自己啓発 - 小学館作品一覧

  • クリア・リーダーシップ ~組織における協働維持を実現するパートナーシップ・スキル~
    値引きあり
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    世界的ベストセラー本、待望の邦訳! 世界7か国語に翻訳されている、リーダーシップ論のベストセラー『クリア・リーダーシップ』の日本語版。 協働型組織を維持するために、リーダーに必要とされるスキルとは? 長年にわたる学術的研究や組織のコンサルタントとしての経験をもとに、私たちが日常的に行っている経験と意味づけのプロセスがいかに協働を阻んでいるのか、また真のパートナーシップを構築するにはどうすればいいのかを、豊富なストーリー事例と併せて解説。「クリア・リーダーシップ」スキルに大切な「4つの自己」を中心に、お互いの経験を明快にする対話「ラーニング・カンバセーション」のやり方、またそれぞれのスキルを習得するための23のエクササイズがあり、読んで実践できる内容です。 社会構成主義や社会構築主義をベースに、ボーエンの家族システム理論から、組織ダイナミックスのオシュリー、アージリスやショーン、アプリシエイティブ・インクワイアリーなど、様々なアプローチが組み合わされた「パートーナシップ構築を実現する」リーダーシップのアプローチを展開。なお、「対話型組織開発」を実践するための基礎スキルが「クリア・リーダーシップ」、と著者は位置づけている。
  • 人生はいつだって自問自答
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 力をもらえる「極上の読む法話」。 多い年で年間400回。法話で人々の心を魅了する薬師寺の大谷徹奘執事長によるわかりやすい「極上の読む法話」。「人生はいつだって自問自答」「こころが萎えた人が負け」「覚悟がないから迷うんだ」など200以上の人々の心を突き動かす「言葉」を網羅。「元気になれる言葉」、座右の銘になる言葉がきっと見つかります。 さらに、「質直」「重問」「他火」「中今」「静修」「無我」「正」「印象」など21の言葉から紡ぎ出される約500字の解説。例えば「重問」。〈お釈迦さまは自己評価を気にする人間の心理をよくご存知だったからこそ、重ねて確認する「重問」を説かれるのです〉 また、薬師寺に蔵される薬師如来、弥勒菩薩、聖観音などの仏像の「お導き」も。例えば〈薬師如来のお導き〉――。〈「笑顔を忘れない」と「腹を立てない」。これがお薬師さまから授けていただいた「心の健康法」です〉。 読めば心の塵が祓われる珠玉の一冊。
  • いつも感じのいい人のたった6つの習慣 ~お茶の若宗匠が教える「人づきあい」と「ふるまい方」~
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    1巻1,584円 (税込)
    人間関係に悩んだとき読みたい日本人の心得。 心地よいふるまいやマナーは最高の武器! ふるまい方ひとつで物事がうまく動き出す コスパにタイパ…。お金や時間の効率を優先していたことで、 ●人との距離感が分からない、 ●人間関係が希薄になった、 など人づきあいに悩む人が増えてきました 日本の伝統文化に残されたふるまい方や心づかいには 人間関係を良好に保つための知恵があります ●「どうぞお先に」 ●「お先に失礼」 いつも立ち返るべきふるまいの習慣を 千利休を祖とする茶家に生まれた著者が教えます 【感じがいい人が大事にしている基本の6つ】 ●思いやる ●敬う ●感謝する ●心の内よりきれい ●ご縁を大切に ●わが身に置きかえる 【6つの習慣をもとに実践、小さな習慣】 ●日本人の生き方のヒントが詰まった「利休七ヶ条」 ●「どうぞお先に」と言葉にする ●いつも「ありがとう」を伝える ●物を大切に ●話し上手より聞き上手 ●気働きができる…ほか 【6つの習慣でさっと動けるようになるマナー】 ●訪問時のもてなし ●敬意を忘れないビジネスシーン ●好感度をあげる食の作法 ●人間関係が凝縮!冠婚葬祭 ●「心」を届ける贈り物…ほか
  • 緊張やわらぎメソッド ~「失敗したらどうしよう…」が「まぁなんとかなる!」に変わる80の方法~
    4.5
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 様々な緊張シーンを切り抜ける80メソッド。 「緊張しないようになりたい」と思っているあなた…「緊張はしてもいい」んです! 3回休職!雀荘に逃亡!人生が詰んでいた凄腕カウンセラーの2人が さまざまな緊張シーンにおける対策法を解説していきます。 緊張しやすいあなたは、これまでこんなことで悩んだことはありませんか? ・緊張しなければ、うまく人と話せるのに ・顔がすぐ火照ってしまうのをどうにかしたい ・もっとできたはずなのに…あの時手が震えなければ… ・あの人は誰とでも話せるのに、自分はいつも緊張しているな ・こんなに緊張してしまう自分は異常なのでは? こんな悩みを抱えながら「緊張しないようになりたい」と考えている方は、一度その思考を手放してみてほしいのです。 緊張はどうにかしようとするほどに、余計に緊張するという負のスパイラルに陥ります。 大切なのは緊張との向き合い方! 本書ではシーンごとに、緊張をやわらげる80のメソッドを紹介しています。 さらに、コラムページでは本編を裏付ける緊張に関する解説を掲載。 著者がカウンセリングしてきた方の緊張克服エピソードも紹介しています。 ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • シニアの品格
    4.0
    人生の後半戦における「幸福」の正体とは。  高齢化が進む社会で、シニア層と若者の互いの不理解が生む悲劇はあちこちにある。「昔は俺も」「まだまだ負けない」という意味のないプライドばかりが先にたつ暴走老人に辟易とする若年層が多いのも当然だ。  では、若者に尊敬され、共に社会貢献ができ、生きがいを持って生活していくためには何が必要なのか。  “強み”の心理学をベースに、読者が主人公と同時進行で「本当の品格」について考えていくことになる、これまでにない「体験型」自己啓発本。  主人公は世界企業でキャリアを築いてきた男性。彼が定年間近で得た職場には、鼻持ちならない年下の上司がいた。プライドが傷つき、若い同僚たちに毒づく日々。家に帰れば、言葉も交わさない妻が待っている。次第に怒りをまき散らすことしかできなくなった彼が向かったのは、90歳近い老人が待つ「よろず相談所」だったーー。  「果たせなかった夢」「残された時間」「人生における役割」・・・ふたりの対話が終わるころ、それぞれに大きな変化が訪れる!  人気漫画家ヤマザキマリさんも、「二人の会話を追うだけで、自分の中に滞っていた不純物の気配が消えた。凄い!」と絶賛! (底本 2016年6月発売作品)
  • あなたの生きづらさ“昭和な呪い”のせいでした ~古い価値観から心を解放するマインドエクササイズ~
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 昭和な呪いを解き自分らしさを取り戻す方法。 「昭和な呪い」と聞いて、何を思い浮かべますか? 本書では、私たちが知らず知らずのうちに抱える“昭和な”古い価値観や無意識の偏見に縛られた固定観念に注目。現在、婚活コンサルタントとして活躍している著者は、現代の婚活において、異性との駆け引きのテクニックよりも、こうした“昭和的な呪い”から心を解放することの方が重要であると気づきました。 幼少期、児童養護施設という特別な環境で育ち、そこから独自の視点と強さを培う自己啓蒙法を編みだし、CA、タレントなど数々の夢に挑戦し、自己実現してきた著者。 現在、その経験を活かし、心理学とコーチングを基に、心から望むライフデザインを自己決定できるための婚活支援コンサルタント事業に取り組んでいます。 この本は、著者の婚活コンサル受講生たちが効果を実感し高評価を得た選りすぐりのワークを掲載。典型的な「昭和な呪い」のフレーズも紹介しつつ、私たちの中に根付く古い価値観を見つめ直し、それを解くための具体的なステップを提供するガイドブックとして、あなたを「自分らしい生き方」へと導きます。 時代に合った自分らしさを取り戻すための第一歩を本書を参考にしながら踏み出してみませんか? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • 「神回答」大全 ~人生のピンチを乗り切る著名人の最強アンサー100~
    4.3
    「答えひとつ」で道は開ける! 最新名言集。 「会話が盛り上がらない」「すぐ相手を怒らせる」「落ち込みやすい」……そんなあなたを救う100人の著名人による“心に響く名言”の数々。答えひとつで状況を逆転させる“一流のコメント力”を学べる最新名言集。 俳優、タレント、スポーツ選手、アーティスト、研究者、お笑い芸人、小説家、マンガ家、棋士など、多岐にわたるジャンルにおいて、一線で活躍する人々の「神回答」を収載。数多くのメディアで取り上げられた有名なフレーズから、知られざる絶妙な切り返しまで、100の神回答を集めて、「心がスッと楽になる」「視野が広がる」ほか8つの効能別に解説する。 ●羽生善治「(豊かな人生とは)後悔がたくさんあること」 ●高嶋ちさ子「男は山手線。ちょっと待ったら、次が来る」 ●武田鉄矢「子育てはすべて失敗します……失敗するためにやっていると思ってください」 ●戸田奈津子「想像力さえあれば、太古でも未来でも、宇宙にだって行ける」 ●滝沢カレン「(「モテるでしょう?」と聞かれて) そちらこそ」 ●植木等「よくやったとか、これはうまくいったと自分で思える仕事が僕にはないのよ。ただ、礼儀正しくやってきたということはね、それはある」 ●瀬戸内寂聴「いや、七十代はまだまだですよ。人間、八十を超えてみないと、何もわかりませんからね」 〈人生の風景が変わる言葉――。「名言」の定義について聞かれると、私はいつもそう答えている。その言葉に触れる前と後で、まったく状況は変わっていないのに、気持ちをまるで変えてくれる。それこそが「名言の効用」だといえるだろう。〉(「はじめに」より) 偉人研究家・名言収集家として知られる著者が、各界著名人の「神回答」を集大成した一冊。 (底本 2024年4月発売作品)
  • 最速で結果を出す超タイパ仕事術
    3.5
    今すぐやめるべき仕事を見極めるテクニック。 多くの仕事は、本来やらなくてはならないことを漏らさず実行し、結果を出すことが最も重要とされています。そのために大切なのが時間の使い方。限られた時間の中で最大限パフォーマンスを発揮するには、時にタスクの取捨選択や仕事を捨てることも必要です。しかし、それは日々仕事に真摯に向き合うビジネスパーソンにとって勇気がいることでもあるはずです。それを実行するためのノウハウやヒントを、仕事効率化のプロであり、週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社の働き方改革を支援し、オンライン講座を年間400件以上開催している越川慎司氏が具体的な事例を挙げながら指南します。 (底本 2023年11月発売作品)
  • 60歳ひとりぐらし 毎日楽しい理由 ~家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント~
    4.3
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 心も気持ちも楽になるすぐできるアイディア。 元気なひとりぐらし歴40年のヘア&メイクアップアーティスト、山本浩未さんが伝える、家族がいてもいなくても、自分=ひとりで楽しめるヒント。 結局、自分を「心地よく」できるのは自分だけ! 「健康と元気をつくるヒント」=心、体、食 「きれいな人になるヒント」=肌、髪、顔 「ハッピーに生きるヒント」=装、暮 60歳から実感する小さな「ガマンできない!」をこの本が解決します。 ・ひとりの時間は孤独じゃなくて「宝物」 ・ワクワクや幸せのもとになる4つの要素 ・「美しい=若い」ではない! ・自分というキャラを作るとラクになる ・60歳からはがんばらなくていい ・“21世紀美容”を試さなきゃソン! ・ケアするほどお得なパーツ「耳」と「首」 ・おでこほぐしで目がパッチリ! ・シャンプ-は“頭皮の筋トレ” ・切実な白髪問題 ・眉のお手入れ、やめてみる ・リアル大人こそ二重のアイテープ ・トレードマークを決めましょう ・靴は“歩ける”が第一条件 ・湯船につかればなんとかなる ・バスタオル、やめました ・60代からのお金の稼ぎ方 ・親友探しよりも仲間づくり (底本 2023年10月発売作品) ※この作品はカラーが含まれます。
  • 光であることば
    4.3
    困難な時代を生きていくために必要な銘言集。 NHK Eテレ「100分de名著」共演の伊集院光さん推薦! 「心が震えたら赤線を引く。真っ赤な本になりました。」 (伊集院さん帯文より) 「人生には、必ず、暗がりのときがある。闇と呼ばざるを得ない状況もあるだろう。そうしたとき『ことば』は、穏やかな、そしてときには烈しい光によって道を照らし出してくれることがある」(あとがきより) 古今東西の名著にふれてきた著者が、困難の時代を生きるための指針を数々の銘言から読み解きます。 「よろこびについて」「希望について」「人生の門」「本当の居場所」「言葉について」ほか24章。柳宗悦、遠藤周作、トルストイ、臨済、リルケ、鈴木大拙、吉田松陰ほか48人の人生の指針となる言葉を収録しました。 苦難は忍耐を生み、試練によって磨かれた徳を生み、その徳は希望を生み出すことを知っています。この希望はわたしたちを裏切ることはありません(パウロ) 悲しさは共に悲しむ者がある時、ぬくもりを覚える(柳宗悦) 等しさということは愛されるということである。愛の愛するものはつねに等しきものである(マイスター・エックハルト) 挫折することのない人は信用できない。人は宿命として挫折によって「人間」を獲得する(永瀬清子) 巻末には、本書で紹介されている本のリストも収録。 こんな時代だから、いまいちど立ち止まって読みたい一冊です。
  • 急に「変われ」と言われても ~「この先どうすれば?」が解決する、先駆者たちの言葉~
    5.0
    先行き不安な時代を、あなたはどう生きるか。 突然、世の中がガラッと変わり、「自分も変わらなきゃ」と感じている人も多いと思います。だけど急に「変われ」と言われても、どうするのが正解かわからなかったり、会社や学校などの環境がそれを許さなかったりして、モヤモヤしている人も多いでしょう。本書は、そんな漠然とした不安や焦りを抱いている人に勇気を与えてくれます。2人の編著者が、リスペクトする6人の先駆者――前野隆司氏(幸福学のスペシャリスト)、田中靖浩氏(オリジナリティあふれる公認会計士)、林田香織氏(パートナーシップのスペシャリスト)、藤田一照氏(曹洞宗僧侶)、副島賢和氏(病弱教育のスペシャリスト)、三谷宏治氏(KIT虎ノ門大学院 教授、著述家)――に、これからの生き方のヒントを聞き、それを一冊にまとめました。先駆者たちの言葉は「間違ってなかったんだ!」と背中を押してくれたり、「確かにそうだよなあ!」と深く考えさせられたり、「小さなことから始めればいいんだ!」と勇気づけられたり。また編著者は読者の伴走者として、不安な気持ちに寄り添ってくれます。 ぜひ本書を読んでモヤモヤと閉塞感を晴らし、変わりゆく時代をワクワクしながら生きてみませんか。 (2020年12月発行作品)
  • 出口版 学問のすすめ ~「考える変人」が日本を救う!~
    4.2
    勉強すればするほど、人生は楽しくなる!  還暦でライフネット生命を創業し、古希で立命館アジア太平洋大学学長となった著者が、学ぶことの面白さや大切さと、学ぶことをやめてしまったらどうなるかを、歴史や哲学、科学、経済などに関する豊富な知見から書き下ろした待望作。  海外のケースに造詣が深い『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリさん、学習能力の発達について研究している脳科学者の池谷裕二さんなど、「学び」の専門家5人との対談も収録!
  • ワクワクだけで年商30億円 ~たった5年でパリコレ進出&30億円ブランドの夢を叶えたワケ~
    4.5
    やりたいことだけして奇跡をつかむ! 夢が叶うかどうかを決めるのは、 運でもキャリアでも努力でもなかった! 「意識の魔法」を使えば、誰でもどんな夢でも実現します。 本書は、どこにでもいる普通の専門学校生だった著者が、 「意識の魔法」を使って、デザイナーデビューし夢のパリコレ進出、 30億円ブランドを築くまでを描いた実録コミックエッセイです。 落選続きのデザインコンクール、評論家からの酷評、 お金がない…など、さまざまなピンチを乗り越え、 その度に自分の“ワクワク”の原点に戻って奮闘します。 それでは、「意識の魔法」とは何かと言うと―― 「夢が叶う場面を、具体的に毎日イメージする」 「なりたい自分になると“設定”する」 …などその具体的な方法や、 意識をコントロールするワークが たっぷり紹介されています。 著者の奮闘に励まされながら、一緒に夢を叶えましょう! この作品の容量は、59.8MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 この作品はカラーを含みます。
  • WOWファクター ~心の中の平和のとりで~
    5.0
    日本人の「パラドックス」を解決する鍵とは。 日本人の「幸福度」が低いと世界で報じられ始めてからずいぶん時間がたつが、特に日本の子どもの問題に関しては、近年「パラドックス」として多く論じられている。  ユニセフの2020年発表によると、先進38カ国中、日本の子どもの「身体的健康」は1位、「精神的幸福度」は何と37位だった。  スイス・ベルギー・日本の3カ国にルーツを持ち、4カ国で生活してきた著者は、最年少11歳で「世界遺産検定マイスター」に合格した。現在は京都で暮らす16歳の高校生で、『世界ふしぎ発見!』などの番組レポーターとしても活躍中だ。  彼は生まれたときから「人はみんな違うことが当たり前」「世界は多様なもので構成されている」ことを身をもって認識してきており、世界の暮らしで文化・自然・芸術などのさまざまな「WOW(感動)ファクター」に数多く触れることができたおかげで、その後に起きた理不尽な出来事も乗り越えることができたという。  しかし、世界に羽ばたかなくてもWOWはどこにでも存在し、それに気づく力が重要で、それこそが「パラドックス」解決の最初の鍵になる、と話す。  「WOW」体験を積むことがどれだけ人の心を強くするか、また、「心躍る(感動)」→「もっと知りたくなる(学ぶ)」→「人と繋がる(アウトプットしたくなる)」→「自信がつく(自己肯定感)」というWOW効果について、世界遺産を含む多くのWOWファクターを紹介しながら綴る。
  • 「会社行きたくない」気持ちがゆるゆるほどける本 ~60のケーススタディで自己肯定感が高くなる~
    3.5
    会社あるある60コ、自己肯定感で解決! ●いつも威圧的で不機嫌なパワハラ上司が怖いです ●上司から振られる仕事を断れず、ドツボにハマってしまいます ●指示に従わず、勝手に振る舞ってばかりの部下に困っています ●言い訳ばかりする部下についイライラしてしまいます ●他人の悪口や陰口ばっかり言ってくる同僚にうんざり…… ●なんだか職場の雰囲気になじめなくて苦しい思いをしています ●慣れないテレワークで意思疎通がうまくいかず不安です ●失敗を引きずってしまい、人の目が気になってしまいます こんな悩みがあると、つい「会社行きたくないなあ」と思ってしまいませんか? 本書の著者は、自身もサラリーマン経験を持ち、現在は「大人の自己肯定感を育てるプロフェッショナル」として多くの人の心に寄り添っている心理カウンセラーです。 そんな著者が、上司や部下との人間関係、どうしてもうまくいかない自分自身のことなど、60コの「会社のお悩みあるある」をひとつひとつ具体的かつ丁寧に解きほぐしていきます。 「そう考えればよかったんだ!」が詰まったこの一冊を読めば、明日がちょっとラクになる。会社に行きたくない気持ちも、きっとゆるゆるほどけていくはず!
  • おっさんJリーガーが年俸120円でも最高に幸福なわけ
    4.3
    年収1000万円より年俸120円の幸せ。 年収1000万円を捨ててなぜプロを目指したのか。「実質0円」契約でもなぜ幸福なのか。『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)出演で話題を呼んだ「おっさんJリーガー」こと安彦考真の「挑戦記」と「幸福論」。 高校卒業後にサッカーの本場ブラジルで武者修行してプロを目指した若き日。帰国後にJ1クラブの入団テストを受けるも、撃沈。「ブラジルで負った古傷が痛んで」「そんなにサッカー好きじゃなかった」--現実を直視せず、虚勢を張りつづけた。 その後に就いたサッカー関係の仕事では年収1000万円を稼ぎ、贅沢な生活を謳歌する毎日。でも心は満たされない。サッカー界のために仕事をしていたはずなのに、お金を稼ぐために仕事をこなすようになっていた。お金に縛られていたままでは自分がダメになる。俺は本当はサッカー選手になりたかったはず--。 クラウドファンディングでトレーニング資金を募り、体をいじめ抜いてJ2クラブの入団テストに挑戦、40歳で異例の「年俸10円」契約。そして41歳でついにJリーグ最年長デビュー! 言い訳ばかりで次の一歩を踏み出せないすべてのビジネスパーソンの背中を押す物語がここにある。
  • 「また怒ってしまった」と悔いてきた僕が無敵になった理由
    3.5
    怒りやイライラの根本的な対処法がわかる! 「また怒ってしまった」と、激しく後悔することはありませんか? 「怒ってはいけない」と思っているのに、ついカッとなってしまう。 怒りをコントロールするテクニックを学び、一時は我慢できても、また爆発するの繰り返し。 自分を責めては、世渡り上手な同僚にイラついたり、「オレは嫌われ役を買って出ているんだ」と自分を慰めたり。 パワハラ防止法が2020年6月に施行され、職場でパワハラ呼ばわりされないか、不安を覚える人もいるでしょう。 著者はサラリーマン時代、怒りや不安などのネガティブな感情に振り回される毎日でした。 感情を抑え込もうと必死で戦い、うまくできない自分を責め、その結果、病気で倒れて休職します。 そして、ふと気づいたのです。「感情を出さないように我慢するから、うまくいかないのかも?」と。 「もう怒りたくないと思っている時点で、アナタは優しい人」と著者は言います。 元システムエンジニアならではの分析力と問題解決力は折り紙付きで、著者の心理カウンセリングを受けた人は「世界がガラッと変わった」と驚くそうです。 怒りや不安のコントロールが苦手な人は、ぜひ本書を読んでみてください。根本的に解決する方法がわかります。
  • ポートフォリオワーカー ~「副業より複業」で幸せなお金持ちになる方法~
    3.5
    「やりたいことだけ複数して稼ぐ」生き方。  「副業」の可否がようやく論じられ始めた日本は世界から30年遅れている、とも言われる。欧米先進国では、複数の収入源を持つ「複業」が当たり前とされ、先行き不安が大きい時代の働き方として認知されている。  そうした複数の職業・収入源を持つ人のことをポートフォリオワーカーと呼ぶ。  言い方を変えれば、「生活のために働く」のではなく、「自分らしく、やりたい仕事だけを複数持つ働き方をしている人」のことでもある。  ポートフォリオワーカーの究極の目的は、「経済的自由」と「心の自由」を手に入れること。  一つの仕事が破綻したらすべてを失ってしまう可能性がある不安な状態から、万が一、一つの職種が消えても経済的な心配がない状態へ、そして、働き方を自分で選択し、好きなことだけして稼いでいく生活への転換である。  日本人で、単身アメリカに渡りポートフォリオワーカーとして成功している著者が、 ・ポートフォリオワーカーとは何か ・どうしたらポートフォリオワーカーになれるのか ・まず副業を始める第一歩として何をすればいいか ・どうやって複数の仕事を回していくか ・お金が勝手に働いてくれる=「不労収入」を得るにはどうするか ・日本のポートフォリオワーカーたちの日常 を豊富なデータと共に具体的に紹介する。
  • 「刑事力」コミュニケーション
    4.0
    元捜査一課刑事の秘メモより。 落としのプロと呼ばれた元敏腕刑事が14年の現場経験から編み出した、相手の心を開き「この人に協力したい」と思わせる“優位に立てる”テクニック=「刑事力(デカリョク)」はビジネスや日常生活でも応用できる! 「話したくないことを話してもらう刑事の仕事は“究極のサービス業”」という、コメンテーターとしても注目急上昇の元捜査一課刑事の佐々木成三氏。 刑事時代に10年以上書きためたメモをもとに、「この人になら協力したい」と思わせる新しいコミュニケーション能力を身につけるコツを伝授します。 * 共感できない相手でも質問次第で道筋は見えてくる * 嘘をつかれたら嬉しいと思え 鍵はそこに隠されている * タイミングを見はかり怒る時こそ冷静に * クレーマーこそコミュニケーションがとりやすい * 立場が違っても共有できる着地点はある * 雑用をどうこなすかで仕事能力が測れる  ・・・など、具体的に、今日からできる「刑事力」アップ・トレーニング方法を明かします。
  • 定命を生きる ~よく死ぬための禅作法~
    -
    禅が教える、美しい生き方、そして逝き方。 どのような生き方をすれば、 心安らかに、思いを残さず、潔く逝けるか―― 誰もが模索していることではないでしょうか。 書名の「定命(じょうみょう)」とは禅の言葉。 私たちはふだん、「寿命」という言葉を使いますが、 禅では「定命」といって、 人の命の長さは生まれたときから定まっている、と考えます。 この本には、定まった命をどう生きるのかの 禅的メソッドが具体的に記されています。 ◎百年の命も、たった数秒の命もまったく同じ価値がある ◎人は二度死ぬ ◎欲張るほどに、心は貧しくなる ◎一病息災で生きる ◎「長生き」を目標にしない ◎自分史を書いてみる ◎生前戒名を授かる ◎体力よりも元気をつける ◎動けなくなっても、幸福はそこにある 人生100年時代を生き抜く終活読本として、 読んだらすーっと心が軽くなって、力がわいてきます。
  • 小心者のままでいい~「臆病」「過敏」を強みに変える25の方法~
    -
    1巻1,386円 (税込)
    40億円の借金を背負っても立ちあがった! 順風満帆なサラリーマンライフを生きていた著者に突然訪れた、想像を絶する逆境――。居酒屋チェーンを展開する経営者だった父の急逝でその負債40億円をかぶることに。 破産申請せず、嫌々ながらも会社の経営を引き継いだ彼を待ち受けていたのは、事業不振・社員の離職のみならず、火災、食中毒事件など追い打ちをかけるようなできごとだった。 子どもの頃から細かいことが気になり、すぐ動揺してしまう「小心者」であった彼は、次第に巨大な困難に押しつぶされて命の危機を感じる事態に及び、そこで大きな意識の転換が起きる。 最近は「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」と呼ばれることも多い彼のような特性を持つ人々の強みは、リスク分析・対応に優れていること、人の気持ちを察することに長けていることなど、さまざまだ。自身を分析し、強みを活かす問題解決法を整理した結果、著者は、負のスパイラルに落ちないための思考法やツールを完成させた。 本書ではその25のテクニックをエピソードと共に全公開する。 「小心者」の彼が様々な苦難を乗り越えて40億円もの借金を完済し、今も心のざわつきと向き合いつつ前向きに生きる姿に、誰もが大きな勇気をもらえること間違いなし!
  • 「パッション」の見つけ方 ~「人生100年ずっと幸せ」の最強ルール~
    4.0
    5歳も70歳も「何のために」で人生変革!  大好きでたまらないこと、やり始めたら時間を忘れるほど熱中すること。それこそが自分の生きる意義だという想いを持てるもの。日本語に訳せば「情熱」だが、ここで言う「パッション」のニュアンスは少し違う。  心に抱いていれば、困難や逆境にも打ち克ち、常に前向きな人生へとドライブしてくれる、熱いエンジンのようなもの。また、自分だけの「好き」で終わらず、必ず誰かのためになり、多くの人を巻き込んで大きなパワーになっていくもの。それが仕事の場合もあれば、ボランティア、趣味である場合もあるが、「パッション」には、自己実現だけで終わらない「誰かのために」「社会のために」という、外向きのエネルギーが必要なのだ。  そんな“何のために”が明確になった「パッション」さえあれば、あなたの人生は一変する。  子どもは心の折れない強い子に成長し、ビジネスマンはこれまでにない「幸福感」と「新しい自分」を手に入れ、シニアは健康と生きがいを得られる。  誰にでも「パッション」はある。ただ、本物の「パッション」を見つけるのはそう簡単ではない。見つけるまで探し続け、見つけたらそれを育てるコツも重要だ。  全米・日本各地で講演活動をするライフコーチ、ボーク重子氏が世代別にその「パッション」の見つけ方/育て方を、豊富なエピソードと共に公開する。
  • あなたの味方が増える 魔法のToDoリスト
    4.0
    応援してくれる人が周りに増える! 『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題となったブランドプロデューサー柴田陽子さん。 店舗や商品開発などヒットを次々と送り、アパレルブランド「BORDERS at BALCONY」のデザイナーでもあり、2児の母親でもある彼女が続けている習慣とは・・・? それが、“ToDoリスト”を毎年作って目標管理をしていくこと。 ちょっと難しそうに聞こえますが、実は、お金をかけずに誰にでもできて、 「自分を必ず進化させ、応援してくれる人が周りに増える」 そんな魔法のようなリストの作り方があるのです。 スマホのメモ帳に記録しても手帳に手書きでもOK。 リストの作り方からフィードバックの仕方まで、具体的なアプローチでわかりやすく解説しています。 始めてみたら、1年後、1か月後にも、あなたの“進化”が、そして、味方になってくれる人が増えていることが、きっと感じられるはずです!
  • 「会社行きたくない」と泣いていた僕が無敵になった理由~人間関係のカギは、自己肯定感にあった~
    3.8
    自己肯定感を育めばアナタの敵はいなくなる。 「会社行きたくないなあ」と、気分がズーンと沈むことはありませんか? 厚生労働省の調査によると、職場で感じるストレスの大半は人間関係が原因といわれています。 パワハラまがいの上司、理不尽なクライアント、使えない部下。アナタの職場には「敵」がいっぱいです。 「敵」に負けないよう「もっと強くならなくちゃ」と自分を奮い立たせたり、「敵」とうまくやれなかった自分を責めたりして、苦しい毎日を過ごしている人も多いと思います。 本書の著者も、かつてはそうでした。弱い自分を否定しながら「敵」と戦い続け、その結果、病気で倒れて休職します。 そして自分のココロと向き合うようになり、気づいたのです。「苦しさの原因は、自分の自己肯定感の低さだ。そもそも、『敵』なんていなかったんだ」と。 がんばっているアナタに寄り添うコトバと、元システムエンジニアならではの分析力と問題解決力には定評があり、 著者の心理カウンセリングを受けた人は、「不思議とうまくいくようになった」「他人のことがどうでもよくなった」と口をそろえて言います。 職場の人間関係に苦しんでいる人は、いちど本書を読んでみてください。根本的な解決方法がわかる本です。
  • おかげさまで、注文の多い笹餅屋です~笹採りも製粉もこしあんも。年5万個をひとりで作る90歳の人生~
    4.5
    笹餅で人を幸せにする、津軽の現役90歳。 パワフルなおばあちゃん産出県の青森から、また注目のおばあちゃん! 太宰治の生地として知られる、津軽半島の金木町に住む、90歳の笹餅名人、桑田ミサオさん。 60歳で作り始めた笹餅が評判になり、75歳で「笹餅屋」を起業。 ストーブ列車で有名な津軽鉄道で販売する姿は、何度もメディアに登場、全国から注文が届く。 1年分の笹を採り、地元の材料で作り、儲からなくていいからと安価で販売。 ずっと愛され続けている。 笹餅だけで、1年間に5万個以上を作る。 ミサオさんの、生活哲学・創意工夫・こだわりが、青森の郷土菓子・笹餅作りに凝縮される。 パワーと明るさで人を癒やすミサオさんの魅力を、津軽の風土の写真とともに紹介。 工夫の証、「笹餅」「こしあん」「赤飯」「おはぎ」のレシピも掲載しています。 (2018年1月発売作品) 聞き手は、ノンフィクション作家・島村菜津さん。 「お餅が、地元に残るお年寄りと都会に出ていった若者たちを結ぶ。被災地の若者たちと都会の若者たちを結ぶ。そして、津軽のおばあさんと日本中のいろいろな人を結ぶ。ミサオさんの笹餅は、まさにお餅の原初的な力を思い起こさせてくれる」 ※この作品はカラー写真を含みます。
  • 辰巳芳子のことば 美といのちのために
    4.5
    カリスマ料理家による美といのちの名言集。  2002年、『いのちを支えるスープ』がベストセラーとなり、社会現象にまでなった料理家の辰巳芳子さん。常に「食」と「いのち」に向き合い、様々な場面で提言を続けてきたカリスマ的料理家です。その辰巳さんが、「食と美といのち」について、「日本の美」について語った『和樂』での連載をまとめ、さらに印象的な名言の数々を抽出して美しい写真とともに構成した、美といのちのヴィジュアル名言集です。  漆器や和紙などの工芸品、香道やきものなどの日本文化、白米や梅干しといった日本ならではの食材や料理、お箸をはじめとする料理道具などを通して、日本の自然、風土に根ざした「美」の意味を鋭く分析。  何故私たちは今、日本美を大切にしなければならないのか。国際化とデジタル化が猛烈な勢いで進む現代社会にあって、何を大切に考えて生きてゆかなければならないのか。  2017年12月に93歳を迎える著者が、次世代の日本人に向けて渾身の思いを込めて語った“金言”の数々は、多忙な日々の暮らしの中で、豊かに生きるためのたくさんの“気づき”に満ちあふれているはずです。 【ご注意】※この作品はカラー写真を含みます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 営繕さんの幸せドリル ~あなたのそばにいる会社の“神さま”~
    4.3
    会社を辞めようかと考える前に一読。 「だって、上司の役目って机の上にコーヒーをこぼすことじゃろ?」 部下が協力してくれないという悩みを主人公が相談すると、“営繕係さん”はこうアドバイスする。 会社の雑用係である“営繕係さん”が、長年の経験を元にサラリーマンたちの抱える悩みを次々と解決していく小説仕立ての長編ストーリー。 上場企業で10年間のサラリーマン経験がある作者ならではの、少し笑えて、少し泣けて、そして多くのウロコが目から落ちる一冊。 新潟へ単身出向した主人公は、バリバリの営業課長。自信満々で営業のテコ入れに取り組むが、彼がそこで学んだのは東京では通用しない、サラリーマンのウルトラCのルールだった……。 あなたはきっと読後に、「こんな解決法、きいたことがない!」とスッキリした顔で言うはず。 会社を辞めるか辞めないかを悩む前に、少し一呼吸おいて読んで欲しい本である。
  • 絶体絶命のピンチを切り抜ける スマート言い訳全集
    -
    本当に使える言い訳、集めました。 失敗を犯してしまった際、素直に過ちを認めて謝ることはなかなか難しいもの。そんな時に口から出るのが「言い訳」だが、下手な言い訳は信用を失いかねない。また、ネットや書籍などで紹介されている言い訳は、万人向けの漠然としたものや、ウケ狙いのようなものが多く、実用には向いていないことが多い。 本書では、聞いた側が「それならば仕方ない」「これ以上ツッコめない」と思うような、実用的な言い訳=スマート言い訳を多数紹介。さらに、その「取説」にあたる使い方の説明と気をつけるポイントもカバーし、「明日から実際に使える1冊」となっている。 「仕事中に関係ないWebページを見ているのを上司に見つかった」「こっそり買った荷物の配達を家族が受け取ってしまった」など、思わぬピンチに遭遇してしまったときに役立つ、老若男女必携の書だ。
  • シン・老人力
    4.5
    自分らしく、若々しく、新たな老人像を描く。 日野原重明さんや五木寛之さんが提唱した「新老人」の概念を踏まえ、あらためてこの時代に私が「シン・老人」を定義するなら、「何歳になっても意欲や好奇心を持ち、元気に出歩いて消費もする、社会とつながりを保って暮らす老人」となります。 「シン」とは「新しい」という概念だけにとどまりません。高齢者が自分らしく、若々しく生きるために重要なさまざまな漢字をあてがうことができます。 進…失敗を恐れず、積極的に進歩的なことに挑む 深…知識や考え方に深みがあり、洞察力に優れる 芯…意志が強く、信条を守り、生き方に芯がある 親…共感力や好感度が高く、誰からも親しまれる 心…心構えが前向きで意欲や好奇心に満ちている 身…元気に長生きするための身体ケアを怠らない 紳…品格があり、紳士淑女として立ち居振る舞う これが私のイメージする「シン・老人」像であり、彼らが発揮したり、もっていたりする力が「シン・老人力」です。 本書では、世界基準に照らした医学的な方法論だけでなく、30年にわたり、6000人以上もの高齢者と向き合ってきた私の経験則に基づき、「シン・老人力」をつけるための具体的な方法を提案します。
  • 「感じがいい人」の行動図鑑 ~仕事も、人間関係も、驚くほどうまくいく!~
    3.0
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「感じがいい人」は得をする! ビジネスシーンにおいて、相手に与える印象の良し悪しが、評価や出世に影響することが増えてきました。特に、接客や営業といった職種では大きな差が生まれることも珍しくありません。逆に、ふだんの何気ない言動が相手にマイナスの印象を与えてしまい、知らないうちに損をしていることがあるかもしれません。本書では「言いかえ図鑑」シリーズがベストセラーとなっている産業カウンセラーの大野萌子氏が、ビジネスパーソンのために実践的ですぐに役立つコミュニケーション術を具体例を挙げながら解説します。 【感じのいい人の言葉の選び方】【感じのいい人の話の聞き方】【PCメール、スマホメール、メッセンジャー、オンライン会議ツールの使い方】【部下、上司、同僚、アルバイトなど社内関係者とのコミュニケーション術】【取引先とのコミュニケーション術】【親族、ご近所、パパ友、ママ友、常連客とのコミュニケーション術】などなど、ふだん当たり前のようにやっている行動や話し方、言葉遣いがちょっとした工夫をするだけで、相手に好印象を与えるように生まれ変わります。これを読めば、きっと仕事も人間関係も、驚くほどうまくいくようになるはずです。
  • がんばるが1割
    -
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 人間関係は、1割だけがんばればうまくいく。 仕事も人間関係も、ついついがんばってしまいがちなあなた。 しかしどんなにがんばっても、うまくいかないことばかりだなと、感じてはいませんか? それなら、自分だけががんばることは今日でやめにして、相手にもがんばってもらいましょう! 「相手に9割話をさせ、自身は1割しか話さない」という省エネ・コミュニケーションスタイルを確立した著者が紐解く、相手に9割がんばらせるための、1割の努力とは? がんばるのを1割だけにすることで、人間関係はみるみるよくなり、ラクになります。 人と話すのが苦手なあなたにも、きっと為になる一冊です。
  • 自分史上最高の働き方がわかるワーク ~職場の人間関係をスムーズに!~
    1.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「会社を辞めたい・・・」と思ったら! 知っていましたか? 仕事のトラブルの9割は「自分のことをわかっていない」ことが原因です。 逆に言うと、自分のことがわかっていれば、トラブルの9割は改善できるのです。 本書の特徴でもある、働き方診断ワークでは、 気がつかなかった自分の特徴、強みと弱みを しっかりと把握することができます。 本書では働き方を・・・ 「研究者タイプ」 「メンタータイプ」 「NO.2タイプ」 の3つのタイプに分けて、わかりやすく解説。 自分の特徴や強みをどう生かせば仕事のパフォーマンスが上がるのか、 いますぐ実行できるヒントが満載です! そして、このワークのさらにすごいところは、 一緒に働く上司、部下、同僚についても上記の3タイプがわかるところ! ともに働く人たちのタイプがわかると、 職場でのコミュニケーションの取り方がわかるので、 あなたの仕事のスキルはどんどん上がっていきます。 もちろん、対人関係の不必要なぶつかり合いもなくなります。 「もうこの会社、辞めようかな・・・」 と思ったら、辞める前に、ぜひ本書を手に取ってみてください。 あなたの「働きづらさ」が「働きやすさ」にガラッと変わるはずです。
  • なかよし別居のすすめ ~定年後をいきいきと過ごす新しい夫婦の暮らし方~
    3.0
    夫を気にせず、本当に自分らしく生きる。 定年後の「熟年離婚」、ステイホームによる「コロナ離婚」が増えている。 夫婦が毎日顔をつきあわせることでストレスが生じ、 関係が破綻するケースが多いようだ。 島根県・石見銀山のアパレルブランド、群言堂の松場登美さん、大吉さん夫妻が選んだのは、 互いの自由を尊重しつつ助け合って生きる「なかよし別居」。 夫を気にせず、自分の好きなことに一日のすべてを使えるようになった登美さん。 一方、大吉さんは料理や食材の買い出しなど、 登美さんに頼りきりだった家事に新たな楽しみを見いだし、充実した日々に。 やってみたらお互いに「いいことだらけ!」。 夫婦の絆が深まった13年間の町内別居生活を振り返り、 ストレスのたまらない老後の新しい夫婦関係を提案する。
  • なぜ“ブブカ”はスポーツでもビジネスでも成功し続けるのか
    -
    超一流だけが知る人生の5つの戦術。 棒高跳びでオリンピック金メダル獲得、世界陸上6連覇、世界記録を35度更新した“鳥人”ブブカ。その後は世界陸連副会長、IOC理事などを務めるほかに、不動産管理会社やガソリンスタンドなど多数のビジネスで成功し続けている。世界の伝説的ヒーローが、日本を皮切りに「成功」への極意を世界へ発信する!!
  • 謝罪の極意~頭を下げて売上を上げるビジネスメソッド~
    4.3
    仕事が楽しくなるビジネスマンの新バイブル。 ネットやSNSの普及によって、ビジネスパーソンなら誰もがトラブルに対応する危機管理能力が求められる時代になっています。特に「謝罪」という行為は個人だけでなく企業の行く末を左右するほど、重要なビジネススキルのひとつです。では、ただ単に謝ってその場を収めればいいのでしょうか? それは大きな間違いで「謝罪」こそが、次につながる最大のビジネスチャンスなのです。マイクロソフトという大企業で品質担当の業務執行役員を務めた経験を持つ筆者が、過去の自身の経験を元に、より実践的かつ戦略的な謝罪術をわかりやすく解説。新入社員から幹部社員まで、本当に役立つ謝罪の極意を指南します。
  • 頭の決まりの壊し方
    5.0
    残念な常識に縛られないために。 ベストセラー作家にして異色の僧侶・小池龍之介の新境地。 「これは当たり前」「それって常識」と決めつけてしまっている 頭の中のたくさんの思いこみ。 いつのまにか無意識のうちに刷りこまれてしまった それらの「頭の決まり」が自分の考えや行動のリミッターとなり、 思考の範囲を狭め、行動の自由を奪っています。 もっと自由に、もっと肩の力を抜いて、もっと自分らしく生きるために、自分の中の残念な常識を、一回、壊してしまいませんか? 本書は19の頭の決まりを例題にして、 その壊し方を具体的に丁寧に解説する、いわば優しい説法です。 読後には頭が柔らかくなっている自分に気づくことでしょう。
  • 和田秀樹、世界のマーチャンに会いに行く
    -
    デジタル活用で「80歳の壁」を楽々越える。 「私は高齢者の力がニッポンを再生させると確信しています。自由な時間や自由に使えるお金を持つ高齢者がいきいき暮らすことで、ニッポンの経済も社会も、元気になります。 世間を見渡すと、年齢に関係なく、活躍している高齢者がたくさんいます。『マーチャン』こと若宮正子さんが代表格。若宮さんの経験は、高齢者が有意義に暮らすための大きなヒントになります」(和田秀樹「はじめに」より) 和田医師が日本の高齢者の「ロールモデル」と敬愛する、世界最高齢プログラマーの若宮さんと緊急対談。超高齢社会ニッポンの大問題や新たな高齢者像について語り合います。 ●高齢者に必要なのは「要求する力」 ●ネット活用で「ひとり暮らし」を満喫 ●70代、80代で「発明」できた理由 ●「マイナカード」は必要か、不要か ●労働時間が減った後の「暮らし方」 …etc. さらに、高齢者がより豊かに、便利で快適に暮らしていくためには、デジタル技術やAIの活用が必要というのが二人の共通見解。そのためには何を、どう始めるべきか。 本書では、そのノウハウについても、マーチャンが図解を交えながら、初心者向けにわかりやすく解説しています。 (底本 2023年10月発売作品)
  • 75歳からの生き方ノート
    3.0
    1巻1,188円 (税込)
    500人超を取材して見えた「老いの価値」。 統計的なデータによれば、人は概ね75歳前後から、医学的、経済的、社会的に人生のステージが大きく変わります。最後まで豊かに生き抜くためには、元気なうちに「75歳からの生き方」を考えておきたいものです。「はじめに」より ベストセラー『定年後』の著者が、「75歳」という新たな分水嶺を乗り越えるための居場所や生きがい、人間関係、お金、仕事などとの向き合い方を緊急提言! 定年後の60代、70代から新たな仕事や活動を始めた人、80代以降も現役バリバリで働く人。第二、第三の充実した日々を過ごす500人以上の高齢者に、10年以上取材を積み重ね見えてきた「100年時代を楽しみ尽くす」指針や方策。 ●「四つの命」を意識 ●本当の学びは定年後から ●過去の思い出に浸る効果 ●夫婦間の意思疎通のあり方 ●死を語り合える友人も必要 ●「最後の晩餐」を考える ●最後の「お役目」は…… 巻末には著者考案の「リ・スターティングノート」「財産増減一括表」を収載! 前者は、「自分史」を振り返りながら「やりたいこと」を見出すために利用。後者は、資産の変化の把握とお金の有効な使い方を考えるのに活用できます! ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • 脇役思考のほうがうまくいく
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 仕事も人生も好転する「脇役」になる! 大人にこそ知ってもらいたい、 ユルさとほどほど感を身につける勇気。 ほんのひと工夫で仕事も人生も好転する 「脇役思考」って? 競争よりも協調、 ビジネススキルよりもヒューマンスキル、 しっかりよりもちゃっかり、 ホームランよりもバッターボックスが大切。 本書で伝えたいのは、従来の「トップを目指す」という成功法則とはまったく違う、 「多大な努力」も「特殊な能力」も「緻密な計算」も要らない、 まったく新しい考え方と、その具体的な方法! 著者はかつて、倒産寸前だった会社を1年で黒字化した“カリスマ女性社長”。 脇役思考を語るうえでベースになるのは、オンリーワンの成功譚と、彼女のもとに集まってきた7万人のビジネスパーソンの浮き沈み・・・・。 頑張っているのに報われない。 努力しているのに認められない。 もうやっていられない・・・・・・ そんな気持になったこと、大人なら誰だってありますよね?? 本書では、「人間関係術」「時間術」「仕事術」の3つの柱に沿い、脇役思考の考え方と実践法を説いてゆきます。 そう、もうしゃにむに頑張らなくても、幸せになれるんです!
  • 東大首席弁護士が挫折を繰り返して見つけた「努力が99%報われる25のヒント」
    3.0
    がんばっているのにうまくいかないあなたへ。 東大首席卒→財務省→大手弁護士事務所とキャリアを重ね、今夏から「さらにその上」を目指して新たな挑戦を始める山口真由さん。その華麗な姿はテレビや雑誌などでもたびたび取り上げられ、〈天才〉〈エリート〉〈美しすぎる弁護士〉などと称賛されてきた。 ところが、彼女の本当の姿は天才でもエリートでもなく、さまざまな悩みや課題、コンプレックスを抱えたごくフツーの女性。いじめ、パワハラ、大失恋、就職活動の失敗など、いくつもの困難な状況も経験している。 それでも、つねに目の前の課題と正面から向き合い、悩み、もがきながらも努力を重ねることで、あらゆる問題を解決。それとともに、努力とは、やみくもにしても報われるものではなく、努力には「やり方」「見せ方」「実らせ方」などの方法論があることに気づいた。 本書は、人間関係、仕事、就職活動、資格試験、学業など、がんばっているのにうまくいかない人たちのために、彼女が挫折を繰り返しながら見つけた「努力が報われるためのヒント」を紹介。簡単かつ具体的な25の方法論を取り入れるだけで、「報われないがんばり屋」から「報われるがんばり屋」へと変身することができます!
  • 成功の教科書 熱血! 原田塾のすべて
    3.9
    これぞサクセス道!夢実現の正しい“技術”。 荒れた公立中学校を建て直し、ついには13回もの陸上日本一を成し遂げた伝説の「カリスマ体育教師」「生活指導の神様」が、子どもたちを夢実現に導いたノウハウと哲学を余すことなく紹介したのが本書です。著者が開発した目標達成の“システム”は、現在ではユニクロはじめ有名企業の人材育成プログラムにもどしどし導入されています。一度身につけたらあらゆる場面で活用できる、効果実証済みの“成功の仕方”です。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • こだわらない練習 「それ、どうでもいい」という過ごしかた
    3.8
    孤高の僧侶による心の断捨離。 「世の中は余計なことであふれている」と、著者は語る。 日常生活のあちこちで私たちを待ち受ける「こだわりの罠」を、 どうすれば遠ざけて、心安らかに過ごしていけるのか。 孤高の僧侶がその作法を、本書で丁寧に解説する。 内容は「平等にこだわらない」「ルールにこだわらない」「他人の期待にこだわらない」「友の有無にこだわらない」など、実生活に簡単に取り入れることができる18項目。 悩みの原因を、「それ、どうでもいい」と言い切って、 不安のない日々を実現しよう。
  • 愚恋に説法 ~恋の病に効く30の処方箋~
    値引きあり
    5.0
    大人気僧侶が説く、最強の恋愛攻略本! 叶わぬ片思いへの執着、恋人への依存、失恋への未練、パートナーの裏切りに対する嫉妬と怒り……時に恋は愚かな感情を生み、あなたの心や人生を激しく翻弄します。 なぜ人は「愚恋」に振り回されるのでしょうか?その答えは、自分の命の運び方、つまりは「運命の操縦の仕方」を知らないから。 実は、2600年前からブッダは「運命は変えられる」と説いています。仏教の教えの中には、愚かな恋の沼から抜け出すためのヒントがたくさん詰まっているのです。 YouTubeチャンネルの登録者数は69万人、相談者は4500人待ちという大人気僧侶・大愚和尚が説く「最強の恋愛攻略術」とは? 出会い、片思い、失恋、不倫、さらにはセックスの悩みまで、恋に傷つき、もがき苦しむ全ての人を救う智慧を届けます。 さぁ、運命を変える準備はできていますか? ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 (底本 2024年12月発売作品)
  • 60歳からの人生を変える22の発想 ~医師をやりながらベストセラーを出した僕の方法~(小学館新書)
    5.0
    60歳からの人生を安定・充実させる一冊。 63歳の開業医が綴る“人生の処方箋”。 60歳を過ぎて体力・記憶力・感動力の衰えを痛感した著者は、「この先の人生に向けて、今こそネジのまき直しが必要」と考える。仕事も余暇も安易な方向に流されがちだが、それに抗い、毅然と立ち上がることを決意する。「60にして立つ」をスローガンとした著者が実践したこととは--。 人生100年時代、60歳で楽隠居できなくなった“定年世代”の参考となる「方法」「発想」や実例が満載の一冊。 (底本 2026年2月発売作品)
  • もう無理、と思ったらやってみて ~モヤモヤ・クヨクヨを手放す科学的に証明された方法~
    3.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 モヤモヤや不安を秒で手放す方法集めました。 「自分ばっかり損してる」とモヤモヤ。 「言いすぎちゃったかな?」とウジウジ。 「なんでわかってくれないの?」とイライラ。 「わけもなく不安でたまらない」とクヨクヨ……。 40歳を過ぎたころから、若いときとは種類の違う感情ストレスに振り回されていませんか? しかもコロナ禍でこれまでの“当たり前”がそうでなくなり、何が正解なのか迷う毎日。 ついつい「もう無理・・・・」が口癖になっていませんか。 そこでかんたんな行動でモヤモヤやクヨクヨを手放す方法を、脳言語学専門の明治大学教授にネホリハホリ聞いてみました。 どれもハーバード大学や東京大学など、世界中の研究機関で発表された科学論文をもとにしたもの。 気の進まないタスクは朝に回して夜はとっとと寝る。 失敗ばかり重ねて落ち込んだ時はあえて自分に応援言葉をかけてみる。 ママ友ランチ会でのトークが苦手なら相づちマシーンになってみる・・・・など、即実行できる方法ばかり。 考えて考えて真摯に不安に向き合うのも大事だけれど、 まずはそのネガティブ感情、本書が教えるやり方でサクッと手放してみませんか?
  • 雇用大崩壊 ~マンガ ある若手技術者の会社を変える挑戦~
    3.8
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 会社に期待するな!己の「個性」で儲けろ! 前代未聞! 「ホリエモン的生き方」を〈マンガ&クイズ〉で複合的に紹介! 「AI格差」を跳ね返す〈21世紀型の働き方〉とは!? 二つの「財」を同時に成す〈ホリエモン的仕事術〉とは!? あらゆるノウハウを、マンガのストーリーにのせて直感的に解説!!! 〈物語の舞台は下町の小さな会社。AI化、ロボット化による大リストラ計画が明るみになり、社員たちが右往左往する中、「個」の力で壮大な事業に挑む男が登場。勇気と元気を得た社員らは、各々が新たな人生の第一歩を踏み出し始める…。〉 下町の小さな会社の社長や社員たちが抱える悩みや葛藤は、ニッポン特有の会社や雇用、労働環境を巡る様々な問題の〈縮図〉と言える。 AIやロボットが職場で巻き起こす「働き方革命」によって、人々の労働環境は激変し、会社や仕事は次々と消滅…。 「雇用大崩壊」のカウントダウンはすでに始まっているのだ。 人々と、AIやロボットが共存する「未知なる時代」を、私たちはどう生きるべきか。ホリエモンの新境地を拓く、話題作!
  • 同僚は宇宙人 ~職場のモヤモヤ一掃マニュアル~
    5.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 明日からの仕事人生を必ずラクにする本。 『妄想国語辞典』の著者が放つ第2弾書籍! オフィス。そこは人間関係のモヤモヤに満ちた小宇宙。 年の離れた先輩との接し方に悩んでいる若者。 部下の不可解な行動に疲れている上司。 おじさんの無神経な行動を我慢し続けている女性。 ・・・・・どうやってそんなモヤるやつらと付き合えばいいのか!! 本書では、コトバを職業とする著者が「相手を異星人だと思えば、まあまあ許せる」と考え、その生態と対処法を、まじめに親身に講じています。 イマドキの若いやつはわからん、と怒るおじさんも、後輩女子との付き合い方に悩むアラフォー女性も、器用に立ち回れない敏感さんも、 すべての職場の人間関係で悩む人たちへ。ビジネス書にして自己啓発本! 《著者》 茨城県牛久市出身。青山学院大学法学部卒業。ハガキ職人を経てコピーライターに。 普段はいろいろな広告のコピーやCMを考える仕事をしている。
  • 悪縁バッサリ! いい縁をつかむ極意
    3.7
    禅の教えをヒントに、いい縁を見極める。 人生の中では、さまざまな縁に出会います。 親きょうだい、学校の友人、職場や取引先、結婚相手、ご近所…。 ほとんどの縁は選んだ、というより「そうなった」としか思えません。 しかし、『心配事の9割は起こらない』の著者で、人気の禅僧・枡野俊明氏は「縁は自分の努力や行動で動かせる」と言います。 たとえばこんなイメージを想像してみてください。地表から空までには、いろんな高さのところに縁が流れている。高いところには良い縁がたくさん流れています。低いところには悪い縁があなたを誘っている。縁は平等に流れていますが、そのどれと結ぶかは自分次第なのです。 縁はたくさん結べばいいというものではありません。 悪い縁を断ち切り、良き縁を深めていく。 本書は禅の考え方をヒントにして、いい縁を結ぶために何をすべきか導くものです。
  • 圧倒的な結果を出す思考の筋トレ ~なぜトップアスリートは仕事でも成功しやすいのか?~
    値引きあり
    -
    仕事力はアスリートの強靱メンタルから学べ。 【トップアスリートは「瞬時の処理能力」が高い!】 レスリング日本一、7回優勝のトップアスリートだった著者は、 ビジネスでもソニー生命入社1年で営業歴代1位、社長杯受賞。 トップセールスマンを皮切りに、「数十億」を稼ぐビジネスコンサルタントとなった。 成功の源流である行動力と目標達成力は、 「能力ではなく、繰り返し練習して得られる技術。それはスポーツから学んだ」という。 結果を出し続ける著者が「圧倒的な成果を上げる思考法」を教える、 自己啓発ビジネス書です。 【アスリート時代につかんだ「成果を出す型」を武器に!」】 「迷えば負ける。動かないのが失敗」という著者が身につけた型とは・・・ ●まずは「ロールモデル」を真似る、「メンター」を持つ ●ひたすら「試す、修正する」の反復 ●感情の波にのまれない ●目標の具体的な数値化 ●プレッシャーの耐性を強みに ●「判断が甘い人」は調べない人。知らないことを放置しない ●完璧を求めない。小さく決めて動け ●営業は商品を売るより、相手の困りごとを解決 ●「成果を出す型」をいつも問い直す ほか
  • 世の中の8割はどうでもいい。~頑張ってもうまくいかない人生を変える思考術~
    値引きあり
    3.8
    テキトーな人生、バンザイ! 「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」 SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか? 「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。 「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。 人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。 所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。 人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます!
  • シニアエコノミー ~「老後不安」を乗り越える~(小学館新書)
    4.0
    超高齢社会を活性化させる「逆転の発想法」。 人口減少が進む一方で、総人口に占める65歳以上の割合が過去最高を更新し続ける日本。世界断トツの「超高齢社会」には課題が山積している。 だが裏を返せば、シニア世代の問題を解決することは大きなビジネスチャンスにつながる。日本の個人金融資産の6割以上はシニア層が保有しているからだ。この資産を日本の未来のために活用するにはどうしたらいいか──。 1000人以上の起業家を育てた「構想力の伝道師」が“日本の最有望市場”を解説。超高齢社会を活性化させ“シニアがキャッシュを生む”方法を伝授する「逆転の発想法」。 [目次より] はじめに──シニア世代こそ問われる「君たちはどう生きるか」 序章 「衰え続ける日本」のためにできること 第1章[シニアビジネスの発想法]  最後に「いい人生だった」と思えるか 第2章[マスからパーソナルへの転換] 「ソロ社会」日本の未来予想図 おわりに──定年後も「やりたいことは全部やれ!」 本書は、世界的経営コンサルタントの大前研一氏が主宰する経営者の勉強会「向研会」での講演と、週刊ポスト連載「ビジネス新大陸の歩き方」をもとに再構成。さらに、シニア世代が目指すべき生き方を論じた「はじめに」「おわりに」を書き下ろしで加筆しています。 (底本 2023年10月発売作品)
  • キャンサーロスト ~「がん罹患後」をどう生きるか~(小学館新書)
    -
    「治療後の人生」を過ごすためのアドバイス。 5年生存率の上昇によって、今やがんは「死に至る病」から、「生涯付き合っていく病」となりつつあり、しかも現役世代の罹患は3分の1にのぼる。復職や収入減、結婚や出産など、がんを抱えながら生きる難しさ(キャンサーロスト)に向き合う方法をまとめた一冊。 著者の花木裕介氏は38歳の時にステージ4の「中咽頭がん」が判明。幸いにも約9か月の治療で病巣は取り除かれ、復職も果たしたものの、重要な仕事は任せてもらえず、残業の制限などもあって給料は激減。罹患前に描いていた人生のキャリアプランは大幅に修正・縮小を余儀なくされたーー。 花木氏自身と、同氏が代表を務める一般社団法人「がんチャレンジャー」を通じて交流した罹患者6人のキャンサーロスト体験をもとに、罹患者本人はどう喪失感に向き合い、家族や職場などは罹患者にどう接していくべきかを探る。さらに、がん罹患経験者を巡る環境について、医学博士・医療経済学の専門家である真野俊樹氏(中央大学大学院教授)が解説。 これまであまり伝えられることが少なかった「罹患後の大変さ」をリアルな体験を踏まえて紹介し、「治療後の長い人生をどう過ごすか」をアドバイス。 ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。 (底本 2023年8月発売作品)
  • 同調圧力のトリセツ(小学館新書)
    3.8
    群れずに、つながるコミュニケーション術! 不安がちで群れたがり、 集団からはみ出す人を攻撃しがちなのは、 日本人の特性だからしかたない… と諦めてはいませんか? たしかに、我々は、中途半端に壊れた「世間」に残る強い同調圧力や、 枠組みを疑わせない教育、親から受け取る価値観の呪いに縛られ、 コミュニケーションに悩み、息苦しさからなかなか逃れられずにいます。 しかし、同調圧力の正体や扱い方を知り、コミュニケーションのトレーニングをすれば、 孤立するでもなく、群れるでもなく 自分が一番心地良い距離で、社会と関わることもできるのです。 脳科学界の中野信子氏と演劇界の鴻上尚史氏が、心地良く生きるためのコミュニケーションについて語りつくす痛快対談です。 息苦しさから抜け出すいくつかのヒント ●気持ちいい情報は大体間違いと思え ●完全な自立はない ●他人の知恵を使うトレーニングをする ●コミュニケーションが得意とは、仲良くすることではない ●親からの受け取った価値観の鎧は脱げる ●枠組みを疑わせない教育から抜け出す ●不都合なことを脳のせいにしない ●エンタメで人生の避難訓練をする
  • 大学で何を学ぶか ~カリスマ経営者が語る「これからの時代を生きる君たちへ」~(小学館新書)
    4.0
    大学で学ぶべき4つのことを熱く語る!  「有名大学だから」「偏差値が高いから」「親や先生が勧めるから」という理由で大学や学部を選んではいけない! これまで1万2千人以上を採用してきた日本電産のトップである著者は警鐘を鳴らす。  そうした理由で大学や学部を選ぶと、大学に入ってもやる気が起きずに何も学ばずに卒業、深く考えずに企業を選び、入社後は五月病になりかねないという。  では、大学をどう選べばよいのか。大学に入る前に、自分が就きたい職業や、やりたい仕事を見極め、その夢に合致する学部、大学を選べばよい。夢や目標が見つからない人にはその見つけ方も、著者が伝授する。  また、大学では何を学べばいいのかについても詳しく解説。専攻分野に磨きをかけることに加えて、英語力、雑談力、ディベート力を身につける必要があると述べる。もちろん、身につけ方のヒントも掲載。  大学選びから大学での学び、友達づくり、仕事についての考え方、社会に出てから伸びる人材についてまで、充実した大学生活を送るアドバイスを多数収録。  受験を控える高校生はもちろん、大学に入ったばかりの一年生から就活生、将来を考える中学生にも役立つ1冊です! (底本 2022年9月発売作品)
  • ドイツ人はなぜ「自己肯定感」が高いのか(小学館新書)
    3.9
    目からウロコのドイツ流「最強メンタル術」。 現地在住20年を超える著者が、ドイツで学んだ“ストレスフリー”生活の極意を解き明かす――。 結婚を機に、ドイツへ移住したキューリング恵美子氏は、ドイツと日本の文化・習慣・考え方の違いに触れ、毎日が驚きの連続だったという。 ・誰もが自分の意見を自信を持って伝えられる ・他人に振り回されず、相手に「忖度」しない ・時間内に必ず仕事を終え、残業はしない ・上司や同僚に気がねなく、長期休暇を満喫する ・職場でも街中でも、多くの女性がノーメイク ・服装やヘアスタイルの流行を追わない ・サウナは混浴が基本で、裸を見られても平気  ・ビールは注がない、気遣いの「おもてなし」はしない etc. そうしたドイツ人の生き方の背景にあるのが、「ありのままの自分」を大切にする「自己肯定感」の高さだと著者はいう。 「自分自身に満足している――日本45・1%/ドイツ81・8%」 内閣府がおこなった若者の意識に関する調査では、「自分自身に満足している」と答えた日本人は4割強で、調査対象となった7か国中で最低だった。対するドイツは、アメリカ、フランスとともに8割を超える高い数字となっている。 また、「自分には長所がある」という質問に対しても、日本人の回答はやはり調査国中で「最低」だったのに対して、ドイツ人は9割以上で「トップ」だった。 なぜドイツ人は「自己肯定感」が高いのか?  どうすれば日本人も「自分自身に満足している」と思えるようになるのか? もっと自分に自信が持てるようにするにはどうしたらいいのか? 日独比較を通じて、“最強のメンタル”を生み出すヒントを探っていく。 (底本 2021年11月発行作品)
  • 藤子・F・不二雄の発想術
    3.8
    ドラえもんの作者の仕事に学ぶ創作の極意。 『ドラえもん』や『パーマン』『キテレツ大百科』を生んだ国民的まんが家、藤子・F・不二雄が自らの言葉で語る「生いたち」「まんが論」「仕事術」。これまでに発表された膨大なインタビューやエッセイなどから、珠玉の言葉を厳選しました。生涯ブレることなく、自分の描きたいまんがをひたすら描き続けた藤子・F・不二雄のメッセージは、もの作りを行うすべての人に、創作のヒントと明日へのエネルギーを与えてくれるでしょう。 「物を作るというのは、その人の個性を100%発揮させないとうまくいかないんです。いろんな意見を出し合って、足して2で割る、3で割るというようなやり方ではダメなんです」(本文より) 藤子・F・不二雄が貫いた、こうしたブレない姿勢は、創作における彼の豊かな知識、発想力、そしてアイディアの育て方によって支えられていたと思われます。ふだんは寡黙だった藤子・F・不二雄が生き生きと語るのは、漫画づくり、特に発想のメソッドに集約されているからです。本書は、藤子・F・不二雄の言葉を集めただけの本です。何も足さず、何も割っていません。純度100%の金言集、ぜひご一読ください。
  • 悩む人ほど強くなる~神経質を喜べ~
    3.0
    心配しすぎで神経質なのは、健康な証拠。 「自分は神経質で、人一倍悩みが深い」 「細かいことをいつまでも気にしてしまう」 「私は他の人と違って心配しすぎるタイプだ」 そんなふうに自分のことを考え、悩んでいる方もいるようです。 そんな人に、故・斎藤茂太先生(愛称・モタさん)は本書を通じて、メッセージを送ります。 「悩みがあったり、神経質であることこそ正常の証拠。 だから、くよくよする必要はない。前向きにとらえて、それを生かしていこう」と。 具体的な悩みについても、解決のヒントを詳しく掲載。 自分の能力のなさや、身長が低いといった自分自身についての悩みや、 友達がいないとか、職場の人間関係といった対人関係の悩み、 好きな人に何を話していいかわからないといった恋愛についての悩みなど、さまざまな悩みについて、人生の達人・モタさんからのアドバイスを載せました。 読んだ後、「こんなことで、うつうつとした気持ちにならなくてよかったんだ」と 気分が軽くなる一冊です。
  • アオアシに学ぶ「考える葦」の育ち方 ~カオスな環境に強い「頭の良さ」とは~
    値引きあり
    4.6
    1~2巻970~1,039円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 自分で考え行動する者が勝利を手にする! まんが「アオアシ」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」に連載中で、小学館漫画賞にも輝きこの4月からはNHKでアニメ化も決まっている大人気サッカー漫画です。 このまんががヒットした理由の一つに、主人公であるアシトがサッカーのセオリーを何も知らないままにJリーグの下部組織に入り、挫折を味わいながらも前を向き育っていくところにあります。 このときアシトは、監督、コーチ、時には仲間に励まされながらも、すべて自分で考え乗り越えていく。 この、「自ら考え動く」こと、則ち「自律」することは、サッカーだけでなくどんな場面でもとりわけビジネスシーンでも通用すると、この本の筆者である仲山氏は気づき、この本を書き上げました。 なぜ、アシトは最初メンバーの言うことが聞けなかったのか(=知らないことは見えない)、なぜ、アシトは時たま良いプレーをするがそれを持続できない(=自分のしたことを言語化できない)等々、ビジネスにも使える品等が満載です。 (底本 2022年6月発行作品)
  • 絶望の隣は希望です!
    値引きあり
    3.8
    アンパンマンの父が贈るラストメッセージ。 3・11の大津波に耐え、岩手県・陸前高田でたった一本だけ生き残った樹齢260年以上とされる「奇跡の一本松」に、92歳のやなせさんは「ヒョロ松」と名付け、自分自身を重ねています。 喪失と絶望の繰り返しだった92年の人生は、まさしくこの老木のように孤絶であったとやなせさんは振り返ります。 やなせさんが50年前に作詞し、その後大ヒットとなった『手のひらを太陽に』をはじめ、『それいけ!アンパンマン』、そして『陸前高田の松の木』と、やなせさんが一貫して歌に託してきたメッセージは、挫けずに生き抜くことの尊さにほかなりません。それは悲しみに暮れる弱者への、祈りにも似た魂の応援歌でもあります。 『アンパンマン』『やさしいライオン』……数々の名作を生み、大人も子どもも魅了してやまないやなせさんが、波乱万丈の人生から紡いだ生きるヒントをあますところなく伝えます。 (底本 2011年9月発売作品)
  • 人生がクソゲーだと思ったら読む本 ~生きづらい世の中の突破術~
    値引きあり
    3.6
    家族や親友にも相談できない悩みに答えます。 親ガチャ、学歴コンプ、性別違和感、上司疲れ、ぼっち、SNS炎上……これらの問題について「どうしようもない」とあきらめている人も多いのではないでしょうか。 確かに、どうしようもない部分もありますが、違う部分もあります。いったいどこからどこまでが自分のせいで、どこからが他人のせいなのか?それがわかるだけでも、心はかなりラクになるはずです。 元少年院の教官という異色の経歴をもつVTuber、犯罪学教室のかなえ先生が、生きにくい人生の突破術を指南します。 本書では、笑いあり、涙あり、のお悩み相談を一挙に紹介。かなえ先生なら、時に厳しく、時にやさしく、寄り添ってくれることでしょう(ただし、許してくれるとは限りません!)。 さらに! どうして、かなえ先生が「不登校」から「少年院の先生」そして「VTuber」になったのか?初めて明かされる「かなえ先生ヒストリー」も掲載。人生で壁にぶちあたった時に読むと、心がスッキリする一冊です!
  • 昨日も22時に寝たので僕の人生は無敵です~明日が変わる大人の早起き術~
    値引きあり
    3.7
    意志の力不要! 早起きで人生を変える本! 「忙しくて自分の時間がない」 「趣味や勉強に充てる時間がほしい」  そう思っている方に朗報です! 本書を読めば、朝2時間早起きすることで自分の自由になる時間を確保し、仕事に、趣味に時間を割くことが可能になります。  「早起きなんて無理」という声が返ってきそうですが、心配無用。  著者の井上氏は朝活コミュニティ『朝渋』を主宰し、今まで500名以上の方を朝型生活に導いてきました。  その企業秘密ともいえるノウハウを初めて本書で公開! 誰でも早起きができるようになります。    また、「一度は起きられるけど、続けるのが難しい」という方もいるでしょう。 そんな方もご安心を。  井上氏は朝活を続けられない人や、飲み会続きで挫折する人が多いのを見て、対策を完成させました。この本では、その成果を惜しげもなく披露しています。 第1章 早起きのすごいメリット 第2章 こうすれば早起きが出来る 第3章 早起きが続けられないときは 第4章 飲み会と早起きを両立させる 第5章 早起きで人生を変えた人たち さあ本書を読んで、平日、自由になる時間を手に入れませんか?
  • 老いが怖くなくなる本(小学館新書)
    4.5
    老いることはつらいことなんかではない。  年を取り、老いていくことへの不安は誰にでもある。  定年後に第2の人生が始まるといっても、老化によって体が衰え、頭の働きも鈍っていくのであれば、不自由になること、できなくなることが増えていくのではないか。人生100年時代といわれる現代、長生きはできても、人の世話になって生きる不自由な期間が増えるだけなのではないか。第2の人生のスタートからゴールまでが長くなればなるほど、老化は、より切実で心配な問題になってくる。  認知症、がん、脳卒中、心臓病、さらには金銭問題。長い老後を「老い」とともに生きる私たちに不安の種は尽きない。長生きなどしなくていいという声さえ聞こえてくる。  しかし、そこには大きな誤解がある。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり医療現場で高齢者とじかに接してきた著者が解き明かす「老い」の実像と、幸せな老後へのヒント。幸せな老いとみじめな老いを分けるものとは? いつまでも若々しく元気な高齢者がやっていることとは?  認知症は恐れるに足らず。健康寿命を延ばす秘訣は“恋”にあり。老年医学の第一人者が人生100年時代の幸せな生き方を伝授する。
  • ピンピン、ひらり。 ~鎌田式しなやか老活術~(小学館新書)
    3.5
    新しい「老い」の生き方の極意。 もう「老いるショック」は怖くない! 現役医師・鎌田先生による新しい「老いの生き方」の極意! 73歳の著者は、自身の入院治療体験がきっかけで「老い」をしっかりと生きていく覚悟を決めた。 その生き方の極意こそ「ピンピン、ひらり」。 老いの受け止め方や元気な時間を延ばす生活習慣、老いの価値の見つけ方、そして老いの自由な生き方を実践している人たちも紹介。 人生の“下り坂”を愉しく自由に生きるための老活術を指南する。 (底本 2022年4月発行作品)
  • 多様性を楽しむ生き方 ~「昭和」に学ぶ明日を生きるヒント~(小学館新書)
    4.2
    「昭和」には生きるヒントが詰まっている! 「生きていれば、きっといつかいいことがあるはずだ」――人々が楽観的かつ貪欲で、明日へのエネルギーに満ちた「昭和」という時代は、世界の歴史の中でも特に興味深い時代だったとヤマザキマリは語る。先を見通せない不安と戦う今、明るく前向きに生きるヒントが詰まった「昭和」の光景を、様々な角度から思い出しながら丁寧に綴った考察記録。ヤマザキマリ流・生き方指南。巻末に「ヤマザキマリ年表」付き。 「私にとっての昭和がサバンナだったとすると、そこで培ったエネルギッシュな精神はその後イタリア、シリア、アメリカといったそれぞれまったく要素の違う国々に移り住んできた私の、世の中なんでもあり、という適応力につながったと言っていい。様々な不条理と向き合わされ、孤独に打ちひしがれてもなんとか頑張ってこられたのは、あの時代の人々の暮らしや漫画やテレビなどからタフに生きることの重要性を学習できていたからだろう。  移り変わる時代の中で、ときどき、過去の人々の思想や社会のあり方が現状の問題解決に対しての良いヒントとして活かされるように、昭和にもそういう要素はいくつもあるはずだ」──あとがき「昭和というサバンナ」より
  • 自分をまるごと愛する7つのルール(小学館新書)
    -
    生きづらさから解消される魔法のルール。 「今、世界はかつてない時代に突入している。SNSとやらのおかげで世界中の誰とでもつながる事が可能になり、見たくないもの知りたくない事まで可視化されるようになってしまった。つながっているのに、それはどこか空虚で苦しい。いつも誰かの視線を気にし他人と比べ、つながらなければという強迫観念にかられる」―― そんな時代が生んだストレス、不寛容のなかで生きづらさを感じる私たちに孤独を愛する著者が送るのは「自分をまるごと愛する」というメッセージ。 「自己を見つめ、どんな時に喜び、悲しみ、苦しみ、嫉妬し、不安を感じるか。それらすべてを受け入れ、赦し、愛することで、他人を理解し共感できるようになる。他人を気にせず、許容できることで生きづらさが解消されるのだ」 年を重ね、社会に適合しようとするにつれ失ってしまう、自分らしさ。 その自分らしさを取り戻すことこそ、豊かな人生が待っている。 いつからでも、今からでも決して遅くはない、“自分らしい人生”を送る魔法のルールを実践しよう。 (底本 2021年4月発行作品)
  • 働き方5.0~これからの世界をつくる仲間たちへ~(小学館新書)
    4.1
    「社会の前提」は、すべて変わった。 「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。 2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。 リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議などテクノロジーで解決できることはそれに任せることが増えてきた。そして、「リモートワークのみで済む人材」への置き換えも始まりつつある。 では、「人間がやるべき仕事とは何か」──コンピュータやAIが進化した今、私たちはこの命題に直面している。ウィズコロナ、そしてポストコロナの世界では、それがいっそう問われることになる。 機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。 落合陽一氏のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。
  • モラハラ夫と食洗機 ~弁護士が教える15の離婚事例と戦い方~
    値引きあり
    3.6
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 弁護士が伝えるモラハラ離婚の実態と勝ち方。 3時間を超える説教、 一瞬の休憩も許されない家事地獄、 エアコン禁止で死の恐怖に襲われた夏、 夢見た新居はなぜか「空っぽ」… ・・・・・こんな夫からのモラハラ事例が、本書には15例も登場します。そして ・妻が別れを決意した〔モラハラの実態〕と具体的な希望、 ・それらを踏まえた〔別れるための戦略〕、 ・モラハラ夫が生まれてしまった理由や背景を探る〔分析〕 ――が、2000件を超える離婚・恋愛トラブルを扱ってきた弁護士だからこその視点と説得力で語られます。 〔実態〕で生きにくさの原因に気づき、 〔戦略〕で正しい別れ方を学び、〔分析〕で過去に決着をつけ自分らしい腹のくくり方を知るーー その先に待つ「一度しかない人生を、自分で考えて生きてほしい」、そして本書が「モラハラで悩む方の一助となる」のが著者の願いです。 家族のあり方が多様化する今、パートナーとの関係を見直し、自分の足で生きるうえで必読の本が生まれました。 さらに『夫の扶養からぬけだしたい』『夫婦を続ける自信がない』などの著書をもつ、ゆむいさんによるモラハラまんがも掲載。 そして「食洗機」の謎とは・・・・?
  • 0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書
    値引きあり
    3.7
    落合陽一の本史上最も平易!でも深い。 「今のような学校教育はいらない」と語るのは、現代の論客といわれるメディアアーティストの落合陽一氏。 「人生100年時代」に本当に必要な教育とは?デジタルネイチャーの時代に身につけておくべきことは?…学び方のヒントがわかる“教科書”です。 「学び始めるのに適正年齢はない」ので、学生、社会人、子育て中の親、生涯教育について知りたい人…あらゆる世代や立場の方に響くものがあるはず。 落合氏自身の幼児期から今に至る軌跡もたどり、時代を牽引する天才がどう形成されてきたかも探ります。 読み解くのに思考体力を要するといわれる落合氏の本の中でも、平易に書かれているので、落合陽一を知る入門書としてもぜひ手に取ってほしい一冊です。
  • すべては導かれている~逆境を越え、人生を拓く 五つの覚悟~
    値引きあり
    4.1
    その覚悟を定めると、想像を超える出来事が。  人生に起こる、挫折や失敗・敗北、病気や喪失などの多くの苦難。そうした局面で、「ついていない」「自分には運がない」、あるいは「こんな目に遭うのは、あの人せい」などとネガティブな感情にとらわれてしまうことが多い。  しかし、もう立ち上がることができないと思われるような逆境においても、「すべてに意味がある」「私たちは良きことを為すために導かれている」 「逆境は成長の機会」「苦難を乗り越えるために必要なものはすべて与えられている」ことを心に定めると、力と叡智が湧き上がり、それまで想像もしなかった不思議なことがやってくるーー。   科学の道を歩んできた著者が、自らの身に訪れた逆境の数々と、覚悟を定めたあとに起きた不思議な人生の転換を、「大いなる何か」に関する考察と共に語り尽くす。  人はいつ死ぬかわからない、そして、いつか必ず死ぬ。だからこそ、この与えられた一日を、力を尽くして生き、歩み、成長していこう、という「成長への意欲」が人生のすべてを肯定する原動力になる。そう考えれば、不運・不幸と思われる出来事も、成長の糧として歩みを進めることができる、と著者は語る。  今、苦しみの中にいるすべての人へーー。日本を代表する思想家が、これまで明かさなかった数々のエピソードを織り込みながら、思いのすべてを綴った、必ずや読者の人生を変える、感動のメッセージ!
  • やりたいことが見つからない君へ(小学館YouthBooks)
    4.3
    人生の出来に才能は関係ない。 ベストセラーになった、通称「ビリギャル」著者・坪田信貴氏が、今こそ10代に伝えたい、熱いメッセージ! やりたいことがなく、やる気も出ないという人が今すぐトライすべき小さな一歩とは何か。それがのちのち人生にどれだけ大きなインパクトを与えることになるのかを、多彩なエピソードで語る。 方法をまちがえなければ、誰でも成長はできる。 自分自身が想像もしていなかった未来を手に入れることもできる。 それなのに、トライもせずに、うまくいった人を横目で見ながら 「もともと才能があったんでしょ」 「そもそも地頭がよかったんでしょ」 などといじけるのは、自分がトライしないであきらめる言い訳を探しているだけ。 さあ、失敗上等! 「できない理由」「やらない理由」ではなく、 「やれる理由」探しから始めよう!
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)
    4.3
    世界を知れば、常識を疑うことができる。 海外に出たい、外国を見てみたいという若い人が減っているようです。コロナ禍の前から留学者数は減っていましたが、コロナ禍で留学どころか旅行もできなくなり、世界を見たいという人はさらに減ってしまったかもしれません。 でも、内向き志向になってほしくありません。 外の世界に関心を持ち、知ってほしい。コロナ禍が収束したら、海外に出てほしいのです。 それはなぜか。例えば、あなたが常識だと思っていることが、常識ではないのだとわかります。例えば、世界には美術や音楽、体育の授業がない国があるのですが、知っていましたか? また、海外に出ると、自分の国のことを意外に知らないことに気づきます。そのことに気づくと、自ずと歴史をはじめとした勉強をしたくなるでしょう。 さらに世界には、10代で社会を動かした人がいます。別に特別な人ではありません。どこにでもいるような人が、あるきっかけで勇気をもって行動を始めたら、世の中が動いたのです。 世界に出て、さまざまな考え方を知ると、生き方が変わってきます。今の人生を力いっぱい楽しもうという意欲も湧いてきます。 この本をガイドにして、世界に目を向けてみませんか? (底本 2021年7月発行作品)
  • 極アウトプット ~「伝える力」で人生が決まる~(小学館YouthBooks)
    3.9
    コミュニケーション力はみなゼロから始まる。 テレビを観る、本を読む、学校の授業をうけるなどはすべて「インプット」。あなたの脳に知識が増えたかもしれませんが、外の世界に何も変化はない。そのインプット情報を「書く」「話す」「行動する」ことによって現実世界に変化を起こすのが「アウトプット」です。 つまり、入ってきた情報を脳の中で整理し、外の世界に「出力」するのが「アウトプット」です。 教科書を読むだけのようなインプット型より、大切なところを書き出し自分専用のノートを作るなどのアウトプット型のほうが、内容は圧倒的に記憶に残ります。 また、コミュニケーション力に自信がないという人が多いですが、人は誰でも生まれた時、コミュニケーション力ゼロからスタートします。そこから、親、きょうだい、友だち・・・と交流する人数・場数が増えていく毎に経験値が上がっていくのです。つまり、コミュニケーション力の差は、単にこなした数の差。自信がない人は今からでも場数をこなしていけばよいのです。 「話す」「書く」「行動する」アウトプットにはそれぞれ効果を上げるコツがあり、本書ではそれを細かく解説しています。 人前で話すこと、自己紹介などが苦手と思っている人もシンプルなコツを学べば、自分がどんな人間か周囲に理解してもらいやすくなり、評価も上がるはずです。 アウトプット次第で人生は大きく変化します。 自分を表現するために、自分を知ってもらうために、大好きな人とわかり合うために。 人生が変わるアウトプット術を本書ですべて紹介します!
  • バカは最強の法則~まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方~
    4.2
    ホリエモン流の「成功メソッド」を、初めての全面まんが化! 主人公は銀行に勤める新人OL。 一流大学を卒業し、有名企業に就職したものの、上司の考え方や組織のあり方に疑問を抱き、仕事や人生に悩み始める。 そこに現れた謎のビジネスマン! 自由気ままに振る舞いながらも、やりたいことを貫き通し、「バカは最強」「ギブ&ギブ」など、OLや同僚らの心を揺さぶる発言を連発する。 さらに、メガネのコワモテ男がOLの前に登場し、自分らしい働き方、生き方を身をもって示していく…。 「最強の実業家」と「最恐の経営者」の2人に触発されたOLは、意を決し、ついには…。 次々とベストセラー化するホリエモン流の成功メソッドを、コミカルなまんがで一番わかりやすく解説! しかも大人気コミック『闇金ウシジマくん』と、奇跡の「最強コラボ」まで実現し、超パワーアップ!! ビジネス、マネー、人間関係、SNS、思考法など、誰もがすぐに実践できる具体的な「ホリエ流成功メソッド」が、まんがを読むだけで簡単に身につきます! フィックス型EPUB55.9MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 人生の経営(小学館新書)
    4.0
    人生のCEOは、あなた自身。 いまや1兆円企業となったソニーの変革を主導した元CEO・出井伸之氏による、初のキャリア指南書。84歳にしてベンチャー企業「クオンタムリープ」を率いる現役経営者である出井氏は、「人生の経営」についてこう説く。 〈自分の人生は会社のためだけにあるわけではありません。自分はどうありたいか、どういう人生を歩みたいかを決めるのは自分自身です。つまり、自分の人生を“経営”するのは自分なのです。〉(はじめに) 「人生のCEO(最高経営責任者)はあなた自身」なのだ。その上で出井氏は、どのように人生を経営していくか、その指針を示していく。「定年という考え方をやめる」「社内転職に挑戦する」「左遷だって糧にする」「キャリアを生かせる場所を探す」「地方やベンチャー、アジアに目を向ける」……出井氏がソニーで学び、自ら切り開いてきた会社にも定年にもしばられない生き方から、多くのビジネスマンが後半生のヒントを得ることだろう。 (底本 2022年4月発行作品)
  • 稼ぎ続ける力 ~「定年消滅」時代の新しい仕事論~(小学館新書)
    3.8
    「定年」がなくなる…50代からどう働くか。 2021年4月、「70歳就業法」が施行され、いよいよ「70歳定年」が現実のものになろうとしている。今はまだ企業への“努力義務”だが、近い将来義務化され、雇用形態も多様化していくと予想される。「定年消滅」時代がやってくる。 それに合わせて懸念されているのが、年金の支給開始年齢の引き上げだ。支給開始が70歳になれば、それまで稼ぎ続けなくてはいけなくなる。「年金2000万円問題」では政府が慌てて火消しに走ったが、根本的な問題は何も解決していない。にもかかわらず、年金の支給開始が今よりも遅くなったら、「下流老人」や「老後破産」に追い込まれる人が続出する可能性も出てくる。 「もはや考え方を変えるしかない」――世界的経営コンサルタントは、死ぬまで「稼ぐ力」をつけるべきだと主張する。 〈そもそも何をもって「高齢者」という線引きをするのか? 老化の度合いは同年齢でも個人差が大きい。私は、年齢による差別は男女差別と同じくらいあってはならないものであり、「高齢者」とみなすかどうかは本人の資質や能力によって決めるべきだと考えている。〉 〈定年になっても、あるいはもし解雇されたとしても、別の会社で求められる人材にならねばならない。そういう余人をもって代えがたいスキルを、今の会社に勤めている間にリカレント教育で身につけ、磨いていけばよいのである。〉(「新書版まえがき」より抜粋・構成) 単行本『50代からの「稼ぐ力」』をアップデートして新書化。 人生の後半戦を、より前向きに生きるための考え方とスキルを伝授する。
  • 忖度バカ(小学館新書)
    3.0
    日本社会に深く巣食う「空気」の正体。 今年の流行語大賞の有力候補のひとつである「忖度」。安倍晋三首相の森友・加計学園問題に端を発し、急速に広まった言葉だが、これは流行語には終わらない、日本社会に深く巣食う病理を表わす言葉でもある。 ここでクローズアップされた官僚や政治家の忖度は「先回りの服従」というべきものだが、一強が、同じ意見の人をお友達にしたり、寵愛したりすればするほど、周囲の忖度は過剰になっていく。 その体質は、相手がお殿様であり、天皇であり、米国であり、社長であり、時代が変わって相手が変わっても、我々の国に根深く潜んでいる。政治の場のみならず、会社や学校、また、医療の現場など、様々な場で「忖度バカ」が生まれ、忖度疲労を起こしているのだ。 森友・加計学園問題で忖度してきた人たちは、「記憶にない」「記録がない」とシラを切ることで忠誠心を示そうとしたのだろうが、雲行きが悪くなれば、あっという間にトカゲのしっぽ切り。忖度バカの末路は哀れである。 病的な忖度はなぜ生まれるのか。 では、そうならないためにはどうしたらいいのか。 様々な「忖度」のパターンを検証し、その「空気」に負けない生き方を提唱する。
  • 中途半端なブスはグレない~劣等感や嫉妬心に支配されない生き方~
    -
    誰もが持つ劣等感や嫉妬心を克服し、ポジティブでアクティブな人生を送る秘訣を世界の金言、格言、心理学を用いて紹介する。 事件記者・ノンフィクション作家として数々の凶悪犯罪者を取材してきた著者が、人生を破滅させる負の感情(劣等感や嫉妬心)を自覚し、コントロールすることの大切さを説く。<だれにでも、何かしらの劣等感があるはずです。 劣等感は、たいてい妬(ねた)み、嫉(そね)み、僻(ひが)み、やっかみ、焼きもちといった嫉妬心をともなっています。(中略)それをうまくコントロールすることで、生きる姿勢がネガティブからポジティブへと変わっていく自分の姿を確認できるはずです。>(「まえがき」より)。「和歌山毒物カレー事件」「西鉄バスジャック事件」など自身の取材経験はもちろん、話題のアドラー心理学から偉人の人生、格言・名言、宗教・哲学まで幅広い文献や実例を紹介して前向きに生きる方法を紹介する。
  • たった1分で心が軽くなるポジティブ呼吸法
    5.0
    息を変えれば、生き返る! 超簡単! 「すぐできる」「その場でできる」「自分だけでできる」……これが話題の「人生をプラスに変える呼吸法」! いまオフィスや教育の現場では、一人一人のメンタル強化・ストレス対策が大きなテーマとなっています。そんな中で、2万人以上のクライアントの話を聞いた経験をもとに企業で個別カウンセリングを行っている「ストレス心理学」のエキスパートである著者が、とっておきの呼吸法を指南。6つの基本ルールから実践メニュー、さらに朝起きてから夜寝るまでTPOごとに最適な呼吸法を行うことで、さまざまな場面で心が軽くなるのを実感できます。 「営業のノルマを達成できるだろうか?」 「明日のプレゼン、絶対に失敗は許されないが、自信がない」 「自分の将来はどうなってしまうんだろう?」 私たちは日々の暮らしのなかで、ストレスや恐怖、モヤモヤとした気持ちなどを心に抱えながら生きています。しかし、意識して呼吸をすることで、自分の気持ちをコントロールすることができます。そして、ストレスが解消されれば心は軽くなり、心が軽くなれば人生にポジティブに向き合える……つらい時ほど、まさに「息を変えれば、生き返る」のです。 【ご注意】お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • 「さびしさ」の正体(小学館YouthBooks)
    3.3
    人に合わせて生きれば孤独から逃れられない! 同調圧力が強い日本で、本音を言える場所がないという人が増えている。自分を偽り周囲に合わせて生きる人生では、どんなに人に囲まれていても「さびしさ」は消えない。 自分を信じ、合わないものは合わないと覚悟を決め、孤独でも楽しい人生を送るための珠玉のヒント集。 孤独でも幸せに生きている人の共通項はーー ・自分を偽らなくてはならないような団体には属さない ・自分の好きなことができている ・本音を言える場所を持っている ・必要なら他人に助けを求めることができる ・孤独なのは自分だけではないと知っている
  • 「バイアス社会」を生き延びる(小学館YouthBooks)
    3.8
    あなたは誰のメガネで世界を見ているのか。 ネットニュースでは「日本は世界に愛され尊敬され続ける最高の国」という気分のいい記事から、「少子高齢化が進み、競争力低下が止まらない日本はもう終わり」という、読めば不安が押し寄せるものまでさまざまだ。 円安が進めば「円安が日本を滅ぼす」という絶望的な記事が並ぶ一方で、「円安はチャンスになる」という記事もまれに登場する。 一体どれが本当なのか。あるいは、どれも本当ではないのか。 情報を処理するとき、人間の脳は論理的に正しいものより、わかりやすいものや都合のいいものを選んでしまう傾向がある。その結果、特定の人物や物事に対する偏見や間違った思い込み、ときには差別的な感情を強くしてしまうことがある。 そんな思考の偏りや思い込み=「バイアス」は世界に溢れていて、自分の脳で思考する限り、誰もが「自分バイアス」から逃れることができない。つまり、誰の意見であっても、どこからの情報であっても、何らかのバイアスがかかっていることを知った上で、物事と向き合うことが重要なのだ。 誰かのメガネをかけさせられたまま、つまり、誰かの思考バイアスに覆われたまま不自由な人生を送ることを避けて穏やかに生き延びる戦略を、脳科学の知見から語る。
  • 幸せな大人になれますか(小学館YouthBooks)
    3.4
    幸せな大人に共通する「4つの因子」とは。 周囲を見回して、幸せそうな大人はいるだろうか。 見つからないようなら、身近な人だけでなく有名人や何かの記事や本で読んだ誰かでもかまわない。 身近にいるなら、その人のことをよく観察してみよう。 もしかしたら、お金持ちではないかもないかもしれない。 立派な肩書きはないかもしれない。 でも、自分を受け入れ、自分らしい楽しみを知り、 きっと人にやさしく生きているはずだ。 「幸福学」の第一人者である著者が、 ・ありのままでいること ・感謝すること ・心が安寧であること ・自分がやりたいことに挑戦できること という「幸せ」を構成する4つの因子をわかりやすく提示、 どう毎日を過ごせばこの4因子を自分の中に築けるかを、 今日から誰でもできるワークと共にやさしく説明する。
  • みんなに好かれなくていい(小学館YouthBooks)
    4.0
    「友だちが多いほうが幸せ」は本当か。 競争がない、仲間はずれがない、みんな仲よし、の理想のもとに続けられている現代の教育。でもそれはそもそも無理な話。 10人がいれば、そのうち数人はあなたのことが嫌い・もしくはまったく興味がない、と言われていて、あなたとどうがんばっても合わない人がいるのが現実。そこで仲間はずれにされないように「嫌われない」ことに執着すれば、自分を殺して生きることになる。 「嫌われないようにする」から、「好き」「好かれる」ことに意識をシフトしよう。 自分の話をきちんと聞いて意見をくれる友人、自分に嘘をつかずに何でも打ち明けられる親友。そんな人がひとりでもいれば、あなたはあなたらしい人生を幸せに生きていけるのです。 では、どうしたらそんな関係が築けるか、自分サイドでまず何を変えるべきなのか。10代の悩みと多く向き合ってきた著者がやさしく解説します。
  • 親の期待に応えなくていい(小学館YouthBooks)
    4.2
    何が幸せか決めるのは親ではなくあなた自身。 親をがっかりさせたくないから、期待に応えようと考える人は多いようです。でも、「親を大切にすること」と「親の期待どおりになること」は同じではないのです。 子供が夢見ている将来の職業を話す時、その業種のことをよく知らないまま全否定して子供を悩ます親がいるように、「一番近くにいる人」が「一番的確なアドバイスができる人」でもありません。 子供の人生ををコントロールしようとするのは、親の「同調圧力」です。 親の一番の役割は、子供を健康的に自立させること。子供はそのため、自分は何が好きで、何がしたくて、何が幸せと思うのか、親にはっきり伝えていいのです。 温かな人生相談回答でも話題の著者が、日本独特の「同質性」「世間」のありようを説明、ユーモアを散りばめながら鋭い切り口で、子供たちに「自分らしく生きていい」というメッセージを綴ります。親子で必読、目から鱗の一冊です!
  • 相手の身になる練習(小学館YouthBooks)
    4.1
    1%でいい、誰かのために生きてみる。 SNS全盛時代、本来言葉のキャッチボールであるはずのコミュニケーションは、相手が見えないまま、多くの人は自分がどれだけよい球を投げるかのみに終始しているように見える。ボールを受け止める側に思いを馳せにくい社会で、これから私たちは、どう生きていけばよいのだろうか。 学生時代、親との関係で悩むことが多かった著者は、長野県の病院で地域の人たちと交流しながら、彼らの健康の為に貢献することで自身の幸せの本質を見つけた。また、海外の困難な状況にある地域支援活動も行う中で、人々のために生きる多くの仲間と出会い、彼らがなぜいつも幸せなのか、理由がわかったという。 相手の身になるということは、自分の視点からだけではわからなかったことを理解できるようになること。世界には多様な人、多様な生き方があることに気づくこと。 そして、人間の脳には、相手を幸せにすると自分も幸せになる仕組みがあることも説明します。 今日から誰でもすぐに始められる「相手の身になる練習」14項目を掲載、人生の1%でも誰かの身になって考え、誰かのために生きれば、今あなたが感じている「息苦しさ」は少しずつ消えていくはずです。
  • ピンチこそチャンス(小学館新書)
    -
    各界リーダーがバイブルとした中国古典の術。 昔は「不惑の四十、知命の五十」と言われたが、今はいくつになってもなかなか心の平安が訪れない。それどころか、年を重ねるごとに悩みの種はどんどん増えていくようだ。大企業の安定神話は崩壊し、今やどんなに立派な会社に就職しても一生安泰とはいかなくなった。40代、50代を襲うリストラの嵐、会社員人生の終盤に訪れる役職定年の恐怖。家のローンや子供の学費を抱え、経済的には現役であることを求められながら、組織の中では用済み要員のごとく扱われる悲哀。そうまでして頑張った挙句の熟年離婚。さらに、避けては通れない親の介護に加え、年金だけでは足りないといわれる老後の資金。そんな悩み多き時代を少しでも楽しく生きていくために、中国処世訓の名著『菜根譚』を現代向けの指南書として再編。 にっちもさっちもいかない状況も、心の持ち方ひとつでガラリと景色が変わって見える。逆境こそが飛躍へのチャンス。人生100年時代であれば、定年後にもう一花咲かせることも不可能ではない。後半生に向けて自分をどう磨いていくか。人間関係をどう築いていくか。第二の人生を花開かせる心構えとは……。先人たちも糧とした処世の知恵に学びたい。
  • キレる!(小学館新書)
    3.7
    “キレる人・キレる自分”に振り回されない。 本書では、“キレる”という感情について、「なくすべきもの」とネガティブに捉えず、脳科学的に分析しながら具体的な対処法・活用法を考察していきます。ここ最近、高速道路での悪質なあおり運転(ロードレイジ)、児童虐待、モンスターペアレント等、怒りを抑えきれずに社会的な事件につながるケースが数多く起こっています。 そこで、「“キレる”という感情は、人間にはそもそも備わっているもの」という視点に立ちつつ、怒りの正体を科学的に分析しながら、“キレる人”や“キレる自分”に振り回されずに怒りの感情を活用して、上手に生きていく方法を探っていきます。
  • 頭がいい人の「好かれる」技術(小学館新書)
    4.3
    簡単な習慣が上司や得意先を味方に変える! 「なぜか誰からも好かれる人」に共通する、シンプルな習慣を紹介。人を褒めるとき、お世辞と思われないようにするには、「前から思っていたんだけど」を付け加える、あるいは「褒める相手さえ、驚くようなところを褒める」。といったアイデアや、敬語の使い方、名刺や文房具を話題のきっかけにする方法、メールで仕事を断る際のポイントなど、好感度をあげる方法を紹介。これを読めば、上司、同僚、部下、取引先、初対面の人まで、周囲の人を味方に変えられる! 入社一年目の社員から、部下を大勢抱えるエグゼクティブまで、さまざまなビジネスシーンで役立つ、人間関係の実用書!
  • 大丈夫。心のお守りメッセージ
    4.0
    1巻858円 (税込)
    「大丈夫力」が大切なあなたを守ります! 心の奥底からスッキリ「大丈夫。」って思えたら、今すぐにでも、スーッと重荷がとれて、心が明るく晴れるし、不思議にむくむくと生きる元気がわいてきますよ。 そのためにも、もう外にばかり100%求め続けるのは、やめませんか? 今こそ、「それでも、私は大丈夫!」と、まずは“自分自身の力”を信じることが命です。そのことが、必ずや、どんなピンチからでも、バリアのように、あなたを絶対に守ってくれるから。 「そうはいっても、人間生きてりゃ心配のタネはいろいろあるし」とおっしゃる気持ちもわかります。これから、さまざまなケースを例にあげつつ、<大丈夫>だとわかっていただけるメッセージを、ひとつずつお伝えてしていきたいと思います。 たとえ今どんなシビアな状況でも、この先、どんなことが起きてきても、それでも、私は大丈夫と、ニッコリ毅然といられるように。 今こそ、あなたの中の「大丈夫力」に目覚めていただき、しっかり働いてもらいましょう。 「30歳まで恋をしたことがなくても大丈夫!」 「女子は3カ月でかわいく変われる、大丈夫!」 「カラダは貯金をコツコツ毎日してゆけば、大丈夫!」 「TV、PC、ツイッターとの距離を決めれば、大丈夫!」 「運命の人には出会える、大丈夫!」etc・・・。

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  • 幸せな劣等感 ~アドラー心理学〈実践編〉~(小学館新書)
    3.5
    不完全である勇気。 劣等感とは、他の人と比較したときに、自分は劣っていると思い知らされること、と思っている人は多いでしょう。このような思いにさいなまれるのは、本当に嫌なものです。しかしアドラーのいう劣等感とは、自分の理想と現在の自分の状況を比較したときに生じる感覚。他人との比較ではなく、自分自身の問題なので、自分を卑下する必要はありません。劣等感があるからこそ、何かを創造したり、社会に貢献することなどを通じて、成長(これをアドラー心理学では「優越の追求」といいます)することができるのです。 自分の理想と比べて劣っている(不完全な)部分があるとしても、他者との比較や、周囲からの評価によってではなく、自分らしさを追い求めていくと、“本来の自尊心”が高まっていきます。 本書では、こうした「不完全である勇気」をはじめ、「ライフスタイル」「共同体感覚」などアドラーの“哲学”を徹底解説。私たちが幸せに生きていくために、いますぐ実践できる意識改革のヒントを、“アドラー心理学の伝道師”である著者が詳しく紹介していきます。
  • 縁の切り方 絆と孤独を考える(小学館新書)
    3.4
    「つながるバカ」につける薬とはなにか? 「自分にとって不要な人間関係ならば、容赦なく縁を切るべし!」──そう断言するネットニュース界の第一人者が、自らの「諦観」の根源を初めてさらけ出した問題作。ネットでもリアルでも、「つながる」ことは本当に幸せなのか? ネット上の豊富な事件簿や自身の壮絶な体験を赤裸々に振り返りつつ、本当に重要な人間関係とはなにかをあらためて問う。SNSを中心にはびこる「絆至上主義」に一石を投じる渾身の社会批評。
  • 勝ちたければ歴史に学べ ~野村克也、知の野球史~
    -
    野村克也しか書けない「学べるプロ野球史」。  ベーブ・ルースやルー・ゲーリックを中心とするメジャーリーグ選抜が来日し、全日本軍と戦い、沢村栄治が快投を見せた翌1935年、職業野球チーム「大日本東京野球倶楽部」が発足した。日本プロ野球の誕生である。  その1935年は、野村克也氏誕生の年でもある。  「私の人生は、日本プロ野球の歴史にほぼ重なる。ということはつまり、プロ野球界で起こった出来事の大部分を、当事者として体験、あるいはこの目と耳で見聞きしてきたといっても過言ではない。プロ野球で起こったさまざまな出来事について、記憶と記録を残しておくことは、私の責務である」(「はじめに」より)  沢村栄治から、ON,イチロー、大谷翔平ら歴代の名選手や日本シリーズ、オールスターゲームの裏エピソードと、ドラフト、FA制度の問題点、野球選手とお金の関係、マスコミとの付き合い方、野村スコープ誕生秘話、日本人メジャーリーガー論などグラウンド外での野村氏の持論が満載。『野村ノート』と合わせてぜひ読みたい、野村ファン、そして全野球ファン必読の、「学べる」日本プロ野球史。 ※この作品は過去に単行本版として配信した『私のプロ野球80年史』の文庫版です。
  • 「知」の強化書 ―達人の「知的習慣」を読む―(小学館新書)
    3.7
    これだけは読みたい知的習慣の名著17冊! 時間術や、整理術、発想術といった、「知的習慣」の本は、たくさん出ていますが、長く記憶に残ったり、実際に役立つ本は少ないもの。この本では、戦後出版された、「知的習慣」のベストセラーの中から、今も十分役立つものを厳選して紹介します。今、読んでも、目から鱗が落ちるような斬新な主張ばかり。すぐに店頭から消えてしまう自己啓発本ではなく、多くの人たちに影響を与えてきた、本物の名著にまずはこの本で触れてみてください。 (内容) 第1章 読書力をつける 加藤周一 『読書術』、 齋藤孝 『声に出して読みたい日本語』ほか 第2章 時間を活かす 糸川英夫 『驚異の時間活用術』、 本田直之 『レバレッジ時間術』ほか 第3章 整理する 加藤秀俊 『整理学』、 野口悠紀雄 『「超」整理法』ほか 第4章 発想力をつける 梅棹忠夫 『知的生産の技術』、 加藤諦三 『大学で何を学ぶか』ほか 第5章 書く力をつける 扇谷正造 『現代文の書き方』、 池上彰『伝える力』ほか 第6章 思考力をアップさせる 渡部昇一 『知的生活の方法』 轡田隆史 『「考える力」をつける本』
  • 医師しか知らない 死の直前の後悔(小学館新書)
    値引きあり
    3.0
    人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品)
  • 命と向き合う -老いと日本人とがんの壁-
    -
    どう生き、どう死ぬかの心のあり方を探る。 東大で緩和ケアに取り組んでいる中川恵一氏、日本人のあり方を常に説いている解剖学者の養老孟司氏、現代人の心のあり方などを説いている精神科医の和田秀樹氏の3人が「老いとは何か」「日本人の死生観」などを考察。 人は永遠に生きられません。 人間の死亡率は100%なのです。 「死ぬこと、生きること」を改めて考えます。 ※【ご注意】この作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 70歳のたしなみ
    5.0
    大ベストセラーが文字大きめで文庫化! “人生100年時代”の現代では、70代こそ人生の黄金時代です!「今さら」「どうせ」と自分をおとしめるのはもうやめて、若いうちから“黄金の70歳代”を迎える準備をしましょう。超人気ベストセラー『女性の品格』の著者が、《上機嫌にふるまう》《人は人、自分は自分》《若い人をほめる》など、人生の後半生をポジティブに生きる32の具体的なヒントを伝授。30代~90代まで男女さなざまな読者から「元気をもらった」「親にプレゼントしたい」「前向きに生きられるようになった」とたくさんのハガキやお手紙が届き、大反響です。  また著名人から次のような推薦の言葉も届いています。 ◎上野千鶴子さん(東京大学名誉教授)「『上機嫌』がいいですね。私も『明るい』『楽しい』老後より『機嫌よく』過ごす老後が目標です」 ◎あさのあつこさん(作家)「70歳になっても80歳になっても人としてのたしなみを生き方によって新しく得ることができることを教えてもらえました」 ◎三砂ちづるさん(津田塾大学学芸学部教授)「70代のための本かもしれないけれど、心安らかにその時を迎えられるよう、ぜひ70代より若い人にこそ読んでいただきたい」 ※この作品は単行本版『70歳のたしなみ』として配信されていた作品の文庫本版です。
  • ウシジマくんvs.ホリエモン カネに洗脳されるな!
    3.4
    最強タッグによる「ヤバすぎ」人生指南本! 裏社会の最恐経営者ウシジマくんと、希代の実業家ホリエモンによる「異色のコラボ作」が待望の文庫化! 「奪(と)るか、奪られるか」――弱肉強食の色合いが日に日に濃くなる現代社会。人生の岐路に立つ人々が「奪られる側」ではなく、「奪る側」になるために必要なこととは!? ベストセラーのダークヒーローマンガ『闇金ウシジマくん』の個性豊かな登場人物たちが、作中でふと漏らす言葉の数々から、ホリエモンがこの世の「絶対の真理」を読み解き、人生をより良い方向へと導くための具体的な方策を過激に提言!! ●小利口になるな、バカになれ! ●先生や上司の教えを疑え! ●デキない仲間は切り捨てろ! ●働くな、遊べ! …etc. ホリエモン的「最強の生き方」と、ウシジマくん的「最恐の稼ぎ方」に、意外な共通点があった!? さらに、文庫オリジナルとして、『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏とホリエモンの対談を特別収録! 大人気コミックの製作秘話や新時代の稼ぎ方など、ここでしか読めないウラ話が満載!! ※この作品は単行本版『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の文庫版となります。
  • 「居場所がない」人たち ~超ソロ社会における幸福のコミュニティ論~(小学館新書)
    値引きあり
    3.9
    居場所がなくても幸福と思える生き方とは? 2040年には、独身者が5割に。だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。 ますます個人化が進む中、私たちは家族や職場、地域以外に、誰と、どこで、どうつながれば、幸福度を高められるのか?  また、親として、人生の先輩として、これからその時代を生きる子どもたちに何を伝えられるのか? 家族、学校、友人、職場、地域・・・・安心できる所属先としての「居場所」は、年齢を重ねるごとにつくるのが難しくなり、時に私たちは「居場所がない」と嘆く。 また「そこだけは安心」という信念が強すぎるがゆえに、固執し、依存するという弊害も生まれる。 では、居場所がなく、家族や友達をもたず、一緒に食事をする相手がいないのは、「悪」なのだろうか?常に誰かと一緒でなければしあわせではないのだろうか? 社会の個人化も、人口減少も、もはや誰にも止められない。私たちに必要なのは、その環境に適応する思考と行動だ。著者が独身研究を深掘りした先に示すその答え=〔接続する〕関係性、〔出場所〕という概念とは? 結婚していてもしていなくても、家族がいてもいなくても、幸福度を上げるための視点とヒントに満ちた一冊。 (底本 2023年3月発売作品)
  • 〈新版〉自分を支える心の技法(小学館新書)
    値引きあり
    4.5
    「怒っている人」はなぜ手強いのか? 赤ちゃんは泣くことで不快を訴え、お母さんは「ごめんね」とおむつを替えたりします。この繰り返しで刷り込まれていくのは、怒れば他人をコントロールできるということと、怒っている人には丁重に対応してしまうという不幸なコミュニケーションのあり方。そのせいか日本人は、わけもなく怒っている怪獣や怒り混じりに大声で主張する政治家、街頭インタビューで怒りをぶちまける一般市民などになぜかシンパシーを抱いてしまう、「怒りに甘い文化」を持っているのです。 しかし、怒りにまかせたコミュニケーションは、結局ストレスの元になるだけ。家族関係、友人関係、仕事上の人間関係などで生じるストレスの多くは、不幸なコミュニケーション=対人関係に行き着きます。 自分の心を見つめ、怒りの正体に気付き、怒りをいなしてストレスをためない方法などを、テレビでもおなじみの精神科医・名越康文氏が詳説。大ヒット単行本『自分を支える心の技法』に大幅加筆をした完全版です。
  • 悩みどころと逃げどころ(小学館新書)
    値引きあり
    4.3
    ちきりん、ウメハラ流「いい人生」の探し方。 月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりん氏と、世界一のプロゲーマー梅原大吾氏の異色人生対談。「梅原さんは学校が嫌いで、授業中は寝てばかりいたという。それなのに私の周りにいる、一流大学を出た誰よりも考える力が凄い。いったいどこで学んだの? 学校の役割って何なんだろう……」。そんな、ちきりん氏の疑問から始まったこの対談は、「いい人生の探し方」にまで発展しました。 小さい頃からゲームという“人生で唯一無二のもの”に出あいながらも、「自分の進む道はこれでいいのか?」と悩み続けた梅原氏。一方、いわゆる“エリートコース”を自分から降りたちきりん氏は「頑張って、頑張って、それでもダメだったら、自分の居場所を探すために“逃げる”のも幸せをつかむ方法」と言う。立ち位置も考え方もまったく違う二人が、足かけ4年、100時間にもわたって語り合い、考え抜いた人生談義。学校で真面目に勉強してきたのに競争社会で行き詰まっている人、やりたいことが見つからなくて悩んでいる人必読! 今日から人生が変わります!
  • 国境のない生き方 -私をつくった本と旅-(小学館新書)
    値引きあり
    4.3
    ヤマザキマリの名言満載、体験的人生論! 14歳で1か月間、欧州を一人旅。17歳でイタリアに留学し、どん底のビンボー生活も経験。様々な艱難辛苦を経験しながらも、明るく強く生きてこられたのは、本と旅、人との出会いのおかげでした! この新書に登場する本は、三島由紀夫に安部公房、『百年の孤独』のマルケスに、『蜘蛛女のキス』のブイグ、漫画界からは手塚治虫に藤子・F・不二雄、つげ義春に高野文子など。 旅は、欧州一人旅に始まって、キューバ、ブラジル、ヴェトナム、沖縄、地獄谷のサルの温泉などが登場。 膨大な読書経験と、旅の記憶、強烈な半生に支えられたヤマザキマリの人生論は強くて熱い! 本書に登場する、ヤマザキマリの名言をさわりだけ紹介します(一部、要約しています)。 「ガンガン傷ついて、落ち込んで、転んでは立ち上がっていると、かさぶたは厚くなる。その分、たくましくなる」 「他人の目に映る自分は、自分ではない」 面白くて、勇気が湧き出る体験的人生論です!

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