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『劇映画 孤独のグルメ』シナリオブック完全版
どうした? 五郎。 あの国民的「食」ドラマがまさかの映画化。 松重豊が主演・監督・脚本を務め、 井之頭五郎がついに世界をかけめぐる! 2012年の放送開始以来、シーズン10まで続く人気ドラマとなり、 2024年には特別編『それぞれの孤独のグルメ』が放送されるなど、 もはや国民的人気となった食ドラマの金字塔が、 ついに『劇映画 孤独のグルメ』として映画化! しかも、主人公の井之頭五郎を演じる松重豊が、なんと監督・脚本も兼任。 ストーリーも、海を越えてフランスや韓国を空腹の五郎がかけめぐるという、 いろんな意味で「え? そこまでやるんだ」という 映画ならではのスケールに仕上がりました。 本書は、そんな劇映画のシナリオを完全収録。 松重豊がこの映画にかけた思いをつづった巻頭言や、 映画監督・松岡錠司氏、料理研究家・土井善晴氏とのスペシャル対談も収録しています。 ●映画の名場面をカラー絵で紹介 ●シナリオの完全版を収録 ●松重豊と映画監督・松岡錠司氏、料理研究家・土井善晴氏との対談も! <テレビ東京開局60周年特別企画> 『劇映画 孤独のグルメ』 主演:松重豊 脚本:松重豊・田口佳宏 監督:松重豊 2025年1月10日(金)公開 CAST 松重豊 内田有紀 磯村勇斗 村田雄浩 ユ・ジェミョン(特別出演) 塩見三省 杏 オダギリジョー ■『劇映画 孤独のグルメ』公式サイト https://gekieiga-kodokunogurume.jp -
激越!! プロ野球県聞録
そこが道かと思えば道ではない。ただならぬ事態にようやく気がつく。どこで道を踏み外したのだったか、路上は路上でも鉄道線路上なのだ。東京都内某所、高架線。しかも自分はあるプロ野球チームのユニフォームを着てそこにいる。もちろん追われる身なのである。だから逃げる、だから走る。そう簡単にアウトにされてたまるものか――。(本文第3章より)。純文学×プロ野球×都道府県!? かつてそこにあった危機「球界再編問題」の、数々の名場面と派生的諸問題及び周辺的事件の裏に潜む真実とは――。激越せよ、激越せよと呼ぶ声あり。それはいつ果てるともない、終わりなき旅の記録なのだ。 -
激震
阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件と未曾有の災厄が相次いだ一年、 戦後五十年かけてこの国が築き上げたあらゆる秩序が崩れ去っていく……。 昭和史の闇を抉った傑作『地の底のヤマ』の著者が描き出す平成の奈落。 雑誌記者として奔走した自身の経験が生んだ渾身の力作長編。 年明け早々に阪神地方を襲った大地震に衝撃を受け、被災地に駆けつけた ヴィジュアル月刊誌「Sight」記者の古毛は、その凄まじい惨状に言葉を失う。 神戸でも火災被害の激しかった長田地区では焼け跡に佇む若い女と遭遇。 夕方の光を背にこちらを振り向いたときの眼はかつて戦場で出会った少年兵とそっくりだった。 果たして彼女は何者なのか? -
劇場の迷子
「千駄ケ谷の小父さん」と、敬愛の念を抱いて訪ねてくる後輩役者や竹野記者が持ち込む、様々な謎を解いてみせる老歌舞伎俳優・中村雅楽。長い人生経験、舞台経験に裏打ちされた老優の推理力は、その芸に劣らず一流で、歌舞伎の世界で起る難問を芸道指南よろしく、鮮やかにそして優雅に解決していく。歌舞伎座で迷子になった、能楽師の一人息子が巻き込まれた事件を描く「劇場の迷子」をはじめ、女形と舞踊家の弟子との恋模様にまつわる「家元の女弟子」、著者最晩年の作品「演劇史異聞」に加え、単行本未収録作「元天才少女」「留め男」「むかしの弟子」など滋味ある謎解き全28編。【収録作】「日曜日のアリバイ」/「灰」/「元天才少女」/「なつかしい旧悪」/「祖母の秘密」/「弁当の照焼」/「銀ブラ」/「不正行為」/「写真の若武者」/「機嫌の悪い役」/「いつものボックス」/「劇場の迷子」/「必死の声」/「芸談の実験」/「かなしい御曹司」/「家元の女弟子」/「京美人の顔」/「女形の愛人」/「一日がわり」/「荒療治」/「市松の絆纏」/「二つの縁談」/「おとむじり」/「油絵の美少女」/「赤いネクタイ」/「留め男」/「むかしの弟子」/「演劇史異聞」/講談社版『劇場の迷子』 後記=戸板康二/創元推理文庫版編者解題=日下三蔵 -
劇場版アニメ ぼくらの7日間戦争
本作品は角川文庫版『劇場版アニメ ぼくらの7日間戦争』を小学生向けにルビや挿絵を入れ再編した作品となります。 重複購入にご注意ください。 高校2年の夏休み、守がずっと好きな綾が親の都合で、東京へ引っ越してしまう! そこで誕生日まで、7日間のバースデーキャンプをすることに。ところが、事件に巻きこまれ、廃工場に立てこもって、大人と戦争することになってしまった! 痛快な作戦で、攻めてくる大人たちを撃退し、全国ニュースとなって注目される。しかし、ネットで仲間の秘密が暴かれてしまい……! 絶体絶命の危機の中、ぼくらは奇跡を起こす! アニメ映画『ぼくらの7日間戦争』の小説版。【小学上級から ★★★】 -
劇場版コード・ブルー
シリーズ累計32万部突破! サードシーズンが大きな話題を呼んだフジテレビの大人気ドラマシリーズ『コード・ブルー』が、映画になって帰ってきた! 累計32万部突破の大人気シリーズの最新刊! 全国東宝系にて公開の『劇場版コード・ブルー ―ドクターヘリ緊急救命―』のノベライズ本が、映画公開前に登場! 映画を観てから再び活字の世界で感動の余韻に浸ることも、先に読んで想像をふくらませてから映画の世界に浸ることもできます! 3週間後に、藍沢はレジテントとしてトロント医大に派遣され、緋山は周産期医療センターへ――。 藍沢、白石、緋山、冴島、藤川は、これが「別れ」を意味することに気づきながらも、多忙な日々を送っていた。 そんなある日、旅客機が乱気流に巻き込まれ多くの乗客が負傷する大事故が発生し……。次々と襲ってくる困難に向き合いながら、彼らは命の尊さ、仲間や家族の存在について、改めて考えさせられる。そこで導き出された答えは……。シリーズ最大のスペクタクルで送る感動巨編! -
劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班
2021年4月2日公開! 坂口健太郎主演、傑作サスペンスドラマの劇場版を完全ノベライズ。 無線機だけで繋がる“現在”と“過去”の刑事が協力し、未解決事件に挑む―― ※『シグナル 長期未解決事件捜査班』とは 韓国ドラマ「愛の不時着」などで知られるスタジオドラゴンと、世界的に高い評価を得ている制作会社A STORY が共同で手掛け、韓国で数々の賞を受賞した傑作ドラマを原作に、日本で 2018 年にリメイク。 放送後「GYAO Awards 2018」を受賞し「テレビ見逃し部門」において年間最もユーザーに支持されたテレビ番組に選ばれるなど、放送に留まらず配信でも高い評価を得た傑作サスペンスの連続ドラマ。 (あらすじ) 2021年東京。ハイヤーが暴走し政府高官が交通事故死した。三枝健人をはじめ桜井美咲が率いる長期未解決事件捜査班は、事故が仕組まれた事件ではないかと疑う。 一方、2009年の東京でも政務官が相次いで交通事故死し、熱血刑事の大山剛志だけが事件性を疑っていた。時刻は23時23分。繋がるはずのない無線機が再び鳴り出す! バイオテロから日本を救うため、動き出す三枝と大山。そしてついに、二人は“現在”で出会えるか!? -
劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉 公式ノベライズ
「劇場版シティーハンター」を完全ノベライズ! 小説でもリョウと香のタッグに再び会える! 北条司原作の大ヒットアニメ『シティーハンター』が 新作長編映画で帰ってくる! 主人公・冴羽リョウ役の神谷 明をはじめ、 オリジナル声優陣が再結集。 リョウに依頼をする進藤亜衣役に飯豊まりえ、 香の幼馴染でIT企業経営者、御国真司役に山寺宏一、 さらにチュートリアル・徳井義実がゲスト参加! スタッフは総監督をこだま兼嗣、脚本を加藤陽一、 制作をサンライズが務める。 完全新作ストーリーで、伝説の名作が再び動き出す! 劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉 2月8日(金)より、全国ロードショー あらすじ 裏社会NO.1の始末屋、冴羽リョウ。 何者かに狙われる美女・進藤亜衣は、 彼にボディーガードを依頼する。 リョウはそれを快諾するものの、 その夜にアパートが武装集団に襲われた。 敵は想像以上に強大な組織らしい。 いっぽうリョウの相棒である槇村香は、 IT企業を経営する幼馴染みと再会していた。 腕利きの傭兵たちが招集され、 各国の武器商人が来日し、 やがて新宿を舞台にしたイベントが幕を開ける。 世界規模の陰謀に巻き込まれたリョウたちは、 邪悪な企みを打ち砕き、 街と依頼人を守ることができるのか。 -
劇場版 ひみつ×戦士ファントミラージュ! 絵本
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ファントミ映画のおはなしをオールカラーで。 ガールズ×戦士シリーズ、初の映画化作品! 『劇場版ひみつ×戦士ファントミラージュ!』のお話がぜんぶ読める絵本です。フルカラーでファントミの写真もいっぱい! ひらがなとカタカナだけなのでお子さんも読みやすいです。 文字を覚えたばかりでもひとりで読むことにチャレンジできます。もちろん親子でいっしょに読んでも楽しめる内容です。 また、ガールズガールズの歌う主題歌「ABCDEFガール」の歌詞も掲載! ★あらすじ★ ファントミラージュは正義の怪盗! イケナイヤーからイケない心をちょーだいして、みんなを助けるの。 でも、その正体はひみつ・・・。 ある日、ファントミを主役にした映画を撮りたいと、映画監督からお願いされたファントミ。 でもサカサーマに見つかって、監督がイケナイヤーにされちゃった! このままではイケない映画になっちゃう!? はたして・・・!? ★テレビ番組『ひみつ×戦士ファントミラージュ!』は毎週日曜日あさ9時からテレビ東京系で放送中。 (2020年5月発行作品) -
劇場版 レッツゴー!まいぜんシスターズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動画で大人気「劇場版」シリーズが待望のノベライズ! 第一弾はぜんいちとマイッキーの出会いのお話 <あらすじ>海の浜辺で生まれたマイッキーは、森で優しいおじいさんに拾われ、人間として育てられます。しかし、おじいさんは形見のダイヤモンドを残して亡くなってしまって……。悪者にだまされそうになっているところを、ぜんいちに助けられ、ふたりで「マイッキーのお母さん探し」の旅にでることに。でも、マイッキーがつかまって、ペットショップで「しゃべるカメ」として売られてしまって……!? マイッキーとぜんいちの出会いから冒険を描いた、ハラハラドキドキちょっぴり感動するストーリー。 -
劇団拝ミ座
【電子版巻末にはみっ君先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 生まれつき人や物から伝わる感覚を過敏に受け取ってしまう、感受性の高さに生きづらさを覚えてきた遥(はるか)は、ある夜、ウエディングドレスを抱えた男・雅(みやび)と出逢う。 彼に突如懇願されたのは、亡き者の心残りだった時間・場所・場面を演出し、再現して空に送りだす、『劇団拝ミ座』の活動協力だった。 劇団の長にして霊視と憑依の術を用いる、雅。 劇団の一員で衣装・メイク全般を担う、和泉(いずみ)。 霊を自分に憑依させ、誰よりも近くから想いに寄り添う、遥。 亡き者の「未練のひと時」と向き合うことで、生きる者もまた、自分の心と居場所を取り戻していく。 徐々に劇団三人の繋がりも強まる中、遥はやがて雅の大きな秘密に触れることとなる……。 -
劇団拝ミ座
【電子版巻末にはみっ君先生によるカバー用イラストをそのまま収録!】 生まれつき人や物から伝わる感覚を過敏に受け取ってしまう、感受性の高さに生きづらさを覚えてきた遥(はるか)は、ある夜、ウエディングドレスを抱えた男・雅(みやび)と出逢う。 彼に突如懇願されたのは、亡き者の心残りだった時間・場所・場面を演出し、再現して空に送りだす、『劇団拝ミ座』の活動協力だった。 劇団の長にして霊視と憑依の術を用いる、雅。 劇団の一員で衣装・メイク全般を担う、和泉(いずみ)。 霊を自分に憑依させ、誰よりも近くから想いに寄り添う、遥。 亡き者の「未練のひと時」と向き合うことで、生きる者もまた、自分の心と居場所を取り戻していく。 徐々に劇団三人の繋がりも強まる中、遥はやがて雅の大きな秘密に触れることとなる……。 -
撃墜〈新装版〉
北海道で大地震が起き、大混乱するなか帝国航空007便が何者かに撃墜された! そして謎の事件が次々と起こった! 北海道を巨大地震が襲い、自衛隊のレーダー網が分断された。その直後、帝国航空007便が撃墜され、与党の長老が死亡! 帝国航空機はロシア戦闘機に撃墜された公算が強い。それを裏づけたのは極邦電機が開発した最新鋭レーダー・システムKREだった。 同社の経営統括室長・日高玲子は急きょ北海道の研究分室に飛ぶが、研究班長の心中、気象庁地震観測課員の死と、謎の事件がつぎつぎと待ち受けていた…。 傑作長篇国防ビジネス・サスペンス。 第1章 激震 第2章 驚異のシステム 第3章 不気味な足音 第4章 第三の悲劇 第5章 ある真実 第6章 常時 第7章 見えざる牙 -
激動 東京五輪 1964
当代きってのミステリー作家7人、華麗なる競作!昭和三十九年十月――。 オリンピックに沸く東京を舞台に、ミステリーの最前線を走る七人の思惑が交錯する。 かわりゆく街の中で、男たちは何を目指したのか。究極のミステリー・アンソロジー、ついに文庫化。 激動の昭和史をひもとく競作シリーズがここに開幕。 【収録作、作家】 ・「不適切な排除」 大沢在昌 八ミリフィルムの技術者は、なぜ殺されたのか!? ・「あなたについてゆく」 藤田宜永 二十一年前のあの日、私も日の丸を背負っていた。 ・「号外」 堂場瞬一 特ダネは、よりによって開会式の日にぶつかった。 ・「予行演習(リハーサル)」 井上夢人 国立競技場に持ち越された、幽霊屋敷の死体騒動。 ・「アリバイ」 今野 敏 五輪の輪が四つ――死刑求刑は一転して無罪に。 ・「連環」 月村了衛 黒澤明が降りたオリンピック記録映画を狙え! ・「陽のあたる場所」 東山彰良 華やいだ街の片隅で、おれは死の淵に立っていた。 -
激流
「わたしを憶えていますか?」 二十年前に失踪した同級生からのメールが 再会した同級生の日常を脅かす… 作家生活30周年を迎える柴田よしきの 55万部突破ベストセラー、待望の復刊! 修学旅行先の京都で班行動をしていた中学生七人。 その中の一人・小野寺冬葉が知恩院へ向かうバスの中から失踪、消息を絶った。 二十年後――グループの一人、美弥のもとに送られた一通のメール。 「わたしを憶えていますか? 冬葉」 冬葉は生きているのか? メールを機に再会した同級生たち。 大人になり、それぞれ問題を抱えながら生きている彼らを不可解な事件が襲う。 著者渾身のサスペンス長篇。 -
激流
時代の激流にあえて身を投じた兄弟を描く。 日本橋の繊維問屋の家に生まれた永森進一と正二の兄弟。関東大震災、昭和恐慌、満州国建国などを背景に、激動する社会状況を、対照的な兄弟の姿を通じて描く。 成績優秀な進一は、学生時代から社会主義に傾倒し、卒業後は組合活動に没頭。しかし、左翼活動家の取り締まりを強めていた特高警察に捕まってしまい、連日激しい拷問を受ける。やがて起訴保留となり釈放されるが、進一はそのときすでに肺を患っていた。 一方、兄とは違って明るく社交的な正二は、学校を出ると家族らに盛大に見送られて入営。ところが、この連隊では体罰こそなかったものの、「昭和維新」(天皇親政の国家を目指す運動)を標榜する右派の巣窟となっており、正二はやがて日本中を揺るがす大事件に否応なく巻き込まれていく――。 あたかも激流のように社会が激しく変動するなか、ふたりはどこに行きつくのか……。治安維持法違反の疑いで検挙された経験を持つ著者の体験から描かれた魂の長編の前編。 -
逆鱗
新宿区百人町の探偵・氷川凜(ひかわりん)。彼女のもとに、やくざに追われる女子高生が逃げ込んできた。兄の隼斗が暴力団事務所に火を放つ現場に居合わせ、その罪を着せられているという。隼斗は行方不明のまま。凜は幼なじみの元マル暴刑事・赤峰重樹(あかみねしげき)を呼び出すが、時を同じくして、河川で男性の頭部のみが見つかる連続死体遺棄事件が発生する。被害者たちの下唇の裏にはひし形の刺青が入っていた。 消えた隼人を追う凜と、猟奇殺人を追う赤峰。交わるはずのない事件は、やがて東京の裏社会を二分する巨大な抗争へと繋がっていく。絶体絶命の危機の中、幼なじみの二人が己の流儀を貫く。東京を舞台に放たれる、傑作ハードボイルド! -
夏至のウルフ
必殺「狩りモード」発動! 松山きっての繁華街“北京町”で、デリヘル嬢が絞殺された。愛媛県警本部と松山東署は特別捜査本部を設置。 ウルフの異名を持つ刑事・壬生千代人も応援に駆り出された。捜査線上に浮かんだのは風俗店経営者だった。被害女性と愛人関係にあったらしいが、腑に落ちない。周辺捜査を進めるなか、スイッチを切り替えた。狩りモード――それはスポーツでいうゾーンに近い。五感が研ぎ澄まされ、事件の断片が繋がる。そして見えてきた真犯人とは……(表題作「夏至のウルフ」)。 バツイチ、家なし、39歳の壬生は、ピンク映画館で寝泊まりする絶滅種の邪道刑事である。そんなウルフを尻にしくのが警部補・吾味梨香子だ。職場では些細なことでセクハラを騒ぎ立てるが、いざとなれば、なぎなた名手の腕前を見せる。曲者揃いで「道後動物園」と呼ばれる松山東署で繰り広げられる全5編の事件簿。松山出身にして、「このミス」優秀賞作家発の超ローカル警察小説! -
夏至の夜に 800文字の小さな奇跡・35篇
★小説投稿サイト「トークメーカー」(現NOVEL DAYS)にて開催されたチャリティ企画「夏至まつり800」に寄せられた全作品に描き下ろしの扉イラストをつけ、掲載順等を編集。総勢51名の作家陣が綴る「一年で一番短い夜に起こった奇跡」をお楽しみください! 【参加作家】(50音順) <小説> 秋照/秋永真琴/あきよし全一/阿瀬みち/海野しぃる/大澤めぐみ/オノデラヒカリ/かれどー/木船田ヒロマル/kuu/海月海星/紅哉朱/小松メッシ/こむらさき/さくら双/シズム/じゃき/しゃりおっと/たまねぎ/為ニキ/でかいさん/偽教授/梁根衣澄/左安倍虎/藤崎いちか/藤沢チヒロ/不死身バンシィ/ボンゴレ☆ビガンゴ /舞神光泰/枕くま。/真白ぽんりる/間部小部法竜/ラブテスター/ロッキン神経痛/渡鳥右子 <イラスト> あいこ/あきの実/葛飾ぱち/神田瑞歩/ことき/サカノ景子/聡流/ジョン湿地王/たけうちりうと/トリル/なつき凛/ふくだもとこ/藤沢チヒロ/古海あいこ/海青/山岡みね/山田しいた/ ※本書の印税は、頻発する国内各地の災害に対する支援金として全額寄付させていただきます。 -
下宿屋シェフのふるさとごはん
小洒落たフレンチレストランで働く若手シェフ・龍之介は、祖母が営んでいた大阪の下宿屋「ひばり荘」で大家をすることになる。なぜ俺が……と愚痴を言いながらも、本場フランスで磨いた自慢の腕を存分にふるって下宿の大学生相手に豪華な食事を提供するが、「よくわからん」「食べた気がしない」と散々な評価を下される。プライドを傷つけられた龍之介は、なんとか彼らに「うまい!」と言わせようと、ひとり頭を悩ませるのだが――。家庭でも簡単に作れる美味なる「ふるさとごはん」(レシピ付)を堪能してください! -
ゲセルと聖水
モンゴル在住の女性作家が、日本語で書き下した大作。ドラマティックなストーリー展開と純朴で雄大なモンゴルの自然、思いやりにあふれた人々の暮らしにドキドキ&ハラハラ&癒されます。小説、ファンタジーを愛するすべての人に。2017年7月中旬より紙の本も同時販売!(あらすじ)天の息子ゲセルは雲の鳥に乗って人間世界に下り、草原の民チャルキンとアロンの息子、ジョルとして生まれる。ジョルの持つ不思議な力に周囲の人々は圧倒されながらも、人々はジョルの純朴な心に惹かれ、この地を長年支配してきたマンゴス(悪魔)に立ち向かう勇気を得る。 そしてゲセル自身もまた、自分の宿命の謎を一つ一つ解き、真の事実に辿り着く。" -
月下上海
第二十回松本清張賞受賞。スキャンダルを逆手にとり人気画家にのしあがった財閥令嬢・八島多江子。謀略渦巻く戦時下の上海で、多江子が愛する運命の男たち。 昭和17年10月、八島財閥令嬢にして当代の人気画家・八島多江子は、戦時統制化の日本を離れ、上海にやってきた。そこで、招聘元である中日文化協会に潜入していた憲兵大尉・槙庸平から、民族資本家・夏方震に接近し、重慶に逃れた蒋介石政権と通じている証拠を探すように強要される。 「協力を断れば、8年前の事件の真相をマスコミに公表する」 8年前、多江子が夫・瑠偉とその愛人によって殺されかける有名な事件が起きた。愛人は取り調べ中に自殺し、瑠偉は証拠不十分で釈放されたものの、親元の伯爵家から除籍され、満州へ追われた。そして奇跡的に一命を取り留めた多江子は、スキャンダルを武器に人気画家へのし上がった。だが、その真相は、愛人と外地へ駆け落ちしようとした瑠偉を許せなかった多江子が、他殺に見せかけて自殺を図ったのだった。槙は何故か、その秘密を嗅ぎつけていた――。 -
月華の恋
士族令嬢の月乃は父の死後、義母と義妹に虐げられながら学園生活を送っていた。 そんな彼女の心の拠り所は、学費を援助してくれる謎の支援者・ミスターKの存在。彼に毎月お礼の手紙を送ることが月乃にとって小さな幸せだった。 ある日の夜。外出した月乃は異形のものに襲われ、窮地を麗容な異国の男性に救われる。 ひとたびの出会いだと思っていたが、なんと彼は月乃の学校に教師として再び現れたのだった。 密かに交流を重ね始める二人。しかし、突然ミスターKから支援停止の一報が届き――。 -
月下美人を待つ庭で 猫丸先輩の妄言
猫丸という風変わりな名前の“先輩”は、妙な愛嬌のよさと人柄をもち、愉快なことには猫のごとき目聡さで首をつっこむ。そして、どうにも理屈の通らない謎も彼にかかれば、ああだこうだと話すうちにあっという間に解き明かされていくから不思議だ。悪気なさそうな闖入者たちをめぐって温かな読後感を残す表題作や、電光看板の底に貼り付けられた不規則な文字列が謎を呼ぶ「ねこちゃんパズル」、一見変哲のない写真を巡って恐るべき推理が提示される「恐怖の一枚」など全五編を収録。日常に潜む不可思議な謎を、軽妙な会話と推理で解き明かす連作集。/【目次】ねこちゃんパズル/恐怖の一枚/ついているきみへ/海の勇者/月下美人を待つ庭で/解説=三橋曉 -
月下冥宮の祈り 冥王はわたしの守護者
ミランが目覚めると、そこは見知らぬ花畑。名前以外の記憶を失っており、高校の制服以外、素性のわかるような物も持っていない。ここはどこなのか、自分は何者なのか…。手がかりを求めてさまようミランは、なんとか辿り着いた『お屋敷』で銀髪の美青年リヒトと出会い、ここが死者の魂を浄化する冥界で、彼は冥王だと聞かされる。リヒトによれば、ミランは死んでおらず、魂だけが冥界に来ているらしい。ミランは記憶を取り戻して現世へ帰るため、亡者を冥界に送るリヒトの仕事を手伝うことに。厳しくもやさしいリヒトにどこか懐かしさを覚えるミランは、次第にこのまま冥界へ残りたいと思うようになり…。 -
月刊「潮」2021年7月号
月刊「潮」2021年7月号 主な内容 【特別企画】日本社会 変革の焦点 資本主義の先にあるもの――「未来の他者」のために。大澤真幸 ストップ地球温暖化!日常生活からの挑戦。 蟹江憲史 恐怖や不安が「世論」を暴走させる。 真山 仁 迅速な接種体制と国産ワクチン開発へ、公明党の緊急提言。 石井啓一 【特集】世界を読む 混迷続くミャンマー 最悪のシナリオは回避できるのか。 春日孝之 プーチンに命懸けで挑むナワリヌイ。 塩原俊彦 和解の日は訪れるか――英王室のゆくえ。 多賀幹子 人工知能大国 中国の「アキレス腱」とは。 福田直之vs田原総一朗 【人間探訪】椎名 誠 湿っぽくない海洋散骨はもっと流行ってもいいんじゃないかなぁ。 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 「老い」を楽しんだほうが、心身ともにラクになる! 和田秀樹 連載ドキュメンタリー企画125 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇(4) 【特集】ニュースの深層 ルポ 「げんきカレー」がつなぐ未来へのチケット。 粟野仁雄 ルポ 「学校内性暴力」がもたらした深い傷痕。(上) 渋井哲也 ルポ 一〇年目の被災地を歩く。(下) 青柳雄介 【クローズアップ】トクサン ユーチューブで創大「人間野球」の精神を伝えたい。 鎌田實の「希望・日本」14 “一人でいるって楽しいことね。” 鎌田 實 【連載】高島礼子の歴史と美を訪ねて10 三〇〇〇年を貫く物語に挑む。 山本一力vs高島礼子 【好評連載】 世界への扉57 ミャンマー内戦に見る「権力者の不安」。 三浦瑠麗 師弟誓願の大道――小説『新・人間革命』を読む25 「ムイト・マイス・ダイモク」。 佐藤 優 大相撲の不思議67 雷電為右衛門。 内館牧子 【連載小説】 蒼天有限――雲ぞ見ゆ24 山本一力 水の月12 中江有里 吉野朝残党伝6 天野純希 -
月刊「潮」2021年8月号
月刊「潮」2021年8月号 主な内容 【特別企画】「令和」視点で日本を見直す 天然痘とマラリア 日本型パンデミックを探る。 中西 進 コロナ対策も日中関係も構想力が求められている。 寺島 実郎 依存か、対立か――米中関係の本質を見誤るな。 鈴木 一人 平和安全法制の具体的成果と公明党のさらなる役割。 北側 一雄 【連載対談】ニッポンの問題点44 地球温暖化を嗤う者は経済で泣く。 夫馬 賢治 VS 田原 総一郎 【連載】高島礼子の歴史と美を訪ねて11 長崎から考える平和・信仰・差別。 篠崎 桂子 VS 高島 礼子 【特集】深読みニュース講座 なぜ人は陰謀論にハマるのか――“二十世紀の神話”の終わり。 佐々木 俊尚 鎌田實の「希望・日本」15 「親の面倒は子がみるべき」からの解放 鎌田 實 ルポ「学校内性暴力」がもたらした深い傷痕。(下) 渋井 哲也 連載ドキュメンタリー企画126 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇(5) 【対談】毎日何かを残すっていうことが、すごく大切。 塙 宣之 VS トクサン 【人間探訪】田原 俊彦 悪いけど、“田原俊彦”は楽しいです。 【特集】歴史を愉しむ 新連載 深堀り!「三国志」1 史書『三国志』と小説『三国志演義』の違い。 塚本 青史 インタビュー「仏の道」をたどる旅――シルクロードで考えたこと。 安部 龍太郎 意外とカンタン!「半日断食」で体も心も健康に。 青木 厚 プラスチックに頼らない生活よ、こんにちは。 儀同 千弥 【好評連載】師弟誓願の大道――小説『新・人間革命』を読む26最終回 全人類に開かれた世界宗教へ。 佐藤 優 名越康文のシネマ幸福論34 「物語」が人を動かす。 名越 康文 世界への扉58 リスクコミュニケーションに求められるもの。 三浦瑠麗 大相撲の不思議67 禁じ手。 内舘牧子 -
月刊「潮」2021年9月号
月刊「潮」2021年9月号 主な内容 【特別企画】コロナ禍のその先へ パンドラの箱に残った「希望」。 中西 進 「在宅ひとり死」という選択--ただし、保険にはつながること。 上野 千鶴子 鎌田實の「希望・日本」16 「人口減少」でも充実して生きられるまちづくりへ。 鎌田 實 コロナ脱出のカギはワクチン接種にあり。 浅香 正博 【特集】問われる政治の役割 煽動と大衆蔑視が日本共産党の思想の根源。 佐藤 優 無責任な野党共闘が政治の混乱を招く。 川上 和久 コロナ後の日本再生へ 公明党の新たな挑戦。 竹内 譲 【特集】どうなるニッポン経済 データは語る――「医療」と「経済」両立への可能性。 仲田 泰祐×藤井 大輔 連載対談 ニッポンの問題点45 経済対策のキモは観光・飲食・中小企業を守ること。 飯田 泰之 VS 田原 総一朗 包摂的な「福祉国家」を目指すべき。 神津 里季生 連載ドキュメンタリー企画127 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇(6) 【人間探訪】向井千秋 制約がある大人が見る夢は、強度が高く実現する可能性も大きい。 【クローズアップ】藤井聡太 史上最年少九段--十九歳の棋士が忘れぬ「初心」。 【新連載】深掘り!「三国志」2 なぜ関羽は、「商売の神様」になったのか。 塚本 青史 【新連載】トクサンの「人間野球」日誌1 イッツ、ショウタイム! トクサン 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 脳を壊す悪習慣 悪口依存症にご用心!? 杉浦 理砂 「おひとりさま」でも入居可能!高齢者の賃貸事情。 山本 遼 「夏対応の体」をつくって熱中症対策を。 三宅 康史 【対談】すべての報道は誤報から始まる。 瀬尾 傑 VS 武田 徹 【ルポ】特別支援学校の球児たちが目指す甲子園への道。 黒島 暁生 -
月刊「潮」2021年10月号
"月刊「潮」2021年10月号 主な内容 【特別企画】時代の分岐点に立って 二〇五〇年の日本のために今すべきこと。 広井良典 スペイン風邪に学ぶコロナ終息までの歴史シミュレーション。 磯田道史 なぜ日本ではLGBT差別を禁止できないのか。 松岡宗嗣 その振る舞い、無自覚ハラスメントかもしれません。 奥田祥子 鎌田實の「希望・日本」 一人暮らしのほうが老後は幸せ? 鎌田 實 【連載対談】ニッポンの問題点 小木曽麻里 VS 田原総一朗 【特集】日本政治の焦点 ≪対談≫「ビジョン」と「哲学」を語れる政治家が必要だ。 牧原 出 VS 吉田 徹 国民のために政治はある――公明党の使命と決意。 山口那津男 【新連載】深掘り!「三国志」 塚本青史 【新連載】トクサンの「人間野球」日誌 トクサン 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者〈識者の声〉篇 創立者から受け継いだ襷を次世代へ繋ぐ使命。 小川哲生 【人間探訪】夏木マリ 【ルポ】大迫傑の挑戦はこれからも続いていく。 酒井政人 【アスリート列伝(1)】川井梨紗子/川井友香子 【アスリート列伝(2)】阿部一二三/阿部 詩 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 いつまでも若々しい「声」を保つ方法。 本橋 玲 祝スマホデビュー!でも危ない罠には要注意。 高橋暁子 マスク不調に負けない“肺活”のススメ。 今井一彰 自分でできるツボ押しで秋バテ解消! 柳本真弓 【対談】ダイナミックな江戸時代――幕末・開国の真相。 安部龍太郎 VS 佐藤 優 【対談】高島礼子の歴史と美を訪ねて 門井慶喜 VS 高島礼子 【ルポ】日本生まれの無国籍女性が直面した困難。 高橋幸春 他 " -
月刊「潮」2021年11月号
"月刊「潮」2021年11月号 主な内容 【特別企画】超成熟社会を生きる 患者さんの小さなサインを感じ取ること。 村上靖彦 認知症になった母はいま何を思い願っているのか。 恩蔵絢子 ≪連載対談≫ニッポンの問題点 「居場所」をつくることが孤立社会の特効薬。 湯浅 誠 VS 田原総一朗 【特集】新型コロナ攻防戦 国産ワクチンと治療薬開発へ長崎大学の取り組み。 河野 茂 ≪ルポ≫公明党と自治体の連携で実現した「墨田区モデル」。 椚田 進 【特集】人を“育てる”心得 ≪対談≫常勝への道ーー大学駅伝の魅力と展望。 渡辺康幸 VS 榎木和貴 ≪ルポ≫東北の高校生が富士山頂から見た未来。 黒島暁生 若者の自信とやる気を奪うNGワード。 坪田信貴 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【新連載】池田思想の源流『若き日の読書』を読む 読書は人生の財宝。 佐藤 優 【新連載】トクサンの「人間野球」日誌 トクサン アフガン撤退の真相とアメリカの対中戦略とは。 佐橋 亮 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 「一日八〇〇〇歩、速歩き二〇分」こそ健康長寿への近道。 青柳幸利 「家が物であふれていく」ためこみ症の実情と対策。 五十嵐透子 【インタビュー】木下こづえ × 木下さとみ 【ヒューマンストーリー】天野安喜子 鎌田實の「希望・日本」 ネットでもリアルでもスタッフの「心」はお客に伝わる。 鎌田 實 【好評連載】 ≪対談≫高島礼子の歴史と美を訪ねて 門井慶喜 VS 高島礼子 深掘り!「三国志」 塚本青史 世界への扉 三浦瑠麗 名越康文のシネマ幸福論 名越康文 寄せ場のグルメ 中原一歩 大相撲の不思議 内館牧子 他 " -
月刊「潮」2021年12月号
月刊「潮」2021年12月号 主な内容 【特別企画】「未来」はこの手の中に ≪対談≫分岐点に立つ人類--無関心と現状維持を乗り越えて。 真山 仁 VS 斎藤幸平 真鍋淑郎博士が示した退路なき気候変動問題。 江守正多 突きつけられる脱炭素化への日本の本気度。 竹内純子 【特集】第6波に備える 三密回避、マスク、ワクチンが重要なこれだけの理由。 宮坂昌之 国産ワクチンと経口治療薬開発へ塩野義製薬の挑戦。 手代木 功 【特集】若者が生きやすい国へ 青年の声が政治に届けば日本は変わり始める。 室橋祐貴 ≪対談≫目先の利益より未来のために、いま大人がすべきこと。 駒崎弘樹 VS 山崎聡一郎 ≪連載対談≫女性や子どもを自殺に追い込まない社会を目指す。 清水康之 VS 田原総一朗 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【連載】池田思想の源流--『若き日の読書』を読む 佐藤 優 【ルポ】赤と青のストライプが目指す「真の強さ」--出雲駅伝ダイジェスト。 酒井政人 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 ジジババに贈る「孫育て」の心得と注意点。 宮本まき子 人生を豊かにする「鉄道旅」の極意、教えます。 宮村一夫 西側の報道では見えてこないタリバンの本質。 春日孝之 【インタビュー】前駐日大使が語るアフガニスタンの現在と未来。 バシール・モハバット 【人間探訪】桜木紫乃 【対談】高島礼子の歴史と美を訪ねて 西條奈加 VS 高島礼子 【好評連載】 鎌田實の「希望・日本」 鎌田 實/深掘り!「三国志」 塚本青史/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗/大相撲の不思議 内館牧子/ 他 -
月刊「潮」2022年1月号
月刊「潮」2022年1月号 主な内容 【特別企画】2022年を生きるヒント 日本の新リーダーが直面する課題。 山内昌之 ≪連載≫関西発ーー「KISA2隊」が起こす在宅医療革命。 鎌田 實 ≪不定期連載≫日本の島を旅する [番外編]クック諸島 感染者ゼロの島で何が起きていたのか。 山口由美 【特集】日本政治の針路 「統治の党」として公明党の真価を発揮せよ。 御厨 貴 ネット選挙に求められるメディア・リテラシーと熱伝導力。 三浦博史 【特集】私たちの現在地 米国で高まる「フェイスブック批判」の深層。 矢部 武 「うしろめたさ」が世界を変える。 松村圭一郎 ユニークな特性をもった子どもを伸ばす「学びの場」。 中邑賢龍 ≪連載対談≫人生一〇〇年を元気に生きる秘訣は「引退しない」こと。 和田秀樹 VS 田原総一朗 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【新連載】宿帳拝見ーー「あの人」が愛した湯 橋田壽賀子・花登筺と「古窯」 山崎まゆみ 【連載】池田思想の源流ーー『若き日の読書』を読む 佐藤 優 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 血管を鍛えて突然死を未然に食い止めよう。 池谷敏郎 【ヒューマンストーリー】錦織一清 【人間探訪】渡辺えり 【ルポ】人生最期の装い――死者を悼み慈しむために。 黒島暁生 【好評連載】 寄せ場のグルメ〈対話編〉奥田知志VS中原一歩/高島礼子の歴史と美を訪ねて 西條奈加 VS 高島礼子/深掘り!「三国志」 塚本青史/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗/大相撲の不思議 内館牧子/ 他 -
月刊「潮」2022年2月号
"月刊「潮」2022年2月号 主な内容 【新春特別対談】千住 博 VS 中江有里 困難を越えてこそ芸術は花開く――絵画と物語の対話。 【特別企画】持続可能な社会をめざして 「社会に貢献できる企業」が生き残る時代。 山本康正 「女性がリスクを負う社会」を克服するために。 周 燕飛 「ポストコロナ」の日本経済を展望する。 熊谷亮丸 政府のコロナ対策を主導した公明党の次なる戦略。 秋野公造 【特集】ニッポン最前線 希望格差から「親ガチャ」へ――若者のリアル。 山田昌弘 メンタルヘルスを守る「働き方」実現のために。 本多公子 ≪ルポ≫人気作家が“町の本屋さん”の経営に挑む。 高見真理子 【新連載小説】梧桐に眠る 澤田瞳子 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【連載】宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 田中邦衛と「宝寿の湯」。 山崎まゆみ 【特集】世界の行方 ≪連載対談≫脱・新自由主義とEU革命へ――マクロンの挑戦。 伴野文夫 VS 田原総一朗 “恒大ショック”と中国経済の未来を深掘りする。 梶谷 懐 ホロコーストの悲劇を日本人の私が伝え続ける意味。 中谷 剛 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 あなたの性格がわかる?深遠な盆栽の世界にようこそ! 山崎ちえ 【ヒューマンストーリー】西垣敬子 アフガニスタンの女性と子どもたちを支え続けて。 「運のよい武将」北条義時が武士の世を築くまで。 高橋直樹 【好評連載】 鎌田實の「希望・日本」 鎌田 實/池田思想の源流――『若き日の読書』を読む 佐藤 優/寄せ場のグルメ〈対話編〉奥田知志VS中原一歩/他 " -
月刊「潮」2022年3月号
"月刊「潮」2022年3月号 主な内容 【特集】11年目の3・11 時間と空間を超えていく亡き人との邂逅。 金菱 清 なぜあの町では「震災の記憶」が伝承されたのか。 佐藤翔輔 ≪ヒューマンストーリー≫ 笹原留似子 遺族の心に寄り添い、故人の面影を“戻す”復元納棺師。 【特集】子どもたちのリアル 子育て世帯に優しい国へ――「昭和・平成の呪い」を超えて。 末冨 芳 離婚家庭の子どもは何を求めているのか。 光本 歩 ≪連載対談≫不登校は「非常口」失敗の人生になんてならない! 石井志昴 VS 田原総一朗 【特集】日本と世界の未来 ウイルスの惑星・地球で人類が生きる道。 武村政春 「EVシフト」に乗り遅れた日本の現在地。 井上久男 ≪連載≫鎌田實の「希望・日本」 鎌田 實 大量生産・大量消費よ さようなら――次世代ブランドの挑戦。 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【連載】宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 樹木希林・吉永小百合と湯村温泉「朝野家」。 山崎まゆみ 【連載小説】梧桐に眠る 澤田瞳子 【特集】政治の使命 ≪対談≫誰もが生きやすい社会をつくるために。 村木厚子 VS 里見隆治 ≪対談≫“青年力”こそが日本の難題を克服する第一歩。 開沼 博 VS 三浦信祐 【ルポ】苦しみの果てに見えてきた進化と課題――ドキュメント箱根駅伝。 酒井政人 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 「第三の人生」は、後半へ続く! キートン山田 【ヒューマンストーリー】湯木尚二 「船場吉兆」の息子が挑むどん底からの再出発。 【好評連載】 池田思想の源流――『若き日の読書』を読む 佐藤 優/高島礼子の歴史と美を訪ねて 澤田瞳子 VS 高島礼子/他 " -
月刊「潮」2022年4月号
"月刊「潮」2022年4月号 主な内容 【特集】日本再生への端緒 ≪連載対談≫「連合」新会長が目指す、ジェンダー平等と働き方改革。 芳野友子 VS 田原総一朗 「未来の視点」から考える資本主義の限界と気候変動問題。 足達英一郎 埼玉から日本再生へ!暮らしを守り未来をひらく挑戦。 西田実仁 【特別寄稿】南海トラフ巨大地震――その時のために今できること。 鎌田浩毅 【特集】現代の肖像 ≪ルポ≫福島と東京――音楽でつながる子どもたち。 山縣美幸 ≪ルポ≫「望まない孤独」に手をのばすチャット相談の現場から。 荒川 龍 ≪ルポ≫親と「縁」を切る子どもたち――家族幻想を越えて。 黒島曉生 【特集】激動の世界情勢 日中関係の未来を開くのは「信頼醸成」。 江藤名保子 三つの「物語」から読み解く緊迫のウクライナ。 塩原俊彦 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 〈識者の声〉篇 “ヒロシマ”を忘れないために何ができるのか。 岡畠鉄也 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 心も体も若返る「音読」を、始めてみませんか? 寺田理恵子 こんな症状に注意!見逃しがちな認知症のサイン。 鬼澤信之 【人間探訪】角幡唯介 「わからない」現実を全力で乗り越えるから生きる手応えがある。 【連載小説】梧桐に眠る 澤田瞳子 【ルポ】女性長寿日本一の秘密――沖縄・北中城村を歩く。 石井光太 【ルポ】視力は失っても未来は奪われない!――日系三世アスリートの挑戦。 高橋幸春 【ルポ】「将棋のまち加古川」――心優しい棋士と教室に集う人々。 粟野仁雄 【好評連載】 鎌田實の「希望・日本」 鎌田 實/池田思想の源流――『若き日の読書』を読む 佐藤 優/高島礼子の歴史と美を訪ねて 朝井まかて VS 高島礼子/宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 山崎まゆみ/深掘り!「三国志」 塚本青史 その他" -
月刊「潮」2022年5月号
月刊「潮」2022年5月号 主な内容 【特別企画】危機の時代を生きる視点 ≪巻頭対談≫気候変動に政治はどう向き合うか。 斎藤幸平 VS 山口那津男 迫りくる物価高騰“低賃金ニッポン”からの転換を。 野口悠紀雄 ポストコロナを見据える大分大学の使命と役割。 北野正剛 ≪対談≫サステナブルなまちづくりで「次の一〇〇年」に挑む。 篠原文也 VS 野本弘文 【特集】ウクライナ戦争の行方 「プーチンの戦争」の引き金を引いたバイデンの迷走。 手嶋龍一 ゼレンスキーの情報戦は世界の流れを変えるか。 福田 充 一線を越えたロシアと、中国の本音と建前。 安田峰俊 【特集】「つながり」を考える ≪対談≫小さなケアは「無駄な時間」に宿っている。 村上靖彦 VS 東畑開人 他者を思いやることに疲れてしまったら。 武井麻子 「聴く耳」を育てる――ひきこもり当事者の言葉と「声」。 石川良子 ≪ルポ≫「望まない孤独」に手をのばすチャット相談の現場から。 荒川 龍 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【識者の声】手塚先生と『冒険少年』。 里中満智子 【人間探訪】ダイアモンド☆ユカイ 【連載対談】ニッポンの問題点 メタバース――ネットに広がるもう一つの仮想社会。 岩佐琢磨 VS 田原総一朗 積極財政で「停滞する日本」を脱却せよ。 井上智洋 【好評連載】 鎌田實の「希望・日本」 鎌田 實/宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 山崎まゆみ/高島礼子の歴史と美を訪ねて 朝井まかて VS 高島礼子/深掘り!「三国志」 塚本青史/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗/寄せ場のグルメ 中原一歩/ その他 -
月刊「潮」2022年6月号
月刊「潮」2022年6月号 主な内容 【特別企画】ウクライナ危機と日本の選択 善悪二元論を超えて、「曖昧さ」に耐える力を。 佐藤卓己 パンか、自由か――西側諸国に突き付けられた難問。 竹森俊平 鎌田實の「希望・日本」 戦禍の地へ届け!私たちの「ひと羽ばたき」。 鎌田 實 【特集】未来を担う若者たちへ ≪対談≫学力は大事、でも「生きる力」はもっと大事。 平田オリザ VS 中邑賢龍 ≪対談≫「子どもまんなか社会」の実現へ、公明党への期待と要望。 駒崎弘樹 VS 山本香苗 【特集】「心と体」を考える 「もしかして、燃え尽き症候群?」と感じたら。 久保真人 ≪ルポ≫「健常」と「障害」のあいだ――境界知能とは何か。 黒島暁生 ≪対談≫ニッポンの問題点 日本から「障がい者」という概念をなくしたい! 兼子文晴 VS 田原総一朗 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【人間探訪】稲垣えみ子 【インタビュー】世界35カ国同時発売の超大型ファンタジー、翻訳秘話。 金原瑞人 VS 吉原菜穂 【対談】高島礼子の歴史と美を訪ねて 天野純希 VS 高島礼子 台頭するポピュリズムと政党に求められる重要な役割。 水島治郎 【ルポ】岐路に立たされた北方領土返還運動。 粟野仁雄 「世界一清潔な空港」を支える、清掃の哲学。 新津春子 「地球一個分の暮らし」を目指して――エシカル生活のすすめ。 末吉里花 【好評連載】 宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 山崎まゆみ/池田思想の源流――『若き日の読書』を読む 佐藤 優/深掘り!「三国志」 塚本青史/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗/寄せ場のグルメ 中原一歩/ その他 -
月刊「潮」2022年7月号
月刊「潮」2022年7月号 主な内容 【特別企画】ロシアの行動原理 「正教大国」というアイデンティティがもたらした国家の迷走。 寺島実郎 プーチンの危機感、ゼレンスキーの焦燥――侵攻の深層。 佐藤 優 それでも国連は、残されている対話のテーブルだ。 鈴木一人 【特集】日本政治の焦点 ≪対談≫危機の時代における政治の役割。 中北浩爾 VS 石井啓一 緊迫の国際情勢と平和安全法制の意義。 北側一雄 【特集】時代の分岐点に立って 「安全保障というリアル」と「核軍縮という理念」の両立を目指して。 西田 充 ≪対談≫ニッポンの問題点 大人には「若者にチャンスを回す」責任がある。 たかまつなな VS 田原総一朗 鎌田實の「希望・日本」 「人口減少」がもたらす未来を回避するために。 鎌田 實 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【クローズアップ】宮口幸治 「ケーキの切れない非行少年たち」のサインを見逃さない。 【インタビュー】大村 崑 【人間探訪】宇崎竜童 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 誤嚥性肺炎を防ぐ秘訣は「自分の口で噛んで食べる」こと。 五島朋幸 「運動」「趣味」「会話」は認知症予防のキーワード。 瀧 靖之 【対談】一緒にスープを食べよう――差異はきっと乗り越えられる。 平松洋子 VS ヤン ヨンヒ 【好評連載】 高島礼子の歴史と美を訪ねて 天野純希 VS 高島礼子/宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 山崎まゆみ/池田思想の源流――『若き日の読書』を読む 佐藤 優/深掘り!「三国志」 塚本青史/寄せ場のグルメ 中原一歩/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗 その他 -
月刊「潮」2022年8月号
月刊「潮」2022年8月号 主な内容 【特別企画】戦争の出口はあるのか 「国民安全保障国家」を提唱する――ウクライナ戦争に何を学ぶか。 船橋洋一 ロシア国民はなぜプーチンを支持するのか。 服部倫卓 ロシアの狙いはウクライナの「内陸国家化」だ。 伊勢崎賢治 【特集】危機の時代を越えて 広島から世界へ、今こそ被爆の惨状を伝えたい。 滝川卓男 それでも日本にはアジアで果たすべき役割がある。 宮城大蔵 米国銃乱射事件――なぜ銃規制は進まないのか。 矢部 武 【特集】高齢化社会を生きる がんで死ぬということ。――痛み治療の現在地 奥野修司 ≪ルポ≫「認知症」という贈り物――監督として娘として見つめた二〇年間。 高見真理子 鎌田實の「希望・日本」 「死」は、生きることに組み込まれている。 鎌田 實 【連載ドキュメンタリー企画】 民衆こそ王者 池田大作とその時代 希望をつなぐ人篇 【インタビュー】萩原聖人 【クローズアップ】小池真理子 【特別寄稿】井上尚弥 VS ドネア観戦記 敗者が強ければこそ、勝者に射す光も大きくなる。 天野純希 【シリーズ】シニアのための「生き生き」講座 その「消えない痛み」、ストレスが原因かも。 牛田享宏 【好評連載】 ニッポンの問題点 西 智弘VS 田原総一朗/日本の島を旅する 山口由美/≪新連載≫真説!始皇帝 塚本青史/高島礼子の歴史と美を訪ねて 今村翔吾 VS 高島礼子/宿帳拝見――「あの人」が愛した湯 山崎まゆみ/池田思想の源流――『若き日の読書』を読む 佐藤 優/寄せ場のグルメ 中原一歩/トクサンの「人間野球」日誌 トクサン/世界への扉 三浦瑠麗 その他
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