この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ(集英社インターナショナル)
  • NEW

この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ(集英社インターナショナル)

1,980円 (税込)

9pt

5.0

大切な人をどう送るか? しあわせな最期とは? 在宅死を選んだ母と息子の、やさしくてあたたかい別れの記録。ある日、実家でひとり暮らす91歳の母にステージ4のがん宣告。「まあまあ元気」と思っていた母の命のカウントダウンが突然始まった。「自分の家がいいんよ・・・」。遠慮がちにつぶやく母。在宅医療? 緩和ケア? 介護保険制度? 知識のない息子は「いっぱいいっぱい」になりつつも訪問看護師、ホスピス医、ヘルパーの力を借り、家族や友人を巻き込んで母に寄り添い続ける。

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ(集英社インターナショナル) のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最近こういう系統の本をよく読む。
    いつも母のことが頭にあるからだ。
    そのわりに、実家に帰っても、どこでどうやって死を迎えたいかとかまだ聞けないでいる。
    言うてる間に自分のこともどうするかなーと思う。

    『暮しの手帖』元編集長の澤田康彦さんがお母さんとのことを書かれている。うちの館長もこんな感じでお母

    0
    2026年06月22日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    私は短期間に父を若年性のアルツハイマー、祖母を認知症から来る色々な老いで見送りましたが、やはり癌の見取りは辛いものがありますよね。

    自宅での介護時は、いつこの地獄から抜け出せるのかなど考えていましたが、いざ病院に入ってそろそろですとなってからの不安や後悔、まだ居てくれる愛おしさなどを思い出しながら

    0
    2026年05月24日

この家で死にたいと母は言った 親を自宅で看取るということ(集英社インターナショナル) の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

集英社インターナショナル の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング

澤田康彦 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す