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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 春めく、青嵐、錦秋、なごり雪…。本書は、四季を豊かに楽しむ美しい日本語で、季節をめぐっていくもの。「365日、四季折々に口にしてみてください」といったメッセージを込め、古来から続くことばを単なる知識ではなく、普段の生活で使うものとして紹介しています。3月は「春めく」と「水温む」、4月は「花霞」と「ひこばえ」といったように、ひと月ごとにことばを展開。その月の自然や生活を表すことばを、イラストと一緒に綴っていきます。監修は元NHKアナウンサーの山根基世さん。時代を超えてなお伝えていきたい“ことばの本”です。
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あなたもどこかで見た事あるかも? かわいいネコミミ女の子に、よく喋るへびと、奇妙なうねうね。 ゆるやかな想像でつながっていく、脱力系ショートショートコミック! 個人誌を中心に活動する作家・赤井さしみが書き連ねてきた掌編が、待望の単行本化です。 読み進めるたびくせになる唯一無二のショートショートトリップを、どうぞお楽しみください。 丈夫なハードカバー仕様で、一生モノの一冊です。 〇収録作品〇 「冬の国から」 「花を見るなら」 「竜の生贄」 「へび」 「豆食鬼」 「信じる心」 「駆けよ脱兎の如く」 「さらば愛しき人よ」 「グッドバイマイメモリー」 などなどなどなど、キュートな掌編が40本以上。カラー漫画もたっぷり! おまけのイラストコーナーに加えて、描きおろし漫画も収録です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類発展の裏で繰り返された悲劇的な戦争。その裏で試行錯誤された結果、現代の兵器がある。戦車も最初はただのキャタピラの塊、戦闘機もプロペラ機にピストルであった。技術は進化の過程を経て達成するが、その過程にはトンデモないユニークな発想から生まれたものもある。本書はこの今ではバカバカしいと思われる兵器類を発掘し、イラストを添えて紹介する。
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人は何かネガティブな出来事があると、 「何がこれを引き寄せてしまったのだろう?」、 あるいは「過去の出来事や過去世のつぐないでは?」というように、 つい過去の因果に想いをはせがちです。 すると、日々の暮らしがカルマの清算や、 今までの行いの罪滅ぼしのためだけに生きるようになってしまいます。 でも、それだけで生きるのはあまりにもったいない! これからは「カルマ」に怯えることなく、 「過去生」に逃げることなく、 「罪悪感」に悩まされることのない人生を選びませんか。 (著者より) 2013年の初秋に刊行された『カルマからの卒業――あなたを縛る カルマ・プログラムを作動させない方法』(ヒカルランド刊)が、 3年の時を経て、装いも新たに『原因と結果の法則を超えて』というタイトルで、 再び刊行されることになりました。 この本では、心の「爽やかで清々しい状態」を創り出すための、 顕在意識と潜在意識のクリーニングの方法を書きました。 とりわけ、カルマと呼ばれるもの…今まで、おどろおどろしく語られることが多く、 誤解の多かったテーマにあえてフォーカスすることで、 カルマプログラム(原因と結果の法則)のしくみと、 解除の方法を、平易な言葉で解説しています。 このことが腑に落ちると、おそらく、「なーんだ、そんなことだったのか」とか、 「それほど気にする必要はなかったんだ! 」や、問題が問題ではなくなる等、 気持ちがスーッと楽になっていくのを体感されると思います。 本書の刊行が、あなたの中にある無限の可能性を後押しし、 喜びと自信をもって、パワフルに生きていくための一助となれますことを願っています。 Life is beautiful.―生きるは美しい旅。 あなたという贈りものを、まるごと楽しみ味わいましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第1章 ホロスコープを読む はじめの一歩 第2章 ホロスコープを読む 月 水星 金星 太陽 第3章 ホロスコープを読む 火星 木星 土星 第4章 ホロスコープを読む 天王星 海王星 冥王星 第5章 ホロスコープを読む 12サイン 第6章 ホロスコープを読む アスペクト 第7章 ホロスコープを読む ハウス 2030年までの惑星運行表 ※こちらは2015年に発売された「改訂版しあわせ占星術 自分でホロスコープが読める本」の新版となります。惑星運行表を1960年~2030年に対応するものに差し替えました。 また、まえがき&あとがきが更新されております。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プログラミングの「いろは」、やさしく教えます! 「営業でも、プログラミングって知っておく必要があるの?」 村口福は、入社3年目の営業マン。人づきあいは得意だけれど、細かい作業が苦手で、上司からやっかいな事務作業を頼まれると、帰りが遅くなってしまいます。 プログラミングが得意な営業の先輩、井川詠花に手ほどきを受けたことから、徐々にその楽しさに目覚め始めた福。でも、同時に詠花の妹とデートするという「課題」を課せられて…? === 昨今、「プログラミング」が話題に上ることが多くなりましたが、プログラマーでも開発者でもない一般のビジネスパーソンにとっては、プログラミングは「なんだか縁遠いもの」、「ややこしいもの」という印象が強いでしょう。 本書では、そんな一般のビジネスパーソンに向けて、 ・プログラミングとはつまり何なのか ・どんなところが便利なのか ・プログラミングの面白さとはどんなところなのか ・一般のビジネスパーソンでも知っておくべきなのか、簡単にできる方法はあるのか といった内容をまとめています。 プログラミング未経験者の営業マン、村口くんと一緒に学んでみましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 料理は難しくありません。必要最小限の味つけ、調理道具で、身軽に作りましょう。 2017年レシピ本大賞著者、予約のとれないオーガニック料理教室「白崎茶会」・白崎裕子さんの、理にかなった超シンプル料理術。 教室に通わないとわからない白崎茶会料理の真髄をまとめた初めての本です。 塩だけ、フライパンとせいろで、手間いらず。 必要最低限の味つけ・調理器具・時間で、旬の食材をおいしくできる調理法を、プロセス写真入りで紹介します。
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4000人を面接した著者が、「個性と能力を活かす」自己分析の考え方やノウハウを解説。「心が喜ぶ!」をキーワードに、就職・転職に成功するための本。今回「企業側の重視ポイント」メソッドを改訂! 2009年刊行の『あなたの天職がわかる 最強の自己分析』をリニューアルして刊行。自己分析の人気ロングセラー本を「今」の就職市場に合わせてアップデート! キャリアコンサルタントとしてこれまで4000人の就職面接に立ち会い、就職活動者を内定に導き、また企業側の採用担当者の研修を通じて「企業側の本音がわかる」著者が、自己分析の考え方やノウハウを中心に「個性と能力を活かす就職活動」を提案。 「心が喜ぶ」をキーワードに、新卒・転職に成功するための自己分析本として刊行する1冊。 刊行当時、企業は「スキル・能力・経験」を重視した人材を採用していましたが、今は売り手市場。「会社との相性・可能性」を重視するようになっています。また、10社以上の内定を獲得する人と、1社も内定を獲得できない人の二極化も顕著です。本書はこういった「時代の流れ」を踏まえて大幅改定。第3章の『「仕事で活かせる強み」を見つける自己分析』についてメソッドを改良し、「強みがどう仕事に結びつくか」「企業でどのような活躍ができるか」を明確に見えるようにしました。 ※本書は2009年1月に当社から刊行された『あなたの天職がわかる 最強の自己分析』に大幅な加筆をし、再編集したものです。 ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。
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「各詩人の人がらから潜って往って、詩を解くより外に私に方針はなかった。私はそのようにして書き、これに間違いないことを知った」。藤村、光太郎、暮鳥、白秋、朔太郎から釈迢空、千家元麿、百田宗治、堀辰雄、津村信夫、立原道造まで。親交のあった十一名の詩人の生身の姿と、その言葉に託した詩魂を優しく照射し、いまなお深く胸を打つ、毎日出版文化賞受賞の名作。 (※本書は2016/8/11に発売し、2022/3/10に電子化をいたしました)
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少子化社会がこの先進むと、ずばり新規顧客不在もあり得る。それらを解決し経営が継続するヒントがこれだ。 <目次> はじめに 今は、経営手法を変える絶好のタイミングにある 第1章 私は「勝つために手段を選ばないのは当然だ」と考えていた 第2章 「善の循環経営」とは何か 第3章 日本の将来の人口とマーケットの動向 第4章 善の循環経営の実践者たち 第5章 悪の循環を断ち切れば、善の循環に入り込める おわりに 生きるためにお金を稼ぐという価値観を改めませんか? 大久保一彦 1965年生まれ。食の商いのご意見番。サラリーマン時代に勤務していた中食のチェーン「新宿さぼてん」において、損益分岐点を下げる仕組みをつくり、惣菜店の基礎づくりをした。1997年独立。現場に精通して数々の不振店の業態改善を行い、多くの店を繁盛店にした。通算2年以上の海外視察を行い、国内および海外で1万店を視察した。その経験を生かしたコンサルティングには定評があり、食品メーカー、流通チェーン、地域密着の店、老舗料亭・フレンチ・イタリアンなど幅広い食のブレーンとして活動する。 (※本書は2010/9/15に発売し、2021/2/1に電子化をいたしました)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 男ならきっと一度はやってみたいと思うであろう「女装」。当書籍はそんな女装の方法を完全解説した、初の初心者向け女装指南本です!自分に合う服や下着の買い方や女性っぽい体型の作り方から、誰も教えてくれなかった化粧の仕方などに至るまで、女装のすべてを詳細解説。女装に興味がある人、はじめて女装に挑む人、女装は好きだけど今ひとつ化粧がうまくできない人などの悩みを一挙に解決します!忘年会で女装をしたい、イベントで女装コスプレをしたい、女の子の可愛い格好に憧れる……とにかく女装に興味のある人はこの一冊からはじめましょう!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アマゾン総合3位、各所でエネマグラ売り切れ多発!アナニーブームの火付け役となった「ひとりでできるもん」が遂に電子書籍で配信! 表紙と扉絵はカスカベアキラ先生、中の漫画はショタもので活躍中のメンバーばかり。 漫画とわかりやすい説明で、はじめてのアナニーからかなり上級まで超簡単にマスターできる。 一度でいいからところてんの快楽を味わってみよう
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通常教育で経験を積んだ教師でも、自閉症の子どもなどもいる初めての特別支援学級の担任をするとなると、今までの経験が役立たず悩むことも多い。そこで特別支援学級の学級づくりと授業づくりについて、イラストを中心に分かりやすく解説する。
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1989年、「ハーバード・ビジネス・レビュー」(日本版ではない)の読者投票でトップとなった連載をベースとした大前氏の名著、電子書籍で復活。日本がまだ偽りのバブル景気に踊っていたその時に、大前氏は早くも「グローバリゼーション」ということばを使い、「従来の貿易統計が意味を持たない、国境を越えた『ボーダレス経済』」の本質を解く。本書の凄みは、20年以上も前に著者が以下のように強く告げている点にある。「本書は『ビジネス戦略』と『競争』に関する私の理解や経験を、マクロ経済問題に対する信念や分析と結びつけたものである」。グローバル経済の最前線、内外企業の企業事例と彼らの発見が多く記されている。
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鎌倉殿・源頼朝、徳川三代将軍、歴代総理……大復活の裏に神社あり! リュウ博士による「歴史×科学×見えない世界」の授業 いじめ、敗北、離婚・失恋、親ガチャはずれ…… じつは、神社に祀られている神々は、 大きな失敗や挫折をしています。 たとえば、日本で一番尊い神様「アマテラス」は、 天岩戸にお隠れになるという、 日本最古の引きこもり。 日本最古の夫婦でもあるイザナミ・イザナギの「イザナギ」は、 黄泉の国まで行きながらも約束を破り、盛大な夫婦喧嘩。 ですが、アマテラスは、天岩戸開きを通じて、 他の神々の能力を引き出しました。 イザナギは、もっとも尊い三柱の神である 三貴神(アマテラス・スサノオ・ツキヨミ)を生みます。 「他者から助けられて成長し、他者を助けて成長する」 「最悪なときこそ、チャンスが訪れる」 「悪いことがあったら、良いことが起こる」 という神様が教えてくれる知恵は、じつは科学的にも証明されています。 そんな神様を祀っている 神社こそ、日本古来の大どんでん返しができる「システム」だったのです。 誰もが知っている「天下人」「成功者」は、そのシステムを活用してきました。 「鎌倉殿」の源頼朝も、 島流し20年の罪人から天下人になりました。 徳川三代将軍も全員大きなしくじりをしていますが、 260年続く平和な世を築き上げました。 武将、歴代総理大臣、名経営者が しくじりから大復活した秘訣「神社参拝」を徹底解説。 また、『古事記』『日本書紀』といった日本神話から 統計データ、科学論文まで用いてさまざまな角度から 「しくじりから復活する方法」を紐解きます! もちろん、お金、人間関係、ビジネス……といった 「しくじり別」おすすめ神社紹介も充実。イラスト満載で楽しく学べます。
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待ち合わせの目印は、『ノルウェイの森』だった。 村上春樹、島本理生、森見登美彦、中田永一。 ふたりの間には、いつだって本があった。それなのに……。 2010年代のカルチャーを閉じ込めた、ピュアな恋愛小説。 大学の課題で読んだ村上春樹の短編小説をきっかけに、読書の面白さに気づいたタツヤ。調べるうちに出会ったのが、Twitterの読書アカウントだった。自由で楽しそうに本の感想をつぶやく彼らの中で、タツヤはフミカというアカウントの投稿に心惹かれる。初デートの渋谷。明け方の神保町。抱きしめ合った御茶ノ水――。 わたしたち、出会うはずじゃなかったんだよ。
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東京から安曇野に移住して16年。元『装苑』編集長、初のエッセイ 第2の人生を自分らしく楽しむ、シンプルで心地よい暮らしとおしゃれの工夫 60代で長野県安曇野市に移住し、第2の人生をスタートさせた元『装苑』編集長、德田民子さん。移住のきっかけは、夫婦で訪れたドライブで眼前に広がる美しい北アルプスの風景だった。たくさんのものを手放し、暮らしをリセットする中で気づいたのは“シンプルって、心地いい”ということ。 移住から16年。四季のはっきりした安曇野での暮らしやおしゃれの工夫、毎日をごきげんに過ごす秘訣など、80歳を迎えた德田さんの心豊かな日々をご紹介します。 第1章 安曇野で始めたセカンドライフ 第2章 シンプルで心地よい暮らしのマイルール 第3章 おしゃれこそ元気の素 第4章 四季を楽しむ家しごと 第5章 毎日をごきげんに過ごしたい
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言葉の力で、自分を癒やす。 人気の精神科医が考案した「自分セラピー」決定版! 自分治癒力を高めるために厳選した言葉を、1日に1ページ読んで、書き写すだけ! 最短時間で最大効率を発揮でき、「言語化の魔力」の癒やし効果を実感しながら、「自己肯定感」「マインドフルネス」「アウトプット」「ウェルビーイング」など8つのメンタルスキルが自然と身に付きます。 〈写文の脳科学的効果7〉 1 脳が活性化する 2 記憶力が向上する 3 集中力、注意力が向上する 4 自己洞察力が高まる 5 アウトプット力が向上する 6 読解力、読書力が向上する 7 自分治癒力が身に付く 〈本書のメリット〉 ◎本の開きがよくて書きやすい ◎鉛筆や筆ペンで書き込める ◎なぞるだけのお手本つき ◎二ヶ月間、毎日楽しむことができる ◎言葉の効能と、毎日の獲得スキルをていねい解説 ◎心と身体に良いこと、日々のアドバイス満載 ◎すぐに結果がわかる「自分治癒力チェック」つき ※本作品は本のレイアウトを変えず電子書籍化したものです。書き込み等を行うことはできませんのでご注意ください。
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著者が〝師〟と仰ぎ、野球だけでなく、生き方の土台にもなったという、中村天風、藤平光一。 二人の先生の教えを観念論や理想論ではなく、自らがどのように実践してきたか、具体的にまとめた人生の指南書。 【目次抜粋】 ●1章 93歳、積極的に生きる ・体は衰える。だが、学びの収穫は大きくなる ・病氣のときにも、「ありがとう」と感謝する ●2章 野球が教えてくれた、大切なこと ・プロは食うか食われるかの世界。甘ちゃんは追い出される ・心と体の使い方を知らないと、技術は高まらない ●3章 人間を育てる、広岡の流儀 ・野球解説者になろう。ただしやるなら本氣で ・本氣でやると、不運も幸運に転じてくる ●4章 すべては心が決めている ・正しい心の持ち方と氣の原理を知れば、迷いはなくなる ●5章 天風直伝・天地自然の健康法 ・年齢に応じた食事とお酒、果物の効果 ●6章 人生が好転するただひとつの方法 ・いい人と悪い人。付き合ってみなければ真実はわからない
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『銭湯図解』で話題の画家・塩谷歩波が建築の図法で描く、唯一無二の空間。 都内近郊の“純喫茶図解”18軒をオールカラーで収録!眺めて、読んで楽しいイラストエッセイ集 アンティークの調度品にシェードランプの薄明り、個性あふれる床タイル、妖しく微笑むトーテムポール……。都心には、建築やインテリア、メニューの隅々にまで店主のこだわりが詰まった魅力あふれる純喫茶がひしめき合っています。 そんな純喫茶の魅力を、画家・塩谷歩波さんが建築の図法で描き、実際に足を運んで食べたメニューや店主へのインタビューなど、イラストと写真、文章でお届けします。著者の緻密で温かい絵に思いを巡らせながら、純喫茶に足を運んでみませんか? 第1章 ノスタルジックな純喫茶 西荻窪 それいゆ/蔵前 らい/渋谷 茶亭羽當/神保町 ラドリオ/津田沼 珈琲屋からす/高円寺 珈琲亭七つ森 第2章 豪華絢爛な純喫茶 上野 Coffee Shopギャラン/銀座 トリコロール 本店/上野 喫茶 古城 第3章 音を楽しむ純喫茶 渋谷 名曲喫茶ライオン/阿佐ヶ谷 ヴィオロン/吉祥寺 バロック/新宿 らんぶる 第4章 ひとクセ光る純喫茶 神保町 さぼうる/阿佐ヶ谷 gion/吉祥寺 くぐつ草/御茶ノ水 穂高/都立家政 Coffee&Lunch つるや
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「このクラスに魔法使いがいる」なぞのメモに、寄宿学校は大さわぎ。魔法は厳しく禁じられていて、魔法使いは見つかりしだい火あぶりになるからだ。だれが魔法使いなのか?メモを書いたのは?「おまえが魔法使いだろう」と真っ先に疑われたのは、仲間はずれの男の子チャールズと、有名な大魔女の血をひいている女の子ナンだった。続いて、校内で魔法としか思えない事件が次々に起こりはじめた。音楽の時間に鳥の歌を歌えば、ものすごい数の鳥が飛びまわる。夜中に学校じゅうの靴が集まり、講堂にどさどさふりそそぐ…。やがて副校長の息子で嫌われ者のブライアンが、「魔法使いにさらわれる」と書き残して失踪し、さわぎはますますエスカレート。追いつめられたナンと仲間たちは、古くから伝わる助けを呼ぶという呪文を、唱えてみることにした。「クレストマンシー!」すると現れたのは…?「魔法のファンタジーを描かせたら第一人者」「ファンタジーの女王」と評価の高い、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの代表連作「大魔法使いクレストマンシー」の一作です。小学校中・高学年から。
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古(いにしえ)より、「生活の知恵」は、「運気アップの方法」そのものでした。季節の花を愛でる、旬を美味しくいただく、しきたりを大事にする…など、毎月を、楽しく&雅(みやび)に迎えれば、いつの間にか好運体質に! 四季を「見る」「聴く」「匂う」「触る」「味わう」……。 「五感」を磨けば、1年間幸運がめぐり、運だけでなく、体も、脳も、生活も、みるみる華やぎます! ポイントは、小さな変化を敏感に感じとり、そして”楽しむ”こと。 四季の豊かな日本には、古来から、その楽しみ方のノウハウがたくさん伝わってきています。 本書は、八百万の神々のもとで毎日おつとめしている”神主さん”が、ときどき古典も紐解きながら、12か月の「開運行動」をまとめた、幸せの手引書です。 変化していく日々の中にも、「古事記」「古今和歌集」「枕草子」「源氏物語」といった古典の中にも、“運気”のヒントがいっぱい隠されているのです。 【目次】 1月 げんをかつぐ 2月 陽を朗らかに迎える 3月 浄化して清まる 4月 未来をお祝いする 5月 植物の香りでととのう 6月 五感と空間を磨く 7月 怨霊もおもてなしする 8月 納涼と手書きにいそしむ 9月 月にあやかる 10月 実りを言祝ぐ 11月 陰をあたたかく迎える 12月 丁寧に準備する 【著者のことば】 私は、現役の神職として、毎日神社でおつとめしていますが、おまいりされる方々のなかに、あきらかに「運気がいい人」をお見かけすることがあります。 彼らには共通する点があります。 どんなに忙しくても、季節の変化を見つけて、楽しんでいる――“雅(みやび)”な心の持ち主だということです。 私は、「ああ、この人は“神様と暮らしている”から、運気がいいのだな」と、合点がいくのです。 というのも、日本では、季節のなかに、自然のなかに、八百万(やおよろず)の神々がいるからです。 ここでちょっと、『枕草子』『古今和歌集』などの古典を紐解いてみましょう。すると、当時の人たちは、私たちよりもずっと「神様と仲良く暮らす方法」を知っていたことがわかります。 そして、「遊び心」を忘れていなかったことも。 神様たちを喜ばせるセンスのことを、「宮び=雅」と呼ぶのです! 雅に生活するために、さっそく何をしたらいいでしょうか? それは、季節に「五感」を開いて、最大に味わい、生活に取り込むこと。 そんなにシンプルで簡単なこと!?と思うかもしれません。しかし、いざ実践してみれば、今まで気づかなかった幸運や吉兆に気づくことができます。そして体が、脳が、華やぎはじめます。 それは、季節を味わい、楽しむことで、神様と一緒に暮らすようになり、その神様から、良い運気をもらえるようになるからです。 それだけではありません。 「神様と暮らす」ということは、実は「生活の知恵」であり、「洗練された教養」です。 五感を開いて、季節を感じる――。 これこそが、一番簡単で、一番効果の高い、 「幸運な日々を手に入れる方法」であることを、ぜひ知ってください。
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数をただ売ればいいわけではない。 顧客のブランド愛を醸造するのだ。 最初は全く売れなかった。 2年で日本撤退のピンチに陥った。 しかし今、Onは多くのブランドが ひしめくスニーカー市場で大躍進中! その裏にはひとりの男がたどり着いた、確固たる信念があった。 ナイキ、アシックス、アディダス、プーマ、ニューバランス。 超レッドオーシャンのスニーカー市場において、ここ数年よく見かけるようになったのが スイスのOn(オン)だ。いま、アメリカでも大ヒット中。 色使いも素晴らしく、履き心地が快適。年配の方の足にも優しい靴です。 日本で広めたのが駒田さんです。 予算がない中で、「一人のお客さんに深く深く愛してもらう」。 Onの伝道師を日本中に作ることにより、その伝道師から広めてもらったのが Onのヒットの秘密でした。圧倒的ファンが、まわりに熱量をもって広めてくれました。
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「口下手でも成功する社長はなにが違う?!」 「いつも自分で話が途切れてしまう……」 「居心地が悪くて自信が持てない」 会話で悩まなくなるために知っておきたい、今すぐできる逆転の術。 対人関係の悩みから自由になり、自分の居場所が見つかる一冊。 3万人以上の起業家を支援し、マーケティングコンサルタントとして全国で講演、セミナーは常に満席の著者によると、「僕もそんなに上手い話し方ではありません」という。それでも伝えたいことを伝えビジネスを成立させて、会話に困らなくなったのには、これまでに培った逆転の考え方がある。キャラ設定をする・沈黙を楽しんでみるなど、目から鱗のスイッチ方法で、単なるうまい話し方ではなく、伝わる・つながる話し方を伝授する一冊。ベストセラー『誰でもできるのに9割の人が気づいていないお金の生み出し方』『起業家一年目の教科書』の著者が教える、コミュニケーション論の決定版。
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《エンタメは必要じゃないかな?》《誰か補償してくれるの?》 コロナ禍、不用意な発言をしたスターをSNSで追い詰めるこたつライター。 “殺される”のは、誰なのか? “自分”も加担していないと言えるのか? 時代の気分を大きく左右したコロナ禍の大衆の心理を生々しく炙り出す、 息もつかせぬサスペンス! コロナ禍、SNSで不用意な発言をした2.5次元俳優・翔馬。これまで【M】と名乗り彼を「上げる」記事を書いていた平凡なこたつライター・真生は、その発言を捉えて彼を「叩く」方へ転じる。彼のファンは大反発し、【M】を炎上させる。しかし程なく流れが変わり、コロナウイルスに危機感を抱く世間が、一斉に翔馬を叩き始め、スターは“殺された”。高揚感が抑えられない真生だったが、以前から【M】の正体が真生だと知る何者かに、自宅マンションを晒されたり、脅迫のような郵便物が届けられていた。半同棲の恋人・春希と共に嫌がらせの犯人を突き止めようとする真生だったが、浮かび上がったのは意外な人物だった……!
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失敗をするとつらく苦しい思いをするので、 できるだけ避けたいものです。 しかし、失敗した経験を受け止めてそこから学ぶことで、 自分の強みや弱みが明確になり、再び立ち上がる粘り強さを得られたり、 自分なりの必勝パターンが見えてきたりします。 失敗体験は成功体験以上に教えが多く、未来を変えていくこともできるのです。 ------------------------------------------------------------------ イライラを家族や友人にぶつけて雰囲気を悪くしてしまった、 試験やプレゼンの準備が不十分なまま当日を迎えて慌てることになった、 など日常での小さな失敗は誰にでも起こりうることです。 失敗と聞くとネガティブなイメージがありますが、なぜ失敗したのか、 どこを直したら良くなるのかという前向きな検証を行うことで、 自分や周囲との関係をより良いものに変えていくことが可能になります。 これまで約20年間、脳外科医として多くの患者を診てきた著者は 今の自分は失敗に育てられてきたと確信しています。 失敗談というのは他人にとって貴重な教えになりますが、 進んで自分の失敗をさらけ出そうとする人は多くありません。 本書では著者自身のしくじりや失敗だけでなく、著名人の失敗談なども交えながら、 「誰でも体験するような失敗からどう学べばいいか」について分かりやすくまとめています。 しくじりや失敗から学び成功に近づくきっかけとなる一冊です。
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個人の時代が到来し、もはや大企業の看板では生き残ることができなくなった。これからは会社の名前より自分の名前が強い人が勝つ時代。 いかに自分の名前をブランド化するか、日本一のスーパーサラリーマンが徹底的に伝授する。 目次 はじめに 真面目に働くのをやめましょう 第1章 仕事とは何か ・辛い仕事ほど給料が安く、楽しい仕事ほど給料が高い ・誰にでも出来る仕事をするな ・生産性ってしってますか? ・さらば昔のサラリーマン ・これからは「最強サラリーマン」の時代 ・くだらないことをやめる ・カネではなく価値を稼ぐために働く ・個人の名前で仕事をもらえ ・選ぶべき会社、選ぶべき仕事 ・働いたら負けだと思っている 第2章 マーケットにさらされろ ・市場を意識しろ ・株、仮想通貨、なんでもまずやってみろ ・リア充たれ ・今からこの水を売って来い ・あなたはいくら給料が欲しいのか ・就職面接では何を語るべきか ・市場を観察する。きめ細かく。 ・一所懸命ではなく自分はどこで輝くのか見極めろ ・そのサービス、その商品は何のためにあるか ・商売の基本は相手を想像しきること 第3章 発信者たれ ・フォロワー1000人いかないやつは終わっている ・全発信者時代の意味 ・フォロワー数があなたの価値だ ・誰もやっていないことを探せているか? ・評価経済の勝ち組と負け組み ・会社人が個人で発言する意味 ・会社に怒られてもへっちゃらだ ・炎上しない奴は燃えないゴミだ 第4章 伝説的なプロジェクトを作れ ・倒産寸前の会社、二部リーグの組織へ行け ・会社にどれだけ大損をさせられるかがあなたの価値だ ・サラリーマンほどリスクを背負える立場はない ・会社の名前ではなくプロジェクトの名前で自らを語れ ・君は目の前のプロジェクトにワクワクしているか? ・LINEから●●にうつった理由
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■世界のMBAトップスクールが気付き始めた「デザイン思考」の必要性 いま、スタンフォードやハーバードなど米国MBAトップスクールで人気が高まっている「デザイン」の授業。 MBAでは論理的思考ベースの「ビジネスのより効率的な進め方」を教えるアプローチが取られているのに対し、 デザインは今までの延長線上にはない「まったく新しい事業、商品やサービス、プロセス等を創る創造的問題解決の方法」。 なぜ、世界のトップスクールがこぞってデザイン思考を教えるのか? ■21世紀のビジネスに必要なのは、創造的問題解決によるイノベーション 従来型の単なるモノの製造・販売から脱却し、オープンイノベーションによる新規事業作りが広がっている。 21世紀のビジネスでは、デザイナーのように課題を独自の視点で発見し、 創造的に解決する「デザイン思考」の実践によるイノベーションの創出がカギとなる。 ■MITメディアラボ教授 石井裕氏、早稲田大学ビジネススクール准教授 入山章栄氏 推薦! 「未来独創者諸君、本書は君の航海第1章の心強い羅針盤となるだろう」(石井氏) 「ハイエンドな“デザイン思考”を実践的に、しかも完璧にまとめた本書はビジネスパーソンこそ読むべきだ」(入山氏) 経営環境が大きく変化する時代。いまこそ21世紀型のイノベーションを考えよう!! 本書では、P&Gマーケター出身の著者が、自身のデザインスクールでの留学やソニー(株)にて全社の新規事業創出を手掛けた経験から、 デザイナーではない普通のビジネスパーソンがデザイン思考を実践するためのヒントが詰まった一冊。
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「あなたといると頭の中がめちゃくちゃよ」 冷静に常識的に、結婚相手を探していたのに―― 地味で真面目な令嬢に窮地を救われた放蕩者。 思いがけず惹かれ合うが、結婚できない事情が…… 日本初登場作家! 【あらすじ】 冷静沈着で真面目な令嬢アンは、とあるパーティで厄介な状況に陥った伯爵家の次男チャスを機転を利かせて救う。放蕩者として有名なチャスは、これまで付き合ってきた女性たちとは全く異なる、控えめで聡明なアンに興味を抱くが、アンは礼儀を重んじて彼に名前も教えなかった。ところがその後も偶然が重なり、アンはたびたびチャスの窮地を救うことに。三度助けられたチャスは、アンのことが気になってたまらなくなってしまう。アンもまた、かつてないほど自由な気持ちにさせてくれる彼に惹かれていく。 だがアンは、両親亡き後に育ててくれたふたりのおばの生活を支えるため、爵位を持った裕福な男性と結婚しなければならないという言いつけに囚われていた。おばのひとりレディ・クロフォードは、次男であるチャスを軽んじ、アンを訪ねてくることさえ拒むほど。想いをつのらせたチャスは、彼女の愛を得ようと悪戦苦闘するが、アンはおばの言いつけどおりロンドンを離れようとする……。 正反対のふたりの恋の行方は? 日本初登場作家のヒストリカル・ロマンス。
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面白くなりたい! 目立ちたい! でも現実は残念な自分のオンパレード。面白コンプレックスをこじらせた著者が、引きこもりの果てにとった秘策とは? 世渡り下手がおくる、人生逆転劇。
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\『この世の喜びよ』で芥川賞受賞、待望の受賞後第一作!/ その瞬間、語られないものたちがあふれ出す。 早朝のバス、公園の端の野鳥園、つきあってまもない恋人の家、島への修学旅行、バイト先の工場の作業部屋――。 誰もが抱える痛みや不満、不安、葛藤。 目に見えない心の内に触れたとき、「他人」という存在が、つながりたい「他者」に変容する。 待望の芥川受賞後第一作、心ふるわす傑作小説集。 「共に明るい」 早朝のバス、女は過去を語り出す。 「野鳥園」 産後の母親と少年が過ごす、仮初のひととき。 「素晴らしく幸福で豊かな」 出会って一ヵ月、恋人と過ごす不安定な日常。 「風雨」 台風で足止めをくらった修学旅行生たちの三日間。 「池の中の」 電池の検品バイトでの会話、起こる揺れ。
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第169回芥川賞候補作。 鉄鋼を溶かす高温の火を扱う溶接作業はどの工事現場でも花形的存在。その中でも腕利きの伊東は自他ともに認める熟達した溶接工だ。そんな伊東が突然、スランプに陥った。日に日に失われる職能と自負。野球などプロスポーツ選手が陥るのと同じ、失った自信は訓練や練習では取り戻すことはできない。現場仕事をこなしたい、そんな思いに駆られ、伊東は……。 “「人の上に立つ」ことにまるで関心がった。 自分の手を実際に動かさないのなら、それは仕事ではなかった。” ”お前が一番、火を舐めてるんだよ” ”お前は自分の仕事を馬鹿にされるのを嫌う。 お前自身が、誰より馬鹿にしているというのに” 腕利きの溶接工が陥った突然のスランプ。 いま文学界が最も注目する才能が放つ異色の職人小説。
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文化人類学ってどんな学問? 黎明期の先駆者たちから、ラトゥール、インゴルド、グレーバーまで。 繰り返されてきたパラダイム・シフト(=転回)と研究者たちの「格闘」の跡をたどり、現在地を探る。 6つのテーマ(人間の差異、他者理解、経済行動、秩序、自然と宗教、病と医療)を取り上げ、 ぐるぐるめぐり歩きながら考える、文化人類学の新しい入門書。 【「はじめに」より】 「文化人類学ってどんな学問ですか?」そう聞かれると、いつも言葉に詰まる。「昔は未開社会といわれた民族を研究していたんですが、いまは病院とか、企業とか、軍隊とか、現代的な場所も対象になっています」。そんな言い方をして顔色をうかがう。納得いかない様子なら、「ただフィールドワークという現場に深く入り込んで調査する手法は一貫しています」などと言葉をたす。 うまくストレートに説明できないのは、文化人類学が何度も大きなパラダイム・シフト(=転回)を経験してきたからだ。研究対象が変わるだけでなく、学問の前提となる理論的枠組みがたびたび入れ替わってきた。その変化は、かならずしも連続的な「発展」ではない。むしろ「断絶」や「亀裂」でもあった。そこには、人類学者たちが先人の築いた基盤やその時代の支配的概念を批判的に乗り越えようと格闘してきた足跡が刻まれている。 (中略) 私たちはいったいどんな世界をつくりだそうとし、現実にどう世界を変えてきてしまったのか。それは、人類学という一学問に限らず、いまの時代を生きるすべての人にとって切実な問いである。人類学の一筋縄ではいかない旋回の軌跡をたどりなおす過程は、その問いへの向き合い方がいくつもありうることを確認していく作業でもある。 【目次】 1章 人間の差異との格闘 1 「差異」を問う 2 構造のとらえ方 3 未開と近代 2章 他者理解はいかに可能か 1 他者理解の方法 2 揺らぐフィールドワーク 3 存在論へ 3章 人間の本性とは? 1 社会から個人へ 2 形式主義と実体主義 3 近代への問い 4章 秩序のつくり方 1 法と政治の起源 2 国家と政治 3 国家なき社会 5章 自然と神々の力 1 宗教とアニミズム 2 神の概念 3 自然と人間 6章 病むこと、癒やすこと 1 災いの原因 2 医療人類学の地平 3 ケアの視点 7章 現在地を見極める 1 二分法の問い直す 2 変革と実践の学問へ
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好きを活かして活躍できる人・できない人って具体的に何が違うの?日本一のオタクアナウンサーである著者が、アニメ業界・動画配信等で活躍する方々と徹底討論し、その要件をまとめました。 〈相談相手〉 ■夢を叶えたオタク・竹達彩奈さん(声優/『けいおん!』『五等分の花嫁』他) ■会社員でオタク・高橋祐馬さん(アニプレックスプロデューサー/『鬼滅の刃』他) ■意外性のありすぎるオタク・けいたんさん(ダンサー・配信者・経営者/REAL AKIBA BOYS) ■次世代オタク・尾原和啓さん(IT批評家/『プロセスエコノミー』『アフターデジタル』他)
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すべて素顔の私。私らしい文章40篇を厳選――小説の中に表われる作家の分身……。自身そのように小説を書いてきたけれど、それは、<私>という人間そのものでは、決してない。おさない頃の京都の記憶、日々の生活を楽しんだ鎌倉、親しい友との旅、出会い、そしてパリでの霊的体験……。書きつづってきた文章の中から、40篇を選び出してみた、ほんとうの<私>をわかっていただくために。 ◎高橋たか子「今、人生の最終段階にいる私は、私という者が大体どういう者であったかを、すくなくとも、すでに書いたエッセイをざっと並べる形において、わかっていただきたい、と思う。大体、と書いたが、全体は神のみぞ知る。<「著者から読者へ」より>
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自己と他者の関係性としての〈ケア〉とは何か。 強さと弱さ、理性と共感、自立する自己と依存する自己……、二項対立ではなく、そのあいだに見出しうるもの。ヴァージニア・ウルフ、ジョン・キーツ、トーマス・マン、オスカー・ワイルド、三島由紀夫、多和田葉子、温又柔、平野啓一郎などの作品をふまえ、〈ケアすること〉の意味を新たな文脈で探る画期的な論考。 本書は、キャロル・ギリガンが初めて提唱し、それを受け継いで、政治学、社会学、倫理学、臨床医学の研究者たちが数十年にわたって擁護してきた「ケアの倫理」について、文学研究者の立場から考察するという試みである。(中略)この倫理は、これまでも人文学、とりわけ文学の領域で論じられてきた自己や主体のイメージ、あるいは自己と他者の関係性をどう捉えるかという問題に結びついている。より具体的には、「ネガティブ・ケイパビリティ」「カイロス的時間」「多孔的自己」といった潜在的にケアを孕む諸概念と深いところで通じている。本書は、これらの概念を結束点としながら、海外文学、日本文学の分析を通して「ケアの倫理」をより多元的なものとして捉え返そうという試みである。(本書「あとがき」より)
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良かれと思ったことが、押しつけがましさに。理想を追い求めるあまり、頑なになる。相手への気遣いが、裏目に出る。一番わかってほしい相手に限って自分の努力が伝わらない……。そんな夫婦関係の迷宮に迷いこんだ泉と旺介、きっかけはまさか、食の好みの違い……! ドリア、生姜焼き、ハンバーグ、キッシュ……出てくる料理は、「食の検定」1級を持つ著者だからこそ表現できる、読むだけで美味しそうなものばかり。だからこそ、夫婦のすれ違いのきっかけとして、鋭く鮮やかな物悲しさを湛えています。 おいしさは恋で栄養は愛? 家族として、好きを越えた関係を築いていく覚悟を持てるのか。泉と旺介、二人の選択とは。
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闘う知性が読み解く、事件としての安吾と中上――日本の怠惰な知性の伝統の中で、「事件」として登場した坂口安吾と中上健次。二人は、近代文学の根源へ遡行しつつ、「自然主義」と「物語」の止揚を目指す。安吾は、自らを突き放すような他者性に文学の「ふるさと」を見出し、中上は、構造に還元することなく、歴史の現在性としての「路地」と格闘する。闘う知性としての安吾と中上を論じた、74年から95年までの批評を集成した、伊藤整文学賞受賞作。 ◎「文学」とは、どんな秩序にも属さず、たえず枠組を破ってしまう荒ぶる魂であった。文学をやっている人がすべてそうなのではない。むしろその反対である。文学という枠組を吹き飛ばすようなもの、それが「文学」だった。私と中上は文壇において暴風雨のような存在であった。そして、われわれがともに敬愛していたのが坂口安吾である。(中略)私は安吾を高く評価していた。しかし、小説家としてではない。私にとって、彼の作品は、哲学であり、歴史学であり、心理学あり……、それらすべてをふくむ何か、要するに、「文学」であった。<「著者から読者へ」より>
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男は黙ってよく働いている だいじにしなければなあと思う 歿後30年。 「男」をめぐる初の随筆選。 羅臼の鮭漁、森林伐採、ごみ収集、救急医療、下水処理、少年院、橋脚工事―― 日常の暮らしを支える現場で働く男性たちに注ぐ、やわらかく細やかな眼差し。 現場に分け入り、プロフェッショナルたちと語らい、自身の目で見て体感したことのみを凜とした文章で描き出す、行動する作家・幸田文の随筆の粋。 (収録作品) 男(濡れた男/確認する/切除/火の人/傾斜に伐る/都会の静脈/まずかった/ちりんちりんの車/救急のかけはし/並んで坐る/橋) ちどりがけ 当世床屋譚 植える 出合いもの いい男 男のひと 素朴な山の男 男のせんたく 男へ
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かくも深遠なる本の世界。太宰治・江戸川乱歩・柴田錬三郎・宇野千代・岡本綺堂・川口松太郎・三島由紀夫・舟橋聖一・幸田文・芥川龍之介・川端康成・夏目漱石・柴田翔・吉行淳之介・伊集院静・吉村昭・山田風太郎・小沼丹・向田邦子・近松秋江・武田泰淳……急逝が惜しまれる、稀代の読書家・久世光彦がこよなく愛した文学のかたち、そして初版本との出逢い! 〇書は<時代>を映し、かつての数々の<恥>を呼び覚ます。特に若い日に読んだ書は厄介だ。1冊1冊に恥が纏い付いている書の記憶は、突然蘇って、いまもこの身を苛んで離れない。「右大臣実朝」の顰みに倣うなら、《歳月トハ、怯懦ノ姿デアロウカ》――。<本文より>
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「それは人間であることとなんの関係があるのか。」フランス・ルネサンス文学の泰斗が、宗教改革をはじめさまざまな価値の転換に翻弄されながらも、その思想を貫いたユマニスト(ヒューマニスト)たち――エラスムス、ラブレー、モンテーニュらを通して、「人間らしく生きようとする心根と、そのために必要な、時代を見透す眼をもつこと」の尊さを平易な文章で伝える名著。●大江健三郎氏による、本書の底本(講談社現代新書版、1973年)への推薦の言葉より〈この平易な小冊子にこめられているのは、先生が生涯深められてきた思想である。「人類は所詮滅びるものかもしれない。しかし、抵抗しながら滅びよう。」という言葉を見つめながら、先生はその抵抗の根本の力を明らかにしてゆかれる。〉 【目次】 1 ヒューマニズムということば2 ユマニスムの発生3 宗教改革とユマニスム4 ラブレーとカルヴァン(一)5 ラブレーとカルヴァン(二)6 ユマニスムとカルヴィニスム7 宗教戦争とモンテーニュ8 新大陸発見とモンテーニュ9 現代人とユマニスム
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今は「聞いたことがない。これは何をするんだ!?」と思うような仕事が、10年後には普通になっているかもしれません。 人工知能に仕事が奪われるなどと言っている場合ではなく、今も、世界で新しい仕事が生まれています。 本書は、実際に動き出している新ビジネスから、意外なアプローチで世界を変えようとしている事例をピックアップ。採用されている技術や、起業家のビジョンを紹介し、私たちの未来の姿、新しい働き方を描いていきます。 Google検索やiPod、iPhoneのように、最初はただ意外に思えたものが、大きく世界を変えていきました。本書で紹介する事例にも、世界を変えてしまうものや、あなたが世界を変えるためのヒントがあるかもしれません。 現在の仕事が今度どうなるか不安を感じている人、将来のキャリア設計を考える人の必読書です!
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「帰ってきたんだぁああああああああああああああああああああああああああ!」 六年前、由良夏樹は異世界に勇者として召喚された。 人間と魔族との戦いに巻き込まれ、元の世界に戻るには魔王を倒すしかないというテンプレートなことを言われて必死に戦った。 同胞さえも平気で蹴落とす人間側につき、いいように利用され、おぞましい戦いに身を置きながらも、死にたくない一心で戦った。 やっとの思いで帰ってきた地球だったが、神様に天使に宇宙人と異世界以上のファンタジーに遭遇する!? 「地球もかなりファンタジーじゃね?」 現代超ファンタジー第一弾!
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偉大なる憲法学者・清宮四郎(1898-1989年)、初の文庫版にして、重要論文を収録したアンソロジー。 宮沢俊義(1899-1976年)とともに戦後日本の憲法学を主導し、その屋台骨を作った清宮四郎は、東京帝国大学を卒業したあとヨーロッパに留学し、オーストリアの公法学者ハンス・ケルゼン(1881-1973年)の講義に接しました。これを機に、広い領域に及ぶ関心と深い学識に裏打ちされた独自の理論を紡ぎ始めた清宮は、京城帝国大学、東北帝国大学などで教鞭を執ったほか、1958年には我妻榮、宮沢俊義、大内兵衛らと憲法問題研究会を組織し、憲法に関する啓蒙活動に注力したことでも知られています。 しかし、宮沢とは異なり、一般向けの著作を多く残さなかった清宮の名は、専門家を除けば、ケルゼンの『一般国家学』(1925年)の訳者として知られているのが実情でしょう。日本の憲法学の厚みと深みに接する機会がない現状は、理想とは程遠いと言わざるをえません。 本書は、そうした状況を打破するべく、東北大学で清宮の薫陶を受けた樋口陽一氏が、清宮が残した二冊の論文集『国家作用の理論』(1968年)と『憲法の理論』(1969年)から重要な論文を精選し、刊行するものです。憲法とは何か、国家とは何か――その重要な問いに答えるために、過去の思想家に遡り、最先端の知見と照らし合わせつつ根源に迫っていく筆致は、他の誰にも真似できない凄みを感じさせます。美濃部達吉(1873-1948年)とケルゼンという二人の師、そして宮沢という友の思い出を語った貴重な記録「私の憲法学の二師・一友」を併載し、樋口氏による懇切な「解説」を収録しました。 文字どおり「決定版」となるアンソロジーを、佐々木惣一『立憲非立憲』、尾高朝雄『国民主権と天皇制』、恒藤恭『憲法問題』に続く、学術文庫・憲法シリーズの1冊として、満を持してお届けいたします。 [本書の内容] I 日本国憲法の思想と原理 権力分立制序説 日本国憲法とロックの政治思想 憲法の法的特質 憲法の前文 国民主権と天皇制 天皇の行為の性質 数と理 多数決の前提条件 わが憲法上の解散 憲法の変遷について II 憲法理論の基礎 法の定立、適用、執行 違法の後法 憲法改正作用 ブルクハルトの組織法・行態法論 III 憲法学の二師・一友 私の憲法学の二師・一友 解 説(樋口陽一)
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【月子まんだら】 福岡で暮らす女子高生の秋川月子。実家は豊前・九鬼谷温泉の夕月壮を営んでいる。ある日、遠い親戚である日向ひみこが九鬼谷温泉を完全掌握しようと、女将見習いとして夕月壮に現れた。月子はそれを阻止するべく見習い女将としてひみこと競い合うのだが…… 面白くて優しい、人間味溢れる人々が織り成すヒューマンドラマ。 【収録作品】 『月子まんだら』(全1巻) 『良太』(全2巻) 『極道モン』(全2巻) 『クマゴローの性春』(全1巻) 『1970年代記 「まんだら屋の良太」誕生まで』(全1巻)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 部屋にいちばん近い自然あふれる空間、ベランダこそ憩いの時間を過ごせる場所。雑貨が好きな人のベランダづくり。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「器がふだんの食事をいかに楽しくしてくれるのか?」を知るのがこの本のテーマです。一生付き合いたいと思える器探しのヒントや、器を心から楽しむ使い手の様子などを紹介しています。
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望まれて侯爵家に嫁いだ才女イヴォンヌ。幸せな結婚だったはずが、ある一通の手紙で残酷な真実を知ることに。実は夫の本命は他におり、病弱な彼女の身代わりとしてイヴォンヌに雑務を押し付け後継ぎを産ませようとしていたのだ。このまま利用されるのは御免だと、イヴォンヌはある策を講じて逃亡に成功! 自立して生きるべく、培った教養を活かし公爵家令息の教育係になる。孤独に育ったわがまま放題の5歳のちびっこに懐かれ、公爵家からも珍重され新たな居場所を確立していく。一方侯爵家は彼女を利用していた事実が社交界に知れ渡り、転落の一途を辿っていて…?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気漫画家・スケラッコ、初のオールカラー読み物どどんと一丁上がり!! うどんの生地をこねこ…ねこねこしていると、う・どーん!とねこが生まれた!! もっちりボディに、麺のように伸びるしっぽ。ころころ変わるファニーフェイス! 自由気ままなうどんねこが、閉店危機のうどん屋さんを救う!? とにかくかわいくて笑える! 絵さがし&間違いさがしも充実、子ども大人も夢中になること間違いナシのカクメン的読み物誕生!
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貧乏伯爵家の令嬢オーロラに、美貌の大富豪侯爵ミハイルから手紙が届いた。“幼少のみぎり、茶会で結婚の約束をした者です。ずっと思い続けていた貴女に、正式に結婚を申し込みたく……”けれど、そんな約束した覚えはないし茶会に出席すらしていない。“人違いです”と返事をしたところ、ミハイル本人が訪ねてきていわく「貴女は探している相手ではない。だが、貴女と結婚したい」――この人、何言ってんの? 困惑したオーロラだが、訳あって婚姻を迫られているミハイルと契約結婚をすることに!? 奇妙な求婚から始まる契約結婚ラブファンタジー! ※電子版はショートストーリー『オーロラ』付。
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