無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
負担やしんどさがスッと消えて、家が明るく、家族が元気になるまったく新しい家事本!
・「手」に「視線」に、心をこめて家事をする
・やりたくないときに家事を「やってはいけない」理由
・ルールも決まりも「習慣化」もいらない
・神事(かみごと)としての家事、神聖な心がはぐくまれるやり方
・片づけは「畳一畳のなわばりづくり」から
・そうじは「物をいつくしむ」こと
・「きれいな部屋」より、「あたたかくて、血の通った明るい空気」を
・〇衝動で掃除する ×毎日決まった時間に掃除する
・目線意識で、うれしくなる冷蔵庫に
・汁物一品あれば、家族のエネルギーがすっと整う
・本棚からはじまる家の「パワースポット」づくり
・「うちの子になる?」と聞く買い物
そのほか、やりたいことを、やりたいときに心をこめてやるだけで、自然と家は片づき、料理がおいしくなる。
効率を追求せず、「自分の機嫌のよさ」や「心をこめること」を大切にすると、結局効率的になる。
忘れられていた「家事」の意味と、素敵な方法論を教えます。
イラスト:本田亮
デザイン:アルビレオ
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
これまで漠然と感じてきたこと、例えば「食べたいものを食べたいときに作ると1番おいしい」とか「モノにも愛情が伝わる」とか、具体的に明文化してくれている本。いつもはシンプルですっきりしたものが好みの私が、表紙の絵を見れば見るほど温かで満たされた気持ちになるのも不思議。
【心に残ったこと】
無理をして片付ける必要はないが、片付いていると心がすっきりとすると言うのは事実。視界に余分なものがないから気が散らない。また、何も置いていないテーブルや片付いている机が、ゼロからイチという未来を生み出すという事実もある。片付けた瞬間からスペースが生まれ、新しい自分が作れる。仕事が始められる。
「買いたいな、欲しいな」と思うものに出会ったら、「うちの子になる?」と聞いてみる。たしかに。パナソニックの乾燥機付きドラム型洗濯機のことを、我が家では「パナちゃん♡」とよんでなでている。
ものを捨てるのがポイントではなく、愛のあるもので満たすこと。力点はこっち。
ある家の住人が、近所の人や身近な人、また、遠くにいる誰かをとても助けている。掃除も、人への奉仕も、職場での陰徳、見知らぬ人への小さな寄付なども、特に意識することなく進んで行う人々…この一家にラッキーなことが起こるのは納得。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用