ビジネス・経済の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
信長・秀吉・家康の研究
優れた大名が数多く存在した戦国時代において、なぜ信長・秀吉・家康だけが天下人たりえたのか? 共通するのは、人材を見抜き、動かし、勝てる組織をつくる卓越した手腕である。本書は、有能な人物を数多く登用し、各々の力を最大限に引き出して天下統一事業を進めた3人の英雄の事跡・逸話から、現代につながる“人づくり、組織づくり”のエッセンスを読み解いた好著である。信長・秀吉・家康が、どのように人の能力を見抜いたかを振り出しに、部下のモチベーションをどう高めたか、自ら目標達成へ動く組織づくりの手法、上司と部下の人間関係のツボ、大改革を断行するリーダーの条件まで、現代的視座から多角的な比較・分析がなされている。信長・秀吉・家康と部下の武将たちの具体的な事例をもとに、平易な語り口で解説されており、歴史読み物としても、ビジネス上のヒントを学ぶ書としても楽しく読める。 -
田母神流ブレない生き方
このまま子どもや孫の代まで、負の遺産を継がせていいはずがない。日本が、今よりいい日本になってほしいと願うことは、日本人ならもってあたりまえの願いである。そのためには、やはり指導者、特に総理大臣は高い志を持つべきだ。トップの人間が高い志を持てば、それが大臣や政府の役人に影響する。そして、国民に影響していく。まずはトップの人間から変わっていかなければならない。歴史教育の目的は国民に自信と誇りを持たせることである。戦後、アメリカ占領軍によって作られた「日本は侵略国家である」という歴史教育を続けていたら、日本はダメになってしまう。外国に頭を下げるだけの「事なかれ主義」の人間だらけになってしまう。自分の国は悪い国だと教えている国は日本しかない。白人国家はもっと悪いことをしてきたにもかかわらず、自分の国はすばらしい国だと教えている。それはなぜかと言うと、自分の国が悪い国だと思って育った人間は、決して自国のために働かないからである。本書では、歴史認識だけではなく、私の半生を振り返りながら、教育問題やリーダー論、政治家の資質など、「ブレない」というテーマを軸に述べていきたいと思う。世間の私に対する注目がいつまで続くかわからないが、注目されている間に、私がいろいろなところで訴えていくことで、日本の歴史認識の転換点になるのではないかと思っている。今後も、このような書籍や公演を通じて、多くのみなさんに訴えていきたい。私の力の及ぶ限り頑張っていきたい。それもこれも、明るい日本の未来のためである(プロローグより) -
「感じのいい人」といわれる技術
誰からも好感を持たれる「感じのいい人」には、どうも共通点があるらしい。そんな共通点を「信頼を失わない心の距離のとり方」「シンプルでもキラリと光る心くばり」「品位を落とさないためのお金のルール」「しこりを残さないじょうずな意見の言い方」「嫌味な人と思われないアピールの仕方」「気のきくひと言で相手を引き寄せる」「さりげない演出で魅せるみだしなみ」の7つの視点から抽出しよう、というのが本書の狙いだ。さらに、その7つの視点を、対上司、対部下・後輩、対同僚、対社内・社外、「断る」「主張する」「謝る」など、働く人なら誰でも日常的に遭遇しそうなシーンを想定し、「この時は、こう」という回答を紹介しているので、読んだその日から使えるという実用性に富んでいる。とかくギクシャクしがちな人間関係。そこから逃げるより、「感じのいい人」に変身するワザを磨いてみてはどうだろうか。人間関係を円滑にするヒント満載の一冊。 -
みっともない老い方
いまからでも遅くない。第二の人生を満足して生きるために。ベストセラー『男の品格』の著者が贈る、この時代に合った「老いの作法」。死に物狂いで働いて、ようやく手にした第二の人生。誰もが豊かな老後を送りたい。ところが、現役時代にがんばった人ほど、過去の栄光にしがみつき、会社の肩書や人間関係をそのまま引きずってしまう。いつまでも他人と比べて一喜一憂し、思いどおりにいかないとキレる……。そんな、みっともない老い方をしていませんか?リタイアすれば「ただの人」。60歳になったら「昔はよかった」はやめて、「素」の自分で現在を愉しもう。人生80年。「死ぬときは死ぬがよろしく候」の境地で最期を迎えるために大切にしたいこと。【こんな年寄りは嫌われる】「昔はよかった」と言う/いつまでも他人と比べる/かつての肩書にこだわる/再就職先を選り好みする/周囲の気遣いに狎れる/緊張感をなくしている/偉そうにすぐにキレる -
コンサルティングとは何か
ドリームインキュベータ創業者にして、元BCG日本代表という、まさに日本の戦略コンサルタントの第一人者である堀紘一氏。その著者が、初めてその本業である「コンサルティング」について熱く語る!現状分析や問題解決の方法といった具体論から、求められる能力、本当の役割といった「プロフェッショナル論」、そして知られざる歴史や、あまり語られてこなかった「お金」の話まで、著者の実体験と豊富なエピソード満載で紹介。まさに、「戦略コンサルティング」というもののすべてがわかる一冊になっている。コンサルティング業界の人はもちろん、それ以外の人にも多くの発見がある。「知的創造力」を高めたい全ビジネスマン必読の書。 -
人を動かすリーダーの言葉
経営評論家として30年以上の取材歴をもつ著者が、名経営者たちへ試みた独占インタビューの数々。高い志と燃える情熱で、「失われた十年」の危機からはいあがり、日本の繁栄を支え続けるリーダー113人の言葉を厳選して紹介する。大企業のトヨタや松下、オンリーワン企業のデンソーや日本電産、急成長企業のユニクロやスターバックス……。世代や業態は異なれど、彼らはみな果敢に挑戦し、変革を推進した。それは、明日への決断、すなわち「未来への決断」であった。「昨日を切り捨てる勇気をもつ」「失敗が会社と人を強くする」「この人についていこうと思わせる」――。1995年から2006年までの10年以上にわたる日本経済の軌跡。力強く、自信に溢れ、深い教養と人間的魅力にあふれたリーダーたちの生きた言葉に、あなたは何を感じ何を学ぶだろうか。日本型経営の全貌と真髄を概観し、働くこと、生きることの指針となる、永久保存の一冊。 -
こんどこそ!やめる技術
「あーあ。また、間食しちゃった…」「だらだらネットサーフィン、やめたいなぁ」あなたにも1つや2つ(もっと?)、やめたい「習慣・クセ」あるはず。本書では、「わかるわかる」「私も!」と誰もが思う「やめたいクセ」50を厳選。あなたが「ついついやっちゃう」クセをシーンごとに仕事のクセ、生活のクセ、コミュニケーションのクセ、考え方のクセ…と分けて、「こんどこそ!やめる」技術を紹介しています。やめる技術のほとんどは、実は、「考え方をちょっとだけ変えること」。結果を出すサラリーマン・美崎栄一郎さんが、独自の「ついついやっちゃうクセ」のゆる~いやめ方を教えてくれます!「デキないクマ」と「デキるチーター先輩」など、楽しい動物のイラスト満載!彼らの行動の違いが目でわかり、軽く、かんたんに読めちゃいます。楽しみながら、「あのクセ」をやめてくださいね! -
小さくても強い会社の 変化をチャンスにするマネジメント
わが国を取り巻く状況が大きく変化し、日本経済の成功法則も大きく変わった。こうした変化に対応して、成長し続けるためには会社も変わらなければならない。本書は環境の変化に素直に対応し、未開拓の市場に飛び込んで伸び続ける日本の中小企業7社の事例を紹介する。その上で、それらの会社が実践する「社内には常に波風を起こす」「問題解決にこだわらない」「会社の存続よりも、ビジョンを貫く」「雑巾を持つことで、見えるものがある」など、変化をチャンスにするための22の成功法則を解説する。“挑戦する組織”を生み出す方法が学べる経営者必読の1冊。 -
ブランドづくりの教科書
ザ・リッツ・カールトン大阪といえば、最高のサービスを実現する、 高級ホテルの代名詞のような存在ですが、 オープン当時は、日本での知名度はほとんどないに等しい状態でした。 なぜ、リッツ大阪は、わずか数年で、日本でのブランドを構築できたのか。 現場にいた著者の目線で、会社のブランドづくりのヒントを明らかにします。 同時に、年間300回以上!の研修・講演を行い、 ベストセラーを連発する林田先生の自分ブランドの作り方も公開! 自分の価値を高めたい人必読です。 ■著者のコメント ブランディングや、ブランドづくりの必要性が叫ばれる昨今、 実は、ブランドというものは、 つくろうと思っても、つくることができないものだと私は考えています。 なぜならば、ブランドがつくられる場所は、 お客様の心の中であり、相手の心の中だからです。 独りよがりのブランドは、決して本物のブランドにはなりえません。 では、ブランドをつくる側は、具体的にどのようなことを考え、 どのようなことに取り組むべきなのか。 そのような本質的なテーマについても、まとめさせていただきました。 本書が、皆様それぞれのブランディングのお役に立ち、 それによって、そのブランドが永く輝き続けるものになれば、 著者としてこれに勝る喜びはありません。 ■著者 林田正光(はやしだ・まさみつ) 株式会社HAYASHIDA‐CS総研代表取締役 タラサ志摩スパ&リゾート株式会社取締役会長兼総支配人 日本CS・ホスピタリティ協会理事長 1945年、熊本県生まれ。藤田観光株式会社太閤園販売促進支配人、 関西地区顧客担当部長として32年間勤務。 1996年、50歳を過ぎて、開業前のザ・リッツ・カールトン大阪に入社。 営業統括支配人を務める。2002年、同社を退社。 その後、京都全日空ホテル社長兼総支配人、彦根キャッスルホテル社長兼総支配人を歴任。 現在、病院から官公庁まで、さまざまな企業のCS(顧客満足)、 感動サービス、CSフィロソフィーづくりのために、年間350回以上の講演、研修を行うなど、 全国各地を飛び回っている。CS・ホスピタリティ総合プロデューサー。 -
サービスの手帳
これまで、林田先生の書籍をたくさん出版させていただきましたが、 本書は、今まででいちばん、現場目線で、実践的な内容だと思います。 先生が、長年、手帳に書きとめてきたサービスの仕事のヒントを126個、 厳選、解説を加えました。累計40万部以上突破した、大好評シリーズです。 私は、リッツ・カールトン大阪の支配人時代から、現場で、気づいたこと、 学んだことがあるたびに、どんな小さなことでもメモをとるようにしていました。 このようにして得てきた気づきは、サービスの現場に立脚した、 現場でしか得られない仕事のヒントだと言えるでしょう。 これらは、現在に至るまで、一サービスマンとしての私を支える、大切な財産となっています。 研修先や講演先でも、このメモをもとに、サービス向上のアドバイスをさせていただくと、 ありがたいことに「参考になった」と、皆様、非常に喜んでくださいます。 そのエッセンスをまとめさせていただきました。 本書が、皆様の、日々のお仕事に、 なんらかの気づきや学びとして資することを、心より祈念しています。 ■著者 林田 正光(はやしだ・まさみつ) -
『未来のスケッチ』
2004年より、早稲田大学ビジネススクールの授業で教材として取り上げてきた、 『現場力を鍛える』(東洋経済新報社)の実践版とも言うべき 旭山動物園の経営をテーマにしました。 廃園の危機から入園者数12倍になった、 その秘密は14枚のスケッチにありました。 「成長する経営」「強靭な経営」のあり方を明かし、 厳しい経営環境の下で活力を失いかけている日本企業にとって、 新たな再生の道標を示す手本として学ぶべきことの多い一冊。 まずはあなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。 ■目次 ・プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの ・第1章 すべては「一四枚のスケッチ」から始まった ・第2章 本物の競争力はどこから生まれるか ・第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない ・第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因 ・第5章 「串団子」で個を活かす ・第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング ・第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること ・エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ ■著者 遠藤功 早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。 三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、 現在早稲田大学ビジネススクール教授、ローランド・ベルガー会長。 早大ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとして ビジネススクールの運営を統轄。 また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、 経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている。 ローランド・ベルガードイツ本社の経営監査委員でもある。 中国・長江商学院客員教授。 -
日本でいちばん大切にしたい会社
・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊! ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1 ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍 ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか ★シリーズ累計700,000部突破 あなたの理想の会社はどのような会社ですか。 会社は物が作るのではなく人がつくるもの。 あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。 ■目次 ●第1部 会社は誰のために? ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市) コラム ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益 ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市) ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市) ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく ・株式会社柳月(北海道音更町) ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店 ・杉山フルーツ(静岡県富士市) ■著者 坂本光司 法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、 NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。 他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。 専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」 著書に、 「どう生きる」共著 あさ出版 「どう働く」共著 あさ出版 「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所 「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版 「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社 「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所 「経営者の手帳」著 あさ出版" -
君は今、「自分の道」を歩いているかい? 35歳からの成功術
ベテラン・ビジネス書作家が、歳の離れた「友人」たちに30代からの成功哲学を説く本。働き盛りの30代ビジネスマンが「自分だけの道」を見つけ、自身をもって歩いていくための知恵を、自らの人生経験とともに語りかける。 -
広告を超える広告―ブランド・ストウリィ
CMパワーがブランド・ライバル戦を制する―。新ジャンルCMエッセイ誕生。 「アジアンビューティ」へ覚醒す 「TUBAKI」の力、みたか 「ホンダオデッセイ」、刺々しく生きろ 「サントリーボス」、巨人「ジョージア」に肉薄できるか 「日清カップヌードル」、解放という名の商品 続「日清カップヌードル」、時代はカップヌードルが創る 「伊右衛門はん」おきばりやす 「SoftBank」、愛とユーモアのホワイト犬現る 「ポカリスエット」の青い旗は常にはためく 「広辞苑」、古くも新しい手法で波を掴む〔ほか〕 -
夢のスイッチ あなたの夢の見つけ方――夢なんか追わなくてもいい
「夢なんて追いかけなくたっていい! 夢なんかなくたって生きていける!!」 『渡邉美樹の夢に日付を!』から4年後に発せられた衝撃のメッセージ。 著者自らが「伝えたいことを、すべて注ぎ込んだ」と言い切るだけあって、 これまでの渡邉美樹本とは一味違う1冊。 ●著者のコメント みんなに伝えたい大事なことがあります。 それは、人はみんな心の中に「夢のスイッチ」を持っているということ。 だから、誰だって夢を持つことができます。 「夢なんてなくたって困ることはない」、そう思っている人もいるでしょう。たしかにそのとおりです。 でも、夢を持つと今日が楽しくなる。もっと楽しい毎日を送ることができるんです。 だから、やはり私は、夢についてみんなに考えてほしい、そう思うのです。 これまで語ってきたような夢の実現法ではなく、夢の見つけ方から、 日々の過ごし方、そして考え方まで、今、伝えておきたいことをまとめました。 夢のスイッチとの出会いによって、そのスイッチをONにすることによって、 一人でも多くの人の人生が明るく、楽しいものになることを、心から願っています。 ●担当編集者のコメント 25万部のベストセラーとなった『渡邉美樹の夢に日付を! ~夢実現の手帳術~』の発刊から早4年。 今でも、多くの方から『夢に日付を! 』の感想をいただきます。 先日知り合った経営者の方は、全社員の方に『夢に日付を! 』と手帳をプレゼントされたと教えてくださいました。 多くの方の夢を実現するお手伝いができたようで、とてもうれしく思います。 ただ、一方で、「夢が見つけられないときはどうすればいいのでしょうか?」といった質問をいただくこともあります。 「夢が持てない人も多いのではないですか?」とご指摘をいただいたこともありました。 このようなお話を、渡邉代表とさせていただいたところ、 「実は、夢なんてなくたって生きていけるんだ」と衝撃のひと言が返ってきました。 これまでとあまりに違う言葉に驚く私に向かって、渡邉代表は、こう続けました。 「でもやっぱり、夢は必要だと思う。だって、夢があるほうが人生は楽しいから。 せっかくの人生、楽しいほうがいいよね」と。 すごくシンプル、だけど、とても大切なことだと思いました。 そして、そんなことを、一生懸命生きている人々に伝えていただきたい、 そう思ってお願いし、ご執筆いただいたのが本書です。 本書には、楽しく人生を送るための夢の見つけ方、カタチにする方法が書かれています。 「誰しも夢を持つことができる。なぜなら、みんな、夢のスイッチを持っているのだから」と おっしゃる渡邉代表が、今、伝えたいことが詰まっています。 夢がなかなか見つからない人、生き方に迷いを持っている方、夢なんてどうでもよいと思っている方、 そして『夢に日付を! 』をお読みいただきすでに実践されている方にも、新しい気づきがあるはずです。 -
日本人の底力
今回の大震災で世界中の人々が、混乱の中で示される日本人の忍耐強さと寛容の精神、助け合いと同朋意識の強さ、さらには決死の覚悟で原発に放水する消防庁や自衛隊の人々に心を打たれている。日本人は歴史的にこのような崇高な精神を受け継いで独自の文明、社会を築き挙げてきた。それが期せずして再評価されているのだ。本書では、碩学・安岡正篤氏の『日本精神の研究』など優れた日本論をヒントに、経済界有数の論客である北尾吉孝SBIホールディングスCEOが、今後この国が進む道を明示する。「象形文字と音標文字を持つただ一つの民族」「回帰すべき無我の文化」「中国ではなく、日本だからできる理由」「経済的国際化は日本人の特質をなくすことではない」「TPP加盟は日本のマスト」「ソブリン・ウェルス・ファンドの創設を!」など、日本の伝統精神をベースに考えられた経済戦略は、多くの示唆に富む。 -
人生で大切なことはすべて映画で学んだ
歴史を現代的な視点で読み解き、ビジネスに活かせる知恵として提供する作家・童門冬二。これが「表の顔」ならば、「裏の顔」は、大の落語ファンで、映画ファン。すでに落語を題材にした『人生で必要なことはすべて落語で学んだ』があるが、本書は題材を映画に変えた、その続編だ。内容は、単なる名作映画の紹介や解説ではない。「こんな映画に、こんな見方があったのか」という、読者の意表を突くような「映画の見方」の連続だ。たとえば、『釣りバカ日誌6』。主人公のハマちゃんが、釣り友達で、自分が勤める会社の社長のスーさんと旅に出た先で、社長と間違われ、代りに講演をするはめに。演題は「21世紀の都市像」。ハマちゃん、当然、できるはずがない。そこで「今日はこんな話はしませんよ」と言って、自分の家族の話を始めてしまう。童門流はここに眼をつける。「柄にもないことはするな」というのが、その結論。映画が生きる勇気に変る一冊だ。 -
夫の点数・妻の点数
縁あって夫婦になった二人。しかし、一緒に生活しているあいだには、波も立てば、風も吹く。相手の長所よりも、短所のほうが目についてもくる。そんな夫婦が、様々な出来事を乗り越えて、良き夫婦になるコツとは一体何だろう? 多くの夫や妻が知りたいこのテーマに的確なアドバイスを贈るのが、この本。91の興味ある項目が並ぶ。たとえば、「相手を愛しているかを確認する方法」「妻の反乱の引き金は、夫の無関心にあり」「夫婦は生涯に四回の危機を経験する」「配偶者を自分の思い通りに操る方法」「男が変わらないと家庭はもたない」「モメたら対立点よりも一致点を探せ」「人生シナリオは別々にしたほうがいい」などなど。結婚年齢が高くなり、また「一人でいること」を選択する人も増えている今日。だが、夫婦の良さをもっと認識すべきだと著者は言う。様々な夫婦の具体的な事例をいくつも紹介しつつ、「いい夫婦」になるための知恵と秘訣が満載されている本である。 -
通勤時間「超」活用術
通勤時間の使い方で、一生が決まる――片道1時間として、1年で500時間になる通勤時間。この時間を漫然と過ごすのか、自分を高める時間にするのか。たとえば、「通勤電車の中でシミュレーションをする」。著者は30代の頃から、「一生のスケジュール」を立て、毎年その更新・改良を重ねている……。果たしてその効果とは!本書では、そうした久恒流・成功ツールの実践的な使い方も紹介。やるべきことは、非常にカンタン。ただ、そのノウハウを信じて「継続」していけばいいのです!通勤という“継続の力”を最大限に活用するノウハウと考え方をすべて公開! -
最新2011年版 図解 業界地図が一目でわかる本
お待たせしました! ベストセラー「業界地図」シリーズの最新版! この1冊で、売上、シェ ア、業界順位から資本関係、 主要販売先なども含め、激変する日本企業の「勢力地図」から 海外との「提携地図」ま で丸わかりです。 今年度版より、榊原英資監修でバージョンアップ。 日本経済、日本企業の動 きをマクロ的に見るための視点を指南します。 今年度版の特集章(PART1)は、 「海外 M&A、グローバル展開で立ち直る企業群」と題し、 “リーマンショック”を越えて一歩抜け出す企業に注目しま す。 ビジネスマンが知っておきたいトピックスが満載。 図版を眺めているだけでも興味は尽き ません! -
絶対に影響力のある言葉
あなたは、「自分の言葉」をどこまで意識的に使っているだろうか。「無理」「どうせ」「私なんて」など、マイナスの言葉を無意識に使って、自分から損をしていないだろうか。言葉には、不思議なエネルギーが秘められている。あなたのひと言が、全体の状況を大きく変えるのだ。本書は、「○○さん(相手の名前を呼ぶ)」「仮に」「もっと」「確かに」「教えて」「同じ」「どうすれば」「あなただけ」「大丈夫」「お願い」「本当は」「~ので(理由)」「win-win(ウィン・ウィン)」など、たったひと言で人間関係が劇的に良くなる“パワーワード”を場面別に紹介。普段の会話で使う単語のうち、ほんの数パーセントを言い換えるだけでも、驚くほどの効果が得られるはずだ。心理学を背景にしたこれらの言葉を知れば、短時間でコミュニケーション能力が高まり、ビジネス・プライベートを問わず、人生すべての局面においてベストな結果を導くことができる! -
ストレス知らずの対話術
「伝わらない」「反応がない」「話す機会を与えてもらえない」……コミュニケーションの不調和は、エネルギーの悪循環を生み、多大なストレスを引き起こす。対話上のストレスは、対話力の向上によってしか解消できない! 本書ではマッピングとこれを支える<三つの力>(ポジショニング力、メモ力、引用力)を提案。お互いの脳ミソを混ぜ合わせるように文脈を外さずお互いの経験を絡めて対話する<技>を伝授する。(目次)[序]対話上手はストレス知らず [1]コミュニケーションにおけるストレス――なぜ人といるとストレスがたまるのか [2]マッピングで対話上手になる [3]快感を感じるコミュニケーション――暗黙知を共有すればするほどストレスは減る [4]コミュニケーションを鍛える<三つの力> [5]マッピング・コミュニケーションを応用する 初対面、世代差のある人との会話、会議、企画書作り、悩み相談、読書感想……様々な場面で応用が利き、誰もが習得可能な対話術。 -
20代でしておきたい「ささやかな成功」と「それなりの失敗」
入社3年で目標を立て、小さな成功を積み重ね、するべき失敗をきちんとしておけば人生はすべて思うまま! 会社員・ジャーナリスト・プロデューサー・ビジネス作家・大学講師の5つの顔をもつくスーパーサラリーマンが説く、20代の“等身大”人生設計術。 -
日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体
「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは? -
首都高速の謎
世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。 -
相手に喜ばれる「電話の受け方・かけ方」
お客様の心をつかむ、「感じのいい」電話応対には法則があります。本書では、数万人が受験する「全国電話応対コンクール」の審査員を務め、話し方・聞き方の専門家である著者が、ビジネス電話に必要なテクニックを解説します。“落ち着きがない相手には「お忙しいと存じますので」と切り出す”“ベルが三回以上鳴ってからとったら「お待たせいたしました」”“事務的な話し方は相手に不快感を与える”“「ごめんなさい」と謝ることがクレーム処理の第一歩”……。基本的なマナーから営業電話、クレーム処理まで、それぞれの状況における応対実例を豊富に掲載。どんなときに、どのように対応すればいいのかがよくわかります。模範的な応対だけでは、相手に不快感を与えることはなくても、喜ばれることはありません。気の利いたワンフレーズをプラスして、「かゆいところに手が届く」と思われる電話応対のポイントをアドバイス。 -
グーグル 10の黄金律
世界最大の無料検索エンジンを筆頭に、「グーグルアース」「Gメール」「アドセンス」「ストリートビュー」など、革新的なサービスを生み出すグーグル社。1998年の創業以来、破格の急成長を続けている。テレビや新聞といった既存メディアから従来のビジネスモデルの“破壊者”として恐れられる一方で、全世界から多くの天才が集まる“エンジニアの楽園”としても名高い。本書は、「誰が勝者になるかは、ユーザーが決める」「予備知識が多すぎると、イノベーションを阻害しかねない」「好奇心、熱意は人から人へと広がっていく」など、共同創業者のラリー・ペイジやサーゲイ・ブリン、会長のエリック・シュミットらグーグル社幹部の言葉をもとに、優秀な人材を集め、その能力を最大限に発揮させる独自のメソッド“10の黄金律”を解説していく。「採用は全委員で」「あらゆる必要を満たせ」「邪悪になるな」など、他社を圧倒する強さの秘密が明らかに! -
論理的な伝え方を身につける
自分の話をわかってもらうコツは、相手に「かしこそう」というイメージを与えること。そうすれば相手は「この人の話を聞こう」と考える。そのためには、「まず伝えたいことをすべて列挙する」「『しかし』は禁句」「声の大きさは普通に」といった、論理的に伝えるコツをマスターしておきたい。さらに本書は、「これでうまくいく」と直感する勘、「これでいこう」と決断する根拠、「これは危ない」と予感する不安などの感性を、過不足なく伝えるための技術も伝授。いくつかの要素に分解し、数値化する方法を身につけよう。【目次より】■論理的に伝えるためのムード作り ■相手に絶対に持ってほしくないイメージ ■論理的にプレゼンテーションするコツ ■答えられない質問が来たらどうしよう ■「勘」を伝え共感する技術 ■結果ではなくプロセスを共感する -
うまく話せなくても生きていく方法
内気であがり症……そんな人ほど信頼できる。「自分は口ベタ」――そう思っている日本人はなんと九割! 書店に行けば「話し方」「会話術」と名のつく本がずらりと並ぶ。でも、ほんとうにあなたは「口ベタ」なのか? そもそも矯正すべきものなのか? 「口達者」はうらやましい存在なのか? 話す力が人生のすべてを左右するとでも言いたげな、世の中の「コミュニケーション圧力」は異常。おもしろい、気の利いたことがすらすら出てこないと思い悩むのは、もうやめにしよう。「口ベタ」を武器にする逆転の発想と真のテクニックを、認定カウンセラーの資格ももつアナウンサーが伝授。 -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
「本物の営業マン」の話をしよう
営業の仕事とはたんに物やサービスを売ることだけではない! 多くの人が「売るためには何度も顧客を訪問せねばならない」「より多く商品を売った営業マンこそ優秀」「お客様は『神様』である」と考えている。しかし、それは大きな間違いだ。本書は営業の仕事の本質とは何かを解説する。「5年先のニーズは読める」「力の半分は社内に向ける」「商談でうまく話せても失敗」「『売る』よりも、『作る』努力が大事」「人柄が良いだけでは戦えない」「営業マンは会社の司令塔」など「本物の営業マン」になるための38の新セオリー満載!一流の営業マンは世のため、人の幸せのために仕事をする。そのためには、常に自分を磨き続けなければならない!今こそ営業のやり方を根本から見直してみませんか。 -
イングリッシュ・モンスターの最強英語術
「ユニクロ」の親会社である「ファーストリテイリング」やインターネット総合サービスの「楽天」の社内公用語が、英語になった! 今後、グローバル化が進む中で、こうした企業は増え続ける傾向にあり、ビジネスマンにとって英語は必要最低限のものとなっている。そんな中、現れたのが“イングリッシュ・モンスター”と呼ばれる菊池健彦氏。菊池氏は大学卒業後、書店に就職をしたが、34歳で退社し、自宅に引きこもった。そして独学で英語を学び始めた。引きこもること7年。貯金を使い果たし、引きこもり生活から抜け出した菊池氏が、試しにTOEIC(英語によるコミュニケーション能力を評価する世界共通テスト)を受けてみると、いきなり970点の高得点を獲得。その後、なんと満点の990点を25回も取り続け、現在も記録更新中。その知られざる勉強法や思考法などの菊池式オリジナル英語勉強法を大公開! -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
掟破りの成功法則(愛蔵版)
多くの読者の魂に火をつけた好著『掟破りの成功法則』が登場! 無一文からはじめ、独自のビジネスで世を変えた14人の創業者。宮脇修(海洋堂)、高橋がなり(元ソフト・オン・デマンド)、北原照久(トーイズ)、堀之内九一郎(創庫生活館<生活創庫>)、青木秀雄(MKタクシー)、森下篤史(テンポスバスターズ)、春山満(ハンディネットワーク インターナショナル)、河原成美(博多一風堂)、片岡勝(市民バンク)、杉本哲哉(マクロミル)、晝間輝夫(浜松ホトニクス)、古川益蔵(まんだらけ)、野田義治(サンズエンタテインメント)。難病で首から下が動かなくなった自分を「とことんラッキー」と言う人物、中小企業に担保を取らずに融資し「本当に信用できるのは土地や債権より人の夢だ」と言う人物。カネにもコネにも頼らず成功を掴んだからこそ語れる、熱いビジネス界の突破法を語り尽くす! -
「コーチング」に強くなる本・応用編
上司が部下育成をはかる切り札として、「コーチング」が注目を浴びている。だがコーチングは、上司・部下のタイプや状況により多種多様であり、本来マニュアル化は不可能だという。そのため実際には指導に行き詰まり、思うほど成果が上がらないケースも少なくないようだ。著者によれば、原因はやはりマニュアル重視のあまり、上司が自分流のコーチングスタイルを確立していないことにあると指摘する。そのような観点から本書は、コーチングの基本的な考え方を解説した『「コーチング」に強くなる本』の応用編として、上司が自身の発想や工夫によって、その状況に即応した、より適切な指導法を生み出せることを目的としている。例えば上司が「質問すること=コーチング」というとらわれに陥ったため、質問攻めした結果、逆に部下のやる気を失わせる場面がよく見られるそうだ。静かに見守ることもコーチング、といった見落としがちな視点に気づかされる好著。 -
カネをかけずにお客をつかむ!
サラリーマンから億万長者を続出させた伝説の書『小予算で優良顧客をつかむ方法』が、遂に登場! お客を集めるためには広告、販促! ちょっとまって下さい。あなたが仕掛ける広告は、お金をかけた分に見合うレスポンスは得られているだろうか? もし人が集まっても、それが成約に結びついているだろうか? 「お金をドブに捨てる企業が増えている」と著者は言う。会社は苦しくなると新規顧客開拓に躍起になり、広告・販促にお金をかける。しかしダメな広告は何回やってもダメだし、そもそも売り込みはお客にとって迷惑なだけなのだ。いわゆる「マーケティングの常識」を信じても、良い結果は生まれない。本書は、カリスマ・マーケッターとして数多くの成功者を生んだその秘密を惜しみなく公開。ダイレクト・レスポンス・マーケティングと呼ばれる手法と、自身の成功体験から構築したノウハウで、小さく始めてデッカク儲ける方法を伝授する、必読の一冊! -
「通貨」を知れば世界が読める
なぜ我々は「円高・円安」に一喜一憂しなくてはならないのか、そもそも「通貨」とは何なのか……。そんな壮大なテーマを、人気エコノミストがわかりやすくも刺激的に説いていくのが本書。◎そもそもの通貨の意味とは? ◎基軸通貨を巡る各国の争いの歴史 ◎ドルの覇権はすでに終わっている!? ◎ユーロは次世代の基軸通貨になりえるか? ◎「1ドル50円」時代はいつ来るのか? ◎通貨の未来、そして円の未来とは? など、面白くて読む手が止まらないトピックスが満載。知的好奇心を満たすのはもちろん、明日のビジネスにも必ず役立つ内容。本書を読めば、円高・円安に一喜一憂する必要がなくなる! -
はげまし言葉ハンドブック
仲間が落ち込んでいるとき、つらいとき……。声をかけて、励ましてあげたいと思うことはありませんか? 不安になったり、自信をなくしている人も励まし言葉をかけてもらうことできっと前向きな気持ちになることでしょう。とはいえ、「頑張れ!」以外にどんな言葉をかければいいの? どんなタイミングで励ましたらいいの? など励ますというのは意外と難しいもの。そこで本書は、励ますための基本的な心得や効果的に励ますための実践スキル、さまざまな励まし言葉の実践活用法、役立つ励まし言葉を紹介しています。「あそこまで粘った人はあなただけ」「無駄なことなど、なに一つない」「あなたはここにいてほしい、大事な人だから」「あなたのなかに成功は必ずあるよ」素敵な励まし言葉は周囲も自分自身も元気にします! 「励まし上手」になって大切な人をハッピーにするための秘訣が満載の一冊です。 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
[入門]キャプテンシップ
どんな組織も、現場でリーダーシップをとれる人材がいなければ、活力ある発展を遂げることができない。多くの経営者、管理職の方は、「我々が努力をすべきなのはもちろんだが、若手のリーダーが育ってきてほしい」と切実に語る。多くの会社にみられるように、フラット化した組織ではリーダーを育てる新しい仕組みや研修が必要不可欠だ。その要請に答えるひとつのヒントが「キャプテンシップ」。「キャプテンシップ」とは、現場で自ら動くプレーヤーとしてのリーダーシップ。係長・主任クラスの若手リーダーのための、リーダーのあり方やリーダーシップの磨き方の議論である。それは、コミュニケーション・職務遂行能力・対人影響力・協調性・積極性・独立心・方向感覚という7つの要素で構成される。実行力と指導力のある現場でリーダーシップを発揮する人材を育てることが、組織活性化と日本再生の鍵を握っている! 日本の再生を促す画期的な一冊である! -
プレイング・マネジャー
ある日、管理職の責務を負うことになった。一人の社員として自分の業務をこなしているうちはよかったけれど、管理業務をするようになると、部下のめんどうは見なければならないし、チーム全体のことも考えなくてはいけない。会議は増えるし、決裁書類は山積み。それなのに、営業目標は以前と変わらない……! 日本の企業には、プレイヤーとしての業務を持ったままマネジャーになる「プレイング・マネジャー」が多い。企業にとっては人件費が抑えられるが、プレイング・マネジャーたちの身体的・精神的負担は増すばかりだ。本書では、プレイング・マネジャーたちが抱えるさまざまな問題や悩みをいかにして解決するかを解説。限られた時間をどうやって自分のものにするか。部下指導をするときのコーチングのコツは?――とあるプレイング・マネジャーの奮闘記を例にしながら、すぐに役立つヒントを提供する。若きリーダー必見の書。 -
頑張らなくてもいい。自分らしく生きていこう
何かに向かって頑張っている人は輝いている。何かに向かって頑張っている人を見ると、つい応援したくなる。だけど、だれにでもうまくいかない日はある。ダメな日があってもいい。頑張らなくてもいい日がある。無理しなくてもいい日がある。みんな同じ・・・へこんでは立ち上がり、へこんでは立ち上がりの繰り返し。この詩を読んで、完璧じゃなくていいんだ・・・時には弱音を吐いてもいいんだ・・・そして、またここから歩き出そう・・・そう思ってもらえたらと思い、生まれたたくさんの詩たち。一生懸命生きているみんなへのエールメッセージです。毎日笑って元気に暮らしていきましょう。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。