あらすじ
2022年夏公開の映画「TELL ME ~hideと見た景色~」原作!
主演は今井翼!
監督:塚本連平
出演:今井翼 塚本高史 JUON 津田健次郎
配給:KADOKAWA
いま明かされるhideの素顔
X JAPANギタリストとして、ソロ・アーティストとしてミュージックシーンを全速力で駆け抜けたhide。弟が見つめた伝説のロックスターの「真実」がここに!
新エピソード満載で文庫化!
X JAPANそしてソロ活動の絶頂期に急逝したギタリストhide。強烈な残像は今なおファンの胸を熱くし、若いアーティストたちを刺激する。hideのただ1人の弟であり、パーソナル・マネージャーだった著者が綴る“真実のhide”。少年時代、X再結成ほか新エピソードを満載して、待望の文庫化!
「本当の俺を見ててくれるのは、おまえだけだから」
いつもそばにいた弟が語る、hideの魂。
横須賀に生まれた3つ違いの兄弟、秀人と裕士。ギブソンのレスポールを手にどぶ板通りにかよった兄は、X JAPANでロックスターの頂点へと駆け上がる。弟は“hideさん”のパーソナル・マネージャーになった――。
※本書は、2004年7月に角川書店より刊行された『兄弟 追憶のhide』に大幅加筆し、文庫化したものです。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
読み始めたら最後、胸がドキドキして途中でやめることができず、一気に読んでしまった。
hideが大好きで、憧れていた10代のころの気持ちとはまた違った感覚で、1人のアーティストとしての姿を偲ぶことができました。大人の今だからこそ、そのプロ意識の凄さも理解できます。
hide逝去のニュースを見た当時は、現実感を持って捉えられなかったけれど、10年以上経ってこの本を読んでやっとちゃんと向き合って考えた気がします。そして、改めて、とても惜しい人を亡くしたんだなぁ、、、と気づきました。
自分がhideの享年を超えて、この本を知って、もう一度hideの曲を聴くきっかけになったのは、何かタイミングを感じました。
そして、XのHIDE、ソロのhide、両方のLIVEを当時に見れたことは本当に宝物だと思います。
Posted by ブクログ
単行本も読みました。内容が少し新しくなってるみたいです。
大きい書店3軒はしごして、やっと最後の一冊を見つけました!
でも、ぜったい泣いちゃうので、しばらく積読です。
Posted by ブクログ
僕が hide を聴くようになったのは、
hide が亡くなった後からなので、
当時の熱狂をリアルタイムでは詳しく知らないが、
僕のイメージとしては、
ロックスターでありながらいつもニコニコしていて、
時にはお酒飲んでやんちゃしたり、
お茶目ないたずらっ子だったりというイメージがある。
ロック界のマイケル・ジャクソンのような。
人望が厚く、人を惹きつける人なんだなと思っていた。
もちろんそれは、
僕がテレビや雑誌などで見た、
表面的な部分でしかないことはわかっている。
この本では、
hide の実弟であり、
hide パーソナルマネージャーという立場だからこそ書ける、
hide のオフの姿が読めて良かった。
決して純粋ないい人ってわけではなく、
人間なので、時にはイジワルな部分もあったり、
hide の素の部分も読めた。
hide への強い愛を感じるし、
もしかしたら、
実の弟だからこその愛だけではなく、
憎しみも少しはあったのかなと感じた。
素の部分も書いて、
ロックスターとしての hide だけでなく、
一人の人間としての hide も愛してもらう狙いがあったのだろうか。
hideが今も語り継がれているのは、
弟さんの功績かなり大きいと思う。
これからも語り継がれていくといいな。
hide のこと、
もっと早く好きになれていたらなと思うし、
hide が死んだこと、
今更ながら寂しく感じることある。
Posted by ブクログ
【古】¥537
(洗脳)→(YOSHIKI/佳樹)→(兄弟)
XJAPANの3人の自伝的本を一気読みした。
共通して言えるのが3人共「ド」真面目。
不器用 妥協できない 素直 わがまま
続き書く