haruの一覧

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作品一覧

2020/12/25更新

ユーザーレビュー

  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    患者本人が書いているだけに、貴重な資料でもあり医学書でもある。
    理系が得意な本人、整理にしかたも実にわかりやすく描かれている。
    是非読んで欲しい一冊。
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    確かに多重人格的な部分は誰でも持っている。それを思うと、haruさんのしくみは不思議でない。

    それにしてもこんなに多彩な、完成された人格を1人の中に持っていて、少しうらやましく思う!
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    この本も、人として大切なことを教えてくれる。

    著者のharuさんは、解離性同一性人格障害(DID)であり、性同一性障害であり、ADHD。生きづらさをたくさん背負っている。

    haruさんの中には8歳〜25歳の13人の人格がいて、haruさん自身は、他の交代人格に言わせるととてもポジティブだが「生粋...続きを読む
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    『アルジャーノンに花束を』を読んでから、多重人格に興味が。
    今書は、完全なノンフィクションで、多重人格者(解離性同一性障害)のHARUくんからの視点での貴重な本。
    もちろん、多重人格なので、たくさんの視点で書かれている。すごく具体的にどんなふうになっているのがわかりやすい言葉でその世界が描かれていま...続きを読む
  • ぼくが13人の人生を生きるには身体がたりない。 解離性同一性障害の非日常な日常
    いわゆる「多重人格」の著者の内面を綴った一冊。
    極端にレアな人の自分語りであり、貴重かつ人間の能力の可能性を再認識させられる。
    というと難しそうだけど、とてもカジュアルで読みやすい文章なので一気に読める。
    脳神経に異常をきたした当人が書き表した書としては他に「自閉症の僕が飛び跳ねる理由(東田直樹)」...続きを読む

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