ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
数学女子 智香が教える 〈マンガ〉仕事で数字を使うって、こういうことです。
2013年8月に発行して大好評を得た書籍の待望のコミック化! 主人公は前作と同じ、アパレル企業で働く木村と、コンサル業界からヘッドハンティングで転職してきた数学女子・智香です。 数字にまったく興味がなく、自らのセンスと勘で実績を上げてきた木村が、さらに成長するためには何が足りないのか――。 智香は、そんな木村にセンスだけではなく、数字を使うこと、数字で考えることの意味と、深さと、面白さを伝えていきます。 ・ついで買いには何をお勧めするとよいのか ・セールでの割引は何%が妥当なのか ・どのくらい売ればしっかり利益が出せるのか ・売上アップのための戦略はどう考えたらいいのか こんなビジネスの課題も、毎日目にしている数字を使うことで、勘や経験にたよらずに、一つの仮説を立てられるようになります。 仮説が立てられれば、それを実行して結果を検証していくだけ。 そんな仕事のやり方が、マンガを読んでいくだけでわかります。 自分は数字に弱くて…、見方がわからなくて…と思っているすべての人に、数字をビジネスで使うことの面白さをお伝えする一冊です。 数字を使うことで、日々の仕事が大きく変わります! -
もっと幸せに働こう 持たざる者に贈る新しい仕事術
月額500円の有料メルマガ会員1万2千人超、月額5千円の有料オンラインサロン会員600人超、そして、自ら経営する会社の年商はゆうに億を超えているMB氏。自ら「学歴も才能もスキルもない凡人――持たざる者」だと明言する著者が、ここまでこれた理由とは? 「好き」を仕事に、モチベーションを高め、幸せと成功を手に入れる「働き方」の思考とテクニックが満載の新感覚ビジネス自己啓発本。 -
企業不祥事を防ぐ
コンプライアンスは、「過剰規制」から「ものがたり」へ “規則を厳守”するからうまくいかない! 「コンプラ疲れ」を脱する3つのカギ 日本経済新聞社「2018年 企業が選ぶ弁護士ランキング」(危機管理分野) 1位! 企業不祥事が起こるたびに「コンプライアンス」が叫ばれる。しかし、実際には多くの企業で過剰規制による「コンプラ疲れ」が生じており、不祥事防止の役に立っていない。 コーポレートガバナンスの観点から社外取締役の義務化も進められている。しかし、ガバナンス先進企業と言われた東芝の不正会計事件から分かるように、「形だけ」のコーポレートガバナンスに不祥事防止の効果はない。 そこでこの本では、できるだけ多くの実例をあげて、「なぜ、企業不祥事はなくならないのか」「なぜ、そのコンプライアンスやコーポレートガバナンスは機能しないのか」を根本にまで遡って明らかにする。ここでは、「ストーリーの欠如」と「場の空気(同調圧力)」がキーワードになる。 その上で、「では、どうすればよいのか」ということを、危機管理の現場対応や社外役員としての活動といった筆者の実務経験に基づいて具体的に提言する。ここでは、「多様性」「インテグリティ(誠実性)」「空気読まない力」がキーワードになる。 この本のタイトルは、「企業不祥事を防ぐ」というシンプルなものだ。書かれているのはすべて実例(筆者の実体験も多く取り入れている)とそれに基づく考察だ。「机の上で考えた理論」は書いてない。 この本が、読者に「オモシロかった」と言われて、「やらされ感のコンプライアンス」から「元気の出るコンプライアンス」への橋渡しになることを願っている。 ――「はじめに」より抜粋 -
選んだ道が一番いい道
「このままでいいの?」 そんな迷いの中にあるとき、そっと寄り添ってくれる言葉があります。 ANAで初めて65歳定年まで空を飛び続け、航空業界の「レジェンド」といわれる大宅邦子さん。 「仕事の枠を超え、清潔な生き方を学んだ」と同僚や後輩たちが口をそろえる「伝説の客室乗務員」です。 2018年11月のラストフライトを終えた大宅さんを出迎えたのは、100名をゆうに超えた同僚たちの祝福の涙。その様子が航空経済紙の記事になり話題を集めました。 なぜ、それほどまでに多くの同僚たちが集まったか。そこには、大宅さんの45年間にわたるCAとして、ひとりの女性としての生き様へのたくさんの共感がありました。 「機内でこそ、熱くて美味しい日本茶をお出ししましょう」 「通路では、トレイを持ってゆっくり歩いてね」 「欲しいものではなく、必要なものを買いましょうね」 「経験はかさばらない。自分を成長させる時間の使い方をしてね」 国際線ファーストクラスに乗務し、一流のお客様へのおもてなしを提供する一方で、8000人のCAたちに背中で伝えてきた、 「地に足をつけ、普段のあたりまえをていねいに、長く続けることの尊さと、そのための小さな工夫」。 「やさしい気持ちになれた」「静かに心に響いてくる」と評判の言葉たちを集めた1冊は、 転職、子育て、人間関係の小さな行き違いなど、人生のさまざまな場面で思い出したいフレーズがたくさんです。 -
まんが『ブラック・ジャック』に学ぶ 自分を貫く働き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 手塚治虫氏の不朽の名作から学ぶ令和時代の「働き方」 「漫画の神様」と称された手塚治虫氏が送り出すメッセージは時代を経ても色あせません。 手塚氏の代表作の1つである『ブラック・ジャック』を働き方の観点から再編集し解説を加えたのが同書です。 プロフェッショナルの思考が学べます。 【著者紹介】 [著]手塚 治虫 (てづか・おさむ) 1928年に大阪・豊中に生まれる。1946年に漫画家デビュー。 以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。 【目次抜粋】 ・「つながり」は割と「しがらみ」 ・「ピンッ」を逃すな 「ザワッ」から逃げろ ・介入させない 介入しない ・自己評価はほぼ無意味 ・仕事は「私事」と自覚する ・全員賛成は小成功 賛否両論が大成功 ・ルールは「守る」より「作る」 ・「いつものやり方」に頼ると老けるほか -
スタートアップ投資ガイドブック
シード期、アーリー期からユニコーンへ――。 シリコンバレーにも精通した法務のプロフェッショナルが、急拡大を続けるスタートアップ投資・資金調達やCVC(コーポレート・ベンチャーキャピタル)を運用する際の基礎知識を 「投資家・スタートアップ双方の観点」から一冊に凝縮した、業界待望のガイドブック。 「本当に難しいのは、大きく夢見ることではない」 ベン・ホロウィッツ(『HARD THINGS』著者・アンドリーセン・ホロウィッツ共同創業者) ――本書は、「スタートアップ」という仕組みに関与するのであれば知っておくべき、基本的な事項をまとめたものである。自らがスタートアップを主宰しまたは参画する場合はもちろん、 投資家――近時活発化しているコーポレート・ベンチャーキャピタル(CVC)のような事業会社による投資も含め――として、 あるいは重要な取引先としてスタートアップと関わり合いになる場合でも、必ず知っておくべき「投資」と「他社との共同の取組み」という二つの視点から、ビジネスの現場で役立つ実践的な知識・知見を提供することを目指している。 「第1章 はじめに」より -
なぜデフレを放置してはいけないか
多くの日本人は「物価が下がるのはよいことだ」と思っている。しかし、デフレで物価が下がるのはじつは悪いことずくめである。失業率が上がり、雇用が不安定な低賃金・非正規社員を増やし、企業収益率を下げ、人件費を削減させる。借金の実質負担は重くなり、実物資産投資は抑制される。自殺者が増え、社会的に有用な企業が廃業・倒産してイノベーションが滞る。「デフレなど問題ではない」と語る経済学者は、失業者や非正規社員の苦しみを理解していないのだ。欧米の経済学者と異なり、日本の経済学者はデフレの脅威に対して鈍感である。アベノミクスを実行した元日銀副総裁が、失われた二十年を「三十年」にしないためのすべてを記す。 ●デフレ脱却なくして日本経済の再生なし ●デフレはなぜ脅威なのか ●「失われた二十年」の原因とアベノミクス ●金融政策の条件と日銀財務に関する誤解 ●財政政策のリフレ・レジームへの転換が必要だ ●成長戦略の基本原則とは -
頭の中の貧乏神を追い出す方法 世界一役に立つお金の授業
まだギリギリ間に合う! 電子マネー社会になる前に、 ビンボー脳をリッチ脳に変えよう! 「気づいたらお金がない」 「今はそれほど困っていないけど、貯金がないので将来が不安…」 そんな人のほとんどは、ビンボー脳(脳に貧乏神を住まわせている人)です! ビンボー脳のままでいると、今度こそお金まわりを整えようと思っても、 身についた「お金に関する脳のクセ」は変えられません。 これからますます電子マネー化が進むと言われていますが、 そんな社会でビンボー脳はより貧乏に、 その逆のリッチ脳はよりリッチになると予想されます。 そこで、脳のクセを知り尽くした専門家が、 ビンボー脳をリッチ脳に変える簡単な方法をお教えします。 -
THE CULTURE CODE 最強チームをつくる方法
NYタイムズ・ベストセラー作家が解き明かす「最強チームをつくる極意」 大きな成功を収めるチームには、いったいどんな秘密があるのか? 未来のリーダーが結束力のあるチームをつくるには、どんなツールを使えばいいのか? 成功しているチームの文化はどこから生まれるのか? どうやって自分のチームにその文化を創り、そして維持していくのか? チームの文化に問題があるなら、どうやって改善すればいいのだろうか? 本書に登場するのは、Google、デザイン企業IDEO、ピクサー、アメリカ海軍ネイビーシールズ、全米プロバスケットボールのサンアントニオ・スパーズなど、高度なチームワークを誇る集団だ。 チームワークは魔法ではない。効果的な協調と協力は、3つのカギとなるスキルから生まれる。このスキルを身につければ、多様なメンバーで構成されたチームが、共通の目標に向かって一致団結することができる。 著者のダニエル・コイルは、前述のプロ集団に加え、ネット通販のザッポスから、コメディ集団のアップライト・シチズンズ・ブリゲード、さらには悪名高い宝石泥棒集団まで、幅広いチームの実例を分析し、そこから具体的な戦略を導き出した。この戦略を活用すれば、チームの学びを促し、協力と信頼の基礎を築き、前向きな変化を起こすことができる。 本書に登場するのは成功例だけではない。ためになる失敗例からは、具体的な「してはいけないこと」、よくある失敗の対処法、そして雰囲気の悪いチームを生まれ変わらせる方法を学べる。 最先端の科学、世界クラスのリーダーたちが知っている現場の知恵、そして行動のための具体的なアドバイスが詰まった本書は、最強のチームワークへのロードマップだ。そこではイノベーションが花開き、問題は解決され、つねに期待を超える結果を出すことができる。 チームの文化は、メンバーが「誰」であるかで決まるのではない。メンバーが「何」をするかで決まる。本書を読めば、あなたは最強のチームをつくる力を手に入れることができる。 チームの大きさは関係ない。チームが目指す目標の大きさも関係ない。単なる個人の集まりが、化学反応を起こして最強のチームになり、固い結束力によって偉大なことを達成する。 その方法を、あなたはこの本から学ぶことができる。 〈一橋大学大学院経営管理研究科教授・楠木 建 監訳〉 チームとは、「お互いの相互依存関係が日々の活動の中で認識し合える範囲にある人びとの集団」である。 強いチームの文化(カルチャー)を論じる本書は、 現代の支配的文化に抵抗する「カウンターカルチャー」の書でもある。 〈NYタイムズ・ベストセラー作家などが絶賛〉 ダニエル・コイルは、最高のチームが持つ魔法の秘密を、すべて私たちに教えてくれた。本当にすばらしい。間違いなくチームづくりに関する本の最高傑作だ。今すぐ読むべき1冊。 ――アダム・グラント ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家『GIVE & TAKE:「与える人」こそ成功する時代』(三笠書房)著者 チームのリーダーにとっても、メンバーにとっても必読の書。 ――ラズロ・ボック Humu社CEO、元グーグル人事トップ、『ワーク・ルールズ!:君の生き方とリーダーシップを変える』(東洋経済新報社)著者 成功したチームはどのように機能するのか。メンバーはどのようなシグナルを送り合い、どんな言葉で話し、どうやって創造性を発揮しているのか。その答えは、すべてこの本に書いてある。 ――チャールズ・デュヒッグ ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー作家 『習慣の力』(講談社)著者 チームづくりにかかわるすべての人は、この本を読まなければならない。 ――リッチ・ディヴィニー 元ネイビーシールズ士官、バリー・ウェーミラー・リーダーシップ・インスティテュート・アウトリーチ・ディレクター -
まんがでわかる 年収200万円からの貯金生活宣言
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたも「貯金生活宣言」しませんか? ベストセラー『年収200万円からの貯金生活宣言』がまんがになって登場! 貯金力を身につけようと頑張る咲良を応援するうちに、 横山式貯金メソッドがバッチリ学べます! 【一生モノの貯金力を身につける、3ステップ】 1:自分を知る ・横山式90日貯金プログラムで、あなたも「貯金体質」に! ・貯める理由をはっきりさせるためには? ・固定費はどのようにカットする? 2:見える化する ・お金の使い道は「消費・浪費・投資」の3種類! ・貯金中に「自分との小さな約束」をしてみる 3:習慣化する ・貯金のコツは絶対にブレない軸を持つこと! ・プログラム終了後に行う4つのこととは? ほか、一生モノの貯金力が身につくメソッドを 1冊の漫画に凝縮しました。 <あらすじ> 主人公・咲良は貯金ができず、悩んでいる。 そんな彼女がひょんな失敗からFP王子・白井光司と知り合い、 貯金ができない人が貯金できるようになるまでの 90日間を追うTV番組「実践! 貯金生活宣言」に出演することになる。 「実践! 貯金生活宣言」では、もう一人の出演者・龍之介と 貯金対決をしなくてはならない!! 貯金ゼロの咲良と龍之介の行く末はどうなる?! ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
若い読者のための経済学史
イギリスには子供たちを教育するための建物や本があり、また、教師がいる。それなのに、なぜ、ブルキナファソはそうではないのか。これはとても難しい質問で、だれも原因をつきとめることはできない。 だが、経済学はそれを説明しようとする。ここにこそ、わたしたちが経済学に魅了され、そうした問題について考えようとする、より大きな理由がある。 イギリスの経済学者アルフレッド・マーシャルは、経済学者には「冷静な頭脳と温かい心」が必要だ、と言っている。 経済学者たちは、経済発展の一方で置き去りにされた人々の苦境を見過ごしてきた、と批判されることもある。 21世紀初頭、銀行の無謀な行いのせいで、深刻な経済危機が起こった。それを予測できなかったために、多くの人が経済学者を責めた。経済学者の多くは、金融や巨大銀行が支配する経済で利益を得ている人々から影響を受けている。危機を招いたのはそのせいだ、とも考えられた。 おそらく、経済学者には“冷静な頭脳と温かい心”以外に必要なものがあるのだ。それはたとえば、自己批判的な目や、自分の関心や習慣的なものの見方を越えた観点などである。経済の歴史を学ぶことは、その助けになるだろう。 過去の経済思想家たちがそれぞれの関心と環境のもとで、どのようにその考えにたどりついたかを知れば、わたしたちの考え方がどうであるかを、より明らかにできる。だからこそ、経済思想を歴史とともに考えるのは興味深いことであるし、それはわたしたちがより豊かに生きることができる世界を創造していくためにも不可欠なのである。 -
常勝集団のプリンシプル
前人未到9連覇の常勝ノウハウをビジネスリーダーに初公開 2018年1月、帝京大学は全国大学ラグビー選手権で9連覇を達成しました。 大学スポーツは選手の入れ替わりのサイクルが短く、連覇が非常に難しいとされている中、帝京大学は前人未到の記録を更新し続けています。 勝ち続ける秘訣は、岩出雅之監督の「メンバーのモチベーションを最高レベルに引き上げ、どんな状況においても実力を最大限発揮させる」心理学的マネジメントにあります。 トップの指示命令がなくても、メンバー自らが学び、成長し続ける自律型組織を創り上げ、練習の苦しさを「楽しさ」に変える組織風土をつくり上げました。 岩出監督も就任当初は、学生ラグビー界の伝統校である早稲田大学、明治大学、慶應義塾大学にまったく勝てませんでした。 試行錯誤の末、自身の成功体験を捨て、「脱・体育会」など従来の常識を覆す数々の組織改革と科学をベースとしたモチベーション・マネジメントを導入して、単にラグビーの能力を上げるのではなく、創造力と人間力にあふれ自律的に動く人材が育つ組織風土・文化をつくりあげました。 その結果、帝京大学ラグビー部は常勝集団へと変貌を遂げました。 岩出監督のマネジメント手法は、ビジネスの現場でも大いに役立ちます。 本書では、ビジネスリーダーの方々に向けて、常勝集団になるための「岩出メソッド」を初めて公開します。 -
ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番――世界トップ1%の資産防衛
「法律や政治、巨大な国際的資本フローにウェルス・マネジャーが与える影響を考えれば、彼らがすでに広く認められた研究文献の主題になっていてもおかしくない、と思われるかもしれない。ところが、最近発表された数件の記事と、20年以上前に刊行された書籍の一部で紹介されている以外、この職業は学者の間でほとんど知られていない。関心が持たれなかったからではなく、情報の入手が困難なせいである」(本文)そこで著者は2年間のウェルス・マネジメント研修プログラムに参加し、世界標準規格として認められている資格であるTEPを取得する。「優秀な成績でプログラムを修了したおかげで、この職業に近づきがたくしていた手強い障壁を乗り越えられるほどの内部者になることができた」(本文)そこから明らかになったのは、大富豪の懐に入り、世界規模でマネーを操る、資産管理のプロたちの姿だった。格差拡大の原因ともなっている「富豪の執事」たちの実態を初めて学術的に分析する。 -
3つの真実
“ミスター目標達成”を襲ったアクシデント! 「成功法則にも賞味期限があるのか?」 「本当の幸せって何なんだ!?」 主人公の矢口亮は、うだつのあがらない男だった。 25歳のある日、「成功法則」という言葉に出会い、本気でそれを実践。ついにトップ営業マンになる。 彼女ができて結婚をし、息子も生まれた。そして脱サラして自分の会社を設立する。 ところが……。社員の裏切りで会社は大ピンチに! さらに家庭では、妻が軽度のうつ病と診断され、息子は学校に行けなくなってしまった。 「成功法則にも賞味期限があるのか? それとも、僕のやり方が間違っていたのか?」。 苦悩する亮の前に、突然、謎の老人が現れた。老人の正体は? そして、“3つの真実”とは? 特典として『野口嘉則がすすめる「人生の真実を探求するための映画10」』を巻末に掲載! -
尻トレが最強のキレイをつくる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる願望が尻トレでかないます!話題のベストセラー『筋トレが最強のソリューションである』のTestosteroneがフィットネスモデルのMiharuと共に放つ尻トレライフスタイル提案書!ツィッターフォロワー数18万フォロワーを突破したTestosterone待望の最新刊! 世の悩める女性に贈るパワーワードで筋肉だけでなく心を超回復させます。「筋トレっていっても…」と尻込みしてしまう方のために、TestosteroneとフィットネスモデルのMiharuが魅力的なカラダ作りのための下半身に特化した筋トレ「尻トレ」メニューを紹介!そしてコンビニでそろえる食事管理方法も掲載!やせたい!美肌を手に入れたい!キレイになりたい!そんな願望だけでなく、女性が抱えるメンタルの悩みも「尻トレ」で解決!ヒップアップと共に人生の運気アップ!信じる者は救われる?!人生を変える究極の尻トレライフ! -
成人発達理論による能力の成長 ダイナミックスキル理論の実践的活用法
■能力開発の領域で、欧米同様に日本でも近年注目されている成人対象の「発達心理学」。ハーバード大学教育大学院(HGSE)を中心に研究が進み、ロバート・キーガン教授らの成果が『なぜ人と組織は変われないのか』『行動探求』(ともに英治出版)、『なぜ部下とうまくいかないのか』(小社)などの書籍として日本で紹介されています。 ■キーガンの理論では、人間の器(人間性)の成長を中心に取り扱うものですが、人間性が高いにもかかわらず、仕事の力量(スキル)は低いという人も見受けられます。そこで本書では、その矛盾を是正するものとして、スキルの成長にも焦点を当てた、HGSEカート・フィッシャー教授が提唱する「ダイナミックスキル理論」に基づく能力開発について事例をもとに解説します。 ■キーガン教授およびフィッシャー教授とも親交のあった著者が、日本の人事部門や管理者など能力開発を担う実務家を対象に、スキル開発のメカニズムとプロセスを解き明かし、その実践法をわかりやすく丁寧に解説します。そして各項目ごとに「成長レシピ」というエクササイズを設け、本を読み進めながら実践を行う内容になっています。 ■また、本書の内容を補完するコラムは、コーヒーブレークとして楽しい内容ばかりです。 -
リッツ・カールトンで学んだ マンガでわかる超一流のおもてなし
●リッツ・カールトンの最高級のサービスのエッセンスをマンガに! リッツ・カールトンといえば、高いサービスやホスピタリティで有名。本書では、そのエッセンスをマンガにして、より読みやすくしました。 ・「サービス」と「おもてなし」(ホスピタリティ)は何か ・リッツ・カールトン「サービスの3ステップ」とは ・クレームをもらったら、どう対処すべきか、など、明日からできるノウハウも含め、ストーリーの中でわかりやすくまとめます。 ●店長就任! しかし、その店は、最低の売り上げの店だった! マンガの主人公は、店長になったばかりの沙弥。新たな店舗に行って気づいたのは、「言わないとできない店員たち」でした。そこで、沙弥はリッツ・カールトン流サービスを取り入れることで、お店を変えていきます。 サービスの向上だけでなく、リッツ流メンバーのやる気の高め方、教え方のヒントも満載です。 サービス業だけでなく、人にかかわるすべての職業の方にお勧めしたい1冊です。 -
価値ある自分に出会う20の質問 「自分ダイヤモンド」の見つけ方
>>話題の理想実現コーチが教える「自分らしさ」の見つけ方<< 99%の人は「自分の価値」に気づかずに生きている! こんなにもったいないことはありません。 本書では、話題の理想実現コーチが 「自分の本当の価値」に気づく方法を伝授します。 人は誰でも「自分らしさ」という ダイヤモンドのような輝きを持っています。 本書で紹介する「20の質問」に答えることで、 「自分の本当の価値」に気づくことができるでしょう。 「自分の価値」に気づくと、内面から輝き始めます。 人生の一歩がワクワクと踏み出せるようになります。 生きるエネルギーがわいてきて、 人生が驚くほど変わっていきます。 ●「自分の価値」に気づくと人生が変化する ・不安におびえなくなる ・変化していくことが怖くなくなる ・「ムリ」「できない」などの思い込みが消える ・チャレンジできるようになる ・本当にしたいことが見えてくる ・本当の自分が出せるようになる ・人に影響を与え、周りに人が集まってくる ・想像していた以上の成功が手に入る 誰にでも、素晴らしい価値があり、 必ず「自分ダイヤモンド」を見つけることができるのです。 ぜひ、みなさんも「自分ダイヤモンド」と出会って、 「自分らしい毎日」を手に入れてください。 -
交渉の達人 ──ハーバード流を学ぶ
著者はいずれもハーバード・ビジネススクールで交渉学を教えており、本書の内容もいわゆる「ハーバード流交渉術」に属するものである。交渉研究・教育においてハーバード大学が世界をリードしていることは疑いがなく、そこで開発されたツールや理論は、大いに有用である。 本書では、交渉術・交渉学を基本的な理論から実践まで体系的で効果的なアプローチを伝授していく。このアプローチは、交渉や紛争の解決に関する最新の研究や、数千人に及ぶクライアントや企業幹部受講者の経験、そして、交渉者、コンサルタント、教育者としての著者や関係者たちの経験を生かしたものだ。ハーバード・ビジネススクールのMBAコース、企業幹部向けコースで教え、25ヶ国以上の50社あまりの大企業と仕事をするなかで、検証され、磨かれてきたものだ。 交渉の達人へのプログラムとして本書では、第I部では交渉の基本的な枠組み、第II部では交渉における心理学、そして第III部では実際の交渉で直面する重要な問題をカバーするという構成になっているが、それぞれが相互に関連づけられている点が本書の第1の特徴として挙げられる。第2の特徴は、各項目について、具体的事例、専門家による研究の成果、具体的戦略やアドバイスが豊富に盛り込まれている点である。 生まれながらの「交渉の達人」は滅多にいるものではない。達人らしく見えるものの背後には、入念な準備と、交渉の概念的な枠組みに関する理解、ベテラン交渉者ですら犯しやすい間違いやバイアスを避ける方法についての洞察、交渉を戦略的、体系的に組み立て、実行する能力がある。本書は、この枠組み、そして、すぐに実践に使える交渉戦略と戦術のツールのすべてを伝授する。 交渉の達人となるために必要なのは、知識と理解と意識的な練習である。3番目の意識的な練習は、読者自身にかかっている。 未熟な交渉人は、生活のなかで「交渉可能なこと」についての思い込みがある。たいていは、住宅や自動車の売買、企業の取引、露天商との駆け引き、雇用主との給与の交渉など、交渉可能なことの小さな集合ができている。こうした交渉がいかに上手くできるかを学ぶのだと期待している。無意識のうちに「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」を区別しているのだ。 しかし、練習を重ねると交渉可能な集合は大きくなっていく。交渉可能な論点や争いごと、状況が増えていく。そして、集合が無限に拡大することに気づく。つまり、「交渉可能なこと」と「交渉不可能なこと」の区別はないのだ。 交渉の達人とは、集合が消えた人のことである。ぜひ、本書を利用して交渉の達人を目指して欲しい。 -
幸せのありか
幸せのありかを求めて遠くまで探しに行き、見出せなかった人々の話は、古くから語り継がれています。それほどに、私たち一人ひとりが求めているのは“幸せ”という言葉が表す満ち足りた心、心の平安、不安のない平穏な生活なのでしょう。幸せは、「良いものに取り囲まれた状態」だと、私は思っています。すべてに感謝する心、苦しいこと、不幸としか思えないものにも、意味を見出し、次へのステップにつなげてゆく時、“おかげさまで”と言える自分に変わってゆき、幸せな自分になってゆきます。(本書「はじめに」より) ミリオンセラー『置かれた場所で咲きなさい』の著者が、身近な体験をまじえて綴った珠玉のメッセージ集。思い通りにいかない人生を笑顔でよりよく生きるための秘訣とは? 人間の尊さ、愛の本質、祈ること、自由の意味、謙虚さ、美しいもの、勇気、孤独の意味、働く喜び、優しさと強さ……大切なことに気づかせてくれる一冊。 -
アメリカの大学生が学んでいる「伝え方」の教科書
●ハーバード大学をはじめとする1000校以上のアメリカの大学で 20年以上使い続けられているアメリカでもっとも定評のある教科書を初翻訳 なぜ日本人は話すのが下手なのか、なぜテクニックを学んでもうまくいかないのか。それは、もう、子供のころから教えられていることが違うので、根本のところから違うのです。 「説得したいならこういう型」「アイデアに共感してほしいならこういう型」など、様々な型を自分のものにしていたり、また、そもそも「相手ありき」で伝えることを考えているので、話の内容も豊かになっていきます。 本書では、「伝え方」の基本エッセンスがしっかりつまった教科書として、自分の伝え方を根本的なところから劇的に変える「教科書」としてノウハウを紹介します。 -
経営とデザインの幸せな関係
「会社の現状把握」から「ブランドの組み立て」「コミュニケーション設計」「流通への働きかけ」まで中川政七商店のメソッドを初めて全公開 日本初・ものづくり企業のための「ブランディング×デザイン×経営」の教科書。 旧態依然とした家業を継ぎ13年で売り上げを10倍に伸ばした中川淳・十三代社長。各地の工芸メーカーに特化した経営コンサルティングを手掛け、数々の成功事例をつくってきました。本書では、著者がこれまでの過程で蓄積した中小ものづくり企業のノウハウを初めて体系化。入り口の経営診断から商品企画、デザインマネジメント、販路開拓まで、すべてのノウハウを公開します。 <主な内容> 1 会社を診断する “会社のことを正しく知る”ことは基本中の基本。決算書の読み方をはじめ、 ポイントを押さえ、会社の数字が理解できるようになる方法を解説します。 2 ブランドをつくる ブランドとして認められる結果を意図して能動的に「ブランドをつくっていく」というのが ブランディングです。ブランドづくりの根本の考え方、手順を解説します。 3 商品をつくる 大切なのは、ものづくりに関わるすべての人が商品開発全体のフローを理解し、 共通言語を持つこと。新商品開発フローや必要な考え方、押さえておくべきポイントを解説します。 4 コミュニケーションを設計する ブランドや商品は、それらがすべてお客さんに「伝わって」初めて意味を成します。 営業戦略や流通戦略、販促・PRなどを総合的に考え、戦略を設計する方法を解説します。 5 対談 嶋 浩一郎(博報堂ケトル 代表取締役社長)× 中川 淳 -
すべてがうまくいく
「素直な心になりましょう。素直な心はあなたを強く正しく聡明にいたします」月刊誌『PHP』に掲載されているこの言葉は、「経営の神様」と言われる松下幸之助がたどりついた「真理」ともいえる言葉です。幸之助は、「素直な心」とは「何物にもとらわれることなく、物事の真実をみる心」と定義していました。「素直な心」になれば、物事の実相を理解することができる。そして広い寛容の心をもって、他人の言葉にも耳を傾けるようになる。したがって、お互いの利害が対立する状況であっても、一人ひとりが、何が正しくて、何をなすべきかを把握し、それに基づいて判断、行動するところから、常に好ましい関係が保たれるようになる。「素直」こそが、人生成功のカギを握る「心」であると考えていたのです。本書は、60冊に及ぶ著作や様々な発言の中から「素直な心」に関するエッセンスを抽出し、まとめられた一冊です。松下幸之助の原点がここにある。 -
T.レビット マーケティング論
T.レビットがHarvard Business Review誌に寄稿した論文をすべて収め、年代順に編んだ論文集。発表時期も40年にわたる。これらの論文を通して、レビットが常にビジネスを見つめ、マーケティングの変化を促してきたことを窺い知ることができる。未訳であった7本、2001年に行なわれたロング・インタビューを加え、その思想の全体に触れられる永久保存版。 -
新人OL、社長になって会社を立て直す
ライバル店舗の出現、落ちる売上げ、足りない予算……。レストランの危機に新人の女性社長が一大奮起!読むだけでいつの間にかマーケティング感覚が身につく、ビジネス・ライトノベル。 プロローグ 君には戦略がない 第1章 やっぱり社長は無理だった!? 第2章 真子、売れる仕組みを考える 第3章 強力なライバル出現! 第4章 なぜお客様は買ってくれないの? 第5章 独自資源はどこにある? 第6章 「想い」を届けるのが会社の使命 -
超ど素人が極めるFX
本書を読めばあっという間に一人前のFXトレーダーになれる! 【本書の特徴】 知識ゼロの初心者でもすぐに基礎知識が身につきます。また、現役のカリスマトレーダーが執筆しているので、学び直しをしたい人にも大満足の内容です。 【やさしい図解だからすぐわかる】 知識ゼロでもFXの仕組みが直感的に理解できるように、大きな図やイラストを多用しています。 【初心者が知るべき内容を厳選】 FX初心者にとって大切なのは実戦経験を積むことです。本書を読めば、最速で無理なく取引が開始できます。 【すぐに使えるテクニックが満載】 カリスマトレーダーが、大きな失敗を回避しつつ、初心者でもすぐに儲けられるコツを伝授します。また、相場を読むのに欠かせない日々の情報収集のコツも紹介します。 【本書の構成】 巻頭特集:FXの魅力を知ろう! 第1章:ざっくりわかる為替相場 第2章:実際に取引をしてみよう 第3章:初心者が知っておくべき経済指標とは? 第4章:これだけ知ればチャート図は読める 第5章:初心者でも勝てる手法を大公開! <著者プロフィール> 【羊飼い】 カリスマFXトレーダー&ブロガー(「羊飼いのFXブログ」管理人) 2001年に保険金を手にしたのをきっかけにFXを始める。 当時、手数料やスプレッドが有利だった海外のFX会社の情報を交換するために某掲示板を主体に活動していたが、そこで得た情報を記録するために2003年に始めたブログに活動場所を移す。読者の要望や自分の取引のための情報をまとめるうちに現在の様な形式になる。 取引スタイルは数秒から数時間で取引を終えるスキャルトレードが主体である。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
20代からの自分を強くする「あかさたなはまやらわ」の法則
Facebookで10万「いいね!」された、伝説の法則!悩んだとき、迷ったときの「答え」がここにある!【あ】焦っても良いことはないこと【い】「忙しい」と言う人は頼りにならないこと【う】運を引き寄せるためには努力し続けること【え】笑顔は最大の武器であること【お】お礼はすぐに何度しても良いこと……2000人以上の20代へのキャリアカウンセリングを行なってきた中で、「20代で知っておきたい本当に大切なこと」があることに気づかされます。「このままで本当に良いのだろうか」「頑張っているのにうまくいかない」そんな“目の前の悩み”を乗り越えていくための答えを、「あかさたな はまやらわ」で始まるメッセージに集約させました。まず、1つ実践していけば、強く生き抜いていける自分に気づけるはずです。 田口久人 -
世界で一番やさしい会議の教科書(日経BP Next ICT選書)
3万時間。企業に勤めるあなたが一生涯で会議に費やす時間です。 これほどの膨大な時間を費やしているにもかかわらず、効率的でまともな会議はなかなかないのが実情です。 本書の主人公、鈴川葵は入社2年目のごく普通の女の子。 自分の部署でおこなわれる「グダグダ会議」にふと疑問を抱きます。 「なぜ、会議はこんなにつまらないのだろう・・・」 そのことをきっかけに、彼女は会議で小さな改革を始めます。 最初は、「たった一言」を口にするだけの小さな改革。 しかし、そこから確実に会議は変わり始めます。 小さなチャレンジを実直に積み重ねていくことによって、彼女は部署全員を巻き込み会議改革を成功させ、そして大きな成果を生み出していきます。 何をすれば会議が変わるのか、実際にどう変わっていくのか? 物語を通して、分かりやすく会議改革のやり方を解説していきます。 少しずつ脱皮するように会議が変わっていくプロセスを、主人公とともに追体験してください。 -
ゲーマーはもっと経営者を目指すべき! 電子特別版
動画にコメントがつけられるという画期的なサービス、ニコニコ動画が始まったのは2006年12月。1年後、「ニコニコ生放送」が生まれる。12年に「ニコニコ超会議」、15年にゲームに特化した「闘会議」など、数々のサービスや企画を生み出してきたドワンゴは、ネットワークゲームのシステム企画・開発・運用サポートする会社だった。 ゲームサイト・4Gamer.netにおいて、ゲーマー人生の自慢をしたかったドワンゴ会長・川上量生の4年に亘る連載は、雑談を繰り広げているようにみえて、ウルティマオンラインから超会議の総括、コンピュータ将棋からピケティに至るまで、ウェブサービス、ネットコミュニティ、あるいは21世紀における社会の最適解について議論が白熱する。 廃ゲーマーを社員にしたり、会社ぐるみで「ブラウザ三国志」にハマりながらも、着メロで地固めをし、ニコ動でユーザーコミュニティを確立、超会議では「リアルとネットの融合」を試みた。KADOKAWAと統合後、「コンテンツとサービス」をどう展開していくのか。 コラム、ゲームリスト、ゲーム年表、ドワンゴ年表のほか、電子版特別版では「今のオンラインゲームは気に入らない」「ジブリは決して続編を作らない有名ゲームスタジオのようなもの」を収録。 麻生巖、伊藤直也、海燕、栗田穣崇、清水亮、谷川浩司、津田大介、藤井太洋、森栄樹、やねうらお、阿部大護、川上量生、佐藤辰男、佐野将基、平信一、千野裕司、中野真、伴龍一郎、横澤大輔らが登場。 4Gamer.net 日本最大級の総合ゲームサイト 川上量生 株式会社KADOKAWA・DWANGO代表取締役会長、株式会社ドワンゴ代表取締役会長、スタジオジブリプロデューサー見習い -
[新装版]商いの道
一商人として生きるとの想いで、人生の大半を過ごしてきたと自らを振り返る著者。その長き人生体験の中で学びえた数多くの言葉、さらには忘れられない出会いを綴った本書からは、いまの現代人が忘れ去ろうとしている、「誠実」という二文字が滲み出ている。著者の商売に対する姿勢は、すべての経営者、さらにはリーダーにとって、一番大切なことは何かを教えてくれる。昨今の企業実績全般をみると、ようやく回復の兆しが見えはじめたが、それと同じくして、大企業の不祥事が噴出しはじめ、企業に対する社会的・倫理的責任を求める声は、ますます高くなっている。そのなかで、経営者の誰もが自らの社是として掲げながらも、その実現の難しさを感じる、「お客さまに信頼される」という姿勢を、人生の目標としてまた自らの商いの道としてただひたすらに歩んできた、イトーヨーカドー グループ名誉会長の教えは、商売のコツというよりも人生のコツを教えてくれる。 -
神様に上手に助けてもらう方法(KKロングセラーズ)
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】 この一冊を読めば、あなたはこれからの人生、大船に乗ったつもり(大安心【だいあんじん】)で生きていけますよ! ひとりさんがもう何年もやってきた「上手に助けてもらう方法」を、あなたにしっかり教えますから、ぜひ覚えてくださいね。「神さまに上手に助けてもらう方法」です。しかも、ものすごくカンタンで効果が絶大な方法です。このことを知っているだけで…、あなたの「不安」や「心配」は、あっというまに消えてしまうかもしれません。どんなときでも、神さまから守ってもらえるので、「恐れ」がなくなり、心がブレなくなるのです。もちろん、信じられない人は、信じなくてもいいんですよ。とても信じられないような話だと思いますけれど…、この話を知っているだけで、これからの時代、何が起きても、大船に乗ったつもり(大安心【だいあんじん】)で生きていけるのです。よかったら聞いてくださいね。 -
入門 企業金融論―基礎から学ぶ資金調達の仕組み
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 多くの大学の経済学部・経営学部で開講されている「企業金融論」「企業財務論」「コーポレートファイナンス」のためのテキスト。 多くの「コーポレートファイナンス」のテキストは、数理モデルの解説が中心だが、本書は、数学が苦手な学生・社会人でも「読めばわかる」ように、銀行借入や株式、社債など、企業の資金調達の仕組みを、非常に平易に解説。重要な金融用語についても丁寧に解説されており、一通り読めば「企業から見た金融の仕組み」の基礎が、十分に身につく一冊。理解度を確認するための練習問題つき。 本書の特徴は以下の通り。 第1に、企業からの視点で、企業金融をとらえている。多くの金融論の書籍は、金融機関や金融市場が中心の視点で書かれているが、本書はあくまでも「主役は企業」という立場で記述している。 第2に、「ファイナンス理論」の書籍とは、構成・内容ともに、一線を画している。ファイナンス理論を学ぶ前に読んでほしい1冊である。 第3に、複雑な数式や計算をほとんど使っていない。この点は、とくに文科系の学生・出身者にとっては、大きなメリットとなる。 【主な内容】 序 章 企業金融とは何か 第1章 企業の資金需要 第2章 資金調達の形態 第3章 財務諸表の見方 第4章 キャッシュフロー 第5章 借入金(1)──借入れの種類と返済方法 第6章 借入金(2)──借入金利とメインバンク制 第7章 借入金(3)──担保 第8章 借入金(4)──保証 第9章 社債(1)──社債の種類 第10章 社債(2)──公募債と私募債 第11章 社債(3)──格付け 第12章 株式(1)──株式による資金調達 第13章 株式(2)──企業の合併・買収 第14章 アセット・ファイナンス 第15章 ベンチャー・ファイナンス -
小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)
「何をやっても満たされない」「ダメな自分がイヤ」「他人の目が気になる」「すぐに凹んでしまう」「いつもあきらめてしまう」……そんなあなたに贈る、水島式「自己肯定感」の高め方。「大事なのは『DOの自信』ではなく、『BEの自信』をつけること」「『するべき』ではなく『したい』で動く」「『自信』を失わない人づき合いをする」――対人関係療法の精神科医が、どんなときにも折れない「本当の自信」を手に入れる方法を、様々な例を扱いながら丁寧に解説。不思議と「何があっても、大丈夫」と思えてくる!(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。 -
女子の論語
『論語』は、“オジサン”が読む書物? そんなことはありません! 女性の視点で『論語』を読めば、そこには、女性にとってもありがたい教えがいっぱい。 ・ 自分の磨き方 ・ 美しさや魅力の見つけ方 ・ 幸せになる男性の選び方 ・ 親や友人とのいい付き合い方 ・ 職場でのコミュニケーションのとり方 ・ 心も身体も満ち足りたゆたかな暮らし方 ・ 人生の幸不幸、運命のとらえ方 ……など、二千年にわたって読み継がれるこの叡智、女の人生に活かさない手はありません。 ページごとの項目で構成されているので、読みたい箇所から読んでもOK。 偶然開いたそのページで、あなたが求めるメッセージが、ひっそりとあなたを待っているかもしれません。 さぁ、「女子の論語」の世界に、足を踏み入れてみませんか? *目次より 【仁】――おだやかな気持ちで、理想に向かう 過去を蒸し返さない/お呼びでないなら発言しない/人に譲る/逃げ道を塞がない etc. 【直】――道理に沿って、まっすぐに 公平に、裏表なく/忠告こそ心を込めて/邪心を捨てる/お金の出どころを考える etc. 【学】――学ぶって、おもしろい 知ったかぶらない/批判するのは簡単だけど/人を知るには、言葉を知るetc. 【美】――男選びの美学 外見で選ばない/収穫を急がない/将来性を買う/火遊びは一度で十分/おぼれないetc. 【志】――道を決める ひとり、海に浮かぶ/ファイトだけがすべてじゃない/運命を受け入れるetc. -
日本で働くのは本当に損なのか
ブラック企業、終身雇用の崩壊、うつ病の増加……。それでも滅私奉公を続けますか?なぜ日本人は、上司や会社の悪口を言うのか、なぜ日本人は、なかなか転職しないのか、なぜ日本では、女性活用が進まないのか―欧米型雇用と比較して日本型雇用の本質を鋭く分析し、まことしやかに信じられている常識を覆す。内容例を挙げると、日本には人事異動があるが、なぜ欧米にはないのか 欧米ではなぜ若者の雇用デモが頻発するのか? 日本の若者は大人しいのか? 日本では先輩が呑みに誘うのに、欧米では誘わないのか? 欧米と日本、どちらが学歴社会なのでしょうか 等々また日本型雇用問題への解決策も提示する。そして『ブラック企業』がベストセラーとなった今野晴貴氏が本書を解説―「雇用システムの問題を『立場を超えて』説明しようと務めている」学生から、管理職まで、企業の雇用問題を知る上で必読の一冊! -
2035年の世界
とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。 -
斎藤一人 誰でも成功できる押し出しの法則(KKロングセラーズ)
「いい人が、一生懸命やっていてもうまくいかないのは、“押し出し”が足りないってことなんだよ」と斎藤一人さんは言います。 “押し出し”とは、相手にインパクトを与え、誇り高く生きられる知恵や工夫のこと。 「事業や芸能界で成功している人は、みんな“押し出し”の大切さを知っている。 でも、そのことをあまり口に出さないだけ」と一人さん。 古くは、あの織田信長や豊臣秀吉なども“押し出し”を使っていたといいます。 そんな「秘密の方法」を、一人さんからみっちゃん先生は教わります。 人から軽く扱われたり、なめられてきた経験のあるみっちゃん先生も、“押し出し”の大切さを知るたびに、大きく成長していきます。 生涯納税額日本一の大実業家、斎藤一人さんが、みっちゃん先生を億万長者に育てあげた“押し出し”の法則。この本にすべてつまっています! -
「世界をよくする仕事」で稼ぐ ─ 三菱商事とドリームインキュベータで学び、サイバーエージェントに1億円で事業を売却した僕の働き方
え、株式会社? NPO法人ではないの? 僕が自分の仕事の説明をすると、多くの人がこう言って驚く。 商社、コンサルタント、MBA、最初の起業、売却を経て、 2009年9月、僕は株式会社ピース・トゥ・ピースを立ち上げた。 社会貢献だからといって、気負う必要はない。 “P2P(Piece to Peace)”が扱っているのは、 アメリカや日本のセレブリティも支援する 5つのファッション・ブランドだ。 そう、楽しみながら、しかも華やかで陽気に、 この世界をいい方向に変えていくことだってできる。 本当にやりたいと思える仕事で、かつグローバル。 利益をあげながら、同時に社会もよくしていく。 そのためには、いい人になる、小さなリスクをたくさんとる、 選択と集中には“こだわらない”ことも必要だ。 新しくて、どこかで誰かが笑顔になって、何より自分らしい。 そんな働き方を求める人にとって、この本がヒントになれば嬉しい。 【目次より抜粋】 ◆プロローグ…地球に貢献する仕事とは ◆1 チャレンジ…挑戦と失敗を繰り返そう ◆2 海外へ…想いを実現する方法を探す ◆3 就職…貧しい人のために働きたい ◆4 起業…ITブームに乗る ◆5 新事業…成功するための3つの原則 ◆6 再就職…コンサルティング会社で修業を積む ◆7 転職…会社経営に挑戦する ◆8 挫折…右脳型社員のマネジメント ◆9 成長と成功…僕が学んだリスクのとり方、運のつけ方 ◆エピローグ…種を撒き続ける -
FXメタトレーダー入門
無料なのに リアルタイムのテクニカル分析から デモ売買、指標作成、売買検証、自動売買、口座管理までできる! うわさの高性能オールインワンFXソフトを徹底紹介!! 為替証拠金取引の世界標準システム ようこそメタトレーダーの世界へ!高機能ソフトが切り開く新時代のシステムFXトレード!! 世界を舞台に24時間トレードが可能な「外国為替証拠金取引(通称FX)」。一般誌にも大きく取り上げられるほど、今一番“ホット”な市場だ。 しかし、初心者はもちろん、株や先物に熟練したトレーダーであっても、実際にFXに挑戦する前に、入念な準備が求められる。24時間市場ならではの売買感覚をつかむ必要があるし、自分の得意技が本当に通用するのか継続的に検証する必要があるのだ。 そのためには少なくとも、模擬売買のできるデモ口座や検証のできる価格データがほしい。また独自のテクニカル指標をプログラムして表示し、しかも売買システムの構築・検証や自動売買ができれば理想的である。 そうした欲求を満たし、海外のアクティブなFXトレーダーの間で爆発的な人気を呼んでいるのが、本書で紹介するオンラインFX売買ソフト「メタトレーダー」なのだ! メタトレーダーは、FXトレードそして売買プログラミングを真剣に勉強しようというトレーダーたちに最高級の可能性を提供している。そして本書の目的は、そうした人たちを支援することにある。 パンローリングの本書紹介サイトからは、本文中でサンプルとして紹介したプログラムのダウンロードも可能だ。まずは本書を参考にしながら、同ソフトをダウンロードして、実際に動かしてみよう。そして、メタトレーダーの世界を体感してほしい。 豊嶋久道(とよしま・ひさみち) 1965年山口県生まれ。1988年慶應義塾大学理工学部電気工学科卒業。1993年慶應義塾大学大学院博士課程修了。博士(工学)の学位を取得し、神奈川大学工学部に専任講師として着任。現在同大学教授。2003年よりFX取引を始め、最近では通貨オプション取引も含めたFXトレーディングシステムの研究を行っている。 -
「これでいい」と心から思える生き方
大切な選択をする前に読んでください。 人生の確かな指針を持ちたい人、必読の書! “本書で提案する生き方は、悩みや迷いがまったく消えてしまうような生き方ではありません。悩みや迷いを抱えていても、思いどおりにならないことがあっても、辛いことや悲しいことがあっても、どんなときも自分の人生を「これでいい」と受け入れて、今この瞬間を自分らしく輝いて生きる生き方なのです。”(プロローグより) ベストセラーとなった『心眼力』から5年。「幸せ」と「人間学」の探究を続けてきた著者、渾身の書き下ろしがついに刊行! 自分らしく生きて、本来の力を発揮する人生を送りたいと望む人に最適な1冊です。 【著者メッセージ(本文より)】 私はかつて、心から満足できる人生を実現すべく、 さまざまな自己啓発書を読み漁って行動に移しましたが、 それでも自分に自信が持てず、行動は空回りするばかりでした。 やがて私は大切なことに気づきました。 立派な建物を建てるためには、 まず基礎工事をしっかりやる必要があるように、 心から満足できる人生を実現するためには、 まず自分という人間の土台を確立する必要があったのです。 自分という人間の土台を確立すれば、本来の力を発揮できます。 そのための生き方を本書でお伝えします。 *目次より プロローグ 「自分づくり」の旅を始めましょう 第一章 心の安全基地を確立する 目標を達成しても心が満たされないのはなぜか 自分に与える許しのメッセージ 子どものころに決めたことの影響力 「イヤ」を大切にすると「喜び」が育まれる 心の中に安心できるスペースを確保するために アサーティブに「ノー」を言うと自尊心が育つ 健康な家族は夫婦間や親子間にも境界線がある 自分を守るためのルール 相手の問題は相手に返す 第二章 選択する力を養う なぜ宮沢賢治は罪悪感に苦しんだのか ひきこもりの中で目覚めた夏目漱石 「自分に由る」ことで創造性や独自性が育つ 生きる力をどのように育むか 自分を縛っているものの正体 個性はどこで失われるか 人は葛藤を通して成熟する ものごとを「正しいか間違いか」で考えない 自由を獲得するための三段の変化 孤独を楽しめる人は幸せな恋愛ができる 一人でいられる能力の高め方 第三章 地に足をつけて新生する 「自分は何者なのか」を決めるもの 葛藤と選択によってアイデンティティは確立される 体験によって自分が見えてくる 目の前のことにコツコツ取り組めない人たち 思いどおりにならないことへの耐性 万能感の落とし穴 心理的に大人になるための通過儀礼 求められる父性 家族が健全に機能しているかどうかを判断する基準 母性のプラス面とマイナス面 子どもへの執着心を手放せた父親 蓮(はす)の花は泥水の中で咲く 第四章 自己受容を深める 自分を肯定できなくても大丈夫 弱さこそが宝になる 自己受容の訓練法 感情とのつきあい方 自分の中の怒りに対処する方法 「悲哀の仕事」によって喪失の悲しみから立ち直る 常にポジティブであろうとすることの危険性 悲哀のメロディーが共感能力を育む 自立のためには依存も必要 「健康的な依存」の四つの要素 心の自立度を高める方法 第五章 人生を最高の物語にする エンディングを意識することで今が輝く 人が真価を発揮できるとき わからないことの豊かさ ものごとの両面性に気づく 八方ふさがりになったときは 起きたことの深い意味は後で見えてくる 「悪い結果」という思い込み 不完全でいい、未熟でいい、愚かでいい 起きるべくして起きるシンクロニシティ エピローグ 人生とは一度しか通らない道 本書で紹介した良書の一覧 -
「そ・わ・か」の法則
いつでもどこでも実践できる、 楽しく生きるための特効薬。 生きることが楽しくなり、すべてが“幸せ”色に変わるキーワードは、「掃除」「笑い」「感謝」の3つ。 トイレ掃除をしていると、お金が流れ込んでくる。 いつも笑いを忘れないと、心身ともに健康になる。 「ありがとう」を言いつづけると、悩みが消える。 すぐにできて、お金もかからない、これらのシンプルな実践によって、人生はがらりと変わる。 目に見えない「宇宙の法則」を30年にもわたって観察・研究しつづけてきた著者が「実践方程式」を明らかにした書。 *目次より ◎ 注目を浴びはじめた「トイレ掃除」の不思議な力 ◎ きれいに使う人のところにお金は集まる ◎ 大笑いできる人は病気になりにくい ◎ 三秒で悩み・苦しみを消す方法 ◎ 「トイレ掃除」も「ありがとう」も損得勘定から ◎ 宇宙には「ありがとうのポイントカード」がある ◎ 幸も不幸もない、現象はニュートラル ◎ 身近な人はみんな自分を磨く砥石 ◎ あなたが、この世に生まれてくれて「ありがとう」 -
僕は明日もお客さまに会いに行く。
伝説のトップ営業マンとの1カ月で、20代主人公が仕事と人生の本当に大切なことを知る。外資系企業の現役トップセールスでもあり、ベストセラー『かばんはハンカチの上に置きなさい』の著者が初めて書いた、経験に基づいた感動ストーリー。営業や販売、サービスのテクニックや技術、お客様への接し方も身につく一冊。 -
出光佐三 反骨の言魂(ことだま)
大正の初め、関門海峡で、「海賊」と呼ばれる男がいた。「海に下関とか門司とかの線でも引いてあるのか」と言い放ち、燃料油を売りまくった。数年後、男は満州に乗り込み、メジャー石油会社と闘い、潤滑油納入を勝ち取る。そして英国がイランと国交断絶し、ペルシャ湾に英国海軍が待ち受ける中、大海へと乗り出した。戦後日本人が意気消沈する中、米英を欺き、国家官僚に逆らい日章丸をイランに派遣した出光。海賊といわれた男の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。「イラン石油に輸入は堂々天下の公道を闊歩するもので、天下に何ひとつはばかることもない。ただ敗戦の傷の癒えぬ日本は正義の主張さえ遠慮がちであるが、いま言った理由から、日本国民として俯仰天地に愧じざることを誓うものである」。出光は乗組員に堂々と胸を張れと励ました。財務諸表よりも社員を大切にした勝負師の半生を活写し、その熱き言葉を披瀝する。 -
今日は、心をみつめる日。
ほんとうの幸せを手に入れるためには、いったいどのような生き方をすればいいのか――。誰もが思い悩む究極の問いに応えるのは、日本一顧問企業数の多い心理カウンセラーとして活躍する衛藤信之氏。全国で開催されている心理学教室でもキャンセル待ちが起こるほど人気の高い著者です。心を落ち着けながら、穏やかな気持ちでお読みいただきたい、待望の一冊です。 (目次より) ◎「足りない」ことが幸福の種子になる ◎幸せと不幸は双子の兄弟である ◎不完全であることを肯定しよう ◎幸福とは「いま」を深く生きること ◎コップ一杯の水にもストーリーを感じよう ◎自分の歩幅で歩く人が、いちばん遠くまで歩く ◎「愛さなければ愛されない」という不変の法則 ◎誰もが固有の役割をもって生まれている ◎死から目をそむけるとき生が希薄になる ◎「借りのいのち」ならこの世で使いきってしまおう ほか -
価値創造の思考法
「幸せを連れてくる鍋」 「心の充足をもたらす消火器」 「木味を愉しめる床材」 「5キロ5000円の幻のみかん」 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチで、「この商品をあなたから買いたい」という動機が生まれる。 「ひと軸」ビジネスの3つのアプローチに連なるフレームワークと実践手法を詳説。 「価値要素採掘マップ」で、新商品は期待通りに売れ、既存商品はよみがえる。 「顧客の旅デザインマップ」で、顧客の購買行動をデザインできる。 「【絆】モデル&【顧客の旅】シミュレーション」で、未来の収益を予測できる。 本書で語られているビジネス現場での実践事例のほとんどは、著者がさまざまな企業と共に「計画して起こしてきた・起こしている出来事」である。 事象を計画的に引き起こすには、それがなぜ起こるのか、どのようなことをすれば起こるのかを理解し、実際に起こせるように実践を積み、知恵を獲得しなければならない。 そして今重要なことは、正確な理解の上に立ち、「いつも起こせる」ようになることだ。 -
経営参謀が明かす 論理思考と発想の技術
的確な判断力や問題解決力を身につけるには論理的思考が不可欠だ! 気鋭のコンサルタントである著者が、「正しい思考法で、最適な結論を導き出す方法」を徹底分析した本。ビジネスの世界ともなると、正しい思考や判断をするために、情緒や感覚に流されることなく、それが論理的に正しいのか、矛盾や見落としがないかを追究する姿勢が必要。本書は、勘に頼った判断や水掛け論、力関係の取引による決着ではなく、ビジネスマンが自分の頭で考え、難局を切り抜けていくための課題を取り上げ、それを「正しく解決する」技術を紹介。「正しさの根拠とは何か」「修辞の世界と論理の世界」「イッシュー(争点)を考える」などを盛り込み、平易に解説する。著者が明かすその手法、ノウハウの全ては、日々の仕事の問題解決、判断、プレゼンテーション、表現等に悩むビジネスマンにとって目からウロコとなる実践テキストだ。ビジネスマン絶賛のロングセラー、遂に電子化! -
競争戦略としてのグローバルルール
製品や知財の競争力で勝っても、ルール変更で市場から排除される日本企業。スポーツの世界でいえば、スキーや柔道やF1などで味わった苦い経験が今、グローバルビジネスの前線で再現されている。 国際的なルールづくりの主導権をとるためにはどうすればよいのだろうか? 電気自動車、携帯電話、ナノテク、国際会計基準、環境問題、キャラクタービジネス、著作権ルールの変更、などのルールをめぐる企業と国家の攻防を制するのは、異質なプレイヤーとの思考方法や世界観の競争である。 日本企業やビジネスマンが世界で戦うために必要なのは、英語や会計知識にも増して、競争相手の思考方法を理解することであり、みずからの世界観を持つことである。政府代表トレードネゴシエーターとして日本の対EUロビイストの草分けであり、かつWTOルール交渉の主席交渉官をつとめ、国際経済戦争の最前線で紛争解決にあたってきた現役の経産官僚が示した、国際経済交渉の力学と日本企業がとるべき新しい戦い方。 -
億万長者の秘密をきみに教えよう!
20代で全財産を失い、30代で億万長者になった著者、ロジャー・ハミルトン。全財産を失ったときに著者が経験した、本当の成功とは?本当の富とは?本当の仲間とは?いったいなんだったのか…。体験をもとに創られた書き下ろしの物語。父と二人暮らしの貧しい家に育った9歳の少年リチャード。「富の泉」の水を飲めば金持ちになれるという村の風習を信じていた父が、ある日倒れてしまった。父の代わりに「富の泉」へ向かうチリャードは、分かれ道で老婆と出会う。平らで歩きやすい道ではなく、うっそうと茂るいばらの道を、老婆に「行け!」と背中を押される。「5つ星の人生」を目指す、少年の旅がいま始まる…。 -
ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件
2011年ビジネス書大賞受賞! 500ページ超という本格経営書でありながら、異例の12万部を突破したベストセラーが待望の電子書籍化! “戦略の神髄は 思わず人に話したくなるような 面白いストーリーにある。” 大きな成功を収め、その成功を持続している企業は、戦略が流れと動きを持った「ストーリー」として組み立てられている。戦略とは、必要に迫られて、難しい顔をしながらつくらされるものではなく、誰かに話したくてたまらなくなるような、面白い「お話」をつくることにある。本書では、多くの企業事例をもとに「ストーリー」という視点から、究極の競争優位をもたらす論理を解明していく。 ※本書は、2010年5月に東洋経済新報社より刊行された『ストーリーとしての競争戦略』を電子書籍化したものです。 -
新・世界エネルギー戦争 資源敗戦国・日本の未来
地球上の争いはすべてエネルギーが絡んでいる。 深化・複雑化する エネルギーを巡る戦い。 その実態と日本の解決策を提示する。 ウクライナでの戦争も、中東でのたび重なる衝突も、米中の戦略競争も、欧州のグリーン政策の迷走も、サウジアラビアの未来都市構想も、そしてあなたの家の電気代の値上げも。ばらばらに見えるこれらの事象は、「エネルギー」という一本の補助線を引いてみると、驚くほど鮮やかに連動した一枚の絵として浮かび上がる。 その一枚の絵こそが、本書が「新・世界エネルギー戦争」と呼ぶにふさわしい、現代に固有の戦いの姿である。アメリカ大統領、ロシア大統領、中国国家主席、サウジアラビアの皇太子。世界のリーダーたちは、軍事力、外交、制裁、そして資本の力を使って、エネルギーをめぐる主導権を奪い合っている。(はじめにより) -
持たざる者の戦略 エンジニアがやっている努力を超えた行動設計
―――――――――――――――――――――――――――――― 12万部突破『世界一流エンジニアの思考法』著者・待望の新刊! 世界最高峰の現場で見つけた 圧倒的に効く仕事の原則 ―――――――――――――――――――――――――――――― 努力した。報われなかった。 それは、あなたのせいじゃない。 やり方が、不器用だっただけだ。 僕は三流のまま、 マイクロソフトのエンジニアになった。 才能じゃない。 戦略だった。 これは、僕が泥臭く試して、 本当に効いたことだけを書いた本だ。 ただ、やってみてほしい。 本当にそれだけでいい。 ・全力を出す仕事は、たったひとつ。 ・急ぐほど、仕事は遅くなる。 ・スマホは、午前中に見てはいけない。 ・自己肯定感は、物理的に上げられる。 ・やると決めるだけで、99人を抜ける。 持たざる者には、持たざる者の勝ち方がある。 (筆者より) 「私の50年分の失敗からの学びで、 あんたは得してな!」 (目次) はじめに──性能が低くても、勝てる理由がある 第1章 才能より戦略 第2章 扉を叩くのに勇気はいらない──変化とチャレンジに強くなるマインドセット 第3章 意志力に頼らない超集中力──ADHD脳でもできた 第4章 Giveする人はなぜうまくいくのか? 第5章 自分を否定する呪縛を解け──自己肯定感を物理的に上げる方法 第6章 怠惰であれ──やらないことをしない勇気 -
なぜ、それは不適切なのか 人権/コンプラ/ポリコレの新しい教科書(マガジンハウス新書)
知らなかったでは済まされない―― 「The HEADLINE」編集長が導く 「許される/許されない」の境界線 本書では、ニュースメディア「The HEADLINE」編集長であり、 テレビやラジオでも社会問題をわかりやすく解説している石田健さんが、 「不適切とは何か」を読み解いていきます。 「部下に『髪を切った?』と言うのはハラスメントなのか」 「女性の外見を褒めることは問題なのか」 「『日本人ファースト』という言葉はなぜ議論を呼ぶのか」 「不適切な振る舞いをしてしまったとき、どう謝罪し、どう償えばよいのか」――。 本書は、「なぜ、それは不適切なのか」を一つひとつ丁寧に考えながら、 現代社会を生きるための新しい教養を身につける一冊です。 「正解」を押し付けるのではなく、自分自身の判断軸を育てるための、 新しい人権・コンプライアンス・ポリコレの教科書です。 -
これ、かなりマジです。時間・お金・心を整える365の言葉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 SNSで大反響! 18万人の背中を押してきたカリスマ塾長が贈る、人生の処方箋。 読むたびに、迷いが消え、覚悟が決まる――。 お金・時間・心を整える、365の日めくり言葉集。 「お金の不安をなくしたい」 「自分の時間が欲しい」 「人間関係に疲れた」 上手くいかない原因はなんでしょう? 努力不足? 意志の弱さ? 違います。そんなものは必要ありません。 大切なのは、ちょっとした“整え方”だけです。 ・・・・・・・ ハードワークに明け暮れ、30代で年収8桁に到達するも、体を壊して救急搬送。 さらに株式投資で700万円の損失を被り、家族からの信用も失ってしまう。 42歳で人生のどん底に陥った著者。 しかしそこから身の回りのことをひとつひとつ整えていった結果、人生は激変した。 わずか2年で収入も自由時間も心のゆとりも爆増。 どん底からの大逆転を遂げる。 そんな著者だからこそ伝えられる、最高の人生のつくり方。 ・・・・・・・ 当たり前に見えることほど、人生を変える。 凡事徹底こそが最強のライフハック。 \\本書の言葉はSNS投稿OK!// 「あなたを動かした言葉を、大切な誰かに届けませんか。その言葉がみんなを元気にします」(いれぶん) ※本書の内容はどなたでも撮影、SNS投稿していただいてOKです。 ※販売目的の複製・複写は、紙、デジタルを問わず、その一切を禁止します。 ■目次 Chapter 1 決める Chapter 2 やめる Chapter 3 捨てる Chapter 4 頼る Chapter 5 挑む Chapter 6 整える Chapter 7 忘れる Chapter 8 言葉にする Chapter 9 信じる Chapter 10 思いやる Chapter 11 学ぶ Chapter 12 楽しむ Chapter 13 積み重ねる Chapter 14 40代 -
仕事ができる人の超整理術
★10万部超のベストセラー『トヨタの会議は30分』著者、注目の最新刊!★ ★整理の魔力を手に入れて、"がむしゃらな努力"から卒業しよう★ 毎日、山のようなタスクをこなし、メールやチャットの通知に追いかけられ、人間関係に気を配りながら必死に働いている。 それなのに ・仕事量をこなしているのに、正当に評価されない ・頑張れば頑張るほど、疲労だけが溜まっていく ・周りの人は早く帰るのに、自分だけ定時に仕事が終わらない と、努力が空回りしている感覚、ありませんか? 戦略コンサルタントとして数々の現場を見てきた著者が教えるのは、「努力の量を増やす」のではなく「努力の向きを整える」こと。 仕事ができる人たちがやっている「最小限の力で、圧倒的な成果と評価を手に入れるための全技術」を、1冊にまとめました。 思い当たること、ありませんか? ✔️忙しさの割に、成果が積み上がっている感覚がない ✔️説明や報告のあとに「で、結局何が言いたいの?」と聞かれる ✔️頼まれごとを断れず、気づけば予定がパンパンになっている ✔️人からの評価やちょっとした一言に、心が乱されやすい ✔️ チームで動いているはずなのに、なぜか自分だけが忙しい これはどれも性格や能力の問題ではなく、「どこにリソースを使うか」が整理されていないだけ。 本書は、この状態を根っこから変えていきます。 読んだその日から、仕事の景色が変わる思考法・ノウハウを紹介 ・1行でゴールを決めてから動く――何のためにやるのかが曖昧なまま手を動かすと、脳はずっと迷子のまま。まずはそのゴールを1行で書くことが、仕事のスピードを左右します。 ・「全部引き受ける」をやめる――頼まれごとに反射的に応じ続けることは、自分の時間の使い道を他人任せにしているのと同じ。優先順位をつけて断る技術。 ・他人の指摘を「事実」と「感情」に仕分けする――ダメ出しをそのまま人格否定として受け止めない。感情のノイズを外し、次の一手に変える受け止め方。 ・嫉妬を伸びしろの発見器として使う――モヤモヤした気持ちをただ抱え込むのではなく、「自分に何が足りないか」を教えてくれるヒントとして分析する視点。 ・自分の"好調な時間帯"にスケジュールを合わせる――一日中同じパフォーマンスが出せる人はいません。頭が冴える時間に重い仕事を、そうでない時間に軽い作業を置くだけの工夫。 ・通知に振り回されない仕組みをつくる――届いた瞬間に反応する習慣が、集中力を細切れに壊しています。確認するタイミングを、自分の側で決め直す方法。 ・専門用語を、誰にでも伝わる言葉に翻訳する――身内にしか通じない言い回しを手放すと、話が一気に広い範囲に届くようになります。 【こんな方におすすめ】 ・毎日「バタバタ忙しいのに何が進んだかわからない」と感じている人 ・上司の機嫌や周りの目が気になって、仕事に集中できない人 ・「真面目にやってるのに、要領がいい人のほうが評価される…」とモヤモヤしている人 ・残業を減らして、定時で帰って自分の時間(趣味や勉強)を楽しみたい人 「もっと頑張らなきゃ」「自分の要領が悪いからだ」と自分を責めるのは、今日で終わりです。 この本で紹介しているのは、特別な才能や厳しい修行ではなく、誰でも今すぐ試せる「ちょっとした工夫」ばかり。 ページをめくるたび、あなたの肩の荷がふっと軽くなっていくはずです。 【目次】 はじめに 第1章 なぜ、頑張っているのに報われないのか 努力が空回りする6つの理由 努力の「量」を「質」へと転換する 第2章 「目的」と「優先順位」を整理する ~本当に大事な仕事に集中する技術~ 作業のゴールを1行で整理する 「全部やります」をやめる 上司の言葉を因数分解せよ 決めるべきは「劣後順位」 ルーチンワークと「自分の未来」をつなげる 第3章 「感情」と「プライド」を整理する ~人間関係や他人からの評価に振り回されない~ 上司からのダメ出しを「個人攻撃」と受け取らない 「せっかくつくったのに」という執着を手放す 他部署との「摩擦」にエネルギーを奪われない 嫉妬のパワーをガソリンに変える 「職場のノイズ」をスルーする仕組み 第4章 「時間」と「エネルギー」を整理する ~気合いと根性に頼らず高速で仕事をこなす~ 仕事がうまくいく「波乗りの設計」 「通知」に脳を支配させない 疲れる前に「戦略的に」休む 第5章 「人」と「役割」を整理する ~「自分がやったほうが早い病」を克服する~ 「部下が成長しない人」に共通する考え方 相手が迷いなく動ける「依頼の技術」 チームの「才能の地図」をつくる 第6章 「思考のロジック」を整理する ~「結局、何が言いたいの?」と言われない伝え方 ~ 頭のなかの「モヤモヤ」を紙の上で客観視する 報告や相談を時系列のまま話さない 難しい言葉を使わず誰にでも伝わる言葉に翻訳する 第7章 「自分の未来」のために整理する 「自分専用の整理本」にノウハウを蓄積していく 「人生のポートフォリオ」を整理する おわりに ~あなたの努力を、あなた自身の人生に取り戻すために~ -
“アニメ”経済圏 (エコノミー) 現地取材とデータで解き明かす世界戦略のシナリオ
「なぜ今、世界の若者はアニメを選ぶのか」――2024年、アニメの海外売上が国内を約5000億円上回り、ついに2兆円を突破。『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の世界的ヒット、Z世代を捉える配信プラットフォーム、政府のコンテンツ輸出20兆円目標 まで、“世界で最も見られているのに、最も稼げていない日本のIP”は、どこで、どう勝つのか。現地取材とデータで解き明かす、世界戦略のシナリオ。 『日経エンタテインメント!』が追い続けるアニメ・IPビジネスの最前線 現地取材&キーパーソンインタビューによる書き下ろし 【内容抜粋】 ・「2025年」世界を変えた2大アニメは? ・なぜ今、日本アニメが世界の主役なのか――数字が示す"ANIME" の世界進出 ・鍵を握るのはソニー系クランチロール & 3億人超のNetflix ・北米・スペイン語圏・インド&インドネシア――地域別「勝ち筋」の徹底解剖 ・日本政府「海外売上20兆円」構想、実現の鍵を握る「IP360」補助金とは? ・次のアニメ原作・韓国Webtoon & 中国アニメの台頭 ・ハリウッドで映画化『ガンダム』挑戦の意味 ・商社・芸能プロ・IT企業、グローバル次の一手 ・現地取材:アニメエキスポ(米)、マンガバルセロナ(スペイン)ほか -
利権争奪 JALとANA 迷走の40年
日本で航空事業が自由化されて40年が経過した。 JALの破綻と再生。 スカイマークなど新規エアラインの誕生。 羽田空港の再拡張。 新型コロナウイルスの蔓延による航空需要の「蒸発」 ――様々な出来事に日本の航空業界は翻弄されてきた。 国内で「権益・省益争い」に終始する間に、日本の空はアジアのなかでかすんでしまった。 競争の次元が変わる中で、日本の航空業界は新たな勝ち筋を見いだせるのか。 激動の40年の光と影を、取材記者が描き出す! 【本書の主な内容】 ー「この極秘業務を手伝ってもらえないか」――JAL経営企画室で下された厳命 -「国際線のない航空会社は航空会社じゃない」――ANA大橋社長の矜持 -崖っぷちのANA、「軍師」の秘策とは? -エアドゥを取り込め -クーデター勃発、激震のJAL -「役所が最後は守ってくれる」。JALの危機感を奪った「内向きのトライアングル」 -決められない政治が露呈、「JAL再生タスクフォース」が1カ月で解散 -「悔しかったら潰れてみろ」。息を吹き返すJAL -JAL再上場。「8.10ペーパー」という縛り -「LCCを作れ。3年で飛ばせ」――ピーチ誕生への物語 ほか <目次> 第1章 JAS争奪――「羽田枠」巡るJAL、ANAの攻防 ・「航空憲法」見直し ・闇に消えた機影 ・ANAがJASに食指 ほか 第2章 ANAの一点突破――羽田空港国際化、崩せ国交省の壁 ・ANA「国際線撤退」の大合唱 ・「軍師」の秘策 ・国交省との暗闘 ほか 第3章 もがいた8年、空白の8年 ・追い込まれた統合の結末 ・クーデター勃発 ・分かれた明暗 ほか 第4章 ダッチロール、官民なれ合いの果て ・「護送船団」の末路 ・デルタに差し出されたJAL ・無力な政府 ほか 第5章 幻のJALとの統合 ・「悔しかったら潰れてみろ」 ・「8.10ペーパー」の威力 ・JAL植木の煩悶 ほか 第6章 遅れてきたLCC ・「3年で飛ばせ」 ・JALの「次」の世代たち ・マイレージ事業のアイデアマン 第7章 デルタの逆襲――加速する「日本パッシング」 ・スカイマーク破綻 ・「因縁の相手」の襲来 ・羽田は守り抜いたが…… ほか 第8章 企業の成長阻む「省益」 ・悲痛な叫び ・地方路線の存廃 ・成田の「魔物」 ほか インタビュー ANAホールディングス元会長・伊東信一郎氏/JAL元社長・植木義晴氏 -
「日経平均10万円」時代に備えろ
「日経平均10万円」は既定路線、 いま大切なのは「どう備えるか」。 インフレ×AI時代、投資は「守り」になる! ★「重い経済」への大転換期が到来 ☆AI革命で「日本の強み」が再浮上 ★狙いは国の成長戦略に乗る「地味な株」 ☆「価格競争に強い」よりも「止まらない」企業を選ぶ ★「日経平均10万円」時代はバラ色の未来ではない ☆格差拡大を打ち破るための「10の指針」 ★著者は人気投資家。株価3万円時代に「日経平均10万円」を先読み ☆ヒット作に100ページ超の新規原稿を加えた最新決定版 「日経平均10万円」はすでに既定路線、今大切なのは「どう備えるか」です。 インフレ定着、AI革命の進展、「重い」経済への転換、 スタートアップを取り巻く状況、高まる地政学リスク、国の成長戦略―― 投資環境の“現在地”を整理し、日本株長期上昇シナリオを解説。 さらに変化の波に乗る注目銘柄選び、時代を生き抜く10の指針まで。 人気投資家が、すぐ動ける具体的な次の一歩を提示します。 ※本書は『「日経平均10万円」時代が来る!』(日本経済新聞出版、2024年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 ●第1章 海外投資家が日本株を買っている理由 ■米国で投資家が見ているのは「無形資産」 ■住友商事のトップに会って気づいた「大企業の変化」 ■味の素とイーロン・マスクの共通点…… ●第2章 既定路線となった「日経平均」10万円超え ■インフレで日経平均が上がるのは自明の理 ■AI革命で「日本の強み」が再浮上 ■「17の戦略分野」により「地味な株」が再評価される ■「軽い経済」から「重い経済」へ…… ●第3章 明るい未来をつくるカギは「スタートアップ戦略」にあり ■未来のGAFAMはすでに生まれている ■未上場株投資を民主化するクロスオーバーファンド…… ●第4章 生成AIの普及が「運用のあり方」を変える ■「オルカンを積み立てるだけでいい」は「正解」なのか ■AIが勝てない領域で勝負する ■10年先を見る投資が、結果的に短期の運用成績も上げる…… ●第5章 変化の波に乗る注目銘柄はこれだ ■「日経平均10万円」時代への変化の中核となる企業 ■「軽い経済」から「重い経済」への転換で光る企業 ■3分類で考える「AI銘柄」 ■上場し、さらなる成長が期待できる新興企業… ●第6章「日経平均10万円」時代を生き抜く10の指針 -
「いまを生きる力」を取り戻す 感性の教室
①22万部ベストセラー『13歳からのアート思考』著者による新作! 22万部突破のベストセラー『13歳からのアート思考』から6年──。著者・末永幸歩さんが満を持しておくる待望の第2弾は、自分なりの「ものの見方=感性」に焦点を当てる一冊です! 前作では「自分なりの答えや問いを生み出すこと」の重要性を提示したが、著者はその後、企業研修や学校授業を通じて、「自分なりの答えを出す前に、そもそも“世界の見え方”が曇ったままでは、ほんとうに豊かな問いや答えを生み出せないのではないか?」という問題意識を持つようになり、本企画を考案しました。 本書がめざすのは、自分だけのフィルターを通じて、世界に対してユニークな仕方で向き合う力──「感性」を取り戻すことです。 ②「至極のアート作品」と「子供たちの視点」を取り入れた6つの授業 では、どうすれば感性を取り戻せるのでしょうか? 本書は2つの視点を手がかりとします。 1つは、過去のアーティストたちが生み出してきた「アート作品」。古今東西、さまざまな作品に言及しながら6つの授業(クラス)が進められていきます。 さらにもう1つは、世界を自由に受け入れる力を持つ「子どもたちの視点」。有名なアート作品だけでなく、子どもたちが持っている何気ない目線も取り扱うことで、感性をひらく旅へと読者を誘います。 さらに、各章末のコーナー「See Different」では、ワークショップなどの実体験にもとづいた、子どもとのエピソードが描かれています。 その名のとおり、『感性の教室』は“体験型の教室”です。「やってみよう」「アウトプット鑑賞」「問いかけ」など、本文内には読者自身が手を動かすインタラクティブな仕掛けを豊富に用意しています。実際の教室にいるかのような没入感を味わいながら、各人が「自分だけのまなざし」を取り戻すプロセスを体験できます。 前作はまったく無名の中学美術教師によるデビュー作にもかかわらず、22万部超のヒットになりました。属性を選ばず、多様な読者層に受け入れられ、Amazonでも依然として4.5の高評価を維持しています。本作は、教育・ビジネス・子育て・アートなど、幅広い分野をまたぐクロスジャンルな魅力を持ち、前作を上回る可能性を大いに秘めた一冊となっています。 -
馬渕流!投資の世界地図
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 市況解説や個別株分析で注目の経済アナリストが教える「世界経済の読み方」、「これからの投資戦略」。圧倒的な密度の一冊! 読み終えた瞬間、世界を見る解像度が上がる ◆PART1 大局観を持つ第一歩 実体経済から離れていくマネー経済 景気には押しては引く波がある なぜ国が景気をコントロールするのか 日銀はなぜ「物価の安定」を目指すのか みんながお金を使わなくなり、経済が縮んでいくデフレ 良いインフレと、最悪のインフレはどのように起こるのか 経済にも「体温計」と呼ばれるものがある なぜいま「金利」に注目が集まるのか 疲弊した日本を救うのは強い円? 弱い円? 貿易収支が赤字でも経常収支は黒字になるカラクリ 保護主義のリスクと隣り合わせの世界に入っていく G7の中でも飛びぬけて高い「特定国への依存度」 日本の会社は「従業員にお金を払わなかった」 ◆PART2 押さえておくべき経済指標 GDPで浮き彫りになる日本の不安材料 景気の良し悪しを敏感に反映する日銀短観 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 国内経済の現状と先行きを示す景気動向指数 鉱業・製造業の稼働状況を総合的に示す鉱工業生産指数 FRB議長が発する言葉は、その瞬間から投資の材料になる 米雇用統計は株価を大きく左右する「経済統計の王様」 米消費者物価指数は物価上昇の度合いを見極める重要な指標 景気の現状と先行きを敏感に表す米ISM 製造業景況感指数 GDPから見える「強いアメリカ、弱いアメリカ」 ◆PART3 企業の価値を計算する 上場企業には市場の圧力が強まっている 資本家( オーナー)として社会に参加するという選択肢 長い目で見れば、株価は企業の実力程度に収まる 投資家が重視するのは「経営資源配分の見直し」 企業の「稼ぐ仕組み」がわかる損益計算書 企業財務の「健全性」がわかる貸借対照表 企業の「資金繰りの状況」がわかるキャッシュフロー計算書 積極的な「資本市場とのコミュニケーション」も重要 将来の財務につながる「非財務」の価値 投資後の伸びしろが大きい銘柄を見つける2つの視点 ◆PART4 客観的に売買判断を下す 現在の株価が適正水準にあるのかを判断するPER 純資産と株価を比較して「割安・割高」を判断するPBR ROE は企業と投資家の「共通言語」になりつつある 配当の「お得度や安定性」を測る4つの着眼点 株式の流動性を高めて投資家層を拡大する株式分割 単純だけど奥が深い、相場の勢いと底力を測る株価指数 上昇局面と下落局面を経験するのは「普通のこと」 マーケットという生き物は、右肩上がりで上昇する 「独りよがりな投資」が勝率に影響を与えている ◆PART5 日本企業のシナリオを想定する 「点」ではなく、セクターという「面」でとらえる 成長市場と国策の交差点にある企業を見つける 特定分野で世界的に高いシェアを持つ「隠れたチャンピオン」 「高い成長ポテンシャル」を持つテーマで勝ち筋を探す 産業のゲームチェンジが着々と進む「AI 代替の荒波」 日本のM&A市場は案件数も金額も過去最高 世界が再び日本を投資の主役として迎える -
経営に資する人事制度
\\\楠木建氏(経営学者)推薦!/// 「長期利益のために事業があり、事業のために人事がある。 『人事担当者』から『人事経営者』へ――その指針がここにある」 ◎人事制度は「人を管理する仕組み」ではなく「経営を前に進める仕組み」である ◎プロの戦略人事だけが知っている「人が育ち、事業も伸びる」人事制度の作り方 ◎制度設計・組織開発・人材育成……「成果直結の人事施策」の思想とノウハウを体系化 ・戦略人事やHRBPが重要と言われているが、何をすればいいかわからない ・時代に合わせて新しい人事制度を作っても、現場で機能せず形骸化してしまう ・人事として、会社の経営や事業の成果にもっと貢献したい 本書は、そんな悩みを抱く人事担当者・経営者・マネージャーのために、 「真に事業に寄与する人事制度」の作り方を指南する1冊。 等級・評価・報酬制度などの人事制度設計の考え方はもちろんのこと、 最新の経営理論や企業事例、著者2名の組織改革・コンサルティングの実践知を融合。 500ページ超の圧倒的な情報量で「経営に資する人事制度」の思想と実務を網羅した、 AI時代に「事業成果を創り出す人事」へと変わるための必携書! -
生成AI×経理・会計 実務入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■著者は人気YouTuber 本書の著者は公認会計士YouTuberくろい(登録者数6万人超)。 日々、経理・会計のニュースと向き合い、視聴者にわかりやすく解説する著者が「生成AI」を経理・会計業務に取り入れ、日次、月次、年次業務を劇的に効率化、高度化する方法を紹介します。 ■Before/After/実践編+動画の付録付きでわかりやすい 生成AIを使っての効率化を提案している業務は、日々の請求書処理、経費精算をはじめ、毎月の売掛金管理、月次増減分析から、他社開示例調査、決算書分析、役員報告資料の作成など。 中小企業から大企業まで、日次・月次・年次業務を幅広く網羅しています。 全プロンプトがダウンロードできます。 生成AI導入前の一般的なやり方をBefore、導入後の在り方をAfterとし、実際の導入方法を実践編で紹介しているため、生成AI導入後の業務のイメージがつきやすく、どの生成AIをどのように使うかを説明しているので、「何から始めたらいいか」の段階でとまどっている人にも安心の内容です。 ■キャリア戦略に役立つ仕事術がわかる 「日々の業務負担を減らして、決算を早期化したい」 「財務分析の品質を高めたい」 「経理で使える業務アプリをつくりたい」 など、経理担当者のニーズはさまざま。 本書で紹介する生成AIを使った経理・会計を実践すれば、作業量の軽減、業務の効率化、労働時間の短縮など、目の前の課題はすべて解決! そのうえで、生成AIを使いこなすスキルを備えた、市場価値の高い経理・会計パーソンに進化できます。 経理・会計の課題解決からスキルアップまで、「かゆいところに手が届く」1冊です。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。