夫と妻

夫と妻

小説・文芸
858円 (税込)

4pt

4.5

西暦2000年を期して,六輔ワールド第2幕がいよいよ開幕! 〈もっと粋に生きなくちゃ〉-語録や対談〔中山千夏・辛淑玉〕,講演録のなかに,世の中の夫婦関係,男女関係の不思議さ,おもしろさが浮かび上がる.淡谷のり子さんの追悼講演には,著者だけが知るエピソードがふんだんに.〔『親と子』同時発売〕

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夫と妻 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    本の整理をしていたら出てきた。永さんの直筆サイン入り。多分今は亡き渋谷の旭屋書店(現在はブックファースト)で買ったものだと思う。
    それなりの年になった今読むといろいろ味わいがある文章。若いころ買ってはみたものの読みさしてしまったのもわかる。

    0
    2016年09月07日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    [ 内容 ]
    「もっと粋に生きなくちゃ」―夫婦関係・男女関係の不思議さ、おもしろさをテーマに、ご存じ、六輔辻説法が冴えわたる。
    辛淑玉さん・中山千夏さんとの対談や、淡谷のり子さんの追悼講演は著者ならではの世界。
    同時刊行の『親と子』とあわせ、人間関係のタテヨコを縦横に語る紙上バラエティ。
    西暦二〇〇〇年を期して、六輔ワールド第二幕。

    [ 目次 ]
    1 まずは―「もう、女じゃなくて、人間を演じたいわ」
    2 つまり―「呪文に左右されちゃダメ」
    3 そして―「自然はとてもよくできている」
    4 やはり―「惚れているときの歌は生きてます」
    5 むかし―「相互乗り入れがいちばんいいのよ」
    6 最後に―「淡谷のり子さんはいい女でした」

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

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    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年04月24日

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