エッセイ作品一覧
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-■元気になれてタメになる介護ブック 「認知症になったら終わりだ」 「将来、親の介護ができるのかな……」 「この先、老いることに不安しかない」 そんな未来のモヤモヤに、笑顔で希望を与えてくれる家族がいます。 ■認知症のおばあちゃんと家族の生活を 明るく、せきららに配信する人気YouTubeチャンネル、 『認知症ポジティブおばあちゃん』。 再生回数は2000万回を突破し、「元気になれるYouTube」と 介護従事者や在宅介護に悩む人々から支持を集めています。 本書はチャンネル投稿者であり、 おばあちゃんと暮らすお嫁さんによる初書籍。 山あり谷ありの在宅介護のリアルと、今すぐ実践できる 「認知症のおばあちゃんとしあわせに暮らす15のコツ」を凝縮し、 マンガやコラムを交えて読みやすい構成に仕上げました。 ■多くの人が向き合うであろう介護や認知症の現実。 「ただただ悲惨な将来が待っている」なんて考えるのは悲しすぎます。 ――認知症になっても、介護生活が始まっても人生は終わりじゃない。--― あたたかい気持ちで希望を感じていただける一冊です。 ■もくじ 【マンガdeおばあちゃん】「お出かけ前奮闘記 デイサービスに行く」 ・はじめに ・1おばあちゃんが認知症になった日 ・2YouTubeが家族の絆を強くする ・3認知症のおばあちゃんとしあわせに暮らす15のコツ ・4介護の未来に光をともすため、私たちができること ・おわりに 監修者あとがき 認知症の症状について
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3.0《お金とか名誉とか才能とかではなく、すべては「やってみたい!」から始まる。》 これからの月研究をリードする天文学者がつづる、宇宙、仕事、そして子育て……。 好奇心にあふれ、好きなことに夢中になり、日々の仕事や生活に立ち向かう人たちへ贈る応援歌。 ---------------------- ■エイリアンは実在する? ■なぜ明け方に三日月は見られないの? ■月に住むならどこがお勧め? ■火星で水を探すには? ■「星の王子さま」は日没を見学するためにどこに椅子を置けばいい? ■なぜNASAは宇宙飛行士のためのBGMにBTSの「134340」を選んだ?…… 夜空を観るのがぐっと楽しくなる、話したくなる宇宙や星にまつわる話題が満載。 ---------------------- 「天文学者って何をしてるんだろう?」 宇宙研究の現場をわかりやすく紹介すると同時に、キャリアを築くことの難しさや働く母親の本音を織り交ぜた軽妙な文章で、本国韓国で幅広い読者に大きな共感を呼んだベストセラー。 ---------------------- 【目次】 プロローグ いったい何なのあれは? というようなことに夢中になっている人たち 1.大学の非正規職 惑星科学者 ■時間を飛んできたカッシーニ ■博士なんですね ■僕らだけのユニバース……宇宙の理解① ■『実録』バリエーション……宇宙の理解② ■詩的許容は許されない……宇宙の理解③ ■Re:教授へ……宇宙の理解④ 2.理系人間です ■楽しんでください ■けしからん宇宙散策 ■100%の流れ星 ■最高の宇宙飛行士 ■感情のふり幅 ■地球は星じゃない ■観測日和 ■インタビュー受けてもらえますか? ■蒼い点 ■日が暮れるのを見にいくんだ 3.プチ天文学授業 ■宇宙とのランデヴー ■宇宙を愛する1万の方法 ■空のどこかに ■受粉する旅行者 ■広く知られている天文学史 ■あまり知られていない天文学史 4.私たちは皆、太陽系の人たち ■バイバイ、ゴリロン ■フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ■火星で会おう ■冥王星が消えた ■季節が過ぎる時間 ■旅の音楽 ■私たち、太陽系の人たち エピローグ 訳者あとがき
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3.5将来の夢,まだ決まってなくても,だいじょうぶ! 就活しないで日本を飛び出し,ダンサー,舞台役者,料理人,教師を経て国際協力機関で働く〈元・落ちこぼれ中学生〉が,「人生はなんでもアリ!」のキャリアストーリーをお話しします.学び方・働き方が多様になるこれからの時代,自分らしく生きていくためのアドバイス.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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4.3友だちがいるって本当はウソなんじゃないのか。 友だちの友だちは他人。 人と人とがいともたやすくつながってしまう、そんな世の中で、はたして友だちとは何だろう? 稀代のコラムニストが友だちについて考えに考えた! 真の友をもてないのはまったく惨めな孤独である。友人が無ければ世界は荒野に過ぎない。by フランシス・ベーコン 自分の住んでいる荒野をお花畑だと思い込むことができる人間だけが真の友を持つとができる。by 小田嶋隆 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第2弾 <解説> 平川克美「小田嶋隆の常識」 武田砂鉄「チョロいヤツにはなるな」 【目次】 第1章 友だちリクエストの不可思議 第2章 幼年期の王国とギャング・エイジ 第3章 夢の中の自分としての友だち 第4章 ヤンキーとの遭遇と別離 第5章 女の友情のうらやましさ 第6章 ヤクザという生き方 第7章 友情と愚行 第8章 グラスの底に友情はあるのか 第9章 コストとベネフィットとセックスレスと退廃 第10章 異邦人であることの有利さについて 第11章 コミュ力という魔法の杖 第12章 真の仲間を持たない仲間たちの論争 第13章 出発できないジモティーのためのロードサイド 第14章 友だちが死ぬことについて 第15章 友情製造装置としての新入社員研修 第16章 友だちのいない子どもが勉強家になるメカニズムについて 第17章 人気者という専制君主 第18章 恋愛至上主義から友情原理主義への転換と装飾から草食への変化について 第19章 ミソまみれの日常 第20章 チームスピリットという監獄 第21章 一人ひとりが一人である素晴らしい家族の話 第22章 空気を読むな本を読め、ヨメの顔色読んだら負けぞ 第23章 敵を発明する能力 第24章 友だちはナマモノだよ 解説 平川克美 解説 武田砂鉄
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3.8日本を支配する階級制度、学歴の謎を解く! 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 2022年6月に他界した著者が、自ら代表作と明言していた小田嶋隆クラシックス3部作、第1弾 <解説> 内田樹 「脱力する知性-私の小田嶋隆論」 「小田嶋さんの思い出」 本橋信宏「早稲田を横に出て物書きになる」 【目次】 第1章 クラスは階級の卵である 第2章 一流大学の学生にオンナがむらがるというのは本当か? 第3章 最終学歴の違う者同士は、どうして打ち解けることができないのか? 第4章 「学歴にこだわらない」と言いながら受験に狂奔している人々の本音 コラム(1) シブマクのトゥーリオ 第5章 一代限りの身分であるはずの学歴がなぜ世襲されるのか? 第6章 学歴コンプレックスはいかにして相続されるのか 第7章 学閥とは何か?(早稲田フリーメーソン・稲門会の暗躍と跳梁) コラム(2) 寄付金350万円のトリック 第8章 学歴婚制度は隠微なアパルトヘイトなのか? 第9章 学歴無用論をあざ笑うカップリングパーティの条件 第10章 「東大なんかくだらない」と言えるのは東大生だけなのだろうか 第11章 中卒という見えない人々 第12章 田中角栄=低学歴なるがゆえに能力をひけらかさねばならなかった男の生涯 第13章 郷ひろみ=お受験用仮面夫婦を演じ通した元夫妻の幼稚舎物語 第14章 森喜朗=学力の欠如がむしろ「実力」の証明になる裏口入学の政治的背景 第15章 広末涼子と吉永小百合はどうしてこんなにも扱いが違うのだろうか コラム(3) ヒロスエの「大学生活」 第16章 菊川怜=学歴コンプレックスの解毒剤としての利用法 第17章 野村沙知代=サッチーを許せなかった本当の理由 第18章 わが学歴=ペーパーテスト巧者の社会的不適応傾向について 解説 内田 樹(光文社知恵の森文庫版) 解説 本橋信宏 解説 内田 樹
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4.0【人気連載、待望の書籍化! 珠玉のエッセイ集】 私は東京生まれだけど、ずっと「私には行けない東京」があります。 移ろいゆく空の色。 転校していったまま住所のわからない女の子。 もう知らない人が住んでいる生まれた家。 失われ、手の届かないがゆえに 永遠となったものたち。 欠けた私を探しにゆく、フラジャイルな旅へ。 【本文より】 「運命ってあると思う?」 さっき出会ったばかりの彼女が私に訊きました。 カフェのテラス席はパラソルヒーターで暖まっていて、 私の紅茶も彼女の珈琲もまだ冷めていません。 ――(「運命」) 【装丁】佐藤亜沙美 【装画】須川まきこ 【目次】 はじめに 5 001 知らない家の窓灯り 013 002 夏休みのラジオ 19 003 私の東京 24 004 SWIMMER 31 005 代々木1‐54ビル 35 006 レズ風俗 43 007 運命 57 008 コンタクトレンズ 69 009 ダイエット 73 010 なくしもの 79 011 心の傷 86 012 祖母と友人 91 013 おじいちゃんの自転車 100 014 猫の死に際 105 015 冬の様子 110 016 人生 116 017 紫陽花と友人 122 018 忘れられない恋 130 019 骨折 137 020 弟持ち長女 145 021 偏頭痛 152 022 コーマワーク 156 023 ダイアログ・イン・ザ・ダーク 164 024 登山 181 025 喪失と再生 189 026 身体 207 終わりに 217
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5.0誰も読んだことのない、真面目で、おかしくて、ハートウォーミングな、ゲンシリョク・ロードムービー・エッセイ! 福島県で夫と植木屋を営む著者のもとへ、アメリカで開かれる原子力に関する会議に出席しないかというメールが舞い込む。 引き受けたはよいものの、言語や相互理解の壁に、どうしたものかと途方に暮れる著者。 現地に飛び込み、原子力や放射線防護について意見を異とする人びとと交わるうちに、 歴史・民族・国家・戦争・テクノロジーと人間のさまざまな関係性が浮かび上がる。 その旅路を等身大の視点から描いた連作エッセイ集。 衝撃のデビュー作『海を撃つ――福島・広島・ベラルーシにて』(みすず書房)に続く第二作! 山本貴光さん推薦!「原子力を語ると、どうして話が通じなくなるのか。それでも分かりあえるとき、何が起きているのか。これは、そんな絶望と奇跡をめぐる旅の記録である」 目次 1 奇妙なはじまり 2 本場・原子力ムラとの出会い 3 安請け合いのゆくえ 4 スティーブとの対面 5 裸足の数学者 6 ハンフォードからヒロシマへ 7 ダンとのドライブ 8 砂漠のピクニック 9 強制収容キャンプの記憶 10 キャラバンは砂漠をゆく 11 「BUY U.S. SAVINGS BOND」 12 砂漠に夕日は落ちる 13 いまは、いい友達 14 会議がはじまる 15 「オルマニーへのまなざし」 16 風邪のスープ 17 ソドムとゴモラのケーキ 18 「恐ろしいのは人間です」 19 初恋のようなハグ 20 絶望のような希望 21 宇宙語で話す 22 ゲニウス・ロキの生まれるところ 23 愛を込めて あとがき 参考資料
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-イギリスを訪れる多くの日本人が、かの地に安らぎを覚えるのはなぜだろうか。それは、日本人が忘れかけた伝統文化を重んじる心や、質素だが、ゆとりある暮らしぶりを肌で感じるからだろう。英国通で知られる著者によれば、庭づくりやピクニック、アフタヌーン・ティなど、彼らのライフスタイルどれひとつとっても、そこに一貫した彼ら一流の生活の知恵ともいうべきこだわりが感じ取れるからなのだと言う。例えばピクニックという習慣は、家族の時間を楽しむことが最優先なのだそうだ。最近の日本のように人気の観光地に繰り出し、浪費三昧する発想はない。自然の景観を楽しめる身近な場所が目的地。無駄な散財をせぬよう、手間暇かけて食べ物・飲み物を準備することも楽しんでしまおうという具合だ。余暇の過ごし方さえマニュアル化されてしまい、楽しむ以前にプランをこなすことに疲れ果ててしまう現代日本人の遊び方についても反省させられるエッセイ集。
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5.0孤独は人生を豊かにします。ひとりぼっちを嘆く必要はありません。 長引くコロナ禍のもと、「孤独」の問題があらためて注目されている。とくに独り暮らしの高齢者は孤立感を強めると危惧されている。しかし、孤独は孤立ではない。孤独=寂しいと否定的にとらえることをやめて、人が思索を深め、豊かな感情を醸成するための必要な時間と考えてみてはどうだろうか。ひとりの時間が増えたことに不安を抱える人たちへ、90歳になった「生き方の先輩」が贈る、人生後半を快活に生きる道案内。第2弾! 第1章 「孤独」と「孤立」について 第2章 孤独を友として生きる 第3章 クールに距離を置きながら 第4章 絶望の底の底で光を見る 第5章 見えない力が支えてくれている 第6章 私たちには「物語」が必要だ *電子書籍版本文には画像の収録はございません。あらかじめご了承ください。
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4.0腹をくくって、お答えします。 「クロワッサン」で大好評だった連載に、大幅改稿を加え、ついに書籍化! 「不思議。悩みを抱えてる自分が、なんだか誇らしく思えてきます」 (ある相談者さん) 恋人がいる人を好きになってしまった、ついイタい友人のSNSを見てバカにしてしまう、暗い自分を変えられない…… どんなあなたでも「ダメ」じゃない! 大人気のイラストレーター・わかるさんによる、おもしろくて癒されるイラストとともに、あなたのお悩みを解決に導く、新感覚のお悩み相談。 「度量が広すぎる」と話題を呼んだ大人気のウェブ連載が、笑いと優しさ増し増しで書籍化。 「誰かのお悩みの中には、普段は律儀にみんなと同じ、大人らしい大人に擬態して生きている私たちが、最後の最後に、どうしても諦めることのできないその人そのものの形が隠れています。…あなたの戦いはあなただけのものでも、あなたのように孤独に戦う同士はこの世界のどこかにたしかにいる。本書でそんな心強さを感じていただけたら、本当に嬉しく思います。」(著者より)
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3.0老若男女の「心」に寄り添い 人とともに成長する 多くの人が悩みやストレスを抱える時代に、相談者の気持ちを対話から引き出し、心に寄り添うカウンセラーという職業。 2017年には国家資格である公認心理師資格が生まれ、昨今ますますその専門性が注目されています。 本書では、カウンセラーがどういった現場で、どのような働き方をするのか、カウンセラーとしてどのような視点や専門性が今求められるのかを解説。 また、様々な現場での実際のエピソードと、仕事の魅力もたっぷり紹介しています。 【目次】 はじめに 第1章 カウンセラーの現場 カウンセリングとは カウンセラー(公認心理師/臨床心理士)とは 公認心理師/臨床心理士の4つの業務とは 公認心理師と臨床心理士の違い カウンセラーのさまざまな現場 カウンセラーの1日 カウンセラーのキャリアとライフプラン 今求められているカウンセラー 第2章 カウンセラーを目指して 最初からカウンセラーになろうとしたわけではなかった? 一般企業で働いた日々 臨床心理士を目指して 国立精神・神経センターで子どもの心を考える 教育相談員・スクールカウンセラーとして 産業現場での臨床 ペアレントトレーニングで親子を支援する 研究者として、カウンセラーとして 第3章 カウンセラーとして働く姿勢 カウンセラーとしてもっとも大切なこと 私もなれる? カウンセラーを目指す前に 心の声をどうやって聴くのか 心の声をどうやって伝える? ネットワークを広げて、自らを広げる カウンセラーのストレス解消法 公認心理師の義務と倫理 第4章 カウンセラーになるには 公認心理師になるには 臨床心理士になるには 第5章 これからのカウンセラー おもちゃ広場という挑戦 人の心が変わってきている 今だからこそ、カウンセラーは求められている 日本のカウンセラーは地位向上する? 新しい時代のカウンセリング
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4.0R-指定が日本語ラップの魅力を語り尽くす──。 大人気トークイベント『Rの異常な愛情』待望の書籍化第二弾! 最強のバトルMC、そして大人気ヒップホップユニット・Creepy NutsのR-指定。 2018年12月に始まり、現在も行われているイベント『Rの異常な愛情──或る男の日本語ラップについての妄想──』の書籍化第二弾。 彼が偏愛してやまない日本語ラップのレジェンドアーティストの名盤・リリック・スキルを、聞き手を務めるライター・高木"JET"晋一郎とともに分析&妄想して徹底解説! 雑誌『BUBKA』連載時より加筆&脚注追加が行われ大幅にボリュームアップ! 日本語ラップ通からヒップホップ初心者まで、ぜひとも読んでいただきたい一冊に仕上がりました。 【本書で主に取り扱っているアーティスト】 Zeebra 梅田サイファー ケツメイシ 韻踏合組合 DABO (掲載順) and more……単行本スペシャル対談掲載 【著書プロフィール】 R-指定 1991年大阪生まれのラッパー。中学生の時に日本語ラップと出会い、リリックを書き始める。 高1で足を踏み入れた梅田サイファーの影響でライブ活動を開始。2012年からはMCバトルの全国大会UMBで3連覇を成し遂げる。 テレビ朝日『フリースタイルダンジョン』では2代目ラスボスとして出演。 また、ニッポン放送『Creepy Nutsのオールナイトニッポン』のパーソナリティー、さらには俳優やバラエティ番組への出演など活躍の場を広げる。 現在はDJ松永と共にCreepy Nutsとして、そして梅田サイファーの一員として活動中。 高木“JET"晋一郎(聞き手/構成) 1978年生まれ。富里北中学校卒。狼の墓場プロダクション所属。スポーツ新聞記者、音楽誌編集など経てフリー・ライターに。 主にヒップホップ/アイドル/クラブ・ミュージックなど、音楽やカルチャーを中心に執筆。 共著に『おしゃれ野球批評』『ラップのことば』、構成単行本に『サイプレス上野とロベルト吉野のアイドル ライヴ オン ダイレクト』『ジャポニカヒップホップ練習帳』(サイプレス上野著)など。 Twitter@:TKG_JET_SHIN
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4.0生きていくって恥ずかしい 「自分がある」って面倒くさい それでも今日は生きている まだ諦めていない くじけそうではある 作家 vs. AV監督による真夜中の禁断トーク 人気配信番組、待望の書籍化!! 書き下ろしコラム付き 目次 1章 生と死 偶然という必然 死は突然に 2章 含羞 オーガズムを生きる 今日も、不穏な世界で生きている 痛くさせない人 3章 さみしさ きっといつか寂しくなる 依存して生きていく 依存なしで生きていく 上の空で生きていく 4章 自由 世の中のルールなんて、絶対なわけがない うまく生きられない、あなたとわたし 5章 コスパ そう簡単に忘れられない 売れようが売れまいが書くんだ なんで人は恋愛なんかするんだろう
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3.7誰にでも ねぎらわれたい夜がある つい頑張っちゃう人 必携の書をお届けします 今日の疲れは、今日のうちにさよなら 自分を慈しむセルフケア・エッセイ48篇 目次 最近、なんにも報われない 一歩を踏み出せばなんとかなるかもよ 自分への期待を裏切る自分 婚活のしんどさについて 取り返しのつかない失敗を乗り越える方法 洗い物をしながら母を思う なんのために生きているか ケイミ先輩が教えてくれたこと なりたい自分をイメージするなんて 人の気持ちを矮小化すると致命傷になるよ トンネルの出口で待つ 働く人の強さと輝きの話 おつかれ、若かった頃の私。 名前がついて腑に落ちる 思い出し怒りに満足する夜もある 上手に休むのも能力だ ようこそ、風の時代 白黒つけない生き方 面倒と感動の全面対決 「おつかれさま」に込めた気持ち 毛足の長いじゅうたんの上で 落ち込みと立ち直りのあいだ つまんないのだ飽きているのだ、自分と日常に 不本意な扱いを受けた 辻褄が合わなすぎる ギリギリのライン、大丈夫? ダメージを克服しようなんて考えなくていい 自室にハワイを手繰り寄せるには そういう性分 自分と他者との境界線 なにをしても許されてしまう人をうらやむ 自分ではどうにもならないこともある 彼にピッタリな子はほかにいる ダメダメな日の妄想術 弱った自分からの脱却イニシエーション 好きでもない人に好かれなくていい 私はしあわせジャンキー 美味しいねえと楽しいねえ 洗顔ほど面倒くさいものはないよ 「必要とされている」と「利用されている」は別モノだ この人と一緒にいれば…… 仕事でいちばん大切なこと 失敗が私を作ってきた 仲良くなりたかったら本音を言うしかないのだ 悪口大会の教訓 一度ぜんぶ止めてみたらいいのよ 「私なんかが」の呪い しあわせについてのネオ心理
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3.7私の目を引いたのは、沖縄から届く封筒に貼られた美しい切手でした。 「琉球郵便」の文字、額面はセントで表示されている切手の図柄は多彩でした。見たことのない南国の植物、鮮やかな色をした魚、紅びん型がた紋様、琉球舞踊、文化財や工芸品……。いつも異なる図柄の切手だったので、手紙が届くとまっさきに確かめるようになりました。いきいきと描かれている動植物はとてもきれいで、友だちに「沖縄のお魚は青いの」と言っても信じてもらえなかったのですが。琉球舞踊の切手には県人会で見た演目が描かれていてうれしくなりました。 ふだん目にする日本の切手とはまったく違うそれらの切手は「琉球切手」と呼ばれるもので、沖縄で作られているということでした。 米軍施政下に置かれたのち一九四八年七月から七二年四月まで、普通切手・記念切手・航空切手など二百五十九種(再刷含む)の琉球切手が発行されていたと知るのはのちのことです。(第1章より) …………………… 琉球切手はいまも沖縄の家に多数残っているという話を耳にします。切手としては使えないけれど、手放したくないという人や、ブームのさなかに買い、売りそびれてしまったという人。どこかの家の古い箱に忘れられたまま、ひっそりと眠っている切手もあるでしょう。 そんな琉球切手は、こんなふうにつぶやいているのかもしれません。沖縄が米軍施政下だったころ、私たちは「言葉」を運んで、旅をしたのだよ、と。 「Final Issue」の切手が発行されてから五十年。けれどいまも沖縄には米軍基地が広がり、米軍統治時代の終止符が打たれたとはいえない状況です。そんな沖縄からの「言葉」は、本土に届いているのでしょうか。(第十章より)
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 エイゾー君が撮った、もうひとつの「辺境・近境」。ハルキさんが中国の動物園で抱いた虎の子も、草原の狼も、打ち捨てられた戦車も、ゴールドラッシュの夢の跡も、エイゾー君が石を投げられたメキシコの村も、みんなここにあります。「裏庭で太い薪をごつごつと割る鉈みたいな」写真が、村上春樹のタフでファンキーな旅の全て、文章とは一味ちがう作家の旅の醍醐味を見せてくれます。※当電子版は、単行本版に新潮文庫版の「補遺」を追加したもので、収録範囲は新潮文庫版と同様です。固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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4.3いろいろな人の言葉や行動から多くの影響を受け、その間の葛藤や逆境を乗り越えてきた。 現在、新たな夢に向かって挑戦をし続け、多岐に渡って活躍しているShokoさんからのメッセージは、同世代の女性だけでなく、多くの人の心に響く内容となっています。 「車いす女子の生活」しょうこちゃんねるYouTube(登録者数73,000人)では、自身のけがや事故、日常生活などにふれ、視聴者の感動や共感を呼んでいます。 P&Gのヘアケアブランド「#HairWeGo」のキャンペーンキャラクターとして、TVCMやウェブサイト、SNSなどに登場し話題に。 会社経営者、ウェブデザイナー、商品開発担当としても活躍。 ナチュラルな魅力あふれるバリアフリー活動家です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 帰宅後突然IQ3になる 飼い主と、ととくんのちょっと騒がしい日常! ~TikTokフォロワー60万人が注目~ ひじょうにハイテンションな飼い主「とぅん」と、合いの手上手な猫「ととくん」。この日常を、ととくんのかわいいグラビア+ハイテンション飼い主と「ととくん」のやりとりを写真やコラムで掲載。Tiktokではフォロワー数60万人、総再生数1,600万回再生されている人気猫。21年に開催されたTiktok動画コンテストでは、【動物コレクション部門賞】を受賞。
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-大の“記念日好き”である筆者。 彼女には「1月5日はやけどをした日」「2月28日は初めて海外旅行に出発した日」など、四季を通して思い入れがつまった特別な記念日がある。 そんな60の記念日と思い出を綴った珠玉のコラム集。 ……志望する大学には行けず、最初はうつうつとした学生生活を送り、卒業してすぐには就職できず、やっと入った会社でもうまくいかない時期が長く、失敗と挫折と反省が多かった半生。悩み苦しみ、自分を活かせることがないか、どうしたら毎日を楽しめるか、もがき続けた。しかし、満足がいかない環境だったからこそいろんなことに目を向け、開けた道もある。経験の多彩さと人との出会いの面白さは、私の特徴。(プロローグより) 〈著者紹介〉 佐伯知香(さえき・ちか) 1960年生まれ。福岡県出身、在住。福岡高等学校、西南学院大学文学部児童教育学科卒業。2012年9月九州大学大学院統合新領域学府ユーザー感性学専攻感性価値クリエーションコース修士課程修了。茶道(表千家)、新聞投稿、イタリア探求、劇団四季の舞台鑑賞を趣味とする。『劇団四季が大好きで』(西日本新聞印刷)、『思いつくまま 愛しさと懐かしさと感謝にあふれる人生』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2020年11月に、『風を感じて 40余年の投稿記録』(西日本新聞印刷)、『海外を旅してみれば』(幻冬舎メディアコンサルティング)を2021年10月に自費出版。
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-僕のそばにはいつも 聡明な女性たちがいてくれた あわい初恋の記憶、少年時代。 バンドに夢中になった医学部時代。 多忙ながらも充実した研修医時代。 青春真っ只中の90年代を綴った、医師で作家でもある著者初の自伝的エッセイ。 “人と出会うことは不確定であり、ときに不条理な結果を生むこともある。 それでもやっぱり、奇跡的な確率でめぐり合った人には一定の敬意を評したいし、 そのなかでもここに紹介してきた人たちに対しては感謝しかない。 こうして1人1人を想い出しその内実を語ることは、 やはり僕にとって無駄ではなかった”(あとがきより)
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-日々の小さな幸せと、平和への切なる思いがここに。 ソーシャルワーカー、成年後見人として様々な人生と向き合ってきた著者・槐(えんじゅ)。 人々との温かな交流や、父母が残した幼き日の記録について書き綴ったエッセイ集。 終戦間際に生まれた槐(えんじゅ)は生活苦の中でも希望を捨てずに学び続け、 大学卒業後はソーシャルワーカーとして働いていた。 80歳を迎える槐の胸の内には今も戦争の記憶が刻まれている。 現在の世界情勢を見て、彼女は何を思うのか――。 仕事を通して出会った人々との人情豊かなエピソードや、 若き日の思い出、父母の手紙や日記などから半生を辿った一冊。
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3.7■吉田 羊 待望の初エッセイ! 「美味しい」世界へようこそ 2022年で俳優デビュー25周年を迎えた吉田 羊さんの初単行本! 2015年から『おとなの週末』で連載を続けた「ヒツジメシ」がついに1冊になりました。 日々の食体験を通して、下積み時代から現在までを振り返ります。懐かしい思い出のお店、また、ふるさとや母の味、そして今気になる街や味をめぐりながら、仕事のこと、大好きな人や街のことなどを綴ります。 吉田 羊さんの食の思い出を追体験しながら、ある時はほっこりしたり、ある時は「あるある」とうなずいたり……。また、女子が気になる美と健康などについても触れます。 単なる美味の食レポにとどまらず、食体験を通して吉田 羊さんの姿が垣間見え、読み物としても楽しく、グルメガイドとしても役立つ1冊です。 【目次】 第一章 羊の原点 第二章 好きな味 好きな街 第三章 女子はどん欲 スイーツも、美も健康も、女子力も 第四章 元気が出る店 熱気とパワーをお届け 第五章 仙台から福岡まで ヒツジの「口福」探し旅 第六章 「大人の店」って、いいなあ
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゆるりと楽しむ、暦のうつろい。 手づくりのもので季節をあじわう、 平野流、心豊かな暮らしのアイデアが満載。 日々、気負わずに暦とともに暮らせるといいですね。 本書では、二十四節気ごとに、その季節や節目に合ったものを手づくりするご提案をいたします。身の回りにあるものを使って、ごく簡単にできるものばかり。一時間もかからずに仕上げられるのもポイントです。 自分でつくったものは、出来上がりが多少ヘッポコでも、どこか思いがこもるもの。その日、その季節を過ごしたことが印象に残ります。すべてでなくても、作ってみようかな、と思ったものがあったら、ぜひ挑戦してみていただけたらうれしいです。 ――本文より 「暦生活」の人気連載を加筆し書籍化。描き下ろしのフルカラーイラストと和みの文章で綴る、ほっこり歳時記。
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4.0なぜ、文豪たちは「おばけ」が好きなのか!? 文豪たちが遭遇したリアルな怪異エピソード×アンソロジー×評伝・読書ガイドのトリプル構成で迫る、誰も知らない、文豪の世界。 史上名高い文豪たちは、何故かそろって「おばけずき」だった! 怪奇譚の側面から文豪の生涯・著作を紐解いた画期的文豪案内。 文豪の人生そのものと「怪奇」との関わりを追求した、メイン本文パートである評論エッセイ(文豪たちが遭遇したリアルな怪異エピソード多数!)、かれら自身の言葉で「怪奇」の世界、著作のエッセンスを堪能できるミニ・アンソロジー(懇切丁寧な書き下ろし解題付き)、更に世界を深め読み手の世界を広げる評伝・読書案内で、各文豪の魅力に迫る! 図版も多数掲載。 【収録文豪】泉鏡花、芥川龍之介、夏目漱石、小泉八雲、小川未明、岡本綺堂、佐藤春夫、林芙美子、太宰治、澁澤龍彦 『怪と幽』連載「文豪たちの幽と怪」に大きく加筆修正を加え書籍化。 装画・本文扉絵 =北村紗希(型染・切り絵作家) 【電子版特典】岡本綺堂「幽霊物語」+解題(東雅夫) 岡本綺堂の単行本未収録の雑誌掲載エッセイに、東雅夫による「解題」を添えて特典といたします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不安はあるけれど、 ご機嫌な毎日を過ごす キーワードは「色気」 1990年初頭に刊行されて就活生のバイブルとなった、中谷彰宏氏の『面接の達人』。長年シリーズ化され多くの就活生に衝撃を与えました。面接の達人直撃世代は今、50代を迎えようとしています。「定年まであと何年」「その先の人生どうしよう」など何かと不安を抱える人も多いはずです。「就職活動は会社に受かるという面接。50歳からは人としての魅力を見られる第2の面接です」と中谷さんは私たちに問います。若ぶってカッコつけるのはやめて、人としての魅力=色気を出せれば日々ゴキゲンに過ごせます。魅力を身につける方法が本書には満載されています。
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-真夜中の冷蔵庫のドアを開けて、ないものを嘆くより、あるもので喜びながら無心で作るめし。 それがブルックリンで作る、ソロめし。―――(本文より) NY在住のジャズミュージシャン・大江千里。ソロめし歴14年。渡米して7枚のアルバムを発表し自炊の腕も磨いている。 noteの好評連載「大江屋レシピ」から選りすぐりの46皿と、書き下ろしのエッセイで構成した自身初の料理エッセイ。 【エッセイタイトル】 大江屋キッチンへようこそ ブルクッリンで作るソロメシは、毎回が「最後の晩餐」である コロナが明けて1ピースピザが本物のニューヨークめしだと知った 太陽の光をいっぱい浴びたフルーツ王国に住みたい いくつになってもプレミアムお子ちゃまめしが好き フライパン一つで作れるパスタはソロめしの強い味方 トマトは友だち以上の存在。真っ赤なほっぺのトマトちゃん 101匹わんちゃんの弁当箱に詰められたメザシと母の想い 小麦粉のマジック!粉ものデザートが運ぶ小さな幸せ わがまま三昧が許される自分だけのアメリカのサンドイッチ 一皿、一茶碗、一お椀。全身全霊で生きたニューヨークでの15年 コロナと引っ越しでサバイバルの新ブルックリン宮殿 魚に大きな愛がある なじみの魚屋さん、カルロスの店 大江屋の定番、万能調味料はめんつゆ、ぽん酢、トマトなり 欲しいなと思ったら家の中に「風の道」を シェフの僕から食いしん坊の僕に 朝定食の贈り物withぴーす
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4.0好きを活かして活躍できる人・できない人って具体的に何が違うの?日本一のオタクアナウンサーである著者が、アニメ業界・動画配信等で活躍する方々と徹底討論し、その要件をまとめました。 〈相談相手〉 ■夢を叶えたオタク・竹達彩奈さん(声優/『けいおん!』『五等分の花嫁』他) ■会社員でオタク・高橋祐馬さん(アニプレックスプロデューサー/『鬼滅の刃』他) ■意外性のありすぎるオタク・けいたんさん(ダンサー・配信者・経営者/REAL AKIBA BOYS) ■次世代オタク・尾原和啓さん(IT批評家/『プロセスエコノミー』『アフターデジタル』他)
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3.0「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように」――六輔流ボランティアのある生き方 「生きているのではない生かさせていただいているのだ」父の口癖だった。 「二本ある手のどちらかは誰かの為に使えるように……」これも父の口癖。もの心ついたときからボランティアの仲間に囲まれていた。ボランティアというのは「生き方」なのだということも教えられた。だからといって、ボランティアだけで生きてきたわけではない。音楽、放送、出版、いろいろなジャンルですぐれた仲間と出逢い、ラジオを中心に、印税という収入も増えた。 『「無償」(ただ)の仕事』というタイトルを誤解しないでいただきたい。僕の場合、決して、立派な「無償の仕事」ではない。落語のなかのセリフだが「いただけますればいただきますが いただけませんければいただきません」に通じている。 ●「頑張ってください」 ●する側、される側 ●いい割りばし、悪い割りばし ●鬼のような人 ●お寺とボランティア ●だめなお母さん ●腑に落ちないサービス料 ●ハガキの点滴 ●「雨ニモマケズ」 ●四天王寺の精神
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4.0女優・岸田今日子のはじめてのエッセイ集。劇作家・岸田国士の次女として生まれた著者が、新劇女優の世界に入り、結婚、長女誕生、離婚という道程のなかで、折々に感じたことを綴る珠玉のエッセイ。 ●女優のくせにお客様の入った初日より、その前の舞台稽古の日が好きだ。大道具が組み立てられ、照明器具が吊るされ、場面ごとのあかり合わせがはじまる。もうすぐ現実とは次元のちがうあかりの中に呼び出されて、自分ではない人物を生きなければならない。それを待つ間のあの不安定な、しかも魅力的なひとときを、なんといおう。 けれどもしかしたら、俳優とは限らず、わたしたちの生活は、いつ舞台に呼び出されるかわからない、舞台稽古の日の楽屋なのだろうか。あかり合わせは、もうはじまっているのだろうか。 (著者あとがきより)
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【序文より】 4歳になった息子へ おめでとう。お風呂あがりに見たきみの背中はこんなにも小さいのになんだかとても頼もしくて涙があふれてしまったよ。なんだろう。この感情は。よくわからないけれど、どんどん大きくなっていく3歳のきみがよく使っていた不思議な言葉たちをここにまとめておく。いつか忘れてしまわないように。 父より ―― 日常の中で息子が使っていた不思議な言葉たちを父がエピソードとともに記録。クスリと笑えてちょっぴり泣ける。写真には残らない "子どもの言葉" に着目した、新しいかたちのエッセイ。
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-寿町にxiangyuが通ったルポエッセイ。 10代からこの町に住み続けて60年近くになる“ヤマさん(仮名)”。著者と約50歳の年齢差にも関わらず、やがてヤマさんの部屋で年末には「逃げ恥」再放送をイッキ見するほどの親友になった2人。そして、交流を重ねていくうちに一本筋の通ったヤマさんの生き方に感銘を受けていきます。シリアスあり笑いありのノンフィクションルポエッセイ。なかなか知ることのできないこの町での暮らしや住人達の実情、そして町に溶け込むことのできた著者の人となりが見えてくる過去や日常についても描写します。2017年から始めたカジュアルファッションマガジン『Maybe!』での連載「寿日記」をまとめ、新たに大幅加筆した単行本デビュー作です。 【著者】 xiangyu(シャンユー) アーティスト。1994年神奈川県横浜市生まれ。xiangyuは本名のアユミの“アユ”に由来する。2018年9月からライブ活動開始。Gqom(ゴム)をベースにした楽曲でミステリアスなミュージックビデオを多数発表。2019年5月に初のEP『はじめての○○図鑑』をリリース。また、xiangyuとファッションデザイナー半澤慶樹(PERMINUTE)が主宰する川のごみから衣装を創作するプロジェクト“RIVERSIDE STORY”では、渋谷川編と題し2022年9月に恵比寿KATAにて初個展を開催。音楽以外にもファッション・アート・執筆活動や映画出演など、垣根を越えた活動を行っている。本書が初の著作となる。
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-――霧の向こうに浮かぶ、英国のもうひとつの貌―― ●人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んでいる この本を「スピリチュアリズム」の入門書として読んで下さってもいいし、これらのエッセイが最初に連載された『心霊研究』の発行元である日本心霊科学協会では、そういうふうに見ているようである。 あるいは、この本を、十九世紀末から二十世紀初頭にかけて、産業革命の機械と石炭の歴史の背後に脱落した部分を補う数ページとして読んで下さってもいい。人間はいつでも得体の知れないものを抱え込んで、それを無視したり、軽蔑したりしながら、その力にひきずり廻されているという姿が浮んでくるかもしれない。 また、この本を、ちょっと変った現代英国の旅行記として読むことも出来るだろう。(「文庫の前書き」より)
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3.4大病をわずらって生死の境をさまよい、 愛猫「まる」を失って悲しみに暮れた 解剖学者・養老孟司は 嫌いだった医療と、どう向き合ったのか 「老い」と「病気」の違いについて改めて考え、 愛猫「まる」の死を経て感じた「身近な存在の死」との向き合い方、 医師の目線から見た、現在の医療システムのいびつな仕組みなどについて 教え子である東大病院の医師・中川恵一氏と語り合います。 マンガ「テルマエロマエ」で知られる 漫画家ヤマザキマリさんとの鼎談も収録。 ■目次 1章 病気はコロナだけじゃなかった 2章 養老先生、東大病院に入院 3章 なぜ「医療」と距離をとるのか? 4章 なぜ病院へ行くべきなのか? 5章 特別鼎談養老先生、どうして病院に行くのが嫌なの?
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4.1ツイッターで話題沸騰! お笑い芸人の滝沢秀一がゴミ清掃を始めてたどりついたゴミエッセイ。お笑い芸人をしながら、定収入を得るために辿り着いたゴミ清掃員という仕事。 始めてみたら、なんとも奥深い人間観察ならぬ、社会考察につながっていく滝沢流ゴミ学。お笑いネタから深刻な人類存続の危機への警告まで、滝沢秀一の人気ツイートが、イラストを加えて単行本化。本書はその書籍に大幅に書き下ろしを加えて待望の文庫化! ゴミから見る格差社会や、ゴミ清掃員おすすめの物件、ゴミ清掃業界のとび抜けた人材など、読めば、明日からのゴミ捨ての意識変革がおこること間違いなし! ためになる蘊蓄満載。ゴミから始まる現代社会学!
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4.3ダ・ヴィンチ・恐山こと品田遊の1500字×1642日の思考の記録、書籍化!!!!!!!! エッセイから小説まで、作家・品田遊の脳内を覗く超贅沢な一冊! ダ・ヴィンチ・恐山こと作家・品田遊が、2018年から毎日欠かさず投稿を続ける日記「ウロマガ」(居酒屋のウーロン茶マガジン)。1642日分の投稿から厳選した記事を全文加筆修正、再構成して、エッセイからコラム、小説まで品田遊の鮮やかな表現をたっぷり味わえる超贅沢な一冊が出来上がりました! 1ページ目から読み進めるも良し、気になる見出しを読むも良し、たまたま開いたページを読むも良しの、読みどころがぎっしり詰まった328ページ。 ――― 記憶 日記を毎日書くようになってから月日が経つのが明らかに早くなった。 というより、過去が近くなった、と言うべきか。できごとを細かく記録することによって、去年の出来事でも日記をたよりに「ああ、あったな」と具体的に思い出せるようになった。 3年前の日記と3ヶ月前の日記に質的な違いをあまり感じない。過去の「遠さ」は内容の曖昧さに由来するのか。 私は記憶を距離的にとらえているのかもしれない。みんなもそうだろうか。現在の記憶が近くに、過去の記憶が遠くに並んでいるようなイメージだ。完璧な記憶能力の持ち主にとって、5年前と3日前にどれほどの違いがあるのだろう? 内容の鮮明さに違いがないとすれば、そこには単に時間的な前後関係の違いしかない、といえるはずだ。そういう人たちにとっての過去の日々は、本棚に並ぶ背表紙のようなものなのだろうか。いや、整列している必要もなく、ただ個別の本が一冊ずつ散らばっていてもいいのだ。 (本文 「記憶」より) ―――
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5.0聖教新聞紙上に掲載され大好評を博した「古川智映子の負けない人生」の内容に著者みずから大幅に加筆し、一冊のエッセイ集に。 最愛の夫の裏切り、次々に襲いかかる病魔、NHK朝ドラ『あさが来た』の原案作『小説 土佐堀川』創作秘話まで。 日々を生きていくなかで著者が常に心に留めていたのは、「幸福になりたい」「負けない」という2つの言葉でした。 多くの人との出会い、そして人生の師匠からの励ましによって、著者の波瀾万丈の人生はやがて大きく拓かれていくことに。 すべての病魔を見事に克服し、90歳の現在を元気に溌剌と過ごしている著者・古川智映子さんのこれまでの「負けない人生」は、 行く先不透明で困難な時代を生きる私たちの生き方に、大きなヒントを与えてくれるに違いありません。
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3.5リベラルよ、目を覚ませ。 パンデミックから気候変動、格差と福祉、資本主義の展望まで。世界はどこへ向かうべきか。トランプ政権以後のアメリカから社会の未来をまなざす、「知の巨人」によるコロナ禍の思索。
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-あの頃を思い出しますか?英文学者、エッセイスト、八十歳になったいま、懐かしくもほろ苦い少年の日々を回想する。誰にもこどもの時があった―。 (※本書は2004/11/1に株式会社 展望社より発売された書籍を電子化したものです)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「思い通りにならない人生を救うのは、発酵だ。発酵させよ。そこに創造のヒントがある。」経済思想家・斎藤幸平、絶賛!『ベルリンうわの空』の連載を終えた香山哲が、次なる連載企画を「プロジェクト」と捉え、そのアイデア段階から計画をじっくりと進めていく様子をすべて公開! マンガ制作やものづくりだけじゃなく、勉強、仕事、趣味、生活……、人生にやってくる「プロジェクト」に関わるすべての人に贈る、香山流・ライフデザインの書!
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3.8昨日とは少し違う自分になる「成熟スイッチ」はすぐそこにある――。 ベストセラー『野心のすすめ』から9年、人気作家が成熟世代におくる待望の人生論新書。 日大理事長就任、「老い」との近づき方など、自身の成熟の現在地を明かしながら、 「人間関係の心得」「世間を渡る作法」など四つの成熟のテーマについて綴っていく。 先輩・後輩世代とのつき合い方、自分の株が上がる「お礼」の方法、 会話を面白くする「毒」の入れ方など、著者ならではの成熟テクニックが詰まった一冊! <本書のおもな内容> 序 章 四つの成熟 第一章 人間関係の心得 愛は惜しみなく/人づき合いは変化していく/成熟を教えてくれた人/広がる人脈と後輩世代/女と男の距離 章間 私の成熟スイッチ・1 未熟者が「長」になるまで 第二章 世間を渡る作法 感謝の流儀/品性が試される時/社交のタブー/話術のエッセンス/時間を制する者、世を制す 章間 私の成熟スイッチ・2 王道を行くか、センスで生きるか 第三章 面白がって生きる お金を味方につける/仕事をどう面白がるか/読書の快楽/遊びの本気、出好きの好奇心 章間 私の成熟スイッチ・3 生き残るのは変化するもの 第四章 人生を俯瞰する 「俯瞰力」と「自己愛」の効用/老いとの近づき方/家族が教えてくれる成熟/レールに乗ってーーあとがきにかえて
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3.7ロシアW杯ベルギー戦での衝撃的な敗北から4年、日本史上初めて、4大会連続W杯出場を目指す著者が激動のサッカー人生を振り返る、集大成! 日本サッカー史上初めて4大会連続ワールドカップ出場を目指す、長友佑都。2010年南アフリカ、2014年ブラジル、2018年ロシア、そして2022年カタールと12年間にわたり、日本代表のレギュラーとして戦い続けてきた著者だからこそ語れる、予選・本戦を含めた苦闘の歴史と舞台裏。さらに、35歳でトップレベルを維持し続けている秘訣、批判を肥やしにしてエネルギーに変える、著者ならではのメンタルコントロール術など、激動のサッカー人生を振り返る、集大成の一冊!
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4.0本当に私、大人なのか? 『負け犬の遠吠え』の著者が綴る、令和の50代! Webマガジン「ミモレ」の大反響コラム、文庫化! 上の世代からも下の世代からも、 頼りにはされても心配はされないこの年頃の懊悩を、 これから探ってまいります。――本文より 夏目漱石は四十九歳で亡くなった。 かたや、今は人生百年時代。 令和の五十代が抱える悩みの原因は、寿命が長くなったせい。 美容、体調、親、子供、仕事、趣味、セックス、老後の準備……。 もう若くない。でも、老いてもいない。 心身ともにガラスのように繊細な季節を、どう生きる? 共感必至の人気エッセイ!
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4.0「並外れた悩む力を持っている牧師だからこそ、 人の悩みを受け止められるのかも。 」 ──帯文・末井昭 ネットで誰もが石を投げあい、誰もが傷つけあう時代に、牧師の祈りはいのちとつながっている。 かつて精神を病み、閉鎖病棟での生活も経験した牧師。何度もキリストにつまずき、何度もキリストと繋がってきた牧師が営む街のちいさな教会は、社会の周辺で生きる困難な事情を抱えた人たちとの出遭いの場でもある。宿を求めて夜の街で男をラブホにさそう少女、大人たちから裏切られ続け人を信用できなくなった青年、完治が難しい疾病で苦しむ患者、「いまから死にます」と深夜に電話をかけてくる人……。本気で救いを必要とする人びとと対話を重ねてきた牧師が語る、人と神との出遭いなおしの物語。 「本書のなかで、わたしは自分が遭遇し、巻き込まれてしまったイエス・キリストの話を語っていくだろう。それはキリスト教についての神学的な叙述にはならない。なぜなら、わたしがこれから話すことは、そのほとんどすべてが、目の前に現れた他人たちとの出遭いについてだからである。わたしにとって神について語ることはすなわち、目の前の人と出遭い、そこで生じた共感や対立、相互理解の深まりや訣別、その喜びや怒り、悲しみなどの、生々しい出来事を語ることだからである。」(まえがきより) 【目次】 まえがき──自由意志なのか。奴隷意志なのか。 ■第1章 割り切れぬものを噛み締めて アイドルとキリスト ねえ、ラブホいかへん? 放っておいてくれませんか。あなたには分からない わたしは償ったのか? 伴走し続けることの難しさ、大切さ 聖書のなかの「かわいそうランキング」 赦しを語ることができない ■第2章 背負えることと背負えないこと 結婚式の祝辞 「独りで抱え込まないで」の背理 こちらも無傷では済まない 誰がその責任を負えるだろうか 仏教的文脈のキリスト教 自分を責めてしまうことからの回復 わたしは加害者であり、被害者である ■第3章 いのり、いのち 彼女にはまぶしすぎた 十二使徒たちの確執 後にいる者が先になり、先にいる者が後になる 謝罪から新たな関係の模索へ 悔いのない人生はおくれるか 誰もが石を投げる時代で キリスト教にはカルトになる要素があるのか? あなたは憐れみの目を向けてはならない あとがき
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 【電子版特典】 電子版限定で、51番めのキャラとなる 『烈車戦隊トッキュウジャー』チケット について語ったスペシャル特典ページ付き! 声優・山口勝平初の書籍!こよなく愛する50のキャラクターを通し、これまでの声優人生を語り尽くす! 『魔女の宅急便』トンボ、『らんま1/2』早乙女乱馬、『名探偵コナン』工藤新一、『犬夜叉』犬夜叉、『ONE PIECE』ウソップ、『DEATH NOTE』L、『オッドタクシー』柿花......数えきれないほどの代表作をもつ声優・山口勝平。それぞれの役をどのように愛し、どのように演じてきたのか――。 無名の新人で『魔女の宅急便』トンボ役に大抜擢され、飛び込んだ声優の世界。とにかく演じることが楽しくて、走り抜けた30年超。週に11本のレギュラーを抱えた忙しい日々と、家族への思い。 キャラクターに共感しすぎて、毎回泣いた収録もあった。悔しい思いもした。墓まで持っていかなくてはいけないような思い出もあった。どんなときも、大好きなキャラクターはそばにあった――。 尊敬し、師とあおぐ野沢雅子との往復書簡、盟友・高木渉との対談も掲載。 長男・長女で父と同じ声優の道へ進んだ山口竜之介・山口茜のインタビューも! 山口 勝平(ヤマグチカッペイ): 生年月日 5月23日 出身 福岡県 身長 160cm 血液型 B型 趣味・特技 イラスト・ギター・殺陣
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3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデルとして、「AK+1」のディレクターとして活躍する亜希さんが、Instagramで2014年から8年にわたって綴っている日々の記録。 毎日のごはん、家族、仕事……。 つらいときこそ、忙しくする。 日常を変えない。 毎日を繰り返す。 きっと、この中に生きるヒントがあるはず。 「義母」「離婚」「逮捕」など、心情を吐露した書下ろしコラム数篇と、息子さんたちのインタビューも収録。
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-私は「応援の力」を信じています。アナウンサーを目指して奮闘するも、入社試験で70社に落ち、やっとアナウンサーになるも、1年で契約終了。その後オーディションにも落ちまくり、身も心もボロボロだった私に希望をくれたのが、通勤中の人たちを勝手に応援するチアリーディング「朝チア」での応援でした。 「朝チア」で見知らぬ人たちを応援することで、どん底だった私の心は甦り、私自身が応援に支えられていることに気づかされたのです。崖っぷちにいた私が「応援の力」を知って、どのようにして幸運を引き寄せることができたのかをお話します。 本書でいう「応援」とは、チアリーディングのユニフォームを着て、ポンポンを持って踊ったり、大声で声援を送ったりすることだけを指すのではありません。 ・誰かのことを想うこと ・心に寄り添うこと ・悪口を言わないこと ・「ありがとう」の気持ちを表すこと ・人にやさしくすること ——こんなことも応援になるのです。 誰かを応援すると、オキシトシン(しあわせホルモン)が出て幸福になり、心にも体にも、よい影響をもたらします。 あなたも「応援」を始めてみませんか?
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-占領下の日本、音楽に魅せられた青春の記録。 敗戦後の「占領下の日本」で民間貿易が再開された1947年からサンフランシスコ講和条約が発効した52年まで、日本からの輸出品には「MADE IN OCCUPIDE JAPAN」の刻印を打たなければならなかった。そんな時代に青春の日々を生きた著者は〈メイド・イン・オキュパイド・ジャパンの申し子の一人なのだ〉。そしてこの本は〈アメリカびいきの、アメリカコンプレックスという悲しい性を払拭しきれない私の「センチメンタルで客観性を欠いた、自己確認のための回想」なのである。〉 * サツマイモ好きのアメリカ兵(1945)/ジェームス・カーンにもらったサンドウィッチ(1945)/「ベイスボール、ベイスボール」(1946)/シアーズ・ローバック(1948-50)/イッツ・マジック(1948-50)/歌うラグビー部員(1950)/進駐軍専用キャバレー福生<ローズ・マーダー>(1950-51)/ジョン・ウェインじゃあるまいし(1951)/ワゴン・マスターズ入団記念日(1952)/陸軍中野刑務所(1952)/アーニー・パイル劇場大行進(1953)/神々の住む家(1953-54)/定期入れのガールフレンド(1953)/ジャズ喫茶<銀座テネシー>(1954)/さて、それからというものは(1955~) * 高校在学中から進駐軍まわりのバンドに入り演奏、1952年にワゴン・マスターズに入りリードボーカルとして活躍、レコードデビュー。歌手としてヒットを連発、その後俳優としても数多くの作品に出演。本書は一時代を築いたスターの唯一の自伝である。 本文中に和田誠の挿画16点を収録。装丁も和田誠。
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-大好きな女性たちの話を中心に、彼女たちをスライスして、顕微鏡で覗いてみた〈その内容〉とは――異才を放つ作者が感性豊かに女性の生態を語る。故中島らも氏のマネ-ジャ-兼女優兼演出家で売り出し中の才女が女性の気になる所やスタ-たち、らも氏を始めとして影響を受けた男たちをイラストと共に関西ノリで綴る。 ●まずは 永遠なれ! 井戸端会議よ 「人間、その気になれば、何でもできちゃうものよ」 「もっとキレイに、もっとホソく ……女の変身願望はつきません」etc ●いよいよ 素敵な女の解体図 「唇……唇寄せて」「胸……私の胸でお泣きっ!」 「ヘアー……さあ寄ってらっしゃい見てらっしゃい」etc ●そして 女たちのおバカさん 「ハート形のお尻は大阪娘の印」「捨てないでぇぇぇ」 「無償の愛あればこそ」etc ●おまけ 男たちのお茶目さん 「男の後姿に感じるもの」「明るい悩みのないお方」 「正しい愛の形」etc
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