入り婿侍商い帖(一)
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入り婿侍商い帖(一)

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作品内容

旗本家次男の角次郎は米屋の主人に見込まれて婿に入った。婿に入ると聞いていた話と大違い、店は借金だらけで妻は自分と口をきかない。角次郎は店を立て直すべく奮闘するが……。妻と心を通わせ商家を再興する物語。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
新時代小説文庫
電子版発売日
2014年09月22日
紙の本の発売
2014年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

入り婿侍商い帖(一) のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月16日

    作者も知らずあまり自分で選んで読まないタイプの本。でもドキドキハラハラあり、関東の地理と商業の知識も得られて、グイグイ惹かれて読み終わった。それにしてもシリーズ本の数が多いことに今気づき、果たして全部読めるか不安。

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    Posted by ブクログ 2019年12月23日

    千野隆司さんのシリーズ。
    今回も物語の中には江戸の経済という情報が豊かに織り込まれている。

    跡取りの嫡男の他は、部屋住といい、婿の口がなければ
    一生仕事にもつけないそんな身分。
    たった1年の違いでも兄は兄。
    角次郎は、ゴロ月に絡まれていたつき米屋の大黒屋を助けた。荷物の米の産地まで言い当てた角次郎...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月06日

    春米屋の養子に入った旗本の次男角次郎、苦労は覚悟の上だが想像以上に問題が、更に義父の思惑と、問題を抱えた若妻、
    陰湿な競合相手?と闘いながら米の買い付けに、資金繰りを急いだ義父は敵の罠に
    妻の機転で乗り切るが、手先は相手に惨殺

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    Posted by ブクログ 2016年04月09日

    最初はおもしろかったけど、読みにくい。逃げた男を追うのにあっちいったりこっちいったり、結局逃げられて…。みたいな余計な描写が多いので、最後のほうはそういう気配を感じたら流し読みになってしまった。いいひとが出てこないのも疲れる。登場人物もすごく多い。他力本願なところも気になる。剣の達人みたいな出だしだ...続きを読む

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