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トヨタ 設計革命の真実
トヨタが生産現場の改革を終え、 凍結していた工場新設を再開する。 と同時に、新たな設計ルール 「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の準備も整い、 2015年中にTNGA第1弾として4代目「プリウス」を投入する。 この新たな設計手法によって 魅力ある車の機動的な投入を可能にし、 世界の主要市場をくまなく攻略できるか──。 “意志ある踊り場”の間に進めてきた、 知られざる構造改革の本質と、その成否を占う。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月30日号)の 第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
Hanako世代を狙え!
東京オリンピックが開かれる2020年、「消費に欲張りな最後の世代」がシニアマーケットを激変させる! だが、シニアビジネスの常識は通じない。「生涯主役」で「しおれない」Hanako女性をどう攻略するか――そのポイントを提示し、花王、サントリー、ファミリーマートなどの取り組みを紹介する。 -
副業とお金について 本で見かけられなかった内容を ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 副業探し 自分の収入については、師匠が自分の代わりにいろんな書類に記入してくれてます。 仕事上の財務や人事(というほど手間はかかりませんが)、仕事の受け入れなど全部一手に総合的に師匠が担当してます。 給与の配分もそうですし、さらに自分の所得税に関する書類の記入も。自分はそばで見ながら、いろんな書類の記入の勉強などをしてたりします。 で、ちょっと自分もさらに収入増やしたいなぁ なんて思いました。 師匠は昔高校教師もしてたこともあり、そこからのつながりでいろんな役職についてたりしました。70も越えてますので年金も入ってます。 自分はというとこの仕事一本。師匠はこうするといい、こうしなさいなどいろんなアドバイスをもらいますが、立場が違う年齢が違う経歴が違うとなると、言うとおりにできても結果が同じにはなりません。 自分なりの工夫もせにゃならん。 師匠はできないが自分はできるネットサーフィン。ここからちょっと小遣い程度収入増やしたいなぁ。 ということで活動を始めました。 本屋さんにはそのノウハウ本がたくさんあります。 いろいろ手にしました。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 性格は結構気まぐれで、夢中になると止まらない。冷めると充電期間が半年単位、年単位が必要。そして腹が立つことがあると瞬間湯冷まし機として機能は秀逸(笑)。書籍活動は「ちょっとオタクな、お坊さん」シリーズ。 -
農業改革の化けの皮
「強い農業」を掲げる安倍政権。華々しい“改革”の打ち上げ花火とは食い違う実態に迫った。 本書は週刊エコノミスト2015年5月5・12日合併号で掲載された特集「農業改革の化けの皮」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに 農業改革の化けの皮 ・農協 漂流する巨大金融 5年攻防戦の幕開け ・解体か、深化か JAはどこへゆく 杉浦宣彦 「都市部農協の資金を地方へ回す」 本間正義 「農家に選ばれるように農協が競争する」 ・インタビュー クボタ コメ輸出担当・高橋元部長 ・コメ余り “減反廃止”でも続く価格統制 ・7割が赤字 植物工場は「金食い虫」 ・農地集積 目標の1割しか達成できず -
ソーダ水と夏の穴。ため息が癖になってしまったアナタが心を蘇らせる物語。
10分で読めるミニ書籍です(文章量11,000文字程度=紙の書籍の22ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 朝、目が覚めた。 当たり前のことなのに、私はため息を吐く。 カーテンを閉めたままの部屋は薄暗いのに、外気のせいでなんとなく温まっていて生ぬるい。 私は重たい身体を叩きおこすと、ゆっくりと身支度を始めた。 布団を畳んで、衣類も整頓する。ゴミは全てひとまとめ。机の上、棚の上、何もかもを整理整頓しておく。 「………」 無言で自分の部屋を見つめると、部屋もまた私を黙って見返した。 ごめんね、そんな目で見ないでね。 私は唇にグッと力を入れると、黙って部屋の扉を閉めた。 きっと、もうここには戻って来ない。 -
誰も教えてくれなかった!お金の取り扱い説明書
気持ちの持ちようだけで、お金が溜まる!? 本書はお金の取り扱い手引書です。 ただし、よくある資産管理の書籍とは違い、複利やキャピタル・ゲインといった言葉は出てきません。 代わりに、感情をコントロールすることで、お金が自分の懐に溜まっていく方法をお教えします。 お金の流れは常に感情の流れと密接に関わりがあるのです。 例えば無性にイライラして、無用な出費をすることで発散した経験は誰にでもありますよね? これは一例ですが、このような行動を繰り返していれば、溜まるものも溜まりません。 つまり思考を変え、行動パターンを変えることが貯蓄に繋がるのです。 お金が自然と溜まる思考術、始めてみませんか? 【目次】 はじめに 1.押さえつけているのは自分 2.いかにして豊かさを悪とみなすようになるのか 3.それはさておき、お金って何? 4.欲しいものをはっきりさせる 5.貧乏小僧にとって、欲求は悪である 6.あらゆるものには限りがあり、良くないことは起こるものだ 7.貧乏小僧と金持ち坊や 8.貧乏小僧と信頼 9.貧乏小僧と金持ち坊やと交渉 10.怒りと楽観主義 11.代償と報酬 12.最大の努力で最大の結果を得る 13.ブランド品と汎用品 14.金持ち坊やとチャンス 15.忘れる 16.許可の不足 17.YESとNO 18.貧困システムを抜け出す難しさ 19.見返り 20.欲求の巧妙な操作 21.欲求の取り扱い方:ガラクタ収集 22.欲求の先送り 23.腹立ち紛れに自分にダメージを与える 24.お金がある貧しさ 25.時は金なりは嘘 26.時間貧乏 27.貧乏小僧とお金と恐れ 28.貧乏小僧と解決法の制限 29.貧乏小僧と金持ち坊やと食べ物 30.貧乏小僧と金持ち坊やと怒りと力 31.信頼を回復し、良くないことが起こるのが普通という考えを消し去る 32.貧乏小僧と忠誠心 33.心の貧乏小僧に賛辞を 34.さらなる高みへ -
世界一簡単!成功脳の作り方 応用馬鹿学の法則35
「ばか」があなたの悩みを解決する!? ばか学35の法則を大公開!! ばかは上限のないパワーの源であり、固定概念を覆し成功を収める鍵となる。 そう信じる著者が「ばか」をまじめに研究しています。 例を挙げると、 オズの魔法使いシンドローム(法則28) わかりません(法則29) ……など。 あなたもばか学を学んでみませんか? 【目次】 はじめに パート1:ばか学の初期リサーチ パート2:応用ばか学の基本法則 パート3:応用ばか学の法則、上級編 パート4:ばか学の実践例 パート5:ばか学とリーダーシップ 結語 -
忙しいビジネスマンの為の 仕事がはかどる習慣術 4冊セット
4つの習慣術があなたを救う! 忙しいビジネスマンの為に、あらゆる場面で役立つ習慣術を網羅した書籍を、4冊セットにしました。 これさえ手にすれば、あなたの行動力・目標達成力・片付け力がみるみる上がっていくこと間違いなし! 仕事をうまく進めたい人には必携の1冊です。 【目次】 1.『すぐに行動できる人に変わる!先送りゼロの習慣術』 2.『いつも心に余裕のある人は実践している 1日1分片付け習慣術』 3.『マーフィー 目標が現実化する成功の習慣』 4.『今日からできる 頭のイイ人習慣術』 -
とにかく妻を社長にしなさい
※紙の本には「種銭ワークシート」「夢実現シート」が付録としてつきますが、本電子書籍にはつきません。 本文は紙の本に基づいているため、付録について言及している箇所がございますが、ご了承ください。 借金地獄に陥ってしまった現役銀行員がどん底で気づいた「お金の本質」。 そして、それを応用した「サラリーマンが裕福になるための唯一の方法」。 この2つを解説して大反響を呼んだ『いますぐ妻を社長にしなさい』の続編がついに登場です。 前作刊行後、多くの読者から「具体的な方法が知りたい」という声が届きました。 そこで今回は、起業や税務、会計などの知識がまったくない人でも裕福になれるように、 「プライベートカンパニー活用術」を手とり足とり教えます。 *目次より ◎老後の生活には年金以外に3000万円必要だ ◎ケチケチ節約生活をせずに2000万円以上貯める3つのコツ ◎「借り暮らし」をするだけで3000万円も得をする! ◎「低金利だから預金はもったいない」というウソにだまされるな ◎プライベートカンパニーの税金はたったの7万円だけ ◎数字に強い人より会計がわかる人のほうが幸せになれる ◎副業禁止規定にひっかからずプライベートカンパニーの社員になる方法 ◎こうすれば社会保険料を払わなくても妻に年金が支給される ◎「プライベートビジネスの王道」を歩むために不可欠な2つの要素 -
新しいグローバルビジネスの教科書
持てる国が停滞し、持たざる国が発展しつつあるという今日の世界経済の流れのなかで、我々はグローバルビジネスをどう捉え、どう実践していけばよいのだろうか。日本人の多くは誤解している。現代のグローバルビジネスは、もはや先進国のマルチナショナルなビジネス(≒多国籍企業)を意味するものではなく、従来は経済活動の主体となりえなかったBOP層(年間所得3,000ドル未満の途上国の低所得者層)をも含む、新たな広域分業のステージに突入しているのである。いまやグローバルビジネスは、マクロとミクロの社会的文脈のなかで理解しなければならなくなったのだ。そこで、日本が否応なく巻き込まれていくグローバル化の流れとその本質を、豊富な事例や体験談を交えながら、歴史的経緯、構造論、制度論、社会インフラおよび最新の経営課題(イノベーションやCSRなど)を踏まえつつ、多角的な視点から包括的に考察する。 -
斎藤一人 仕事も人間関係もうまくいく魔法の法則
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元気って、心が健康なことだと思います。心が健康だと、いつもニコニコご機嫌でいられるし「幸せだな」って素直に感じることができます。幸せになるためには、まず元気でなくちゃ! 「いつも元気な人がうらやましい。私はすぐ落ち込んじゃって……」というあなたは、元気になれる素質がありますよ。だって、「元気になりたい!」と思っているんですもの。絶対元気になれますよ。ただし、条件がひとつ。この本を読むだけでなく、読んだあと、書いてあることをひとつでもいいから実行してくださいね。行動がすべてを変えるのです。そして、行動したあなたには、自然と元気がわいてきて、すべての良きことが雪崩のごとく起きてくるのです! 一人さん直伝、楽しく生きるコツ! -
世界No.1トヨタの非常識な45の習慣
世界No.1の生産台数を誇り、営業利益は2兆円を超えるトヨタ。しかしかつては「トヨタの常識は世間の非常識」といわれた時代があった。大量生産・大量販売の時代に、「売れ(ニーズの動向)にあわせて1個ずつつくる」トヨタ式は、めんどうで大変だったからである。本書は、「非常識」と言われたトヨタ式と、世間一般の会社の「常識」を比較しながらその差を明らかにし、わかりやすく解説したものである。普通の会社「部下に知恵がないことを嘆く」VSトヨタ「部下を困らせて知恵を引き出す」、普通の会社「部下を懸命に働かせる」VSトヨタ「部下にラクをさせる」、普通の会社「改善して悪くなったら元に戻す」VSトヨタ「改善して悪くなったらさらに改善する」、普通の会社「他部署への口出しは越権行為」VSトヨタ「他部署の問題でも口を出す」……トヨタ式の神髄は「変わり続けること」にある。自らの常識を疑い、変わることを日常にする方法が満載! -
生きていることの奇跡
『PHP』誌における連載企画のなかで、長年にわたり、“PHPの顔”として不動の人気を博しているページがある。それは外回りの表紙の裏側、人呼んで「裏表紙」。わずか500字に満たない、掌におさまるような短い文章だ。初代の書き手は松下幸之助。ベストセラー『道をひらく』も実はこの連載から誕生している。60年以上にわたって、刊行月の季節に題材を取り上げながら、人生の機微や経営の妙味を語ってきた同欄。本書は現在の書き手、松下幸之助研究の第一人者である佐藤悌二郎による名編116編をまとめている。いつも読者を励まし、新しい気づきを与えた佐藤版の本質は、「心のもちようひとつで、お互いの人生は必ずよい方向に向かう」というもの。まさに幸之助の思いを受け継いできたものだ。読者待望の単行本化である! -
株で勝つ! 会社四季報超活用法
『会社四季報』は、120人以上の業界担当記者が 日本国内の全上場企業の今期・来期業績を独自予想している 企業情報誌です。 『会社四季報』には、業績予想や記事だけでなく、 会社の基本情報、特色、取引銀行、仕入先や販売先、関連会社、 株主、財務データ、株価情報などが掲載されています。 本書は、四季報編集部が直伝する 個人投資家が株で勝つ、株で負けないための 『会社四季報』の見方・使い方です。 本書を読むことで、『四季報』を読みこなすコツがわかり、 次のようなスキルが身につきます。 ・会社の基本を知る ・健全な会社を探す ・儲かっている会社を探す ・将来性のある会社を探す ・株価を先読みする ・売買チャンスをつかむ ・お宝株を見つける また、『会社四季報』を読みこなすことで、 会社の数字に強くなりますので、ビジネスや就活にも役立ちます! -
~お手本のない時代を生きる~ 女性の知性の磨き方
「知性」がある女性は、美しく、幸せになる。 女性活用が叫ばれて久しい中、社会も人もまだまだ変化できていないのが現状です。 その一因は、人生の選択肢は増えているけれど、お手本となる女性たちが少なく解決の糸が見えづらいからです。 そんな前例がない中で、どのように私たちは考え、判断し、選択し、生きていけばいいのでしょうか。 そのカギとなるのが、女性ならではの「知性」だと著者は言います。 人生の目的は、他人との比較や競争に勝つことではありません。 今が少し辛いな、息苦しいなと思っても、置かれている環境のせいにするのではなく、まずは自分自身を見つめ直し、意識を変え行動に移していく。 あなたが自分らしく輝き、自分だけでなく周囲をも幸せにしていく生き方を一緒に考えましょう。 決して一朝一夕で身につかないものだけれども、ゆっくりと丁寧に磨き続け、うわべじゃない真の「知性」を身につければ、あなたはもっと輝いていけます。 -
超一流の雑談力
あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説したのが本書です。 たとえば、「声は、ドレミファソラシドの『ファ』か『ソ』」「『なるほどですね』『そうですね』は話を聞いていない人の反応」「『なぜですか?』は愚問」など、全38項目でそのテクニックを紹介していきます。さらに、日常で雑談力を鍛えるためのトレーニング方法も収録しており、初心者からある程度話し方に自信がある人まで、すぐに実践できるノウハウが詰まった一冊です。 -
志の見つけ方
吉田松陰、西郷隆盛、坂本竜馬、勝海舟……。ここに並べたそうそうたる人物たちには、ある共通点があります。それはどんなことでしょうか? 彼らのいずれもが、ある一人の学者から多大な影響を受けました。佐藤一斎。『言志四録』を著わした江戸時代末期の学者です。『言志四録』は、佐藤一斎が晩年に書いた書物です。「幕末のバイブル」と言っていいほど、この国の心ある多くの人たちが手に取って、そこに記された言葉の数々を人生の指針としました。吉田松陰も西郷隆盛も、『言志四録』に生きる力を与えられ、生きる意味を知らされたのです。本書は、そんな『言志四録』の内容を抜粋して読み易く、やや大胆に現代語訳したものです。本書につづられた言葉群がきっと、現代社会という「戦場」で日々奮闘している読者の皆様にとっても良きアドバイスになることと、信じています。 -
マンガで学ぶ MBA思考トレーニング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 せっかく高度なビジネス書を読んでも、自分の仕事にどう結びつくのかわからないという声をよく聞く。それは多くの場合、頭でわかったように感じても、実は本質が理解できていないために、応用することができないからである。本書はその弊害を解消すべく、MBAの本質(考え方)が誰でも理解できるよう工夫された画期的な入門書である。最大の特徴は、各ケーススタディをストーリー漫画で展開していること。テーマも、組織改革、新商品開発、買収、広告戦略、IT起業など今日性の高い身近なものを選んでいる。また解説も、問題と解答という演習形式で楽しく学習できる。本書の9つのストーリーを読み進むうちに、読者は自ずと主人公になり代わってあれこれと頭を使い始めているはずである。まさにそれこそが本書の狙い。自分の頭で考え、使いこなす力を身につけてほしいのである。各ストーリーも感動的で、まさに“泣かせるビジネス書”の誕生である! -
MBAビジネスデザイン
「ビジネスの作戦図」を描くための必修科目を1冊で学べる実戦的入門書。競争戦略、ビジネスモデル、マーケティング、イノベーション、M&A、グローバル戦略について、何が基本で、どう応用すればいいのか、最近の事例を交えながら、わかりやすく解説。新しい事業を設計したり、既存の事業を再構築したりするうえで欠かせないポイントが満載。 収録内容は、早稲田大学ビジネススクール(WBS)と日経Bizアカデミー(日本経済新聞社)が共同で開催している大人気セミナー「MBA Essentials 2014 総合コース」の講義をもとにしています。教室での白熱したディズカッションも一部再現しました。 -
カリスマ講師に学ぶ!実践ビジネスメール教室(日経BP Next ICT選書)
今日からすぐに実践できる 「デキる人のメール技」を基本からお教えします メールは、今や当たり前のビジネスツールです。 多くのビジネスパーソンが「自己流」の書き方・送り方に頼っているのが現状で、 知らず知らずのうちに間違いやマナー違反をしているケースがたくさんあります。 本書では、ビジネスメールの基本をおさらいし、仕事の効率を上げ、 成果につなげる上手なメールの書き方、使い方を徹底指導します。 <目次> ■基礎編 ■宛先/宛名/件名/送信者名の常識編 ■挨拶/署名に関するセオリー編 ■送信/転送/返信の疑問編 ■こんなときどうする?編 ■これは“ダメ”メール編 ■一歩先の文面テクニック編 ■仕事がはかどるメール効率化編 -
第3の案 成功者の選択
『7つの習慣』から16年、スティーブン・R・コヴィー博士の新刊です。この『第3の案 成功者の選択』は『7つの習慣』における第6の習慣「相乗効果を発揮する」を、数多くの事例を用いながら、より広くより深く探求するという内容です。コヴィー博士は『7つの習慣』の中で、「今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡をつくり出す準備にすぎない」と書いていますが、博士は『第3の案』で、この相乗効果の原則こそが、個人的な問題、家族の問題、職場の問題、社会の問題、だけでなく国家の問題をも解決する奇跡の方法であると述べています。ますます強くなるプレッシャーの中で人々がいがみ合う21世紀を、コヴィー博士は「個人の悪意の世紀」と定義していますが、この「第3の案を選択し相乗効果を発揮する」ことこそ、あなたの人生を、そして世界全体を変えられるとも著しています。「第3の案」とは、元来人と人はどちらが勝つかという敵対するものではなく、心からの相互理解と協力によって、素晴らしき第3の案を得ることができるという、人が持つ可能性を追求するものです。それはビジネスや家族、人間関係にとどまらず、社会、そして国家間の関係においても画期的な成果をもたらすものです。 私たちのビジネスにおいても、「既得権の保護か新規ビジネスへの挑戦か」「売上拡大か経費削減か」など、二者択一の論議ばかりです。こうした議論がいかに不毛であるか、コヴィー博士は見事に実証し、「第3の案」の必要性を説き明かしてくれました。私たちがめざしていることは、ビジネスの世界だけではなく、家庭、学校、社会、さらに国家間においても、お互いが発展することです。つまり、利害対立に勝つのではなく、双方が満足する解決策を見いだすことが私たちに求められているのです。 -
3000億円の事業を生み出す「ビジネスプロデュース」戦略
日本企業から「世界を制するビッグビジネス」が生まれなくなって久しい。実際、「既存事業がジリ貧なので新しいことを始めないとまずい、なのに始められない。始めても大きく育たない……」という話はよく耳にする。そうしたなか、株式会社ドリームインキュベータは、この10年近く、事業創造型のプロジェクトを多数手掛けてきた。その中でつかんだ「ビジネスプロデュース」という方法論を、はじめて明らかにしたのが本書である。ビジネスプロデュースとは、「社会的課題を取り込み、それを解決する形での構想を描き、その実現に向けた仲間づくりをして連携していく。それによって数百億、数千億円規模の事業を創出していく」というものである。本書では、その進め方、注意点を五つのステップ(構想、戦略、連携、ルールづくり、実行)に分けて解説。さらに、ビジネスプロデュースを疑似体験できる、大手ハウスメーカーの経営企画室長を主人公にした架空ストーリーも収録した。冒頭のような課題を抱えている経営幹部・ミドル層は特に必読。 -
ITリーダーが確実にファシリテーションを身につける本(日経BP Next ICT選書)
ITエンジニアをはじめ、ファシリテーションのスキルを身につけたい 全てのビジネスパーソンにおすすめの1冊! 頭で理解していても、なかなか身につかないファシリテーションスキル。 プロマネ経験を持つ著者が講師となり、誌上セミナー形式でノウハウを解説します。 ただ読むのではなく、実際にセミナーに参加する感覚で、スキルがしっかり身につけられます。 「ファシリテーションを身につけることは、例えば、乗れなかった自転車に乗れるようになることと同じです。 本書は、まず自転車でひとこぎするために作りました。そう、読む本ではなく、実際にやってみる本です。 ファシリテーションの本を読んだが使いこなせていない、と悩んでいる方にぜひ手に取ってほしいのです。 さあ、ファシリテーションをあなたの知識ではなく、スキルにするための第1歩を、この本と共に歩み出してください。」 (「はじめに」より) <目次> 【1章】 今すぐ使える!ファシリテーターの口ぐせ 【2章】 知っておこう!ファシリテーションの基本 【3章】 チーム脳の作り方 -
自分に暗示をかけると、いいことが起きる
「催眠」 この言葉に対して、あなたはどのようなイメージをもっていますか? 多くの人が、テレビでよく見るような、「催眠術」を思い浮かべると思います。 しかし、実は私たちの日常生活は催眠であふれています。 そして、催眠の視点から考えてみると、仕事や人間関係、人生がうまくいっている人たちは、 知らず知らずのうちに自分自身に暗示をかける「自己催眠」を上手に使っています。 逆にいうと、意識をして自己催眠を使えるようになると、より自分の人生を好転させることができるということです。 本書では、催眠術師/催眠心理療法士として活躍する著者が、自己催眠を使って目標を達成する方法をお伝えしていきます。 どれも驚くほどシンプルで簡単なものばかりですので、ぜひあなたの毎日にも取り入れてみてください。 *目次より 第1章 「自己催眠」であなたの人生にいいことが起きる 第2章 自己催眠の超重要ポイント「言葉とイメージの力」 第3章 自分自身で確実に催眠状態に入る方法 第4章 催眠効果・暗示効果を妨げる「ネガティブな感情」とは? 第5章 無意識のうちにかけている「悪い自己催眠」を解くといいことが起きる 第6章 世界でたった一つの「オリジナル催眠音声」でいいことが起きる 第7章 もっと催眠効果・暗示効果を高める方法 第8章 シンプル! 簡単! いいことが起きるさまざまな催眠法 -
ニッポンの工場見学【食品編】 身近な食品のワクワク工場―週刊東洋経済eビジネス新書No.113
『週刊東洋経済eビジネス新書・工場見学シリーズ』第二弾! ハム、お菓子、ウイスキーから納豆まで……。おなじみの食品の工場をのぞいてみたら、どの工場も作り手のこだわりや熱い思いが込められていた! 一般見学を受け付けている工場も多く、見学後に味わえる出来たての生ビールやお菓子、持ち帰り用のお土産も楽しみの一つ。今年の夏休みは親子で工場見学してみよう! 本誌は2011年6月2日発行の『ニッポンの工場』掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 身近な食品のワクワク工場 サントリー・山崎蒸溜所「本場スコットランドも顔負け。本物にこだわるウイスキー造り」 column「神の舌を持つ男」 サントリー・白州蒸溜所「天然水工場も併設。珍しい高地の蒸留所」 明治「職人が食感をチェック。出来たての試食も可能」 キリン「たっぷり手をかけた出来たてビールを満喫」 大塚製薬「大豆粉にこだわり、『カロリーメイト』も応用」 コスモフーズ「ローソンのスイーツ躍進を裏で支える手作り食品工場」 サイゼリヤ「安さ、鮮度を支える究極の“効率”工場」 味の素「薫って触って味わって。五感で感じるほんだし工場」 日本ハム「国内最大のソーセージ工場。見学から手作り体験まで網羅」 column「本場ドイツでも学んだマイスター」 タカノフーズ「国内最大の納豆工場。省人化で低価格を実現」 -
マンガでわかる! 情報整理術〈超入門〉
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 情報を整理できる人は、仕事もうまくいく! 情報整理を的確に行えば、驚くほど仕事が片付く! 『マンガでわかる! 幼稚園児でもできた!! タスク管理超入門』の著者による<マンガ超入門>シリーズの第二弾は、情報整理術。誰でもすぐにはじめられる情報整理術の要点をまとめました。楽しく簡単に、仕事がはかどる「情報整理術」をマスターしましょう! -
みずほ 万年3位脱出ミッション
上場企業の約7割と取引関係を持ち、 2400万人の口座を持つ。 みずほフィナンシャルグループは その顧客基盤故に潜在能力大といわれながら、 内部の派閥闘争や不祥事で苦汁をなめ続けてきた。 それらと決別する体制を整備し、 ようやく内部が落ち着いてきた“眠れる獅子”は、 万年3位からの脱出というミッションを完遂できるか。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月2・9日合併号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 -
効率3倍アップのニッチメディア広告術
ニッチメディアとは、マスメディア以外の媒体でターゲットがセグメントされているもの。会員誌・顧客情報誌、フリーペーパー、自治体メディア、ルートメディア、インストアメディアなどのニッチメディアを上手に活用すれば、御社のターゲットに最適な広告が打てる。媒体選びやクリエイティブのポイントなど、費用対効果バツグンの集客術を解説。 -
中小企業が「海外で製品を売りたい」と思ったら最初に読む本
世界には中小メーカーにこそチャンスがある! 従業員50名以下×英語できない×技術があるメーカー海外販売を成功させる方法とは?:700円の商品が7万円で売れた/英語が苦手な5人の会社で海外12カ国に展開。 -
あの時ああしていれば。失敗しても恥をかいてもいいから行動しよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量10,000文字程度=紙の書籍の20ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 前書き 人生では、いろいろな場面で決断しなくてはならない時が必ずやってくる。勿論、ただ突っ走ればいいというものでもないが、ほんの少しの勇気と行動がなかったばかりに「あの時ああしていれば・・・」と後悔してしまうことがある。 本書を取ったあなたは、おそらく今何か重大な後悔を抱えているか、人生のターニングポイントとなる決断をしなくてはならないが、それを迷っているのではないだろうか? 本書の筆を執っている現在、私はたった24歳の若造に過ぎない。きっと本書を読んでいるあなたよりもまだ遙かに年下だろう。しかし、私もまた行動を怠ったばかりに数多くの失敗を重ねてきた。 本書では、私がこれまでの人生で行動しなかったばかりにやらかしてしまった大失敗の数々を紹介していく。そこから、少しでも行動することの大切さを感じ取っていただきたい。 正直、人に話すのはとても恥ずかしいいわゆる「イタイ」ものばかりだが、あなたが私と同じような後悔を繰り返して欲しくないからこそ恥を捨てて本気でお話していく。どうかお腹を抱えながら読まれて頂けたら幸いである。 著者紹介 1991年広島県広島市生まれ。2013年愛媛大学法文学部人文学科卒業。一旦は就職するが、大学で学んだ中国史の道を再び志して退職。 在職中にweb上でのフリーライターの仕事を知り、現在はフリーライターで中国史関連の執筆を手がけながら中国史と中国語、PCスキルを勉強中。 改めて中国史への道を模索している途中である。 -
葬儀から日常に。お坊さんの遺族に対するアドバイスなど。ちょっとオタクな、お坊さんが考えたこと。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがきより 葬儀からの本を前に出しました。視点を葬儀のことを中心にしたものです。 葬儀・・・大切な人を亡くされた遺族がいます。ならばそのことを葬儀の前後を通して見つめ直したらどうなるかな?と 儀式を執り行う。その執り行う人はいてもいなくても同じと思われるのは心外です。だからこそその立場から一連の式を通じて見えてくるものが、生活の中で役に立てることができたら、その仕事以上の価値のある役割を果たせるのではなかろうか。 考えてみれば、そんないろいろなことを申し上げる機会というのは実践の中ではほとんどありません。 その相手側との信頼関係は、一つ一つ、一人一人違います。信頼が薄ければ、頭ごなしに何か言われることを嫌う人も中にはいますし、話をしても受け止めてくれるかどうかまではわかりません。 このように文字で残せると、好きな時に目にし、好きな時に受け止められます。 そんな機会を得られました。僭越ではありますが、せっかくの(株)まんがびと様とのご縁です。しばしお付き合いのほどを。 著者紹介 網野ホウ(アミノホウ) 人類が初めて月面着陸した年のクリスマス生まれ。本州の北の雪国に生まれ、生まれた場所でお坊さんを専業でしてます。仕事がないときは留守番をしながら1998年にインターネット初体験。以降子供のころから好きだった特撮やアニメ。趣味だった碁や将棋やパズル、言葉遊び。学生時代に嗜んだ剣道・居合道・合唱・ギター・鍵盤楽器その他の情報収集に夢中。同時に今現在のこの世の中や人生に思いを馳せながらそれらと関連づけての内容を15年くらい前からブログで作成発表。一昨年から動画サイトへ投稿にも挑戦。 著書活動は「ちょっとオタクなお坊さんシリーズ」執筆中。 -
素人のマーケティング奮闘記。広告媒体は?価格競争で市場はメチャクチャ。アフターサービスがない!
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 市場が未成熟で、自社の販売体制もない。「整っていない」のではなく「ない」中で、製品を売る仕組みを作るというのはどういうことか。しかも、それをマーケティングの素人がやると何が起こるか。どんなドタバタ劇が展開されることか。今となっては笑い話だが、当時は必死。中国に製品を売るという命題を背負って1990年初頭の香港に派遣された著者の体験談。 香港への赴任 私が香港に赴任したのは1990年代初頭だ。主に中国大陸へ自社の製品を販売することが使命だった。製品はコンピュータ関連のコンシューマ製品である。その頃は中国がまだ外国との貿易を開放しておらず、中国国内で外国人が物を売ることが禁じられていた。そのため、物流に関して言えば、香港で中国への輸入業者へ製品を売り渡すだけのことしかできなかった。そのような時代に、この製品を本格的に中国大陸で売り始めようということで、私に白羽の矢が立ったのだった。日本ではまだパソコンが普及し始めたばかりの頃で、予算や売り上げの集計をするのに電卓を叩きながら「縦横の計算が合わない!」などと頭を悩ませていた時代だ。私自身、日本にいた頃は、今はなきワードプロセッサを使っていたのだから、MS-DOSだのWindowsだの、一体何のことやらさっぱり解らない。マック(Macintosh)と言えばハンバーガーしか思い浮かばない。 私には多少なりとも営業経験があったが、それは直販でもチャネル販売でもない、非常に特殊な営業だったので、コンシューマ製品を売るのは初めての経験だった。そんな私をよく赴任させたものだ。 -
赤men’sブルース。あがり症、赤面症、そして人と話すのが大嫌いな営業マンが成功した方法。
10分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍のページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき あがり症の推定患者数は推定300万人と言われています。 多くの人前で何かを発表しなくてはならない時、異性の前で話しをする時・・・日常の多くの場面で私たちは「緊張」に出くわすことが多いはずです。程度の差はあるものの、社会生活の中では人は皆「緊張・あがり・赤面」の経験がある事でしょう。しかし、極度のあがり症は時として社会生活に支障をきたすほどの大きな障害となっている人も少なくありません。 そして又、「口ベタだけれど営業」「やりたくないけど営業」という人も世の中にはたくさんいるはずです。営業職というのは企業の職種の中では比較的敷居が低く転職者にも間口が広いため、営業職人口は多く「とりあえず営業」「口ベタだけれど営業」「何も資格がないから営業」と、実は人と話すのが苦手、口ベタであるけれど営業職という人もたくさんいます。しかし、それが仕事である以上は営業マンたるもの数字をあげなければ生き残ることはできません。 それでは、あがり症・口ベタを克服するにはどうすればいいのでしょうか?臆病者から気持ちの大きな人に変わればいいだけ、とにかくトークに磨きをかけて滑らかに話すことができればいいだけなのですが、そんなに簡単に変われるなら苦労はしません。世間にもあがり症や口ベタを克服するための本は溢れんばかりに売られています。 しかしそこに書かれている克服法は・・・腹式呼吸で緊張を緩和するテクニックや会話のテクニックなどコミュニケーションの技術的な上達法のような内容ばかりで「あがり症」という性格の本質的な改善にはならないものばかりでがっかりすることが多いことでしょう。 結論から言うと、あがり症や赤面症・内向的性格を魔法のように治す方法はありませんし治す必要も無いのです。あがり症は個人の性格であり、いわば個性です。長所と短所は紙一重。克服できない「あがり症」にもがき苦しむのをやめて「あがり症」という性格を受け入れ、うまく付き合うコツを掴み活用することで大きく世界が変わります。 目次 一.あがり症、赤面症、対人恐怖症・・・ 二.あがってあがって空回り 三.あがり症に効く薬ありますか? 四.あがり症のメカニズムとあがり症のしたたかさ -
男の決断の話。このまま出世して役員まで登り詰めるのか?冒険的転職をして企業経営のプロを目指すのか?
10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ビジネスパーソンの働く期間は、それほど長いものではない。その間に、何を目指し、何を獲得するかは、人によって千差万別である。働き続けることで働く期限と無縁の人もいる。 ひとつの企業なり団体なりに惚れ込み、働く期間のすべてを使い切る潔い生き方も素晴らしいし、ある程度の準備期間の後に、職務に特化した専門的な職務遂行能力とマネジメント能力を武器に、大胆に荒海に漕ぎ出すことも、かなりリスキーであるが面白いと思う。 ビジネスパーソンとして、出世競争も含めて、いかに働くかということも重要だが、同時に人間としてどう働いて、どのように生きていくべきかを学ぶことも重要である。 働くことや出世競争に熱中していると、瞬く間に時は過ぎ、期限の終わりがやって来る。 出世競争も決着して退職の時を迎え、所属している企業や団体などと決別して、新たな環境に場面が変わった時に、どのように激変した状況を受け入れて、心豊かに生きることができるか、生きていく指針となる人生観、大局観ができているかどうかが問題となる。 荒海に漕ぎだしたあるビジネスパーソンの転職に至るまでの軌跡を辿りながら、ビジネスパーソンの働き方と、生き方とは何かを探り、どうあるべきかを考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。 -
一杯のカップから心がホッとする物語。喫茶店を開業したい人が、もっとその気になる3組のお客様とのストーリー。
10分で読めるミニ書籍です(文章量7,000文字程度=紙の書籍の14ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 人には誰しも“落ち着く場所”というのが一つや二つはある。 不思議とその場所にいると、イライラしていた気持ちが収まったり少し前向きな気持ちになったりするものだ。 ここは小さな町にある喫茶店「小町」。 ここもまた、誰かの“落ち着く場所”としてあり続けている。 これはそんな「小町」でオーナーをしている、僕が見た人たちのお話。 -
「マーチンゲール法」と数学の「確率論」を考える。外国為替(FX)と競馬で実践した結果。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「ルーレット」― カジノの女王とも呼ばれる、いわばギャンブルの代名詞 そこには、「マーチンゲール法」と言われる必勝法が提唱されている。―ギャンブルに必勝法など有り得ない。多くの人はそれを理解しているだろうが、それでもこの必勝法は、ルーレットの世界に提唱されている。そして、この方法を禁じ手とするカジノもある程なのだ…。 賭け事に全く興味がなくても、「ルーレット」がどのようなものかは、多くの人がご存知であろう。赤いドレスを身にまとった愛人を連れ、黒いサングラスをかけて葉巻の煙を燻らせたマフィアのボスが、有り余る資金で優雅に遊んでいる姿など、映画でよく見るルーレットの風景であろうか。回転盤が回され、ボールの落ちるポケットが赤か黒かを予想する。ほぼ五分五分の運命に身を任せ、ベットしたチップがテーブルに置かれる。予想が当たれば賭けた金額の倍の額が戻り、外れれば掛金が没収される。実に単純明快なルールだ。スーツを身にまとったディーラーが、予想を外して頭を抱える客のチップを、容赦なく没収するシーンも頭に浮かぶ。 この本は、筆者が、ルーレットの必勝法と言われる「マーチンゲール法」という投資法を、今や世界中で身近な投資であるFX(外国為替証拠金取引)と、スポーツニュースにも取り上げられるほど大衆的?なギャンブルである競馬に応用した実績を、学校教育における数学の「確率論」に基づいて分析していくものである。 著者紹介 1974年、東京都生まれ。大学で電気電子工学を専攻、数学と工業の教員免許場を取得。北海道札幌市で中学校数学教員として17年勤務し、事情により退職。現在はアルバイトをしながら執筆やWeb制作、数学の教材開発などを行う。ランニング、サイクリング、筋力トレーニング、釣りなどの他、Web開発やプログラミング、ギャンブルを趣味とする。現在は特に、競馬とFXに「ギャンブル」としてでなく「投資」として取り組む方法がないかと、楽しみながら研究している。 -
大学時代に学ぶべきこと、学ばなくてよいこと
大学には入ったものの、何をしたらいいのか、何がしたいのかがわからない君たちへ――本書は、「大学は自分をつくる最初の実験場所」と語る札幌大学教授の著者が、いい教師の見つけ方、留学の効用と危うさ、学びたくないものを学ぶ効用など、大学という場を最大限に活かす方法をアドバイスする。「自分の大学にいい教師を見つけるのは難しい。“読者”になろう。“弟子”になろう」「若いときに、異物や異界と触れることで、価値観の違いや交際すべき人間がいることのありがたさを実感できる。最上の契機が留学だ」「何を学びたいかは、ある程度学んでみなければわからない」など、モラトリアムの大学時代にこそ大切な考え方を具体的に提言。悩もうと悩むまいと、学ぼうと学ぶまいと、同じように卒業資格が与えられる日本の大学。若い時代の大切な4年間を無駄にしないための鷲田流「学問と人生」の指南書。 -
相手を操る禁忌の心理術。仕事相手のしぐさからすべてを操る。商談を成功させ、職場の人間関係を良くしよう。
10分で読めるミニ書籍です(文章量13,000文字程度=紙の書籍の26ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 あなたの目はフシアナだ。異論は許さない。 人間にとって情報を受信する最大の器官である「目」をあなたは全く使いこなせていない。 試しにこのような経験をしたことがないだろうか? ・今まで何の問題もなく接してきた友人とある日突然喧嘩をしてしまった。 ・自分が良いと思って提案したことが上司に煙たがられたり、逆に怒られてしまった。 ・同僚と飲み会に行くと必ずと言っていいほど職場の人間の愚痴が出る。 あなたがもし【本来の眼のチカラ】を使いこなせるようになれば、このような人間関係の問題を抱えることはなくなる。 あなたの目はフシアナだ。 しかし、「フシアナでなくなれば、他者が持っていない圧倒的なアドバンテージとなる」というのも事実である。 他人には見えてないものがあなたには見え、あなたの目には他者を寄せ付けない圧倒的な情報が入ってくるようになるのだ。 本書はそんなフシアナな目を脱却し、最終的には商談や会議、プレゼンテーションなどの場面で「場を支配する眼」を身につけるための入門書である。 【本書概要】 ・あなたは既に相手を見抜く●を持っている ・相手はどこを見ている?相手の●●から探る相手のホンネ ・●●から読み取れ!●の位置で分かる相手の心理 ・言葉で聞かずとも一目でわかるOKサインとNGサイン ・●がよく合うのは本当に好印象?●●から見える意外な相手のホンネとは 著者紹介 えのもとけいすけ(エノモトケイスケ) フリーライター。公務員や転職コンサルタントを経験後、20代で会社を設立、自身の経験や実務から見えてきた「本では書かれない」ビジネスマナーや経済用語の落とし穴などを得意分野とする。また近年では心理学を用いた書籍も執筆。その他には災害ボランティアのNPO法人で理事を務め被災地域のメンタルケアを担当。 -
モタさんの心がフワリと軽くなるちょっといい言葉
人生が順調なとき、多くの人はその平穏が「ずっと続く」と考えています。ところが一転して不運やトラブルに見舞われ、自分が思い描いていた未来を見失ったとき、今あるつらさや苦しみが、やはり「ずっと続く」と考えてしまいます。でも良くも悪くも、同じ状況が未来永劫、続くなんてありません。つらさや苦しみはいつか必ず終わり、人生には好転の兆しが芽生えてきます。本書は、真面目すぎ、働きすぎの日本人へ“心の名医”モタさんが贈る言葉の処方箋。「なんでも思い通りにしようとしないこと。周囲に合わせること。そうすれば、本当のマイペースが見えてくる」「会話を無理につなげなくても大丈夫。沈黙を楽しめてこそ、自立した大人の関係」「思い出はきれいだが、思い出でしかない。未来は自分で変えられる」など、笑顔を取り戻し、明日へと歩き出すヒントがきっと見つかります。 -
なぜか男が気になる女性40のルール
男は、女の「ここ」を見ている!……好きな人に愛されるために、いちばん大切なことがわかる本*この“ねぎらい”に男は勇気をもらえる*女の「朝の行動力」に男はグッとくる*男は常に「ふたつの視点」から女を見ている*「お金がかかる女」は損をする男の目を奪う女のしぐさがある。男が忘れられない女のやさしさがある。男の心を揺さぶる女のひと言がある。男が動き出す女の表情がある――。この本は、男が“心の中で思っていて口にしないこと”を洗いざらい書き出した。ここまで明かしたら、男たちからは非難を浴びるかもしれない。どう活かすかは、あなた次第だ。 潮凪洋介 -
これ以上やさしく書けない 問題解決のトリセツ
さまざまな問題解決の「フレームワーク=思考法」を、豊富な図解とケーススタディでわかりやすく解説 知識ゼロから、この1冊で、 問題解決のための「フレームワーク=思考法」をわかる。 それらフレームワークを「どこから、どうやって」使っていけばよいかがわかる。 いかなる困難に遭遇しても、何とか解決できるはずだと、前向きに考える習慣が身につきます。 ■本書の特徴――「問題解決の教科書」 (1)問題解決のためのツールを、順を追って具体的に紹介 「テーマ設定→現状分析→解決策の立案→解決策の実施」を支援するツールの利用法を紹介。 テーマ設定では「MECE」「ロジックツリー」「ゼロベース思考」、 現状分析では「パレート図」「プロセス分析」「マトリックスと図表」、 解決策の立案では「ECRS」「オプション思考」「ブレインストーミング」、 解決策の実施では「PDCA」「実行計画書」などを紹介 (2)小説形式のケーススタディでわかりやすい 問題解決のためのフレームワークをどのように利用するか、問題解決のジレンマをどう回避するかを、『ザ・ゴール』のように小説形式で具体的に書かれたケーススタディで解説。 ■目次 第1章 問題解決には3つのレベルがある 第2章 問題解決はどんな手順で進めるか 第3章 ロジカル・シンキングで問題解決する 第4章 課題を捉える思考ツール―――ステップ1:テーマ設定 第5章 分析力を高める思考ツール――ステップ2:問題解決 第6章 解決策をみつける思考ツール―ステップ3:解決策の立案 第7章 実行力を高める思考ツール――ステップ4:解決策の実施 第8章 初級編I 個人の問題解決 第9章 初級編II チームの問題解決 第10章 中級編 部門の問題解決 第11章 上級編 会社の問題解決 ■著者略歴 西村克己(にしむら かつみ) 芝浦工業大学大学院客員教授 経営コンサルタント 東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。 ■「はじめに」より 近年、優秀なビジネスパーソンには、「問題解決力」を身につけることが求められています。いわれたことができるだけでは、新入社員かパートタイマーと変わりません。社員には、現状をいかによりよくするか、という仕事が求められます。 現状をよりよくするためには、問題解決力が不可欠です。それも、先にあげた3つの問題解決のなかの「改善」や「改革」ができる能力が必要になります。 しかし、問題解決力を身につけたいと思って勉強しても、簡単に身につくものではありません。 たとえば、問題解決のいろいろな手法を学んでも、手法の使い方がわからなければ、“宝のもち腐れ”になってしまいます。また、そもそも問題のどこから手をつけていいかわからないという状態では、問題解決のしようがありません。 このようなことがないように本書では、さまざまな問題解決のツール=思考法について、順を追って具体的に紹介しました。 まずは「問題解決の手順」を学習します。次にロジカル・シンキングを中心とした「問題解決の手法」を学びます。問題解決の手順に沿った形で学ぶので、手法の使い方がよく理解できるでしょう。 そして仕上げとして、改善から改革までの「問題解決の事例」を4つご紹介します。 事例をもとに、手順、手法と利用場面、事例による実践での活用法を学ぶことができます。いってみれば、ロジカル・シンキングを超越した、「問題解決型ロジカル・シンキング」でもあります。 この問題解決の実学によって問題解決力を高めれば、いかなる困難に遭遇しても、何とか解決できるはずだと、前向きに考える習慣が身につきます。本書で紹介した問題解決のツールを使いこなせれば、あなたの能力は飛躍的に向上するはずです。 問題解決力は、言い換えれば「現状打破の力」です。問題解決力を高めて、あなたの未来を切り開く力を身につけましょう。 -
これ以上やさしく書けない 経営戦略のトリセツ
カリスマ経営コンサルタントが教える、「経営戦略入門」の決定版!! ------------------------------ ■特長 ------------------------------ ▼知識ゼロでも、この1冊で「経営戦略」が体系的にわかる! 戦略理論から現状分析、戦略の策定、重点施策の実行まで、一連の流れをなるべく具体的に解説。 1億円のコンサルタント料を支払わなくても、結果を出すためのコツがわかるでしょう。 ▼ストーリー&講義形式でわかりやすい! ストーリー部分で、経営戦略立案の大まかな流れを紹介。 次にレクチャー部分で、「実際は何を基準に考え、どのように進行させればいいのか」を丁寧に解説します。 ------------------------------ ■こういう人に読んでほしい ------------------------------ (1)企画部門の人 (2)戦略的でないと言われている人 (3)貧乏暇ナシな人 (4)このままでは自社がダメになると思っている人 (5)知ったかぶりしたい人 ------------------------------ ■目次 ------------------------------ 序章 戦略なき新規事業は失敗する [0-1]新規事業の陥りやすいワナ [0-2]成長戦略で投資対効果を最大化せよ [0-3]戦略とは何か [コラム1]リストラを3ヵ月早まった建機会社 第1章 戦略の定石を理解しよう [1-1]専門用語を理解しておこう [1-2]多角化戦略の定石 [1-3]孫子の兵法から戦略の極意を知る [1-4]ランチェスター戦略から戦略の極意を知る [コラム2】二眼レフ構造で相乗効果をねらえ 第2章 戦略分析による経営戦略策定のヒント探し [2-1]簡易分析としてのSWOT分析を活用しよう [2-2]イトー電器の外部環境分析 [2-3]イトー電器の自社分析をしよう [コラム3]自社のホームページでカスタマイズ仕様を販売 第3章 経営戦略を体系的に作成しよう [3-1]経営戦略立案のための体制作り [3-2]経営理念の確認と戦略分析の活用 [3-3]基本戦略策定に挑戦 [3-4]機能別戦略と重点施策の明確化 [コラム4]学習塾の撤退 第4章 新商品のマーケティング戦略の策定 [4-1]マーケティング戦略の基礎 [4-2]リサーチとマーケティング目標の設定 [4-3]STPマーケティング [4-4]マーケティング・ミックス [コラム5]ワン・トゥ・ワン・マーケティングの普及 第5章 新商品開発プロジェクトの推進 [5-1]プロジェクトマネジメントの基礎 [5-2]プロジェクトの終結 [コラム6]昔と今のプロジェクトの違い ------------------------------ ■著者略歴 ------------------------------ 西村克己(にしむら・かつみ) 芝浦工業大学大学院客員教授。経営コンサルタント 東京工業大学「経営工学科」大学院修士課程修了。富士フイルム株式会社を経て、90年に日本総合研究所に移り、主任研究員として民間企業の経営コンサルティング、講演会、社員研修を多数手がける。03年より芝浦工業大学大学院「工学マネジメント研究科」教授、08年より同大学院客員教授。 専門分野は、あらゆる業界や業務に適用できる「戦略+マネジメント+思考法」。具体的には、「プロジェクトマネジメント」「経営戦略」「戦略的思考」「ロジカルシンキング」。 主な著書に、『1分間ドラッカー』『1分間コトラー』『1分間ジャック・ウェルチ』(SBクリエイティブ)、『問題解決フレームワーク』『戦略決定フレームワーク』(学研パブリッシング)、『ポーター博士の「競争戦略」の授業』(かんき出版)など約120冊超。 -
日本のエリート リーダー不在の淵源を探る
日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。 そもそも日本のエリートは約150年前、明治新政府によって作られた軍人、高級官吏に端を発している。身分を問わない選抜試験制度が創設され、公平な人材登用がなされたが、厳格な「学力主義」の始まりでもあった。以後、現在まで続く「学校秀才が偉くなる日本型システム」に落とし穴はないのか? 明治以降の教育制度、軍人たちの光と影、そして世界の知的エリートたち――さまざまな実例と比較して新時代のリーダー像を追究する! -
論理が伝わる 世界標準の「議論の技術」 Win-Winへと導く5つの技法
日本人は議論が下手、とよく言われます。もしあなたも「議論するのは苦手」だとしたら、それは正しい議論のしかたを知らないからです。議論とは、自分の主張を押し通したり、相手を打ち負かしたりするような勝敗を競うものではありません。Win-Winでベストな成果を導き出す、論理的で生産的な話し合いです。5つの基本技術と、思わず「なるほど」と膝を打つ実例で、議論上手になるテクニックを学んでいきます。(ブルーバックス・2015年5月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
17歳に贈る人生哲学
10代が被害者にも加害者にもなる事件がたえない今だからこそ伝えておきたい、人として「幸せに生きていくための知恵」を、著書『気にしない』『無理しない』で心疲れた大人を癒した葉祥明さんが、10代のために書きおろしたメッセージブックです。まず初めに知っておかなければいけないことは、「人と自分は違う」ということ。人と自分が同じと思っているから、人間関係において、怒り、いらつき、悩み、苦しむのだと葉さんは言います。人をいかに思いやることができるか、それによって自分の大きさや強さがわかるとも。家でも学校でも、頭にくることがたくさんあるけれど、怒らないで状況を理解するようにすることが、自分を成長させると語ります。新入学や、社会人になることに戸惑う人へ、劣等感や人間関係のストレスに負けない考え方のヒントがいっぱいです。さっと読んでおけば青春を無駄にせずにすむ、忙しい10代におすすめの一冊!
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