小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
クトゥルフの神秘 銀の鍵
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クトゥルフ神話の入門書として最適な、原作小説の内容を忠実に漫画化していくシリーズの最新刊。今回は、数あるラヴクラフト作品の中から、「幻夢境(ドリームランド)」にまつわるファンタジー寄りの短編作品を集めました。【収録作品】『ランドルフ・カーターの陳述』…作者の分身ともいうべき男カーターが体験する恐怖!『セレファイス』…異次元から来た騎士に導かれセレファイスにたどり着いた「私」は…。『ウルタールの猫』…「何人たりとも猫を傷つけてはならぬ」という掟ができた理由とは!? 『名状しがたきもの』…怪奇を否定する友人をアーカムの埋葬地に誘ったカーターだが…。『銀の鍵』…夢見る力を失ったカーターは、幼少時の思い出に導かれて父祖の地を訪れ…! -
国木田独歩『武蔵野』を読む(文芸漫談コレクション)
「一冊を通して、日本語の変遷ドキュメントになっているという指摘は、間違いありません。…それが『武蔵野』の最大の魅力と言っていいかもしれません。」(奥泉)。今回は、本全体に日本語の歴史が横溢している国木田独歩の『武蔵野』を読む。芥川賞作家と希代の仕掛人が捨て身でおくる“漫談スタイル”の超文学実践講座。本電子書籍は、文芸誌「すばる」2010年5月号に掲載された作品の電子版シングルカットです。 -
九人の偽聖者の密室
伝説の「さまよえるユダヤ人」を名乗るアハスヴェルが主宰する教団「光の子ら」を糾弾すべく準備を進めていたカルト宗教の研究者ウルフ・ハリガンは、ひょんなことから知り合った作家志望の青年マット・ダンカンの協力を得、二人は「光の寺院」で開かれる教団の集会に参加する。その集会の場で、全身に黄色い僧衣をまとった教祖アハスヴェルは、信者たちとともに「ナイン・タイムズ・ナイン」の呪いを唱え、ウルフの死を予言する。 その翌日、ハリガン家の家族とクロッケー場でゲームに興じていたマットがふとウルフのいる書斎を見ると、ウルフの机に身をかがめている黄色い僧衣を着た人物の姿が目に入る。窓は施錠されており、邸内の扉から書斎に入ろうとするものの、やはり鍵がかかっていて中に入れない。再び外に出て窓から中をのぞくと、ウルフは顔面を撃たれて床に倒れており、存在したはずの黄色い衣の人物は消え失せていた……。 この不可解な密室殺人の謎に直面したダンカンは、探偵小説嫌いのマーシャル警部補と共に「密室派の巨匠」ジョン・ディクスン・カーの《密室講義》を参照しながら推理・検討をするのだが、なんと《密室講義》のどの分類にも当て嵌まらないことが判明する。困惑する捜査陣を前に、難事件の経緯を知った尼僧アーシュラは、真相究明のために静かに祈りを捧げるのだった……。果たして異色の尼僧探偵の祈りが通じ、神をも畏れぬ密室犯罪の真相が看破されるのだろうか!? ジョン・ディクスン・カーに捧げられ、エドワード・D・ホックが主催する歴代密室ミステリ・ベストテンにも選出された、都市伝説的密室ミステリが新訳によって半世紀の時を経てここに甦る! 装訂・シリーズロゴデザイン=坂野公一(welle design) -
九軒探偵事務所の謎解き蒐集録
厄介なパワーストーンと持ち主のマッチング。石と人の思いに触れるやさしい連作ミステリー。 彫刻家、天音弦一郎の作品には持ち主の思いを叶える石が使われていた。 人を害することもあり、適切な持ち主を見つける必要がある。 それを知らない孫の梨子は祖父の1周忌に遺書を見つける。 すべての作品を九軒遥真に譲渡するというもの。 けれど―― 「全部他人に譲っただと?」 「申し訳ございません」 「弦一郎さんの高価な作品は僕のものだ!」 不幸続きのOLとがめつい陰陽師探偵のどたばた回収劇、開幕! ●目次 第一話「枝狼」 第二話「琥蝶」 第三話「瑠未」 第四話「隕龍」 ●著者 横浜出身。著者に『百鬼の花嫁』(マイナビ出版)『魔女の結婚』シリーズ(小学館)『薄墨の花嫁 灰髪の少女は、黒曜剣士と初めての恋をする』(ポプラ社)がある。 -
首狩り魔女の結婚
悪女と噂される辺境の領主ローザは、王命により元軍人の王弟ルトガーとの婚姻が定められる。しかし結婚したはずのルトガーからは「俺は人殺しの魔女を愛するつもりはない」と拒絶されてしまう。ワケありの二人の政略結婚から始まった、じれったいすれ違いロマンス。 -
首取物語
少年は、空腹に耐えかねて、目の前にいる男の握り飯を奪った。その行為を何度も繰り返していることに気づいたとき、首だけの男に出会う。 男は少年と同じく過去の記憶を無くしていた。侍だったということ以外は。 二人は様々な国へ飛ばされ、少しずつ記憶を取り戻していく。 彼らはなぜ、記憶を無くてしまったのか? 男はなぜ、首だけの姿になってしまっているのか? 第164回直木三十五賞を受賞した著者が、『千年鬼』に続き贈る和風ファンタジー。 第1話 独楽の国 第2話 波鳥の国 第3話 碧青の国 第4話 雪意の国 第5話 消去の国 第6話 和茅国 第7話 波賀里の国 -
首のない鳥
同族経営で百年の歴史を誇る光鳥印刷。校正者を務める辻堂怜子は、社が請け負った極秘文書を担当することになった。厳戒体制の下、窓のない部屋で仕事に就いた彼女は、上司からバッジを手渡される。絵柄は社のシンボル“首のない鳥”。裏にはなぜか“13”という不吉な数字が刻印されていた。直後、元同僚が「狙われています、次は」と謎の言葉を残して失踪した。不安に戦く怜子。やがて、光鳥印刷にまつわる忌わしい過去が浮上した時、彼女の身に……。 ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう) 1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は170冊を超える。 -
久保田万太郎俳句集
芥川龍之介は万太郎の俳句を「「嘆かひ」の発句」と喝破した.万太郎は「俳句は余技」とした.その無防備を装って詠み上げられた余技は,日本語での詠嘆の美しさ,表現の自在さにおいて,他の俳句の追随を許さない.国民に広く愛唱されてきた.明治末年より亡くなる昭和38年までの半世紀間の全句8000句から900句を精選した.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
羆撃ち
メディアで大反響を呼んだ、猟犬フチと羆を追う孤高のハンターの物語!「必涙。」―― an・an・NHK週刊ブックレビュー・週刊文春・週刊新潮・週刊朝日・北海道新聞・日経新聞・ソトコト ほか多数これほどまでに迫真に満ちたハンティングの記録があったでしょうか。著者の久保俊治はいまも北海道・知床半島で羆を追う孤高のハンター。20代の頃より羆専門のハンターとして活躍、猟歴40年以上を誇ります。アイヌ語で火の女神を意味する「フチ」と名付けた北海道犬を相棒に小樽から知床半島まで羆を追い駆けめぐります。さらにはアメリカにハンター留学もしてさまざまな体験をします。初著作とは思えぬ卓越した筆力で壮絶な猟の一部始終を活写しています。ワクワクするような冒険譚に加え、大自然の春夏秋冬を繊細に描写。そして心を打つ「フチ」との悲しい別れのシーン。つまり著者は言葉を持ったハンターなのです。端的に評せば戸川幸夫氏+北方謙三氏。質の高い新たな動物文学の書き手が誕生しました。 -
熊と踊れ
【ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品】凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人兄弟。独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。その目的とは史上例のない銀行強盗計画を決行することだった――。連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが……。はたして勝つのは兄弟か、警察か。スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。最高熱度の北欧ミステリ。 -
クマのあたりまえ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死んでるみたいに生きるんだったら、意味がないって思ったんだ」というクマの子。どうしたら生きる不安が消えるのだろう? 不器用で、けなげで、一生懸命生きている動物たちがあなたにそっとよりそってくれる、心にひとすじの風を通してくれるような作品です。動物を主人公に「生きること」を考えさせる7編を収録。 -
熊はどこにいるの
「わたし、殺しました、生みたての赤ちゃんを」──震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。各紙誌絶賛! デビュー18年、著者最高傑作。 「これほどの強度の小説は滅多にないし、ここには真の意味での熊がいる。」──古川日出男 「いつかこんな夢の中に自分もいたような気がする。止まらない余震のような小説。」──斎藤真理子 生きるためにもがく者、 死ぬための場所を探す者── 暴力から逃れた女を匿う山奥の家に暮らす、リツとアイ。 津波ですべてを失ったサキと、災後の移住者であるヒロ。 震災から7年の地で、身元不明の幼子をめぐり、4人の女たちの運命が、いま、動き出す。 -
熊本怪談
最恐心霊スポットから河童とアマビエ伝説まで 熊本県のご当地怪談決定版、火の国再発見の歴怪ミステリー! 天草の乱や西南戦争の激戦地・田原坂など戦火の歴史から生まれた怪スポットを数多く有する一方、河童渡来の地、アマビエ顕現の地と古くから神妖にも愛された土地、熊本県。 そんな火の国の知られざる怪を深堀りするご当地怪談ミステリー! ・自殺多発、阿蘇大橋の色をめぐる怪奇(南阿蘇村) ・五木の子守唄は呪歌だった!?(五木村) ・解いてはならぬ謎。天草の隠し財宝の呪い(天草諸島) ・何も持ち帰ってはならぬ―田原坂の禁忌(植木町) ・熊本城の銀杏と加藤清正の予言(熊本市) ・最恐心霊スポット、S病院(熊本市) ・馬を食べてはいけない一族(熊本市) ・高塚山の山頂でお百度参りをする女霊(人吉市) ・模写?祟りをもたらすもう一つの幽霊画(人吉市) ・ループ橋に浮かぶ赤い女の顔(人吉市) ・道の駅坂本で目撃された謎の光(八代市) ・アマビエを金儲けに使った男の末路(八代市) ・公式心霊スポット?遊園地のお化け屋敷(荒尾市) 他、怪と不思議の実話大収録! -
組長刑事
シリーズ累計60万部! 隠れたベストセラー 警察小説(サスペンス)、出動! 「羽賀組」四代目、侠気(おとこぎ)捜査!! 父親の死の真相を摑め―元捜査一課刑事のリベンジ! 警視庁捜査一課のエリートだった羽賀亮(りょう)。 実家が鳶職人や家屋解体工を抱える『羽賀組』の跡継ぎ息子でもあり、同僚からは「組長刑事」とも呼ばれていた。 しかし、美人ホステス殺害事件で収賄の疑いを掛けられ、半年前、スリなどを扱う捜査第三課への異動を命じられる。 そのひと月後、実父で羽賀組社長の貴文が転落死。事故の背後に巨大組織の影が…。 「組長刑事」6作連続刊行!シリーズ第1弾 -
組長刑事 因縁
〈組長刑事〉がまさかの… 五代目組長、襲名!? 初代の借りは俺が返す! 隠れ捜査で仇を討て!! 累計60万部! 警察サスペンスシリーズ第3弾 無頼の血を受け継いだ 現職刑事が五代目組長に!? 老舗の博徒集団・城戸組の四代目組長・城戸一輝が上野で何者かに撃ち殺された。 城戸組は〈組長刑事〉羽賀亮が跡継ぎを務める建設業・羽賀組と浅からぬ因縁があった。 凶器の銃から不良外国人グループの犯行を疑うが、彼らは全面的に否定。 そんななか、跡目を継ぐことにしたという城戸の妹・真奈美から思わぬ相談が……。(『組長刑事 跡目』改題) -
蜘蛛
【『NEEDY GIRL OVERDOSE』作者にゃるらが贈る、美しくどこまでも墜落していく青春小説】 ───────────────────────────────────────── 現代、東京。 少女は「かな」という名前だ。 絶望にはまだ届かないほどほどの孤独を感じている。 巨大SNSぽけったーで知り合ったアニメアイコンたちと、 行き場のないオタクとの自堕落なオフ会を続ける日々。 ある少女との出会いが「かな」の人生に彩りをもたらす。 彼女はすべてが儚く、美しく、天からの贈り物のようだった。 その美しい少女は、「あめ」と名乗った── ───────────────────────────────────────── 誰かに求められる、何者かになりたい。 何者かになれるのではないか? そう思ったことはありますか? 1人でもそんな人がいるのであれば、 この物語はあなたのために存在します。 -
雲
出張先のメキシコで、突然の雨を逃れて入った古書店。そこで見つけた一冊の書物には19世紀に、スコットランドのある町で起きた黒曜石雲という謎の雲にまつわる奇怪な出来事が書かれていた。驚いたことに、かつて、若かった私はその町を訪れたことがあり、そこで出会ったある女性との愛と、その後の彼女の裏切りが、重く苦しい記憶となっていたのだった。書物を読み、自らの魂の奥底に辿り着き、自らの亡霊にめぐり会う。ひとは他者にとって、自分自身にとって、いかに謎に満ちた存在であることか……。幻想小説、ミステリ、そしてゴシック小説の魅力を併せ持つ、マコーマック・ワールドの集大成とも言うべき一冊。 -
雲から贈る死
世界初の小型電卓の開発で驚異的な成長をとげたOAメーカー〈ルコー〉は白藤三兄弟を中心とする同族によって経営されていたが、今日の繁栄をもたらした最大の功労者である天才的研究家・末弟の起人の不可解な死の後、次々と惨劇に襲われる。社長・隆太の自ら操縦する軽飛行機が墜落、死亡。その葬儀の席で、起人のかつての愛人で最近は隆太と親しかった常務の弥栄子が変死――。不吉な予感のなか、一族につながる女子大生・透子は起人の息子・秋人との出会いに運命的なものを感じ、急速に傾斜してゆく――。“死後の完全犯罪”の謎と悲劇的な愛が交錯する、会心のロマンティック・ミステリー。