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  • 日本人のための日中韓興亡史
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    1巻1,760円 (税込)
    なぜ、日中韓はつねにギクシャクするのか! 現代の日本人にとって近くて遠い国、それが中国と韓国だ。近年、経済や外交、領土や歴史認識などの問題で、さまざまな摩擦・衝突が起きている。だが今後、東アジアは世界経済の中心のひとつになるとみられ、日中韓三国の歴史をきちんと理解することが欠かせない。日中韓の興亡史を三国並行スタイルで読む本書では、一国の歴史をタテに見ていくのではなく、ヨコのつながりで語るので、同時代的な理解が進む。 中国の中華思想に日本、韓国はどう対処したか。韓国のコウモリ外交はいつ始まったのか。地政学と深い絡み合いの歴史から見えてくる戦争・支配・友好の激動の三国史!言語から探る東アジアの諸民族、古代中国文明と古朝鮮、邪馬台国や『日本書紀』の読み解き方、漢民族の帝国である秦・漢から北方民族の影響を受けた隋・唐へ、中国に従属する道を歩んだ李氏朝鮮、激動の近現代史と、この1冊で日中韓の知られざる関係史がわかる!
  • 日本人のための病気にならない食べ方
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    ■「パンよりご飯を食べよう!」とCMが流れたかと思うと、 「砂糖はもちろん、お米も糖質だからダメ!」と言われる。 何が正しいの? 1950年代は、食事は高カロリー・高タンパクであることが 体を健康にすると考えられていました。 お見舞いに卵が喜ばれたほどです。 しかし、飽食・過食の時代になると、 「卵はコレステロールが多いから注意しろ」。 卵の評価は落ちてしまいました。 それが今や 「コレステロールはそこまで問題がない」、 「卵は1日好きなだけ食べても構わない」 などと。 ■「栄養学が日本人の食事をダメにした」 管理栄養士の私が言うのもおかしな話ですが、 私そうした主張を繰り返してきました。 いまの栄養学には、「食べるとはどういうことか?」 を理解するためのポイントが欠けていると感じるからです。 食べたいからつくるのではなく、つくれるものを食べる 歴史を振り返れば、自然条件が農を決め、農が食を決めてきた。 いまでも多くの国がそうです。いまの日本はどうでしょうか? 季節も考えず、 外国から食材を取り寄せ、食生活を成り立たせています。 そうしたゆがみが見落とされたまま、 健康法、食事法が生まれては消えていきます。 出回っている情報がおかしいか、そのうち、判断がつかなくなります。 本書ではそれを「情報過食症」と言っています 情報過食症に蝕まれている皆さんに、 そもそも食べることはどういうことか、 わかりやすくお伝えしていきます。
  • 日本人のためのピケティ入門―60分でわかる『21世紀の資本』のポイント
    3.5
    1巻792円 (税込)
    知りたい基本が一気にわかる。Q&A付で読みやすい。 この本を読めば、ピケティと『21世紀の資本』のポイントが60分でわかる! サブテキストとして最適の「超」入門書が、日本初登場! ピケティについて知りたい人、『21世紀の資本』を読みこなしたい人全員におすすめ! この1冊で、ざっと「基本」を身につけよう! 【第1章「ピケティQ&A」より】 Q すごい厚さですが、要するに何が書いてあるんですか? Q それだけのことに、なぜ700ページも必要なんですか? Q 19世紀の所得や資本をどうやって測定したんですか? Q その結果、どういうことがわかったんですか? Q この不等式はどういう意味ですか? Q 資本主義で格差はずっと拡大してきたんですか? Q 『21世紀の資本』の何が画期的だったんですか? Q こんな専門的な本が、どうしてアマゾン・ドットコムのベストセラー第1位になったんですか? Q ピケティってどういう人ですか? Q アカデミックな評価はどうなんですか? Qこの本はマルクスの『資本論』とはどういう関係があるんですか? Q 大学で学ぶ普通の経済学とまったく違う感じですが、どう理解すればいいんですか? Q ピケティはどういう政策を提言しているんですか? Q 日本とはどういう関係があるんですか? 【主な内容】 第1章 ピケティQ&A 第2章 ピケティをどう読むか 第3章 『21世紀の資本』の3つのポイント
  • 日本人のための儲かる農業
    3.0
    1巻1,485円 (税込)
    アベノミクスにおける「成長産業」の一つとして注目される日本の農業には、長年指摘されているように(1)農地が集約できない、(2)担い手がいない、(3)食料自給率が低いという「三大問題」があります。30年も議論されている問題を解決するには、従来とは違う新しい「視点」が必要です。しかも、日本の農業には(1)国土と気候が複雑、(2)「国の仕事」が明確になっていない、(3)世界に類のない国内マーケットがあるという、独自の前提もあります。こうした「問題」や「前提」を整理しつつ、直売所に見られる新しい農業の動きを追いながら、TPP、農協、コメといった「問題」を解決する視点を提示する本書には、日本の農業が元気になる処方箋が詰まっています。
  • 日本人のためのリズム感トレーニング理論
    3.0
    1巻2,200円 (税込)
    「リズム感」の源泉を多方面から解き明かし、黒人的なリズム感を体得!!リズム感の違いはどこから生まれるのか? 黒人ミュージシャンのような、“うねり”のあるリズム感を獲得するにはどうすればいいのか? ビートとリズムの関係とは? そんな疑問に真っ向勝負で取り組んだのが本書です。ビートを細分化していく従来のリズム・トレーニングは、正確なタイミングでの発音は可能になりますが、独特の“硬い”演奏になってしまい、黒人ミュージシャンのリズムからは遠ざかってしまうことがあります。それをふまえ、本書では「リズム感」の秘密を、日常的に行なっている身体の動作や、言語の違いなどから解き明かし、演奏技術ではなく「リズム感」そのものをトレーニングしていきます。本書を読んで主旨を理解し、WEBからダウンロードできる音源を使ってトレーニングをすれば、大きなビートを感じながら細かい音符まで捉えて“リズムのある”演奏ができるようになり、読譜力も飛躍的に向上するでしょう!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
  • 日本人の大腸は「劣化」している! 大腸活のすすめ ~腸は自分で変えられる~
    5.0
    近年注目される腸内フローラは、その乱れにより全身のトラブルを引き起こす。食トレンドの変化、運動不足などにより、日本人の大腸は劣化していると著者は指摘。しかし、腸は自分で変えられる。おすすめの「大腸活」習慣を伝授する。
  • 日本人の賃金を上げる唯一の方法
    4.0
    賃金や1人当たり国内総生産(GDP)で見て、日本は先進国の最低レベルとなった。この状況に対して、賃金を上げ、成長するためには成長戦略や構造改革をすればよい、という議論が多い。だが、その中身は空っぽである。成長率を高める方法は、実はノーベル経済学賞学者にも分からない。賃金が上がらないのは、企業が利益をため込んで労働者に還元しないからだという人もいるかもしれない。しかし、すべての賃金とすべての利潤を合計したものであるGDPで見ても、日本の1人当たり実質GDPは他の国と比べてやはり伸びていない。では、どうすれば日本人の給料は上がるのか。生産性、為替、財政、あらゆる角度からエコノミストが難問に挑む。 〈目次より〉第1章 日本の賃金はなぜ上がらないのか 第2章 成長戦略は可能か 第3章 人手不足でなければ経済は効率化しない 第4章 財政赤字と経済成長
  • 日本人の哲学1 哲学者列伝
    3.0
    日本の歴史はほとんどの時代で偉大な哲学者を有している。存在論、認識論、人生論の三位一体をめざす。狭義の哲学が無視してきた人生論に光を当てる。現代から古代へ、時代を逆順に進むスタイル。誰にでも理解でき、利用できる思考の具体例で構成。
  • 日本人の哲学 名言100
    -
    「ベスト100」には誰が? 吉本隆明から日本書紀へと遡源する、日本と日本人の哲学の「箴言集」=名言と解説。この1冊に日本の哲学のエッセンス=おもしろいところを凝縮した決定版。
  • 日本人のDNAを創った20人
    -
    私たちは何者なのか? 歴史と文化の基礎を創った20人の“代表的日本人”からこれからの生き方を学ぶ。 1 神武天皇――「仁」の思想に支えられた「徳」の権威 2 聖徳太子――日本が世界に誇るべき「和」の思想 3 藤原不比等――「血脈」と官僚支配 4 紫式部――高い「教養」による日本文化の結晶『源氏物語』 5 源頼朝――「建前」と「本音」の日本式二重支配 6 吉田兼好――「もののあはれ」と『徒然草』 7 足利義満――「金の力」で日本を支配した為政者 8 世阿弥――能の「幽玄美」 9 池坊専慶――生け花の「一瞬の美」は日本文化の集大成 10 織田信長――「天下布武」の国家ビジョン 11 千利休――茶道と「一期一会」の精神 12 徳川家康――「礼儀正しく勤勉」な日本人を生んだ儒教思想 13 古田織部――「ひょうげ者」が作った器が放つ強い芸術性 14 本阿弥光悦――日本の「ルネサンス」を起こしたマルチ・アーティスト 15 小堀遠州――日本庭園に見る日本人の「美学」 16 松尾芭蕉――『おくのほそ道』と「不易流行」の精神 17 徳川綱吉――日本人の心に「道徳」を植え付けた為政者 18 葛飾北斎――「世界の100人」に選ばれたジャポニズムの巨匠 19 明治天皇――近代日本を牽引した「武士道精神」 20 昭和天皇――激動の時代を支えた「ノーブレス・オブリージュ」
  • 日本人の道徳心
    4.0
    世界に通用する、日本独自の“心のあり方”とは? 「知の巨人」のラストメッセージ! 今、日本から道徳や倫理、さらにはマナーやモラルといったものが著しく欠けていっている。 このような状況を危惧してか、文科省が「道徳」の授業を義務教育において 教科化するという(小学校が2018年度から、中学校が2019年度から)。 しかし、小学校や中学校で道徳の授業が教科化されたからといって、 日本の古き良き道徳観をすぐに取り戻せるとはとても思えない……。 「今の教育の間違いは、子供に理屈を言うこと」―。 “芯”のなくなった日本社会へ最後の提言、著書渾身の道徳論! 日本人の“道徳心”を取り戻せ! ●「無作法なことはするな」―子供への教えは簡潔に ●正直に生きたほうが気持ちがいい ●大切なのは恥を知り、心を磨くこと ●学問には「耐久性」を与える力がある ●普通の人でも“徳”のある人間になれる ●成功は「自らの努力」+「他者の手助け」 ●何歳になっても事を成し遂げられる etc.
  • 日本人の道徳力
    3.0
    日本人の素晴らしさはどこにあるのか。一方で、中国の道徳がなぜ最低といえるのか。日本人の心にある“善意を超えた価値観”を探究した日本文化論集成。日本と中国の道徳観は根本的に違っている。「中国の道徳教育は、結果的には偽善と独善しか生み出さなかったことも、歴史が証明しています」「日本人が『誠実』や『真心』を重んじるのは、神代の時代から連続と続く伝統です」

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  • 日本人の値段~中国に買われたエリート技術者たち~
    3.2
    中国に渡った日本人技術者の現在と未来。 日本の技術の海外流出が止まらない。主な流出先は経済成長著しい中国だ。 その優れた技術が、中国のさまざまな分野で実用化されるのははなぜか? それは日本人技術者が高額でヘッドハンティングされているという現実が、きわめて大きい。 本書では、日本の自動車業界、家電業界、建設機械業界などから中国に渡った日本人技術者たちを丹念に取材。その実態を余すところなく明らかにする。 また技術者たちを中国に向かわせるヘッドハンターたちが、どうように技術者と中国企業を仲介をし、成功を導くのか、そのプロフェッショナルな仕事に極限まで迫る。 北京在住14年の日本人作家だからこそ書けた、迫真ドキュメント。
  • 日本人の脳に主語はいらない
    3.7
    脳科学が明かす日本語の構造。英語で"I love you."とは言っても、日本人は決して「私はあなたを愛している」などとは言わない。「雨が降る」を英語で言うと、"It rains."のように「仮主語」が必要になる。――これはどうしてか? 人工知能研究と脳科学の立場から、言語について実験と分析を重ねてきた著者が発見した新事実。それは、日本語の音声がもつ特徴と、主語を必要としない脳の構造とが、非常に密接な関係にあることだった。斬新な視点による分析と、工夫をこらした実験、先行研究への広範な検討を重ねて、主語をめぐる長年の論争に大きな一石を投じる、衝撃の書! (講談社選書メチエ)
  • 日本人の働き方の9割がヤバい件について
    3.6
    なぜ日本人は、こんなに働き方で悩むのか? 日本人は悩む理由を「自分」がダメだから……と思いがちです。しかし、本当は、「自分」がダメな理由、仕事で悩む理由は、今の自分が置かれた状況を作っている人や、それを支える「仕組み」が悪いからなのです。そんなおかしい日本の「働く仕組み」に気づかず、毎日がむしゃらに働いている人が多すぎるのが、日本の問題です。その日本の働く仕組みのどこがおかしいのか? 激変する世界情勢の中で、食べていくために、何をするべきか? ツイッター上、May_Roma(メイロマ)の名前で多くのフォロワーから愛されている、元国連職員でイギリス在住の著者が、海外の働き方の事例や最新の情報をもとに、来るべき時代に備える働き方を提言します。「カイシャ」は、もうあなたを守ってくれません。生き残りたければ、スキルを磨いて「自分商店」を開かなければならないのです!

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  • 日本人の肌はなぜ世界一美しいのか?
    -
    皮膚、肌、アトピー、アレルギー、シワ、たるみ、しみ、くすみ、毛穴、にきびなどの悩みを直観で診断し1分で解決。 さらに、最新の若返り法を教えます。 まえがき 虫眼鏡で肌を見たら「やばいよ!」と書いてあった人へ。
  • 日本人の8割が知らなかったほんとうの日本史
    -
    1巻1,144円 (税込)
    源頼朝が鎌倉幕府を開いた、宮本武蔵は二刀流で戦った、なんてウソウソ! 灘高校をはじめとする難関校合格者を続出させた社会科教師が、嘘が重なり真実になってしまった日本史の通説を覆す! ■著者:浮世博史( うきよ・ひろし) 私立四天王寺高校・中学校社会科教諭 塾講師として19年間中学受験、高校受験の指導にあたり、四天王寺中学、高校で13年間歴史の教師として教鞭を執っている。灘中学校合格者数日本一の進学塾、浜学園の社会科主管、教育研究室主管を歴任。その後、進学塾希学園の社会科主管を歴任。小学生から高校生まであらゆる世代の受験指導をしてきた経験から「歴史“を"学ぶ」ではなく「歴史“で"学ぶ」をテーマに、受験対策に留まらない生きる力を養うための歴史授業を展開している。著書に『超軽っ! 日本史―原始時代~安土桃山時代編―』(アチーブメント出版)がある。
  • 日本人の発想 中国人の発想
    -
    中国人と交渉・取引する際に知っておきたい中国人独自の発想とはどんなものか? 日本と中国、双方を知り尽くした著者が、それぞれの発想の違いを解説。 「中国人に根回しは通じるか」「中国人は商売上手と覚悟せよ」など。中国人とのビジネスや文化交流のために知っておきたい彼らの本音を紹介いたします。 第一章 中国人の金銭感覚 第二章 中国人との商取引 第三章 中国人の人心掌握術 第四章 中国人の情報処理術 第五章 中国人の処世名言 第六章 中国人の日本人観
  • 日本人の品格 新渡戸稲造の「武士道」に学ぶ
    4.0
    きちんと挨拶ができない、正しい敬語を話せない、路上や公園にゴミを平気で捨てる、満員電車の中で新聞を広げて読む――。そんな品のない人が増えてはいないだろうか。相対性理論を発見したことで一躍有名になったアメリカの物理学者・アインシュタインは、かつて日本人を評してこう言った。「日本人の素晴らしさは躾や心のやさしさにある」。1899年、新渡戸稲造博士は『武士道』を出版した。執筆の動機は、「『日本人の心に宿る伝統精神』を世界の人に理解してもらうことにあった」というが、博士は同書の中で、アインシュタインも愛したその精神をあますことなく紹介している。本書は、「日本人の素晴らしさは己を磨く『道徳』と『修身』である」と説く、『武士道』をわかりやすく解説したものである。「仁・義・礼・智・信」――。今、我々が失いつつある伝統精神を見直し、品格ある生き方を考える格好の書。

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  • 日本人の美徳を育てた「修身」の教科書
    4.3
    二〇一一年三月十一日の東日本大震災で、日本人の美徳があらためて世界中から賞賛された。その素晴らしい精神を育んだものが、かつての初等教育の充実だったのではないか。生きるうえで最も大切なことなのに、戦後日本では教えられなくなった「修身」。本書は戦前の教科書「尋常小学修身書」四~六学年のテキストを、読みやすい現代語訳にしたもの。軍国主義的な内容など、「毒」の部分は丁寧に取り除いて、各項目ごとに解説を付す。ロベルトソン号乗組員を救出した宮古島の人々の話、日本ではじめて太平洋を横断した勝海舟の話、沈みゆく潜水艇と乗組員の話、……世界の人が感動し、戦前までは全児童が読み継いできた素敵な日本人の物語――いまだから読んでおきたい、孫の世代に伝えておきたい感動のエピソードを多数収録。「修身」のほぼすべてが、この一冊のなかに。

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  • 日本人の美風
    4.3
    勤倹力行、篤志、陰徳、義理、諧謔、思いやり……、この国には、不朽の礎がある。大津波から村を救った異能の実業家、分度を守り復興を成し遂げた二宮尊徳、著名な学者を唸らせた無名の人の志、貧しくても守り通した義理から生まれる人の縁、災厄のときこそ人心を慰める皇后の読書歴――日本人の美点を体現した人びとの凄みを、歴史の襞の中から見つけ出す秘話七篇。

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  • 日本人の病気と食の歴史
    -
    本書を読むだけで健康になる! 長生きできる習慣と秘訣が身につく! 「日本人の体質」を科学的に説き、 「正しい健康法」を提唱している奥田昌子医師。 メディア出演で人気に!今もっとも注目される内科医にして著述家である。 日本人誕生から今日までの「食と生活と病気」の歴史を振り返り、 日本人の体質に合った正しい「食と健康の奥義」を解き明かす。 壮大な「食と健康」の歴史を学べる教養大河ロマンでもある。 ◆なぜ日本人は長寿になったのか? ◆日本人はどんな病気になり、何を食べてきたか? ◆けっして忘れてはならない「養生の知恵」とは? 日本人の体質、病気、食べ物、 食事法、習慣、気候、風土…… 日本人を長寿にした「和食道」1万年の旅
  • 日本人の仏教史
    5.0
    6世紀に大陸より伝来した仏教は、早くから日本人固有の宗教観と結びついてきた。空海・日蓮・親鸞・一遍のような宗祖だけでなく、空也・円空・木喰などの遊行僧をはじめ、熊野信仰や修験道などの山岳宗教、そして高野聖、山伏、放下など無名の民間僧に注目し、その歴史を辿る。どの時代でも根底にあるのは、庶民による信仰だった。明治の排仏毀釈を経て、現代へと至る長大な歴史に、仏教民俗学の泰斗が新たな光を当てる。
  • 日本人の法意識
    4.2
    西欧諸国の法律にならって作られた明治の法体系と、現実の国民生活とのあいだには、大きなずれがあった。このずれが今日までに、いかに変化し、あるいは消滅しつつあるのか。これらの問題を、法に関連して国民の多くがどのような「意識」をもって社会生活を営んできたかという観点から、興味深い実例をあげて追求する。

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  • 日本人の法観念 増補新装版 西洋的法観念との比較
    -
    1巻3,960円 (税込)
    ○●------名著復刊-------●○ 日本人は裁判嫌い? 日本人は権利意識が低い? 従来の考え方に疑問を呈し、歴史的観点から社会や制度に目を向けることで、日本人が元々有していた権利意識の高さと、それが萎縮していく過程をつぶさに――機能論的に――繙く。復刊にあたり、本書の理解をさらに深める2つの論攷を新たに収録。 【主要目次】 第1章 法観念比較の予備的考察 1.法圏分類基準としての法観念/2.西洋と極東における法観念の相違 第2章 西洋と極東の意味 1.文化共同体としての「西洋」/2.極東の意味 第3章 西洋法における「法の支配」と「権利のための闘争」 1.「西洋法」の概念/2.神聖なる法/3.イギリスにおける王権と法/4.フランスにおける「法の優越」/5.ドイツの「法治国」思想/6.「法の支配」の展開と権利のための闘争 第4章 極東における徳治と法治 1.「極東法」および天と皇帝/2.中国の法伝統/3.日本人における法意識の形成 第5章 日本的法観念再検討のために 1.総括的考察/2.補遺的考察 補論1 日本法の普遍性と特殊性 補論2 極東の法観念に関する誤解
  • 日本人の誇り
    4.2
    「個より公、金より徳、競争より和」を重んじる日本国民の精神性は、世界に胸を張れるものだった。戦後日本は、祖国への自信をどうしてこんなにも失ったのか? 日本の歴史を学校の教科書できちんと教えられないのはなぜか? 幕末の開国から参戦、そして昭和の敗戦に至る歴史を、マイナス面からも目をそむけず徹底検証し、国難の時代を生きる日本人に誇りと自信を与える、ベストセラー。いまこそ日本人が「自立」と「誇り」を回復するための渾身の提言。
  • 日本人の本能 歴史の「刷り込み」について
    -
    本書は、日本人のアイデンティティを支えてきた意識構造や、謝罪・不戦決議、戦後補償をめぐる言論界への批判、宗教、税金、官僚などについての評論を集めたものだが、興味深いのは、それらがすべて口述された作品ばかりであるという点だ。 この点について渡部自身、資料が完備され、アクセスも容易になった時代だからこそ「どう考えるか」が重要であり、そのためにあえて「自分の頭の中にあることしか語らない」ことにこだわったのだという。収録作品は、「日本人と民族的『刷り込み』」をはじめ、日本人の品格を再生させるためには、正当なる“武士の伝統の再認識が必要”とする「品格とは何か」、ほかに「謝罪・不戦決議を許さない理由」「夫婦別姓論議と伝統」「税金を払っている理由」など、15本。

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  • 日本人の冒険と「創造的な登山」
    3.0
    本多勝一の冒険や登山に関する著作を1冊にまとめ再編集した、評論、現場レポートの決定版本多勝一氏の冒険や登山に関連した代表的な著作『冒険と日本人』『新版・山を考える』『リーダーは何をしていたか』の3冊のなかから、評論と現場からのレポートを中心に再編集し1冊にまとめました。 代表作である『「創造的登山」とはなにか』をはじめ、日本人の冒険論、遭難の報道記事などで構成。解説に角幡唯介氏の『「反体制」としての冒険』を掲載。
  • 日本人の名字と家紋
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 都道府県別ベスト10付き 名字の“県民姓”を解き明かす! あなたのルーツもわかる! 全国最新!名字ランキング400 今すぐ誰かに話したくなる! 名字と家紋のビックリ雑学 【目次より】 第1章 素朴なギモンが丸わかり 名字のフシギ面白ゼミナール 第2章 あなたのルーツもわかる 全国最新! 名字ランキング400 第3章 都道府県別ベスト10付き 名字の県民姓DEEPガイド 第4章 今すぐ誰かに話したくなる! 名字の雑学 仰天ベストチョイス 第5章 教科書では教えない! 知られざる家紋ワールドの扉 第6章 見るだけでハマる! ジャンル別家紋図鑑508 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。特別付録の家紋シールは付属しません。
  • 日本人の命名行動 現代日本語における家族の呼び方
    -
    1巻2,200円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は日本語で使われる親族語、人称代名詞、個人名(姓名)、役割語(課長、先生等の社会的役割を表示する語)等の命名語を主にポライトネス理論の観点から分析している。日常生活で使われる親族語、人称代名詞、個人名、役割語の用法は私たちにとつて最も身近な発話行為のひとつといえるが、本書ではこれら日本語の命名語を英語・中国語・トルコ語・モンゴル語・タイ語の命名語等と対照比較しながら、日本語の親族語、人称代名詞、個人名、役割語がポライトネスの普遍理論に基づいて使われていることを解き明かしていく。と同時に命名語の用法は学際的な研究分野であり、それは私たちの家族関係および社会関係等とも密接な関わりを持つ。本書はポライトネス理論、言語学、社会人類学、家族心理学、言語発達学等の研究者だけでなく、日本語の親族語、人称代名詞、個人名、役割語の使われ方に興味、関心を持つ一般読者にとっても一助となる書籍といえる。
  • 日本人の論語(上) 『童子問』を読む
    4.5
    江戸初期の儒学者、伊藤仁斎は、学問とは知識の競い合いではなく、人間性の修練であると唱えた。そして、『論語』『孟子』の精髄を読み抜き、日本人の感性に即した儒学を、師と弟子の問答形式を用いて叙述した。それが『童子問』である。本書は、全百八十九章から成る『童子問』を現代人が読みこなせる言葉に訳し、さらに要諦を解説する。仁斎は儒学を支那から取り寄せ、そのままを暗唱するのではなく、儒学の真髄を把握したいと考えた。儒学の目的は人間の生きるべき道を深く学び、それを実践する強い意志であることを悟り、これこそが、本来の学問であるという信念を持った。仁斎の出現により儒学は輸入学ではなく、日本人が人生の生き方を社会生活の中で、工夫する手立てとなったのである。仁・義・礼・智とは何か。人間関係の心得とは何か。人生における永遠のテーマを、親しみと温かみをこめて、諄々と説く。古典の碩学が、老若男女すべてに贈る、普遍の人間学。

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  • 日本人は偉大だ
    3.0
    ひとりの日本人として、20世紀の曙光を浴びながら新しい時代を必死に生き抜いた人びとがいた。その心を歴史の彼方に埋没させていはいけない。その生き方にふれることこそ日本人として21世紀を生きる力の源になる。
  • 日本人はいつから働きすぎになったのか
    3.8
    常態化した長時間労働、進んで引き受けるサービス残業、苛酷なノルマや理不尽なパワーハラスメントの横行――。過労死・過労自殺への道を、みずから歩みながら、不満を表明することさえしない日本人。そうした「勤勉精神」は、いつ生まれたのか。どういう系譜をたどって、今日にいたったのか。私たちを「勤勉」に駆りたててきたものは何か。そのメカニズムを歴史的に探る。
  • 日本人はいつ日本が好きになったのか
    3.9
    「あなたは日本のことが好きですか?」。そう問われて「日本のことが好きだ」と言える日本人はいまや少なくないだろう。だが、ほんの少し前の時代を思い出してほしい。「愛国心」と口にしただけで「ナショナリズム」「右翼」という言葉が返されなかっただろうか。「日本はダメだ」。メディアや評論家はそう繰り返し、人びとは無意識に「日本嫌い」を刷り込まれた。どこかで自国が素晴らしい国だ、と気付いていたにもかかわらず。 他国を見渡せばどうだろう。米国人も、中国人も、すべからく人びとは自分の国を愛し、その国民であることに誇りをもっている。そのなかで、どうして日本だけが「日本が好き」ということすら、言うことが憚れる社会であったのか。竹田氏は言う。「それは、日本を愛することが禁止されたからです。戦争に負けるというのは、そういうことなのです」。 先の大戦後、日本人の力を恐れたGHQはどのように、わが国を骨抜きにしていったのか。「百年殺しの刑」とも称される恐るべき政策や、GHQの意図を汲んだ日教組の「戦後教育マニュアル」の正体を知れば、戦慄を覚えない人などいないだろう。当時の資料を丹念に読み込みながら、本書は「日本人が日本を愛せなくなった理由」を突き止めていく。 そしていま、私たちはやっと「自分の国がいちばん」と素直に言えるようになった。それはなぜだろう。「日本人はいつ日本が好きになったのか」。その謎を解き明かしながら、人びとが当たり前のように愛国心をもち、自分の国に誇りを持てるようになった日本の未来を竹田氏は描き出す。「国を愛する」とはどういうことか。その根源的な問いに答えつつ、すべての日本人に勇気と誇りを与える一冊。
  • 日本人は永遠に中国人を理解できない
    -
    転んでもただで起きない中国人とお人好しの日本人はつきあっていけるのか!? ほとんどの日本人は中国人は欧米人よりはずっと理解しやすいと誤解している。この先入観がさまざまなトラブルの素となっているのである。 孔子の第75代直系子孫が、日本人に向けて本音で警告!!「河ひとつ越えればすべてが違う国」中国の、誰も語ろうとしなかった真の姿がここに。
  • 日本人は英語の発音をどう学び、教えてきたか――英語音声教育の小通史
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★日本人にふさわしい英語発音指導法とは? 英語教育の現場では、英語の音声/発音は重要な要素であるものの、副次的な位置づけを与えられる傾向にある。 英語発音指導はこれからどういう方向へすすむのか、どのようにして英語力の基本づくりをしていけば良いのか。そもそも、なぜ日本人は英語音声を克服できないままなのか。 中等教育を中心とした英語音声(発音)指導・学習の変遷をたどり、210年以上にわたる日本人と英語音声との関わりを浮き彫りにし、今後の指導のあり方を展望する。 これまでになかった本格的な英語音声/発音指導に関する通史の登場! 図版約160点を収録。 〈目次〉 はしがき 推薦のことば(竹中龍範) 凡例 序章 第1章 “英語事始め” 第2章 明治初期の英語発音研究・指導 第3章 英語音声研究の進展 第4章 初期の英語音声学の移入・応用 第5章 ジョーンズ音声学とIPA 第6章 オーラル・メソッド 第7章 福島プランという実証 第8章 焦土の中から 第9章 アメリカ構造言語学の時代 第10章 CLTと音声指導の見直し論 第11章 コミュニケーションの波 第12章 歴史が語るもの あとがき 資料:英語発音研究/指導に関連する簡略年表 参考文献 索引 図版提供 〈著者紹介〉 田邉祐司(たなべ ゆうじ) 専修大学文学部英語英米文学科・大学院文学研究科教授。博士(教育学―広島大学)。日本英語教育史学会会長。専門は英語教育学(英語音声指導・学習)、応用言語学、英語音声学、日本英語教育史。主な著書に『一歩先の英文ライティング』(研究社)、『句動詞のトレーニング―「普段着の英語」を身につけよう!』(大修館書店)、『ジーニアス総合英語 第2版』(共著、大修館書店)、中学校検定教科書 『New Crown English Series』Books 1-3(共著、三省堂)、高等学校検定教科書 『Genius English Logic and Expression』Books 1-3(著作者代表、大修館書店)等がある。
  • 「日本人は外国語が苦手」は本当か 誰でも語学を確実にマスター
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    なぜ日本人は効率の悪い学び方を止めないのか。 「外国語は、会話ができなければ」という時代になって久しい。しかし、学校や塾、独学でどれほど勉強しても、英語が話せないという人は多い。日常会話をマスターするには、どのような教材を使ってどのように勉強すればいいのだろうか。 本書では、日本語教師として活動する著者が、語学習得効率を上げるための指導法と学習法を惜しみなく紹介する。 「教え方」や「学び方」に得点を付けることで、あなたの課題を明確化! 会話力を確実に伸ばすための数値評価法を分かりやすく解説する。 昨今の語学教育市場の活況に鑑みた、指導者にも学習者にもおすすめの一冊。

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  • 日本人は「気づくだけ」でもっと幸せになる
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    1巻1,144円 (税込)
    日本人はまだ気づいていない、人生を楽しく過ごすための術は既に日本人が自分の中に持っていることを・・・つまり、あとは「気づくだけ」でいい。 大人しくてクソ真面目で面白くない・・・・・・ そんな日本人のイメージを日本人自身が覆す、日本人って「人生を楽しむ」能力が高いと気づかせてくれるエピソードが満載。 どんな苦情においても落ち込むことはない、気づくだけで、肩の力がすっと抜けて楽になるはずだ。 2011年は日本人にとって忘れられない一年となった。日本は悲しみ、苦しみ、怒り、絶望の中にいた。しかし、日本人は震災直前から力を 合わせて前へ進もうとした。その姿は世界に絶賛され、現在も着実に復興・再生に向け前進している。 「幸せ感覚」=人生を楽しくすごすための術。本書は、トイレ・虫の音・落語・ちょんまげ・プロレスと将棋・マンガ・ふんどし・踊り 旅と女・幕の内弁当・少女マンガ・畳・火事・・・等々、江戸時代から現代にかけて日本人の生活に密着した物事を「気づき」のキーワード として列挙し、それらと日本人の関わりを紹介しながら、日本人の精神性、美徳、思考、行動、言語、習性、民族性・・・・・・等、多角的な視点 から、日本人が体得してきた「日々の生活を楽しくする」「幸福な人生を送る」術について解説していく。
  • 日本人は「経済学」にだまされるな!
    値引きあり
    3.0
    「アベノミクス」の理論的支柱とされているのは「リフレ派経済学」であるが、それはあくまでも「経済“学”」であり、ダイナミックな「経済」ではない! 経済学者が広めている「通説」やそこから生まれる「経済ニュース」のウソを暴き、ダイナミックな「経済」の視点から見えてくる真実を明らかにしていく経済書。
  • 日本人はこうして歯を失っていく 専門医が教える歯周病の怖さと正しい治し方
    3.0
    日本人が歯を失う原因1位の歯周病。近年、糖尿病や心筋梗塞など、さまざまな病気と密接な関係にあることもわかってきた。日本歯周病学会・日本臨床歯周病学会が国民に警鐘を鳴らす初の公認本で、歯を失わず健康でいるための必読書。
  • 日本人は国土でできている
    4.5
    ●「そんな不便なところに住まなければいい」!? ●「日本企業が中国の安い賃金に負けてしまう」!? ●「日本列島は日本人だけのものではない」!? 妄言、暴言に大反論 貧困化、棄民思想、国家の無気力、インフラ軽視、経済学者と財務省の罪、リアリズムの崩壊…費用対効果と空気で漂流する日本の現状を国土の視点から一刀両断する警告の書。 インフラが歴史を切り開く 【主な目次】 序章 やせ細る日本 第一章 なぜ日本人は劣化しているのか 第二章 悪の栄える国 第三章 経済学は何のためにあるのか 第四章 日本の防災の実情 第五章 目に見える財務省の罪 第六章 棄民思想がはびこっている 第七章 国家の無気力 第八章 インフラは日本を変える 終章 リアリズムの崩壊
  • 日本人はこれから何にお金を落とすのか?
    -
    「モノ」を買って満足する時代は終わり、「ヒト」に対してお金を落とす時代となった。 ライブ、トークショー、サロン、有料メルマガ……。 たとえ、モノであっても、有名人が作ったもの、推薦したものなど、そのヒトとのつながりを感じられるもの、つながりを得られるものにお金は使われている。 つまり、かつては、宗教が担っていた分野を、消費が担うようになったのだ。 そんな「宗教消費」が到来した日本では、どんなビジネスが動くのか――? 気鋭のコンサルタントが消費の最新動向を分析した完全書き下ろし版。 <目次> ■「ヒト」そのものを消費する時代の到来 ■日本人の消費を描くということ ■いまの日本人の消費は「宗教消費」 ■「自動車」と「衣料」の消費の変遷からわかること ■「ロハス」「スローフード」が発明した「正義」としての消費 ■ユニクロやマクドナルドでは絶対に満たせない領域 ■グローバル・メーカーも大量に商品を作るだけでは生き残れない ■SNS時代の消費者は商品も情報も自分用にカスタマイズしてほしい ■忙しい日常は、個性的消費とマス消費の両方を必要とする ■自動車販売が40%減少する時代への対応策 ■フェアトレードに流れるストーリーの重要性 ■1990年代にナイキが受けた批判と不買運動 ■ハンドメイドの人生哲学を販売するビジネスの登場 ■弱者=正義の時代 ■「この人を信じてみたい」と思わせる等身大カリスマの誕生 ■現世利益が欲しい私たち ■「自分はどう生きるか」と悩み続ける同僚への羨望 ■自由に選択できる人生だから、自己啓発が必要になる ■「無数のカリスマ」を求める必然。宗教消費は続く
  • 日本人はこれから何を買うのか?~「超おひとりさま社会」の消費と行動~
    3.2
    2035年、「一人暮し世帯」が1846万世帯となる。逆に、かつて主流だった「夫婦と子ども世帯」は1153万世帯に減る。平均的だと思っていた日本の家族像というものは、もはや過去のものになりつつあるのだ。個人化・孤立化が進む中、日本の消費はどう変わっていくのか。モノを買わない時代、人々は何を求めているのか。キーワードは「シェア」と「共費」。さまざまな地域や企業の取り組みを紹介しつつ、日本社会のゆくえを予測する。
  • 日本人は植物をどう利用してきたか
    3.7
    和紙をすくときに使う糊、節分に戸口に魔除けとして使うもの、家紋の半分以上に使われているもの、どれも植物だ。食料や家屋にはもちろん、日常の道具や楽しみにも、植物は用いられてきた。エネルギー・材料両面での石油依存や原子力からの脱却を考えるためにも、自然を暮らしの中に取り込んできた先人たちの知恵を学びたい。

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  • 日本人は知らない「地震予知」の正体
    値引きあり
    4.0
    福島原発事故は果たして「想定外」だったのか? 浜岡原発の地震発生確率84%の信ぴょう性は? 地震予知が当たらない本当の理由 打ち出の小槌と化している東海地震 日本の防災をダメにしている元凶など、地震学研究一筋35年の東大現役教授が語る、知らないと損をする大震災と原発事故の危ない真実。
  • 日本人は知らない中国セレブ消費
    4.3
    「お冷や」はいらない、鯛の刺身よりサーモンが好き、 ホテルの角部屋には泊まりたくない・・・ ――個人旅行をする訪日客は、どんなサービスを求めているのか? 中国人起業家が「プチ富裕層」の消費のツボに迫る。
  • 日本人は死んだらどこへ行くのか
    3.6
    お墓のあり方、生まれ変わり、天国、怨霊……。『古事記』から『君の名は。』までを読み解き、新たな「安心」を求める。私たちは死んだらどこへ行くのか――。これは誰もが必ず直面する問いであろう。この問いは、大いなる不安を伴うものであり、ときに絶望ですらあり、さらに深い孤独を感じさせるものでもある。ほとんどの宗教が「死後」の問題を中心に据えているのも、それゆえだ。たしかに、「死んだらどこへ行くのか」についての固い信念があれば、「安心」を手にすることができるかもしれない。だが、その信念を持つことは現代日本人の多くにとって、そう容易なことではない。現代に生きる日本人として、自分自身にとっての答えを見つけるために、古来、日本人が死についてどのように考えてきたかを知ることから始めよう――。宮沢賢治、遠藤周作、三島由紀夫、柳田國男、折口信夫、新海誠、本居宣長、平田篤胤らの議論から、日本神話、怨霊思想、和歌の生命力、アニミズム的発想、自分史的観点までをふまえつつ、「死」と「日本人」の関係を結び直し、現代の「安心」を求める意欲作。 【目次より】●序章:変容する「死」の風景――孤独、矛盾、そして安心 ●第一章:臨死体験、生まれ変わりへの興味――「死」を探究する ●第二章:「縁」をいかに結び直すか――『先祖の話』と個人の救済 ●第三章:『古事記』の死生観――本居宣長と平田篤胤の安心 ●第四章:怨霊と鎮魂――悪しき霊をいかに救うか ●第五章:星になる、風になる――「草木国土悉皆成仏」の思想 ●終章:「死」と「史」と「詩」――ディープエコロジーと自分史

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  • 日本人は世界をいかにみてきたか
    3.0
    日本、唐、天竺が三国といわれた室町時代。西欧列強と対峙していた幕末志士達の世界観。 日本人の世界認識を形成する上で大きな影響を与え、明治時代にベストセラーとなった『輿地誌略』など。 古代・中世から戦国、江戸、幕末・維新、近代まで。 それぞれの時代において、日本人が世界をどのようにとらえていたのか。 またそれが世界の実情と比して、はたして本当に正しかったのか。 海を渡った日本人が命懸けで伝えたことや、漂流民が偶然に知り得たこと、 日本を訪れた外国人によってもたらされた最新知識をきっかけに、変化していく日本の姿が明らかになる。
  • 日本人はどこから来たのか? 3万年前の航海の謎を解く NHKクローズアップ現代+取材チームの全記録
    4.0
    3万年前、わたしたちの祖先は、 大陸からどうやって来たのか?  その謎に迫るため、研究者たちが古代の大航海を再現した。 世界最大の海流である黒潮に阻まれた最難関ルート、 台湾から沖縄・与那国島へ 彼らはどのようにして渡ったのか?  本書はこの航海実験に密着取材を行った NHKクローズアップ現代+制作班 渾身のドキュメントである。
  • 日本人はどこで歴史を誤ったのか 帝国日本の悲劇のはじまり
    -
    歴史の経過は決して単純ではなく、必ずそれぞれ当事者の事情と言い分がある。中国などが“歴史認識”を強調し日本人がしらけたり反発する図式がなおつづいている。歴史はどうなっていたのか。日本が小さな戦争のくり返しを媒介として歩んできた道を客観的にふり返ってみたい。(本書より)
  • 日本人はなぜ足元を見られるのか? 「お人好し民族」の悲哀
    3.0
    ルールを守り、決してお上に反抗せず、言いたいことも黙って我慢……。そんな日本人の美徳も、50カ国以上を訪れた国際線パイロットである著者の目には、あまりに「お人好し」あるいは「無責任」に映る。これでは外国と渡り合っていけないではないか。どうすれば世界に負けない「したたかさ」を身に付けられるのか? 切り捨て御免の痛快日本人論!
  • 日本人はなぜ美しいのか
    5.0
    日本庭園、和食、茶の湯など、日本の古きよき文化はいずれも美しく、世界の憧れ。こうした美の根底にあるのが、禅だ。禅では、ムダをそぎ落としたもの、移ろいゆくもの、未完成のもの、慎ましやかなものを美しいとしており、西洋の価値観とは真逆。禅僧であり、「禅の庭」を多数手がける庭園デザイナーでもある著者は、日本人が、独自の美の楽しみ方を知っていると説く。「いびつな茶器」「石ばかりでできた庭」「一輪だけ挿した花」「水鉢に映る月」などを愛でるのは日本的。日本人が古来持つ美的センスを再確認する一冊。iPhoneが美しいのは、禅の美のエッセンスが詰まっているから!? など、人に話したくなる視点が満載だ。
  • 日本人はなぜ科学より感情で動くのか 世界を確率で理解するサイエンスコミュニケーション入門
    3.8
    1巻2,090円 (税込)
    コロナ禍などの不幸な出来事が起きた時ほど、私たちは科学に正解を求めがちだ。しかし現実には、科学は100%の答えを提供してはくれない。そんな科学を生活に役立てるためのサイエンスコミュニケーションについて、身近な話題を通して解説する。
  • 日本人はなぜ火葬を選ぶのか
    完結
    -
    99.9%という世界でもトップクラスの火葬率を誇る日本。 なぜ、日本だけ火葬が当たり前になったのか。歴史、宗教、政治……。 さまざまな要因が絡み合った、日本人と火葬の関係、その全貌を紐解きます。 そしてご自身にはどのような葬送が適しているのか、 葬送からいまを見つめ直す……。 リアルな生と死を考える1冊です。 さらに日本と比べた世界の葬送文化、死生観の違いなど、火葬を中心とした世界の葬送をまとめました。 【こんな方におすすめです】 ・終活を考えている、終活を始めている ・葬送文化に興味がある ・葬儀や火葬の意義を知りたい
  • 日本人はなぜ外国人に「神道」を説明できないのか
    4.0
    大嘗祭、大相撲、歌舞伎、アニメ、経営学、量子論、リベラル思想― その根源には「神道」の精神がある! 近年、日本の文化や習慣に興味を持つ外国人が急増しています。 また、神社などに関心を示す若者も多くなっているようです。 しかし、私たちは日本文化の根本ともいえる「神道」をきちんと説明できるでしょうか…? 「神道とは何か?」「日本とは何か?」について、気鋭の神道思想家が、歴史教科書、伝統文化、芸能やスポーツ、衣食住など多角的に分析した一冊です。 シントウって何だろう…? ●「神道」=「アニミズム」ではない ●戦前に「国家神道」は成立しなかった!? ●「禊ぎ祓へ」は現代でも通用する ●「日本語」が「英語」ともっとも違う点 ●神社や神様には「地域らしさ」がある ●神道の「間」と日本建築の「間」 ●日本料理の起源 ●日本のアニメや漫画はなぜ世界を席巻するのか ●神道の「見える化」と「量子論」etc.
  • 日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか
    3.8
    ターニングポイントは1965年だった! 私たちの自然観、死生観にそのときどんな地殻変動がおきたか? 「キツネにだまされていた時代」の歴史をいまどう語りうるのか? まったく新しい歴史哲学講義。(講談社現代新書)
  • 日本人はなぜ臭いと言われるのか~体臭と口臭の科学~
    3.3
    在日外国人の7割が「日本人の口臭にがっかりした経験」があるという。日本人の多くが歯周病とのデータもある。無臭社会日本と言われるが、本当にそうなのか。医師の視点でみると、口臭や体臭は健康のバロメーター。真のにおい対策は根本的な健康増進につながる。本書では予防医学専門の内科医が、においとは何かにはじまり、におい物質と嗅覚や脳の関係、口臭や体臭の種類や原因となる疾病と対策について、わかりやすく解説する。
  • 日本人はなぜ国際人になれないのか 翻訳文化大国の蹉跌
    3.3
    日本人は千数百年前から、外国の書物や言葉を日本語に翻訳して取り込んできましたが、それは外国の文明を素早く消化して広めるためには大変有効でした。半面、翻訳によって異文化との直接の接触が薄くなるため、外国文化を異質なものとしてそのまま理解する機会は失われてしまいました。著者はこのように何でも翻訳する発想の転換を提案します。私たちは今、外国文化を異質なものと改めて理解して、同時に日本文化のユニークさを再発見し、そうしたことを通じて日本を発信していかなければならない、というのです。著者は「英語を第二の公用語にするくらいのことを考えてもいい」と述べ、グローバル時代に必要な発想を説いています。

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  • 日本人はなぜ「さようなら」と別れるのか
    3.5
    一般に世界の別れ言葉は、「神の身許によくあれかし」(Goodbye)か、「また会いましょう」(See you again)か、「お元気で」(Farewell)のどれかである。なぜ、日本人は「さようなら」と言って別れるのだろうか。別れ言葉にこめてきた日本人の別れの精神史を探究する。
  • 日本人はなぜ震災にへこたれないのか
    3.5
    地震、津波、噴火、洪水、寒波、干害、疫病……。日本は古来より「災害列島」と呼ばれるほどに、幾多の“天変地異”に見舞われてきた。しかし、日本人は自然を恨むことなく共生の道を探り続け、災害をばねにし、そのたびに大きな復興を遂げている。2011年3月の東日本大震災でも、冷静に対応する日本人の姿を世界中のメディアが驚きをもって賞賛した。本書は、縄文時代から現在まで、日本人が過去の巨大な災異をいかに乗り越えてきたかを、古代史を中心とした“信仰の歴史”から説き起こす。それは「人間が自然を征服できる」と考えた西欧の一神教とは対照的な、「自然には決して敵わないが、自然が荒れ狂えば荒れ狂うほど、人間に豊穣をもたらす力も大きくなる」と考えた逆説の信仰――。「白鳳大地震の恐怖」「9世紀に東北を襲った大津波」「天災と結びつけられた怨霊思想」「神とは大自然のこと」など、震災に負けない日本人のルーツが明らかに。

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  • 日本人はなぜ世界から尊敬され続けるのか
    4.7
    2000年前の昔から、世界は日本の素晴らしさを絶賛してきた! 逆境でも不平不満を言わない、盗みを嫌う、名誉に命をかける、貧しくとも高貴である、災害や不幸に負けず、またたくうちに復興する……魏志倭人伝の時代から戦国、江戸、そして現代まで、日本を訪れた外国人が驚きをもって伝えた日本人の姿を紹介。日本人が知らない「感動日本」がここにある!
  • 日本人はなぜ「頼む」のか ──結びあいの日本史
    -
    平安時代には父親などの「経済的庇護者」、中世には「主従制の主人」との関わりで使われた「頼む」という言葉。また、頼み頼まれる社会関係は近世に「義理」概念を生む基盤となるなど、日本史のなかで意味を変化させてきた。その変化は人と人の結びつきの変化を表している。『万葉集』『源氏物語』から「一揆契約書」「頼み証文」まで、様々な史料に現れる「頼む」の変遷を丹念に読み込み、日本人の社会的結合を描く、まったく新しい社会心性史の試み。
  • 日本人はなぜ貧乏になったか?
    4.0
    「平均年収300万円台」の時代がすぐそこまで来ている! 元ゴールドマン・サックス証券のエコノミストである村上尚己氏が、日本経済の問題を「日本人の給料減少」「日本経済が貧乏になった」という切り口で見ていくビジネス経済書。2000年までは世界第3位だった日本人の収入(=日本の一人あたりGDP)は、最低のときには世界19位にまで転落した。日本人の平均給与の推移を見ても、ピーク時(1998年)467万円から2011年には409万円にまで減少している。
  • 日本人はなぜ無宗教なのか
    4.1
    いまや日本人は自分たちを「無宗教」と規定して、なんら怪しむことがない。しかし、本当に無宗教なのだろうか? 日本人には神仏とともに生きた長い伝統がある。それなのになぜ「無宗教」を標榜し、特定宗派を怖れるのか? 「……私は、宗教とは、人間がその有限性に目覚めたときに活動を開始する、人間にとって最も基本的な営みだと理解している……」。著者は民族の心性の歴史にその由来を尋ね、また近代化の過程にその理由を探る。そして、現代の日本人に改めて宗教の意味を問いかける。
  • 日本人はなにを食べてきたか
    値引きあり
    3.8
    縄文・弥生時代から現代まで、日本人はどんな食物を選び、社会システムに組み込み、料理や食の文化をかたちづくってきたのか。聖なるコメと忌避された肉など、制度や祭祀にかかわった食生活の歴史に迫る。
  • 日本人は日本を出ると最強になる 海外で働こう、学ぼう、暮らしてみよう!
    3.7
    海外で働こう、学ぼう、暮らしてみよう! 面白い仕事・豊かな暮らしは国境の外にある! 優秀な若い人が引っ張っていける社会、笑いがあふれる社会、定年後の夫婦が楽しく暮らす社会……。 そんな社会に日本が少しでも近づくように、日本を離れるということを、働き盛りの年代にこそ、選択肢のひとつとして考えてほしいのです。
  • 日本人は豚になる
    3.3
    来る2020年11月25日は、三島由紀夫が自衛隊市ヶ谷駐屯地に乱入し割腹自殺を遂げてから50周年を迎える。これまで作家適菜収氏が三島由紀夫を研究し、三島の言葉の意味するところを「三島の予言」として世に問う一冊。三島は自決の4カ月前に語っている。「このまま行ったら日本はなくなって、その代わりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るであろう」、そして「人間というのは豚になる傾向もっている」と。そんな国家や社会や人までもが道徳や倫理観を失い、信用さえできなくなった時代に、日本人はどこへ行こうとしているのか? われわれは今後どんな価値観を取り戻して、堂々と生きるべきなのか? 三島が予言した言葉とその意味を探った適菜収の三島由紀夫本の集大成であり、現代日本の病を克服する処方箋に満ちた書。
  • 日本人は本当に無宗教なのか
    3.0
    日本人は「無宗教」と言われるが、はたして本当にそうか。実は、日本人は高度に「宗教」的な民族なのではないか。「日本型政教分離」を軸に日本人の宗教観の変遷を読み解く。
  • 日本人は「やめる練習」がたりてない
    4.1
    2018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント……日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい”国に今、日本から移住・留学する人が増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。 ≪著者がマレーシアで出会った驚きの常識≫●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生 ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校も ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子も ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある ●信号機が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑 ●小学生が政治について議論する(本書より要約して抜粋)
  • 日本人は論理的でなくていい
    3.7
    1巻1,540円 (税込)
    ノーベル受賞者たちは 日本的感覚の持ち主だ 全国紙すべてが報じたノーベル賞候補で、 77歳現役科学者が初めて語る日本人論と発想法。 武田邦彦氏推薦 山本先生は世界が認めるトップ科学者で、ご専門の化学の研究と並んで教育、学会にも大きな貢献をされた。その集大成ともいうべき「創薬」で日本を再び世界一にする大発見をされた。本書はそんな先生の熱意がこもる日本復活論だ。 ---------------------------------------------------- ソロバンの答えは「出る」のであって 「出す」のではない。 矢は的に「当たる」のであって 「当てる」のではない。 ---------------------------------------------------- 日本復活の鍵は「日本的感覚」にある 課題を立方体として見る訓練/ぼんやり考えることが道を開く/道理――新型コロナに自粛で対応した日本/可愛い――日本人の美しさの基準/内向型の謝罪、外向型の謝罪/「センスがいい」は不思議な言葉/キリスト教と八百万の神/「無理をしない科学」こそすごい/「フラスコの色が見えないと」/「形から入る」日本独自の伝統/道元の教えは発明に通じる/「納得しない自分」を残し続けたら 【主な目次】 第1章 創造性を引き出す 第2章 日本人は論理的でなくていい 第3章 日本人のフィーリングを活かす 第4章 ブレイク・スルーのために 第5章 創造性の履歴書 第6章 ノーベル賞級の先生たち 第7章 日本型破壊的イノベーションを 第8章 平均点社会からイノベーションは生まれない
  • 日本人ビジネスマン、アフリカで蚊帳を売る ―なぜ、日本企業の防虫蚊帳がケニアでトップシェアをとれたのか?
    4.4
    人口増加率はアジアの2倍 年率5~6%で経済成長するフロンティア アフリカ・ビジネスの 戦い方が見えてくる 1990年代に開発された防虫蚊帳「オリセットネット」。防虫剤が練り込まれたポリエチレン製の糸でつくられている。現在では、アフリカをはじめとする海外の途上国で、マラリア防除などのために年間にして数千万張り規模で使われている。発売当初は思うように売れず、在庫の山を築く。 しかし、転機はやってくる。9・11テロ、WHOから「全面推奨製品」認定の獲得、世界経済フォーラム「ダボス会議」での出来事。こうした機会を見逃さず、事業を拡大していく。さらに、公共入札市場から、小売りへの展開を始める。ケニアのスーパーマーケットに置かれ、市場シェアでトップを獲得する--。 日本企業のアフリカ進出を成功へと導く「フロンティア市場の戦い方」を描く。
  • 日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体 なぜ成果主義は失敗したか
    3.8
    「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは?

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  • 日本人美術家のパリ 1878-1942
    4.0
    19世紀後半から20世紀前半にかけパリを訪れた日本人美術家たちの足跡から、当時の美術界の動向やその中での葛藤を明らかにする。
  • 日本人プレイヤーに学ぶピッチング&バッティング 日米でプレーする一流選手たちの技
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年日米で活躍したトッププレーヤーのピッチング&バッティングを一挙公開。2013年のWBCに出場しているほとんどの選手を網羅。打者としての考え、投手としての考えや技術ポイントも掲載した永久保存版。プロ野球ファンなら誰でも欲しくなる一冊。
  • 日本人ほど個性と創造力の豊かな国民はいない
    3.0
    著者の日本論・日本人論に対して、<あなたは日本の「いいところ」ばかりに注目して「悪いところ」にあまり目を向けようとしない>という指摘が寄せられることがあるらしい。だが著者が日本の「悪いところ」にさほど関心を抱かないのは、その種の「悪いところ」ならば諸外国にいくらでもあるからで、逆に関心を抱くのは、諸外国ではまず見られない日本特有の面であり、それらの多くが結果として「いいところ」なのだという。「いいところ」とは、著者の実感に即して言えば、「美風」である。幕末・明治初期に日本を訪れた西洋人の多くが注目したのも、日本特有の「美風」であった。著者は、日本人はもっと自国の文化、伝統、思想に自信を持つべきだと主張する。さらに、日本人ほど個性と創造力豊かな国民はいない、とも。80年代に韓国より来日し、比較文化の視点から日本を論じ続けてきた著者が90年代後半に発表した好著『日本が嫌いな日本人へ』の復刻版。

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  • 日本人無宗教説 ──その歴史から見えるもの
    4.3
    「日本人は無宗教だ」とする言説は明治初期から、しかもreligionの訳語としての「宗教」という言葉が定着する前から存在していた。「日本人は無宗教だから、大切な○○が欠けている」という“欠落説”が主だったのが、1960年代になると「日本人は実は無宗教ではない」「無宗教だと思っていたものは“日本教”のことだった」「自然と共生する独自の宗教伝統があるのだ」との説が拡大。言説分析の手法により、宗教をめぐる日本人のアイデンティティ意識の変遷を解明する、裏側から見た近現代宗教史。 【目次】はじめに 藤原聖子/第一章 無宗教だと文明化に影響?――幕末~明治期 木村悠之介/第二章 無宗教だと国力低下?――大正~昭和初期 坪井俊樹/第三章 無宗教だと残虐に?――終戦直後~1950年代 藤原聖子/第四章 実は無宗教ではない?――1960~70年代 木村悠之介/第五章 「無宗教じゃないなら何?」から「私、宗教には関係ありません」に――1980~90年代 和田理恵/第六章 「無宗教の方が平和」から「無宗教川柳」まで――2000~2020年 稲村めぐみ/おわりに 藤原聖子
  • 日本人メジャーリーガーが目標達成した! 夢を叶えるマンダラチャート
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 米メジャーリーガー・大谷翔平選手が花巻東高校時代に作成したことで有名になった「目標達成シート」。本書はその元となった、夢を具体的に考えることで実現させるツール「マンダラチャート」の入門書です。『朝1分間、30の習慣。』のベストセラー作家マツダミヒロが、目標を9つのマスに分解し、より深く具体的に考えられるようになる最強ツールの使い方を解説します。 ※紙本書籍同様に「魔法の質問マンダラチャート」書き込みノートを収録しておりますが、電子書籍に直接ご記入いただくことはできません。記入フォームのみご参考になさってください。 【目次】 Chapter 1 世界で活躍する人たちが活用・実践するマンダラチャートとは Chapter 2 たったこれだけ! マンダラチャート活用法 Chapter 3 もっと知りたい! マンダラの奥深い世界 Chapter 4 目標を叶え、人生を豊かにするマンダラ思考法 Chapter 5 答えるだけで人生とビジネスが豊かになる! 魔法の質問マンダラチャート 付録ノート 魔法の質問マンダラチャート【ビジネス編】 魔法の質問マンダラチャート【ライフワーク編】 魔法の質問マンダラチャート【セルフコミュニケーション編】 マンダラチャートA型 マンダラチャートB型 【著者について】 著:マツダミヒロ 質問家兼ライフトラベラー。時間と場所にとらわれないビジネススタイルで世界を旅しながら、各国で「自分らしく生きる」講演・セミナー活動を行う。カウンセリングやコーチングの理論をベースに、自分自身と人に問いかけるプロセスを集約し、独自のメソッドを開発。質問に答えるだけで魔法にかかったようにやる気と能力が引き出され、行動が起こせるようになることから、『魔法の質問』と名づける。メルマガの読者は16万人を超え、 夫婦で行っているラジオ番組「ライフトラベラーカフェ」(Podcast)は、アップルのベスト番組に選ばれ、30万人を超えるリスナーがいる。『朝1分間、30の習慣。 ゆううつでムダな時間が減り、しあわせな時間が増えるコツ』(すばる舎)、『理想の自分、自分の強みを見つけて生まれ変わる! 魔法の質問見るだけノート』(宝島社)など著書は国内外で40冊を超える。 監修:松村剛志(まつむら たけし) 1971年、東京都生まれ。クローバ経営研究所代表取締役。一般社団法人マンダラチャート協会代表理事。経営コンサルタントである松村寧雄が開発した「マンダラチャート」「マンダラ手帳」の普及と啓蒙のため、手帳活用セミナー、人生計画セミナー、認定コーチセミナーを主催。ビジネスにマンダラチャートを取り入れた経営コンサルタントとしても活 躍している。著書に『仕事も人生もうまくいく! 【図解】9マス思考マンダラチャート』(青春出版社)がある。
  • 日本人メジャーリーガー成功の法則 田中将大の挑戦
    5.0
    希望を胸に海を渡り、メジャーリーグに挑戦する日本人選手たち。彼らを待ち受ける本場アメリカの”ベースボール”。成功し栄冠を手にする者、思うように活躍ができない者――を分かつものは何か? 日本で絶対エースとして君臨した田中将大は、果たして活躍できるのか!?
  • 日本人も知らない日本語の常識
    3.0
    1巻704円 (税込)
    物語形式だからこんなにわかりやすい! 尊敬する相手への宛名は「樣」と書く!? 「貴様」はもともと尊敬の言葉だった! 「飯」は「召す」だから本当は尊敬語!? 外国人女性と噺家が繰り広げる、 日本語に秘められた意外な真実!

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  • 日本人も悩む日本語
    4.2
    言葉は進化する。十数年前まで眉をひそめられていた言葉は、あっという間に辞書に載り、人々の定番の使用例となっていく。本書では、なぜこうした誤用が生まれ定着していくのかをはじめ、日本語の複雑な世界を豊富な事例で解読する。
  • 日本人よ、世界の架け橋となれ!
    -
    これからの日本人には、「武士道精神」と「国際教養」の両立が、必要である。 気概のある、凛とした日本人を取り戻すために。 「武士道」を世界に広めた日本を代表する国際人が語る、 新時代の自己啓発書。 日本人は、世界にベネフィットを与える努力を! 世界の誇れる「武士道」の真髄とは? 現代日本の教育についての見解 女性教育・男女差別・人種差別について 国際情勢の行方と日本の使命
  • 「日本人らしさ」とは何か 日本人の「行動文法(ソシオグラマー)」を読み解く
    -
    「集団主義」「横並び行動」「会社主義」……日本人ならではの特徴といわれ、欧米人からしばしば「理解できない」「変わっている」と指摘されるこうした傾向は、なぜ生まれたのか?本書は、それを日本文化の異質性やユニークさとして片付けず、背後にひそむ合理的な行動原理の結果とみる。それは決して、日本人にしかわからない特殊な論理ではなく、「自分の利益を追求し、不利益を避ける」という人間の普遍的な行動原理に基いている。日本人が日本人同士で生活していく上では、これも一つの「正解」なのである。文章に「文法」があるように、人間の社会的行動も何らかの規則に従っている。筆者はそれを「行動文法(ソシオグラマー)」と名づけ、個人の考え方から日本社会全体まで、さまざまな事例を挙げて明晰な解説を試みている。日本と日本人の本質に迫った傑作評論であり、21世紀を間近に控えた今、改めて考え直すべき多くの問題を提起した一冊である。

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  • 「日本人」力 九つの型
    -
    極東の島国で資源にも乏しい日本にとって、教育こそが成功と発展の礎だった。ところが今日、事なかれ主義が横行し、いじめや学力崩壊などの現象は改善されず、「教育」は機能不全に陥っている。そもそも日本人を日本人たらしめたものとは何だったのだろうか。近代日本を果敢に生きた九人の生き方と工夫の中から、「教育力」の真髄を汲みとる。
  • 日本人力診断
    -
    「香魚」さて、何と読む? 「カンパしてよ」のカンパ。さて、もともとどこの言葉?この日本という国に生まれて、離れられない言葉や文字の文化。しかし、意外と忘れてしまったり、間違って覚えていたりするものです。そこで、日本人として知っておきたい日本語を、もう一度、確認してみませんか。

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  • 日本人ルーツとDNAの起源 ~大和誕生~
    -
    “13歳までに自国の神話教育をしない民族は百年で滅ぶ” とある歴史学者はそのように述べた。 現代の日本人はかつての大和民族の魂を失いつつあるが、我が国の未来はこのままでよいのだろうか。 大和民族のルーツを知ることで、私たちはより深い文化の理解を得るだろう。 医学者として長年がんのDNA研究を続けてきた著者が、『古事記』『日本書紀』のなかでも整合性が高いと考えられるルーツ説を取り上げ、科学的な面から古代史を紐解いた革新的な書。 <目次> はじめに 第一章 DNAハプロタイプからわかる日本人ルーツ 1, 日本人の男系ルーツY染色体 2, 縄文人の男系ハプロの特徴 3, 男系ルーツD1a2ハプロの列島移住 4, 日本人の女系ルーツミトコンドリアDNA 5, 縄文時代の男系ハプロの推移 6, 弥生人の男系ルーツ 7, 日本の主役 D1a2男系ハプロ 第二章 イスラエル氏族男系ハプロの足跡 8, 大和誕生譚とエフライム神話 9, 古代イスラエルと古代中国 10, 古代イスラエルの歴史 11, イスラエル氏族とシルクロード 12, イスラエル氏族の古代中国侵入と脱出 第三章 中国大陸から大和王家へ 男系ハプロの変遷 13, 周王朝と日本人 14, 春秋五覇王の推移 15, 春秋呉越の先住民–倭人の遠祖 16, 春秋呉の繁栄と滅亡 17, 戦国時代~七雄の興亡と秦始皇帝 18, 大和・大漢の誕生 19, 日本人における古代中国王侯の血統 O2 20, 大漢帝国の興亡 第四章 旧家伝承から読み解く大和王家の姿 21, 徐福と大和王家~消えた海幸彦 22, 紀国国造家と大和大王家 23, 神武天皇の正体と宗像三女神 24, 事代主一族と現皇統 25, 大和王家の始まり 26, 大和の原始皇族尾張氏と日本の歴史 27, 中世に続いた尾張氏と和珥氏の絆 おわりに 参考文献

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  • 「日本人論」再考
    3.7
    明治以降、夥しい数の日本人論が刊行されてきた。『武士道』『菊と刀』『「甘え」の構造』などの本はなぜ書かれ、読まれ、そして好評を博すのか。そこには、私たちを繰り返し襲う「不安」がある。欧米文明に遭遇し、戸惑う近代日本人のアイデンティティの不安の在処を抉り出す。本書は、日本人論の総決算であり、150年間の近代日本の物語でもある。(講談社学術文庫)
  • 日本人論の危険なあやまち ―文化ステレオタイプの誘惑と罠―
    4.0
    グローバル化が進行する現代、必読の1冊! 「日本人は集団でいないと安心できない」 「日本人は個人が精神的に自立していない」 「日本人は自己主張ができない」 “日本人は集団主義的だ”というのは、日本人論の常識です。 しかし、本当にそうなのでしょうか? じつは、科学的な国際比較研究はこの「常識」を真っ向から否定しています。 「世界でいちばん個人主義的だ」と言われてきたアメリカ人と比べても、日本人はとくに「集団主義的」というわけではないのです。 では、なぜ「日本人は集団主義的だ」という言説が常識になってしまったのでしょうか。 これは過去、人間社会に大きな惨禍を招いてきた「文化ステレオタイプ」の典型です。 本書では、「日本人論のあやまち」と「文化ステレオタイプ」について著者の緻密な研究をもとに明らかにしていきます。 【目次】 はじめに 第1章 日本人論の核心 「集団主義」 第2章 日本人論の危うい足元 第3章 「個人主義的な」アメリカ人と比べてみると 第4章 日本経済は集団主義的か? 第5章 日本人論の言説を検証する 第6章 なぜ「集団主義的な日本人」は常識になったのか? 第7章 なぜ通説は揺るがないのか? 第8章 文化ステレオタイプ 第9章 文化ステレオタイプの罠 おわりに 引用文献
  • 日本人を操る8つの言葉
    3.6
    日本人がとらわれがちな8つのキーワード。人間関係、派閥、世間体、スケジュール、自己実現、若さ、情報、創意工夫……。なぜとらわれるのか、その思考の罠を探る。
  • 日本人を生きる! 百姓侍が日本をつくった! 百姓サムライ武士道 こども・家族編
    -
    日本人の起源とは?生きる意味とは?より良い国にするには? 古来より培われた、‶日本人の心″とは? 小学生から大人まで楽しみながら学べる、読めば「日本人であること」が誇りになる一冊! 日本人を全うした人達はどんな心意気(=百姓侍魂)で生きたのか? 現代日本人はどう生きればいいのか、大人も子供もともに考えていきましょう。 ―馳谷学・巌城勤喜

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  • 日本人を動かす原理 日本的革命の哲学
    4.5
    本書は、「日本的革命家」北条泰時の思想と、その手になる『貞永式目』を、日本人の相続原則・刑罰思想・日本的実力主義など、様々な側面から克明に考察。そこから「道理のおすところ」たる日本人の行動原理を浮き彫りにする。日本における『貞永式目』の意味を初めて明らかにした画期的な名著である。

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  • 日本人を日本人たらしめているものは何か
    4.0
    【累計70万部突破!】 日本に帰化申請中の韓国人ベストセラー作家が綴る これまで私が生きてきた証と「誇り」。 「私はただ、日本が好きだから、 日本人として生きたいと思っています」 待望の帰化を目前にし、韓国人の視点から見える日本の景色と、 日本人になってから見える景色は違うではないか、 というところから本書は出発しました。 日本人として生まれた私たちが、想像もつかない、考えたこともない「日本人」を見いだし、改めて「日本人とは何か」を問う一冊です。 ○『韓国社会を生きる人たちの四つの顔』とは何か ○「名前を変えないと決心するまで ○自国を持ち上げる『グクポン』の正体 ○反日を続けてしまう教育の責任 第1章 日本に帰化するために必要なこと 第2章 誇り――日本と韓国だけが持つ独特の国民性 第3章 民族――人間の連続性と空間の共有 第4章 謝罪――「すみません」が口癖になる日本社会 第5章 ウンソク(甘え)――韓国人は喧嘩で先に殴らない 第6章 反日――不公平さと教育の歪み 第7章 心情――相手の感情を決めつけてしまう社会 「お前は韓国人として生まれた」が、 「私は日本人として死ぬ」に上書きされた時に見えてきた、 日本人になるということの意味。
  • 日本人を冒険する あいまいさのミステリー
    -
    日本人は、何を聞いても曖昧に頷くばかりで何を考えているのかわからない。長く日本に暮らす外国人でも、こんな感想を述べることが多い。実際、彼らは、同じアジア人であり、儒教文化、漢字文化など、いくつかの共通点を持っているにも拘わらず、日本人よりも中国人や韓国人に共通性を見出すことが多いらしい。本書は、来日以来約20年、日本と日本人を見つめ続けてきた著者が、外国人には理解されにくい「日本人の特異性」について、それは何処から来たものなのか、今後日本人が「世界標準化」して行くにはどうすればよいのかを、女性の目を通して、分析し、提言したものである。一読した限りでは、欧米人による日本人論と共通する視点も多い。が、日本の生活にどっぷり浸かりながらも、観察者としての冷静さを失わない分析は、かえって日本人にとって、その「特異性」を認識しやすいから不思議だ。その意味で、自らの特異性を理解するには格好の一冊といえよう。

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  • 日本人のための声がよくなる「舌力」のつくり方 声のプロが教える正しい「舌の強化法」
    4.2
    声のコンプレックスの元凶は「舌力」不足だった! 舌の筋力が足りない「低位舌」「前位舌」は、発声・滑舌を阻害するだけでなく、顎の変形を引き起こし、姿勢、呼吸、運動能力、知的活動にまで悪影響をおよぼす。美しく印象のよい日本語を話すためにも必須の「舌力」が身につけば、見た目も若返り、職場や学校での人間関係もよくなる! 簡単にできて効果絶大の「舌力」トレーニングを実践して、明日からの人生を変えてみよう!
  • 日本ジーンズ物語-イノベーションと資源ベース理論からの競争優位性-
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 TOKYOでもなくOSAKAでもない…瀬戸内の小さな町で生まれた国産ジーンズが今、世界を席巻する!ジャーナリスト・蟹瀬誠一氏推薦。マーケティングの第一人者が挑んだ国産ジーンズ誕生の熱い物語。日本図書館協会選定図書。
  • 日本水没
    4.8
    災害研究の第一人者が緊急警告! 止まらぬ地球温暖化で“殺人級大雨”が日本を壊滅させる。豪雨のメカニズムと日本の深刻な水害リスクを解き、治水の歴史・現状と今後の対策を提示。「熊本地震」の原因や今後の課題についても考察。
  • 「日本スゴイ」の時代 カジュアル化するナショナリズム
    4.4
    「クールジャパン」「観光立国」を始めとする国家的文化政策を筆頭に、書籍・雑誌・ムックからテレビ・ラジオ番組、人材育成セミナーなど、さまざまな媒体を介して社会的に広がっていった「日本スゴイ」コンテンツは、どんな機能をはたしているのか――具体的なエピソードの中から読み解く。
  • 「日本スゴイ」のディストピア 戦時下自画自賛の系譜
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    「世界に輝く 日本の偉さはこゝだ」「日本精神に還れ」……これらは2016年現在の書籍ではなく、80年前に出版されたもの。アジア・太平洋戦争に向けた国民総動員体制をあおる書籍が次から次に出版された。中山忠直『日本人の偉さの研究』、三浦葦彦『神国日本の啓明』、服部教一『日本の大使命』、池崎忠孝『天才帝国日本の飛騰』……こんな勇ましい書名だけではない。平野増吉『日本精神とお墓』、笠原正江『働く婦人の生活設計』、上野摠一『み国のために働く小産業戦士の道しるべ』などの「決戦生活心得トンデモ本」も聖戦を支えた。 「我が軍」「八紘一宇」などと総理や政治家が平気で公言する現在、ルーツである80年前の「日本スゴイ!」キャンペーンを発掘して、思わず噴き出す陳腐な内容を白日の下にさらす。
  • 日本すし紀行 -巻きずしと稲荷と助六と-
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現在、家庭でも日常的に親しまれている巻きずしと稲荷ずし。その歴史と文化、味わいは実に奥深いが、残念ながらこれまで巻きずしと稲荷ずしについて書かれた本はほとんどない。本書では、巻きずしと稲荷ずしの発祥、東京型海苔巻きと関西型海苔巻きの違い、文献に見る巻ずしの歴史、稲荷ずしの呼び名の由来、稲荷ずしの東西差…といった歴史を解き明かす。さらに、日本全国各地のユニークな巻きずし、各地の個性的な稲荷ずし…など、巻きずしと稲荷ずしの商品バリエーションを紹介。プロの調理人も必読の書である。
  • 日本政策投資銀行 Business Research アートの創造性が地域をひらく―――「創造県おおいた」の先進的戦略
    4.0
    「地方創生」が謳われて久しいが、経済の停滞・少子高齢化の渦中にある多くの地方自治体は将来展望を描けずにいる。本書は、文化芸術の創造性こそが「地方創生」の鍵であるとし、大分経済同友会が実地調査をした国内の芸術祭と海外の創造都市の先進事例を通して、実効性が高いアートプロジェクトの手法を紹介する。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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  • 日本政策投資銀行 Business Research スマート・ベニューハンドブック―――スタジアム・アリーナ構想を実現するプロセスとポイント
    4.0
    2020年を契機として、スポーツを通じた国内経済・地域活性化への期待が高まっている。その牽引役と位置付けられているのが、スポーツ施設を核とし、公共機能や商業施設を併設した多機能複合型の施設「スマート・べニュー」だ。この構想の提案者でもある日本政策投資銀行が、一書にまとめて世に問う。※ダイヤモンド社より配信されていた同タイトル作品と同じ内容になりますので重複購入にはご注意ください。

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