切ないの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
4.0サブプライムローン問題を契機にした「世界同時経済崩壊」。この大事件により、世界の金融秩序は大きな転換を迫られることになった……。本書は、そのパラダイムシフトの詳細を「金融ルール」という観点からやさしく解き明かすもの。サブプライム危機を基準に、「今までのルールとはどういうものだったのか?」「世界同時金融危機の際に、いったい何が起きたのか?」「それはなぜ起きたのか?」「そして、これからの金融ルールはどうなっていくのか?」を順序だてて説いていく。レバレッジ、証券化、格付け、ヘッジ・ファンドなどのキーワードをわかりやすく解説するとともに、CDO、クレジット・デリバティブといった、一般の人の目に触れることは少ないが、金融危機に大きな役割を果たした要素についても解説。これ一冊で「金融ルール」の過去、現在、未来がわかる。
-
3.5小学生の夏、歳の離れた兄の友人・英晴が、寝ている兄にこっそりキスをする姿を目撃してしまった流星。兄の結婚式で久しぶりに再会した英晴が、昔と同じ目で兄を見ていることに気付いたのに、穏やかで優しい英晴に惹かれてしまい…?
-
4.3あなたが“消費”されないために。 なぜ、私たちは「成長の物語」に囚われるのか? 「欲望」を切り口に現代社会を解剖し続ける映像プロデューサーによる、 “経済学”の枠も飛び越えた異色の資本主義講義、開講!! 【内容】 本書は、NHKの『欲望の資本主義』シリーズのプロデューサーを務める丸山俊一氏とともに、この時代を生きる一人の個人として“資本主義”とどう向き合っていくかを思考していく一冊です。 有名な経済学者たちが資本主義をどう捉えてきたのかを紹介するとともに、時に「経済」の枠も飛び越え、哲学、社会学、社会思想、心理学、精神分析……といった知の可能性にも触れながら、資本主義がもたらす現代社会の生きにくさについても考えていきます。 消費者として、さらに労働者として、この変化し続ける資本主義のシステムとどのように付き合っていくべきか? 「経済」という分野にあまり馴染みがないという方にも伝わる、様々なヒントが収められています。 【構成】 ◆はじめに 隠された「欲望の物語」が資本主義を動かす ◆第1章 出口なき欲望の時代はいかにして生まれた? ~ニッポンの戦後・三つのフェーズ~ ◎「やめられない、止まらない」が意味する表層と深層 ◎「夢」という物語が駆動する資本主義 ◎戦後日本経済と社会のあり方を三つの変化のフェーズで捉えてみると…… ◎時代の「欲望の物語」と向き合うということ ◆第2章「富を生むルール」は書き換えられていく ~利子の誕生、重商主義、産業革命へと続く欲望の経済史~ ◎時が富を生む魔術の時代――「利子」の誕生と絶えざる成長の芽生え ◎「時」から「空間」へ、富を生むルールが変わる時 ◎重商主義の時代に異を唱えたアダム・スミスの「見えざる手」の心は? ◎そして産業革命以後は技術が社会の形を決める――マルクスの「闇の力」とは? ◆第3章「形なき資本」が市場を駆けめぐる時 ~現代のデジタル経済の光と影~ ◎プラットフォーマーがもたらす「余剰」と「支配」の狭間で ◎労働からの解放か? 際限なき「創造性」の搾取か? ◎交換価値ばかりが駆けめぐる世界の到来? ◎貨幣をめぐる人間の尊厳の問題とは?――複眼的に社会・経済を見つめる時 ◎〈ハイエク=「新自由主義の教祖」〉という歴史の皮肉 ◆第4章 大衆化が欲望を羨望に変えていく ~アメリカの時代、消費文化が社会を変質させた20世紀~ ◎大衆消費社会の「渇望」「羨望」の正体とは? ◎ 20世紀後半、アメリカの変化をあるフレームから捉えると見えてくる構図 ◎モノからコト、コトからトキ、そしてイミへ――記号の消費が全面化する時代へ ◆第5章 創造力が商品になる時代の「働き方」 ~虚実を超える価値創造とは?~ ◎アテンション・エコノミー、監視資本主義、感情労働への対応は? ◎ポスト産業資本主義が顕わにする〝心が揺れる〟資本主義の本質 ◎「近代経済学」を脱構築する認識の冒険 ◎経済は時代の物語である 想像力のフィールドが商品化の戦場となる時 ◆おわりに あえて逆説を楽しむ思考への誘い 【著者プロフィール】 丸山俊一(まるやま・しゅんいち) NHK エンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー/立教大学大学院特任教授/東京藝術大学客員教授。 慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK 入局、教養番組部ディレクター、チーフ・プロデューサー、編成局エグゼクティブ・プロデューサーなどを経て現職。 「欲望の資本主義」「欲望の経済史」「欲望の時代の哲学」「世界サブカルチャー史 欲望の系譜」など、「欲望」をキーワードに現代社会を読み解くドキュメントを企画開発。「ソクラテスの人事」「仕事ハッケン伝」「英語でしゃべらナイト」「爆笑問題のニッポンの教養」「人間ってナンだ?超AI 入門」「地球タクシー」「ネコメンタリー猫も、杓子も。」「新感覚教養トーク・プラッと」なども制作統括。 ビジネスパーソンのためのリベラルアーツプログラム「LIBERARY」の映像制作にも携わる。 著書に『ハザマの思考』(講談社)、『14歳からの資本主義』『14歳からの個人主義』(大和書房)、『働く悩みは「経済学」で答えが見つかる』(SB新書)、制作班との共著に『欲望の資本主義1~5』『脱成長と欲望の資本主義』『岩井克人「欲望の貨幣論」を語る』(東洋経済新報社)、『マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する』『マルクス・ガブリエル 日本社会への問い』『AI 以後』(NHK出版新書)他多数。
-
3.9『全力! 脱力タイムズ』などさまざまなメディアに出演! 異色の生物学者による“心に残る”生物学講義、開講!! ~生物学を学べばヒトはもっと強く、もっと優しくなれる~ 【内容】 本書は、『全力! 脱力タイムズ』『クローズアップ現代』などさまざまなメディアに出演し、黒ずくめの服装とサングラスという風貌でダニやヒアリなどの危険生物について語る姿が話題となった、異色の生物学者・五箇公一による “人生に活かせる”生物学の入門書になります。 堅苦しい生物学の講義ではなく、コロナが人間社会を襲っているいま、withコロナ時代、そしてポストコロナ時代という新しい時代を生き抜くためのヒントを、生物学を通して学んでいく一冊です。 【構成】 ◆第1章 性のしくみ オスとメス、性って一体なに?/生物は進化を続けないといけない運命である/生物は進化を繰り返して、今に至る/ウイルスに対抗する画期的な進化=性の分化/カタツムリはオスとメスが同じ? 雌雄同体の生物たち/オスは受精するためのスイッチ!?/「退化」も進化の一種である/性淘汰の中でオスは不要とならないよう頑張る……/ダニの世界にもあるオス間闘争/オスはあえてハンディキャップを背負う/DNAのコピーミスは単なる失敗ではなく、進化の礎だった/生物学的にはオスは悲しい生き物だった/哺乳類最大級の精子を持つフクロミツスイ/人間も大昔は乱交をしていたのか?/セックスは生物学で一番面白いテーマ/生物学の巨人・ダーウィンが唱えた進化論とは/働きアリの怠け者にも生きる意味がある ◆第2章 生物学からみる人間社会 男性の草食化は生物学的な「ひずみ」なの?/実は草食化はモテるための手段!?/少子化の果てに待ち受けるもの/社会の成熟と夫婦関係の変化/一夫一妻制は幻想「?/女性が不倫男を嫌う」のは生物学的に正しい/生物学から考える同性愛/人間と動物の大きな違いは「利他的ヒロイズム」の有無である ◆第3章 遺伝 「遺伝」とはわずか4つの塩基の組み合わせ/教科書にあった「メンデルの法則」をもう一度「/ハゲは隔世遺伝する」は迷信なのか!?/遺伝子検査でガンにかかる確率がわかる!?/親から子に遺伝するものはどこまでわかっている?/ウイルスを超える!? 狂牛病の原因プリオン/今の科学技術で人間のクローン作成は可能なのか?/iPS細胞が可能にする夢の再生医療/米国産遺伝子組み換えナタネが日本を襲う!?/遺伝子工学は取り扱い注意なテクノロジー/遺伝子だけによって人生が決まるわけではない ◆第4章 遺伝子優生論 優生学の裏に潜む危険思想/優生学を人間社会に当てはめてはいけない/人間は自然淘汰に逆らい、助け合うことで生き残った「/奇人・変人」を排除すべきではない ◆第5章 生物の多様性 生物多様性があるから人間社会はここまで発展できた/かつてないペースで生物種が消える大絶滅時代/増える種と減る種~スーパーラットとゴキブリの都市化/木造建築こそが究極のリサイクルだった/かつては里山が生物多様性を支えていた/今後、経済成長が見込めない日本は鎖国するしかない!?/環境のために個人ができることは「地産地消」/グローバル化の象徴である外来生物/外来種だけを悪者にしていいのか?/フランスでは年間15名が死亡しているツマアカスズメバチ/温暖化に比べると生物多様性の対策は数段遅れている ◆第6章 生物学と未来 パンデミックはいつ起こってもおかしくない/東京オリンピックで、新たな感染症パンデミックが起きる!?/77億人に膨れ上がった人類をウイルスは淘汰しようとしている/新型コロナウイルスの襲来/人間が絶滅しても生物は残り続ける/今後、人間はどのように進化していくのか ◆第7章 私と生物学 人生を変えたダニとの出会い/ハダニの観察と遺伝子解析の日々/幼少期~富山の田舎町で過ごした生物観察の日々/プラモにハマり、通信簿は1!?/高校は山岳部で“ひねくれた優等生”/『ジョーズ』に感激! 映画監督を志す/もしかしたらレンタルビデオ屋の店長になっていた!?/総合化学メーカーで農薬開発に携わる/科学者がやってはならないこと/大手メーカーのシャンプーで背骨が曲がる!?/研究者はすべからく論文を書くべし/黒ずくめファッションの理由とは!?/テレビ出演によって、環境問題への間口を広げる
-
3.0低成長,少子高齢化,単身世帯の増加,人生100年時代….現在の住宅政策は社会の変化に十分に追いつけていないのではないか.戦後直後から今日まで,特に平成期の住宅事情と政策の変遷を読み解き,それが人口減少社会でさまざまな歪みを生じている現状を指摘.先進事例を紹介し,新しい時代に即した住まいのありようを展望する.
-
4.0記者の視点を先取り! どこに着目するかで、世界の見え方が変わる。 歴代最長となる安倍政権はどこへ向かうのか。 令和の時代に日本企業が再び飛躍する条件とは何か。 通商から安全保障、テクノロジーへと急展開する米中の覇権争いは世界をどう変えるのか――など。 「日本経済新聞」を代表する編集委員、コメンテーターら、ベテランの専門記者22人が、日本と世界を取り巻くさまざまな論点と向き合い、大胆な予測を提示する。 I 日本経済はこれからどうなる ・正念場の世界経済、国内景気に消費増税の壁 ・「米欧との緩和競争」開始か、日銀の追加対応は2段階で ・お金と人手、社会保障は2つの「不足」を克服できるか ・五輪や消費増税、貿易摩擦で「株式相場」は膠着か ・日本企業は「バブル脱出速度」に達するか ・デジタル化で変貌する日本型雇用 ・加速するエネルギー転換、強まる脱炭素への圧力 ・安倍政権はついに終わるのか II 日本企業はこれからどうなる ・令和時代に日本企業が飛躍するための条件 ・日本企業のリーダー、稲盛氏・孫氏だけでいいのか ・問われる質、第2段階に入った企業統治改革 ・「恐竜」メガバンクは生き残れるか ・5Gは産業や社会をどう変えるか ・世界的スタートアップは日本から生まれるか ・崩壊か再生か、小売業を脅かす3つのジレンマ III 世界はこれからどうなる ・深まる米中覇権争い、日本が直面する3つの試練 ・米中テクノ冷戦、閉じる「デジタル鉄のカーテン」 ・トランプ再選か民主奪還か、米大統領選を占う「4つのE」 ・米中覇権争いと習近平政権の行方 ・新興IT企業は中国経済を救うか ・難路続く?日本の周辺国外交 ・政治クライシスの欧州はどこへ向かうのか
-
3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 日本経済新聞社を代表する記者が、2026年の最重要【政治、経済、ビジネス】を解説 大転換を迎える時代を、専門記者の視点で予測する――。 準戦時ムードが漂う世界、日本はどう向き合う? 働き方や雇用をゆさぶるAIエージェント、仕事はどう変わる? 令和の米騒動は常態化するのか? 2026年版は、3つの特集と、日経平均株価の行方、海外投資家と日本企業、さらに国内政治のシナリオなど、ビジネスで押さえておきたい22のテーマを取り上げる。 【目次】 2026年の争点となる3つの論点 論点1 世界は同時戦争を防げるか 暴れる1930年代の亡霊 論点2 AIエージェントが雇用を直撃 社会・経済の構造変化に光と影 論点3 「令和の米騒動」常態化のリスク コメ不足阻止のカギ握る 脱・生産調整 Chapter 1 日本はどうなる ・日経平均「4万円台」の先へ トランプ乱気流の下、株高持続の足場固め ・自民党政権は維持できる? 与党批判+多党化の波、日本にも Chapter 2 企業はどうなる ・アクティビストは先鋒隊 真の危機はその後にやってくる ・大企業も賃上げ格差の時代へ 世界の人材争奪戦さらに厳しく Chapter 3 世界はどうなる ・波乱含みの米政治・経済 トランプ政権、中間選挙が分水嶺に ・停戦しても終わらない ウクライナ戦争妥協なき持久戦
-
4.2
-
3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょこっとおしゃれで、大人の女性はハッピーになれる! おしゃれを愉しみたい50代・60代のためのファッション提案 お出かけを控えがちな今、気分を上げてくれるのは「かっちり服」でも「体型カバー服」でもない、「ちょこっとおしゃれな服」。 だけど…今の自分に似合う服って何? 今っぽさってどう取り入れるの? そんな思いを抱いている50代、60代の女性がときめくおしゃれがこの本には詰まっています! 出てくる方々はおしゃれも生き方も魅力的な方ばかり。「おしゃれも人生も楽しみたい! 」大人の女性たちを、ハッピーにする1冊です。 表紙&イメージキャラクターは高橋喜代美さん。透明感ある美しさを誇る奇跡の65歳。19歳でモデル・デビュー。『装苑』『non-no』で活躍後、30歳で引退。2010年24年振りに『エクラ』に登場し奇跡の50代として話題に。現在、サントリー「リフタージュ」のイメージキャラクターを務めている。夫はミュージシャンの高橋幸宏氏。 Part1 おしゃれな人の「お気に入り」スタイル 素敵なおしゃれを楽しんでいる方々が、お気に入りスタイルとその生き方、ファッションのポリシーを存分に紹介 モデル・高橋喜代美さん/スタイリスト・大貫まりこさん/女優・神津はづきさん/「プレインピープル」ディレクター・高山泰子さん/メイクアップアーティスト・藤原美智子さん Part2 大人に似合う、服を楽しむ新ルール 体型をカバーできて、カッコ可愛くて、もちろん今ドキで…。そんなスタイルを一発で作ってくれる「“パワーのある”アイテムベスト5」を解説 Part3 私らしい、日々の暮らしと、心地よい服 スタイリストのchizuさん、ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんなど、暮らしもおしゃれも楽しんでいる素敵な方々が、自分に今いちばん似合うファッションをご紹介 Part4 スニーカーはおしゃれにはける! スニーカーは、今やおしゃれな大人スタイルには欠かせないアイテムです。いつもの着こなしがランクアップして見える"服との合わせ方“とともに、おすすめのスニーカーをタイプ別にご紹介 Column1 おしゃれfriends talk 高橋喜代美さん×藤原美智子さん Column2 おしゃれな人の小物selection <綴じ込み付録> 保存版 大人の初心者のためのオンライン通販完璧ガイドブック ※誌面内の目次やページ表記等は紙版のものです。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
-
4.5
-
4.0病神体質が死にたがり兄弟を救う!? 態度が大きくて怖い小学生、イケメンだけど得体の知れない恐ろしさを醸す店主、そして人間じゃない客が来る薬処――。 別れはね、すべきときに、しなくてはいけないんですよ――。関わる人に不幸を招く疫病神体質で、大学進学を機に親戚宅を出た譲吉。だが上京当日に下宿は燃え、再会した幼馴染のすず子の家は突風で半壊してしまう。途方に暮れる譲吉が紹介されたのは作家・七雲静宅。出入りする小学生の舞人は静の兄だというし、副業の薬処の客は人じゃない。譲吉を招き入れたのは「不幸を呼び込んで静を死なせてほしい」から――!? 佐倉ハイジ・装画
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一人の写真家が難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の想いを写真と伝える一冊。しゃべれない彼らは何を考え見つめているのか。視線入力装置などを用いたインタビューから患者たちの本音が吐露される。その一語一語の重みが、生きることの意味を静かに問いかける。また患者や家族たちと写真家の信頼関係が、つながることの大切さを教えてくれる。
-
3.0
-
3.5
-
3.6
-
4.3
-
4.0戦争のむごさを 残し伝えたい 二〇〇八年に亡くなった叔父。 先日その叔父が書き留めていたメモや日記、写真などの資料が見つかった。そこに記録されていたむごさや、不条理さなど戦争の実態を再構成し実働部隊の体験を克明に記した一冊!
-
3.0消費不況の時代においても、やっぱり売ってる人はいる。営業現場への同行取材から見えた秘密のテクニックを余さず公開!売れぬなら、盗んでしまえ、強者どものテクニック。
-
4.0群言堂の松場登美の、365日が心地いい 登美さんの家・他郷阿部家は、どうして「また必ず来たくなる」ほど心地いいのでしょう。天然素材でしつらえた空間には、おちゃめで美しく、出会いの物語が秘められた道具がそこここに。生活をつくり出す楽しさが溢れます。 ・著者紹介 松場 登美 (まつば とみ) 群言堂デザイナー。1949年三重県生まれ。1981年、夫のふるさと島根県大田市大森町(石見銀山)に帰郷、’98年(株)石見銀山生活文化研究所を設立し、「群言堂」で国産素材を使った着心地のよい衣料や、雑貨を全国に発信。古民家再生などで町おこしにも尽力。
-
3.8現在最新の史料で実証する赤穂事件の真相 歌舞伎界では『仮名手本忠臣蔵』は「独参湯」(効果絶大とされた気付薬の名)と呼ばれ、打てば必ず当たる興業とされてきた。小説やドラマ・映画などでも、いまだに毎年必ずといってよいほど、さまざまな視点で描かれた作品が発表されている。しかし、それらは後世脚色された物語としての赤穂事件である。 本書では、赤穂浪士討ち入り事件の発端となった浅野内匠頭による江戸城松の廊下での刃傷から、討ち入り事件後の浪士たちの切腹の顛末、さらには事件の後日談までを、ひとつひとつ原史料にあたりながら、歴史事実として検証していく。 吉良上野介は内匠頭に賄賂を要求したのか? 内匠頭の辞世とされる和歌は本物か? 大石内蔵助は祇園で遊興にふけっていたのか? 上野介を討ちとったのは誰か? 浪士たちの切腹のありさまはどうだったのか……。 2011年末、著者自身が鑑定した新発見の史料「茅野和助遺書」をまじえ、わかりやすく「正確に」、赤穂事件のすべてを解き明かす。江戸文化歴史検定関連図書、「江戸検新書」シリーズの第3弾。
-
-「お前が愛を証明すればいい」憧れの家元様はひねくれ暴君!?憧れの能楽師のお家元、千本木崇介の元で家政婦として働くことになった桃花。『ちょっと人間不信』な性格だとは聞かされていたものの、会ってみると超難有な性格だった!無愛想な態度を取られても、めげずに働き始めたが、イラだった崇介に突然襲われて…!?「俺が嫌なら抵抗して逃げ出せ!」這わされた掌が下着をするりと奪い取り、舌先は胸の曲線をなぞりその先をきつく吸われて―…初めてがこんな形だなんて…!激しくされて痛いのに、そんなに優しいキスをされたら、歪んでしまった崇介の心の痛みをほっとけない!…私はあなたの力になれますか?
-
4.0■セールスパーソンの売り上げが1年で7倍にアップ 著者の箱田忠昭氏はどん底の20代から外資系社長、 ベストセラー連発まで駆け上がった人物 20代のとき、あらゆるセールスの体験し、 「人間心理に基づいたトークテクニック」の効果の高さを実感。 新規開拓、飛び込み、ルートセールス、 あるいは大型商談のプレゼンテーションなどで実践し、成功。 41歳のときに独立し会社を起こし、 顧客、売り上げともにゼロからのスタート。 それからセールス活動が新たに始まり、 「人間心理に基づいたトークテクニック」 を使い順調に売り上げが伸び続けている。 セールス人生から得た経験と 年間300回以上のセミナーによるセールスパーソン教育、 アメリカ、日本で学んだセールス理論に基づき、すぐに役立つ 「顧客心理に基づいたトークテクニック」を具体的に紹介。 ■目次 第1章 なぜ、頑張っても売れないのか? 第2章 お客が買いたくなる「魔法のトーク」テクニック 第3章 お客に好感をあたえる「聞く」テクニック 第4章 必ず売れる「質問」テクニック 第5章 売り上げアップの「究極のプレゼン」テクニック 第6章 ピンチをチャンスに変える!とっておきの「反論対処法」 第7章 お客を買う気にさせる「クロージングテクニック」 ■こんな人に効果があります! ・お客との人間関係をよくしたい人 ・お客とのコミュニケーションをよくしたい人 ・お客との交渉を有利に進めたい人 など
-
3.4
-
4.0
-
3.0いつまでも終わらない物語のはじまり 世界を旅してきた写真家が十年の時をまたぎ、 フォークランドと広東省で経験した驚くべき偶然とは…… (「スルメと空豆ご飯」) 職を失ったホステスとバンドマンがバーで出会い、 店長の話をきっかけに、町に団子屋を復活させようと動き出す…… (「これでいくほかないのよ」) ふとした会話と、少しのつながりから生まれる八編。 今なお斬新、最新短編集。 -------------------------------------- 【目次】 ■六十四年インパラ ■人生は野菜スープ ■スルメと空豆ご飯 ■「今日は三月十二日です」 ■エスプレッソ ■銀座化粧 ■夜景が見えます ■これでいくほかないのよ ■あとがき --------------------------------------
-
4.7
-
3.6※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ころんで死ぬ、ダニに噛まれて死ぬ、助けようとして死ぬ、キャンプの炊事中に死ぬ、風に飛ばされて死ぬ——など、アウトドアには「まさか、こんなことで……」と思うような、死の危険がたくさんあります。 本書では、アウトドアで実際に起こった死亡事例を紹介し、どうしたらそのような目にあわないか、安全に身を守るための解説をしています。 死の危険は、知っていれば避けられる可能性が高くなる。 アウトドアで自分や大切な人が危険な目にあわないために、最低限の安全の知識が書かれた本です。 ■内容 1章 山で死ぬ 転倒して死ぬ/すべって落ちる/落石で死ぬ/土砂崩れで死ぬ/雪渓が崩れて死ぬ/雷に打たれて死ぬ/火山ガスで死ぬ/風に飛ばされて死ぬ/ 熱中症で死ぬ/夏なのに寒さで死ぬ/沢の増水で死ぬ/疲れて死ぬ/道に迷って死ぬ/発病して死ぬ/雪に埋まって窒息する/木に激突して死ぬ/ 雪崩で死ぬ/クレバスに落ちて死ぬ/アイゼンを引っ掛けて死ぬ/一酸化炭素中毒で死ぬ/火傷で死にかける もっと知っておきたい安全知識 PART1 2章 動物にあって死ぬ クマに襲われて死ぬ/イノシシに襲われて死ぬ/毒ヘビに咬まれて死ぬ/ダニに咬まれて死ぬ/ハチに刺されて死ぬ/サメに襲われて死ぬ/ オニダルマオコゼに刺されて死ぬ/ダツに刺されて死ぬ/オニヒトデに刺されて死ぬ/ブユの大群に襲われて死にそうになる/カタツムリやナメクジに触って死ぬ もっと知っておきたい安全知識 PART2 3章 毒で死ぬ 有毒植物を食べて死ぬ/毒キノコを食べて死ぬ/フグを食べて死にそうになる/アオブダイを食べて死ぬ/カニを食べて死にそうになる もっと知っておきたい安全知識 PART3 4章 川や海で死ぬ 鉄砲水で死ぬ/助けに行こうとして死ぬ/ため池に落ちて死ぬ/飲酒して泳いで死ぬ/高波にさらわれて死ぬ/離岸流で死ぬ/戻り流れで死ぬ/ シュノーケリング中に死ぬ/ボートから落ちて死ぬ/ボートに追突されて死ぬ/初心者がSUPで死ぬ もっと知っておきたい安全知識 PART4 コラム 転滑落事故が起きやすい場所は?/変わりつつある人間とクマの関係性/中毒事例の多い主な有毒植物/中毒事例の多い主なキノコ ■著者情報 著者 羽根田 治(はねだ・おさむ) 1961年、さいたま市出身、那須塩原市在住。フリーライター。 山岳遭難や登山技術に関する記事を、山岳雑誌や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆を続けている。 主な著書にドキュメント遭難シリーズ、『ロープワーク・ハンドブック』『野外毒本』『パイヌカジ 小さな鳩間島の豊かな暮らし』『トムラウシ山遭難はなぜ起きたのか』(共著)『人を襲うクマ 遭遇事例とその生態』『十大事故から読み解く 山岳遭難の傷痕』などがある。 近著に『山はおそろしい 必ず生きて帰る! 事故から学ぶ山岳遭難』(幻冬舎新書)、『山のリスクとどう向き合うか 山岳遭難の「今」と対処の仕方』(平凡社新書)など。 2013年より長野県の山岳遭難防止アドバイザーを務め、講演活動も行なっている。日本山岳会会員。 イラスト 秋山 貴世(あきやま・たかよ) 岡山県出身。武蔵野美術大学、セントラルセントマーチンズ大学院卒業。南ロンドン在住。 日本、イギリス、フランスの雑誌や出版物のイラストを中心に活躍。 コミックやジンの制作、ワークショップも不定期で開催。
-
5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簡明定石はこんなに便利! 「定石をいくつ覚えればいいか?」 そんなアマチュアの切実な悩みに松本武久七段が応えます。 本書では、松本七段が「これだけ知っていれば十分」という定石を30個厳選。 その基準は覚えることが少なく、とにかく「簡明」であること。 ただし、手順のみ覚えても実戦で使いこなすのは難しいはずです。 そこで本書は、その定石が成立する理屈や定石後の狙い、さらには定石外れへの対策もあわせて解説。 必要な定石をムダなく覚えたい級位者から、基本定石を改めてしっかり確認したい有段者まで、幅広い方に活用いただける一冊です。
-
4.3「これで、満足しましたか?」感情のない笑顔で私は共に戦った王子たちに問い掛ける。 聖女として異世界転移させられた私は――魔王討伐後の帰還を信じて、たくさんの想いを呑み込んできたのに。 「すまぬ、召喚術はあっても帰還術はないのだ」元の世界に帰してくれるというのは嘘だった。 裏切られた聖女は想いを寄せていた王子エルドレットにすら、何も言わず姿を消した。 ――四年後、再会した聖女ヒカリとエルドレットは……この世界の仕組みを知る。 これは世界を救った聖女と、世界から彼女がいなくなって初めてその意味に気付いた王子の物語。 大改稿加筆で贈る、小説家になろうで大人気、聖女召喚譚新機軸!
-
3.0
-
4.4旦那さんを交通事故で亡くした夏帆さんは、女手一つで喫茶店を切り盛りし、一人娘の鈴ちゃんを育てていた。幼い頃から笑うのが苦手で、明らかに接客業に不向きの夏帆さん。 旦那さんが亡くなってから2年を経て、喫茶店経営は窮地に陥ってしまい、光熱費の支払いまで危うい状況に。そんな中、夏帆さんのまえに救世主と思えるようなイケメンが現れる。その名は「はなとら組の松岡さん」で・・・!? 『エンゲージ・ピンク』、『ニコ色のキャンバス』の式田奈央が贈る、シングルマザー×極道、ひとつ屋根の下オトナのピュア恋!
-
4.5「聖女様とアルファド様は、お似合いね」かつて、彼と婚約していたのは、私だった。今はただの下働きである私の……。異世界からの聖女召喚が成功したと聞かされたとき、私は礼拝堂で祈りを捧げている最中だった。聖女候補として神殿に引き取られて早十数年。私の人生は全て、聖女になる為のものだった。ついに私も、お払い箱か――。そう思っていた。なのに。「俺を望むことを、あきらめないでくれ」なぜ、貴方がそれを言うの? 幸せを願わずにはいられない純愛物語!
-
4.3不器用なアーティスト×男運のないカフェ店員 ただ好きな人と 幸せになりたいだけなんです! ───そう叫んだキミが愛しくて… 【あらすじ】 カフェで働く湊は、不思議な雰囲気を持つ拓己と出会う。 拓己はカフェから見える広場のオブジェを作ったアーティスト。 芸術家なんて今までお目にかかったこともない人種だけど「興味があるならアトリエにおいで」と気さくに誘ってくれた。 アトリエを訪ねた日、拓己は湊の顔にできた傷から湊がゲイで、恋人に暴力をふるわれていることを知る。 「好きな人と幸せになりたいから頑張れるし、多少のことじゃめげない! 」 そう言って笑う湊の健気で一生懸命な姿に拓己は…!? 【収録作品】 ただ好きって言って 好きとキスを詰め込んで これはきっと夢の中のキス 前後編 密室恋愛 きっとこれが本物のキス(描き下ろし) ★単行本カバー下イラスト収録★ 【電子限定で描き下ろしの2ページ漫画が収録されています。】
-
4.4結婚したくないわけじゃない、だけどそのままの私を受けとめて欲しい、これってワガママ…? 小動物のような見た目なのにパワフルで男に頼らず生きていけるアラサー女子・鈴。結婚しろとうるさい親に「私より強い男がいい」とこぼしたところお見合いに現れたのは…に、忍者~!!?それって仕事なの…?どうやって稼ぐの…?混乱する鈴をよそに穏やかに微笑む忍者の秋月。こんな相手ありえない、だけど過去の男がドン引いてきた鈴の本性もサラッと受け止める優しい彼に心はうかつにも揺れて――【恋するソワレ】 この作品は「恋するソワレ 2018年Vol.8」に収録されています。
-
4.0
-
3.5時間の積み重ねは人生である。だから、自分時間の使い方次第で、人生が変わる! 本書は一日24時間をフルに使いこなす中谷流時間活用術。●締切り日より、始めた日のほうが、大事 ●早起きの人は、仕事ができる ●時間は、足りないほうがいい ●5分遅れは、1時間遅れよりも罪が重い ●「もうちょっと待ってください」は禁句 ●人と同じことを同じ時にしない ●まず、雑用から片付けていこう ●「時間があれば」と言う人は、いつまでもできない ●モノを捨てると、時間が生まれる ●手紙の返事を書く時間を創り出す ●仕事の上手なサボり方を覚えよう ●20%のムダが、人生を面白くする……成功を導く自分時間の創り方、使い方。
-
4.0「車で10分の距離は徒歩だと何分?」「標高と海抜の違いは?」「重傷と軽傷の境目は?」「満員電車は定員の何倍?」「グラスワインとボトルはどちらがお得?」――私たちの暮らしの周囲には、様々な「単位」があふれている。センチ、メートル、キログラム、分、秒、ワット……現代人はこれらの単位と無関係では、けっして生きていけない。そう、世界は単位でできているのだ。本書に掲載された単位にまつわる133の基礎知識は、たんなる定義の解説ばかりでない。日々の暮らしに役立つ情報も満載。この世界をより深く理解することができる一冊。
-
2.8「ちょっと挿入れるだけなら旦那にも怒られないって…だってこれはセックスの練習してるだけでしょ?」――十数年ぶりに再開した幼馴染の「あやね」は夫とのセックスレスに悩み、バイブでフ●ラチオの練習をしていた。それを見かねた俺は「もっと色気出せよ」と忠告すると「じゃあ、ともくんが全部教えて…」と無防備に身体を委ねてきて…。「バイブじゃなく本物を咥えてみるか…?」と聞く俺のモノを健気に頬張り、口内で射精を受け止める幼馴染。「ごめんね…全部飲まなきゃいけないのに…ちょっと口から出ちゃった」こんなにエロい人妻を抱かないなんて…。我慢できなくなった俺はあやねの入口にまだ膨張したままのチ●ポをくちゅりと突き立て、ぐっちょりと濡れた狭い膣穴に挿入する。久しぶりの快感に身悶えしビクビクっと反応するあやね「ダメっ…そんなことされたら…ともくんのオチン●チン忘れられなくなっちゃうっ…!」どうせならこのまま…、俺のチ●ポでセックスの虜にしてやる!
-
3.7気付いたら異世界にいた、“余”ことリリアンナ。騎士団長のパパ、若くて可愛いママ、モテモテの兄ちゃんのいる名家に転生したらしい。日本人だった前世の記憶はあるにはあるが、赤子の身ではしゃべることも動くこともままならない。できることといえば、「かまって~! あそんで~! ほにゃにゃにゃにゃぁ~!!」と手足ぱたぱた騒ぐくらい。それでもなんとか、かわいい精霊たちとお友達になり日々楽しく遊んでいたのだけれど……。可憐で無垢なる(!?)赤子サマの、キュートな成長ファンタジー!
-
3.5元ホストで、悲恋改善アドバイザーがオクテ女子へ説く、本当に幸せになる恋愛哲学! いつも片思い止まり、勇気がなくて距離を縮められない、空回りして長続きしない……そんなあなたへ。脳内恋愛をやめれば、あなたも彼の「特別な存在」になれる! ・彼から別れを告げられ、藤本さんに相談すると、女友達とは間逆のアドバイスが! 男性目線の現実的なアドバイスのおかげで、別れの危機を回避できました。(24歳・会社員) ・25年間彼氏がいなかったのに、半年ちょっとの恋活で彼氏ができました。藤本さんが正しい努力の方向に導いてくれたおかげです!(26歳・教員) ・藤本さんの言葉で「なにがなんでも変わってやる」と決意しました。この決心がなければ、今でも、恋愛だけじゃなくいろんなことから逃げてたと思います。(32歳・営業事務)――「自分自身が変わった」「幸せを手に入れた」の声が続々 恋愛も結局は、対人コミュニケーションやからな?
-
4.1なんのためかわからない目標をめざして仕事をする。 「これまでこうしてきたから」で話が終わる。机上の空論だけが続く。 完璧を目指すが、成果につながらない。 「最初に立てた目標どおりであったかどうか」で評価が決まる。 マイクロマネジメントをされるほうもするほうも疲弊する。 チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない。 仕事のやり方がアップデートされない。 無関心、他責、面従腹背が日常となってしまっている。 これまでのやり方では何かがおかしい。 では、どうすれば変えていけるか? 「数字だけ」から、「こうありたい」へ。 目先の効率から、本質的な問いへ。 アウトプットから、アウトカムへ。 想定どおりから、未知の可能性へ。 マイクロマネジメントから、自律へ。 縄張りから、越境へ。 1人の知識から、みんなの知識へ 思考停止から、行動へ。 変化の最前線で試行錯誤してきた著者が20年の時を重ねてたどりついた、“新しい正解”の見つけ方をあなたに。 ■目次 第1章 「数字だけ」から、「こうありたい」へ ●From 目標が次の何かに活きているか? 「数字しかない」目標になっていないか? 目標の前提に目的はあるか? 本当に目標を達成できているのか?達成したことにしていないか? 目標を予定どおり達成できることに価値があるのか? 考えてもわからないのか?考えていないためにわからないのか? ●To 自分たちの「芯」がどこにあるのか、目の前のことはいったん脇に置いて考えよう ゴールデン・サークルを用いて自分の意図を自分に気づかせよう ●From→To FromとToを別々に描こう 目標までに段階をつくって1つ1つ乗り越えていこう 第2章 目先の効率から、本質的な問いへ ●From 机上の議論が容赦なく延々と続く 表層的な理解だけ合わせて、本質的な問いが置き去りにされる 「これまでこうしてきたから」問題(圧倒的な問いの不足) 「効率性ファーストのメンタリティ」問題(正解を出さないといけない) 「失敗が次に活かされない」問題(失敗の本質は同質の失敗を繰り返すこと) ●To 問いを立てるのと同時に、その問いに答えるための「プロセス」を取り入れよう (1)問いを立てる (2)問いに答えるための仮説を立てる (3)仮説を検証するためのプランを立てる (4)検証を実施する (5)結果を確認し、理解を得る ●From→To 個別の活動に焦点を当てつつ、全体として成り立っているかに目を向けよう 全体のプランを時間軸を伴う形で可視化しよう 第3章 想定どおりから、未知の可能性へ ●From 評価の基準は「最初に立てた目標どおりであったかどうか」 「正解」からズレないことを基準に置いてきた組織が周囲からズレてしまっている ●To 「適応の時間」を明確に取るようにしよう ふりかえりをしよう むきなおりをしよう 領域を越境していこう ●From→To 探索と適応のバックログを作ろう 第4章 アウトプットから、アウトカムへ ●From 「品質が王様」という価値観 品質を高めるために、何度も幅広く検査する アウトプット自体が決められなければ3つのムダが生じる可能性がある 問うべきは「アウトカム(成果)が得られるかどうか」 ●To 早く試せるよう、価値があると思われる部分を真っ先に実現しよう 理解を正すまでの時間を短くしよう ●From→To 目的が完成品としてのアウトプットなのか、アウトカムまで狙うのかを問おう 振り子のようにアウトプットや品質の考え方を動かしていこう 第5章 マイクロマネジメントから、自律へ ●From マイクロマネジメントでは、計画の詳細さと呼応するように、細やかな報告が求められる 「予実のズレをなくすことが成果につながる」という世界観がマイクロマネジメントを生む ●To 唯一の正解がないなら、多様性を許容して「当たり」を引く可能性を高めよう 順序と時間をマネジメントしよう 自ら学び、判断し、協力しあえるチームをつくろう ●From→To これまでの「ふつう」を少しずつ変えてチームの自律性を引き出していこう 「ファイブフィンガー」「ベロシティ&リードタイム」「ワクドキ感」でチームの状態を理解しよう 第6章 1人の知識から、みんなの知識へ ●From 仕事のやり方がアップデートされてない どこにナレッジがあるかわからない ナレッジが形式知として残されていない 効率性ファーストだと共同化の機会が限られたものになってしまう ●To 1人SECIモデルを回そう 逆円錐状に学びの回転を広げよう 協働によって創発を生み出そう ●From→To 形式知のかたちを見いだしておこう ナレッジ自体のふりかえりをおこなうようにしよう 第7章 縄張りから、越境へ ●From チームや部署を越えたコミュニケーションに良くなる兆しがない 1on1やチャットでも乗り越えられない ●To 越境の2つの意味 1人から始める越境 チームでの越境 組織の越境 ●From→To 接点を作り続け、対話を進めていこう 終章 思考停止から、行動へ ●From 「自分として」考えることも、動くこともない 思考停止から無関心、他責、面従腹背につながっていく ●To 関心、チーム、リスペクト、越境でダークサイドを変えていこう ●From-to 経験とは行動を起こした人にのみ与えられる報酬
-
2.0三守尚哉(みかみなおや)と滝川康二(たきがわこうじ)は同棲してはや10年。利害関係の一致から始まった二人の関係が、ただの同居人から大切な存在へ変わるまでそう時間はかからなかった。喧嘩したり愛し合ったり、手探りで大切に形作って来た愛はこのままずっと続くと思っていたのに…自分達ではどうにもならない問題からすれ違い始める二人。お互いを好きな気持ちは変わらない筈なのに、些細な事で悩んで傷付いて…それでも離れられない二人の10年間の恋の行方は――?
-
5.0
-
5.0気持ちを我慢すると口の中に飴玉ができるようになっちゃった男子高校生の恋の創作BL同人誌です。 本編45ページにその後の話6本と小ネタ3本、ちびのカットイラストをつけたまとめ本です。 本文176ページです。内SNS公開中は131ページです。 ------- 本編(45P) 帰宅後の話(11P) 大地の話(25P) 次の日の話(11P) しょっぱい話(17P) ムラムラしてる話(11P) 初えちの話(35P) 小ネタ3本 ちびカット ------- ※特殊な設定があります。 ※涎的な表現あります。 ※口移し表現あります。 ※30ページほど致してます。 ※性器表現はスケルトン+シルエット+ぼかしを3で割ったような感じです。 ※激しいエロではありません。 ※個人制作です。内容に関して出版社・編集社などの介入は一切ありません。 ※価格設定につきまして、諸事情により前作よりも値上げしています。
-
4.7
-
4.0病院で適当な治療をされてしまう人と、 最高の治療をしてもらえる人は何が違うのか? 医者の本気を引出し、 100点満点の治療を受ける具体的な方法を 『「名医」のウソ』(新潮新書)の著者(現役の医師)が徹底指南。 ●病院を選ぶとき ●かかりつけの病院を変えるとき ●救急外来を訪れるとき ●症状は軽くても心配事があるとき ●外来で特定の検査を依頼するとき ●治療方針を決めるとき ●医師と接するとき ●看護師と接するとき ●薬局にいくとき ●処方箋を出されるとき ●健康診断の結果が悪かったとき ●正規の医療に限界を感じはじめたとき 私は現役の医師です。 その医師から見て、せっかく優れた医療を受ける機会があるにもかかわらず、 活用方法を知らないばかりに機会を逃している患者さんがとても多いのです。 逆に、機会を確実につかみ、最大限のサービスを享受している患者さんもいます。 本書では、そんな医療の現場においてサービスを提供する側にいる筆者が、 経験上導き出した「こういうことをすると確実に損をする・得をする」という トピックを解説していきます。 ―「はじめに」より 【著者情報】 児玉 知之(こだま・ともゆき) 1976年生まれ。茨城県出身。 2002年旭川医科大学卒業、聖路加国際病院内科入職。 04年同院内科チーフレジデント。08年東京医科歯科大学精神科入局。 青梅市立総合病院精神科、多摩総合医療センター精神科、 横浜市立みなと赤十字病院精神科を経て2015年より現職。 現在は内科医として勤務しながら、精神科診療も行っている。
-
4.6
-
3.8“あの日”何があったの? 死んだあの子と“私”に…… 校舎裏で殺された女子生徒、容疑者は“親友”とされる一人の少女。 食い違う18の証言、やがて浮かび上がる戦慄の真実。 主人公は高校一年生の女の子、ジュヨン。ある日校舎の裏で親友のソウン が死体となって発見され、警察から容疑者として取り調べを受けることに なる。昨日の放課後、ソウンと大げんかをしたのは確かだが、記憶は途中 からすっぽりと抜け落ち、殺人の記憶はない。 裕福な家庭で何不自由なく育ち、誰からも羨まれるジュヨン。一方、貧し い家庭で育ち、学校ではあまり目立たなかったソウン。性格も周囲の評価 も正反対だが、他の誰も間に入り込めないような親友だった。物語は、勾 留されたジュヨンの心の声と、周囲の人たちの証言を交互に綴っていく。 当初バラバラに見えた「真実」をめぐる証言は、ある方向に集約していく のだが……。
-
3.8やっと手にした理想の生活だったのに……。 都内のアパレルメーカーに勤務する鈴倉茉菜。茉菜は取引先に勤める穂高にしつこく言い寄られ悩んでいた。ある日、茉菜が帰宅しようとすると家の前で穂高に待ち伏せをされていた。茉菜の静止する声も聞かず、家の中に入ってこようとする穂高。 その時、二人の前にある男が現れる。男は茉菜の夫を名乗り、穂高を追い返す。男は茉菜の夫・和希に間違いなかった。しかし、茉菜が安堵することはなかった。なぜなら、和希はかつて茉菜が崖から突き落とし、殺したはずだったからだ。 戸惑う茉菜をよそに、和希は茉菜の家に上がり込む。改めて話を聞いてみると、和希は過去の記憶を一部なくしており、茉菜と一緒に暮らしたいという。茉菜は渋々それを受け入れる。 かつての和希はとても暴力的な人間だったが、いざ暮らしはじめると、暴力的な影は一切見られず、平穏な日々が過ぎていった。 しかしそんな矢先、茉菜のもとに一通の手紙が届く。手紙には一言だけ「鈴倉茉菜の過去を知っている」と書かれていて…… 記憶をなくし帰ってきた、殺したはずの暴力夫。謎めいた正体と過去の愛と罪を追う、著者新境地のサスペンスミステリー。
-
2.5
-
3.4
-
3.5
-
5.0コロナ感染症パンデミックは、多くの人の生活スタイルを変え、職を失わせ、人間関係も変えていった。そのようななか、メンタルヘルスにおいて最もハイリスクなのが、最前線の医療従事者である。治療薬もない状況下、ワクチン接種のみで患者の治療やケアを担う医療従事者は、クラスター発生がもたらす混乱のなかで疲弊し、さらに偏見やデマ、スティグマなどが追い打ちをかけ、まさにギリギリの状態で医療活動に従事している。 このような背景のなか、クラスターの起きた病院関係者への心の支援に注力している福島県立医科大グループにより、第一線で感染症対応にあたっている医療・介護従事者(レスポンダー)への外部からのさまざまな支援方法、病院への対応方法、セルフケアなどをまとめたものが本書である。Ⅱ部には医療従事者による座談会も掲載した。 互いに支え合うことすら制限される現場で、それでも離職者を減らし、レジリエンス・士気を高めるための奮闘の過程が示されている。
-
3.61巻1,980円 (税込)二〇二〇年春、新型コロナウイルスの流行により激変した私たちの日常。感染者・死亡者は日に日に増加し、経済活動は停滞、コミュニケーションも制限された。この未知なる状況の中で、人々はどんな生活を送り、何を思ったのか? 作家、漫画家、ミュージシャン、店舗経営者......日本および世界各地で暮らす十七人が、コロナ禍数ヶ月の日々を記録した日記アンソロジー。
-
3.5第12回コミチ漫画大賞受賞作。 幼なじみ2人がたどった1000日を綴り、Twitterで「泣ける」との声が殺到した純愛物語。 幼稚園の入園式で出会ったおさむとつかさはすぐ、“ふうふ”とからかわれるほどの仲良しに。 おだやかでちょっと不器用なおさむ。感情豊かで友達想いなつかさ。 やがてふたりは青春期を迎え、大人になり、それぞれ別の道を歩みはじめた。 しかし、つかさに起きたある出来事をきっかけに、ふたたび人生が重なりはじめる。 コロナが明けたら…。 ふたりが交わした約束とは? たまごっちやmixiから、コロナまで、それぞれの時代に流行したものを背景に描きながら、成長していくふたりの姿に、思わず自分の人生を重ね合わせてしまう。 コロナが明けたら…。 どこにでもいる男の子と女の子を主人公に、いま、誰もが考える未来に向けて、ユーモアを交えながら描いた喪失と再生、そして希望の物語。 きっとあなたは、3回涙します。
-
4.0
-
4.1今こそ日本株に投資すべき! コロナ後の米中新冷戦時代、世界の投資マネーは日本をめざす。2020年3月、コロナショックと呼ばれる世界経済の混乱とマーケットの暴落があった。一時はリーマンショック以上の恐怖のシナリオを囁かれたが、世界的な金融緩和とコロナの被害が常態化するにつれ、「不況下の株高」という異常な経済が始まった。一方、ますます激化する米中の対立、コロナの再燃も予測されるなか、これからの世界経済や地政学的状況はどのように動いていくのだろうか? トルコ人で天才エコノミストの著者は、今後は世界の投資マネーが日本に集まり、日本の株式市場が空前の活況を迎えると大胆に予測する! 2025年に日経平均は5万円を超え、バブル期を超える日本株の上昇がおこるという。世界的なインフレが予想されるなか、資産を目減りさせないためには、株式投資を学ぶべきだという。世界経済の分岐点に当たる昨今、アフターコロナの社会状況の変化も考えつつ、長期的にどんな視点で投資すべきかを語り、具体的に注目している銘柄一覧も掲載する。
-
3.41巻869円 (税込)日本の未来はどうなるか――? 養老孟司 ユヴァル・ノア・ハラリ ジャレド・ダイアモンド 福岡伸一 ブレイディみかこ 角幡唯介 東畑開人etc. 22人の論客が示すアフターコロナの針路!朝日新聞大反響連載を書籍化新型コロナウイルスは瞬く間に地球上に広まり多くの命と日常を奪った。すべての人に平等に降りかかるこの感染症によって、社会は様変わりしてしまった。第2波の懸念も高まり、感染への恐怖が消えない中、私たちは大きく変容する世界をどう捉え、どのように考えればよいのか。現代の知性たちのパースペクティブを通し「コロナ後」を思考する糧を届ける。
-
3.4少子高齢化による人口減少に加えて、コロナ対策で遅れをとった日本に逆転のシナリオはあるのか? 企業も個人もコロナ禍を生き抜くには、今までの常識を一切捨てて「戦略的に縮む」しかない。 累計88万部『未来の年表』シリーズの著者が、きわめて具体的な方法を提示する。 【目次】 第1章 先進国脱落ニッポンの逆転戦略 第2章 日本企業は「高品質・低価格」を捨てよう 第3章 コロナ後に勝つビジネスパーソンの働き方 第4章 縮小ニッポンの新しい生活様式と街づくり 第5章 「人生の未来年表」で戦略的に生き抜く 巻末データ集「平成の30年間で日本はこう変わった」
-
4.0○コロナ危機の混迷が長引き、「コロナ敗戦」という言葉も出回るようになった。しかし、実は、この長い混乱からの出口は次第に見えてきている。混迷脱出のカギはワクチン接種の急速な拡大である。英米など接種の先行国は感染をコントロールしながら、経済活動再開に踏み切った。日本も数カ月の時間差で急速にこれらの国々を追いかけており、秋には「感染制圧」が見え始める。感染再拡大リスクのある冬を超えた来年春には、社会・経済の正常化が現実のものとなる。 ○しかし、「コロナ後」の日本社会は、「コロナ前」とは大きく異なる。それは、(1)従来以上の人手不足の深刻化、(2)コロナでとどめを刺された低採算企業(ゾンビ企業)のいよいよの淘汰・退出と業界再編、(3)必然的な社会・企業・行政のデジタル化とそれに適応出来ない中間管理職層の消滅、等である。 ○この大きな変化への対応の可否が、日本が「新しい高生産性・躍動感ある社会」となるか、「衰退が加速し、世界から見捨て忘れられる社会」となるかの大きな境目となる。 ○本書は、「感染制圧」が見えてくる21年秋のタイミングで発刊することにより、その先どのようにして「感染制圧」が確実になり、社会が正常化へ向かうのかを、先行国の事例を踏まえて読者に指し示す。さらに「コロナ後」が、読者にとっても社会にとっても、「チャンス」にも「リスク」にもなりうることを伝える。
-
3.0
-
5.0
-
4.0コロナの闇と利権構造を暴露! カラー図解でとことん晒します! コロナとお金 単年度77兆円巨額予算の行方 ワクチン PCR マスク 補助金 暴かれる利権と欺瞞 ファイザー、モデルナに一体いくら払った? ワクチン1本の原価は? ワクチン1本打ったら医者はいくらもらえるのか? 余ったワクチン1兆2200億円が調査なしで廃棄予定? 日本がヤバい… 病院の莫大な利益とは? PCRの嘘と儲けのカラクリとは? 毎年死亡数トップ37万人死亡のがん対策費は、350億円… しかし、コロナはその2000倍の予算! だけど、2年間で2万6000人の死者? 何か変だよ? 厚生労働省、NHK、朝日新聞等の資料からわかったとんでもないこととは?
-
3.0
-
4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「もしこれが実を結んでいたなら、日本のワクチンがCOVID-19から世界中の人々を救っていたかもしれない――そんな幻の国産ワクチン開発プロジェクトがあった。 東京大学医科学研究所教授の石井健が2016年度から2018年度にかけて第一三共と共同で進めていたmRNAワクチンの研究開発プロジェクトがそれだ。」(本書第2章「幻の国産mRNAワクチン・プロジェクト)から) 感染者数4億9700万人、死者617万人(2022年4月10日現在)の新型コロナウイルスのパンデミックは終息する気配が見えない。切り札のワクチンはファイザー・ビオンテック連合とモデルナに依存し、治療薬でもメルクなどが先行している。ワクチン、治療薬とも日本メーカーの存在感は薄い。 こうした状況はなぜ生まれたのか。バイオテクノロジーと医薬品産業を長年取材してきた著者は、モダリティのイノベーションに日本の製薬企業が乗り遅れたことが原因と見る。「低分子化合物」「ペプチド」「抗体」「核酸」など治療に用いる物質の種類の違いを「モダリティ」という。その世界の潮流の変化についていけなかったのだ。日本企業の創薬力については、第2部で検証する。 ワクチン「1日100万回接種」を指示した菅義偉前首相のインタビューを収録。
-
4.320万部超のベストセラー『下流老人』の著者、最新刊。コロナ禍を生き抜くための具体策と日本がめざすべき社会保障のあり方を提示する。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
-
3.4混乱する政治と感染パニックの舞台裏! 累計1000万部突破『チーム・バチスタの栄光』シリーズ、新章開幕 「おなじみの面々との再会を楽しむのもよし、コロナの始まりを振り返るのもよし」――中江有里(女優・作家・歌手) (あらすじ) 豪華クルーズ船内で新型コロナウイルスのパンデミックが発生。政府の対応が後手に回る中、厚労省技官・白鳥の差配でクルーズ船の感染者を東城大学医学部付属病院で引き受けることになり、不定愁訴外来の田口医師が対策本部長に任命された。一方、北海道の雪見市救命救急センターでもクラスターが起こり、センター長の速水たちも濃厚接触者に……。混乱する社会状況に彼らはどう立ち向かうのか!? (著者プロフィール) 海堂尊 1961年、千葉県生まれ。作家、医師。第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2006年に『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)で作家デビュー。著書は「桜宮サーガ」と呼ばれるシリーズを成し、本作および次作の『コロナ狂騒録 2021五輪の饗宴』(宝島社)も連なっている。他にはキューバ革命のゲバラとカストロを描いた「ポーラースター」シリーズ(文藝春秋)などがある。最新作は『奏鳴曲 北里と鷗外』(文藝春秋)。
-
5.0「3分の2は死に絶える」と『日月神示』『聖書』は言うが、この預言の飛鳥昭雄流の分析は圧巻。陰謀どころか、現実に起きているコロナとワクチンのプランデミックのからくりのすべてがここにある! ・遺伝子組み換え「大豆」の摂取に猛烈なアレルギー反応を持つ日本人が、ワクチンの常識を踏まない遺伝子操作溶液を簡単に体内摂取する神経は尋常ではない。 ・接種者は外見は人に見えてもすでに“ヒト”ではない生き物に変異している可能性がある。「人工細胞株」「合成細胞株」「遺伝子組み換え細胞株」が組み込まれ、接種者間で「プリオンたんぱく質感染」を引き起こしている。 ・遺伝子組み換え技術企業「イノヴィオ社」は世界最大の「DNAナノテクノロジー」を開発し、今回の似非ワクチン製造に深く関与。 ・大きな嘘は「ビル&メリンダ・ゲイツ財団」の新型ウイルスの「DNA塩基配列設計図」を「ファイザー」「モデルナ」等が既に持っていたこと。いつでもワクチン製造を開始できる体制だった点である。 ・遺伝子組み換え接種者は外見は人に見えても既に“ヒト”とは見なされない生き物に変異している可能性がある。接種者間同士で「プリオン蛋白質感染」を引き起こしている。
-
5.0
-
3.7恐怖の帝王、デビュー50周年記念刊行の第4弾は、日本オリジナル中篇集。 日本初登場の「浮かびゆく男」に、幻の中篇2作をカップリングする豪華仕様! 「浮かびゆく男」 舞台はあのキャッスルロック。ITデザイナーのバツイチ独身40男スコットは190cm、120キロはあろうかという大男だ。ところが、外見はまったく変わらないのに、体重だけが減りつづけるという不思議な現象に悩まされていた……。 ホラーストーリーにもなりそうな設定から、まさかのハートウォーミング展開という、意表を突く一篇だ。 「コロラド・キッド」 メイン州の小さな島の新聞社にインターンでやってきたステファニーが、ふたりの老記者ヴィンスとデイヴから聞かされる奇妙な物語――。 今をさること20年前のある朝、島の海岸でごみ箱に寄りかかってこと切れていた身元不明の男の遺体が見つかる。ヴィンスとデイヴは「コロラド・キッド」と呼ばれるようになった男が、なぜ縁もゆかりもない島にやってきて命を失うことになったのかを執拗に追ったが……。 かつて『ダークタワー』シリーズのノベルティとして抽選で配布された非売品、という幻の作品が、18年の時を経て一般発売。 「ライディング・ザ・ブレット」 メイン州立大学に通うぼくに、ある夜電話がかかってきた。母ひとり子ひとりでぼくを育ててくれた母が倒れたというのだ。ぼくはヒッチハイクで夜を徹して病院に向かうことを決意する。ところが乗り継いだ車の運転手の様子がどうもおかしい――。 2000年に単行本で刊行されてから、長く幻の一冊になっていたホラー中篇が復刻。
-
3.9
-
3.8恋に落ちるとは、こんな感覚なのか。 親の決めた婚約者から「他に愛する人ができた」と告げられた伯爵令嬢テレーゼ。彼を良き友人と思っていたテレーゼは、彼の気持ちを尊重して婚約破棄を受け入れる。そんなある日、元婚約者が友人たちに責められている場面に遭遇した彼女は、彼を庇うべく、とっさに近くの貴公子へ「仲の良いふりをしてほしい」と頼んで連れていく。だがなんとその貴公子は、冷酷で女嫌いと噂される第二王子ジークハルトだった! さらに周囲に婚約間近と誤解され、息子の女嫌いに悩む国王を喜ばせてしまう。ほとぼりが冷めるまで仮初めの婚約者として行動を共にすることになるが、彼との時間はあまりに心地よく、自分は愛されているのではと勘違いしてしまいそうで――。 【目次】 プロローグ 1章 婚約破棄と仮初めの婚約 2章 縮まる距離 3章 秘められた事情 4章 ピクニックの夜に 5章 二年後の手紙 エピローグ 【著者】 最賀すみれ 2012年『三千の夜の欲望 エロティック・アラビアン』(ティアラ文庫)で作家デビュー。近著に『私と離婚させられそうになった王子が国を滅ぼしそうです 』(ソーニャ文庫)等がある。
-
3.0仕事から帰るある日、唯一稼働していた団地のエレベーターに乗り込むと、エレベーターに乗るでもなく、ただ突っ立っているだけの不思議な母娘を見かける。 その日以降、何度も目にするその光景に、気味悪さを感じた私はそのエレベーターに乗ることを控えるが……!? 日常に潜む、背筋がゾクッとする恐怖7作品を収録したアンソロジー!! ★収録作品 「エレベーターフロア」漫画:坂元輝弥/原案:真崎駿 「十三階段の怪」細村誠 「幽霊寮」貴芝昌子 「夢と現の間」鯖玉弓 「井戸のある家」朱目キクヤ 「凍えるマンション」柏屋コッコ 「汚れた鬼門」堂本真央
-
4.4
-
4.0
-
3.0中国最高峰の伝奇小説に描かれた殺人享楽の世界!――肌肉は裂け、鮮血はほとばしり、絶叫は空を貫く。肉は塩漬け、脂肪は灯油に……。梁山泊をめぐるヒーロー物語の真骨頂は、この残虐性にあったのだ! 殺しだしたらやめられない殺人享楽者、無雑作に子供の脳天を叩き割る冷酷な殺人者、猛毒で夫を殺す浮気妻、旅人の肉を塩漬けにしてしまう居酒屋……。梁山泊をめぐる108人の英雄・豪傑物語には、動乱期中国の残虐・凄惨・冷酷を象徴する場面が数多く描かれている。中国古代文学研究の第一人者が教える、中国伝奇文学「水滸伝」のもう一つの読み方!
-
4.0『女子SPA!』好評連載の書籍化、第2弾! 「気づいたら彼女の首を絞めていました」 「不幸というのはなんの脈絡もなく訪れるんです」 「子供ができない。これはなんの罰?」 「『生きづらい彼女を救ってやりたい』だなんて、傲慢でした」 精神的DV、不妊治療、子どもの連れ去り―― 地獄の日々で持続不能になった結婚生活 14組の離婚から“社会”が見える衝撃のルポルタージュ 「あなたはきっと、心の病んでない普通の奥さんと結婚する。朗らかで美人な奥さんと。どうせすぐに相手が見つかるし、すぐに再婚する。それが許せない。あなただけが幸せになるのが絶対に許せない。だから傷ついてほしい。今すぐに、今ここで!! 早く!! そうヒステリックに急き立てました。 すごく怖かったし、すごく腹が立ちました。気が遠くなって倒れそうになりました。でも、ここで倒れるわけにはいかない。生き残るんだ、生き残るんだと、自分に言い聞かせました」(Case #03 仲本守「夜と霧」より) ――証言が物語る壮絶な離婚劇 本書は、離婚を経験した男女(多くは男性)たちに、離婚に至るまでの経緯や顛末を聞いたルポルタージュである。 離婚そのものは、最終的には当事者同士の相性の問題だ。それは間違いない。しかし取材を重ねるうち、こう感じるようになった。 「社会の構造が離婚を促進させた側面もあるのではないか?」 離婚はその人の人生をあぶり出すだけでなく、その時点での社会のありようまでも可視化する。離婚で、社会が見える。 ぜひ、彼らの言葉ひとつひとつに耳を傾けてほしい。(「まえがきに代えて」より)