haruの作品一覧

「haru」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2023/08/30更新

ユーザーレビュー

  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    解離性同一性障害の方が、生活の今までと日常を書いた本。とても興味深い内容だった。落ち着いて、整理できる環境や居場所、出会いって大切だなとぼんやり考えた。
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    患者本人が書いているだけに、貴重な資料でもあり医学書でもある。
    理系が得意な本人、整理にしかたも実にわかりやすく描かれている。
    是非読んで欲しい一冊。
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    確かに多重人格的な部分は誰でも持っている。それを思うと、haruさんのしくみは不思議でない。

    それにしてもこんなに多彩な、完成された人格を1人の中に持っていて、少しうらやましく思う!
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    この本も、人として大切なことを教えてくれる。

    著者のharuさんは、解離性同一性人格障害(DID)であり、性同一性障害であり、ADHD。生きづらさをたくさん背負っている。

    haruさんの中には8歳〜25歳の13人の人格がいて、haruさん自身は、他の交代人格に言わせるととてもポジティブだが「生粋...続きを読む
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    気分が落ち込むと日々の楽しみである読書さえもできなくなるのだが、この本はなんの抵抗もなく読むことができた。
    主人格のharuさんを支える交代人格の皆さんの優しさが文章に滲んでいるからだと思う。
    それだけでありがたい存在の一冊。

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!