ビジネス・経済作品一覧
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4.0元ゴールドマンサックスのカリスマアナリストとして日本の金融再編に多大な影響力を与えながら、日本の国宝・重要文化財を守る江戸時代より続く老舗企業の経営者へと転身したデービッド・アトキンソン氏が、オックスフォードの日本学とゴールドマンサックスの財務分析を駆使し、「日本」の経済と文化を深く考察。日本人だけが知らない「日本の弱みと強み」をわかりやすく解説する。
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4.8澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)氏推薦!「創業当時の私に『経営の原点』を教えてくれた名著。松下さんは人と組織をやる気にさせる天才。社員のモチベーションを上げたいとき読んでいただきたい内容です」――経営、商売を左右するものは「人」である。製造、販売、人事、渉外……いずれも結局は「人」の問題に帰着する。著者はいかに社員を指導し伸ばしてきたか。仕事をまかす、説得なき説得、部下の提案を活かす……など、「人」の持ち味を引き出し、仕事を成功に導くためのヒントが満載。
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-非課税枠拡大や子ども版の創設で注目を集める「NISA」活用の解説書。 非課税制度徹底活用でインフレ時代を乗り切る「負けない投資」のノウハウを、 みずほフィナンシャルグループがご案内します! 「負けない投資」7カ条 第1条 預貯金だけではインフレ時代を乗り切れない 第2条 ポートフォリオの安定性を高めるために「債券」は不可欠 第3条 投資対象資産を分散する 第4条 投資タイミングを分散する 第5条 長期で投資する 第6条 投資にかかる費用を強く意識する 第7条 NISAや確定拠出年金などの非課税制度を積極的に活用する 【主な内容】 プロローグ 「負けない投資」こそが資産形成の近道! 第1章 今さら人に聞けないNISAの基礎知識AtoZ 第2章 「負けない投資」のためのNISA活用テクニック 第3章 もう少しリターンを追求したい人のテクニック 第4章 さらにリターンを追求したい人のテクニック 第5章[補足編] 素朴な疑問にズバリ答える!NISAのQ&A
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4.0
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3.9シリーズ10万部突破! 「東大生が書いたノート」シリーズ最新作! 就活、ビジネスの会議、サークルの打ち合せ、家族会議など、 あらゆる話し合いで一生使える、誰も書かなかった知的生産法とは―― 東大発、「グループディスカッション思考」を初公開! 「本書は就活のグループディスカッションをキッカケとして、 大学のゼミや勉強会、留学先でのグループワーク、サークルの打ち合せ、 さらには社会人の会議や家族会議にも応用できるような、 いわば『集団的な知的生産の枠組み』を提案し、それに基づいて実践的な 『ディスカッションの方法論』をできるかぎり体系的に説明しようとするものです」 ――「はじめに」より 【主な内容】 PART1 原則編 あらゆる集団的な知的生産の構造に迫る! 2ステージ、6ポジション Chapter1 グループディスカッション(GD)って、何だろう? Chapter2 グループディスカッション(GD)の考え方 Chapter3 グループディスカッション(GD)の流れ Chapter4 ポジショニング(ハード編) Chapter5 ポジショニング(ソフト編) Chapter6 集団的な知的生産のメカニズム Chapter7 話し合いのパワーバランス PART2 実践編 ケーススタディで学ぶ! グループディスカッションの考え方・進め方 Chapter8 実況! グループディスカッション Chapter9 話し合いを破壊する「モンスター」とは 付録01 GDを数値で評価する 付録02 GD用語リスト
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3.0大学院に進まなくても研究はできるし学会にも所属できる。仕事上研究が必要な人や趣味として研究をやりたい人に贈る、誰にでもできる研究者への道を説く本。 【主な内容】 0章 『大学教授になる方法』がなぜ読まれたか 1章 書斎studyがほしかった 2章 ノートパソコン一台で、動く書斎ができる 3章 知的生活社会でどう生きるか 4章 本業としての研究的生活 5章 生きる楽しみとしての研究的生活 6章 生きる励みとなる研究的生活 7章 知的生活の中核に研究的生活をおこう 8章 留学のすすめ、留学の疑問 9章 研究的生活に「老後」はない
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-収益悪化で苦しむ電機大手を横目に、史上最高益を続々と更新する日本の電子材料メーカー。知られざる超高収益業界の成功の秘密を探る。1年の長期取材をまとめた著者渾身のレポート。 【主な内容】 このぶっちぎり圧勝の日本企業を見てくれ! ~まえがきに代えて 序章 100年企業の逆襲が始まった~世界最強のニッポンデジタル素材メーカー群の登場 第1章 30兆円の大型市場「デジタル素材」は日本圧勝の図式 第2章 国内デジタル素材メーカー各社の決算は史上最高 第3章 半導体の基礎素材「シリコンウエハー」バトルの勝者はニッポン 第4章 偏光板、カラーフィルターなどディスプレー材料は日本勢が世界制覇 第5章 ニッポンの伝統技を活かせ!ニッチグローバルのユニーク材料各社 第6章 環境、ナノテク、パワーをキーワードにIT革命を推進する新素材各社 第7章 エレクトロニクス最終戦争は日本が「デジタル素材」で勝つ 「100年たてばその意味わかる」 ~あとがきに代えて
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3.5今までの商品に、消費者は本当に不満がないのか。実際に商品を使う人の深層心理や行動に変化はないのか。この商品は、世の中のためになるのか。先入観を捨てて、真っさらな状態で状況を見つめ直す勇気を持てた開発者にこそ、勝利の女神はほほ笑む。伊右衛門 特茶、コップのフチ子、鍋キューブ、フィットカット カーブ、蒸気レス炊飯器……。企画、開発からデザイン、販促まで、成功者の「軌跡」を辿るだけで、ヒット商品作りの仕組みがわかる!
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3.7あなたの会社はデータを「武器」にできていますか?本書では、社内にあるデータを活用したいがどこから手をつければよいかわからない、あるいは、これから有用性のあるデータ収集を行うことで経営改善をしていきたいと考える人に向けて、気鋭のデータサイエンティストが、ビジネス価値につなげるデータ分析について平易に解説する。著者がデータ分析先進国であるアメリカで培った豊富なノウハウを活かしながら、日本企業がデータ分析を導入する際に必要な考え方、組織のつくり方・動かし方について具体的に紹介。データ分析の最大の恩恵である意思決定の最適化はもちろん、戦略なき経営、部分最適の弊害と全体最適の欠如、多様性の不在やリーダーシップの欠如等、多くの企業で経営の足を引っ張っている問題の解決の糸口になりうる「会社を変えるデータ分析」について、初心者にもよくわかる一冊。
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3.9買い物をするとき脳はどう働くのか。「お金の正しい使い方」「自分への投資」とは何か。 本書は、ファイナンス理論、金融工学、確率論、統計学、行動経済学などを使って、「いかにお金を賢く使うか」を解説します。 「不動産の知識がなくても3分で自宅の価値がわかる」「人はなぜ当らない宝くじを買うのか」など、誰にでも起こる身の回りの出来事を取り上げながら、その裏に隠れているファイナンスやエコノミクスの理論を分かりやすく紹介。限りあるお金をいかに有効に使い、いかに適切なタイミングで自分自身に投資し、自分を成長させ、人生を豊かにしていくか、そのための知恵を得たい方に最適な1冊です。
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-会社を訪問したときの受付の対応、ホテルや旅館に予約を入れたときの電話応対、レストランで入ったトイレの状況――お客さまがヒト、モノ、施設と接する最初の瞬間のことを「真実の瞬間」という。ものの15秒といわれるこの瞬間が、その後、天と地ほども差を生む。このときお客さまに好印象を与えた企業は、顧客と良好な関係を築き、大きなビジネスチャンスをものにしていく。一方、不快な印象を与えた企業は、1人の顧客を失うのみならず、口コミでより多くの顧客を失い、ついには存続さえも危うくなる。この真実の瞬間を確実にものにするのがホスピタリティ・マインドである。ホスピタリティとは単なるマナーでも、またマニュアル対応で間に合うというものでもない。本書はこのマインドをいかに醸成するかを説いた本。ホテル、レストラン、銀行など様々な業界の事例が豊富で、あらゆる企業で社員の意識改革に格好のテキストとなろう。
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3.0今もなお、経営者や管理職の間で人気が高いとされるピーター・F・ドラッカー。本書はドラッカーの21の言葉に、職場のメンタルヘルス対策という角度から光を当てた、いわば“新釈・ドラッカー名言集”です。 「決定において最も重要なことは、意見の不一致が存在しないときには決定を行うべきではないということである」「データ化できないものについての配慮を忘れたデータ化は、組織を間違った方向へ導く」――。“この考えを経営者や管理職が実践したらメンタルヘルス問題も少なくなるのに”、そんな素朴な思いをメンタルヘルス専門家が抱いたことから、本書の企画はスタートしました。 メンタル不調者の増加に悩む組織があちこちにあるという現状が、ドラッカーが発した警告や提言とどう結びつくのか――。これまでになかったメンタルヘルス専門家とドラッカーの異色コラボが、「マネジメント」に対するあなたの洞察力をさらに高めます!
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3.8「プロジェクトの目標がぼやけている」「議論の結果が行動につながらない」「メンバー間の意見の不一致が放置されたまま」「会議で延々と議論する割には結論が出ない」――。自分が携わるプロジェクトでこんな症状に悩んでいる方は少なくないはずです。 「プロジェクト成功率95%!」――。この数字を信じられますか?そして、それを達成するための秘密があるとすれば知りたくはありませんか?その秘密が、本書で解き明かされています。 「プロジェクト成功率95%」を誇るのは、情報システム関連コンサルティング会社のケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ。同社に転職した筆者が、「なぜケンブリッジの成功率が高いのか」を考え、解き明かした秘密について、自らの驚きを交え紹介します。 本書には、プロジェクトを成功させると同時に、参加メンバーに最大限の「やってよかった!」をもたらすための「知恵」が詰まっています。この知恵は、情報システム構築に限らず、あらゆるプロジェクトに活用できます。さあ、あなたも本書とともに、「プロジェクト成功率95%!」を目指しませんか。
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3.0中国が今のままの経済成長を続けることができるのか――。 これは中国と直接ビジネスをしている企業関係者にとって極めて重要な課題ではないでしょうか。既に日本の貿易相手は中国が最大の存在です。大都市を中心とした所得水準の向上とともに、日本企業の製品・サービスを購入できる層も急速に増加しています。政治関係は冷え込んだままですが、日本経済の発展を考えれば、中国経済の順調な成長が不可欠だということに、異論はあまりないのではないでしょうか。 ところが、潜在的な反中・嫌中意識も手伝って、中国の経済情勢や先行きに対してネガティブに見てしまう日本人は少なくありません。中国に厳しい見方を打ちだしている書籍や雑誌が書店の棚に数多く並んでいるのも、そうした意識を反映しているからでしょう。本書を著した瀬口清之氏(元日本銀行北京事務所長)は、そんな見方に異を唱えます。 本書は反中・嫌中バイアスを排した現実的な目線で中国経済を分析し、様々な疑問に答えたものです。中国のマクロ経済とミクロ動向に精通した著者による、楽観でも悲観でもない現実的な中国分析をぜひお読みください。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本においても、日本におけるIFRS採用の動向や、日本の会計基準のIFRSへのコンバージェンスの議論などに関連して、アメリカの会計基準の動きが直接的にまたは間接的に日本の会計基準に影響を与えており、その動向には多くの関心が寄せられている。こうした環境下にあって、アメリカの会計基準の動向を理解することは、今後のIFRSおよび日本の会計基準の動向を見極めるうえでも重要であり、直接アメリカの会計基準を適用している企業の経理・財務担当者はもとより、IFRSの導入準備を進めている企業の関係者や日本基準の将来動向に関心を持つ方々にとっても有益であると思われる。 本書は、2011年6月までに公表されたアメリカの会計基準を対象として取扱っており、本書を執筆するにあたっては、以下の点に重点を置いている。 1.実例を豊富に取り入れ、また、説明をできるだけ平易に行い、職業会計人、企業の経理担当者はもちろんのこと、一般ビジネスマン、学生等にも容易に理解できる内容にした。 2.アメリカの会計基準の主たる項目を網羅的に取入れる一方、各項目の会計処理および開示内容については、そのポイントを短時間で理解できるようにした。 3.適宜、会計基準等の原文を参照しやすいよう、主な会計基準等の関連パラグラフを記載した。 4.実務に役立つように、可能な限り充実した解説を加えた。 5.アメリカの会計基準の説明に加え、適宜、日本の会計基準およびIFRSとの比較を織り込んだ。 【主な内容】 第1章 最近のトピックス 第2章 アメリカの会計原則 第3章 連結決算と持分法 第4章 公正価値の測定 第5章 金融商品 第6章 外貨関連事項 第7章 非貨幣取引 第8章 収益の認識 第9章 棚卸資産 第10章 リース会計 第11章 利子費用の資産化 第12章 資産除去債務 第13章 減損会計 第14章 研究開発費 第15章 ソフトウェア 第16章 企業結合 第17章 退職その他の従業員給付 第18章 株式報酬 など。
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの白色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。※「やよいの白色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。
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3.8手帳はスケジュール帳じゃない。人生を設計するツールだ!――基本の考え方「時間管理マトリックス」人間関係を劇的に変える「一週間コンパス」など、独自のメソッドが満載。フランクリン・コヴィー・ジャパン公認!
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-テレビや雑誌でいま話題の「ふるさと納税」。各自治体のホームページからカンタンに寄付ができ、実質たったの「2,000円」の負担で地方の特産品がもらえて、さらには2,000円を超えるぶんは税金で控除されるというオトクな制度。しかも、クレジットカードで支払える自治体まである。 米どころのおいしいブランド米、旬の野菜、高級メロンやマンゴーなどをはじめとする人気のフルーツ、さらには宮崎牛や十勝和牛などの高級肉や鮮魚、そして全国各地の地酒やスイーツまで……。 実際にお取り寄せで購入したらとても2,000円では買えない「寄付のお礼の品」が、各自治体からあなたの自宅に届きます。 本書を読んだらどこに寄付をするか悩むほど、いろいろな品が揃っています。さて、あなたはどこへ寄付をする!?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年賀状は、手書きで心を伝えよう! 一筆書き添えるだけでも相手の心に響く効果がある手書き文字。そんな手書き文字を使った季節のはがき(年賀状、寒中見舞い、暑中見舞いなど)のつくり方を紹介。字がうまくなくても書き文字が美しく見え、相手の心に飛び込む簡単な方法を、実例を交えて教える。 [内 容] 手書きが楽しくなるはがき選び/はがきの選び方 季節 縁起物 クリスマスカード ペンの選び方 切手の選び方 はがきの表書き、基本の書き方 ■第一章 年賀状に添える手書きひと言フレーズ 幸せを届ける!好感度アップのひと言フレーズ 知っておきたい賀詞のマナー 感謝の気持ちを伝える文例 幸せをはこぶ文例 応援の気持ちを伝える文例 決意が伝わる文例 年賀状のやりとりだけの知人への文例 出していない相手に返信する文例 はがきの裏面に書くスペースがない場合 ■第二章 季節の便りで心を届ける 寒中見舞い、余寒見舞いで好印象を残す 暑中見舞い、残暑見舞いはアピール度満点ほか
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3.6心理学をビジネスに応用することででは、米欧諸国に日本は遅れをとっている。その遅れを取り戻し、個人として心理学の理解によってビジネスセンスを高める方法を解説する。
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3.7社長は必ずオリジナルの勉強法を持っている! 時代を読み、大きな決断をし、人を束ね、結果を出す社長たち。彼らの知のパワーを支えている、日々の勉強法をあますところなく公開する。8名のカリスマ社長が「ビジネスに効く」と自信を持って語るメソッドの中から、自分に合うものを取り入れれば、あなたの仕事が変わり、人生が変わる!
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4.0東京ディズニーリゾートの95%というリピート率を可能にしている「CS(顧客満足)」とはいったい何でしょうか? 長年キャストを育成してきた著者が贈る、 全ての業種に応用・実践できるCSの入門書です。 【目次】 ◆第1章 ビジネスの原点は、人を喜ばせること ・「人を喜ばせること」がビジネスの原点 ・なぜCSを向上させなければならないのか ・ディズニーのリピート率は九十五%を遥かに超える ・CSを高める6つのポイント ◆第2章 理念・哲学を伝える ・なぜディズニーではゲスト同士が仲良くなるのか ・企業の想いは経営理念に集約される ・ミッションは顧客を起点にして考える ・ビジョンと戦略を混同してはいけない ・みんなで「想い」を共有する ・ディズニーでは、短期のアルバイトもミッションを共有 ・「想い」は、わかりやすく表現する ・「子どもがポップコーンを落としても食べられるように」 ◆第3章 「仕組み」を整える ・「想い」は仕組みによって表現する ・全体を俯瞰して仕組みを設計する ◆第4章 「想い」を具体化する ・3月11日。キャストの「行動」が顧客を救った ・どの職種でも理念は行動に落とし込める ・分度器一度の違いが明暗を分ける ・行動する人の二つの特徴 ◆第5章 プライドを喚起する ・従業員がプライドを持てない会社はCSが低い ・従業員のプライド喚起はお金がかからないES ・仕事に誇りを持てない原因は、組織への不信感 ・従業員に誇りを持たせる六つの方法 ◆第6章 顧客の期待を超える ・なぜ顧客の期待を超える必要があるのか ・アンケート主義では「感動」は生まれない ・潜在的ニーズを想像して、勇気を持って提案する ・「ディズニーは永遠に未完成」の意味 ・新しい価値と、変えてはいけない価値 ・お金をかけなくても感動はつくれる ・感動の源泉は『イノセンス』 ◆第7章 個人の主体性を喚起する ・「主体性」があれば最高のタイミングでサービスできる ・自主性と主体性、どちらが重要か ・主体性は教育だけで育めない ・フルーツポンチ的組織を目指せ ・インフルエンサーが職場を変える ◆第8章 CS向上サイクルで好循環をつくる ・CS向上対策は継続してこそ意味がある ◆第9章 「ありがとう」の数だけ幸せになれる ・CSは組織文化のあらわれ ・人を信頼しない組織はCSが低い ・「ありがとう」の数だけ幸せになれる
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4.0■40カ国以上で読まれている世界的ベストセラー・シリーズ最新刊 本書は、英語版のみで世界170万部、さらに45言語に翻訳されている世界的ベストセラー“Rules”シリーズの最新刊です。 日本でも『できる人の仕事のしかた(The Rules of Work)』10万部、『できる人の人生のルール(The Rules of Life)』7万部、『上手な愛し方(The Rules of Love)』4万部など、知る人ぞ知る隠れたベストセラーです。 ■ルールは大切だ。だからこそルールを疑わなくてはならない 「世界中に読者がいるのは喜ばしいことだが、それが問題でもある。 誰もがルールを必要とするあまり、ルールを疑うことが忘れられがちなのだ。 多くの人が、間違ったルールに従って生きている」──著者 私たちはみな、親や社会から教えられたルールを身に付けています。 そうした中には、無意識にあなたの可能性をしばっている“ためにならないルール”が、たくさん隠れていると著者は言います。 本書は、そうした間違ったルールを、正しいルールに入れ替えるために著者が企画したシリーズの集大成的な1冊です。 ■自分の可能性を発揮している人の共通点を92の行動基準に ・「成功とは何か」は自分で決める ・きょうだいと一生の親友になる ・他人に何かを強制しない ・価値ある人間関係がもたらす痛みを受け入れる ・お金を貸すなら返済は期待しない ・完璧ではなく最善を目指す ・他人を基準にした買い物をやめる ・まず最初は相手を信頼する ・安定よりも情熱で選ぶ……e.t.c. 本書のルールの中には、気に入らないものが見つかるかもしれません。 その背後には、いつの間にか取り入れているあなたの可能性をしばっているルールが隠れている可能性があります。 本書のルールひとつ一つは、古き良き時代の価値観となんら変わるところがありません。だからこそ、きちんと実行すれば必ず効果があるはずです。 本書には、“知られざる人生のコツ”は載っていません。 「当たり前だけれど、なかなか実行できない大切なこと」をもう一度振返って、あなたの成長のために役立ててください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙のページを画像にした電子雑誌です。 文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 日銀の追加金融緩和や衆議院の解散・総選挙で揺れ動く株式市場。はたして2015年はどんな相場となるのでしょうか。いずれにせよ、業績動向の分析こそ銘柄選びの第一歩です。『会社四季報』新春号を先取りした超速報ランキングを一挙掲載。新春号からの厳選15銘柄、注目の材料株150、噂のウラ側「怪情報」といった定番企画をはじめ、「新年相場を動かす注目テーマはこれだ!」「狙え!10倍銘柄 大化け株はこう探す」など、投資情報が満載です。 ■■目次■■ ●PART1 相場展望編 ・2015年も重要イベントが目白押し 新年相場を動かす注目テーマはこれだ! ロボット/地方の時代/国産航空機/SIMロック・ウエアラブル/マイナンバー/東京五輪/水素社会 ストックボイス副社長 岩本秀雄 ●PART2 四季報編 ・投資家必見の投資情報誌を発売前に先取り! 『会社四季報』新春号 超速報ランキング Ranking1 経常利益上方修正率 Ranking2 経常利益上方修正額 Ranking3 今期経常利益増益率 Ranking4 経常利益上振れ期待 Ranking5 売上高増収率 Ranking6 最高益更新率 Ranking7 低PER Ranking8 高ROE&低PBR Ranking9 高配当利回り Ranking10 来期経常利益増益率 ・新春号で見つけた 厳選15銘柄 ・相場のリード役候補はこれだ! 注目の材料株150 ・これでバッチリ!『会社四季報』徹底活用法 四季リサーチ代表 渡部清二 ●PART3 投資戦略編 ・狙え!10倍銘柄 大化け株はこう探す JOYnt代表 鈴木雅光 テクニカルで見つける / テーマで見つける / ファンダメンタルズで見つける / 短期&長期投資のポイントは? / 米国株で高配当を狙うポイントは? ・注目銘柄チャート分析 長期トレンドからNISAの有望株を判定 テクニカルアナリスト 福永博之 ・非課税枠を有効活用 NISA 狙い目商品はこれだ! ・配当と優待で稼ぐ 実質配当利回りランキング ・女性が活躍する会社は要注目 銘柄選びに役立つCSRランキング ・次のスターバックスはどこか 円安、好業績で加速? 子会社の吸収合併 ・お取り扱いにはご注意ください!? 噂のウラ側『怪情報』 ・編集後記
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2.0今世紀に入って飛躍的な進化を続ける人工知能(AI)は、さまざまな産業に活用の裾野を広げている。その視界は何を捉えているのか。最前線を追った。本書は週刊エコノミスト2014年11月18日号の特集「人工知能が拓く未来」を電子書籍化したものです。 主な内容 ・米欧プロジェクト相次ぎ始動、日本は「汎用AI」の芽 ・AI活用の最前線 医療、介護、法律業界 ビジネスを変える先駆者たち 医療 IBM「Watson」 法律 UBIC「eディスカバリ」 介護 富士ソフト「PALRO」 ・大学:ベンチャー発 AI研究の「第3の波」 ・人間に近づいたグーグルのAI
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4.0朝日新聞で大好評連載中の人生相談コーナー「悩みのるつぼ」より、岡田斗司夫が担当した相談&回答を電子書籍としてまとめました。 第1集では、第一回「彼のケータイ盗み見たら」から第十回「母が何も捨てられず困ります」までを収録。以後、続巻を刊行予定です。 【目次】 1.彼のケータイ盗み見たら…… ◆相談者―会社員の女性/30代 2.スイッチ入るのが遅くて…… ◆相談者―編集業務女性/30代 3.私って「愛人体質」なのかな?…… ◆相談者―派遣社員/20代 4.「禁煙プレゼント」も裏切られ…… ◆相談者―主婦/46歳 5.マンションを追い出されます…… ◆相談者―シングルマザー/27歳 6.20歳の娘がダッコをせがみます…… ◆相談者―主婦/50歳 7.時間に細かい夫にうんざり…… ◆相談者―自営業/30代 8.女を捨てたくないんです…… ◆相談者―主婦/50代 9.子どもが欲しくありません…… ◆相談者―主婦/34歳 10.母が何も捨てられず困ります…… ◆相談者―主婦/40代
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-バイヤー、仕入業務の経験を積み始めた方、数年経験し行き詰まっている方、本書ではバイヤーとしての心得を紹介いたします。仕入先、調達先との関係、販売員との関係、在庫処分などバイイングに関係する様々な迷いや疑問への大きなヒントとなるはずです。是非、本書を役立て一流バイヤーへの道を駆け上がってください。これは、あなたの本です。 まえがき 本書は短時間で、一流バイヤーとして成功するための心得を開示する。 商品を販売する企業が赤字になるか黒字になるか、バイヤーの手腕によって決まってくる。 そのような重要な仕事であるが、バイヤー業務は裏方であるため心得を知ることは難しいのではないだろうか? 先輩からの指導でしかバイヤーの心得を知りえないだろうし、この先輩が無能であれば精神論やセンス、数字を重要視しろと言う。 その精神論とは、姿勢を正しくしろ、声を大きくしろ、なんて猿でも思いつく内容ばかりで、結局のところ相手から好印象を受けろという程度のことである。 センスに関しては一朝一夕では得られない。数字も数式を知っているだけでは役に立たない。だいたい、パソコンに打ち込めば小難しい数式を知らなくても答えはでるのが現代だ。 当たり前のことを難しく言い換えて神聖視する、手順を重視し結果を軽視するのは日本人の悪癖だ。 そこで、本書ではバイヤーとしての真髄とも言える心得を伝授する。これは繰り返し読むと効果がでる。自己暗示をかけるのだ。 バイヤーは自分が一流と自負する必要がある。それがなければ、周囲から認められても二流の域を出ない。成功はできない。 ようするに自信がなければバイヤーという会社の進退を決める職には向かない。すぐに辞めるべきだ。それがバイヤーとして最善の選択である。 それでもバイヤーになり成功したいと考えるならば、本書を読めば糧になるはずだ。
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-売り上げが増えない、お客様が増えないと困っているビジネスパーソンの皆様、本書ではマーケティングの基本を中心に広告の利用方法を解説いたします。わかりやすく且つ、当たり前のようで実際にはできていないことを丁寧に紹介、説明いたします。特に集客広告、リピーター作りに苦しんでいる方にオススメです。本書は、あなたのビジネスの集客力アップ、売り上げアップ、リピート率アップに貢献するヒントになるはずです。 まえがき 新規のお客さんが来ない… リピーターが付かない… こんなに良い商品を扱っているのになぜだろう… 集客に悩んでいる経営者の多くがこのような問題に日々悩まされている。 今の時代、集客に関する情報量は非常に多く、何が正しくて何をやればいいのか分からなくなり混乱している経営者は数多く存在している。 しかし、マーケティングの基本をしっかりと理解していれば、大量の情報に振り回されず確実に集客することは可能なのである。 次々に登場する最新の手法に関しても、基本的なマーケティングの観点から考えられるようになると、その位置づけも理解できるようになるだろう。 本書では今日からでも実践できるマーケティングの基本を分かりやすく解説している。 難しく考えずに頭を真っ白にして読み進めてほしい。 ひとつずつ実践することで確実に成果が出てくるだろう。
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-本書ではセクハラの対応策を10の場面別に解説いたします。とくに上司からのセクハラについて考察し、対応策を提案いたします。感情的にならずに、かといって泣き寝入りもせず、毅然と対応し少しでも職場を快適にしていきましょう。上司のセクハラに悩んでいる方。これは、あなたの本です。 まえがき 本書は、職場での上司からの軽いセクハラに対してお互いに傷つかず対処するための手順書である。 上司からの心ない一言に傷ついたとき、切り返す処世術を身につけるために役立ててほしい。 女性として入社時から退職するまでの間、円満に職場生活を過ごせるよう、感情的にならず冷静に対処できるよう心掛けておきたい。 日常的な、上司からの「かわいいね。」「今度飲みに行こう」等の軽いセクハラから、 「体を触られる。」「宴会の席でデュエット、ダンスを強要される」等の重いセクハラまで、社会人生活の中では、様々な程度のセクハラに遭遇するケースがある。 今回の場合は相手も「セクハラ」とは感じていないのではないか、という程度の軽いセクハラについて取り上げる。突然のセクハラに対する対応策だ。 通常の就業内容においても数々のセクハラがあるが、その中でもとりわけ職場内で頻繁に発生する軽いセクハラにおいて、場面ごとに対処、並びに対応例を紹介する。 このことにより軽いセクハラが重いセクハラに発展することを防ぐことが可能だ。エスカレートする前にクギをさしておこう。 基本的な対処並びに対応例を10テーマにわけてみた。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しよう 「場面別対処例」 1、女の子? 2、お茶出し 3、食事でもどう? 4、もう○年なんだから 5、これだから女は… 6、まだ結婚しないの? 7、子供はまだ? 8、健康なのに休まれると困るんだよねぇ 9、女のくせに… 10、また? 次のパートでは、一つ一つの事例を紹介していく。
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-本書は職場でのセクハラ的な行動に悩まされている女性社員のための本です。上司や同僚からのはっきりとセクハラとは言い切れないような微妙な行動に対応する方法を紹介いたします。軽いセクハラも放置すれば、本格的なセクハラに変わる危険性があります。「少し嫌だな、でもどうしていいかわからない」そんな方へ、本書はヒントになるはずです。 まえがき 前書では職場においての軽いセクハラに対しての対処法を紹介した。 今回は重いセクハラになる前の撃退法を紹介しよう。 前回と同様に感情的にならず冷静に対処できるよう心がけておきたい。 男性と女性の生物学上の決定的な違いを理解しながら対応できるようになればセクハラに対して身構えることなく、冷静に対処できるであろう。 そうすることで相手に対しての理解を深めお互いに傷つくことなく気持ちいい環境で業務を遂行することができる。 就職試験から職場での男性諸氏とのやり取りまで、前書において区別した軽いセクハラが、今回紹介する重いセクハラになる前に上司を「チクリ」と皮肉を込めて撃退しておこう。 なお、今回は「8、マタハラ」において同性の上司に対しても苦言を呈している。 このことからも、今回は男性上司に限らず職場全体を対象としたセクハラに対しての対処法となる。 基本的な対処ならびに対応例を10テーマにわけてみた。 では、早速「場面別対処例」10テーマを紹介しよう。 「場面別対処例」 1、就職は外見で決まる? 2、「きみ、かわいいね。」 3、体を触られた! 4、「昨夜何か良いことあったの?」 5、「子作りの方法教えてあげようか?」 6、「今度二人っきりで飲みに行かない?」 7、(出世時やプロジェクト成功時に)女の武器使ったの? 8、マタハラ 9、裸のポスターやカレンダーを飾る 10、制服のスカートがやけに短い 次のパートでは一つ一つの事例を紹介していく。
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-スーパービジネスマン中島孝志が、商売繁盛の秘訣をお教えします! デフレ不況ど真ん中の現代、なんとなく世の中が活気に乏しく、景気のいい話を聞かない。 しか~し、こんな不況にも関わらず、儲けている人はいるのだ! そういう人々は笑いがとまらないほど儲けていても、税務署に狙われないよう言わないだけ。 本書では、いままで3万人の経営者と会ってきた著者が、なかでも儲けている経営者が必ずやっていることを分析、解説。儲かる秘訣をそーっとお教えします。 あなたが正しいと思っていたビジネスの基本は、実は間違いだった!? 思い込みに潜んでいた思わぬ落とし穴とは? 不況でも、お客はまだまだたくさんいる。要はただしいお客をつかんで、ただしい商品やサービスを提供できるか否か。ビジネスの勘所をつかんで「儲かる体質」に転換すれば大繁盛間違いなし。しっかり読めばがっぽり儲かる! ボロ儲け必須のビジネスバイブルが登場です。
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4.0せっかくコーチングを学んだのに、現場へいくと「あれ? ケーススタディが全く役立たない!」――すっかり身近になったコーチングですが、本質を理解し、現場で活用できている人は少ないようです。本書では、多くの経営者・管理者を指導してきたカリスマ講師が、「実際に使えるコーチング」を平易に解説。「コーチの基本は、聴いて・受け入れて・質問すること」「ひとは他人から命令されても軽やかに動かない」「銀座NO.1ホステスに見るコーチング」など、ユニークな視点を交えながら、コーチングする側の心構えを中心に説く。スキル一辺倒に陥りがちな類書と違い、相手の心に届く実践的具体例が満載なので、現場で役立つこと請けあい!「コーチングってそもそも何?」という初心者から「コーチングを学んだのにイマイチ使えない!」という悩める管理者まで、「これは使える!」と大評判。この一冊で、もう部下指導は迷わない!
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4.0●内容紹介 以下の項目、最近の出来事のように見えますが、実はすべて1929年前後に起こった事なのです。<住宅バブルが発生していた/アメリカ人の「借金体質」がエスカレート/自動車会社の過剰生産/共和党政権が愛想を尽かされた/レバレッジ取引が急増した/アメリカに世界中の資金が流入/底だと思ったらまだ底じゃなかった/銀行が次々と倒産/そして全米からお金が姿を消した/保護主義という大失敗/政府紙幣発行の議論/農産物の生産調整/高額所得者に対する反感強まる/日本でも政権交代が実現した>…あまりに今と似ていて驚きます。ということは、80年前に何が起きたのか見ていくと、これからどんなことが起きそうか、予想がつくと思いませんか? 何が失敗だったかを知れば、その失敗をまた繰り返さないですむはずです。 1929年前後をザーッと45分でおさらいできるように、簡単明瞭にまとめたのが本書です。この一冊でも十分わかりやすいのですが、ベストセラー『14歳からの世界金融危機。』も併せて読んでいただくと、理解は一層深まります。 ●著者紹介 池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は「週刊こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』、『45分でわかる! 14歳からの世界金融危機。』(以上、マガジンハウス)『池上彰の「世界が変わる!」』(小学館)『世界一ニュースがわかる本』(毎日新聞社)など、著書多数。
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4.2サブプライム問題が起こってから、オバマ大統領就任まで。その間に吹き荒れた、原油の高騰暴落、円高、金融危機…、この一冊を読めば、45分でそのすべてがつながってスッキリ理解できます。タイトルは“14歳”としていますが、ビジネスマンの方もぜひ! ここ数年の世界経済を一つの体系として、シンプルに理解できる内容になっています。いま起きているのは「世界恐慌」/大原則は「リスクは他人に押しつける」/格付け会社が安全だって言ったから…/まぜれば安心、金融商品の「福袋状態」/実のところ、闇鍋だった…/第三次世界大戦とイラン/原油先物市場とガソリン価格の関係/共和党政権だったことがリーマンの不運/世界中が、円で住宅ローンを組んでいた/なぜ原油は高騰して暴落したのか?/ドバイはもはや、砂上の楼閣/地方銀行に融資申し込みが殺到している/景気の悪いときだけ大声をあげる産業界/史上最低の大統領ランク、ついに変動/オバマの手法はルーズベルトにそっくり…というわけで、私たちはどうすればいいのか? その回答も示されます。45分で世の中がスルスルわかる、Magazine House 45 Minutes Series の第一弾です。 ●著者紹介 池上 彰(いけがみ・あきら) 1950年長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年、NHK入局。2005年まで32年間、報道記者として、さまざまな事件、災害、消費者問題、教育問題などを担当する。1994年から11年間は、「週間こどもニュース」のお父さん役としても活躍。『14歳からのお金の話』(マガジンハウス)をはじめ、著書多数。
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-日本銀行から外資系企業へ転身、グローバル企業の幹部を務めた著者が解説する外資系ビジネスパーソンの世界。日本企業とはまったく違う原理原則で動く外資企業。高評価を受けた人材は日本企業では考えられない高待遇で迎えられます。そんな外資系企業はどのような組織・報酬体系になっているのか、外資系的能力開発とは何なのか、英語の壁や文化的ギャップをどう乗り越えるか、そして外資系を卒業してさらなる自己実現へと羽ばたいていくケースなど、著者自身の経験に基づく実践的な内容が満載。終身雇用・年功序列が崩れた今、やりがいのある外資系高給職に就くための就職ノウハウから仕事術まで、外資系企業で成功するための心得を伝授します。
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4.0「金持ちになる方法」は、たくさん存在する。でも、ただ「金持ちになろう」と思ったら、君は絶対に自由にはなれない! これからを生きるための珠玉のビジネスアイディアの数々と、人生の本質を射抜いた読者との対話、さらに縁の深い西村博之氏、夏野剛氏、藤澤数希氏、船曳建夫氏からの寄稿により、お金・仕事・生き方に対して多角的に迫った、ホリエモン入門に最適の一冊。 「アップデート版」刊行にあたっては、内容に大幅な増補改訂を行った上、最終章「生き残るのは、変わり続けること」を新規収録した。 第1章 1980年以降に生まれた君へ ・ビジネスモデル塾1 ・思考法を読み解くQ&A1 ・思考の補助線1/西村博之 日本に生まれただけで僕らは幸福 第2章 ネット社会の向かう未来 ・ビジネスモデル塾2 ・思考法を読み解くQ&A2 ・思考の補助線2/夏野剛 彼は優れたビジネス原理主義者 第3章 本気で金持ちになりたいか? ・ビジネスモデル塾3 ・思考法を読み解くQ&A3 ・思考の補助線3/藤沢数希 稼げる人はお金のことを考えない 第4章 本当に幸せなライフスタイルとは? ・ビジネスモデル塾4 ・思考法を読み解くQ&A4 ・思考の補助線4/船曳建夫 彼は徹底した合理主義者 第5章 ホリエモン出所後の日本を考える ・ビジネスモデル塾5 ・思考法を読み解くQ&A5 ・思考の補助線5/堀江貴文 まず、ポジティブに生きること 最終章 生き残るには、変わり続けること ・金持ちになっても人生の不安はなくならない。 ・最悪のケースというのは誰にも想定できない ・困ったときは誰かに助けを求めればいい ・夢を追っている人に魅力があるのか ・柔軟に対応できる人が道を拓いていく ・人もメーカーも捨てる発想ができると勝てる ・あの国民的マンガに感じる違和感 ・マイルドヤンキー化=現状維持 ・先にある広い海へ (本書は2013年4月に徳間書店より刊行されました。文庫版刊行にあたっては「最終章」の書き下ろしのほか、各章の「ビジネスモデル塾」の項等、大幅な加筆修正をしています。)
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-なんの前ぶれもなく、ぽっくり死にたい──。そう考える人は多いだろう。しかし、死を考えることなく逝くことが、本当に幸福だろうか。本書では、作家、芸術家、俳優、政財界人として活躍した「あの人」のご臨終場面を再現。たとえば、「延命治療を拒否した人」として、緒方拳(俳優)、長谷川町子(漫画家)などを紹介。他には、「仕事にすべてを燃焼させた死に方」として、溝口健二(映画監督)、田中絹代(女優)、「自死という美学を貫いた人」には、江藤淳(文芸評論家)、三島由紀夫(作家)、「不慮の死をとげた人」には、向田邦子(作家)、力道山(プロレスラー)などなど。さらに、「じたばたしても潔い死に方」「人知れず姿を消す」「急死」「自然死」など、死に方の類型を人物のエピソードとともに綴る。現代日本人100余人の「逝き方」を哲学者が徹底研究。あなただったら、どんな死に方を理想とするか? 悔いなく人生を閉じるための心得帳である。
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-ソニー元副社長が語る、価値のある人生を送る方法。 会社の経営に戦略が必要であるのと同様に、よりよい人生を築くためにも戦略は必要である。国や社会に将来の面倒を見てもらう時代は終わり、頼れるものは自分だけになってしまった。不安だけが募る日々をどう生きていけばいいのだろうか。ソニー元社長・盛田昭夫氏などを側近として支え、国際的に活躍したビジネス経験から得た教訓をもとに、現代を「戦略的に」生きるための術を提言する。5年後、10年後の目標を見据え、その実現のために自分を切磋琢磨する。また、人生における重要な諸条件は自分自身で作り上げて維持していく。人生全体を構想しながら生きていくことが、実りある人生、そして価値のある自分をつくり出すのだ。 国際ビジネスの第一線で活躍し、ソニーの黄金時代を支えた著者がたどり着いた、「仕事の極意」と「人生哲学」。
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3.8プロを目指してコーチングを勉強したのに、なぜか実際にはうまく使えないという人が増えているという。また、職場で使うためにコーチングを勉強したのに、実際に現場で使おうとするとなかなか成果が出ない、という悩みも多く聞く。その原因は、「プロの視点」を持っていないことに尽きると言っていいだろう。本書は、ベストセラーとなったコーチング入門書『目からウロコのコーチング』の著者が、「プロは現場でどうコーチングをしているのか」を自らの実体験を元に解き明かしていくもの。多数の対話事例でプロのコーチングの進め方がリアルにわかるので、聴き方・伝え方のコツや、つまずきやすい点などが一目瞭然。コーチングを学んだ人はもちろん、これから学ぶ人にも必ず役立つ「プロのスキル」が満載の一冊。
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3.4すっかりブームとなっている「コーチング」だが、最近、「スキルを覚えたのに使えない」「使っても効果が出ない」という声が多く聞かれる。本書は、数多くのビジネスの現場でコーチングを教えてきた著者が、理屈だけではない「本当に使える」コーチングを説く一冊。「聴く」「質問」「承認」などの基本スキルから、実際にコーチングセッションを持つまでを、著者ならではのユニークな視点で解説。「部下を操る」のではなく「自ら進んで動くようにする」という視点で、実践に裏打ちされた手法を説いていく。すぐに使えるだけでなく、コーチングの本質まで見えてくる一冊。
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-顧客獲得の常識が一変! 伝説の営業マンが明かす超効率的ノウハウ。 これまでの「訪問型営業」は、手当たり次第に見込み客に会いに行き、商品の話を聞いてもらい、何とか成約にこぎつけるという“足で稼ぐ営業”。ところがこれでは効率が悪く、相手の満足も得られず、たとえ成約できたとしてもまた次の見込み客をイチから開拓しなければならない。 そこで成績をグンとアップさせる営業手法が“顧客に来てもらう”形の「セミナー営業」。営業マンでなくセミナー講師となり、商品の売り込みではなく顧客にとって有益な情報を教えることで、見込み客や成約を増やしていくという手法。 著者は、このような付加価値型・情報提供型の営業をいち早く取り入れ、いまやセミナー開催500回以上、大手企業からの依頼セミナーや著名人とのタイアップセミナーも成功させ、営業マンの育成にも力を入れている。その極意とノウハウを具体的に伝授するほか、セールスプロセスや“できる営業マン”についても、詳しく教えます。
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3.0あなたのまわりには気がつくと、いつも「味方に恵まれる人」がいませんか? 同じ職場、同じ友だち関係のなかにいても、「あの人は、なぜか敵をつくらない。みんなから慕(した)われている」「なぜか失敗が許される」……。そんな人が必ずいるものです。そんな人は、いったいどんな人間関係のつくり方をしているのでしょうか?実はその大きなポイントは、人を敵と見ないことなのです。まわりを観察すると、味方が多い人は、他人から攻撃されることがほとんどありません。たとえ攻撃されても、スッとかわすのが上手。つまり、「敵」をつくらない生活を送っているのです。この本では、「他人からの攻撃をサラッとかわす方法」から、戦うことなく人間関係に勝つ心得まで、いつの間にか「味方」や「助けてくれる人」が増えて、あなたが行きたい方向、明るい方向に人生を歩み進めていくための知恵をたくさん紹介しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 株式投資の極意は「安いところで買って、高くなったら売る」こと。 しかし、実際に株式投資を始めると、 いちばん難しいのがこの「買い」「売り」のタイミング判断です。 どんなに有望な会社の株でも、 安値で買わずに高値で買えば、利益が出ません。 また、思惑どおりに値上がりしたけれど、 高値で売らなかったために元の木阿弥という失敗もあります。 株で儲けるには、売買タイミングがとても重要なのです。 そのタイミングを計る目安になるのがチャートです。 株価の位置や動く方向が一目瞭然なだけでなく、 株価の動きの変化も教えてくれます。 特に、日本古来の方法であるローソク足は、 相場の微妙な変化を視覚によって判断できるという優れた手法です。 この本では、 底(買い時)、天井(売り時)、転機(売り時・買い時)を教えてくれる 特徴的なローソク足の15のサインを中心に解説しています。 また、実例に基づいた練習問題を豊富に取り入れて、 初心者でも儲かるスキルが身につくように工夫しています。 ローソク足が発するシグナルを発見するには、慣れが必要です。 それが株式投資で成功することにもつながります。 ローソク足のシグナル発見に習熟するようになれば、 売買タイミングの判断は格段に向上することでしょう。 【主な内容】 第1章 株価の動きを読む 第2章 ローソク足 ~基本編~ 第3章 ローソク足 ~応用編~ 第4章 チャートを読むのに必要な指標 第5章 練習問題51
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3.0後輩が入ってきた。部下ができた。少し嬉しくなる瞬間。しかし、それはあなたに新たな使命が生まれた瞬間。彼らを指導するのはあなただ。自分ができたことを後輩や部下はできない。そのイライラは募り、キツく叱ってしまう。そして、彼らはやる気をなくし、上司であるあなたを憎む……この悪循環を防ぐためにおすすめしたいのが本書である。米国CIAやモトローラ、IBMなどの企業のマネジメントで活用されている「エニアグラム」という9つの性格分析からの指導法から、部下や後輩がさまざまな場面で最もやる気を出し、そして仕事の質を高めるための「指導の一言」を紹介。新人に営業に行かせる、連絡、報告をさせる。または、マネージャーを養成するために、決定力をつけさせる、リーダーシップを発揮させる、目標管理をさせるなど、さまざまな状況における、上役の「言葉の選びかた」を教える。指導者としての「ボキャブラリー」を増やせる一冊。
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-コーチングとは、会話を重ねることで相手の優れた能力を引き出し、目標に向かって前進できるよう自発的な行動を促すサポートをすることである。だから、会話の中身や会話の運び方こそが大事なのだ。コーチングの理論だけをいくら学んだところで、相手の能力を引き出す会話がうまくできないと意味がない。マンガならば、どんなシーンで、どんな会話を、どのように展開していけばよいかが一発でわかる。本書は、コーチングの世界でもっとも勢いのあるプロコーチと新進気鋭のマンガ家という異色の2人が、コラボレーションによって、今日から使えるコーチングのツボを親しみやすい形で紹介している。これなら、「メンバーが自ら気づき、動き出す」コーチングの秘訣を楽しみながら修得できる。初めて部下をもった人、リーダーとして悩んでいる人、これからプロジェクトを始める人……、本書はそうした人たちに最適の本。
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3.0あなたの奥底に眠っている「本当の答え」。それを引き出し、「気づく」ことができる人こそが成功者になれる。その手助けをするのが本書である。プライベートコーチングを通じて多くの成功者を導いてきた著者が、彼らが「気づいた瞬間」を事例を元にリアルに描き、「あらゆる制約がなければどんな人生をデザインしますか?」「今まで過ごしたどこかの日をもう一度過ごせるとしたら、それはどの日?」「どんな生き方をしている自分なら好きになれますか?」といった、その気づきを導き出した「42の問い」を紹介する。この問いを自分に問いかけることで、多くの人がひそかに受けている「プライベートコーチング」を紙上で体験できるのも本書の特徴である。成功を願いつつ、なかなか壁を破れない人にぜひ読んで、体験して欲しい一冊。そして、コーチングを学ぶ人には、普段見えないコーチングの現場が赤裸々に分かる貴重な一冊である。
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3.6トリンプ・ジャパンを19年連続増収増益に導いた吉越氏の驚異の仕事術「デッドライン仕事術」をクラウド時代のアプリ&サービスの活用に対応させた新企画。仕事の達人・吉越氏のノウハウを、ITに強い立花氏のコンサルティングで、2014年の新技術に対応した最新版となるよう構成。 タスク管理、会議、発想まで、すべての仕事のプロセスが可視化され、驚異的に効率が高まる桁外れの仕事術。 これでアナタも残業ゼロで仕事の効率は3倍になります! 【主な内容】 第1章 なぜデッドライン仕事術が優れているのか 第2章 吉越さんからの指令!「デッドライン仕事術をデジタル化せよ!」 第3章 計画・実行・結果 デッドライン仕事術を回す技術 第4章 EvernoteとScanSnapをコアにした使えるペーパーレス ! 第5章 クラウド時代の「会議」の技術 第6章 ひらめきも気合いもデジタル化! 鼎談 「デッドライン仕事術」こそが日本経済復活のカギである
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-「仕事がうまくいかない」「職場の人間関係がギクシャクする」「出会いがない」……「どうして私だけうまくいかないの?」そう思うときが誰にでもあるのではないでしょうか。そんなとき、本書で紹介する「本当にしあわせな人がやっている“幸運になるための習慣”」をまずは試してみてください。「窓を開ける」「ありがとうを言う」「少しゆっくり話してみる」など、簡単なものばかり。このちょっとしたことがまさに「幸運のスイッチ」。押された瞬間、「“負”のスパイラル」が断ち切れて、あなたを幸運体質へと導いてくれるのです。心理カウンセラーである著者が長年のカウンセリングを通して気づいたことは、「しあわせになりたい」と思っているのになかなか思い通りにいかない人の多くが「考えすぎてしまう」傾向にあるということ。まずはこれをリセットすることが重要なのです! そうすれば、必ず、なんらかの変化が起こります!
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-「トヨタ式がすぐれているのはわかっているが、取り入れるには会社全体で考えなくては十分な成果が得られないのではないか」と思っている人は多いのでは? もちろん、理想は会社全体で、最初から最終工程までをトータル改善する「一気通貫」を重んじる。しかし、著者は「やりやすい部署でだけでもスタートする」「一部分だけの事項でも十分に成果が上がる」と考える。とにかく始めることが大切だという。トヨタ式は日々の仕事にも非常に役に立つ。それは、トヨタ式が人を育てるシステムでもあるからだ。本書では、製造業のみならず、さまざまな業種で取り入れられている実例を紹介するとともに、どういう導入方法があるのか、どうすれば導入できるのかを具体的に紹介した。せっかくトヨタ式に注目したにも関わらず、尻込みしたり、導入をあきらめてはもったいない。ぜひ、自分の仕事にも取り入れてみよう。
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4.0人生の壁を超えるための、勇気と情熱をあなたに。 「僕だって、描くんだったら一位になりたいんです」 「原稿料は絶対に上げないでください。仕事がこなくなります」 「僕は描きたいんです。描くことなら、いくらでもある」 「頼むから仕事をさせてくれ」 「漫画の神様」と呼ばれた巨匠、手塚治虫。 彼が遺した言葉と、その背後にある人生哲学とは。 生涯で15万枚もの原稿を描き上げ、アニメーション制作に奔走し、入院中もペンを握っていた手塚氏。情熱のまま自分の可能性に挑戦した彼は、その地位や才能に甘んじることなく、常に努力をし続けました。 亡くなる直前まで限界に挑んだ手塚治虫が遺したのは、人生を「本気で生きる」ためのメッセージ。決して平坦ではない人生を、前向きに送るためのヒントを見つけられる1冊です。
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4.0こんなに重要性が認識されているのに、 こんなに研究が盛んなのに、 どうしてイノベーションは起こせない……? 世界最高峰ビジネススクールIESEのイノベーション実践法! アイデアを引き出し、育て、実現させる「5つの行動+1」 <イノベーションを生み出す「5つの行動+1」> 1.フォーカス 真に重要なことに焦点を絞るには? 2.外の世界とつながる 影響力のあるアイデアを生み出すには? 3.アイデアをひねる アイデアに磨きをかけるには? 4.アイデアを選ぶ 本当に価値のあるアイデアを選別するには? 5.ひそかに進める 社内政治をかいくぐるには? +1.あきらめない イノベーション追求のモチベーションを高めるには? <本書の主なトピック> ●ブレスト合宿、アイデアコンテスト…奇抜なことをやっても無駄だ! ●自由な意見を求めてはいけない。フォーカスせよ。 ●イノベーションが生まれる「職場環境」と「人間関係」とは? ●優れたアイデアは、「制約」から生まれる。 ●マイスターバックスアイデア――顧客にオリジナリティを求めてはいけない? ●なぜ「ドロップボックス」は勝てたのか? アイデア磨きの誤解と本質。 ●上司、元上司、同期、経営層……社内政治はこう活かせ! ●「クリエイティビティに褒賞はいらない」は本当か? ●すべての読者を襲う「月曜の朝」問題。その解決法とは? 会社中からアイデアを募っても、やる価値のないものばかり。 ブレスト合宿を実施しても、3日経てばいつものやり方に逆戻り。 イノベーションを生み出せるかどうかは、つまるところ、あなた次第。 ――だが、自分自身でイノベーションを起こそうと躍起になってはいけない。 イノベーションを生み出す「5つの行動+1」を、 同僚や部下たちが実践できるよう支援する。 これこそが真のリーダーの仕事なのだ。 原著 Innovation as Usual: How to Help Your People Bring Great Ideas to Life
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3.4自動車産業はこれから20年間に、ガソリン車の発明以来100年以上なかった巨大な変化に見舞われる。その原動力となるのが自動運転技術だ。すでに一部の機能は実用化が始まっているが、これが広く普及することで、社会のありようは大きく変わる。「クルマを所有しないことが当たり前になり、免許のない人や高齢者でも低い料金でどこにでも移動でき、しかも交通事故も交通渋滞も激減し、駐車場も不要」という、「見たこともない社会」の実現につながる。本書では、なぜこうした変化が起こるのか、社会はどう変わるのか、自動車関連産業および周辺産業はどんな影響を受けるのか、自動運転社会はどんな道筋を通って実現するのか、自動車技術に詳しいジャーナリストが予測する。
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3.8900社以上に導入してきた「働き方を変えるコンサル」の手法を初公開! ◎マネジャーのもっとも重要な仕事である部下の育成は、仕事を「任せる」ことによって実現されます。 けれども現場では、部下に「任せられない」ことによって、仕事を抱え込んでしまい忙殺されている上司や、成長が停滞している部下がうまれ、チームの生産性も上がらないという負のスパイラルに陥りがちです。 ◎とはいえ、ただ単に仕事を任せっぱなしにすればいいのではなく、部下のやる気を引き出すために、上司は「任せ上手」になることが求められています。その「任せ上手」の手本となるのが、本書の小室氏と工藤氏です。 ◎小室社長が経営するワーク・ライフバランス社は、「6時に帰る」をはじめとする、生産性を向上させるツールやITを用いたチームマネジメントが特徴的ですが、その成功の秘訣は、仕事を「任せる」ことにあります。 ◎とくに、日ごろの観察を通して部下の特性をつかむこと、部下の成長につながる仕事を選ぶこと、部下のモチベーションを高める伝え方、任せたあとのフォローを重視していて、これらを押さえることで、部下を育て上司も伸ばし、創業以来8年、増収増益を続けています。 ◎本書を読み、上手な任せ方を知ることで、部下の心に火をつけて、上司と部下の生産性を飛躍させ、結果を出して定時で帰るチームに変わります。
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5.0『死ぬ気で働いたあとの世界を君は見たくないか!?』著者による3作目。 本作のテーマは、著者が生保営業の門を叩いたときから、現在に至るまで20数年間磨き続けてきた「営業力」。 著者は、1989年、世界有数のフィナンシャルグループを母体とする外資系生保に入社し、ケタ外れの実績を挙げ、「No.1マネジャー」「伝説の支社長」の称号を得てきた。 ケタ外れの実績を出せたその理由は、営業マンとして「死ぬ気で働く」姿勢、そして「お客様の心を動かす話法」にあった。 本書では、営業マンとしての心構えと「警戒心を解く話法」「イニシアティブを握る話法」「本音を引き出す聞き方」などの顧客心理に基づいた実践的なアプローチ法を、事例とともに解説。 いずれも、MDRT(Million Dollar Round Tableの略、世界79の国と地域でトップ6%が資格を有する卓越した生保のプロによる世界的な組織)会員を含め、これまで育て上げてきた延べ3000人のトップセールスマンに伝えてきた「選ばれるため」のノウハウである。 これまでの著作同様に、愛がありながらもストイックで辛口な独特の物言いで、いまひとつ「死ぬ気で働き切れていない」営業マンに勇気と自信を与える1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済成長の鈍化や日系企業のビジネス環境悪化が叫ばれる中国の物流事情を総力取材。自動車生産拠点として注目される広州・長沙・武漢では、自動車物流の最前線を現地レポート。航空・海運会社、日系物流企業による国際物流サービスの現状も網羅し、激変する中国で見えてきた新たな物流ニーズに迫ります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国独特の金融システムと業務の知識を身につけながら、金融中国語をしっかりマスター! 中国語の決算書、数字表記、都市名、人名、金融機関一覧、業種一覧など、充実した資料も収録 (※注:この電子書籍版には書籍版付録の音声CDの内容は収録しておりません。) 【本書の学習の流れ】 初級レベルの中国語力を持った方が金融関連の中国語を効率よく身につけられるよう、以下のような構成になっています。 [序章]金融の世界で使われる基本用語を学びます。 [第1章~第3章]キーワード、本文、基本和訳演習の3セクションからなっています。まずはキーワードの読み方を頭に入れ、本文で中国の金融事情や金融の基礎知識を学びます。基本和訳演習では、単語や文法等の解説を参考にしながら文章にチャレンジします。 [第4章]中国語の読解力・表現力を磨くための「力試し」の問題文20題です。 [資料]財務諸表、数字、都市名などが一覧できます。 【主な内容】 序章 金融中国語ウォーミングアップ 第1章 中国の金融システムとマクロ経済政策 中国の金融システム/金融政策/財政政策/為替政策/経済指標 第2章 銀行取引 銀行の機能/貿易金融/シャドーバンキング/外国為替 第3章 資本市場 中国株式市場と資金調達/株価の変動要因・投資尺度/M&A/債券の種類と資金調達/格付け 第4章 力試し 資料 中国の金融機関一覧/主要業種一覧/中国語の決算書を読むための基本用語と読み方のコツ/中国語の数字表記/中国主要都市名・人名
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4.0イタリア最強のラグジュアリーブランドは、なぜ3度もの危機を乗り越えられたのか!? 花の都フィレンツェへの地元密着経営、世界中を魅了するアルチザンの技、常に新鮮な“変わり続ける老舗”の本質をとらえる。 ジャッキー、バンブー、ホースビット、フローラ…… 一目でグッチとわかるアイコンの数々が生まれた理由、そして、それをさらに進化させ続けてきたブランドマネジメントとブランドイノベーションに迫るグッチ分析の決定版! 【主な内容】 プロローグ 第1章 グッチのブランドマネジメントとイノベーション 第1節 ブランド戦略のポイント 第2節 現在までのグッチと周りをとりまく環境 第3節 ブランドマネジメント 第4節 イノベーションによる価値創造 第5節 ブランドマネジメントとイノベーションに関するまとめ 第2章 グッチ・グループの形成 第1節 ハンドバッグ戦争:LVMHによるグッチ買収を巡る攻防 コラム:三つの戦略の区別 第2節 マルチ・ラグジュアリー・ブランド構想の実現 第3節 ロバート・ポレットの時代:2004年5月~2011年2月 第4節 ジャンニーニが選ばれた理由 第3章 グッチ家のファミリービジネス 第1節 品質を追い求めたグッチオ・グッチ 第2節 市場を追い求めたアルド・グッチ 第3節 権限を追い求めたロドルフォ・グッチ 第4節 名声を追い求めたパオロ・グッチ 第5節 改革を追い求めたマウリツィオ・グッチ 第4章 トム・フォード × ドメニコ・デ・ソーレ 第1節 フォード×デ・ソーレ体制の幕開け 第2節 ファッションのグッチとフォード 第3節 プラダ、LVMHの脅威、PPRの登場、YSLを傘下に 第4節 フォード×デ・ソーレ体制の終わりとその後 付録1 グッチCEOパトリツィオ・ディ・マルコ氏へのメールインタビュー 付録2 グッチ本社取材記 付録3 グッチミュゼオ訪問記 おわりに グッチの年表 編著者・執筆者紹介
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3.8数々の予測を的中させた経済アナリストが教える、 未来を読み解く超本質的勉強法! 著者の中原圭介さんは、その経済予測が数々的中することから文字通り「未来予測の超プロ」として活躍中の経済アナリスト。 いかにして未来を正確に予想できるのか、「本質」をキーワードに、その思考法を著者初の勉強本である本書で明らかにしています。 幅広い視点をもつことによって得られる物事の本質を見極める力こそが、 これから先の変化の激しい時代では必要になると中原さんはいいます。 なぜなら、物事の本質がわかればそれだけ、何事においても正しい判断をくだせるようになるからです。 では物事の「本質を見極める」ためには何をすればいいのか――。 その答えが、本書に書かれています。 歴史や宗教のひもとき方から学問の雑食の仕方、書籍の読み方、直感の磨き方まで……。 本質を見極める力を養うための勉強法が満載の一冊です。 *目次より ・物事の本質を見極めれば、人生はきっとうまくいく ・英語の勉強よりも思考力や洞察力を鍛えるのに時間を使う ・視野が広いほど本質を見極める洞察力は深まる ・本質を見極められるようになる「学問の雑食」のすすめ ・すぐれた思考能力を養う王道的な方法は、「読書」 ・本質を見極めるには、知識の詰め込みは絶対に欠かせない ・歴史を中心とした学問の融合が大局を判断する力をもたらす
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3.9100の言葉よりも1つの問いかけが、人を動かす。 人間関係のカギは、「話す」ことより「問いかける」こと。思いが伝わらないとき、対立したとき、仕事をお願いしたいとき、相手が落ち込んでいるとき……日常のあらゆる場面で、ささやかな一言で空気を変え、視点を変え、関係を変える「問いかけ」の技法を、組織心理学の第一人者がやさしく語る。 飲食店で、父が店員さんに丁寧に接していたのを見て、誇らしくなったことがありました。謙虚にコミュニケーションを取ることは、決して「敗北」ではない。より豊かな人間関係を築くため、読み返したいと思います。 ――三省堂書店有楽町店 岡崎史子様 問いかけることはコミュニケーションの一つの過程であるが、いかにそこに気づき、立ち止まり、その一言を言えるかは、思っているほど簡単ではない。「問いかける」ということに、これだけの効力があったとは。 ――TSUTAYA TOKYO ROPPONGI 遠山洵様
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3.8これまで運と思っていたものは、実は確率だった。あなたは今、どんなくじを引いているか、知っていますか?「運をつかむ人」になる実践ロジックを大公開。確率を身近にとらえるための数学力の鍛え方・12のコツもご紹介します。
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5.02014年9月18日、ノーベル賞に最も近かった経済学者、宇沢弘文氏が86年の生涯を閉じました。数理経済学者として米国で活躍した後、“行動する経済学者”として、公害に悩む水俣で患者の苦しみを聞き、空港建設問題に揺れる成田では国と住民の調停役を買って出ます。 「社会的共通資本」の理論を提案し、すべての人々が幸せに生きられる社会を考え続け、その思想は世界中から高く評価されました。大経済学者の波乱の86年をたどります。環境や医療問題、石橋湛山に関する過去のインタビューも同時収録。 本誌は『週刊東洋経済』2014年10月18日号、2008年11月1日号ほか、『自由思想』(石橋湛山記念財団発行)117号掲載の27ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 人間の心の復権を唱え続けた大経済学者 Interview「市場原理主義と官僚統制が医療を崩壊に追い込んだ」 Interview「『比例的炭素税』を導入せよ」 対談 宇沢弘文×三好俊夫(松下電工会長:当時) 「資本主義の“次”を問う。国、企業の新たな役割」 Interview「『有髪の僧』石橋湛山へのアフィニティー(親近感)」
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3.7ビジネスマンならこのレベルの知識を持ちなさい! ビジネスリーダーとしても思想家としても名高い大前氏の名著『日本の論点』最新版、ここに登場! 「オリンピックバブル」「給与格差」「集団的自衛権」ほか、プレジデント誌の連載から反響の大きかった稿を加筆修正。 この1冊を読んで、今の日本について考えよう。 【著者紹介】 大前研一(おおまえけんいち) 早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。 マッキンゼー・アンド・カンパニー・インクを経て、現在BBT大学学長、(株)ブレーク・スクール代表取締役、ボンド大学経営学部教授。 【目次より抜粋】 ◆オリンピックバブルに騙されてはいけない ◆日本の部長の給料はなぜ、世界最低レベルなのか ◆「アマゾン」の一人勝ちはなぜ起こるのか ◆どこまでも続く「ソニーの一人負け」 ◆フランス人COO誕生へ!武田薬品工業は成功するか ◆ゴーン退任こそ日産飛躍のベストシナリオ ◆長期衰退を止めるには移民政策しかない ◆スマホで五億円稼ぐ「情報の取り方」 ◆エネルギー危機を救う我が私案 ◆シェールガス革命で浮かぶ会社、沈む会社 ◆シェールガスの対日輸出解禁でガス価格は下がるのか ◆シリア戦も不可避!?「集団的自衛権」容認の危うさ ◆集団的自衛権、安倍流「普通の国」とは、どんな国か ◆世界から尊敬されるドイツ、警戒される日本 ◆お金をムダにしない「ドイツ連邦制」の仕組み ◆就職に困らないドイツの「一〇歳のハローワーク」 ◆台湾の経済は、中国よりも圧倒的に強い ◆バブル崩壊前夜の中国とどう付き合うか ◆サムスン電子と心中か?韓国経済の暗雲 ◆自民党の属人的、密約ベース外交のツケ ◆安倍首相の靖国参拝、知られざる波紋 ◆アメリカが警戒、“失言政治家”の危ない勘違い ◆韓国、中国が狙う、北朝鮮の植民地化とロシアが狙う労働力
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