切ない作品一覧
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4.0「捨てなければ片づかない」は間違った常識です! キャリア充分の整理収納コンサルタントとして、「片づかない」悩みを持つ人が、自分で生前整理ができるようになるためのサポートを続ける。自称「自立型片づけコンサルタント」。 生前整理は捨てることではありません。収納まで含め、これからの人生をより快適にするためのものです。「捨てなくてもいい戸田メソッド」で、誰でもリバウンドせずに、前向きに片づけられるのが特色。50~60代、さらにその親世代まで、毎日のようにお宅にうかがっているからこそ書けるアドバイスが値打ちです。戸田式をおこなった方からの「生前整理をしたら幸せな出来事が次々に起こった」というお便りなども紹介。
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自らを「ズボラ」という著者ならではの、ラクする冷凍のみ提案します。まるごとそのまま冷凍するなど「冷凍方法がラク」なものと、めんどうなものはまとめて作って冷凍しておく「調理がラクになる冷凍保存ワザ」です。まとめ買いしてしたものや、使い切れない乾物類などは、まとめて冷凍保存しておけば、無駄なくおいしく使い切ることができます。便利なだけでなく、料理をおいしく、生活をちょっと豊かにする冷凍保存の提案です。
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3.0「訳者あとがき」より ●本書の主な特徴 1)ラグジュアリーの本質、特に、ラグジュアリーの起源や社会的役割、プレミアム戦略やファッション戦略との違い、マーケティングの逆張りの法則、今日のラグジュアリーのさまざまな様相がわかる(第1部)。 2)ラグジュアリー戦略の具体的な内容、特に、顧客戦略、ブランドエクイティ戦略、ブランド伸張戦略、製品戦略、価格戦略、流通チャネル戦略、コミュニケーション戦略、財務・人的資源戦略がわかる(第2部)。 3)ラグジュアリー戦略の大局的な展望、特に、ラグジュアリーのビジネスモデル、ラグジュアリーへの参入・退出戦略、ラグジュアリー業界以外への適用、環境問題への対応戦略の具体的な内容がわかる(第3部)。 4)ラグジュアリー戦略とラグジュアリーブランドの関係、特に、ラグジュアリーブランドであるがファッション戦略を採るディオール(Dior)、ラグジュアリー戦略を採るファッションブランドのラコステ(Lacoste)、両者が一貫しているシャネル(Chanel)という関係が理解できる。 5)ラグジュアリー戦略の形成・発展に貢献した日本市場の特徴がわかる。 6)欧州市場や、中国・インドなどの新興国市場の動向と留意点がわかる。 7)ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のエピ(Epi)ライン導入、モンブラン(Mont Blanc)の時計への伸張などの具体的事情が生々しくわかる。
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4.0果たして良い体罰、悪い体罰はあるのか? 「伏見工時代、山口先生に1回だけビンタされた。そのお陰で道を間違えずに済んで、今がある、本当に感謝している」―元ラグビー日本代表で2012年7月、私立中・高校の校長に就任した大八木氏はこう語る。 大八木氏はラグビー強豪校・伏見工で山口先生の薫陶を得、同志社に進み同大3連覇の中心メンバーに、そして神戸製鋼で7連覇も達成した。山口先生の影響もあり、2007年、高知中央高校のラグビー部GMに就任し、ラグビー無名高の落ちこぼれを花園へ導いた。 桜宮高校での自殺事件が発端になり、体罰問題で教育現場の混乱が続いている。大八木氏は今回懲戒免職になったバスケ部顧問を個人的に知っていた。その顧問は山口先生の娘婿で、紹介されていたのだ。そうした難しい立場にも関わらず、今回、教育と体罰について熱く語る。 「子どもとどれだけの時間をともにできるか、一緒に汗を流せるか、“命をともにする”―これが教育の基本でしょ!。尊敬されない教師、文句ばかりの親、曖昧な国の方針、これでは体罰はなくならん!しかし、たった一人の教師との出会いで生徒の人生が変わることもあるんや」
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4.42015年ラグビーワールドカップで日本代表を奇跡の勝利に導き、現在イングランド代表ヘッドコーチをつとめるエディー・ジョーンズと、ゴールドマン・サックス日本法人社長、持田昌典。共にラガーマンであり、現在は世界を舞台にチームを率いるリーダーである二人。スポーツとビジネスという異なる分野で、健全な野心を燃やしながら、大きな成果を上げてきた二人の言葉には、今すぐ仕事に、人生に活かせるヒントが詰まっている。
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4.0≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫ 大正5年、東大在学中の芥川は、久米正雄・菊池寛らと創刊した第四次「新思潮」に「鼻」を発表、漱石の賞賛を得、異才はにわかに文壇の脚光を浴びた。『今昔物語』に取材の表題作のほか、人生の暗黒を見つめる理知と清新な抒情、卓抜な虚構と明晰な文体は、すでにゆるぎない作風を完成している。 <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?> 中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。 舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
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4.31925 年に登場し、瞬く間に時代の寵児となったラジオ。そのラジオ放送に携わった人々は、ラジオの成長と軌を一にするかのように拡大した「戦争」をどう捉え、どう報じたのか、あるいは報じなかったのか。また、どう自らを鼓舞し、あるいは納得させてきたのか。そして敗戦後はどう変わり、あるいは変わらなかったのか――。 上記をテーマに、NHK放送文化研究所の月刊誌「放送研究と調査」は、2017 年8 月号~21 年12 月号で、5 年にわたり「戦争とラジオ」を掲載した。その連載を単行本化したものが本書である。筆者の大森淳郎はNHKのドキュメンタリー番組のディレクターとして、戦争中のラジオについても長年取材を続けたのち、2016年~22年12月まで同研究所の特任研究員を務めた。 本書では、記者・ディレクター・アナウンサー…といった「放送人」たちが遺した証言と記録、NHKにある稀少な音源・資料などを渉猟し、丁寧にたどり、検証しながら、自省と内省の視点を欠くことなく多面的に「戦争とラジオ」の関係を追う。 ひいては、非常時において、メディアに携わる者がどのように思考・模索し、振る舞うべきなのかをも照射したノンフィクション。
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4.0「おいで オレが守ってあげる」小説家・友一のピンチを救ったのは“吸血鬼”ケイト。突然「恋人」宣言して友一の血を要求&押しかけ同居! なんだコイツ(怒) オレ様で口も悪いケイト――だけど、素直に独占欲をぶつけてくるピュアさに、友一は今までに感じたことない程ドキドキ動転しちゃって…!? Sで一途な吸血鬼との恋!!
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4.2旧ジャニーズ事務所の性加害問題で批判を浴びた、元社長・藤島ジュリー景子とはどんな人物なのか? 彼女はいま何を思うのか? 国民的アイドル「嵐」との出会いと活動終了、叔父・ジャニー喜多川との関係、母・メリーとの確執、ファンとタレントたちへの思い、事務所廃業――。一人の小説家に、はじめて胸の内を明かした。
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3.6「α・Ω」という性が絶滅して100年―――。 すでにαとΩは、教科書で習うだけの存在になった。そんな「β」だけになった世界で「突然変異のΩ」として生まれてしまった綾瀬は、高額な抑制剤を秘密裏に入手するため、AV男優として薬代を稼ぐ毎日を送っていた。 普通の恋なんて、きっとできない。そう思っていた綾瀬だったが、ある日、運命のような出会いが訪れる。 何故か惹かれてやまないその男・犬飼に、激しく欲情する綾瀬。けれど、初めて身体を繋げようとした夜、“それ”は起こって―――!? この感情は「恋」か? それとも「本能」か…? 人類最後のαとΩが、劣情に翻弄されるドラマティック・ラブ!
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4.2「私が死んだら、お兄ちゃんはきっと泣くと思います――」 重い病気を患っている中学ニ年生の井崎由香。夏休みに一時退院した彼女は、これまでほとんど接触のなかった兄の智弘と、“かんネェ”こと夏尾とともに過ごした夏の想い出を日記帳に綴る。 兄に帽子を買ってもらったこと、神戸の高山植物園に行ったこと、お弁当を持って須磨海岸に海水浴に行ったこと……。 だが、何気ない日々の中で少しずつ兄への気持ちは形を変えていく。揺れ動く淡い恋心を知るべくもない智弘。そして由香の気持ちを知ってしまった夏尾。結末は悲しい出来事とともに訪れた……。
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4.5クラスのあの子の「誰にも見られたくない姿」を見てしまった―― 明るくてかわいくて、クラスの人気者の美月。病気の母を献身的に介護する彼女はどこから見ても完璧な「良い子」だった。そんな彼女の、決して見てはいけない姿を見てしまった海野は……? 現実から逃げた果てに辿り着くのは――?切ない少女たちのロード・ムービー。
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4.1片桐達夫、五十九歳。顔には豹柄の刺青がびっしりと彫られ、左手は義手。傷害事件を起こして服役して以来、三十二年の間に誘拐事件を三回、強盗を一回起こし、刑務所を出たり入ったりの生活を送る男には、胸に秘めた思いがあった――。 菊池正弘が営む居酒屋「菊屋」に、刑務所を出所したばかりだという片桐達夫が現れた。三十五年来の友人を迎える菊池だが、刑務所から離れられない人生を送る彼に、忸怩たる思いを持っていた。片桐が犯罪に手を染めるようになったきっかけは、彼が「菊屋」で起こした傷害事件だった。しかしそれは因縁をつけてきた暴力団員から、店と菊池の妻を守るための行動だったのだ――。 片桐は、なぜ、罪を重ねることになったのか? 涙腺崩壊必至! 心奪われる、入魂のミステリ。
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3.8「Love Letter」から24年――映画「ラストレター」原作小説。 「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」 「君にまだずっと恋してるって言ったら信じますか?」亡くなった姉の未咲の代わりに同窓会に出た裕里は、初恋相手の鏡史郎と再会し、姉のふりをして文通を始める。 手紙は姉妹の娘たちをも巻き込み、二つの世代の時間を動かし始める――。 不朽の名作『ラヴレター』から24年の時を経て贈られる、岩井美学の到達点。 映画「ラストレター」(出演:松たか子、広瀬すず、神木隆之介、福山雅治ほか)の原作小説。 解説・西崎憲 ※この電子書籍は2018年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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4.0「私の一生の夢はひとりで早く何でもできるようになって、親孝行していいおねえさんになりたいということ」(本文より)。将来への絶望の中で、亜也に光を与えてくれたのは、3人の親友たちとの手紙の交流だった。かけがえのない友に贈った亜也の魂の言葉が、今もなお人々の心を励まし、温かく包み込む。6年間に及ぶ58通の手紙を完全収録。
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3.0脚本、演技、編集をすべて一人でこなし、男女問わず何役ものキャラクターを演じ分け、「笑い」を作ることに人生を捧げているハネハネ。 チャンネル登録者数は135万人を越え、男女問わず幅広い年齢層に支持されている。 だが、ここまでたどり着くのは決して順風満帆ではなかった。 野球に打ち込んだ時期があったり、シンガーソングライターや小説家を志したり、20代前半までは何者かになろうと必死であがいたが どれだけ努力を重ねても誰の目にも留まることがなかった。 24歳でプロゲーマーになり、26歳でゲーム実況者として実績を残すことができた。そして、コントYouTubeで注目を集めている今がある。 数えきれないほどの失敗を重ねたからこそ、負け筋と勝ち筋がわかるようになったのだ。 「叶わなかった夢の延長線上に今の僕がいると思っています。 本書には、アイデアの生み出し方、勝つための戦略、正しい努力の仕方などハネハネが人生をかけて得たものを 書き記しました」 ――――― ハネハネ
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3.5ひとつの砂漠のオアシスが、いかにして世界有数の巨大娯楽都市になりえたのだろうか? ラスヴェガスの歴史をつくった三人の男たち――禁酒法の時代にギャンブルの街を支配したマフィアのボス、B〈バグジー〉・シーゲル。マフィアを追い出し、自らの桃源郷実現を夢見てたH・ヒューズ。そしてすべての人々が楽しめる〈究極のリゾート〉を完成させ、1990年代の大躍進をもたらしたS・ウィン。本書では、三人の男たちの波乱万丈な生涯を通じて、アメリカ史の縮図ともいえるラスヴェガスの歴史を明らかにする。 【目次より】●ラスヴェガス誕生――かつて砂漠のオアシスだったところが、ギャンブルのメッカになりえた理由 ●ラスヴェガス暗黒時代の幕開け ●ラスヴェガスに桃源郷を夢見た男 ●ラスヴェガスで「究極のリゾート」の精神を具現化した男 ●ラスヴェガスの陽は沈むか このきわめてユニークな街の歴史物語を「三人の男」を中心にひもとく一冊である。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲーム製作で分かる パーツの動かし方入門30 Google工作キット2種で画像学習とサーボ制御 「マインスイーパー」「旗揚げゲーム」「モグラ叩き」。 特集1ではラズパイでゲーム工作をしながら、多様な電子パーツを制御する基本を学びましょう。 LED点灯などの基本から、割り込みの設定、ディスプレイのスクロール制御など、電子工作で頻出する制御法を網羅的に紹介します。 特集2は、「画像認識AIカメラ」と「新版AIスピーカー」のGoogle工作キット2種のさらなる活用法を紹介します。 AIカメラでは、グー、チョキ、パーの画像をディープラーニングで学習し、AIカメラとじゃんけん対決します。 AIスピーカーではサーボを音声で制御し、“歌って踊れるAIスピーカー"に仕立てます。 このほかラズパイ以外の工作ボードとして、ソニーの新製品「SPRESENSE」も活用。ボタン操作でビートを刻めるビートボックスを作ります。
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3.3愛する夫はワケあり人物? 行方探しに殺人事件、大わらわのハンナに衝撃の事実が…!大人気お菓子探偵シリーズ、最新刊。 ロスが出ていって2週間。ハンナは悲しみをこらえ、いつものようにオーブン仕事に明け暮れていた。そんなある晩、ロスの車を使っていた彼のアシスタントのPKが、ハンナとのビデオ通話中に意識を失い、事故で帰らぬ人となってしまう。ロス宛てに届いた薬物入りのチョコレートを食べて心臓発作を起こしたのだ。一体誰がこんなことを? ハンナは調査を開始するが、驚愕の事実が次々と明らかになり……。
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5.0嫁姑コミックの女王! 井出智香恵先生の家族大河ロマン傑作が新装版として1部&2部一挙登場! 嫁と姑に始まる家族のあらゆる確執に翻弄され続ける杳子の波乱の一生に震撼し目が離せないオススメ作です!
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5.0出逢い、求婚、婚約と順風満帆に愛を深めてきた大学生の月子と若き陶芸家の宗慶。幸せの絶頂で月子を襲ったのは、宗慶の事故の知らせだった。命に別状はなく、ほどなく退院した宗慶だったが、どこか様子がおかしい。昨日話したことを覚えていないのだ。医師から下された診断は――記憶喪失、記憶障害。宗慶の記憶は一日しか保たないという。共に歩む道を選んだ二人だったが、宗慶の独占欲は日に日に強くなっていく。やがて月子の体に刻んだ愛の証や変化を他人によるものだと嫉妬した宗慶は、月子を縛り、折檻するように。愛ゆえの打擲。繰り返される執着愛が行き着く先は……。
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4.3大学生の陽人は、横断歩道で事故に遭う寸前、見知らぬ高校生に助けられる。彼は「二十一になれたのか」と、なぜかこちらの年齢を当てるような意味不明なことを呟き、しかも突然涙を流し始めた。訳が分からない中、なぜか懐かしさに胸を衝かれ「このまま離れることはできない」と強烈に感じた陽人は、「どうしてもお礼がしたい」と、後日スイーツを奢るからと再び逢う約束を取り付ける。高校を卒業し、春から同じ大学に入学してくるという恒世との、それが今生で始まりの刻だった……。その後も逢瀬を重ねるようになる二人。実は、遠い昔<過去>から、陽人が繰り返し繰り返し生を終わらせるたび巡り合い続ける、深い関わりを持つ関係で――…? 不死者の運命を巡る、センシティブ・ラブロマンス。
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3.4生前の記憶をなくしたユキの過去に繋がる日記帳を手にした深波。意を決して、調査を始めようとした矢先、「助人は魂葬屋を手伝うのが当然」と言い放つ亜緒という少年が現れて――!?
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3.0愛する者への必死の叫びが、ついに政府を突き動かした! ――いつまでこんな事を許しておくのか! 横田めぐみさんが消息を絶ってから四半世紀、さまざまな「失踪事件」が「拉致」であることは、周知となりつつある。そして、八尾恵証言で、有本恵子さん誘拐への「よど号」グループの関与が暴露されるに及び、未曾有の国家犯罪が白日に曝された。読者よ、家族の痛切な叫びを聞け! <『娘をかえせ息子をかえせ』改題作品>
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4.2恋人と語らう柏崎の浜辺で、声をかけてきた見知らぬ男。「煙草の火を貸してくれませんか」。この言葉が、〈拉致〉のはじまりだった――。言動・思想の自由を奪われた生活、脱出への希望と挫折、子どもについた大きな嘘……。夢と絆を断たれながらも必死で生き抜いた、北朝鮮での24年間とは。帰国から10年を経て初めて綴られた、衝撃の手記。拉致の当日を記した原稿を新たに収録。
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4.3「お前に出会わなければ、俺はαのままでいられたのに…」 生粋のαの血を継ぐ王族でありながら、番を作らず自由きままに生きるα皇子・ライ。美しいものを好む彼は10年前、王家を訪れた可憐な少年・榊 慶介(さかき けいすけ)を見初める。慶介が大人になったらハレムに囲おうと「必ず迎えにいく」と約束し、別れた二人。 時は流れ18歳になった慶介を迎えにいくと可憐さは消え失せ、αの中でも特に強い雄のオーラを纏う青年に。ショックを受けるライを目の前に、突如αの発情を起こす慶介。 ライのうなじを噛み、告げる――「これで俺の番だ」。α同士で番を結べないはずが、ライの身体はなぜかΩのように乱れ…? 独占欲むきだしα学生×気高いアラブΩ皇子の【変性オメガバース】!
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5.0宇佐見(うさみ)は冴えない大学1回生。ファーストキスの相手「杵築(きねつき)先輩」を追いかけて京都の最高学府に進学したものの、広いキャンパスで運命の再会を果たすなど、夢のまた夢。下宿先のトイレ風呂共同ボロアパートで無聊を託つ日々、あの世とこの世の境目があやふやになるような細い路地の先、タヌキに導かれて出会ったのは、年齢・身分不詳の「衣田(きぬた)先輩」で…。四季折々の古都を舞台に繰り広げられる、惚れっぽい宇佐見くんと喰えない先輩達の恋と日常!
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4.2▼第1話/きみはだれ▼第2話/サチコの想い▼第3話/海からの風。▼第4話/さよならギンヤンマ▼第5話/お願いラッキー▼第6話/ボロボロのラッキー▼第7話/消えたラッキー▼第8話/ラッキーがこわれた!?▼第9話/ラッキーと離ればなれ?▼第10話/もう会えないの?鈴奈さん▼第11話/バッテリーの寿命▼第12話/名前はラッキー ●主な登場人物/日置祐太(小学5年生。ママの死後、パパとふたりで住んでいる)、ラッキー(祐太が生まれる前に、パパとママと暮らしていた犬ロボ) ●あらすじ/ママが死んでから、パパとふたりきりで暮らしている小学5年生の祐太は、家事をこなすためクラスメートとは遊べず、学校が終わった後はいつもひとりで過ごしていた。そんなある日、祐太は偶然押し入れから“犬ロボ”を発見して…!?(第1話) ●本巻の特徴/祐太が生まれる前、パパとママと暮らしていた「家族」は犬ロボ・ラッキー。ママとの想い出がたくさん詰まったラッキーは、どこかママに似ていて…?
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2.3日本を代表するIT企業創始者の息子でありながら、父親の会社には入らず自ら会社を興した藤沢潤士。クールな美貌と冷徹な頭脳をもつ反面、プライベートでは低血圧でヒヨコ頭というグダグダっぷりで、幼馴染みであり秘書の和屋雄一に生活のすべてを世話される毎日。そんな雄一を「犬」と呼んだりして憎まれ口を叩いていた潤士だったが、どこか正体を隠している風の雄一に不安を持ち始め――!? 激しいSMの果てにある愛の姿を描く、「SとMのルクスリア」シリーズも収録。
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4.5“美才”多田由美が描くアメリカン・ニュージェネレーション。ふたつの青春の輝きと蹉跌が、時にクールに、そして時に熱く描かれる……。 ▼第1話/Friends▼第2話/Chance▼第3話/Potion▼最終話/Your eye's●主な登場人物/ギャズ(スーパーでバイトをしながらバンド活動をしている青年)、アビー(ホテルのベルボーイ。ギャズを優しく見守っている)●あらすじ/アメリカの、とある風の乾いた街でスーパーマーケットのアルバイトをしている青年・ギャズ。そこに彼の友人・アビーが買い物にやってきた。ギャズはアビーに自分が入っているバンドのツアーでの話をし、実はバンドがうまくいっていないと告げる。話を聞いたアビーはギャズを優しく励まし、なぜかおもちゃの指輪を渡すのだった…(第1話)。●本巻の特徴/互いに惹かれあうギャズとアビー。だが、アビーの祖母が倒れたことから、彼の家族は家を売り、街を出ていくことに…。IKKI誌上にハイセンスな空間を演出した作品が、待望の単行本で登場。
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4.3アフロアメリカンを中心としたカルチャーとして認識されている「ラップ」。 公民権運動などの黒人運動の歴史は、米国ラップのリリック(歌詞)やスタンスに大きく関わってきた。BlackLivesMatter、大統領選といった、近年のアメリカの政治運動との関わりも深い一方、“政治なるもの”からの逃避としてのラップも多く存在する。 いまだフリースタイルブームの波が去らない日本へと視点を移してみれば、ラップが世間レベルに浸透すると同時に、3.11以降、震災・原発事故への反応、サウンドデモ、SEALDs……ラップと社会運動の関わりもやはり近年注目されている。 本書では、以上の3名が鼎談を通して日米のラップを政治・社会との関わりから縦横に語り合う。近年のラップの歴史を縦軸に、トランプ以降のアメリカとフリースタイルブームに湧く日本の現状認識を横軸に、音楽カルチャーから社会を俯瞰し、マッピングする一冊。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.7アニメがコケた超絶売り豚思考のラノベ作家・神陽太の年収は2500万円。そんな彼は税金対策として雇った幼馴染みの希月結麻と共に、『ある野望』実現のため業界のシビアな金銭事情に真っ向勝負を挑む! 執筆で!
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4.3〈戦後最大の“捕虜収容所×忠臣蔵”サスペンス〉 終戦直後、ラバウル。 10万の日本兵がひしめく捕虜収容所で、元情報将校に下された密命はただ一つ――「禁じられた忠臣蔵を上演せよ」。 暴動の火種がくすぶる舞台に、紙の雪は降るのか。 ・ ・ 【読みどころ】 ●実在した〈ラバウル捕虜収容所での忠臣蔵上演〉がモデルの歴史サスペンス。 ●ジャングルに舞う“雪”が暴く、戦争VS芸術の衝突。 ●密林の奥と、地下迷路に封印された〈戦中の極秘事件〉――衝撃の真相ミステリー。 ●かつて殺し合った日本兵と豪州軍人。そこに芽生える、希望の絆。 ●戦後80年、日本人の「生き方」を問う壮絶なスペクタクル。 ・ ・ 【推薦コメント】 「手に汗握る反乱劇。映画化を熱望!」 ――鴻上尚史(作家・演出家) ・ 「異色の舞台と題材、謎を呼ぶストーリー、熱い人間ドラマ。 どれもが面白く、読みどころが多すぎる」 ――細谷正充(文芸評論家・アンソロジスト) ・ ・ 戦争が終わった時、いかに生きるかの戦いがはじまった。 エンターテインメントで描く〈慟哭〉と〈感動〉の物語。
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3.9英国ミステリ界の新女王、待望の最新作!! ラバーネック/[名詞](ゴムのように首を伸ばして)むやみに見る人、物見高い人。 南ウェールズに母サラと二人で暮らすパトリックは、アスペルガー症候群の18歳の少年。他人とのコミュニケーションが苦手な彼は8歳の時に友だちとトラブルを起こし、学校から呼び出しを受けた父はその帰り道に息子の目の前で車に轢かれてしまう。しかしパトリックは父の「死」が理解できず、それから彼の「死」への探求が始まる。「死」の向こうに何があるのか。ひたすらその答えを探すパトリックだが、小動物の死体を解剖する、死者の写真を集めるといった彼の行動にサラは戸惑い、息子との関係に悩んでいる。 カーディフ大学医学部に入学し解剖学を学ぶことになったパトリックは、実習で遺体の解剖・死因特定を課される。遺体「19番」の担当になったパトリックは、解剖中に不審物を見つける。「19番」の娘と接触し、彼が何者かに殺されたと直感したパトリックは警察に通報しようとするが、その動きを知った真犯人の手がパトリックにのびる…。 デビュー作でゴールド・ダガー賞に輝き、本作でも再度ノミネートされた英国随一の実力派作家による最新作登場!
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4.5【ラピスラズリの約束1話から6話までを収録した合本版、上巻】男の性に値段をつける――…売り専バー『ラピスラズリ』。ボーイの真理は、行為のあと鏡に映った自らの姿を見て妖しく微笑む。“酷くしてくれること”を条件に女装をして客をとり、過激な行為を繰り返した白い肌には生々しくいくつもの傷跡が残っていた。だがある日、そんな真理のもとに客として現れたのは、虫も殺せないような顔と雰囲気を持った男、草鹿将秀だった。まっすぐすぎる草鹿と歪んでいなければ立つ事も出来ない真理。正反対のふたりは、遠いようで近い闇を抱えていて…? 憎むほどに愛おしいもの、心の深淵を抉り出すハード・ラブストーリー。※表紙以外は書籍版と同一内容です。
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2.0「俺に抱かれたいってあなたが望んだことでしょう?」 気持ちはないはずなのに…触れられたところが熱く疼いて…本当の恋人になれればいいのに… 永尾凪咲は会社の近くにあるカフェで働いている羽林鷹生(28歳)に片想いをしている。「想いを伝えたい」という気持ちはあるが年齢差を考えるとなかなか一歩を踏み出せない。 「恋も仕事も同じくらい頑張りたい!」と思っているのに、うまくいくのは仕事ばかり…。今回もまた凪咲の33歳の誕生日に課長昇進の話をされて…。そんな時、凪咲の昇進をよく思わない同僚たちが鷹生のことを話しているのを聞いてしまい…。内容を聞くと鷹生には何か秘密があるようで…?
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容】 怪談話「耳なし芳一」や「雪女」の著者、ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)。それらの物語の原案は、妻である小泉セツの語りによるものだった。本書では、そんなセツの生涯についてまとめた。 急速な西洋化が進む明治時代の日本で、2人がいかにして出会い、結婚し、物語を生み出すまでになったのか。それぞれの幼少期や青年期はどんなものだったのか。セツが語る物語や怪談のルーツはどこなのか。 朝の連続テレビ小説『ばけばけ』の主人公モデルにもなった、セツの生涯を丁寧に描く。 序章:セツとハーンが生きた明治という時代と近代化 1章:小泉セツの幼少からハーンとの出会い 2章:ラフカディオ・ハーンの幼少からセツとの出会い 3章:セツが話す不思議な物語とハーンが愛した風 4章:世界で一番良きママさん 5章:夢の国へ旅立つハーンの見送りとその後 【著者】 櫻庭由紀子 各媒体の執筆、創作を行う文筆家・戯作者。伝統芸能、歴史(江戸・幕末明治)、日本文化の記事執筆の他、ドキュメンタリーライター、インタビューライターとして活動。著書に『蔦屋重三郎と粋な男たち!』(内外出版社)、『落語速記はいかに文学を変えたか』(淡交社)などがある。
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4.3惑星ラフナスに人類が移住して数百年が過ぎていた。天然の反重力物質「ラフナ」にあふれているこの星の人間は、いつしかラフナを体内にとりこみ、空を自由に舞う力を手に入れていた。そしてある日、岩河(ストリーム)の調査に村にやってきた強い力場を持つ女・リマと、体内にラフナを持たない、飛べない「先祖帰り」の男・ラギが出会ったとき、物語は動き始める…!!異世界の魅力あふれる自然とその猛威、そして男女の恋愛を描く本格SF物語、ついに発進!!
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3.0突然、ニューヨークまで訪ねてきたジェイソンを前に、ローレンは思わず、ふくらみかけた腹部に手をやった。仕事仲間だったジェイソンとベッドをともにしたのは、四カ月前。既に彼は、転職してサンフランシスコへ行くことが決まっていたため、そのあとはお互い、別々の道を歩むはずだった。だから、妊娠が発覚してもジェイソンには連絡せずにいたのだが、どうやら友人の一人が彼に知らせてしまったらしい。「ぼくと婚約して、サンフランシスコに来てくれないか?」子供のためだけに結婚するなんて――ローレンが断ると、ジェイソンはある提案を持ちかけてきた。■今月より六カ月にわたってお届けする〈ラブ&ビジネス〉第一話です。サンフランシスコを拠点にした大手広告代理店〈マドックス・コミュニケーションズ〉。そこで働く社員たちの恋模様を描きます。洗練された街で生まれる、小粋なロマンスをお楽しみください。
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