哲学・宗教・心理作品一覧
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 上野樹里主演ドラマでも話題のヨガ! 主演・上野樹里がヨガインストラクター役を演じる、TBS火曜ドラマ『持続可能な恋ですか?~父と娘の結婚行進曲~』(2022年4月より放送)で、ヨガ監修を務める著者。 ドラマ内で届けられる、現代を生きる私たちの心を癒してくれる呼吸法やヨガ哲学の数々も見どころだ。 そういった、いまの時代にこそ取り入れたいヨガのエッセンスを1冊にまとめたのが本書。 <ヨガ=ポーズをとること>と思いがちだが、実は、ポーズは8つあるヨガのステップのうちのひとつ。 人として心地よく生きるための基本的な考え方こそが、ヨガのベースになる。 体が硬かったり体を動かすのが苦手でも、ヨガ的思考をもったり、呼吸を意識するだけで、心も体もスッキリ軽く。 「人と比べてしまう」「頑張り過ぎて疲れてしまう」・・・・・・など、現代人の悩みもで解決できる! (底本 2022年4月発行作品)
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-新型コロナによって、より身近なものとして実感されるようになった「死」。 本書では、死んでも再び生まれ変わってくる可能性があることを数々の実例を基に著者が真摯に検証を試みています。本書で紹介されていることを知れば、「死」を必要以上に怖れなくなり、これからの人生の選択がきっと変わっていくことでしょう。 「魂」や「霊」の存在を「非科学的」であるとし、「輪廻転生」などあり得ないと否定していた著者。 しかし、あるきっかけから「人知を超えた大いなる存在」に気付かされる。 著者は、肉体は消えても魂は存在し自分達をいつも見守ってくれていることを実感すると共に、そう思えることの大切さを痛感。以来、「意識の死後存続」や「生まれ変わり」現象の研究を通して、目に見えない「意識」や「心」の問題を探求し続けてきた。 日本の「生まれ変わり」研究の第一人者となった著者・大門正幸教授が、30の様々な生まれ変わり事例と生まれ変わり研究で世界をリードするアメリカ・バージニア大学医学部知覚研究所の2,030のデータ分析から、「生まれ変わり」を徹底的に読み解く! この世に、生きている、生かされている真の意味が分かる衝撃の一冊!! <あとがき>より 私たちの本質が肉体ではなく意識(魂)であること、意識は肉体という制約を超えて互いに繋がりあっていること、死後もその絆は続き、また互いに肉体を持った形で巡り会うこと、少なくともそう考える十分な根拠があると知っていることは、それを知らなかった頃と比べ、自分と自分を取り巻く世界を、より輝かしく、より愛しいものに感じさせてくれます。本書を通して、その思いを共有してくださる方が一人でも増えてくれたなら、著者としてこんなに嬉しいことはありません。
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4.0人類はどのようにして生まれ、この先どう進化していくのか——。 私たちを惹きつけてやまない疑問。 その答えは、都市伝説と呼ばれ、異端扱いされた闇の情報にあった! チャンネル登録者数120万人超の大人気都市伝説YouTuberウマヅラビデオ。 都市伝説を中心に世界の闇に切り込む彼らの初の著書は、「裏の人類史」がテーマ。 ◎今も続く人類の争いは、人類誕生にかかわった2人の宇宙人が仕組んだもの ◎消えた超古代文明と滅亡に向かう現代文明の共通点 ◎人類を導いた預言者は、一様に日本を目指した ◎戦後日本が受けた「教育」という名の洗脳 ◎確実に存在する99%の人が逃れられない監視システム ◎迫る人工知能との融合、仮想空間への移住 本書では、これらの「にわかには信じがたい衝撃の人類史」が語られる。 「あり得たかもしれない歴史の可能性」である都市伝説を起点に、この星が歩んだ数十億年の人類史を古代から未来まで鋭く抉る超意欲作。 0.001%の支配者層が都合のいいように闇に葬り去った 人類の足跡と来るべき終末を目撃せよ! 【目次より】 ■プロローグ 私たちはどこから来て、どこへ行くのか ■第0章 すべてが繋がる! これが人類史の真実だ ■第1章 歴史が覆る!? 「人類の誕生」に隠された真実 ■第2章 中世、近世に根を張った現代まで続く闇と陰謀 ■第3章 あらかじめ仕組まれた3つの大戦と日本の弱体化 ■第4章 テクノロジーの進化、迫る支配へのカウントダウン ■第5章 進化した人類はどこへ向かうのか ■エピローグ 人類は目覚め、歴史は終わる
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっとしたことにも反応してしまい、疲れてしまう。年単位でアップダウンを繰り返し、燃え尽き(バーンアウト)や、無気力、引きこもりになることも。こんなめんどくさい自分を抱えて、これから先どうやって生きていったらいいの? 本書は、敏感すぎてつらい思いをしているHSP(Highly Sensitive Person)の人が、日常をおだやかに暮らすためのヒント集です。自分を知り、心を楽にする51のヒントをやさしいタッチの絵本スタイルで紹介します。
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4.22千年にも渡り日本人の信仰の中心であり続ける伊勢神宮。そこには、日本人ならではの文化、暮らし、そして「生き方」の源流がある。 本書は、伊勢神宮に奉職30年の現役神官が、神道の本質をひもときながら、そこに息づいている独特の世界観、宇宙観、人間観を探る。 「神道的生き方」にこそ、今と未来を生き抜くヒントがあふれている。 *目次より ◎ 神道の知恵は日本人の暮らしに根ざしてきた ◎ 日本人は無宗教でなくあらゆる信仰を受け入れる ◎ 参拝はおばあちゃんに会いに行く感覚でいい ◎ 神道の基本は、罪や穢れを祓い清めることにある ◎ 人は誰でもそのままでパーフェクトな存在 ◎ 神さまからの直感を受け取るための心得とは ◎ 私たちの世界と神々の世界とは相通じている ◎ 今どう生きるかが未来のすべてを創っていく ◎ あたりまえの日々を大事にするのが「神道的生き方」
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3.7【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 真面目に働いてりゃ、悩んで当然 自分のこと、家族のこと、友人、恋愛、仕事、将来-- とはいえ、ひと言で「悩みごと」と言っても千差万別。 本著では悩みを抱えている人の特徴と傾向を16種類の動物になぞらえて、相談事を分類し、悩みごとへの向き合い方や解決方法をご紹介します。 だれかのお悩みが、あなたの悩みを解決するヒントになりますように。 『女のお悩み動物園』で暮らす動物たちは、以下の16種類。 ●王子様の登場を待ちわびるラクダさん ●ガーガー騒いで醜くなった残念なアヒルさん ●人を信用しすぎてしまう不用心なヒツジさん ●冷静に状況を見極めるフクロウさん ●親離れできない世間知らずのカンガルーさん ●立派な爪をずっと隠したままのタカさん ●忠犬ハチ公のようにご主人を待つイヌさん ●環境の変化にスルリと慣れるヒョウさん ●理解を超えた人を叩きのめすヤマアラシさん ●意思表示が怖くて声を上げないウサギさん ●自立心旺盛で人たらしなネコさん ●みんなの陽だまり、穏やかなカピパラさん ●期待に応えたくて弱音を吐けないトラさん ●野心とポテンシャルを秘めたユニコーンさん ●立場の違いでぶつかるトリさん ●美しくしなやかに群れるイルカさん
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4.5☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 外国の人は、日本人をこんなにも高く評している! いま、親子で読みたい、日本が大好きになる愛国の書。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ベストセラー『世界の日本人ジョーク集』シリーズの著者が世界で評される日本人の美徳を解説。和・清・美・信・献に代表される日本人の魅力を改めて見つめなおす。 ●サムライ・ブルーが見せた去り際の美しさ ●日本の鉄道の話を聞くと、アメリカは中世なのだとわかる ●ルーマニア人が絶賛した「恥の文化」 ●和食は日本人の心の写し鏡 ●大坂なおみのユーモアと心遣い ●カンボジアのお札にある「日の丸」 ●台湾人が語り継ぐ「最も尊敬すべき日本人」 ●中国人を魅了する東野圭吾のエンタメ性 ●世界のロボットの6割が日本製 ●浮世絵を手本としたゴッホ ●ザビエルが驚いた日本人の知識欲 ●ディズニー・ワールドに展示された加賀友禅 昨今、「自画自賛」よりもつまらないのは、「日本ダメ論」です。日本の一部の人々は「日本はもうダメ」と過剰に言い立てる傾向があります。ネット上には「日本は三流国」「日本は終わり」といった言葉を延々と繰り返す人たちもいます。「日本死ね」などという汚い言葉も生まれました。 問題点を的確に指摘する批評精神が社会の発展のために必要なことは自明のことです。しかし、行き過ぎた「日本ダメ論」の類には、いかにも後ろ向きで気の滅入るような雰囲気が色濃く漂います。そのような過度の悲観主義が、社会のためになるとは思えません。 自国を殊更に美化する必要などもちろんありませんが、国際社会からの等身大の評価を通じて、祖国への適度な自信や誇りを穏やかに育んでいく姿勢は、これからの時代においてさらに重要となってくるのではないでしょうか。これまでに先人たちが紡いできた知恵や工夫を知った上で、直面する課題にしっかりと取り組んでいく必要があります。過去や先例を「良き学びの教科書」とすべきです。 本書は美徳を養うためのささやかな指南書です。 ――――著者まえがきより
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4.3大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベットに入り、 先代のダライ・ラマの薫陶を受けた日本人がいた―それが、著者の祖父・多田等観である。 10年ほどチベットに滞在し、ダライ・ラマのもとで修行。 帰国するときには、経典や宝物を多数持ち帰った。 子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり家を訪れる等観から、いくつもの「人生の知恵」を授かる。 それは、チベット密教の神髄ともいえる内容だった―。 行動習慣の専門家として活躍し、ベストセラー作家でもある著者の人生の礎となっている祖父・多田等観の教えを通して、“命がホッとする”生き方の極意を学ぶ。
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4.2「世界観」どころか「宇宙観」すら変わる、エンタメ自己啓発小説・超大作! 仕事も恋愛も人間関係だってダメダメな主人公・ヒロの元にある日、宅配便で謎の「箱」が届いた。 中に入っていたのはなんと関西便のへんてこな“いきもの”! 本人は自分のことを「シュレーディンガーの猫型エイリアン」だと名乗った。 これが「叶えもん」と名乗る未確認生物とヒロの初めての出会いだった。 叶えもんはヒロの家に居座る代わりに、持参した11次元バッグから、量子(科学)のパワーが宿るという「夢かな道具」をヒロに差しだし、彼の人生に次々とミラクルを起こしていった。 たった半年で、あのダメダメだったヒロが理想以上の未来をたぐり寄せることになるなんて……。 宇宙にかけて、これだけは保証する。この本を読めば、かならずあなたも「奇跡」の観測者になれる!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あの小難しい哲学を、こんなにおもしろく学べるなんて! ヘラクレイトス、ニーチェ、デカルト……総勢23人の偉大な哲学者が、飛び、跳ね、語る!? 世界一ゆるくて、超ためになる、マンガで読む哲学入門の「決定版」、ここに爆誕。こんなにおもしろいのに、西洋思想の3000年がざっくりわかる!
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3.5【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人気落語家による、お役立ち(?)悩み相談。 小学館のウェブマガジンP+D MAGAZINEで人気連載中『師いわく ~不惑・一之輔の「話だけは聴きます」』の書籍化です。「我らが師」こと春風亭一之輔は日本一の高座数(年間900席以上)をこなしていながら、「最もチケットの取れない噺家」のひとりとされる人気落語家。すごい若手真打が現れた…と言われたのは2012年のことでしたが、2018年1月にいよいよ不惑を迎えました。孔子いわく「四〇にして惑わず」と。しかし落語会ではまだまだ若手でもあり、同時に弟子たちを抱える師匠でもある立場。また私生活では3人の子を育てる父でもある我らが師、春風亭一之輔。そんな師匠が自らの経験を活かしたり活かさなかったりしながら、迷える読者のお悩みにゆる~く答えます。聞き役は本業・写真家のキッチンミノル氏。ふたりのオフビートなやりとりと、そこから滲み出てくる、人気落語家・春風亭一之輔の人柄もお楽しみください。
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4.2ベストセラー『ディズニー そうじの神様が教えてくれたこと』の著者自らが、ディズニーで働くことを目指して奮闘しながら学んだこと、実際にディズニーで働きながら「仕事」と「人生」の意味について考えたことを語る。 ディズニーに憧れ、そこで働きたいと奮起するも、採用試験に落ち続けた日々。ほかの会社で働きながら試験を受け続け、ようやく入社するも、配属はまさかの清掃部門。「掃除か……」落胆とともにはじまったディズニーでの仕事だったが、そこで一人の尊敬すべき人と出会い、意識が変わっていく――。 「学生はもちろん、社会に出て1~2年の人、転職に悩んでいる20~30代の人、夢が忘れられないもっと大人の人たちにも、ぜひ読んでいただければと思います。 (中略)私のエピソードを通して、何かを感じてもらえたら嬉しいです。」 ――本書はじめにより。
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3.5アガンベン、ネグリ、カッチャーリ……生政治、帝国、ゾーエー/ビオス……いまなぜイタリアなのか? ジョルジョ・アガンベン、ウンベルト・エーコ、アントニオ・ネグリ、マッシモ・カッチャーリ……。いまや世界の現代思想のシーンは、イタリアの思想家たちを抜きにしては語れない。ジル・ドゥルーズやジャック・デリダらフランスの巨星たちがあいついでこの世を去ったあと、なぜ、イタリア思想の重要性に注目が集まるのか。現代思想の最尖端で、いま何が問題なのか、そしてどのような可能性があるのか。哲学、美学、政治学、社会学、宗教学、女性学など幅広い分野での彼らの刺激的な仕事を、明快な筆致で紹介する。(講談社選書メチエ)
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3.0話しベタでも大丈夫! 面接はマインド準備9割、本番1割! あなただけの「共感ストーリー」が成功のカギを握る! 内定率9割の成果を上げてきたアナウンススクール代表、元アナウンサーの著者が、 面接の場所で相手を「共感」させて内定を勝ち取るノウハウを教えます。 終身雇用制が崩れた一方、誰でも簡単に転職できるようになった昨今。 その転職が成功するかどうかのカギは面接の出来にかかっていて、 さらに転職面接は新卒のときの面接とは全く異なるアプローチが必要になってきます。 「何を訊かれるかわからない」「どう答えたらいいのかわからない」 自分が話しベタだと思い込んでいる人は、転職面接の際には緊張して何を話したらいいか不安になる人も多いでしょう。 でもシンプルに「訊かれたことに答える」だけで十分。 さらにここで面接官の心をグッと掴むのが、あなただけの「共感ストーリー」を話すということです。 共感ストーリーとは、大事な場面で相手を「共感」させて行動させるプレゼン手法のことをいいます。 採用担当者に「うちの会社にぜひ来てほしい」と思わせ、内定を出させるための、 著者が自ら主宰するアナウンススクールで教えているオリジナルの話し方テクニックです。 本書では「自信はない」けど、次のキャリアのために「こうありたい」という願望はある。 そんな2つのアンバランスな気持ちを持った転職希望者の方々を、行きたい会社に内定させてきた転職ノウハウの中で、 特に「面接」に絞った内容をまとめました。 たくさんの悩ましい思いがあるかもしれませんが、でも、大丈夫! この本を味方に軽やかに転職活動していきましょう!
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-『侘び然び幽玄のこころ』で日本の美しくも厳しい精神哲学を解き明かした著者が、「生きること」の本質と<自分>という存在の根源的命題を問う。人類73億人のほとんど全員が一生考えることなく終わってしまう人間の根源的命題<自分>について考察する。 現代哲学の在り方に疑問を呈しながら、新たな哲学(自然哲学=純粋哲学)の必要性を提示している。 著者が一貫して言わんとすることは、エリートと言われる人たち即ち学者や評論家あるいは一流企業人や官僚たちが、ただそれだけでエリートとして通用している事への懐疑と、政治家の器と視野の狭さに対する批判である。何より、戦後日本が1966年来日の哲学者サルトルによってアンガジェされた現実への警鐘である。いまだに言論人の支柱となっているアンガージュマンによって左翼思想が蔓延し、日本人の無思考化への著しい悪影響を与えていると分析する。 そして、著者は読者に問いかける―。 「人が考えるということ」「思索すること」とはどういうことなのだろうか。 そして「自分の人生を生きる」とは。 さらには、「自分」が「存在する」ということの本質は何だろうか、と問い直す。 「自分」はなぜ、<自分>なのか―。 高き理想を目指し、いま目の前にある現実を前向きに生きる― この一見矛盾する事柄を止揚統合してこそ、真に生きるということであり、人にはその課題が与えられていると著者は説く。そのためには、自分の頭で思考し、自分の足で人生を切り拓くしかない、と著者は語り掛けてくる。 社会批評でありながら、読者に<自分>や「人生」について思考させずにはおかない「真に生きる」ことを求める人のための1冊である。
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5.0ぜったいに読むべき本! ネヴィル・ゴダードのすべてが凝集している最初の作品 意識と願望の超パワーを使いこなす最強最大のknow-how! 「意識」とは、人生に魔法をかける超パワー! 人生の不満を変える唯一の方法は 現実に見えていることから注意をそらし 望む状態まで意識を高めること。 意識を一方向から他方へ移せば 古い自分を捨てて生まれ変わることができます。 「本当だ」と今日意識したことは、間もなく経験します。 喜びを意識しましょう。 人生は拡大鏡。「在る」と意識したことは皆大きくなります。 すべてはあなたの「意識」に どうしたって応えるようにできているからです。 世界は「あなたの意のまま」です! あなたが決意することは すべて成就します―― あらゆることが可能な次元に あなたをお連れしましょう! あなたは「道」である―― この存在の認識が扉となって開く時 あなたが人生において決意したことは すべてカタチとなって この現実世界に姿を表すのです! 数百ページにわたる内容をシンプルにまとめた 「願望実現の法則」の真髄、決定版―― ロンダ・バーン、ジョセフ・マーフィー、ウエイン・W・ダイアーなど 世界のメンターに影響を与えたネヴィルの人生指南書! 本作品は、2013年10月にヒカルランドより刊行された『世界はどうしたって「あなたの意のまま」』の新装版です。
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5.0「かほなちゃんは神さまの次元を超えて、宇宙の大元につながっている!」。ドクタードルフィン松久正に会いたいと講演会に来ていた、ドクタードルフィン 動画のファンである「かほなちゃん」と出会い、「ついに、スーパーチャイルドが現れた」と感激。平成の終わり、令和という新しい時代を迎えるタイミングで実現した、ドクタードルフィン松久正と、宇宙からのメッセージを発信するかほなちゃんとの出会いは、地球と人類が飛躍的進化を遂げる新時代の到来を予感させる、ビッグイベントとなりました。本書では、宇宙の采配によって行われるべくして行われたこの貴重な対談を収録しました。 ドクタードルフィン松久正が提唱する、松果体を活性化させて宇宙の叡智とつながって生きる、楽で愉しい生き方「ぷあぷあ」を体現しているかほなちゃんの言葉には、ピュアでシンプルでありながら、地球人が知らない大切なことがたくさん含まれています。 人間はなぜ地球に生きているのか、目に見えない世界はどのような仕組みになっているのか、人生と体の悩みや困難はなぜ起きるのか、どうして思い通りにならないのか、本当に子どものためになる教育とはどんなものか、お金の本当の役割とは何か、今起きている地球の変化とは……かほなちゃんとドクタードルフィンの異次元交流から生まれたインパクトのある情報に加え、かほなちゃんが宇宙の声をキャッチして描いたイラストをメッセージとともにご紹介します。 読むだけで、見るだけで宇宙の叡智エネルギーが魂に染み込み、生命として進化するともに、地球で生きる奇跡エネルギーでいっぱいになれます。目の前にある現実を「最善」として受け入れ、人生をよりよく歩むためのヒントも満載です。
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4.5ヒカルランド史上初! 0.(カンマ)数秒でリリースが決定した、最高にして最善の書!! ベストセラー『アミ 小さな宇宙人』を手がけた伝説の編集者・石井社長をして、 「ほめる言葉が見つからないほど、すごい本!ヒカルランドで伝えたかったことは、 すべてこの一冊に凝縮されている!!」と言わしめた、 驚異の大型新人・金城光夫さんのデビュー作が、満を持してヒカルランド初登場です。 まだ、世界の誰もつかんでいない秘密……。 5次元の耳でしか聞けない話……。 いま世の中で流行っている「引き寄せの法則」は家来・召使いの法則……だと、言われたら!? 「わたしは王」という在り方では、 必要な出来事が起こるべくして、 どんどん押し寄せて来ます。 それを「押し寄せの法則」と呼びます。 望みを叶えるのは法則でなく「自分」。 「他己中」とは、いつでも何ものかの家来になること、 「自己中」こそが、宇宙の本質のしくみなのです。 この本ではどんな法則でも使いこなせる方法を伝授していきます。 社長からは、さらに!! 「アミ以来の、衝撃的なオモシロさ」との絶賛コメントも寄せられており、 スピリチュアル・マニア必読の一冊となっております。 「わたしは王」と聞いて、どんなイメージが浮かぶでしょうか? ワガママ?高飛車? いえいえ、それらのイメージすべてを!鮮やかにくつがえしてしまうのが……本書なのです。 書籍化にあたって関係各所に「わたしは王」を持ちこんだところ(かならずといっていいほど)担当者がページを繰ってしまう「立ち読み現象」も起こりまくって(!) 日本じゅうが本書に沸く日も近い……?と、ひそかに目論んでおります。 「地球は5次元に上昇しました」なるキーワードからはじまる本書、 淡々としながらも宇宙的なスケール感で、5次元の世界へと誘(いざな)います。 3次元から5次元への移行ツールともいうべき「わたしは王」。 近未来からのエネルギーをぜひ、お手にとってお確かめください。
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4.340歳で脱サラ後、いかにしてカウンセラーになったのか?技術屋として某石油会社に勤めていた著者は、学生時代から心理学に関心があり、いつか本格的に学びたいと思っていた。30代前半に、あるアメリカ人セラピストに出会ったことがきっかけで、四十歳の時にアメリカに留学することを決意した。そして苦手だった英語・英会話をある程度習得した後、著者は、意を決して長年馴れ親しんだ会社を去り、アメリカへと旅立った。めざすはCIIS(California Institute of Integral Studies)(カリフォルニア統合学研究所)。アメリカでの4年間の留学日記である本書を読むと、カウンセリング心理学を中心とした学習の実際が手にとるようにわかる。 【本書の内容】●「はじめの一歩」●「How you doing?」●「ボブ、ジュディー、マイケル」● 「スキンヘッド+耳ピアス5つに鼻ピアス3つ」●「アメリカ人は義理堅い」●「ミルドレッドとの一時間」●「芸は身を助ける」●「自分のことは自分で」●「先生の成績表」●「アダルトスクール」●「日本人は、ハウスボートに住んでいる」●「Arrogant(傲慢)? それとも Self-assertive(自己主張)?」●「私レスビアンよ」●「オーパ! ラティーノ!」●「本物の迫力」●「チベッタン・デイ」●「幼稚園でホーシー」●「錯覚いけない。良く見るよろし」●「怒る権利」●「この世の終わりじゃないのよ」●「プラクティカムサイト探し」●「Dramatically Improved」●「やっぱり日本」●「いきなり本番」●「知らないね。何もないよ」●「バクスター」●「代打屋セラピスト」●「晩酌は、アルコール依存??」●「Y2K」●「聖者の生活」●「暴走する正しさ」●「セラピストの陥る罠」●「たどりつけばアジア」●「Hエージェンシー最後の日」●「アメリカ人とつきあうコツ」●「やっぱりアジアだねぇ」●「ブタもおだてりゃ」●「ラスベガスの灰皿」● 「ジャパニーズメンタルヘルスネットワーク誕生秘話」●「パールハーバー」●「パールハーバーその後」●「アイムソーリー法」●「お前は最低のセラピストだ!」●「半分だけの鎧」
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-仏教から生死のタブーに斬り込んだ稀有の論稿。死とは何か? 死後の世界はあるのか、あるとすればそれは今を生きる私たちにどういう意味をもつのか? また、多くの問題を含みもつセックスの問題を仏教はどう見ているのか? そして、仏教で説かれる「無執着」とは何を意味するのか……。一般読者を念頭に、テーラワーダ仏教の見地から書かれたアクチュアルな問題提起の書。訳者解説と、クリシュナムルティ「輪廻転生について」を付す。
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3.5性格、強み、弱み、向いてる仕事、気になる人との関わり方・・・・・・ これ1冊で自分のことも、推しのこともわかる! Z世代はみんな知っている! 究極の人生攻略本 ★簡単診断付き KPOPアイドルが自分のタイプを公表するようになったことをきっかけに中高生の間で大流行した『16タイプ診断』。いつでもどこでも読めるように、コンパクトなサイズの本にまとめました。 「自分の性格がいまいちよく分からない」と悩んでいる方、家族、友だち、恋人との仲をもっと深めたい方、推しのことを詳しく知りたい方、ぜひご活用ください! 【16タイプ診断とは】 スイスの心理学者カール・グスタフ・ユングが提唱した「人の心の動きや脳の思考はパターンが決まっている」という考えをもとにした性格診断です。ヨーロッパやアメリカでは何十年も前から知られており、特にアメリカでは、学生たちが進路を決めるときに活用されてきました。近年、BTSをはじめとする人気アイドルが自分のタイプを公表するようになったことをきっかけに、韓国、日本でも爆発的な広がりを見せています。 【16タイプ一覧】 ESTJ(幹部)・・・責任感たっぷり ISTJ(管理者)・・・縁の下の力持ち ESFJ(領事)・・・完璧な生徒会長 ISFJ(擁護者)・・・誰もが認める優しい人 ESTP(起業家)・・・笑いのセンス抜群な人気者 ISTP(巨匠)・・・クールな一匹狼 ESFP(エンターテイナー)・・・今を楽しむエンターテイナー ISFP(冒険家)・・・美的センス抜群 ENTJ(指揮官)・・・生まれながらのリーダー INTJ(建築家)・・・独創的で完璧主義 ENTP(討論者)・・・頭脳明晰で新しいこと好き INTP(論理学者)・・・問題解決が得意な知識者 ENFP(運動家)・・・挑戦を続けるアイデアマン INFP(仲介者)・・・調和と信念を併せ持つ ENFJ(主人公)・・・人と人を繋げる教育者 INFJ(提唱者)・・・社会に大きな影響を与える
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3.42003年に家族3人を殺害された著者が、苦しみの淵からどのように抜け出せたのか。その道のりを振り返り、著者を手助けした様々なスキルやノウハウを紹介する。事件の被害者だけでなく、自分の力ではどうしようもない、様々なハンデや不運を背負った人たちに読んでいただきたい一冊。 【目次抜粋】 序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた ・事件の第一報は早朝のニュースだった ・ストーカーと化した男の非道な「決意」 ・最高の教育者だった母の教え 第1章 ポジティブ思考への切り替え方 ・すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる ・負の連鎖を断ち切るために ・本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい 第2章 言葉が人生を形づくる ・言葉が持つ力を知る ・ベストな自分を見つけて褒める 第3章 新しい人生を切り開くスキル ・宇宙から自分を眺めている光景をイメージする ・頭の中の独り言をコントロールする 第4章 五感を満たして自律神経を整える ・大好きな人と美味しいものを食べる ・励ましてくれる音楽を聴く 第5章 目標を達成する「アウトカム・フレーム」 ・最初の一歩を踏み出すための方法 あとがき
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4.0いま、あなたの周りには、いったいいくつのスマートデバイスが存在するだろうか。もしかしたら、あなたのポケットにはスマートフォンが入っているかも知れない。あるいはあなたの腕にはスマートウォッチが巻かれているかも知れない。スマートスピーカーで音楽を聴き、スマートペンでメモを取っているかもしれない。スマートグラスをかけているあなたの家を、スマートロックが守っているかも知れない。そんなあなたはスマートシティに住んでいるかも知れない。 私たちの日常には多くのスマートなものが浸食している。私たちの生活はだんだんと、しかし確実に、全体としてスマート化し始めている。しかし、それはそうであるべきなのだろうか。そのように考えているとき、問われているのは倫理である。本書は、こうしたスマートさの倫理的な含意を考察するものである。 (中略) もちろん、社会がスマート化することによって私たちの生活が便利になるのは事実だろう。それによって、これまで放置されてきた社会課題が解決され、人々の豊かな暮らしが実現されるのなら、それは歓迎されるべきことだ。まずこの点を強調しておこう。しかし、このようにスマートさに内在的な倫理的価値を認めることは、いささか性急であるようにも思える。なぜならそのとき、スマートさがもたらしうるネガティブな側面が覆い隠されてしまうからである。 ……スマートさがそれ自体で望ましいものであるとは限らないのではないか。むしろ、スマートさによってもたらされる不都合な事態、回避されるべき事態、一言で表現するなら、「悪」もまた存在しうるのではないか。そうした悪を覆い隠し、社会全体をスマート化することは、実際にはとても危険なことなのではないか。超スマート社会は本当に人間にとって望ましい世界なのか。その世界は、本当に、人間に対して牙を剥かないのだろうか。 そうした、スマートさが抱えうるネガティブな側面について、つまり「スマートな悪」について分析することが、本書のテーマだ。 (中略) ……本書は一つの「技術の哲学」として議論されることになる。技術の哲学は二〇世紀の半ばから論じられるようになった現代思想の一つの潮流である。本書は、マルティン・ハイデガー、ハンナ・アーレント、ギュンター・アンダース、イヴァン・イリイチなどの思想を手がかりにしながらも、これまで主題的に論じられてこなかった「スマートさ」という概念にこれらを応用することで、日本における技術の哲学の議論に新しい論点を導入したいと考えている。(「はじめに」より)
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5.0『波動の法則』『真 地球の歴史』以降の最新の研究成果を公開! 今までの宇宙や時空についての概念をはるかに超える内容になっています。時空の根源となるものについて、回転について、時空のサイクルについて、病気のこと、お金の本質について、家族の重要性、直観について、ウォークインについてパワースポットや先祖供養まで、お聞きして、公開できるものを公開しています。そこには常に、「自然の仕組み」に適ってより調和した方向に展開するために、ということが前提となって語られています。現在、人々はどんどん振動波を落とし、多くの方がマイナスの状態になっているとのことですが、この本が「自然の仕組み」に適ってより調和した方向に方向転換するための気づきに役立てていただけましたら幸いです。/「今、この時期、地球という惑星にとって必要かつ重要な情報を「波動の法則」の実践体験に基づく適切なる実例を含めて、可能な限り正確に報告し、私達地球人の意識レベルが興味本位を卒業して、本気で人生をかけて何のために生まれ、何のために生きるのか、自然の仕組みに適って調和のとれた方向に直観を使って、決心をして実行され、現実の日常生活に環現し、自らも実体験される事により、読者の一人一人が現実のエゴの文化のなかで真の生き方に向かって勇気が生まれる機会となるよう最善を尽くす。」(足立育朗「あとがき」より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 神とは何か? 哲学、現代思想、スコラ学、近代経験主義、神秘主義、人間中心主義、形而上学などのさまざまな視点から、検討する。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 まえがき 第一日 経験と神 はじめに 神は「問題」となりうるか 哲学と神 現代思想と神 「反哲学」 「少数派」の見解? 「経験」と「存在」 神を問題とすることへの異論 「神について考える暇はない」 スコラ学的「討論」 異論 「反対異論」 「神の死」 「神の死」は自明のことであるか 哲学と神学の分離? 「神の死」をひきおこしたもの 近代は人間を解放したのか? 「経験」の意味 「存在」の意味 経験と「経験主義」 経験の「経験的」理解 「開かれた」経験 質疑応答 第二日 神と存在 「存在」の捉えにくさ 経験は神の探求を排除しない 神の探求と存在論 「否定神学」 「神秘主義」 「不可知」と「測り尽くしえない」 「人間中心主義」 「存在」をめぐる通念的理解 「存在忘却」 「存在」にたいする問い 「存在」への問いと「人間的」思考 「西洋的」思考? 人間の認識における「神的」要素 神的創造の視点 形而上学と偶像礼拝 「存在の類比」の問題 「存在」と「愛」 ペルソナの存在論 質疑応答 第三日 理性と信仰 はじめに 理性と信仰の問題 自由 真理 信仰 「哲学者の神」 パスカルと「哲学者の神」 デカルトと「哲学者の神」 パスカルにおける理性と信仰 理性と信仰 総合の試みとその破綻 トマスにおける理性と信仰の総合 「学」としての神学の問題 「存在」の神と「愛」の神 『神学大全』の構造 近代における理性と信仰との分離 回勅「信仰と理性」 神を「問題」にすることは可能か 神を「問題」にすることは人間にとってふさわしいことか 「神のかたどり」としての人間 質疑応答 資料 第一日 第二日 第三日 注 あとがき 稲垣 良典 1928年生まれ。東京大学文学部卒業。アメリカ・カトリック大学大学院哲学研究科にてPh.D.を取得。文学博士(東京大学)。九州大学名誉教授。専門は中世スコラ哲学。『神学大全』翻訳で第67回毎日出版文化賞、『トマス・アクィナスの神学』および『トマス・アクィナス 「存在」の形而上学』で第27回和辻哲郎文化賞をそれぞれ受賞。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少年事件が発生すると、巷間では少年法が取りざたされ、厳罰化すべしとの声も多々聞かれる。果たして、犯罪少年は保護されるべきか、刑罰を科されるべきか。本書は、明治後期から今日に至るわが国の百年間の少年法の歴史的展開を、法史学的データをもとに追跡し、その過程を精神科医・土居健郎が掘削した「甘え」の社会心理をプリズムとして考察する。アメリカのパレンス・パトリエ(国親)法の影響から導入された感化法が明治33年に制定され、それを基盤として少年法は、第一次大戦後の大正11年制定、第二次大戦後の昭和23年と平成12年の改正という三つの節目を経てきた。この流れをたどりつつ、少年審判所、起訴便宜主義、保護観察制度などをめぐる議論を丁寧に繙き、法の構造を解明。さらに、1960年代以降、アメリカ社会に吹き荒れた脱保護主義の嵐と加速化する家族崩壊がアメリカ法を一変させ、児童の保護から権利へと大きく振れる様を描くとともに、家族法学者ヘイフェンと土居との出会いを紹介し、「甘え」という概念の普遍性を視野において西欧社会と日本社会との差異を論じる。少年法・児童法の歴史と思想という視座から、近代日本国制の特徴を浮かび上がらせ、教育さらには変貌する家族の行方をも見すえた必読書。 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 1 「子どもの楽園」の文化的基層 2 転換期アメリカにおける少年裁判所と日本 3 日本における少年処遇の模索 4 大正一一(一九二二)年少年法の構造 5 法制定をめぐる論争 6 少年法「限地施行」の二〇年 7 GHQ改革と昭和二三(一九四八)年少年法 パレンス・パトリエとの第二の出会い 8 法務省「少年法改正要綱」 9 平成―二(二〇〇〇)年少年法改正とその意味 10 アメリカ・パレンス・パトリエ少年司法の没落 11 「甘え」と「Belonging」 B・ヘイフェンの場合 むすび 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 日本国憲法をはじめ世界中で保障される基本的人権.今日われわれは,なぜそれを絶対的に且つ無条件に尊重すべきかという根拠を合理的に説明することができない.本書は,啓蒙時代以降自らを絶対化しオールマイティーとなった理性が,信仰を失ったことで現在どのように懐疑主義にむしばまれ、弱体化してしまったかを,自然法論の歴史を例証に説得的に描きだす.学問と信仰の相違点と共通点を明らかにする必要をとき,両者補い合ってこそ人間は真に豊かな知恵を授けられると語る,ユーモアにあふれた明快な講演. 【目次より】 「長崎純心レクチャーズ」について 片岡千鶴子 序言 稲垣良典 目次 第一日 学問の発展と理性 はじめに 言葉遣いと専門用語について 理性とは何か、その働き 理性の邪道 いかにして私たちはものを自然に認識するか いかにして学問は発展するか ディコトミーの四種類 各専門分野の方法論のディコトミー 研究されるもののディコトミー――その一、人間とペルソナ 学問の課題になったペルソナ概念の成立 法と道徳というディコトミー 存在と当為、現実と価値 その他、学問の内容に関するディコトミー 法的・社会的制度に関するディコトミーの増加 学問の可能性と限界 第二日 自然法論の歴史における理性と信仰の役割 はじめに 西洋文化における自然法論の登場 自然法(論)の第一段階の「神聖化」 自然法(論)の第二段階の「神聖化」(キリスト教化) 中世神学者とローマ法学者の自然法の異なる理解 理性と信仰を区別したスコラ学者の自然法の捉え方 自然法論の世俗化の最初の徴候 ホッブズの世俗化されていない思想とその自然法(論) カントの「自然法」イコール「理性法」 理性による「聖」と「俗」の融合(ヘーゲル) 現在の理性の衰弱とその原因 世俗化と理性の衰弱の結果 自然法論は生き残るか 第三日 学問と信仰と人間 はじめに 学問の他に知恵もある 二種類の知識 信仰とは何か 信仰、信頼、信念 信仰と宗教 西洋の法律と法学の内容となったキリスト教的な要素 宗教を対象にする学問 宗教哲学という学問 弁神論と神学 「哲学的信仰」もあるか 日本人の「宗教なしの信仰」 信仰と学問に共通する点 学問に対する信仰の相違点と利点 注 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 ヨンパルト,ホセ 1930~2012年。スペイン出身。法哲学者、カトリック司祭。上智大学名誉教授。 ボン大学法学博士号取得。専門は、自然法。 著書に、『法と道徳』(共著)『法哲学入門』『法の歴史性』『法と道徳』(共著)『人民主権思想の原点とその展開』(共著)『カトリックとプロテスタント 』『刑法の七不思議』『人間の尊厳と国家の権力』『法哲学案内』『日本国憲法哲学』『教会法とは何だろうか』『学問と信仰』『道徳的・法的責任の三つの条件』『正義の感覚・理論・実現』『知恵・ユーモア・愛』『人間の尊厳と生命倫理・生命法』『死刑』『法哲学で学んだこと』など多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ネット上で無防備に晒されている企業のイメージを守る。 風評被害対策・誹謗中傷対策完全マニュアルを大公開! 【こんな人は必読!】 ■ネット上で風評被害にあっているという人 ■ネット上で誹謗中傷を受けている人 ■マイナスイメージをプラスに変えたいという経営陣 ■今はないが今後の風評被害を避けたいという経営陣 ■企業イメージを守りたいという経営陣 目次 第1章 ブランドリフティングに欠かせないORMとは!? 企業の成長にはブランドの育成は欠かせない 「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の時代は終わった オンライン・レピュテーション・マネジメントでブランドリフティングさせる ORMはアメリカの政治、金融、軍事で活用されてきた ORM市場は2030年に最大8億ドル規模になると予測されている 国内で評価の高いブランドランキング、首位はGoogle コラム ネットの情報が持つ力は民衆を暴動に駆り立てるほど大きい 第2章 企業の風評被害が大きな問題になっている 企業の風評被害もたびたび発生している デマが拡散するのはSNSとザイアンス効果によるところが大きい 一般ユーザーだけでなく競合他社や退職者が発信源になることもある 風評被害が起きると企業活動に大きな影響を及ぼす コラム 誹謗中傷と批判の違い 第3章 場当たり対応はNG! 間違った風評被害対策 炎上中に社員が手探りで逆SEOを行うと逆効果になりかねない 口コミ偽装のステルスマーケティングはNG 逆SEOを攻撃手段として使われることもある DMCA違反でGoogleの検索結果から削除する手段は要注意 弁護士に開示請求して個人を特定するのは逆効果にもなり得る 短期間にクオリティの高いコンテンツを複数つくられればいいが…… 拙速な謝罪会見は炎上に燃料をくべる可能性もある コラム 名誉毀損罪/侮辱罪/脅迫罪/信用毀損・業務妨害罪とは 第4章 ブランドクラウドのノウハウが詰まったORMとは! 企業名や商品名を決め打ちして検索する指名検索の重要性 「Googleサジェスト」からネガティブワードを排除する 法的な施策や人脈まで活用しながら多方面でアプローチする 炎上に燃料を追加しないで沈静化するように対応していく ORMは日ごろからの監視も重要なポイント ORMの施策を始めてから効果が出るまでの期間 AIを活用することで人力とは比較にならないリソースを利用できる ORMにかける予算の考え方 さまざまな業界でORMが活用されている コラム ミラーサイトの見つけ方と対処法 第5章 ORMに効くブランドリフティング ブランドリフティングを支えるブランディングデザイン ブランドをリフティングさせるブランド戦略 ブランドリフティングに効くプレスリリース 「悪名は無名に勝る」マーケティングはもう古い ポリティカルコレクトネスはバランスが重要 コラム ネット広告が違法になるケースとは? 第6章 僕がブランドクラウドを創業するまでの経緯 家族の影響で海外に興味を持ち15歳の時に留学 UFC2年生の時にゲーム会社を創業 日本の商習慣を学ぶためにアクセンチュアに入社 ウェブ制作会社で悪評を消す事業を開始 風評被害対策のニーズが高まり(株)ブランドコントロールを起業 コラム X(旧Twitter)の開示請求にかかる期間とコスト 第7章 eスポーツチームの立ち上げやベクトルグループへの参画を決めた考え方 eスポーツ選手のゲーム攻略能力をビジネスにも活かしてもらう 効率的な時間管理で心に余裕を持たせる 2017年、ベクトルグループに参画 ブランドクラウドのミッション・ヴィジョン・バリュー コラム 名誉毀損で刑事告訴する際はいくらかかる? 第8章 これから日本企業がグローバルで活躍するために 日本が遅れていると言われているのは真面目過ぎるから 日本はコンテンツで世界と勝負すべき 企業のAI活用は待ったなしで進めるべき Chat GPTでビジネスに必要な文章を生成する ブランドクラウドも世界市場を目指している 国家間の認知戦争が行われる時代、情報をあるべき姿にしていきたい コラム 急激に進化し続けている生成AI 著者プロフィール 井原 正隆 (いはら まさたか) 株式会社ブランドクラウド会長/創業者。栃木県出身。南カリフォルニア大学医学部卒。在学中に趣味であったモバイルゲーム事業で起業。その後日本に戻り、アクセンチュア株式会社にてコンサルティング業務を学ぶ。様々な職種を経験する中で、自身に出来る事を考えた時に自分が医者になり救える人数よりも、「企業の医者」となった方が結果的により多くの人を救えるのではないかと考え、企業の風評対策(オンライン・レピュテーション・マネジメント)を主力事業とする株式会社ブランドクラウドを創業。その後、国内外の企業にサービスを展開した実績等が認められ、2017年に東証プライム上場企業である株式会社ベクトルへグループジョイン。2023年には創業10周年を機に会長職へ就任。精力的に日本のブランド意識変革に取り組んでいる。
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-なぜ、戒名は死後に付けるのだろう。生前に付けても、法律上、宗教上、何ら問題はなく、しかも、本来は各宗派問わず、「生前戒名が当たり前」という。ならば、この戒名、生きているうちに、楽しみながら納得のいく字を付けていただく、いや、できれば自分で考えて付けてみようではないか。戒名の考え方から、戒名を付ける際の基本的事項や留意点を紹介した「戒名付け」指南書。 (本書は2011/10/05に文芸社より刊行された書籍を電子化したものです)
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-いまなお新しい思想家の芸術・メディア論の重要テクストを第一人者が新訳。映画論、写真論、シュルレアリスム論等を網羅。すべての批評の始まりはここにある。「ベンヤミン・アンソロジー」に続く決定版。
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4.0「外なる世界と内なる心、という分別は誤りだと思う」 見たり聞いたりする知覚の風景が自分の「心の中」にある心象風景だと感じる人はまずいないだろう。しかし、痛みや気分、悲喜の感情、思い出や希望、空想や妄想、そして意志といわれるもの、これらはまぎれもなく自分の「心の中」のものだ、と人は感じている。 しかしそれは、人が抱く根本的な事実誤認ではないか? 世界そのものが悲しく喜ばしく恐ろしく、回想や希望も現在も、常にひとしく四次元の全宇宙世界の立ち現われなのである。 このことを、光学虚像や幻覚・幻像、時間と空間、幾何学、芸術、自由と意志などさまざまな角度からていねいに論じる。陥りがちな誤解をほぐしながら、日常と科学を重ねながら、「世界の一項目としての私」を「世界のあり方としての私」に組み変える。 世界そのものが、悲しく喜ばしく恐ろしい。 こうして「私」は抹殺され、私が復元されたのである。 解説: 野家啓一 本書の原本は『新視覚新論』(東京大学出版会、1982年)です。 【目次】 1 見ることと触れること 2 見えている 3 何が見えるのか 4 「表象」の空転 5 鏡像論 6 過去透視と脳透視 7 空間の時間性 8 自由と「重ね描き」 9 言い現わし、立ち現われ 10 心
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-「説苑(ぜいえん)」は、中国上代~前漢中期までの故事説話集。前漢の大儒・劉向(りゅうきょう)の編纂になり、皇帝の教育用の書として作られた。先行する書物をもとにして大幅に増補、内容別に整理して各編に序文が付けられている。編者は説話を通して自己の政治的主張を述べようとしたと考えられる。「君道」「臣術」「建本」「立節」「貴徳」「復恩」「善説」「権謀」「至公」「弁物」「修文」など全部で二〇篇からなり、一つ一つの説話は他書と一致するものが多く、諸子百家すべての系統の話が含まれている。そこで説かれている思想内容の基調をなすのは「尊賢論」と「節倹論」であるが、その根底には儒家思想が流れている。収録されている具体的な説話は「君子は争わず」「民に利あり」「陰徳あるものは陽報あり」「虻蜂とらず」「存亡禍福はみな身から出づ」「人の心は金次第」など、人口に膾炙したものも多く、普遍的な知としての有用性は現代人にも大いに役に立つものとなっている。
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3.0
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-■累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作! 「否定してはいけない」 これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、 多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。 職場におけるチームや上司・部下、 友人からパートナー、家族・子どもに対して 最もやってはいけないコミュニケーションが 相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。 一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」 と思う方もいるでしょう。 「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、 いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。 それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、 なかなか言葉が見つかりません。 ■そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう 「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える 実践的フレーズ集としてまとめました。 ・日常生活・家庭での「否定しない言い換え」 ・職場での「否定しない言い換え」 ・否定のタイプ別の言い換え ・「否定しない言い換え」の技法 ・自分自身を「否定しない言い換え」 など、つい言ってしまう一言を 言い換える方法とフレーズを紹介しています。 「否定はいけない」とわかっていてもやめられない すべての人にオススメの一冊です。
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-さあ、望む人生を始めよう 著者累計240万部突破! 「うまくいっている人の考え方」「心の持ち方」に続く名著復刊 本書は、自己肯定感を磨くための100の考え方が紹介されている。 ・適当に不完全になる ・好かれなくても気にしない ・人生を実地研修とみなす ・特別な日を満喫する ・大いに笑う ・自分のユニークさに気づく ・孤独を楽しむ ・深呼吸で満ち足りた気分になる この中で、気になった項目はないだろうか? ページをぱらぱらとめくって、目にとまったところから読んでみよう。どこから読んでもいい。そして、できることからやってみよう。 (以下、「はじめに」より抜粋) うまくいかずに落ち込むことは誰にでもある。そんなときは、この状態は一時的であり、最終的に自分は必ずうまくいくと強く信じるべきだ。そのために、自己肯定感を磨く必要がある。 自分にこう言い聞かせよう。 私には限界はなく、その気になれば何でもできる、と。 自尊心の乏しい人は、無意識に成功を避ける傾向がある。たとえば、 1 高い地位を与えられても、「自分はつまらない人間だ」と思い込んでいるかぎり、自滅してその地位から転落しやすい。 2 汗水たらしてお金を稼いでも、「自分は裕福になるに値しない」と思い込んでいるかぎり、すぐにお金を使い果たすおそれがある。 3 素晴らしい恋人を見つけても、「自分にはふさわしくない相手だ」と思い込んでいるかぎり、なんらかの方法で相手を遠ざけてしまいかねない。 大事なのが、自己肯定感は、つねに一定の状態ではなく、その時の状況によってゆらぐということだ。 だから、健全な自尊心を持ちつづける努力をしよう。「自分は成功するに値する人間だ」という信念を持とう。そうすれば、自分の成功を素直に受け入れて充実した人生を送れるようになる。 ※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『自己肯定感の磨き方 (ディスカヴァー携書)』の限定カラー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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4.0
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-病いに苦しむことと手を差しのべることは、同じ出来事の二つの現れである――。 パーキンソン病・統合失調症・小児・末期ガン・緩和ケア……〈ケア〉という営みは、病む人の苦しみに引き寄せられ、ときに痛みや辛さの表情に押し戻され、それでもその傍らにとどまり続ける態度のなかにすでに現れはじめている。看護学生と新人看護師の経験と語りを「鏡」として探る、来たるべき「ケア共同社会」への道しるべ。 [目次] 序 〈病い〉は患者のなかに閉じられているのか ■一 身体に耳をすます――看護学生の経験から 第1章 動かぬ身体との対話 第2章 押し戻す〈病い〉/引き寄せる〈病い〉 第3章 「患者の立場に立つ」ということ 第4章 〈病い〉の経験が更新されるとき ■二 二人でひとつの〈病い〉をつくる――新人看護師の経験から 第5章 看護がよくわからない 第6章 協働する身体 第7章 「気がかり」が促す実践 第8章 他者の痛みを感じとる――病名告知と〈病い〉経験 終章 〈ケア〉を捉えなおす 注および引用文献 あとがき 学術文庫版へのあとがき ケア共同社会への里程標 (*原本:『交流する身体――〈ケア〉を捉えなおす』NHKブックス、2007年)
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3.3■メンタルは「弱いか強いか」ではなく「ダサいかカッコイイか」で決まる ・なぜか人が自然と集まる。 ・いろんな人から好かれ、信頼される。 ・特別、顔や容姿がイケメンというわけでもないのに、異性からも同性からもモテる。 ・自然と周りが協力してくれる。 あなたの近くに、そんな人はいないでしょうか そして、あなたもそのような人になりたくはありませんか。 その人たちは生まれつき人に好かれる才能を持っていたわけでも、 特別なコミュニケーションスキルを身につけているわけでもありません。 共通しているのは「メンタルがイケメン」ということです。 相手のことを思って行動できたり、人を助け、尽力したりすることを苦にしない。 愚痴や不満を言いふらさず、感情に振り回されず、他人に配慮でき、心が広く、必要なときには許す。 そんな精神的に余裕がある「メンタルがイケメンな人」は、 仕事でもプライベートでも人を惹きつけることができます。 ■この精神的なイケメンの人のことを「イケメンタル」と呼びます。 本書では、イケメンタルの人たちの思考法と行動習慣を、ビジネスや日常ですぐに活かせる形で紹介しています。 イケメンタルの大原則やマインド、観察力・想像力・ポジティブな捉え方、 仕事や人との向き合い方、覚悟や責任感、許す力、自分を肯定する力など、 イケメンタルになるための方法とスキルを具体的に解説しています。 顔や容姿を変えたいと思っても、それは簡単にはできません。 でも、「心(メンタル)」なら誰でも変えられます。 「イケメンタル=イケてるメンタル」を持つことは、 人間関係だけでなく、仕事や人生も驚くほど好転させる可能性を持っています。 ■「もっと人から好かれたり、評価されるようになりたい」 「仕事のできる人になり、人間関係もいい関係を作れる人になりたい」 「人としての魅力を高めたい、もっと成長したい」 「忙しい毎日でも余裕のある人になりたい」 「他人や周りに振り回されたくない」 そんな方にこそ読んでほしい一冊です。 100のスキルを学ぶよりも、たった1つのメンタルを磨くことで、 人生は大きく変えられるはずです。 この本を通じて、イケメンタルな人を目指してみてください。
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-■感情を整える。続かない人でもできるたった30秒のリカバリ習慣 「最近、気持ちが不安定でイライラしやすい」 「モヤモヤが続いて、気分の切り替えがうまくできない」 「他人の機嫌や環境に左右されて、自分のペースが保てない」 「感情が爆発してしまい、あとで自己嫌悪に陥る」 そんな“感情の波”に悩む方におすすめしたいのが、 『感情が整う気持ち手帳』です。 ■本書で紹介するのは、毎日たった30秒でできる心の整え方 やり方はとてもシンプル。 一日の終わりに“今日”を振り返って点数をつけ、 手帳やカレンダーに記録していくだけ。 この「気持ち手帳」を続けることで、 感情の浮き沈みを客観的に見つめられるようになり、 感情に振り回されにくくなっていきます ■実践した方からは、 「感情を整えるコツがつかめた」 「自己肯定感が高まり、毎日が少し楽になった」 「小さなことにイライラしなくなった」 といった声が多数寄せられています。 “気分の波”に振り回されない自分へ。 今日から心が軽くなる習慣をはじめてみませんか? ■本書の内容 ・はじめに 感情が整う「気持ち手帳」をはじめよう ・監修者解説〝なんとなく〟の感情に目を向けよう ・Chapter1 たった30秒の習慣が起こす大きな変化 気持ちが整うしくみ 自分の状態をシェアしやすくなり、人間関係が改善する など ・Chapter2 感情が整う「気持ち手帳」3つのステップ 〝なんとなく〟の感情を放置しない ステップ1 1日のおわりに「今日」を5段階で数値化する(5?10秒) ステップ2 点数の「理由」と「感情」をメモする(20秒前後) ステップ3 1?2カ月、記録を続けてみる ・Chapter3 気持ちの波に名前をつけよう(感情のラベリング) 「怒り」にもいろんな種類がある 感情を表す語彙が増えるとコントロール力が上がる 感情に名前をつけることの科学的効果 感情ランキングをつくるワーク ・Chapter4 「気持ち手帳」と仲良くなろう 5点の理由を知ろう ご機嫌な時間(5点)を増やすアイデア 1点の理由を探ろう 不機嫌な時間(1点)を減らすアイデア ・Chapter5 気持ちと体はつながっている 気持ちに影響を与える5つの要素 「ボディチェック欄」で気持ちとのつながりがわかる など ・Chapter6 毎日をご機嫌にする3つのリスト タスクに追われると不足感が増してしまう リスト① ほめリスト リスト② できたことリスト リスト③ やりたいことリスト ・Chapter7 毎日をブラッシュアップする+αのメモ&リスト 自分を「もっといいな」と思えるアイデア ・Chapter8 ご機嫌な自分を育てるマインドセット ネガティブは悪ではなく「メッセージ」 「なぜこんなに落ち込むの?」の答え」 など ・Chapter9 感情マネジメントができる人になる 身近な人に伝染する「ご機嫌の波」 タスクに追われても「私はOK」といえる自分になる など ・Chapter10 継続のコツとつまずいたときの処方箋 継続のコツと、つまずいたときの処方箋 「3日坊主でもOK」な理由 など ・おわりに〝なんとなく〟の感情とともに自分と向き合う
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-When people think of Buddhism, they often imagine temples, Buddhist statues, chanting, rituals for good fortune, funerals, and cemeteries. The image of Buddhism in Japan is dominated by these traditional aspects. However, this is only one facet of Buddhism. When Buddhism is studied academically, through its history and scriptures, it reveals itself as a treasure trove of wisdom for navigating life, offering insights into the workings of the human mind and guiding people towards a fulfilling life free from suffering—a timeless wisdom from Buddha. This book explains the excellent cognitive psychological aspects inherent in Buddhism. The author argues that "Buddhism is not a religion about praying for favors, but rather aims to cultivate self-control and the ability to accurately interpret external events, and provides methods to achieve this." By tracing the history of Buddhism's introduction to Japan, the author refutes the common image of Japanese Buddhism as merely about rituals and funerals. Simultaneously, the book explores the commonalities between contemporary cognitive psychology and Buddhism, dissecting the structure of the mind and presenting "six methods" to free oneself from cognitive biases. While Buddhist lectures often use difficult terms like "impermanence," "non-self," "emptiness," "dependent origination," and "consciousness-only," this book provides clear and accessible explanations for modern readers, offering a fresh perspective on Buddhism through the lens of psychology. (This book is an edited version of the author's third lecture, "Freedom and Education—From a Buddhist Psychology Perspective," held by the citizen group "Teraso-ya.")
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3.0信念に従い、行動し続けた哲学者に学ぶ 困難を乗り越える力 20世紀で最も偉大な思想家の一人、シモーヌ・ヴェイユ。 その言葉が、今あなたの生きる力になる。 自ら工場で働き、スペイン内戦に兵士として参加するなど、その思想を実践と行動で貫いた女性、シモーヌ・ヴェイユ。 本書は、彼女の強さと純粋さ、そして現代にも通じる普遍的な言葉を、気鋭の研究者・鈴木順子氏が紹介する一冊です 。 「エッセンシャルシリーズ」に、待望の思想家が登場。 「自分の気持ちに正直に生きたいけれど、できていない…」と感じている人へ。 「ヴェイユの思想に興味はあるが、著作が難しそうで敬遠していた」という人へ 。 本書は、そんなあなたのために、ヴェイユの言葉を生き方の指針として読み解きます。 不確実な時代だからこそ、彼女の言葉は、私たちが本当に大切にすべきものは何かを教えてくれるでしょう。 【目次】 I人生について II愛について III不幸と苦しみについて IV権利と義務について V力と自由について VI国家と歴史について VII革命と戦争について VIII社会と政治について IX教育について X知について XI美について XII宗教について XIII神について XIV歓びについて XV人間について XVI死について
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 『あんぱん』ファン必携! 珠玉の名言が満載の 「NHK 連続テレビ小説『あんぱん』勇気みなぎる名言ブック」 8月18日(月)発売! 今田美桜らインタビューも掲載!! 「NHK 連続テレビ小説『あんぱん』勇気みなぎる名言ブック」を、8月18日(月)に刊行することが決定いたしました。 やなせたかしと小松暢の夫婦をモデルに、2人があらゆる荒波を乗り越え、“逆転しない正義”を体現した『アンパンマン』にたどりつくまでを描く、連続テレビ小説『あんぱん』。本書はこの『あんぱん』の世界を紡ぐ名言の数々にスポットを当て、劇中に登場した 97もの珠玉の言葉たちを、場面写真と一緒に掘り下げるファンブックとなっています。 インタビューページには、主演・今田美桜をはじめ、北村匠海、阿部サダヲ、河合優実、原菜乃華、妻夫木聡、大森元貴ら豪華出演陣が登場。さらに、脚本家の中園ミホ、番組のメイキング・スタッフのインタビューと共に各々がセレクトした名言の数々も紹介します。 物語も折り返しを迎え、さらなる盛り上がりを見せる中、終盤に向けてドラマの内容をいま一度振り返るためにも押さえておきたい一冊。あの名シーンがよみがえることは間違いありません。 <内容紹介> ■INTRODUCTION ■人物相関図 (戦前) ■人物相関図 (戦後) ■登場人物紹介 ■インタビュー:脚本家・中園ミホ ■キャラクター別珠玉の名言 ◎正しき道を模索し続けるハチキンおのぶ インタビュー:今田美桜 ◎ピュアさで核心をつく嵩 インタビュー:北村匠海 ◎型に縛られないヤムさんの奔放発言 インタビュー:阿部サダヲ ◎序盤のやなせイズムの代弁者、柳井寛 ◎朝田家&柳井家の名言 インタビュー:河合優実 インタビュー:原菜乃華 ◎その他キャラクターの名言 インタビュー:妻夫木聡 インタビュー:大森元貴 ■キャラクター衣裳ギャラリー ■タイトルバック徹底解説 ■インタビュー:倉崎憲(制作統括) ■インタビュー:柳川強(チーフ演出) ※掲載コンテンツは変更の場合あり (c)NHK
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