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4.0リグリアで暴動発生か!? だがアティスの優位を疑わない執政官は調査官の派遣すら行おうとしない。父の安否に苛立つミオがリグリアに赴こうとした矢先、北部討伐の軍命が下された。
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-リグリアではアインが指揮を執る海賊船『東のノストルム』が出航する。アティスではミオが北方の大森林に孤立する砦で蛮族の撃退を続ける。歴史は二人をどこに連れて行くのだろう。
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-リグリア討伐軍の司令官に任命されたミオが真っ先に着手したのが、戦船の新造であった。しかし帝国領内の港を視察中、ルカーノの地で忘れるはずのないあの海賊に出逢うことに……!
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-船大工たちが竜骨に取り付き、木槌の音を響かせていた。彼らのまわりには加工の番を持つ丸太が山と積まれる。港は活気に満ちていた。リグリア討伐軍の司令官に任命されたミオが真っ先に着手したのが、戦船の新造であった。しかしルカーノの港を視察中、忘れるはずのないあの海賊に出逢ったミオは思わず剣を抜き放った──!!
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-リグリア軍船がテサリアの地に結集。ついに植民地連合による反乱が始まった。しかしアティスは相変わらず権力闘争を繰り返している。ミオは必死に打開策を求めて駆けまわるが……。
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-『争いをやめよ!』その声は遍く大地に響き渡る。神は、一人の青年を守護しその怒りを発動させた―― 海戦の最中、まるで天が落ちたような『衝撃』に誰も為す術を持たなかった。自ずとアティス・リグリアの前線では休戦、そして講和に向けた歩み寄りが探られ始めた。両国は、新しい歴史を刻み出したのだった。だが最後の悲劇もまた――シリーズ最終巻。
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3.0何事にも一生懸命取り組むこと、いつでも好奇心を持って生きること。これが、長寿と健康の秘訣!平成9年に放送されたNHK・朝の連続テレビ小説「あぐり」の原作者・吉行あぐりさんは、90歳をすぎてなお、シャンプーからセットまで、すべてを自分の手でこなす美容師さん。自らの健康のため、道ばたに咲く花や雑草に声をかけながら歩く毎朝の散歩を欠かさず、やかん一杯の健康茶とバランスのとれた食事を摂り、新しい体験をするべく、90代ではじめてのメキシコ、ネパール、上海の旅へ……。若くして夫を亡くし、子どもと義母と借金を抱え、一心不乱に仕事に励んだ日々から時はすぎ――90代になった今、自分らしくおだやかに「今と同じような日が流れていけば、一番結構」と語るあぐりさんの、心と体を健やかに保つ暮らしぶりとは?本書は、仕事、家族、健康のこと、二人の娘との関係と日々の暮らしの楽しみを綴った一冊。
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4.3デビュー作『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で2010年第8回開高健ノンフィクション賞、2011年第42回大宅壮一ノンフィクション賞、2011年第1回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞し、『雪男は向こうからやって来た』で2012年第31回新田次郎文学賞を受賞した若き冒険作家の最新作! 今なお命の瀬戸際まで人間を追いつめる酷寒の北極圏。19世紀、地図なき世界と戦い、還らなかった人々を追う、壮絶な1600キロ徒歩行! 人間の生と死をめぐる力強い物語!
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3.9「どこで、どうやって生きていくのか、うちは自分で決めたい」12歳の少女・真記は上京を目指すも、80年代後半の狂騒に翻弄され……親世代にも子世代にも読んでほしい、宝石のような20年間を描いた佐川光晴の最新長編小説。 広島は尾道の小学五年生・真記は、1970年生まれ。子供のいない伯父夫婦からかわいがられ、養女になるかもと心配事は絶えない。中学では英語部の朗読劇が大成功をおさめ、英語を一生の仕事にしていこうと決意する。念願の学生生活は、80年代後半のバブル経済のただなかで、順調そうにみえたのだが……。 当時の時代背景や男女の考え方を、時に繊細に、時にユーモラスに描出する。真記と同時代を生きた人にも、そしていま同世代の人にも読んでほしい青春小説。
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4.0その骸は、四阿いっぱいの雪に埋もれていた。魔術による殺人と思われたが、なぜ犯人はこんな奇妙な手段で殺したのか。事件関係者は、調略に長けた軍人や京を牛耳る待徒一族、魔術の才を持つ近衛将曹ら、一癖も二癖もある人物ばかり。魔術を行使して人を殺めると、その証が術者の相貌に顕われるが、関係者にその気配はない。では、誰がなぜ、この異様な殺人を為し遂げたのか? “雪密室”を調査するのは、権刑部卿・明智小壱郎光秀と陰陽師・安倍天晴。『短編ミステリの二百年』で日本推理作家協会賞&本格ミステリ大賞を制した著者が、魔術が存在する“日の本”を舞台に贈る傑作長編。/【目次】明智卿死体検分/天正十年六月一日の陰陽師たち/著者あとがき/解説=大森望
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4.3「では、明智小五郎権刑部卿。良き報せを待っている」帝の新たな命により、行方不明となった陰陽師の捜索にあたるべく堺を訪れた明智卿と安倍天晴。堺には納屋衆という商人たちの組合があり、それぞれ大店では上級陰陽師を抱えている。消え失せたのは人望も厚い熟練の陰陽師・土御門。錯綜する証言を前にさしもの明智卿も困惑する。いっぽう京では、若い娘と老人の骸が相次いで盗まれていた。堺と京、商いと政の中心地でそれぞれ発生した奇怪な事件は、やがて思わぬ場所で交錯する。魔術の発達した世界の犯罪に、名探偵と陰陽師が挑む本格ミステリシリーズ、待望の続編登場!/解説=松浦正人
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4.5「この期に及んで、僕の話など聞いて、何になるというのです?」明智小五郎は、日本人ばなれした彫りの深い顔に笑みを浮かべながら、じっと蓑浦を見つめた。特徴的なモジャモジャ頭は、かつて蓑浦元警部補が事件の相談を持ちかけたときと、ほとんど変わりがなく、まだ白髪が混じることもなかった。しかし六十歳を過ぎた彼の顔には、細かな皺が刻まれていた。……(本文より)。謎に包まれた出生の秘密、一高・帝大時代の暮らしぶり、江戸川乱歩との邂逅、そして二十面相との秘められた関係等々、名探偵が自らの生い立ちを独白する。乱歩研究の第一人者が、研究の粋を尽くして描き上げた、明智小五郎の知られざる生涯!
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5.0江戸川乱歩が生み出した、かの名探偵、明智小五郎に関する評論で、第1回創元推理評論賞佳作入賞作。【作者の言葉】「明智小五郎の黄昏」は第1回創元推理評論賞で佳作となったもので、雑誌「創元推理」(1994年・秋号)に掲載されました。e-NOVELS上に転載されるにあたり、あらためて推敲しています。 e-NOVELS版『明智小五郎の黄昏』には、「『D坂の殺人事件』考」と「明智小五郎の黄昏」という2つのヴァージョンが収録されています。前者は後者の旧ヴァージョンです。なぜ2つのヴァージョンが存在するかというと、評論賞の選考会――選考委員は笠井潔さん、巽昌章さん、法月綸太郎さん、戸川安宣さんの四氏――の席で、濤岡寿子さんの応募作「都市への相貌」と私の「『D坂の殺人事件』考」の2本が残された段階で、さらに選考委員からの“注文”を受けて両者とも改稿し、再選考にかけられた経緯があったためです。改稿に伴って、タイトルも変更した新ヴァージョンが「明智小五郎の黄昏」です。 旧ヴァージョンには「明智犯人説という〈真理〉」と題した一章があり、現在ならば“後期クイーン的問題”として扱われるテーマにふれています。ここは全体の論旨を考慮してボツにした箇所ですが、後に「麻耶雄嵩論」(『本格ミステリの現在』所収)を書くにあたって、一部日の目を見ています。新ヴァージョンでは明智犯人説を検討する代わりに、乱歩の通俗長篇から明智小五郎像の変遷を辿っています。 評論賞で佳作をいただいた当時は、まだ原稿用紙の桝目をカリカリと埋めていたものです。そのため今回のe-NOVELS版制作にあたっては、小森健太朗さんにOCRで原稿を取り込んでもらう作業をしていただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。
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3.92020年NHK大河ドラマ「麒麟がくる」をより愉しむために! 光秀の運命は尽きず、秀吉、家康の生涯を左右する。 美濃国主・土岐氏に連なる家に生まれた明智光秀。 浪々の身となり諸国を流れ巡り、やがて尾張の織田信長の家臣となる。 歌道や故実式目、軍学を究めていた光秀は瞬く間に織田家の出世頭となる。 やがて城持ち大名にまでなるが、比叡山焼き討ちをきっかけに信長と対立、ういに信長を討つべく立ち上がった。 本能寺の変の後、光秀は秀吉に破れ死んだと思われたが、じつは……。 光秀は生きていた! それからの光秀は秀吉と家康、二人の天下人の運命に決定的にかかわっていくのだった。 光秀の知られざる波瀾の生涯を描く、伝奇歴史小説の傑作が待望の復刊。 解説・縄田一男
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-20分で読めるミニ書籍です(文章量18,000文字程度=紙の書籍の36ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明 日本史最大の謎の一つが「本能寺の変」である。 「決して謀反なぞ起こさぬ律儀者」の明智光秀が、下克上(げこくじょう)の戦国の世においても大罪であった「主殺し」を、 あえて実行したのには、それ相応の理由があったはずだ。 しかし、光秀が「なぜ信長を襲撃したか」については、確かな記録がない。 昔から多くの歴史学者・愛好家・作家が、「信長殺し」の理由を推測している。 さて、真相は・・・? 目次 一 敵は本能寺 二 天才児信長 三 将軍義昭 四 明智光秀 五 野望と怨恨 六 黒幕 七 燃え尽きた光秀
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-本能寺での反逆ばかりが語られがちな明智光秀。しかし、史実を検証すると、将軍に仕える幕臣、織田家随一の家臣、一国を管理する統治者という「3つの顔」を持つ極めて優秀な戦国武将であることがわかる。光秀の足跡を辿りながら、その力量を調査する!
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-自分の能力を引き出さない主人を裏切ることは当たり前。かつて戦国武士は、傭兵だった。「下剋上」が当然とされた世界はしかし、いつしか変わってしまい、「二君にまみえず」、一人の主人に仕え続ける美学へと反転した、その現場を探し当てる。
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-現代の私たちが知る明智光秀像は、その多くを『信長公記』に拠っている。しかし吉田社の神官、吉田兼見による日記『兼見卿記』には、知られざる光秀像が映し出されていた。等身大の明智光秀とは一体どんな人物であったのだろうか。
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4.0「謀反人」になるはずのない名将がなぜ、信長を討ったのか?本書は、戦国史研究の第一人者である著者が、本来、名将と称されるべき実績を誇りながら、日本史上最悪の「謀反人」のレッテルを貼られてきた明智光秀の謎に包まれた人物像に迫ったものである。語られざる「金ヶ崎退き口」での武功、「近畿管領」とも称すべき要職への抜擢、本能寺の変前夜の動向…。そこから見えてきた光秀の実像と、本能寺の変の真相とは? なお、「文庫版まえがき」では、ここ数年の研究トピックスや2014年に新発見された「石谷家文書」について語られるなど、研究の最新動向を知ることもでき、光秀と本能寺の変を語る上で必読の書となっている。
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-四国の長宗我部氏と深く繋がっていた明智光秀。その繋がりの中心にいたのは、斎藤利三だった。安定していた四国情勢は、織田信長の四国政策の転換によって急変する。光秀の謀反は、ここにおいて決定的となったのか?
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-天正十年(一五八二)五月二十九日、織田信長は安土を発ち上洛の途についた。京滞在期間は、五日間の予定であった。これが信長にとって運命の五日間となる。六月二日早暁、本能寺炎上。明智光秀の謀叛は成功した。光秀を中心にみる本能寺の変の前後事情。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わんわん わんわん だれかな だれかな べろべろ… ばあ! いろんなお顔が大画面! 自主性とワーキングメモリーを育む、驚きと好奇心いっぱいの楽しいしかけ絵本が新登場! <作者より> 「べろべろばあ」ってインパクトのあるフレーズですよね。 子どもの世界の言葉。相手をバカにするようで、可笑しくて、 ふざけているのに、愛がある、憎めない言葉だと思います。 そんな素敵な言葉を絵本にしました
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3.5将来を誓い合った恋人を事故で失った燈は、心の傷が癒えないまま高校生となった。 彼女の唯一の居場所は誰もいない図書室。日々読み終えた本の感想を共用の「読書ノート」に書き込んでいた燈はある時、同じノートを使う、顔も知らない生徒と文章を介した交流を始める。不思議と気の合う相手との文通に安らぎを感じる燈。ところがその相手が死んだはずの恋人「翼」だったことが判明し――? 最愛の恋人との文章だけの再会によって、止まっていた時間が今、再び動き出す――。
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3.5余命宣告を生きのびた女と、過去に囚われた私立探偵。喪失を抱えた二人が出会ったとき、運命の歯車は回りだす……。 5歳のときに謎の組織に拉致され、世間を知らないまま生きてきたジェイドは、がんの余命宣告を受けたことで組織を追放されてしまう。行き場をなくした彼女を拾ったのは、元陸軍の私立探偵チャーリーだった。以来、よき相棒として事件をともに解決してきたが、彼が隠し持つ孤独を知ったジェイドは、初めて抱いた感情に動揺する。だが、ジェイドを切り捨てたはずの組織が彼女の背後に迫り……。
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-■内容紹介 昭和2年、日本を未曾有の金融恐慌が襲い、勤務先が倒産した江崎洋一は活路を求めて単身満州に渡った。大陸の底知れぬパワーに魅了され、洋一は夢中になって満鉄調査部での仕事に打ち込んでいた。ようやく家族を迎える準備が整ったと思ったその時、悲報が飛び込んできた――。満州で家族が辿った道は、日本人の歴史の一つとして知らなければならない。苦難のなか親から子へと受け継がれていく、逞しく生きる力を描く感動歴史長編。 ■著者紹介 小林 克巳(こばやし かつみ) 茨城県在住医師。次兄、次姉が渡満し、昭和21年帰国。著書:「秀吉と利休、相剋の朝」(幻冬舎ルネッサンス、2007)、「信長と久秀 悪名の誉れ」(同、2008)、「皇国の興廃、この一戦にあり」(同、2010)。
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4.0結婚直前で婚約破棄をされてしまい、職と家と恋人のすべてを失ってしまった明日彼方(あけび・かなた)。 幼なじみの家に居候中の彼方だったが、ある日親しくしていた従姉の訃報を受ける。 そして葬儀で親戚中の心ない言葉にさらされている従姉の忘れ形見であるきょうだいの姿を見て、 彼方は思わず「一緒においで」と声をかけてしまう。 勢いで連れ帰ったものの、兄は警戒心MAX妹は甘えたいさかりで、彼方の生活リズムは一変! きょうだいとの関係を深めるために、彼方はぎこちないながらも朝ごはんをつくりはじめて――!? おいしいご飯がつないでくれる、不器用な家族の絆の物語。
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-瀬戸内海の島に駐在することなった保健婦の俊子。懸命に島の人々の健康を守ろうとするが、島の風習とは対立してしまうことも多い。そういう島ならではの事件を経験しながらも、奮闘して成長する。『Dr.コトー診療所』などにも通ずる、僻地医療作品の傑作。
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4.0南方の島国・天青国に王の命を狙う不穏な動きあり。警戒を強める中、王城に火の手があがった!15歳の士官候補生イオンが黒煙の先に見たのは剣を交える謎の二人――国の崩壊を狙う少年アルフレド。そして、暗殺者として生きる少女リッカ。三人の邂逅が国の運命を思わぬ方向へと変える!「薬屋探偵」「フェンネル大陸」のヒットメーカー・高里椎奈の新シリーズ誕生!
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4.0衣食住・心が豊かな国 日本人すべてが「中流の上」に! GDPが2倍になる必然/増税はかぎりなくゼロに/財政再建を成功させる「黄金比」/借金を増やさず成長する路線/わずか0.9%の差が変える未来/名目4%成長の実現性/100年に1度のチャンスをつかんだ国/有望分野が目白押し/均衡ある発展から分権国家へ/官僚との凄まじい攻防戦の始まり/道州制で生まれる地方の活力/官民の待遇格差をどう解消するか/地方公務員も聖域ではない/利益誘導政治の終わり/潮目の変化は大チャンス 日本は自動車と歩行者の接触事故が多いといわれる。であるならば、歩行者が持つ携帯電話に発信機能を持たせ、自動車がその信号を認識して、運転手に注意を促すことが可能である。とくに、子供にこの発信機能を持たせることができれば、集団登下校時の事故防止に有効である。本書を執筆中の2006年9月にも、多くの幼児や児童が、暴走車の犠牲になった。こうした悲劇を防ぐのも、日本ならではの微細加工技術、そして細かい目配りができる民族的な「文化」なのである。(中略)環境を保全する技術も含め、こうした日本のテクノロジーは今後、世界をリードし、尊敬を集め、まったく新しい産業に進化していくだろう。――<第2章 GDP1000兆円の「成長国家」より>
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学生の正は、最近アゲハチョウを見るたび、みょうな気分になる。なにか大事なことを思い出そうとしているような気分だ。そんな正の身のまわりでは、おかしなできごとが起こりはじめる。学校からいろいろなものが消えたり、正自身もたびたび気が遠くなって、ふしぎなイメージを目にするようになったのだ。親友のチュウ太は正を心配するが、ある日、正はすべてを思い出す。正が大人になった頃、戦争が始まり、東京に核爆弾が落とされた。その爆発の凄まじい衝撃で、正の魂が過去へタイムスリップし、子どもだった自分に入りこんでいたのだ。未来を知った正は、悪い未来を変えるために、自分になにができるのか考えはじめていた。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 からあげ、てんぷら、とんかつ、そしてかりんとう。 男たちの人生には、いつもあげものがあった。 ファン垂涎の描き下ろし新作がついにリリース。 本秀康がお送りする「あげものメドレー」! 奥田民生氏、久住昌之氏推薦! あげものがたくさん食べられない歳になった今、 これを読んで食べた気になるのが幸せだったりする。 いや、食べるけどね。――奥田民生 サクサク香ばしいStrange Love Songs。――久住昌之 『ワイルドマウンテン』『レコスケくん』などの漫画作品、そして大の音楽好き&ザ・ビートルズ通で知られるイラストレーター/マンガ家・本秀康氏。 久々の新作となる本作は、3人の男たちの人生の悲喜こもごもを、からあげ、てんぷら、とんかつといったあげものに絡めて描いたあげもの連作集です。 すべての大人たちに捧ぐ、じわっと油の染みたハートウォーミングストーリー。できたてホヤホヤ、作者渾身の一作!
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3.0令和に生きる私たちは、あらゆる企業間競争において、「規模こそ正義」の洗礼を受けてきた。規模はスケールメリットを生み、物の値段を安くし、効率化を促進し、経済を発展させた。結果、小さな存在は小さな存在のままでは存続できなくなった。小は大に呑み込まれ、その大も、より大きな大に呑み込まれる。資本主義の行き着いた先だ。 しかし、小さな存在が小さな存在のまま存続する方法があるということを、岩井清吉は生涯をかけて証明した。壊滅的敗戦から経済大国に成り上がったものの、そこから再び脱落しつつある現在の日本で、清吉の「破天荒な」生き様に視線を向けることには、何かしらの意味を見いだせるものと信じる。 なお、「破天荒」は誤用の多い言葉で、本来の意味は「誰も成し得なかったことを初めてすること」だが、現代においては「豪快で大胆、奔放で型破り」の意味で使用する人があまりにも多いため、それはそれで一定の市民権を得てしまっている。そのような誤解も孕んだイメージの揺らぎ、辞書の正しい定義を越えて人々に与える印象の幅広さも含めて、「破天荒」は岩井清吉という人物に相応わしい形容であるように思う。 地を這う蟻の目から見た、日本人の国民食たるポテトチップスの誕生譚。手触り感のある戦後大衆史。正史に綴られざる口伝の秘話。そして、ひとりの破天荒な菓子職人の物語に、しばしお付き合いいただきたい。 (序章「蟻の目」より) 【目次】 序章 蟻の目 第1章 馬山村 第2章 東京 第3章 チップ屋 第4章 巨人 第5章 ゲリラ 終章 一時
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-いまだに好きでたまらない。なのに、心とは裏腹にふるまってしまう……。 手術を受けた母の面倒を見るため帰郷したクリスティは、主治医がドミニク・サビッジと知り、動揺した。8年前の夏、クリスティはませた友人に教えられるがまま、幼い頃から憧れていたドミニクに純潔を捧げようとした。だが残酷なまでに拒絶され、逃げるように故郷を去ったのだった。いったいどんな顔をして彼に会えばいいの……? 往診の日、いたたまれずドミニクを避けようと外に出た彼女は、ちょうど降り出した雪に足をすべらせて転んでしまう。そのとき、すっと手を差しだしたのはほかならぬ、ドミニクだった――かつて胸を躍らせ心惹かれた、あの呪縛するような雰囲気そのままの。 ■忘れたくても忘れられない、過去の恥ずかしい思い出から逃げたいクリスティ。それでも、胸の奥にしまい込んでいたはずの恋心は、8年の時を経てもなお生きているのでした。そんな自分に戸惑うあまり、彼女は素直な態度でドミニクに接することができず……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・マスターピース版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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-心臓の手術を受けた母の面倒を見るため帰郷したクリスティは、母の主治医がドミニク・サビッジだと知り、動揺した。8年前の夏クリスティは、ませた友人に教えられるがまま、幼い頃から憧れていたドミニクに純潔を捧げようとした。だが残酷なまでに拒絶され、逃げるように故郷を去ったのだ。いったいどんな顔をして彼に会えばいいの……? いたたまれず往診の日、ドミニクを避けようと外に出た彼女は、ちょうど降り出した雪に足をすべらせて転んでしまう。すっと差しだされたのは他ならぬ、ドミニクの手だった――。
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-中2の小春は、わけあって知り合いの家に住むことに! でもそこは、超イケメンだけど女嫌いと有名なモテ男子・朔の家で!? とことんクールな朔にとまどう小春だけど、ケガした時にお姫様抱っこで運んでくれたり、嫌がらせしてくる朔のファンから守ってくれたり、優しくて頼りになる一面にドキドキして…! 一方朔も、外見ではなく本当の自分を見てくれる小春に惹かれていく。「ムリ、もう離さない」ぜったいヒミツの同居ラブに爆きゅん!
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-最愛の夫だった――陰で裏切られていたと知るまでは。 3年前、ジョアンナの幸せだったはずの結婚生活は、夫の浮気相手が現れ、妊娠したと告げたことで破綻した。心の片隅に居座る彼の影が消えなくて、それからずっと胸が苦しかった。そして今、彼女は元夫のロリーが社長を務める会社を訪れた。もし彼と再会しても冷静でいられたら、私はつらい過去を乗り越え、新しい未来に向かって歩きだせると思えるはずだから。けれど、事業に成功して確かな自信をまとったロリーを見たとたん、ジョアンナの胸は情けないほど高鳴り、頬も赤く染まった。だが、ロリーはかつての別れ際を思い起こし、蔑むように言い放った!「あのとき、あれほど誇り高く拒んだ金を、今さら欲しくなったのか?」 ■お金のために結婚したのでも、離婚したのでもないと答えたジョアンナが、別の人と再婚すると知らせたとたん、ロリーの顔色が一変。「ぼくをもう愛していないかどうか知りたいなら、はっきりさせてあげるよ」そう言って、彼は巧みに元妻の唇と理性を奪って……。 *本書は、ハーレクイン文庫から既に配信されている作品のハーレクイン・イマージュ版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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2.0ジョアンナは意を決し、元夫ロリーが経営する会社を訪れた。幸せだったはずの結婚生活は、3年前、彼の浮気相手が現れたことで破綻した。今日ここに来たのは、悲しい過去を乗り越えるため。もしロリーと再会しても冷静でいられたら、そのときこそ新しい一歩を踏み出せる……そう思ったのだ。だが、実業家としての自信を身につけた元夫が姿を見せたとたん、ジョアンナの胸は情けないほどに高鳴った。しかも彼は悠然と笑みを浮かべ、予想外の行動に出た。
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3.7結婚して10年の夫に不倫され離婚。仕事もお金も趣味を楽しむ気力もなしと人生どん底の華帆は、ある日飛び込んだバーで、見たことも無い美味しそうな料理と、不思議な雰囲気の男性・京太郎と出会う。 彼は歴史上の貴族女性たちが愛した料理を調査するライターだという。フランス王妃が愛した鶏のトサカを使った煮込み料理「チブレオ」を食べ、その美味しさとあたたかさに心を動かされた華帆は、京太郎の「貴婦人レシピ」の調査を手伝い始めるが……。マリー・アントワネット、ヴィクトリア女王、クレオパトラ、楊貴妃。歴史上の高名な女性たちは一体どんな料理を食べていたのか。個性豊かな仲間と絶品料理が紡ぐ、心温まる新たなグルメ小説!
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-大谷翔平のことを知るならこの1冊! 日本からメジャーリーグに挑戦し、二刀流として大注目を浴びながら次々と偉業を達成! そしてついにワールドチャンピオンを獲得! 夢をかなえたスーパースター・大谷のこれまでの野球人生を 大きな写真とやさしい文章でおくる1冊。 おすすめの年齢:小学校低学年~
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-ある「いのち」が遠い星から旅してくる──その視点で描かれる、誕生の物語。草や木、動物たちがいきいきと生きるこのホシに生まれることは奇跡なのだと、あらためて気づかされます。新しい命に出会うすべての人に、また、生きている意味に迷いそうになったときにも、そっと寄り添って勇気をくれる絵本。ことばのリズムが心に残り、読後には大切な人に「ありがとう」と伝えたくなります。
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-兄の親友のダンに、リンジーはずっと思いを寄せてきた。たった一度だけ、リンジーの誕生日に彼はキスをしてくれたが、三日後には彼女の前から姿を消した――恋人と駆け落ちをするために。傷心を抱えて故郷を離れたものの、数年ぶりに戻ってきたリンジーは、ダンが離婚したことを聞いて胸のうずきを覚える。だけどあんなに惨めな思いを二度と味わいたくはない。この思いには封印をして、新しい恋を見つけるわ。そんなある夜、リンジーは思わぬ事件に巻き込まれ、アパートメントでダンと一夜を過ごす羽目に陥った。★『恋人たちのスキャンダル』第二話です。今月のヒロインは先月も登場した敏腕記者のリンジーです。彼女がずっと心に秘めてきた思いは、果たしてダンに届くのでしょうか?★
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3.6政治家事務所の日常は、難問・奇問・珍事件だらけ……その実態は、妖よりも、もっと怪しい!? 佐倉聖は21歳の大学生。異母弟を養うため、元大物政治家・大堂剛の事務所でアルバイトをしている。 後援会幹部殴打の謎、立候補者のダイエット騒動etc. ――大堂を頼って持ち込まれる種々雑多な陳情や難問珍問を、元不良で負けん気は強いが機転の利く聖が、鮮やかに解決する姿を描く! ベストセラー「しゃばけ」の著者が贈る、ユーモアお仕事×ミステリー! 実業之日本社文庫版刊行記念として、著者デビュー直後の現代ミステリー短編「思い出した……」を文庫初収録。
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-※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※絵本作品を楽しんでいただくために、横置き(見開き)でご覧ください。 はじめて授かった赤ちゃんは元気な女の子。 名前は「あこちゃん」。 子育ては分からないことだらけ。 おっぱいが中々出ないお母さん、おっぱいが欲しくて泣いちゃうあこちゃん。 どうしていいのか分からないお父さん...。 夫婦力を合わせて大奮闘の育児体験記。 【こんな人にオススメ】 赤ちゃんの子育てに興味のある方 【著者プロフィール】 かみや さぶろう 絵本作家、イラストレーター 1973年鎌倉生まれ。 京都市立芸術大学で彫刻を学ぶ。嵯峨美術大学の絵本コースで教員をしながらイラストや絵本を創作している。 素朴な鉛筆の線によるシンプルなイラストで、ユニークなものの見方を提案している。
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-★チャラン・ポ・ランタン 小春が綴る待望の書き下ろし初エッセイ!★ 唄とアコーディオンの姉妹ユニット「チャラン・ポ・ランタン」の姉・小春、初の書き下ろしエッセイ。アコーディオンを手にして30年。音楽活動、結婚、離婚、再婚、出産、そして今を語る。 《コンテンツの紹介》 ・しゃべらないヤツだった ・終わりは、来ます ・そして暇になった ・最後のロールキャベツ ・電話を切ると死ぬらしい ・ホームレスになりたい ・砂まみれの自宅 ・めちゃくちゃ下手くそ ・パリに行きたいです ・親知らずを抜いた ・なんとなく始まったユニット ・消えたモーゼ ・消えたマネージャー ・火災ライブ ・531台売れた日 ・マロングラッセとチョコレート ・息子、誕生。 ・ゴミ箱を空にする ・小さい死神 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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3.0あくまでもボスと秘書の関係だったはず。 同じ屋根の下で一夜を明かすまでは。 ロンドンでの独り暮らしのために仕事が必要なテオドラは、 建設会社の社長ジェイムズが秘書を探していると聞いて応募した。 前任の秘書たちに色目を使われ辟易していたというので、 髪を引っつめ極度に地味な姿で面接を受け、首尾よく採用になる。 ジェイムズは噂どおり高慢なボスだが、抗いがたいほど魅力的。 こんな外見のおかげで、彼が目もくれずにすんで助かったわ。 だが、ある朝、テオドラはやむを得ぬ事情で出社が大幅に遅れ、 すごい剣幕で住まいを訪ねてきたボスに素顔を見られてしまう。 辞職を伝えるテオドラに、なんと彼は出張旅行への同行を命じ……。
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3.9大学生の時に友人からの性暴力にあったスミレ。 限界に達した心を抱え、困難な状況にある人たちをケアする街に辿り着く――。 『消えない月』『神さまを待っている』『若葉荘の暮らし』、 現代女性の寄る辺なさに真摯に向き合い、そっと軽くする――著者最新作! === 「それぞれに過去はあって、これからどう生きていくのか悩んで、 闘っていることはわかるから、気にせずに自分のことだけ考えていればいいの」 大学生の頃、自分のことを好きだという友人から性暴力を受けたスミレ。 忌まわしい記憶を胸中に押し込めながら社会人として過ごしていたが、久しぶりに会った女友達から、 彼が当時のことを美しい思い出として吹聴していたことを聞いて、何もできなくなってしまう。 行政がケアを目的に作り上げた街で暮らすことになり、 いじめや虐待など、暴力を受けてきた人々と関わりながら、自分はどう生きていくのか、模索していくが――。 人の心は、あまりにも繊細で複雑だ。 痛みと再生を真っ向からとらえた物語。
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4.7◆あらすじ 朝が怖かった私のもとに、太陽みたいな人が現れた――。 「今日命日なんだよな、好きだったやつの」ある事情から昼夜逆転生活を送る高校生のすずは、深夜の散歩中に公園で号泣する男の子・環と出会う。同じ学校に通う環は太陽のような存在で、すずにとっては憧れであり対極にいる人だった。けれど、この夜をきっかけに正反対な二人の秘密の交流が始まる。二度と朝が来なくても良いと思うくらい環との時間を愛おしく感じていたものの、すずの身体にはタイムリミットが迫っていて――。恋にトラウマを抱える男の子とある事情からタイムリミットを抱える女の子。ふたりの切ない恋の結末は――。 魔法のiらんど大賞2022恋愛文芸部門部門賞受賞作! ◆著者メッセージ おはようございます、映瑠です。このたび、『朝起きて、君に会えたら』を刊行していただくことになりました。私にとって初めての本が、この2人の物語なんてとても嬉しい気持ちでいっぱいです。朝が怖くて深夜徘徊を繰り返す女の子・すずと、ちょっと素行不良な男の子・環が、寝静まった夜の街で愛おしい記憶を紡いでいくお話になっています。凍えるような寒い冬のお話ですが、2人の初々しいやりとりにほっこりしてもらえたら嬉しいです。
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4.0人の転落、わが身の快楽?人気俳優が選んだ妻に"銃後っぽさ"を感じ、老年世代でこそ高まる性欲求に唖然、一方、国民的アイドルの解散危機に新時代を見つけたり。日々噴出するワイドショーネタを語るとき、なぜか生き生きする我々。刺激的なスキャンダルがストレスを吹っ飛ばす!平成の日本を見つめ続けるロングランエッセイ、第11弾。「我々はスキャンダルを消費し、消化する生き物です。(中略)スキャンダルの当たり年における主役の皆さんは、ストレスフルな日々だったことと思います。しかしそれは、スキャンダル消費によって晴らされた一般人のストレスを全て引き受けたようなもの。こうしてスキャンダルとストレスは世の中を巡るのであり、この循環はこれからもずっと、続いていくのです」ーー著者あとがきよりフジテレビの中年感、取り壊されるお年頃、五十三歳のスキャンダル、「出産」って「活躍」なんですね、「週刊現代」の罪、上空にミサイル、紀香さんと養子、不倫の地味化etc.
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3.5一杯二千円もするコーヒーを週に三度注文しては、飲み残していく客「朝からブルマンの男」、途中下車して遅刻しそうだった友人が、先に行った自分となぜか同時に高校入試の会場に到着した「受験の朝のドッペルゲンガー」、単身赴任中の父親が帰宅する金曜日の夕食だけ味が落ちるという、郷土料理研究会の会員宅のご飯の秘密「ウミガメのごはん」など、桜戸大学ミステリ研究会の二人組が出合った謎を描く全五編を収録。謎の魅力、推理する楽しみを詰めこんだデビュー短編集。※本電子書籍は、『朝からブルマンの男』(ミステリ・フロンティア 2025年6月初版発行)を電子書籍化したものです。/【目次】朝からブルマンの男/学生寮の幽霊/ウミガメのごはん/受験の朝のドッペルゲンガー/きみはリービッヒ
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