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4.0神殿で巫女姫として一生を終えるはずだった王女セシアラは、同盟の証として北方の新興国ヴェルマに嫁がされる。緑の瞳と「ある力」ゆえに心を閉ざす王女を待ち受けていたのは奔放に生きる少年王。婚姻の日、力は二人に決裂をもたらした。少女と少年の運命は……。第4回C★NOVELS大賞受賞作に、ノベルス未掲載短篇「幸せの約束」を収録
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3.8同級生の真知花梨とともに鈴鳴村を訪れた郡司朋成と栗城洋輔。彼らを待ち受けていたのは村に伝わる奇妙な伝説だった。天才絡繰り師・礒貝機九朗は、120年後に作動する謎の絡繰りを密かに作り、村のどこかに隠した。言い伝えが本当ならば、120年めに当たる今年、それが動きだすという……。【解説】栗山千明(女優)
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4.0仕事はキッチリ。遊びも…キッチリ!?24時間キッチリOLナギーの日常♪ 山野りんりんの爆笑コメディ4コマ!!
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3.8元・不良の最強最悪エースピッチャが日本一を目指す!?その手でつかめ!ソフトボール界の星!!汗と涙のスポ根4コマ!!
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3.8
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4.7監房に「ア…ァ、ン…ッ…」と響き渡る男の喘ぎ声。パンパンと肌がぶつかり、軋むベッドの音がS●Xの激しさを物語る…。ここは合衆国刑務所「アンダーグラウンドホテル」地下30Mに造られた脱走不可能な監獄。レベル3の受刑者達が収められた太陽に見放された場所…。この監獄のシャットコール(親分)・エリーは行為の最中、ノーマンが自殺している姿を発見する…。一命を取り止めたノーマンは、これが初めての自殺ではない…。とある理由から自殺を繰り返し、その度にエリーに救われて(?)……いる。それぞれの思惑が複雑に交差し、激しい烈情が蠢く!この閉ざされた空間で繰り広げられる、危険でハードな愛─…。大人気「アンダーグラウンドホテル」のその後、新たな物語…?
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4.6長崎にも「原爆ドーム」があった――。それは爆心地の北東500メートルほどの位置に立つ、高さ25メートルの鐘楼を持った浦上天主堂。しかし1925年に完成し、東洋一と謳われたこの天主堂は原爆によって廃墟と化す。当初、被爆遺構として保存に積極的だったはずの長崎市長だが、訪米を経て「原爆の悲惨を物語る資料としては適切にあらず」と発言し、撤去路線に転換。結果として旧浦上天主堂は1958年に撤去されるに至る。世界遺産クラスの被爆遺構はなぜ失われたのか? 市長の翻心の裏には何があったのか? 丹念な取材によって昭和史のミステリーを解き明かした渾身のノンフィクション。
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4.0これは新たなる世界線での物語。 世界線変動率「1.048596」、2010年の夏、岡部倫太郎が「あの戦い」の果て、到達したシュタインズ・ゲート。平凡な日常。誰も見たことのない明日が訪れる世界。突然、岡部は目眩のような感覚に襲われる。この感覚には覚えがある…、そう、世界線を移動したのだ。眩暈がおさまった直後、携帯電話を開くと、15年後の未来にいる岡部からDメールが届いていた。メールによると、幻のレトロPC「IBN5100」がある者の手に渡ったことで、世界の基幹産業のすべてが『萌え産業』へとすり替えられてしまい、15年後の2025年に世界恐慌が発生。あらゆる国家や宗教が『萌え』の前に敗北し、崩壊していく事になるらしい。これはもはや、ディストピアや第三次世界大戦など比ではない悲劇。まさに『カオス』な世界になる事を意味する。現在の世界線変動率は「1.048728%」、未来の岡部から「IBN5100」奪還の指令を受けた岡部は、再び元の世界戦に戻るため立ち上がる。人気ゲーム「STEINS;GATE」のスピオンオフ作品「変移空間のオクテットを」コミカライズ化!!
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3.5
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4.0長安で美女翠心と暮らす半神半人の二郎真君のもとへ、妹の慧瑛があらわれた。長安に異変の予兆あり、翠心を安全な天界へ保護すると言うのだが……。
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4.0
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4.0目が覚めると、身体だけが子供になっていた―― 灰島かなで 劇団員・25歳 桑田勇紀 バス運転手・30歳 2人はラブラブ同棲を満喫していた。でもある朝、かなでに起きた異変により、生活は一変する。原因も、大人の体への戻り方もわからず、あたふたする2人。昨日までは恋人・勇紀の身体を、心ゆくまでむさぼっていたのに、どんなにムラムラしても、Hは叶わず…! 舞台の上では老人にも幼児にもなれる。それがかなでの役者としての喜びだ。でも現実的に肉体を変えることなんて、できないはずなのだが…!?
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4.5「あんた俺の顔が大好きだもんな」旧繁華街にある松葉商店。店の息子である松葉はなずなの姉の恋人だった。交通事故で他界した姉の最後の言葉を、姉にそっくりな自分が請け負う為に、松葉と肉体関係になったなずな。しかし次第になずな自身が松葉に惹かれるようになり…? 寂れた町に隠された、素直になれない恋愛譚。その後の二人のえっちな日々をコミックス描き下ろしで大量収録&電子限定描き下ろしも収録!
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4.2ある日、阿良々木陸央の家の前で倒れていたキレイな男。「先週助けていただいた猫です! 」と、トンデモ電波発言を繰り出した“自称”猫のタマに押し切られる形で陸央は同居をスタートさせてしまう…。人が寝ている横で粗相(※オナニー)をする以外は出来た猫で人肌の恋しい陸央が望むままに傍にいてくれた。しかし、高級そうなスーツを着込んだタマを偶然見かけてしまってから奇妙な同居生活と陸央の感情に少しずつズレが見えはじめ…。
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4.5上京してふた月、ささやかで幸せなオタクライフを送る育に不可解なことが起こる。なんと幽霊が見えるようになってしまったのだ。いつも歩道橋でぼんやりしている幽霊を気にしつつも無視していたが、落とした同人誌を届けてもらったことがきっかけで部屋に棲みつかれてしまう。幽霊の名前は瀬尾未森。同居を始めて気づいたのは、未森が毎日23時45分にあの歩道橋で自分の死んだ瞬間をくり返していることだった――。23時45分、二度と貴方を死なせない…。著者渾身のデビューコミックス、登場。
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3.6「アンラッキー世界大会があったら、多分優勝…」子どものころからなにかにつけて不運に愛される、森咲亜季。高校に入学してからもそれは絶賛継続中!!先輩の赤羽と徳永にハメられ、園芸部に強制入部。さらに、その園芸部とは仮の姿…正体はなんと闇金部!!教師も手を焼くキケンなイケメン先輩に囲まれて不運満喫な高校生活…だけど、いつしか芽生える不思議な気持ち。まったくタイプの異なる3人がお互いを成長させていく、青春グラフィティ!!イヤイヤだけど、イヤじゃない。
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4.4老舗小料理屋の若き主人とガテン系わんこ。 親代わりの真人に仔犬のように懐く光太。 大人になっても“まこさんの味はおかあさんの味!!”(満面の笑顔!)と誇らしげに語り、家族のように仲睦まじい二人。 …しかし、ある日訪ねてきた客・有匡の存在が光太の胸に小さな棘となって刺さる。 親しげな雰囲気、自分には見せない少し照れた表情…真人の所作がいつもと違って見える…。 ぬぐえぬ嫌悪と不安が光太を苦しめて…。 あたたかくてなつかしい…時にぴりり、と心にしみるとっておきの恋。 どうぞご賞味ください。 《収録内容》 ◆『相生結び』1~3話 ◆『相生結び 続』前後編 ◆描き下ろし16P
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3.6クゥは、職場の先輩・智と交際中。カラダから始まった関係だったのに、クゥは気さくで優しい智のことが、好きで好きでたまらなくなってしまっていた。俺は愛されている。そう馬鹿みたいに信じていたのに、遊 ば れ て い た。――ある夜現れた一人の男によって、クゥと智の関係は一変してしまう。智は男を"本命"だと言い、二人で消えて…。憎いほどに愛しくて、裏切られても離れられない。三人の男の運命を鮮烈に描いたデビューコミックス。
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3.5クラスで人気者の入江と、目立たない地味な中原。ある日、中原の不注意で入江に怪我をさせてしまい、二人は話をするようになる。そこで、中原は入江が思っていたよりも孤独で、繊細なことを知る。元々人気者の入江に憧れていた中原はどんどん縮まる距離に喜んでいたが、突然、入江にキスをされて――。埋まることのない溝は、人間の皮膚のように、二人を遮断させていく…。綺麗なだけではない人間の内部を新鋭、京一が描く。
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4.5名家の出の椿野と花街で育った喜志は、幼い頃からの親しい友人同士。ある日、喜志の元にドイツへ留学中の椿野から荷物が届く。中に入っていたのは実験用の骸骨模型一式。それが突然動き出したかと思えば椿野の声で話し始めて――!?
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4.0優と美市は、優の引っ越しが決まるまで毎日のように一緒にいたご近所さんだった。中学に上がり、約束どおり美市のとなりへ戻って来た優だが学園の高等部には上がらず、外部受験を考えているという。ずっと一緒だと思っていた優の目には、別の何かが映っている。そのことが腹立たしくて、寂しくて、羨ましい。自分の胸はこんなにも、優でいっぱいなのに――。表題作[雨だれの頃]、二人のその後を描いた[エンゲージキーホルダー]に加え、優の友人・宿崎の淡い恋[春の息]を描き下ろしで収録。
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3.8就活を終えた大学4年の冬、インターン先で知り合った男・聖前。なぜか執拗に自分を追い回す聖前にキスをされ、抵抗することが正解なのかわからないままに数を重ねてしまうが…聖前にキスをされるたび石川は、昔、想いを寄せていた先輩のことを思い出す。同性を好きになる自分を許せずに気持ちを押しとどめてきた石川にとって、聖前のキスは心をかき乱し、暴くようなものだった…。著者渾身のファーストコミックス、胸を突く静謐な愛を描く一冊。
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4.0バニラにバター あるいは花畑…これは、恋のにおいだ。こぢんまりとしたばらのお庭にはきれいな猫と元気な犬と、知花という気の優しい人間が一人。つれなくされてばかりだけど猫さんのことが大好きな犬くん、そんな犬くんなんてお構いなしで知花に夢中な猫さん。ちぐはぐでいて緩やかにすぎる日常は、知花の幼馴染・寒月の出現によって変化を見せる。 待望の雨森ジジ2ndコミックス!とっておきの恋ものがたり、あなたのこころにも。
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4.6ある日、橘が何気なく新調したイヤホンは、なんと人型でさらには自我を持っていた。“ミツオ”と名づけたイヤホンの仕事ぶりはとても良いと言えるものではなかったが天真爛漫でどこか憎めないミツオの存在は橘にとってかけがえのないものになっていく。しかし、二人で過ごすやさしい時間は突然音を失い…。人間とイヤホンのちょっと不思議で心温まる関係を描いた『あまいノイズ』ほか、戦後を舞台に文字でつなぐ臆病で繊細な恋など4編を収録。谷カオル渾身のデビューコミックスしあわせのめぐり合わせ、たっぷりと。
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3.4愛ってなんだろう?亜希生の愛はハルにとって苦しくて痛くて、でも離れられない。ハルと亜希生、その関係は…言い表すのが難しい。恋人でも友人でもない、お互いの淋しさを嗅ぎ合いあたためあうだけ。次第に深まる二人の関係をそのままに、ハルは亜希生とは真逆の優しい夏彦に出会う。感じたことのない温かさに惹かれるハルだったが…三人の男の愛の物語。
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4.0あなたのココロも胃袋も全部、全部僕のもの。兄弟のように育ったみつ樹が、なんだか最近とても…エロい。ハダカでくっついてきたと思えば、可愛らしい顔で「冗談です」と煙に巻く。自他ともに認める“美しいものフェチ”な陽一は、そんなみつ樹に翻弄されっぱなし。しかも成り行きで同棲もスタートしてしまって…恋のかけひきの行方はいかに!?表題作に加え、DK×国語教師の虚無愛を描いた『Not Found』の2作品を収録。新進気鋭の実力派、小雨田ゆうデビューコミックス!二人だけの空間でつもりつもる恋、たっぷりと
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4.2描く夢は違うけれど同じ景色をみつめてる。若手俳優の環は、27才の誕生日を迎えようとしていた。不採用続きだったオーディションで初めて主役に抜擢され、同棲している恋人・航も係長に昇進。何事も順調だと思っていたが…突然、事務所から主役を別の子にすると言われ―― 恋人の航に告げることもできずに悩む環だったが、ついに不安が言葉になってこぼれてしまう… 近づいて、離れて、また近づいてく。ゆっくりと育つちょっと切なくて温かい愛情、一冊に。
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2.5自分以外を敵だと決めつけ、サッカー部内で孤立している大牙。特に、同じポジションの部長を目の仇にして噛みついては他の部員から反感を買う毎日。それを気にすることもなかった大牙だが、ある日突然、部長以外の声が聞こえなくなって――?離れたいのに離れられない、いつの間にか二人でいることが自然になっていく…。表題作『キミだけにきこえる』を始めとした、ちょっと不思議な非日常から始まる恋、詰め込みました。
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4.5家族、恋、友情……さまざまな関係性で綴られる“好きのかたち”。 ――現代編 中学生の一人娘が同級生の女の子とキスをしているのを目撃して動揺する妻。実は夫にも、かつて同級生の男の子を好きになったことがあった。 ――明治時代編 大切な“お友達”になった女学生の環と周。周の縁談が決まり二人は離れ離れに……。 ――70年代編 病気で余命わずかと知った環は、同じアパートに住む少年と出会い交流が始まる。 ――戦後編 復員兵の周は元上官の環と再会し、闇市で一緒に店を始めるが、環には秘密があった。 ――江戸時代編 周の夫を斬った相手は、幼馴染みの環だった。仇討ちのため再会したことから、二人の運命が変わり始める。
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4.5あるべき瞬間を然るべき場所で過ごせない十代の若者、子供たち―― 「私は透明に映る病なの……!?」 誰の目にも留まらない私は、いま高校三年生。愛と心理のEvangelist相葉キョウコが贈る珠玉の短編3テーマ、5話収録。
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3.8強いきずなで結ばれた兄弟の生きざまを描く「曽我物語」 二人と鎌倉殿(源頼朝)の間には、深い因縁があった―― 父親・河津三郎を殺された幼い兄弟は、 母と義父の曽我太郎のもとで、将来のかたき討ちを誓って成長する。 しかし、世の中は平家から源氏の世へと変わり、 かたきの工藤祐経は、鎌倉殿(源頼朝)の御家人となって取り立てられていた。 先のない人生とわかっていながら、舞姫の虎と恋に落ちる兄・曽我十郎。 すべての楽しみを断って、まっすぐに目的を果たそうとする弟・曽我五郎。 正反対の二人は、互いを信じ、励まし合いながら、かたき討ちの機会をねらっていた。 そして、建久4年(1193年)。兄弟は、頼朝が富士で行った巻狩りにまぎれこむ。 <小学校上級から大人まで・すべての漢字にふりがなつき>
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4.1世界的な物語作家と聖路加の気鋭の漢方医が打ち合う、生命を巡る白熱のラリー! 『精霊の守り人』から医学の未来まで、知的好奇心を刺戟する圧倒的な面白さ。 最愛の母の肺がん判明をきっかけに出会った作家と医者。 二人の話は、身体のシステム、性(セックス)、科学・非科学、自然災害、宗教、音楽、絵画、AI、直感……、 漫画から古典、最新の論文にいたるまで縦横無尽に広がっていき、物語の創作の源泉もひもとかれていく。 かつてないほど刺激的な思考体験ができる究極の一冊。 なんのために生まれ、なんのために生き、なんのために死ぬのか。 人は、答えが出ないとわかっている問いを、果てしなく問い続けるような脳を与えられて、生まれてきたのでしょうか。――上橋菜穂子 なんのための生なのか、という問いは、いささか弱音のようにも聞こえるのですが、この弱音こそが、優れた物語の書き手である上橋さんの「創作の源泉」であるように私には見えてくるのです。-――津田篤太郎 コロナ禍にみまわれた2020年、文庫化にあたって、新章「未曽有の難局にどう向き合うか」(津田篤太郎)、「地球に宿る」(上橋菜穂子)を追加。 【著者略歴】 上橋菜穂子 1962年東京生まれ。立教大学文学部卒業。文学博士。川村学園女子大学特任教授。89年『精霊の木』で作家デビュー。 著書に『精霊の守り人』をはじめとする「守り人」シリーズ、『狐笛のかなた』『獣の奏者』『鹿の王』など。 野間児童文芸賞、路傍の石文学賞、本屋大賞、日本医療小説大賞など数多くの賞に輝き、 2014年には児童文学のノーベル賞といわれる国際アンデルセン賞作家賞を受賞する。 津田篤太郎 1976年京都生まれ。京都大学医学部卒業。医学博士。 聖路加国際病院リウマチ膠原病センター副医長、日本医科大学付属病院東洋医学科非常勤講師、北里大学東洋医学総合研究所客員研究員。 西洋医学と東洋医学の両方を取り入れた診療を実践している。 著書に『未来の漢方』(共著)、『病名がつかない「からだの不調」とどうつき合うか』『漢方水先案内』がある。 ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.3老いは自然に受け入れよう! 身体各部56カ所への開き直り方を伝授する抱腹絶倒エッセイ。 年を重ねると、身体は段々と意のままにならなくなってくるもの。 お茶にゲホッとむせやすくなっても、写真を撮ると目の下に影ができて 「子泣きじじい」になっても、身体の変化を自然に受け入れて アンチエイジングにアンチでいよう! 脇腹、鼻の下、足の小指、へそ、加齢臭、尿もれ……56カ所の部位について ユーモアたっぷりに描いた抱腹絶倒エッセイ。 本書を読んで笑ってほっこりして、来たる老いを迎えいれましょう! 〈老いを実感するとき〉 ◎手のシミが北斗七星に… ◎テレビの女性の甲高い声が「るれるれるらるら」と聞こえる… ◎せんべいをかじる口のまわりに皺が… ◎背丈は縮むのに、鼻の下はのびる…
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3.6仕事はできるが不運すぎる女探偵・葉村晶。 NHKドラマ化で話題の人気シリーズ! ミステリ専門書店でアルバイトとしながら、〈白熊探偵社〉の調査員として働いている葉村晶に今日も事件の依頼が……。 「水沫(みなわ)隠れの日々」 終活で蔵書の処分を頼んできた女性のもう一つの依頼は、死んだ親友の娘を刑務所から連れてきてほしいということだった。刑務所から女性の元に向かう道で、娘は拉致される。 「新春のラビリンス」 大晦日の夜、解体直前の〈呪いの幽霊ビル〉の警備をすることに。ヒーターが壊れ、寒さの中一夜を明かした葉村は、女性事務員から連絡が取れない男友達の行方を調べてほしいと頼まれる。 「逃げだした時刻表」 葉村の働くミステリ専門店でGWに〈鉄道ミステリフェア〉を開催することになった。展示の目玉として借りた弾痕のあるABC時刻表が盗難にあう。本の行方を追ううちに思わぬ展開に。 「不穏な眠り」 相続で引き継いだ家にいつのまにか居座り、そこで死んでしまった女の知人を捜してほしいという依頼を受けた葉村。女を連れ込んだ男の家を訪ねたところ、男の妻に危うく殺されかける羽目に。 解説・辻真先
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3.9ふうわり心が温まる畠中恵ワールド。ドラマ化もされた大人気「まんまこと」シリーズ第1弾! 江戸は神田、玄関で揉め事の裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。 ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか!? 「まんまこと(=真真事・ほんとうのこと)」を麻之助が解き明かす短編連作シリーズ。 解説・吉田伸子 ※この電子書籍は2007年4月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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3.2ある日、肝細胞がんなる病名を突然告げられ、がーんとなった東海林さん。 約40日間にわたる「初体験入院日記」。手術に、病院生活、その後の治療などを振り返る。 ほか、「粉もん大好き」「ミリメシはおいしい」「流行語大研究」 「初詣はおねだりである」「そうだ、蕎麦食いに行こう」「ガングロを揚げる」など。 新井平伊医師(認知症専門医)との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」、 南伸坊氏・伊藤理佐氏との座談会「雑誌って面白い!」、 岸本佐知子氏(翻訳家)との対談「オリンピック撲滅派宣言『スポーツって、醜いよね?』」 の3本も収録。 解説は池内紀氏(ドイツ文学者・エッセイスト)。 『オール讀物』連載〈男の分別学〉を改題。 ※この電子書籍は2017年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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5.0時は大正。「はいからさん」こと花村紅緒は竹刀を握れば向かうところ敵なし、跳ねっ返りのじゃじゃ馬娘。ひょんなことから知り合ったハンサムで笑い上戸の青年将校・伊集院忍が祖父母の代からの許嫁と聞かされる。忍に心ときめくものを感じながらも素直になれない紅緒は必死の抵抗を試みて数々の騒動を巻き起こす。伊集院家に招かれ、花嫁修業をすることになった紅緒だったがそこでも相変わらず騒動を起こしていき……。
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4.8「ここで俺の子供 孕むんだよ」 優しくて力持ちなお隣さん・狼谷(かみや)にほのかな憧れを抱いている人見(ひとみ)。 いつも通りバイト先のまかないをお裾分けしようとしたのだが、狼谷の雰囲気が一変。 「匂いも味も俺好みだなあ」 穏やかな笑顔が消えた狼谷は、息を荒げ、強引に唇を奪い、体を押し開いてくる。 そしてその頭には獣の耳が――! 獣人×体格差×執着のエロティックもふもふラブ! コミックス限定! 大好きな狼谷のためにひと知れず準備を頑張る人見の描き下ろし漫画収録♪ ※この作品は過去、Tulle vol.20~24に掲載されました。重複購入にご注意下さい。
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4.3生者を描けば魂を奪い、死者を描けば蘇らせるという噂の肖像画家。彼は「ぬえの絵師」と人々に呼ばれている。彼のもとにやって来る依頼者は、何を想って絵を描いてもらうのか。レトロな時代感と端正な画風が、深い人間ドラマを展開させるシリーズ。
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4.5魔力至上主義の世界。ここでは魔力が強いほど髪は月色に輝き、魔力が弱いほど暗く沈んだ色をしている──。煤けた煉瓦色の髪のアシュリーは筆記や魔法操作は優秀でも、魔力が極端に弱いため憧れの魔導師にはなれずにいた。師匠である魔法教育省長官から一時的に魔導師資格を与えられたアシュリーだったが、引き換えに依頼されたのは魔力を持つ者は触れることさえ叶わない絶大な魔力を持つ幽閉された青年の教育で──!?
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4.5「一迅社文庫アイリス」の大人気作をコミカライズ!呪われた王太子と魔物使い令嬢の契約婚約ラブコメディ♡原作・藍川竜樹先生の書き下ろしSSも収録!! ~STORY~「わ、私、あなたの呪いを解きます」ぼっち気味の令嬢ルーリエに舞い込んだのは、王太子殿下との婚約話!殿下の婚約者候補になった令嬢が次々と呪われることから、呪いに対抗するため、魔導貴族のルーリエに契約婚約が持ち込まれたのだが…。彼に憧れ、隠れ推し生活をするルーリエには、その存在はまぶしすぎて―!?
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3.6「悪魔のような伯爵家」の令嬢として、周囲から疎まれているリネア。ある日、誕生日にプレゼントをされたお菓子を食べたリネアは、令嬢が投獄される悪夢を見てしまう。「この夢ってまさか…!?」そんな不安がよぎるリネアは、さらにお菓子を食べた次の日から、望んだものが自分に近づくことのできない「ブロックスキル」を手に入れていた。すべてはお菓子のせい…? そして夢の真実は…?
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4.7皇宮が後継者争いでにぎわう中、第四皇女のヴィアは焦っていた。それは、好色家の皇帝(義父)に妾妃になるよう仄めかされたから。今まで病弱設定で目立たないように生きてきたヴィアだったが、じっとしていても状況は悪化するだけ。そこで彼女は次期皇帝の筆頭、第一皇子アレクに期限つきの愛妾契約を持ちかけることにするが――!?
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3.5江戸期のもっとも優れた改革者・上杉鷹山の仕法と生き方を描いた、書き下ろし長編小説である。江戸開幕から百数十年、米沢藩十五万石は、幕府への領地返上も考えざるを得ないほど、財政窮乏の極みにあった。そんな状況のもとで、日向高鍋藩から養子に入った治憲(鷹山)は、十七歳で上杉家の家督を継ぎ、さっそく藩政改革に着手する。名門であるがゆえに家臣の抵抗は強く、まず自らが襟を正すとともに、思い切った人材の登用で、藩士の意識改革に努める。その上で、倹約の奨励、漆・桑・楮の植立てや縮布製造など殖産興業を推進し、財政基盤を整えていくのである。本書では、改革に取り組む治憲を、剣の奥義を極めることを目指す若き武芸者の生きざまと対比しながら描くことにより、治憲のこころの内を見事に引き出していく。作家と会社社長の二足のわらじをはく著者だけに、ひと味違った新鮮な味付けがなされた鷹山像が描かれている。
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3.01573年、甲斐の虎・武田信玄が上洛の志半ばで死去した。このとき勝頼28歳。信玄の四男であった彼は、兄達の自害や病死によって正式な後継指名を受けないまま家督を継ぐこととなった。もともと母系諏訪家の名跡を継ぐ予定だった勝頼には、強力な後ろ盾がいない。そのため家臣団に抑えがきかず亀裂が生じようとしていた。さらに急激に勢力を増してきた織田・徳川連合が、武田家の領地を脅かそうと何かとちょっかいをだしてくる。勝頼を取り巻く事態は予断を許さない状況にあった。そんな中、勝頼は巻き返しを図るべく高天神城を包囲する。父信玄さえも攻略できなかった難攻不落の城。これを落とせば綻(ほころ)び始めた家臣団が再び結束するかもしれない。そんな思いを胸に戦場に向かった勝頼は、怒涛の如く攻め立て見事攻略するのだった。名将信玄の跡を継ぐという宿命ともいうべき重責を担った若き武将の光と影を描く人物小説。
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5.0合戦、外交、人物像……大河ドラマ「真田丸」の時代考証担当者が、全てを解き明かした決定版! 真田一族というと、武田信玄に仕えて本領を回復した幸綱、徳川軍を二度も打ち負かした昌幸、大坂の陣で散った信繁(幸村)、そしてお家を存続させた信之が知られる。しかし、彼らにまつわる実像や逸話については謎が多く、今まさに見直しが求められている。本書は、そんな真田家にまつわる謎を、研究の第一人者が最新研究にもとづいて解き明かしたものである。謎が明らかとなった時、読者は真田一族の真の魅力に気づかされるに違いない。驚きの新説、明らかになった新事実を公開! 真田氏の出自は、信濃ではない! 幸綱が上杉謙信に太刀を贈った真意は? 上田城を築城したのは昌幸ではなく、あの宿敵? 明かになった「犬伏の別れ」の意外な真相 昌幸は九度山配流中、実は信之と…… 信繁は、秀吉から大名に抜擢されていた!? 信之はいかにしてお家騒動を収めたのか
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4.0時代とともに季節感が薄れてきていると言われる。しかし今の日本でも、春・夏・秋・冬、いたる所で季節を感じることはできるのではないだろうか。本書は、旅の思索家である著者が、十六の地方を訪ねる。「見果てぬ吉野」「空知川の岸辺」「柳しだるる柳川」「まぼろしの隠岐」「柳生の里」「宮島の秋」「越後の山里」「冬の日の伊良湖岬」などなど……。人びとを旅に誘い出すのは、「空」ではないかと著者は言う。なぜなら、人間がさまざまな生を営み、人生ドラマを演じ、悲喜こもごもの歴史を綴ってきたのは、他ならぬ空の下だったからである。だが、機械文明の中で暮らす現代人は、空を仰ぐことをほとんど忘れてしまった。そんなことを思うとき、著者は、「山のあなたの空遠く」に出かけて、心を空にあずけ、あらためて人間の営みを顧みたいという衝動に強く動かされ、旅に出た。それぞれの地に行き、季節に接し、歴史をたどり、人に思いを馳せ、人生を考える名紀行。
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