歴史・時代小説 - KADOKAWA作品一覧
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4.5直木賞受賞作『木挽町のあだ討ち』が実写映画化! 「自由」に生きることの真実を描く歴史長編。 弥兵衛が弟子入りをして間もなく、師の海保青陵は亡くなった。当代きっての儒学者で、経済にも精通し、江戸の世に「自由ナル」生き方を説いた青陵。京弓師の跡取りでありながら職人としては未熟で、算盤勘定や商いにばかり惹かれる16歳の弥兵衛に、その「商い」こそが世を変えると教え、「自由自在」に生きる道を示してくれた先生だった。最後の弟子となった弥兵衛は「遺灰は空に撒け」という師の遺言を胸に、兄弟子と連れ立って青陵ゆかりの人々を訪ね歩く。江戸の実弟、変わり者の絵師、川越の商人、秩父の家老、金沢の隠居、そして京――。青陵に人生を変えられた者たちが語り出す、亡き師の思いがけない過去、人知れぬ後悔とは。
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4.4大正十三年、宗教哲学者の柳宗悦が住む京都の家で女中奉公をはじめた少女サチ。ある日、河井寛次郎という陶芸家が柳家に来訪する。英国帰りの陶芸家・濱田庄司も同席し、男たちはすぐに意気投合した。彼らは共に小道具市を巡り、「下手物」すなわち日用の品に自由な美を見出し、それらを「民藝」と名付けた。薄汚れた古布や、埃にまみれた陶磁器に感嘆し、その美を世に提唱する三人の姿に驚かされるサチ。佳き品々に満ちた柳家での暮らしと、美を愛する人々との出会いを経て、彼女自身もやがて「民藝」に魅せられていく。百年前の京都で、新たな美「民藝」の世界を切り開いた人々の情熱と輝きの日々を描く歴史長編。
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4.4知略と武力を駆使した壮絶な戦いと熱き人間ドラマ。 問答無用の本格合戦小説! 「武田信玄死す――」元亀4年、その噂が戦国の世を揺さぶった。父の悲願、天下掌握を果たすべく信長の追い落としを図る勝頼。生き残りを賭け謀略をめぐらせる家康。信長の命で大量の鉄砲調達に奔走する秀吉。そして兵として戦場を駆け回る地侍の宮下帯刀。男たちは長篠の地に集結し、死力を尽くした戦いに臨む。戦国の大転換点・長篠合戦と熱き人間ドラマを圧倒的臨場感で活写した、問答無用の本格合戦小説! <絶賛の声、続々!> 「この臨場感は何だ。歴史小説界を制する恐るべき合戦の<再現力>!」 ――縄田一男氏(文芸評論家) 「見事な歴史解釈と問いかけにより、物語も楽しめるし、歴史も楽しめる。一粒で二度おいしい作品」 ――本郷和人氏(歴史学者) 「武田家ものの決定版! 伊東潤ならではの史観を交えて描ききった戦国時代小説の新たな傑作」 ――東えりか氏(書評家)
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4.02026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」主人公・豊臣秀長に仕え、戦国を生き抜いた武将 藤堂高虎の波乱の生涯 七度主君を変え、武勇と知略でのし上がった男 戦国の世、近江から立身出世を夢見て浅井氏に仕えた藤堂高虎は、その巨躯と槍働きで活躍するも、正当な評価を得られず悶々とした日々を送っていた。やがて主人を幾度か変えた高虎は、織田信長の台頭で天下の趨勢が見えてきた頃、羽柴秀吉の弟・秀長に見出される。運命の主君に出会った高虎は秀長のもとで算用や築城術を習得、自らを変革し徐々に名声を高めていく。だが頭角を現わしていた秀吉の側近・石田三成と対立を深め……。
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-時は幕末。府中から日野にかけての甲州街道沿いに辻斬りが出現。一方、大菩薩峠で、深編笠の武士によって老巡礼が惨殺される。4年に1度開かれる奉納試合と関係があるとみた土方歳三は、自分もその試合に出るため天然理心流に入門する。出場するのは「音無しの構え」で知られる剣客・机竜之介、甲源一刀流の師範・宇津木文之丞ら猛者たち。そしてついに奉納試合の日が。自分の強さを見極めるため剣に賭け、激しく白刃を交える男たち。彼らは善も悪もない、ヤマンタカ(閻魔大王をも殺す最凶の明王)の世界を生きている――。死闘の先にある、数奇な運命とは……。そして、竜之助が使う「音無しの構え」の正体は? 時を超え蘇った『大菩薩峠』、ここに完結! 上下合本版。
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5.0盟友・橘逸勢らと共に、遣唐使として長安に入った若き僧・空海。密教の真髄を「盗みにきた」と豪語する空海は、ありあまる才で多くの人を魅了していく。一方長安では、奇怪な事件が続いていた。役人・劉の屋敷に猫の化け物が取り憑き、皇帝の死を予言したという。噂を聞いた空海と逸勢は、劉家を訪れ妖猫と対峙することに。その時から2人は、唐王朝を揺るがす大事件にかかわることになる──! 空海、四国八十八か所遍路開創1200年記念! 中国歴史伝奇小説の傑作を、お得な合本版で! ※本電子書籍は映画カバー版です。通常版とは書影画像が異なりますが、内容は同じものです。
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3.5「殿の愛馬が亡くなった?」 美園(みその)藩城主お気に入りの愛馬・流れ星が突如息を引き取った。死因は不明。亡き父の家督を継ぎ、徒(かち)目付に就いた夏目要之助は、上役から原因を突き止めるよう命じられる。要之助は同輩の西島主馬、配下の青木清兵衛とともにさっそく探索に赴くが、直後、馬方の一人が何者かに殺された……。愛馬の死の裏には何が? 和菓子屋の娘・お菊に心奪われながらも、お役目に邁進する要之助の多事多難! 武士はいつもやせ我慢 上役からの無理難題、母からの小言、町娘との淡い恋……徒目付・夏目要之助が今日もゆく! これぞ時代小説、新シリーズ!
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4.1明智光秀はなぜ瞬く間に出世し、信長と相前後して滅びたのか――。 厳然たる「定理」が解き明かす、乱世と人間の本質。 各界絶賛の全く新しい歴史小説、ここに誕生! 永禄3(1560)年の京。 牢人中の明智光秀は、若き兵法者の新九郎、辻博打を行う破戒僧・愚息と運命の出会いを果たす。 光秀は幕臣となった後も二人と交流を続ける。やがて織田信長に仕えた光秀は、初陣で長光寺城攻めを命じられた。 敵の戦略に焦る中、愚息が得意とした「四つの椀」の博打を思い出すが――。 何故、人は必死に生きながらも、滅びゆく者と生き延びる者に分かれるのか。 革命的歴史小説、待望の文庫化! 解説・篠田節子
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4.0戦国の世に、井伊家の領主となり井伊直虎を名乗った女性がいた。天文十三年、井伊家の当主・直盛のひとり娘の祐の運命は、その年を境に激変した。井伊家家老の裏切りにより、今川義元に謀反の疑いを持たれた、井伊直満と弟の直義が、駿府で生害させられたのだ。井伊家は、命を狙われる直満の子・亀之丞の秘匿を決行。許婚の亀之丞と引き裂かれた祐は、出家を決意し、次郎法師を名乗るが──。直虎の生涯を描いた傑作歴史長篇。 ※この作品は、二〇〇六年一月に新人物往来社より刊行されました『女にこそあれ次郎法師』を文庫化にあたり加筆・推敲し、改題したものが底本です。
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-旗本家次男の角次郎は米屋の主人に見込まれて婿に入った。婿に入ると聞いていた話と大違い、店は借金だらけで妻は自分と口をきかない。角次郎は店を立て直すべく奮闘するが……。妻と心を通わせ商家を再興する物語。 【収録作品】『入り婿侍商い帖(一)』『入り婿侍商い帖(二) 水運のゆくえ』『入り婿侍商い帖(三) 女房の声』『入り婿侍商い帖 関宿御用達』『入り婿侍商い帖 関宿御用達(二)』『入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)』『入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)』『入り婿侍商い帖 出仕秘命(二)』『入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)』『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』『入り婿侍商い帖 大目付御用(二)』『入り婿侍商い帖 大目付御用(三)』『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)』『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)』『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(三)』『入り婿侍商い帖 外伝 青葉の季節』 ※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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3.8江戸時代中期。その存在すら極秘の忍者派遣業を営む三日月村で育った女忍び・コウ。見た目は美しく成績も優秀。今回コウに課された任務は、旗本・加納家からの依頼で、加納家の長男と、十万石の大名である藩主・藤代家の末娘・重姫を見合いさせること。かつて絶世の美少女と噂されていた重姫はここ10年、人前に姿を見せずにいた。そのまぼろしの姫を誘拐してお見合いさせようというのだ。前代未聞の“誘拐見合い”という密命を受けて三日月の夜、屋敷へ忍び込んだコウが見たものは……! 時代劇ミッションインポッシブル!女忍びのまっすぐな生き方が心を打つ。「猫弁」「あずかりやさん」シリーズで大人気の話題の著者による、美とは親子の情愛とは、友情とは恋とは? 笑いあり、感動ありの、女性大満足の時代劇エンターテインメント。 映画界でもっとも権威ある脚本賞「城戸賞」2006年 受賞作の小説化。
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4.0『天地明察』から『麒麟児』までの冲方歴史長編4作品、合計400ページ超(紙本換算)を収めた試し読み合本! 【収録作品】 『天地明察』 徳川四代将軍家綱の治世、あるプロジェクトが立ちあがる。即ち、日本独自の暦を作り上げること。当時使われていた暦・宣明暦は正確さを失い、ずれが生じ始めていた。改暦の実行者として選ばれたのは渋川春海。彼と「天」との壮絶な勝負が今、幕開く。日本文化を変えた大計画を瑞々しくも重厚に描く傑作歴史小説。 『光圀伝』 なぜ「あの男」を殺めることになったのか。老齢の水戸光圀はその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に壮絶な「試練」を与えられた幼少期。「傾奇者」として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き「虎」は「大日本史」編纂という大事業に乗り出す。誰も見たこともない「水戸黄門」伝、開幕。 『はなとゆめ』 28歳の清少納言は、帝の妃である17歳の中宮定子に仕え始めた。華やかな宮中の雰囲気になじめずにいたが、定子に導かれ、その才能を開花させていく。機転をもって知識を披露し、清少納言は宮中での存在感を強める。しかし、権力を掌握せんとする藤原道長と定子の政争に巻き込まれて……。清少納言の心ふるわす生涯を描く、珠玉の歴史小説! 『麒麟児』 慶応四年三月。鳥羽・伏見の戦いに勝利した官軍は、徳川追討令を受け、江戸に迫りつつあった。軍事取扱の勝海舟は徳川家を守るべく、決死の策を練る。五万の大軍を率いる西郷隆盛との和議交渉に全てを賭けて――。 幕末最大の転換点「江戸無血開城」。命を賭して成し遂げた二人の“麒麟児”の覚悟と決断を描く、著者渾身の歴史長編。
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3.0天下人信長の次男に生まれながら「無能」がゆえに戦国を生き延びた織田信雄――勝者と敗者を分けたものは何か。独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。
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4.0本能寺の変でナンバー3から陥落した滝川一益、最大の被害を被った忠臣の河尻秀隆、秀吉への恨みを胸に無念腹を切った織田信孝――独自の史観で歴史に斬り込み、織田軍団とその宿敵たちのドラマに迫る! ※本電子書籍は、角川文庫『英傑の日本史 激闘織田軍団編』を分冊したミニッツブック版(全十二分冊)です。
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3.8【待望の新シリーズ、堂々開幕!】 昼は婿殿、夜は凄腕隠密。 「秋山久蔵御用控」「新・知らぬが半兵衛手控帖」の著者入魂、これぞ忍者時代活劇! 江戸の隠密仕事専任の御庭番・倉沢家に婿入りした喬四郎。 着任早々、八代将軍徳川吉宗から、神田に現れた盗賊・牛頭馬頭の始末を命じられる。 嫁の佐奈と仮祝言を上げたのも束の間、喬四郎は探索に乗り出した。 盗賊の隠れ家はなんと武家屋敷。 背後に潜む者を感じた喬四郎は、次の押し込み先で盗賊頭の義十をわざと逃がし、真相を曝くために後を追うが、 義十は謎の武士に斬られてしまう――。 息を呑む展開とアクション。 時代劇の醍醐味が詰まった新シリーズ、堂々開幕!
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-江戸の隠密仕事専任の御庭番・倉沢家に婿入りした喬四郎。着任早々、八代将軍徳川吉宗から、神田に現れた盗賊・牛頭馬頭の始末を命じられる。嫁の佐奈と仮祝言を上げたのも束の間、喬四郎は探索に乗り出した。盗賊の隠れ家はなんと武家屋敷。背後に潜む者を感じた喬四郎は、次の押し込み先で盗賊頭の義十をわざと逃がし、真相を曝くために後を追うが、義十は謎の武士に斬られてしまう――。息を呑む展開とアクション。時代劇の醍醐味が詰まった傑作時代シリーズ! ※本電子書籍は「江戸の御庭番」シリーズ全7冊を収録しています。【収録作品】『江戸の御庭番』『源氏天一坊』『忍び崩れ』『富籤始末』『はぐれ忍び』『首一つ』『裏切り』
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