解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯

解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯

作者名 :
通常価格 1,296円 (税込)
獲得ポイント

6pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

『ドリトル先生』や『ジキル博士とハイド氏』のモデルにして近代外科医学の父ハンターは、群を抜いた奇人であった。遺体の盗掘や売買、膨大な標本……その波瀾の生涯を描く傑作!山形浩生解説。

ジャンル
出版社
河出書房新社
掲載誌・レーベル
河出文庫
ページ数
496ページ
電子版発売日
2018年04月06日
紙の本の発売
2013年08月
コンテンツ形式
EPUB

「解剖医ジョン・ハンターの数奇な...」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2019年05月12日

先日読んだ「こわいもの知らずの病理学講義」で紹介されてたので読んでみたところ、とんでもなく面白い。
そもそもこんな人がいたのかと驚いた。奇人ではあるが、今の視点から科学的立場としては全く当たり前のことを行っているのだが、当時の常識からは外れていたのだろう。死体の調達や強引な標本採取は現代でも受け入れ...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2018年09月05日

【奇人,危人,偉人】実験的な手法を用いて外科を科学の分野に押し上げた男,ジョン・ハンターの生涯を描いた作品。奇人でもあり偉人でもあった近代人の物語です。著者は,本書を通してジョン・ハンターの功績を正しく評価することに成功したともされるムーア・ウェンディ。訳者は,翻訳を通してジョン・ハンターと彼が過ご...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年01月18日

貧乏人からは金を取らず、金持ちからはふんだくる。類希なる手術の腕を持つ男でありながらうさん臭さもある、こう書くとまるでブラックジャックだが、愛嬌があり弟子には慕われ、しかし怒りっぽいとかなり人間臭い人でもある。

1748年二十歳のジョン・ハンターは2ヶ月ほど大工仕事をし手先が器用ですぐに玄人並みの...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2013年09月07日

すごい人がいたもんだ
ドリトル先生好きだったのに、見方変わっちゃうじゃないか~
近所にはいてほしくないなあ

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2016年06月07日

18世紀イギリスの外科医療に携わるジョン・ハンターは大工出身だと。夜な夜な墓泥棒から死体を手に入れ、解剖にいそしみ、さらには博物学の知識ももち、自宅に様々なコレクションを有しているというからドリトル先生のモデルだといわれ、その家はジキル博士とハイド氏もモデルになったといわれるのもなるほど納得。

...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

漫画やラノベ 1冊まるごと無料!

今日読めるのは13,919

1冊まるごと無料で読める作品を常時配信中!人気作品が毎週追加!