無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
中学生の時に買ってもらった本。辻村深月さんがエッセイを書かれています。当時は辻村深月さんを全く知らなかったので、ふと読み返した今になって気づきました。好きな作家さんが、私が大好きな作品を好きなんだと思うと嬉しくなりました。
「幼い日の私の記憶は、『ドラえもん』の思い出と結びついている場所がとても多く、それらを掘り起こすたびに、家族に思われていたその気持ちの痕跡の方も、オマケのようにぴったり寄り添って現れてくる」(辻村深月さんエッセイ「私が私でいるだけで」より)
私が今でも『ドラえもん』を特別な作品として感じているのは、小さい頃の様々な思い出と『ドラえもん』がいつも一緒に思い出されたからなんだと気づきました。
この本はいつまでもそばに置いて、小さい頃のアルバムを見返すような気持ちで、また読み返したいと思います。
Posted by ブクログ
この本とドラえもんコミックを並行して読んでいるが、大人になって改めて読んでみると『なるほど!』て感じる含蓄のある言葉が数多いことに驚かされた。
これこそがドラえもんの世代を超えた人気の理由の一つだろう。
『みんな、今の自分よりも少しはましになりたい、もっと向上したいと思う。でも、毎日、同じ反省を繰り返しながら、足踏みをしている。結局のところ、それが人間というものじゃないかと思うんです。』と藤子•F•不二雄先生の言葉が印象的だった。
こんな人間を分かる方が描いたからこそ面白くて奥深い作品になったのだと思う。
ドラえもんコミックを引き続き読んでみよう。きっと良い発見があるはずだ。。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ