松本裕士の作品一覧
「松本裕士」の「兄弟 追憶のhide」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「松本裕士」の「兄弟 追憶のhide」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
小説・文芸
Posted by ブクログ
読み始めたら最後、胸がドキドキして途中でやめることができず、一気に読んでしまった。
hideが大好きで、憧れていた10代のころの気持ちとはまた違った感覚で、1人のアーティストとしての姿を偲ぶことができました。大人の今だからこそ、そのプロ意識の凄さも理解できます。
hide逝去のニュースを見た当時は、現実感を持って捉えられなかったけれど、10年以上経ってこの本を読んでやっとちゃんと向き合って考えた気がします。そして、改めて、とても惜しい人を亡くしたんだなぁ、、、と気づきました。
自分がhideの享年を超えて、この本を知って、もう一度hideの曲を聴くきっかけになったのは、何かタイミングを感じました。
そして、XのHIDE、ソロのhide、両方のLIVEを当時に見れたことは本当に宝物だと思います。
Posted by ブクログ
僕が hide を聴くようになったのは、
hide が亡くなった後からなので、
当時の熱狂をリアルタイムでは詳しく知らないが、
僕のイメージとしては、
ロックスターでありながらいつもニコニコしていて、
時にはお酒飲んでやんちゃしたり、
お茶目ないたずらっ子だったりというイメージがある。
ロック界のマイケル・ジャクソンのような。
人望が厚く、人を惹きつける人なんだなと思っていた。
もちろんそれは、
僕がテレビや雑誌などで見た、
表面的な部分でしかないことはわかっている。
この本では、
hide の実弟であり、
hide パーソナルマネージャーという立場だからこそ書ける、
hide のオフの姿が読めて良かった。
決して純粋ないい人ってわけではなく、
人間なので、時にはイジワルな部分もあったり、
hide の素の部分も読めた。
hide への強い愛を感じるし、
もしかしたら、
実の弟だからこその愛だけではなく、
憎しみも少しはあったのかなと感じた。
素の部分も書いて、
ロックスターとしての hide だけでなく、
一人の人間としての hide も愛してもらう狙いがあったのだろうか。
hideが今も語り継がれているのは、
弟さんの功績かなり大きいと思う。
これからも語り継がれていくといいな。
hide のこと、
もっと早く好きになれていたらなと思うし、
hide が死んだこと、
今更ながら寂しく感じることある。