アツいの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
Number PLUS 完全保存版 内田篤人 2006-2020 Unbroken Spirit (Sports Graphic Number PLUS(スポーツ・グラフィック ナンバープラス))
完全保存版 内田篤人 2006-2020 Unbroken Spirit 特選写真で振り返る15年の輝き [引退記念インタビュー] 「自分では最大限やりきったかな」 年表と写真で辿る足跡 鹿島アントラーズ2006-2010 シャルケ2010-2014 日本代表2008-2015 シャルケ2014-2017 鹿島アントラーズ2018-2020 ナンバーインタビュー傑作選 [渡独1年目の奮闘] 「サボっちゃうタイプだから 敢えて厳しい環境を選んだ」 [飛躍への序章] 「チャンピオンズリーグが俺を変えた」 [栄光と苦悩と] 「内田篤人は、なぜ逆境に強いのか」 [3年目の手応え] 「いつでもそれなりにやれるようになった」 [4年目の新しい欲望] 「僕とシャルケとブンデスリーガ」 [南アの失望から4年] 「W杯で自分が知らない景色を見たい」 [ブラジルW杯で感じた世界との距離] 「世界一は“なる”ものじゃない」 [本格復帰に向けて] 「苦闘の果てに見えた光」 [古巣復帰へ決断の裏側] 「新たなる出発のために」 [スラムダンクを語る] 「大切なことは、すべてココから学んだ」 Message to Atsuto 吉田麻也 小笠原満男 パウロ・アウトゥオリ オズワルド・オリヴェイラ 長谷部誠 ベネディクト・ヘヴェデス フェリックス・マガト 岡崎慎司 アルベルト・ザッケローニ 大迫勇也 岡田武史 ※電子版は紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。 -
ポストコロナの「日本改造計画」 デジタル資本主義で強者となるビジョン
歴史を振り返ると、パンデミック(感染症の世界的大流行)は大きく二つの教訓をもたらしてきました。第一は、パンデミック後は従前とは大きく異なる社会が訪れること、第二は混乱の中でその社会が持つ弱点が露呈される、という点です。コロナ禍による混乱で、この二つの教訓から日本が考えるべき最大の課題は、世界が凄まじいデジタル資本主義の競争に向かうこと、そして日本が立ち遅れているデジタルシフトを急いで進めねばなりません。幸いにして、日本でも在宅勤務、遠隔教育、遠隔診療など、デジタルな手段を駆使した新しい社会生活様式が定着する気配が見えています。この勢いを加速し、ポストコロナ時代に向けた体制移行(トランジション)を急進的に進めるべく、具体的な提言を示したのが本書です。特にまとめの第六章では、「ポストコロナ構想会議」の設置と、そこで議論すべき六つの重要な政策項目を提案しています。デジタル資本主義において重要性を増す無形資産の問題、デジタル時代のインフラとしてのマイナンバー制度の思い切った拡充、さらには究極のセイフティーネットとしてのベイシック・インカム、などです。ポストコロナの時代、日本は、真に豊かな社会を目指すための大きなチャンスを迎えています。本書は、そのヒントをもたらす書籍です。 -
ウォーシップ・ガール
星間紛争中のある重大事件にかかわり、心に傷を負った重巡洋艦のAI〈トラブル・ドッグ〉は、終戦後にみずから軍を辞した。その後艦の武装を下ろして人命救助団体に加わり、新たな艦長サリーらと共にレスキュー活動に勤しんでいた彼女は、あるとき遭難信号を受信する。すべての惑星がオブジェのように加工されている謎の星系・ギャラリーで、民間船が何者かに撃墜されたというのだ。急ぎ駆けつけた〈ドッグ〉は、銀河の命運を賭けた戦いに巻きこまれる。はたして14歳のAIは銀河を救えるか? 英国SF協会賞長編部門受賞の傑作宇宙SF。 -
「行政書士」開業初月から100万円稼いだ 超・営業法
「行政書士」の資格を生かし、“金・コネ・人脈ゼロ”から開業、成功した! マーケティングのプロである著者が、1年で数千万円の稼ぎを可能にする実践ノウハウを、本書の中で徹底紹介! 行政書士の世界は、平均年収300万円。「開業しても3年は喰えない」といわれている。著者は、金・コネ・人脈など一切ない状態で開業、その初月から、『ファックスDM』をはじめとする頭脳マーケティングで、月商100万円を稼ぎ、1年間で30の支部を有する相続処理のチェーンを作り出した! 本書は、年間数千万円の稼ぎを可能にする、営業・集客の技術をあますことなく紹介する書である。 -
鉄路の果てに
「だまされた」 父が遺したメモを手掛かりに、 気鋭のジャーナリストが戦争を辿る。 いつの時代も、国は非情だ。 本棚で見つけた亡き父の「だまされた」というメモ書き。 添えられた地図には、75年前の戦争で父が辿った足跡が記されていた。 どんな思いで戦地に赴き抑留されたか。 なぜ、犠牲にならねばならなかったか。 薄れゆく事実に迫るために、韓国・中国・ロシアへ。 国は過ちを 繰り返してきた。 何度も。 これからも。 目次 序章 赤い導線 1章 38度線の白昼夢 2章 ここはお国を何百里 3章 悲劇の大地 4章 ボストーク号 5章 中露国境 6章 シベリア鉄道の夜 7章 抑留の地 8章 黒パンの味 9章 バイカル湖の伝説 終章 鉄路の果てに -
インフルエンザ21世紀
今こそ読むべきパンデミック対策の啓蒙書、電子書籍として待望の復刊! 薬学博士にしてベストセラー『パラサイト・イヴ』の作家が、ウイルス学者、医療関係者、数理統計学者、ジャーナリストなど30名を超えるスペシャリストに話を聞いた。 防疫の最前線を紹介しつつ、ウイルスの正体、変異のメカニズムから、危機管理のあり方、我々の意識の持ち方まで広範囲に取材して、ウイルスと人類の謎に迫る。ウイルスと人間社会の明日を見据えた著者渾身の一冊。 「ここに、パンデミックに立ち向かう人たちがいる。今日から、あなたもそのひとりである」 瀬名秀明 【目次より】 第1章 二一世紀のパンデミック 第2章 糖鎖ウイルス学の挑戦 第3章 ディジーズ・コントロール 第4章 時間と空間と呪縛を超える 第5章 想像力と勇気 -
悔しがる力 弟子・藤井聡太の思考法
藤井七段は、幼いころ、将棋で負けると盤を抱えて泣きじゃくっていたそうです。今の時代「悔しい」と口に出すことや、実現できないことにいつまでもこだわる「あきらめない」気持ちは流行りません。しかし、各界で活躍される著名人の方々は総じて「悔しがり」であり、その「悔しさ」をバネにして活躍されている方ばかりです。その「悔しさ」を力に変えて前に進む方法を師弟の体験を交えつつ、本書で著してもらいました。藤井七段が、いかにしてたゆまぬ努力を楽しんでいるかを師匠の視点で明らかにします。内容例を挙げると ◎デジタル信号だけで判断できる頭脳 ◎悔しがるのも全力の藤井 ◎シンプルな思考力には遠回りがない ◎将棋修行を生かして一流大学に進んだ若者たち 等々 杉本さん主宰の将棋研究会からは、棋士になることに挫折したとしても「悔しがる力」を携えた結果、東大生や医大生も生まれているとのこと。ビジネスパーソン、親世代必読の一冊です。 -
プロカウンセラーが教える 絶対幸せになれる「感謝ノート」
性別、年齢に関係なく「感謝ノート」のすごい効果が報告されています。「感謝ノート」を書くだけで人間関係が劇的に改善! そして、頭痛、腹痛、めまい、息切れ、食欲減退など体の不調もなくなります! 著者は幼少期、親の喧嘩が絶えず、祖父母の家に預けられます。やがて、両親は離婚。学校では、友人関係に悩み、大学でカウンセラーになることを決意。米国留学して、努力を重ね、晴れてカウンセラーとして独立。その後「感謝ノート」と運命的に出合い、実践していくと、著者だけでなく、クライアントも劇的に変化していったのです。その感謝ノートのすごい力と実践法を本書で公開します。内容例を挙げると ◎働く人が感謝ノートを書くと、仕事の幸せ度がアップする ◎相手について、マイナス感情を感じる行動を特定する ◎感謝ノートの効果は、時間がたつほどより一層高まる いつ書いても大丈夫! 誰でも、すぐにできる! 人づきあいに悩む人必読の一冊です! -
雑談がおもしろい人、つまらない人
話は普通でも「おもしろい人」、口が達者でも「つまらない人」……。雑談上手は「ここ」が違う! 本書は、科学的に研究された会話メソッド、「インプロ(即興力)」をマスターした著者が、「雑談上手と雑談下手のちょっとした違い」を紹介する1冊。本書を読めば、話ベタでもラクに話せて、どんな人とでも雑談が盛り上がること、間違いなし! ◎本書の内容(一部抜粋)〇おもしろい人は「キャラクター」を重視する ×つまらない人は「雑談の内容」を重視する 〇おもしろい人は雑談は「卓球のラリー」と心得ている ×つまらない人は雑談なのに「スマッシュ」を決めたがる 〇おもしろい人は「目に見えること」をほめる ×つまらない人は「心にもないこと」でほめる……etc. -
ごんちゃんとぞうさん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごりらのごんちゃんは、あそびがだいすき。きょうも、おおきなおなべをみつけると、それでいろいろなあそびをおもいつきました。まずは、おなべをうらがえして、「どんどん、どんどん」たいこがわりにたたきます。つぎに、よこにむけると、たまのりみたいにおなべのうえにのりました。いきおいあまって、きにげきとつ。おでこをすりむきましたが、ごんちゃんはへいき。こんどは、おなべのそこにこわいかおをかきました。ごんちゃんが、おなべをかおのまえにかかげて「うおーっ」とほえると、どうぶつたちはこわがってにげまわります。ところが、ぞうさんだけはにげません。ぎゃくに、ながいおはなからみずを「しゅーっ」とかけてきました。ごんちゃんのまけです。「わーい、ぞうさんのみずでっぽうはすごいや」。ふたりはすっかりなかよしになりました。そこで、おなべをつかってふたりであそぶほうほうをかんがえたのですが……。こころあたたまる絵本! -
斎藤一人 楽しんだ人だけが成功する
【本作品は、一部に「切り取って」という、電子書籍での利用に適さない内容を含んでいます。予めご了承ください。】人生は苦労するのが当たり前? 苦労すれば本当に幸せになれる? 残念ながら違います。この世の真理とは、こうです。「好きなことを楽しんだ人ほど成功する」この仕組みを知っていれば、人生から難題が消え、何があっても成功できます。反対に、この仕組みを知らないと、苦労ばかりで報われない人生になっちゃうんだ。まずは、「自分を大切にして人生を楽しむと、想像以上の未来が手に入る」ということを、ここでしっかりと意識に刷り込んでおいてください。楽しむことに目覚めると、人生は驚くほど好転します。あなたの人生は、今ここから大きく変わるのです! -
行動経済学まんが ヘンテコノミクス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人は、なぜそれを買うのか。 安いから? 質がいいから? 否。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。 そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。 この本には、その原理が描かれている。 漫画という娯楽の形を借りながら。 雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」が ついに単行本化! いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です! 人間の経済行動の真実とその理論が なんと漫画になってあなたに迫る! 全23話にのぼる「行動経済学まんが」から内容をいくつか紹介 ◎「塀の落書き」の巻――報酬が動機を阻害する 悪ガキたちの塀の落書きに悩む家の主が 行った秘策とは? ――【アンダーマイニング効果】 ◎「れんが亭の新メニュー」の巻――真ん中を選ぶ心理 仲良し三人組がよく使うレストランに新メニューSが登場。 その時から、彼女たちはいつも避けていた 高いランチAを選んでしまうのであった。それはなぜ? ――【極端回避性】 ◎「保母さんの名案」の巻――罰金による罪の意識の軽減 お迎えの時刻を守らない母親たちに対して 保育園が取った対抗策は なんと逆の結果を招くのであった。 ――【社会を成立させているのは、モラルかお金か】 全23話の「行動経済学まんが」に加え、 書き下ろしコラム「発見!こんなところにヘンテコノミクス」、 ユニークなビジネス用語解説マンガ「ヘンテコミック」など 愉快痛快でためになるページが次から次へと連続登場! 発見と驚きがクセになる「行動経済学」の決定版。 読むと、新しいあなたがそこにいます。 ここには、本当の経済学がある! -
新世紀食糧記 ムシグルメン マイマイと人類虫食計画
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちに夢と希望と虫を! 国連食糧農業機関(FAO)が、食糧問題解決の切り札のひとつとして「昆虫食」を推奨する報告書を発表しました。そこには、昆虫は体によくて地球のためにもなる食材。栄養価が高く、環境に優しく、効率よく養殖ができ、貧困地域における生計の手段にもなる……などなど。オランダを中心に科学的な研究も着々と進められ、フランスやアメリカなどさまざまな国で食用昆虫ビジネスが加速しています。本書は世界的に注目され、将来の食糧問題対策としての「昆虫食」を未来を担う子どもたちにこそ理解してほしいと願い発刊されます。 ■あらすじ■突然転校してきた不思議な少女マイマイはお弁当に「虫」をもってきて食べはじめ、クラスメイトにも勧める。昆虫食をみんなに知ってほしいというマイマイはクラスメイトのおさむとともに国連が主催する「世界虫食フェスティバル」に出場して全世界にそのすばらしさをアピールしようとするが……。 -
折れない心で希望をつなぐ! iPS細胞を発見! 山中伸弥物語
2012年、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥先生。受賞にいたるまでの道のりは、険しいものだった。臨床研修医時代、手術に時間がかかりすぎ、整形外科医に向いていないと挫折。アメリカでの研究から帰国後、うつ病状態になり、研究にも行き詰まり……。最後に望みを託した奈良先端科学技術大学院大学遺伝子教育研究センターで、ヒトの皮膚細胞よりiPS細胞を作る技術を開発することに成功。何度もどん底を味わった山中先生の生き方を通して、あきらめないこと、挫折してもめげずに粘り強く生きることの大切さを伝える一冊。実験大好き/父の二つの教え/向いていなかった仕事/ジャマナカからヤマチュウへ/アメリカ・グラッドストーン研究所へ/クローンって何?/心が折れそうになる/奈良先端科学技術大学院大学へ/できたぞ! 万能細胞/iPS細胞の可能性/iPS細胞はだれのもの?/ノーベル賞受賞/希望をつなげ! 届けろ! 患者さんたちへ -
がまんしてたらソンばかり 上手な怒り方
私たちは、日々、腹の立つ出来事に直面します。しかし、この「怒り」の感情は、実に厄介なものです。怒りをそのままストレートに相手にぶつけてばかりいては、相手を逆ギレさせたり、人から避けられてしまいます。一方、怒りをこらえてがまんばかりしていると、ストレスを抱え込むことになり、イヤな目に遭う生活を改善させることができません。では、あなたはどうしたらいいのでしょうか? まず、怒りの感情自体を上手に自分の側で処理してしまう方法があれば簡単です。もうひとつは、相手に嫌悪感が一切発生しない上手な言い方で、あなたの言い分を伝えられれば大丈夫です。本書のテーマは、この「上手な怒り感情の処理法」と「怒りの伝え方」です。パフォーマンス学、心理学の立場から、あなたが毎日直面している怒りのタネに対して、科学的で、かつ必ず実行できる具体的な方法をわかりやすく説き明かしていきます。 -
労働2.0
「やりたいことで、食べていけ!」――“今最も面白い経営者”中田敦彦が説く、好きなことをやって、がっぽり稼ぐ「最強の働き方革命」。『オールナイトニッポンPremium』でも話題騒然! アパレルブランド「幸福洗脳」の戦略もまるわかり。「誰よりも多動し、圧倒的成果を出す彼は、天狗なんかじゃない。“天才”だ」――堀江貴文氏 「すべての成功には理由があって、すべての失敗には原因がある。だから全員にチャンスがある。中田君はそれを教えてくれた。いい本だ!――西野亮廣氏 一つの職種、一つの会社、一つの場所にとらわれないこと。一つの場に「雇われる」だけでなく、「雇う」視点も取り入れ、随時変化と進化をしながら「やりたいこと」を実現させて、食べていくこと。そんな新時代の働き方を、私は「労働2.0」と名付けたいと思います。皆さんはもっと自分らしく、楽しく働くことができます。(「はじめに」より) 〈本書の内容〉はじめに 誰もがやりたいことで、食べていける [第1章]やらされ仕事で、一生を終えるな!――脱・歯車の道 ●最初は組織の「歯車」でいい ●やりたいことが通らない理由は準備不足 ●言われてないことをやりまくるやつが出世する ●優秀な人ほど、超速でノウハウを吸収して辞めていく ●「てっぺん」よりも、自分のいるべき場所に向かえ ●仕事とは、「人に役立つ暇つぶし」 [第2章]「やりがい至上主義」「コンテンツ至上主義」にとらわれるな!――「働き方」にまつわる思い込み ●日本人は「経営者教育」が足りない ●「やりがい」だけでは、いずれ疲弊する ●「損する職人」になっていないか? ●長時間労働はちっとも偉くない ●社会が作り出したイメージを追っても意味がない ●何をやりたいのか? なぜやりたいのか? ●仕事は、いつか飽きる [第3章]「やりたい人×できる人」が奇跡を起こす!――強みの見つけ方と活かし方 ●「人との違い」はすべて才能 ●空腹の状態で自分の「冷蔵庫」を覗け! ●「そこそこ」の個性が組み合わさると、「逸材」に化ける ●弱点は、裏返せ! ●「やりたい人」と「できる人」、君はどちらになる? ●人の才能は、顕微鏡で観察し、ピンセットで分解するように引き出す ●「すごい武器」はいらない。足元の石を拾って投げろ! [第4章]プロ崇拝などナンセンスだ!――“Just Do It.”のすすめ ●お金をもらえたら、その時点で「プロ」 ●やりたいことを言え! 言ったらやれ! ●小さな成功体験の積み重ねが、コンテンツを強化する ●恥をかけ! ●仕事を振る前に、自分で試せ ●商品の質は「ストーリー」でカバーできる ●他業種だからこそ、非常識なアイデアを押し通せる [第5章]時代を読み、利益を生み出せ!――中田式・アイデア発想法 ●毎日の消費行動に、ビジネスのヒントが潜んでいる ●アイデアはすごくない ●SNSでは真実を語れ! ●成功例は素直にリスペクトせよ ●嫌い、苦手? だからこそ、リスペクトだ! ●書を捨てよ、海外に出よ! ●今年はまだ、誰のものでもない [おわりに]――戦士が勇者になる日 -
しんぶんのタバー
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスーン国の王さまは、イスが大好きで色々なイスを集めています。ある日、もっといいイスを集めたいと思った王様は、一番いいイスを決める「いいイスコンテスト」を開催することにしました。その知らせを見たイスたちは、我こそは、とお城を目指しました。同じように、コンテストに参加したくなったのは、おばあさんに新聞を束ねてしばってもらった「しんぶんのタバー」です。他のイスと同じように、お城を目指しますが、途中、他のイスたちに「きみは、イスではない。ただのゴミだろう」と言われてしまいます。それでも、タバーは前に進み、途中、あしが折れたゆりイスや、バネが飛び出たソファーに出会うと、励ましたり、自分の新聞やひもを使ったりして助けました。お城の人を呼ぼうと急いだタバーは、到着すると同時に力尽きてしまいますが……!? 自分のことだけでなく、他人を助けようと行動できる思いやりが感じられる、心温まる幼年童話。 -
7日間で基礎から学びなおす カリスマ先生の物理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超人気講師による学びなおしシリーズ物理編。複雑な公式の暗記や難しい計算などは一切ナシの、基礎からの丁寧な講義で、たった1週間で物理の本質が理解できる! 「物理はニガテ」「記号や数式を見ただけで拒否反応が……」など、物理はとにかく難しく堅苦しい教科だと思われがちです。しかし、私たちは日々、物理の法則を使っています。走ってくる車を見て、道を横断できるタイミングかどうかを判断したり、角度、方向、スピードを考えて、狙いを定めて物を投げたり、そんな場面に頭の中でイメージしていることが、まさに物理で出てくる力学の基本なのです。本書は、物理のイロハのイから始めますが、目的は、単なる知識の習得ではありません。この世界の仕組みを探るという目的をつねに意識しながら、楽しく面白く、実体験のイメージと結び付けてもらいながら、物理の醍醐味を解説していきます。 -
火星の遺跡
火星の都市でベンチャー企業が研究していたテレポーテーション技術の、初の人体実験。それは大成功を収めたかに見えたが、自ら被験者となった科学者の身辺で、奇妙な事件が多発する。一方、火星の荒野で発見された12000年前の巨石遺跡は、地球も含めた太陽系各地に足跡を残す古代文明の実在の証拠と思われたが、頑迷な学界は決してその存在を認めようとしない。そして遺跡と考古学遠征隊に危機が迫る……。ふたつの事件の謎を巡り、フリーランスの紛争調停人キーラン・セインは調査に乗り出す。『星を継ぐもの』の巨匠ホーガン円熟期の傑作!/解説=礒部剛喜 -
お母さんが気持ちいいと、お腹の赤ちゃんもすくすく育つ! アーユルヴェーダ式 マタニティ健康法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊娠中の方はもちろん、そろそろ赤ちゃんがほしいなあと考えているすべての人へ、命を生み出すための身体づくりをやさしく解説します。「スピード&情報社会の中で、妊娠・出産をすることは、ほんとうに大変なこと」と著者は言います。母親たちの時代とは違い、「しっかり身体を動かしたほうがいい」というのも、実は体質によって異なります。本書では、快適で幸せなマタニティライフを送るためのケア方法を紹介。インド発祥のアーユルヴェーダの考えに基づき、体質別に解説します。どうして妊娠中に不快な症状が出てしまうかといえば、身体のバランスが崩れているから。そのことを知ってさえいれば、たとえ、症状が出てもそのバランスを整えようとすれば症状が和らいでいくので、安心して対処できます。妊娠しやすくなるケア、ホルモンバランスを整えるおっぱい体操、ペア胎児ケア、呼吸法、指ケア、オイルケアなど、無理なく取り組めるものばかりです。 -
「かたづけ思考」こそ最強の問題解決
●「人を動かす力が手に入る、かたづけ思考」 ●「リーダーが、かたづけ思考を身につけるとチームが変わる」 ●「かたづけ思考で4つのロスを防ぎ、コスト削減!」 ●「かたづけには、片づけ・型づけ・方づけの3つがある」 本書は経営者・企業向けのかたづけ講演・研修を、これまで延べ2万人におこない、その活動が「ガイアの夜明け」(テレビ東京)、「ドキュメント20min.」「サラリーマンNEO」「めざせ! 会社の星」「助けて! きわめびと」(いずれもNHK)などに取り上げられ、反響を呼んだ日本初の「かたづけ士」である著者が、リーダーに必須のスキル「かたづけ」を伝授! 積み上げた書類の山で、仕事をしていることをアピールするのは古すぎる! スッキリ片づいたデスクこそ、できるリーダーの証。デスクの上も心もいっぱいいっぱいで、書類を探してばかりのリーダーが、メンバーを変えずに赤字部門を黒字にせよと言われたら必読! 「かたづけ思考」は必ず成果をあげます。 -
親子で読める[マンガ]武士道入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今再び人気を集めている新渡戸稲造の『武士道』を、やさしくマンガにしました。100年以上も前に、英語で書かれた『武士道』が、教育の場などで注目を集めています。『武士道』には、昔のサムライが何よりも大切にした、正義を求め名誉を重んじ、節制を尊び恥を恐れるという、日本特有の道徳観がよく書き記されています。本書は、礼儀作法や品格を身につけるための読み物として、新渡戸が伝えたかった武士道精神のエッセンスを、子ども向けの内容としてマンガで紹介しています。「義」「勇」「仁」「礼」「誠」「名誉」「忠義」といった、道徳的な規範の中心となる考えを、昔にタイムトラベルをしながら新渡戸が小学生のタケシ君に教えていく形で話は進みます。日本人が古来心にもっていた良い点を、いま一度見直すために、子どもから大人まで広く読んでいただきたい1冊です。 -
動乱星系
AIの独立と内戦に揺れるラドチ圏から遠く離れた、辺境の星系国家。有力政治家の娘イングレイは兄との後継争いにおける大逆転を狙い、政敵の秘密を握る人物を流刑地から脱走させる。ところが、引き渡されたのはまったくの別人だった。進退窮まったイングレイは、彼人になりすましをさせるという賭けに出る。だが折も折、来訪中の隣国有力者の殺人事件が発生。次から次へと想定外の事態が展開し、異星種族をも巻きこむ一触即発の危機に……。ヒューゴー賞、ネビュラ賞、星雲賞など全世界計13冠制覇の《叛逆航路》ユニバース、待望の新作登場!/解説=山之口洋 -
弟子・藤井聡太の学び方
師匠から見た弟子・藤井聡太の「学び方」とは!! 将棋盤を抱きかかえて号泣していた子どもは、中学生でプロ棋士になった。「将棋に関しては、師匠に自由に反論していい」と言う著者は、いかにして弟子・藤井聡太を導いたのか。内容例を挙げると、 ◎七割以上を目指すには、自分で考えなければならない ◎悔しさが才能を伸ばすエネルギーになる ◎対局の機会の少なさが集中力を鍛える ◎コンピュータが選ばない勝負手を指す ◎学ぶ側には信念、指導者には柔軟性 等々。「思考力」「集中力」「忍耐力」「想像力」「自立心」「平常心」……将棋に強くなるために要するこれらはすべて、私たちが人生をより豊かに生きていくうえで必要な学びである。本書では、藤井聡太という才能、兄弟弟子との交流、師弟関係の源流ともいえる、著者・杉本昌隆の師匠・板谷進との師弟関係から、「真に学ぶこと」とは何かを明らかにする。「2018年新年の師弟杉本昌隆+藤井聡太」を収録! -
ドリーム・プロジェクト
中学2年生の拓真は、亡き祖母と過ごした古い家を懐かしむ祖父・勇を気にかけていた。住むには古すぎる家屋の修繕を願う拓真は、同級生・日菜子からの提案で「地域の憩いの場」として古民家再生を試みることになり……。「クラウドファンディング」(インターネット上で多数の人から資金を募る仕組み)の存在を知った拓真や同級生たちは、インターネットを通じて支援者を募ることに。家族、同級生、学校、地域、企業をも巻き込んでの挑戦がはじまった! 実際のクラウドファンディングの現場を取材した著者が書き下ろした、渾身の1冊。 【目次より】●プロローグ ●1.じいちゃんの願い ●2.奥沢の家に行ってみた ●3.クラウドファンディング? ●4.ポラリス ●5.チーム結成 ●6.おれらのページができた! ●7.スタートダッシュに出遅れて ●8.金も出すが口も出す ●9.暴走する日菜子 ●10.空中分解? ●11.だれのためのプロジェクトか ●12.じいちゃんの天敵 ●13.あと少し、もう少し! ●エピローグ -
トイレの法則
「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。 -
症状改善率98%のカリスマ心理カウンセラーが明かす パニック障害の不安がスーッと消え去る17の方法(大和出版)
【薬や認知行動療法より効果的!!】*まさに魔法! 一回で効果がありびっくり!(弁護士/30代) *電車や美容院、レジ待ち、苦手な場所に不安なく行けるように。(事務/20代) *薬を飲まないで飛行機に乗れるようになりました。(40代/医師) *「考えを変える修行(認知行動療法)」をしなくても不安を自分で止められ、職場復帰できた。(公務員/30代) *完治。人生で一生分泣きました! (営業/30代)……など、喜びの声続々。自身も苦しみ、克服し、後に1万人超を救ったカウンセラーが「考え方を変える」のではなく、「心・身体・遺伝子に働きかける」最新メソッドを全公開! 誰でも自分で出来る画期的な方法。 -
国語は語彙力!
「語彙」(知っている言葉の量)が豊かな人、すなわち語彙力のある人ほど、難しい文章を読むことができ、国語の試験でも苦労せずにすみます。語彙力を高める一番の方法は、本を読むことです。さらに、日常生活で友だちとおしゃべりしたり、メールのやりとりをしたり、歌を聴いたり、といったことでも、語彙を増やすことができます。語彙力を高めると、国語の成績が上がるのはもちろんのこと、友だちやまわりの人たちとよい関係を築くことができ、毎日の生活や人生が彩り豊かになります。本書では、齋藤孝先生が実体験を交えて、語彙の増やし方を伝授しています。具体的な掲載項目は、「電子辞書をリビングに置いておく」「15秒であらすじを話す」「スピードを上げて音読する」「名言ノートをつくる」「言葉の潮流が歴史をつくる」などです。巻末の資料編「これだけは覚えておこう!」も役に立ちます。 -
スチーム・ガール
飛行船が行き交い、甲冑型の巨大な蒸気機械が闊歩する港町ラピッド・シティ。天涯孤独の身であるカレンは、ゴールドラッシュに沸くこの町の高級娼館で“縫い子”として働いている。そんなある晩、町の有力者バントルに追われる少女プリヤが、モンシェリに飛びこんでくる。カレンはプリヤに強く惹かれ、彼女を守ろうとするが、バントルは怪しい機械を操ってプリヤを狙う。さらに、町には娼婦を狙う連続殺人鬼の影も……。カレンは蒸気駆動の甲冑機械を身にまとい、娼館の女たちと共に立ち上がる! ヒューゴー賞作家が放つ傑作スチームパンクSF。 -
「耳たぶくるくる回し」で“顔のしわ”は消せる!
年齢を重ねていくうちに少しずつ刻まれていく「しわ」は、女性の顔の大きな悩みです。本書は、歯科医が顎関節症の治療研究を発端に編み出した、耳たぶをくるくる回すことでそしゃく筋と呼ばれる「側頭筋」「咬筋」「外側翼突筋」「内側翼突筋」のこわばりを取る健康法、“さとう式リンパケア”を紹介しています。力を入れず、そーっと微弱刺激を加えるのが、最大のポイント。筋肉をゆるめることによって、体の中に約10~20リットルも流れている天然の美容液「リンパ間質液」がよく流れることで、筋肉がふくらみ、肌がピンとして、ちりめんジワやほうれい線が驚くほど改善。もまない、マッサージしない、力を入れないからとっても簡単! 1日30秒から1分続けることで、ラクーに肌がよみがえります! -
YKKの流儀
コトラー教授も注目するユニークな経営観を軸に、71の国・地域に展開するグローバル企業・YKK。全世界でファスナーの年間出荷数87億本のファスニング事業、欧州にR&D拠点を新設し、新たな価値を生み出し続けるAP(建材)事業、グローバル企業でありながら、本社機能の一部を富山に移転――その経営の根幹には、企業精神「善の巡環」がある。「非上場を貫く」「世界六極経営」「第三の事業はコーヒー!?」「大都市に拠点を置かない理由」「YKKがまちづくり」「世界の『窓』をターゲットに」「目指すはF1」「感謝の6万円」「定年は90歳に!?」「資本主義の問題を解決する」……その知られざる経営を会長自ら語る一冊。 【目次】●序章 高級路線に逃げない ●第1章 本社は東京になくてもいい ●第2章 YKKが世界で躍進した理由――「善の巡環」とは何か ●第3章 トップランナーであり続ける理由 ●第4章 私の「善の巡環」経営 -
怖くて眠れなくなる感染症
知れば知るほど怖くなる“感染”のはなし。感染症とは“うつる病気”です。細菌やウイルス、真菌や原虫などの感染症の原因となる微生物が体内に侵入して増えると“感染”です。近年、世界はさまざまな怖い感染症の脅威に曝されています。地球人口が75億を超え、世界に張り巡らされた航空網と高速大量輸送システムを背景に、世界規模の流行を引き起こしやすい社会状況となっているのです。(「はじめに」より抜粋)。 ○本書の目次より/エボラ出血熱―怖ろしい奇病/ジカウイルス―ウガンダの森の奥で発見/梅毒―若い世代に激増する感染症/ペスト―ヨーロッパ中世の黒死病/天然痘―文明を破壊した感染症/破傷風―災害時に発生する恐怖/狂犬病―発症すれば致死率ほぼ100パーセント/風疹―胎児に障害を与える怖いウイルス/アタマジラミ―したたかな増殖力と痒み…… -
光と影を映す
映画会社・松竹での助監督時代を経て、木下惠介氏と共にテレビドラマの世界へと進んだ山田太一氏。山田氏は、50年以上にわたってドラマ・舞台の脚本を書き続けてきましたが、事件や殺人などは基本的に扱わずに、家族や現代社会の有り様を鋭く温かく描ききっています。本書は、NHK BSプレミアムで放送された番組「100年インタビュー/山田太一」(2013年2月11日放送)の内容をもとに構成し、単行本化したものの電子書籍版です。「時代のたましい」を描き続けてきた山田氏が、脚本家人生を振り返りながら、ドラマ哲学とドラマの中の心に残るフレーズを紹介しています。全体は次の7章から構成されています。 第1章:映画人からテレビの世界へ 第2章:メッセージを伝える 第3章:家族を描く 第4章:プライドをもって胸を晴れ 第5章:古きよい日本を見直す 第6章:老いと向き合う 第7章:いま、テレビにできること。 -
自宅で始める自営業ガイド
もはや日本では、サラリーマンが人生の万全コースではなくなった。そんな厳しい時代だからこそ「独立の炎を消さないで!」と著者は語る。リストラされた人、会社に行くのが辛い人、やりたいことがある人、うまく就職できない人。そんな人たちに知って欲しい「生き方」がある。著者の受けた相談例をもとに「あなたの持つ適性」、「必要な準備」、「豊富なアイデア」を紹介していく。日本人を救う「自営」の道の酸いも甘いもわかる本。 【本書の内容】第1章 独立への適性・業種ごとの適性 第2章 商いのヒント――ニーズと立地の研究 第3章 準備編――独立までにいかなる準備が必要か 第4章 実践編――先輩に聞く「独立」の在り方 第5章 自営の哲学 -
チーム脳にスイッチを入れる! 質問会議
意見を言ってはいけない不思議な会議。いまこの会議が大きな成果を挙げていると言ったら驚くだろうか。しかし、これは事実であり、多くの企業がこの質問会議を続々と導入し始めている。質問会議とは、意見を言わず、質問と答えだけで進行していく会議のこと。実は意見より質問の方が様々な点で優れている。まず発言のしやすさ、そして何よりも「チーム脳」が働きだすことである。質問という手法から、コーチングを思い浮かべる人がいるかも知れないが、実はこの質問会議は、コーチングのチーム版とも言うべきアクションラーニングに基礎をおいている。この手法を使うと、チーム活動が自律的に起こり、チーム全員の思考が共鳴し合って、より効果的な問題解決が可能になる。そして何より、チーム員のモチベーションが格段に上がる。本書は質問会議のノウハウをわかりやすく説明するとともに、さまざまな企業における導入事例と成果もあわせて紹介している。 -
ぼくのふとん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふかふかふとんにはいったら、おやすみなさいではあいいきもち。でも、ちょっとまって。まいにちまいにちおんなじふとん。たまにはちがうふとんでねてみたい。たとえば、すわれるいすぶとん。これならおきてるあいだでも、ふとんにつつまれいいきもち。ちゅうづりぶとんは、どうだろう。ゆらゆらゆれていいきもち。ねがえりうっておっこちてもふとんがあるからだいじょうぶ。ドーナツぶとんにふとんカー、うちゅうぶとん、あるくふとん、こんぶとん、てじなぶとん、マシュマロぶとん……まだまだほしいなこんなふとん。ふとんをどんどんつみかさね、ふとんのおやまのできあがり。と、おもったら、ふとんのなかみがとられてる! ふんわりしろひげくろいかお、きっとあいつがはんにんだ。かくれたあいつをみつけだせ! 大人気『ぼくのおふろ』『ぼくのトイレ』に続く、シリーズ第3弾! 緻密なイラストで絵さがしも楽しめます。 -
縮充する日本 「参加」が創り出す人口減少社会の希望
人口増加と経済成長を前提としたモデルが機能しなくなった日本。人口や税収が縮小しながらも、地域の営みや住民の生活が充実したものになる仕組みを編み出さなければならない時期を我々は迎えている。さまざまな対策が議論されているが、そうした「縮小」を「縮充」へと導く唯一の解が「参加」である、と山崎氏は言う。すでに周りを見渡せば、まちづくり、政治・行政、マーケティングから芸術、福祉、教育まで、あらゆる分野で胎動する「参加」の潮流を目撃できるだろう。本書では、各分野における「参加」の潮流を丹念に辿り、かつ、そうした各分野を牽引するリーダーと山崎氏が対話を行うことで、「なぜいま参加なのか」「これから日本はどう変わっていくのか」がみごとに体系立てられ、解き明かされていく。参加なくして未来なし! コミュニティデザインの第一人者が、人口減少社会・日本に灯した新しい希望の光。 -
[新版]第一子を伸びる子に育てる本
「思いやりのある子、一人でできる子、好奇心のある子に育てたい」と、つい一生懸命になりすぎて、いつも叱ってばかりいるお母さんのための必読本! 十年前に発刊して以来、ロングセラーで売れ続けた『図解 第一子を伸びる子に育てる本』の中で、特に重要な箇所を一部抜粋し、イラストとマンガを加えて、今まで以上に読みやすく改訂。第1章は、温かい心をもつ子に育てるためには、どう育てたらよいのか? 子どもの情緒の安定のためにできること、お母さんが思いやりの心とは何かを考える、などを紹介。第2章では、一人でできる子に育てるためにはどう育てたらよいのか? を中心に、お稽古事は楽しみながらさせる、子どもの好奇心を伸ばすための具体策などを丁寧にアドバイス。最後に第3章では、才能を伸ばす育て方を、5つのキーワード項目をあげながらわかりやすく紹介。叱りたくなったらこの本を読んで、お子さんを“ギュッ”と抱きしめてあげてください! -
珠玉の日本語・辞世の句
昔の、よき日本人は、人生の最後に当たって歌を遺した。その人の生涯を、短い中に凝縮した珠玉の言葉……それが「辞世の句」である。ある時、浅野内匠頭の詠んだ、「風さそう 花よりも猶 我はまた 春の名残りを いかにとやせん」という人生の無念を刻み込んだような「辞世の句」に感動を覚えた著者は、そのコレクター魂を発揮し、“辞世の句コレクション”を成した。本書は、その中から最も感動的なものを厳選し、あふれる思いとともに紹介した一冊である。一つ一つの句や歌のすべてから、人間としての潔さ、熱い思い、美しい心がありありと伝わってくる。何となく生きている日常にあって、人生に大切なものを思い出させてくれる貴重な言葉たち。著者が重視する、「言葉のチカラ」がそこには確かにある。 -
一生太らない生き方 ココロでやせるダイエット
「実は、心屋自身、2011年にダイエットをして、10キロ以上のダイエットに成功し、以来、その体重は保っています。その経験を踏まえてみても、やはり、太る、やせられない、食べるのをやめられない、というのは『心の問題』であるといえます」(心屋仁之助)食べたいものを我慢したり、特別な運動法を試してみたのに、やせられないのはなぜでしょうか? ―――いえ、むしろ我慢したり、努力するからやせられないのです。本書では、ダイエットしては、リバウンドをくり返していた女性が、心屋流の「考え方」「心のあり方」を取り入れて自分を変えていった結果、みるみるうちに「理想の体型」になってしまったという「目からうろこのダイエット体験」を包み隠さず公開します。しかも、食べたいものを我慢せずに、特別な運動もせずに……。太ってしまう人は、「やせる人の大前提」をインストールすればいいのです! -
運の流れにのる、たったひとつの方法(大和出版)
いらないもの、いらない時間、嫌なこと……みんな捨てたら、からっぽのスペースに何を入れたい? 願いが次々に叶い、自分も他人もいつの間にか幸せになっている「幸福のマスター・ルート」を歩く、とっておきの方法。【目次】1 どんどん幸運がやってくる小さなお話。2 私が運の流れにのった時。(がんばればがんばるほど、うまくいかない毎日/欲しいものが向こうからやってくる!/「運の流れ」って何だろう?/ハシゴでいくか、エスカレーターでいくか/直観がマスター・ルートへの入り口/「ほんとうの気持ち」とつながろう ほか)【著者紹介】中野裕弓 人事コンサルタント、ソーシャルファシリテーター。世界銀行本部よりヘッドハントされ、日本人として初めて人事カウンセラーとして勤務。帰国後、企業でのマネジメントコンサルティングや研修、コミュニケーションカウンセリング、執筆、全国各地での講演など幅広く活躍。 -
こわいほど幸せになれる! 性格心理テスト
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは、どんな性格ですか? 友人、職場の同僚や上司、恋人、家族、さまざまな人とのつきあいのなかでなにか迷ったら、もう一度自分を見つめるチャンスかも。「なかなか人と距離が縮まらない。もうすこし上手に会話ができたら……」「どうして最近、人間関係の悩みが多いんだろう」「イライラしたくないのに、どんどんストレスが溜まってしまう」「そもそも、私ってこんなに不器用な性格だったっけ」そんなネガティブな気持ちは一旦わきに置いて、じっくり自己分析してみましょう。本書のさまざまな「心理テスト」が、知らなかったり、忘れてしまったりしていた、本当のあなたの性格を教えてくれるでしょう。自分や相手を知ることで、もっともっと幸せになれるのです! -
1分で人生が変わる! D・カーネギーの「人を動かす」言葉
「上司の指示が曖昧でハッキリしてほしい」「自分の指示と違うことをやる部下が腹立たしい」「子どもが言うことをきかない」……いつの世も悩みの9割は人間関係だと言われる。そんなとき思うのが、自分の思い通り動いてくれたらどんなにラクなことか、ということだ。そこで本書では、自己啓発の金字塔と言われるD・カーネギーの著書『人を動かす』から、特に重要なメッセージを81抜き出し、それぞれ解説をつけてみた。たとえばこんなメッセージだ。「他人を矯正するよりも、自分を直すほうがよほど得であり、危険も少ない」「商談には特に秘訣などというものはない。ただ、相手の話に耳を傾けることが大切だ」「他人の願望を考え、自分がやりたいことに固執しない」1メッセージとその解説は1分程度で読めるため、スキマ時間を利用して読むうちに気がつけば名著のエッセンスが丸ごと頭に入っている。超エネ読書にピッタリの一冊だ。 -
不可能は、可能になる
「余命は八年。運が良くても一生車椅子だろう」。ロボット博士に憧れていた14歳の少年は、ある日突然歩けなくなる。脊髄をウイルスに侵される難病だった。あまりにも過酷な現実に直面した彼は、病床で一つの夢を抱いた。「不自由が不自由でなくなるロボットをつくりたい」「自分の手で、人々が幸せになる未来をつくる!」奇跡的に回復を遂げた少年は、恩人や仲間に支えられ、様々な「気づき」を糧にしながら、夢の実現に全力を尽くしていく。多くの困難を乗りこえて「不可能を可能」に「ピンチをチャンス」に変え続ける、ロボット研究者の感動ストーリー。(本書の目次より)プロローグ 難病からの生還/第一章 社会から不自由をなくしたい/第二章 本質は見えない部分に宿る/第三章 人を動かす/第四章 挫折はあきらめた瞬間に訪れる/エピローグ 「幸福な技術」で社会を変える -
脳からストレスをスッキリ消す事典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 朝はスッキリ毎日を笑顔で元気に過ごすコツは、「幸せ脳内物質」セロトニンにありました。本書では、「バナナを1日1本食べる」「5分間腹式呼吸をする」など、明日からできるセロトニン活性の方法を大公開。脳がストレスを感じるしくみや、脳に効くヨガ・座禅の方法、脳にいい食事のレシピまで、豊富なイラストと写真でわかりやすさ・使いやすさNo.1! 食べる、歩く、眠る……。何気なくしている行動も、少し意識を変えれば、グンとセロトニンアップにつながります。 -
それを、「楽しいほう」に変えてみない? 明日ちょっと運がよくなる、思考のメモ(大和出版)
ちょっぴり勇気が湧いて、「がんばろう」って思えてくる! 「『勝った!』とか『成功した!』よりも、『逃げなかった』の方が、だいぶ人を成長させるような気がする」「周りと比べて自分はまだまだだと思うときは、無意識にすごい人ばかりピックアップしているってことだから、自分が向上しはじめているとき」……以上、本文より<著者紹介>F太(エフタ)30代。公認会計士の勉強をしていた頃、思うように勉強が進まない不安や、試験に落ち挫折していた苦しみの中で、自分自身を奮い立たせるように言葉を綴り、twitterでF太(@fta7)のアカウントで発信し続けていたところ、評判に。2015年5月現在、フォロワー数、約8万人。過去のツイートを厳選した「ひらめきメモ」のフォロワーは、約19万人にものぼる。 -
知っておきたい口の健康の基礎知識 体の不調は「唾液」を増やして解消する
のべ60万人のお口の中を見てきた歯科医がたどり着いたこと――虫歯や歯槽膿漏予防だけでなく、病気予防にもなるのは「唾液」の量を増やすことだった。本書では、虫歯にならない、風邪をひかない、胃腸が強くなる……etc. 健康を維持するために日常でお金をかけずにできること――だ液を増やすちょっとした習慣(食べ物、食べ方、姿勢、お口エクササイズなど)を紹介します。【主な内容】第1章 口の中が潤う人は病気にならない!? 第2章 唾液の力はこんなにすごい! 第3章 唾液が増える7つの生活習慣 第4章 速効エクササイズで潤いましょう! 「口呼吸をしている」「唇が乾燥している」「口内炎がよくできる」「急に虫歯が増えた」「ほっぺたをよく噛む」心当たりが1つでもある方は要注意です。何歳からでも唾液は増やせます。健康長寿を目指す方は、今すぐお口ケアを始めましょう。 -
ぼくと英語とニワトリと
養鶏を営む近郊農家のひとり息子・洋介が、町の中学校に入学して、新しい生活に戸惑い悩みなから成長していく姿を、生活感あふれる描写で追った青春ストーリー。洋介は、中学になって、勉強ことに英語ができない自分に焦りを感じる。授業についていけないだけではなく、毎日の学校生活の中でことあるごとに、小学生の頃には感じなかったサラリーマン家庭との生活感の違いも痛切に感じていた。そんな落ちこぼれかけた洋介を見かねて、クラスメイトの智子が「英語を教えてあげる」と手をさしのべてくれる。半信半疑のまま始めた英語の特訓だったが、智子のおかげでなんとか英語は克服できた。しかしその一方で、農家としてどう生き残っていったらいいか……という難問をも、両親と共に考えざるを得ない現実が洋介にのしかかっていた。現代の農業の問題や、中学生の勉強の悩み、いじめ、恋などをうきぼりにした作者渾身の感動作。 -
六千人の命を救え!外交官・杉原千畝
第二次世界大戦中の一九四〇年、リトアニア領事代理・杉原千畝は、およそ六千人に日本通過ビザ(いわゆる「命のビザ」)を発給し、死の淵にあった多くのユダヤ人を救いました。それは、当時の外務省上層部の命令に背いた決断でした。また、あまり知られていませんが、杉原は、カウナス(リトアニア)のみならず、次の赴任地のプラハ(チェコスロバキア)でも、ユダヤ人にビザを発給しました。さらに、当時、杉原の精神に同調するかのように、ウラジオストクで根井三郎、そして日本では小辻節三がユダヤ人に手を差しのべました。本書は、杉原千畝の生い立ち、命のビザについての勇気と決断、その後の杉原とユダヤ人たち、救われた命という4つの柱で、杉原千畝という人物を描く、感動のノンフィクションです(「PHP心のノンフィクション」)。なお巻頭には、七歳の時に「命のビザ」で救われた、「金融先物市場の父」レオ・メラメド氏の言葉が寄せられている。 -
斎藤一人 20年間の教え
人生はよく、旅にたとえられます。旅の醍醐味は、今までに見たことのない景色を見たり、様々な新しい体験をすることにあります。しかし、それがいくら初めての体験でも、トラブルや不幸な出来事はできるだけ避けたいですよね。そこで旅の途中に、旅人が人生に迷わなくてすむような“道しるべ”があればよいと思いませんか? 私にとっては師匠の斎藤一人さんが、まさにその“道しるべ”でした。――本書「はじめに」より 本書は、「銀座まるかん」の創設者として知られる実業家・斎藤一人さんの弟子であり、自身も実業家として大成功した遠藤忠夫氏が、20年間にわたって一人さんから教わってきた“幸せに生きる知恵”をまとめたものです。すべての教えについて、新たに一人さんからのアドバイスが加わりました。「人には向き・向きがある」「愛と恐れの法則」「人に好かれる人、好かれない人」など、人生、仕事、人間関係に悩んだとき、必ず道が開けます! -
斎藤一人 すべてがうまくいく「ほめ力」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ありがとう」とか、人をほめるって、思い切って言うようなことじゃなくて、息するがごとく、してなきゃいけない。「うーむ、難しいなぁ」って、難しいからやりがいがある。この世のことは何でも難しいの。難しいことに挑戦してはじめて、喜びがあるんだよ。ただ、ほめる人間って少ないから、ちょっとやっただけで大変化が起こっちゃう。こんなやり得なことって、他にないよ。――本書「一人さんからあなたへ」より。高額納税者として知られる実業家・斎藤一人さんに教わった「ほめることの魅力」を、弟子のみっちゃん先生が、オールカラーのイラストとともに紹介します。人をほめると、相手に喜ばれ、自分も幸せな気持ちになれます。誰からも愛され、仕事や人間関係がうまくいくのはもちろん、なぜか、自分にいいことがいっぱい起こり始めるのです。人の心に花を咲かせるワンランク上の「素敵な自分」になって、奇跡の喜びを味わってみませんか? -
斎藤一人 商人道
納税額日本一の大商人・斎藤一人さんが教えてくれた、「ヒマな居酒屋」をみるみる「人気店」に変えた、商売繁盛と仕事がうまくいく法則! 不景気の中でも、売上と利益を伸ばし続ける仕事の方法と心構えがわかるだけでなく、人生をよく生きる方法もわかります。商人だけでなく、もっといい仕事がしたいサラリーマン、将来を考える学生、夫の出世を願う主婦の方など、すべての方におすすめです。「自力の後に他力がある」「21世紀は“プロ中のプロ”が成功する」「バカバカしさを大切にする」「自分がやってやる!という気合を持つ」「仕事とは、人生の花道」など、斎藤一人さん直伝の楽しく成功するためのコツを、あなたにも教えます。自分の店を繁盛させたい、不景気にも負けない会社をつくりたい、落ち込んでしまった会社の業績を回復させたい、もっと上の立場に上がりたい、など、さまざまな仕事の悩みが解決します。必ずあなたの役に立ちます。 -
中国「反日」の虚妄
2005年春に中国各都市で荒れ狂った反日暴力デモ。その裏に隠されているものは一体何なのか。著者の長年の国際報道記者としての視点と、産経新聞初代中国総局長を務めた経験から、無法国家・中国の策動を余すところなく暴き出す。「歴史を鑑にして」という中国首脳の発言の裏に存在する、中国の歴史観の虚構性と、それへのアメリカからの批判。過剰なナショナリズムを煽り立てる「反日教育」。「政冷経熱」というスローガンに絡め取られる財界人の愚。「東アジア共同体構想」をぶち上げ、アメリカ国内の「反日集団」を操る中国へのアメリカの不信のまなざし。そして、もはや沈黙してはいられない恐るべき中国軍の軍拡の実態。「靖国」攻撃の本質……。「友好」という言葉によって封じ込められてきた真実が白日の下にさらされたいま、日本はいかに対応すべきか。まさに日米中の三カ国を知り尽くす著者だからこそ書ける、いま必読の立体的な中国論である。 -
[超訳]エマソンの「自己信頼」
自己啓発の世界的名著、エマソンの「自己信頼」が、ついに【超訳】で登場です。オバマ大統領の座右の書としても有名な本書は、混迷の時代を生きる現代人の心の羅針盤ともなる本です。ラルフ・ウォルドー・エマソンは、ニーチェやソロー、ボードレールのみならず、福沢諭吉や宮沢賢治、内村鑑三など日本の知識人にも大きな影響を与えたアメリカの思想家。170年以上も前に書かれた文章ですが、人間の真実に迫る言葉はまったく色褪せていません。さまざまな不安がうずまき、誰の言葉に耳を傾け、何を信じていいかわからない今、わたしたちを心の底から奮い立たせる内容となっています。「自分の心のうちに、絶対に信頼できるものをもつ」「人生は生きるためのもので、見せ物ではない」「真実に従って生きるなら、人生を無事に切り抜けられる」「自分自身以外に自分に平安をもたらすものはない」など研ぎ澄まされた言葉が心に迫ることでしょう。 -
クトゥルフ恐怖譚 チャールズ・ウォードの奇怪な事件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クトゥルフ神話の始祖、H・P・ラヴクラフトが遺した長編怪奇ミステリを、原作に忠実に漫画化する。シリーズを通じて大好評の重厚解説は、今回も充実!【あらすじ】ロードアイランド州プロビデンスの精神病院から、入院中の患者が謎の失踪を遂げた。ウィレット医師は患者の来歴と病状に疑問を抱き、彼の異常な行動の原因を追う。だが、彼を待ち受けていたのは、世にも恐ろしい事件の数々であった……! -
人生の師を見つけよう
いかに文明社会になって宇宙旅行に行ける世の中になったとはいえ、人間の生き方の原理原則は変わるものではない。そのことは、古典や、先賢の生き方が、いまなお私たちの生きる指針となっていることが証明している。本書では、吉田松陰、二宮尊徳、伊能忠敬、中村天風、良寛など、さまざまな、人生の師たる人々の言葉やエピソードを紹介しながら、読者の「人生の師選び」をわかりやすくサポートする。自分の目指す人、好きな人を選んで、その人の人生、生き方を学ぶ時、読者はきっと新たな明日をつくることができるであろう。現実の世の中に「師」としたい人物が払底している今、ぜひ、自分の人生哲学確立のために読んでおきたい一冊である。 -
20代のうちに知っておきたい100の黄金ルール
就活で苦労したとき、仕事や人間関係で悩んだとき、組織に不満を抱えたとき、どう生きていいかわからなくなったとき……。20代のあなたは、そうした困難に直面したことがあるだろう。だが残念ながら、働き方や生き方に関する回答は、ネットで検索しても出てこない。また、「失われた20年」のあいだに日本企業の組織はすっかりフラット化され、上司や先輩は相談に乗ってくれる時間も余裕もなくなった。そこで著者は、忙しい上司や先輩に代わって、右肩上がりの人生を目指す20代に贈りたい「100の黄金ルール」を1冊にまとめた。1つひとつの「ルール」は、著者が延べ1万人に上るビジネスパーソンと接するなかで実感、体得したものだ。それを忠実に実行した著者は、20代でまいた種が30代で花開き、40代で年収が10倍になった。「そんな人は一握り」「いい時代に生きたのでは?」などと思うなかれ。「いつの時代でも通用するセオリー」が満載。 -
好きと言えたらよかったのに。(大和出版)
きっと彼は振り向いてくれないだろう……けど、好き。 同性愛者の歌人が贈る、恋のときめきからうまくいかないつらさ、痛みが詰め込まれた短い言葉で織りなす恋愛フォトエッセイ。 「ちょっと大人になったとき、また読み返したい」(女性・17歳・高校生) 「遠くて近い、私の恋の代弁者」(女性・19歳・大学生) 「誰もが求めていた、生きる糧になる言葉があります」(男性・24歳・大学院生) 「涙が出た。そのとき、まだ彼のことが好きなんだと気がつきました」(女性・25歳・会社員) 「友達の日記を盗み見るような、緊張感と親近感」(男性・25歳・会社員) 「すごく自然と心に響く。はまりそうな予感」(女性・39歳・主婦) 「切なさと性愛を同時に詠うことのできる、稀有な歌人」(女性・42歳・会社員) など共感の声、続々! 片思いの甘くて苦い気持ちによく効きます。 -
小さな会社のビジョンのつくり方、浸透のさせ方
小さな会社に特化したブランド戦略のコンサルタントである著者は、その地域・業界でキラリと光る会社やお店を誕生させるお手伝いをしています。「ブランド戦略」と聞くと、ロゴやデザインのことを思い浮かべる人が多いのですが、それはほんの一部分。仕事の半分ぐらいは、会社の「ビジョン」や「クレド」を浸透させることなのです。だから「デザインよりも文章によるブランドづくりが大切」と著者は言います。本書はそんな著者のノウハウを明かしたものであり、好評をいただいた前作『小さな会社のブランド戦略』の続編。今回は、小さな会社のビジョンづくり・クレドづくり・ミッションづくり、そして、それらを浸透させる方法に絞っています。ビジョンを浸透させるにはサイズ的にも、小さな会社の方がやりやすい。本書から「ビジョナリー・カンパニー」への一歩がはじまります。 -
もう一度会いたくなる人の仕事術
【「やろう」と100万回唱えるよりも、1回やれば、人生は激変する!】どんな人にも、一度だけ会うのはなんとかなるものである。ところが「二度目のデート」「二度目の仕事」となると、話はまったく違ってくる。相手に魅力を感じなければ、二度目は厳しい。別れ際には、第一印象の2倍エネルギーを注ぐ。一流で優雅な人ほど、人前で携帯を見せない。30分会うために、1時間かけてやってくるのが大人の恋愛。自分の営業現場をカノジョ(カレ)に見せても恥ずかしくないか。商談は常に51:49で、相手に「ちょい勝ち」させておく。小さな習慣を、とにかく「一回やってみよう」。「もう一度会いたくなる人」になることが、いい仕事、いい人生への第一歩だ。……挨拶・時間・人脈・マナー・営業・成功の金言49。 -
不安も緊張も指先でたたくだけで消える
「人前で話すのがニガテで、スピーチや営業がうまくできない」「高いところが恐い、犬が恐いなど、恐怖症がある」「会社に行くのがツライ」「失恋のキズが癒えずに新たな恋に踏み出せない」……、そんなネガティブな感情が、ツボを決められた手順でタッピングすることで、みるみる消えていきます。いまや、ビジネスや医療、教育など、さまざまな分野の専門家も取り入れているTFTは、いつでも、どこでも手軽にできて、道具もいらないからお金もかからず、しかも効果がすぐに表れるという優れもの。しかも、誰がやっても成功率が高いという特徴があり、セルフケアに最適なのです。こころのキズは、些細なことだからと放置していると、こじらせてしまうことが多くあります。TFTで、身体のキズを手当てするように、こころのキズも手当てしましょう。 -
一流の男のたしなみ
格好よく、エレガントに生きよう。人生とは、「生き方のスタイル」の追求である。本書では、自身がこだわりの生き方を貫いてきた著者が、「一流の男」とは何かをつきつめた、読み応えあるエッセイである。主な内容は、食事の仕方でお里が知れる ワイシャツとは下着の類いである 著者のこだわりスーツ学 男ならフォーマルはオーダーで 賃貸住宅に住んで身軽かつ気楽に 金は貯め方よりも使い方 金は儲けるものではなく稼ぐもの 資格は無用の人生がかっこいい 大樹の陰に寄るな 文章を書くなら手書きで 旅先で写真撮影に熱中しない 出張のホテルは超一流がいい理由 花を愛する人は信用できる 何かの「道」を身につける 車は持たない、運転しない マナーの基本は「身ぎれいにする」こと 下らないと思っても一度は試す……など、経験に裏づけられたユニークな知恵に満ちている。真似できる所から真似したい一冊。 -
あ、きこえたよ
耳をすますと、聞こえてくる雨の音。屋根におちて、ぽろん。ぽろろん。電線をつたって、ほとほとほと…。静かにすると聞こえる聞こえる。お花の開く音が、ぽっ! つもったばかりの雪の上にひびく足音は、しゃぽっ、しゅぽっ。どんぐりの木のうろのなかで眠る子ウサギの寝息は、くぅーくぅーくぅー。南の島の浜辺で波とカニがおいかけっこする音は、しゃらららら。氷山の氷に閉じ込められた泡の音は、りん、ろん、ぷしゅっ。深海の底からも、何か聞こえる。宇宙からも何か聞こえるかな? そして、もっと耳をすましたら、おかあさんのおなかの中から、ぼくを呼ぶちっちゃな声が!目に見えない生命の息づかいに思いをはせるやさしい詩と、アメリカ最大のアニメ制作会社で活躍するイラストレーターによるすてきな絵が魅力の絵本です。「いきいきとした光があふれる絵本!」と、「トイストーリー3」(来年6月全米公開の3D映画)のリー・アンクリッチ監督が絶賛! -
「糖化」をふせいで老いない・病まない体になる!
アンチエイジングで話題の「糖化」を防ぐ方法が、一冊でわかる!実年齢より高く見られることがあったら要注意! 「糖化」が原因の可能性大です。本書では食事・運動・生活習慣について、「抗糖化」のポイントをわかりやすく解説します。老化の原因である体の「糖化」。「そもそも糖化って何?」「どうして起こってしまうの?」「糖って言うくらいだから、甘いものはいっさい食べちゃいけないの…?」など、誰もが抱く疑問を、抗老化研究の第一人者が解消します。同じ長寿でもピンピンとヨボヨボでは大違い! 食事のとり方や選び方、生活習慣を見直して、若々しく、美しく、健康に暮らしましょう。ごはんとパン、糖化しにくいのはどっち?/「糖化」と「酸化」、どちらに注意した方がいい?/食後に糖を減らすには?/有酸素運動の方がいい?/ストレスと糖化って関係あるの?/食事、運動、睡眠。一番重要なのは?/抗糖化でキレイを保てる? -
実践! 「仕事の成功」は気配りが9割
仕事や人生で成功する決定的なポイント。それは「気配り」だ。会社は仕事をする場所。上司からいわれたことをきちんとこなして、目標をクリアして、成果をあげていれば評価も上がるし、出世もできるので問題ない! そう思っている人は意外に多いのではないか。実は、会社で伸びる人・出世する人は、職場での人間関係を大切に周りに対し、気を配っている。その姿勢を高く評価され、結果出世し、周りからも信頼されるのだ。約束の時間ギリギリでOKと思っていませんか? 毎日の挨拶が形式的になっていませんか? 何でもメールですましていませんか? 普段の何気ない行動を見直し、仕事も人間関係もうまくいく、浜口流「気配り」の法則46を紹介。 -
上司に「仕事させる」技術
上司が嫌いなあなた。その理由が下記にあてはまっていませんか?◎自分は仕事を多く抱え込んで忙しいのに、上司は仕事をしていないように見える◎「もっとこうしたほうがいい」と正しいことを提案しても、上司に言葉が通じなくて、イラ立ちを覚える◎自分の実績が正当に評価されていないような気がしている◎会社の中で、自分ひとりの力に限界を感じている実は、本書で解説される「上司に『仕事させる』技術」とは、これらの問題を解決する手段なのです。上司に仕事を押し付けるのではなく、上司を戦略的に動かして仕事の成果を最大限に高める「ボス・マネジメント」という戦略なのです。冷静に上司を見れば、彼らはタダで使える便利なツールです。感情的に嫌ったりしないで、上司が持つ便利な「7つの機能」を最大限に活用すれば、会社すら動かすことができるのです。キャリアデザインに必須の能力「ボス・マネジメント」力を身につけられる必読書。 -
チャレンジが道をひらく
時代を切り拓いてきた各界一流のプロの半生をインタビューで説き明かす人物ドキュメント、NHKBSプレミアムで放送中の「100年インタビュー」を単行本化。今回は、王貞治氏。東京の下町で、周囲の愛情につつまれて育った幼少時代。早稲田実業高校の野球部で甲子園のヒーローとして活躍。憧れの巨人に入団したが「三振王」と言われるほど振るわず、プロの壁にぶつかる。しかし、「キミ、左で打ってごらん」と中学時代、通りすがりにアドバイスをくれた運命の人が巨人のコーチとなって現れ、猛特訓で生まれた「一本足打法」。その後、ホームラン王として868本の本塁打を記録。ホームランを打つのが当たり前と期待されている選手の心境や、常勝軍団巨人の監督から17年もAクラスにあがっていなかったチームの監督を引き受け九州に来て優勝に導くまでの苦労、第1回WBCの優勝監督としての喜び、世界少年世界大会推進にかける思いなど、野球への愛を語る。 -
愛と祈りで子どもは育つ
子どもに厳しく当たってしまった後で、「今度こそはもっとよい親になろう」と決心する、そんなことを何度も繰り返してしまうのが人間です。1章の冒頭で紹介する「親の祈り」には全編を通して著者が語り続ける親子の姿が浮かび上がってきます。「アイ・ラブ・ユー」といい続け、心と心を結び合せる――こんな簡単なことがなかなかできないのが、今の親子です。人間としての幸せを考えた時、親は子どもにたった1つのこと、人間として一番大切な思いやりの気持ちを育てることが必要なのです。「親は、自分が持っていないものを子どもに与えることはできません。優しい心を持った子どもに育ってほしいと思えば、親がまず、思いやりのある人となり、他人の痛みをわかろうと努力をすることが必要」と、やさしい言葉で語りかけるシスターの子育てのヒントには現代の教育で忘れられた大切なことが溢れています。 -
株式会社中華人民共和国
「外貨準備高世界一」「新疆ウイグル自治区の騒乱」など、世界にニュースを提供し続ける中国。近年、国際的な存在感を極めて強めた。日本企業も、人口13億人の巨大マーケットを擁するこの国を無視できない。しかし、私たちが中国に対して「共産党一党独裁の社会主義国家」のイメージを持ち、一種の不気味さを覚えているのも事実だろう。その一方で、経済大国として急速に進化し、多くの富裕層が日本を訪れる姿を多く見ている。私たちはこの国を理解しきれずにいる。本書は、全国人民代表大会の取材を唯一許された在日華人記者である著者が、「中国はサラリーマン組織であり、会社のようである」という独自の視点から、日本人が知らない中国の内側を描く。胡主席の知られざる人生。温首相が抜擢された4つの理由。共産党に入党する方法。航空機、空母……中国の野望の向かう先。次々とあぶり出される汚職事件。中国という難しい隣人を理解するための書。 -
人を動かす対話術 心の奇跡はなぜ起きるのか
人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。 -
いい顔してる人
「あの人はいい顔してる」と言うことがあります。とても魅力的な表現ながら、どういう顔がいい顔なのかわかりにくい面もあります。そこで本書では、写真家荒木経惟さんが、いい顔についてあらゆる角度から論じ、いい顔とは何か、どうすればいい顔の持ち主になれるのかについて、徹底的に語りつくします。アラーキーの呼び名でおなじみの荒木経惟さんは、2010年5月で70歳を迎えます。また、写真家生活も50余年になります。09年に自身のからだに見つかったガンと闘いながらも、過激な問題作を次々と発表されています。一方で、荒木さんが思い入れをもって撮影してきたのは、“顔”です。自身の写真家生活は「顔に始まり顔に終わる」と言い切り、いまなお、『日本人ノ顔』シリーズなどを通し、顔を撮り続けています。顔をテーマにしながら荒木さんのお話は、女性観、男性観、人間観、死生観にまで広がり、この写真家の人間への興味、思索の深さには唸る思いがいたします。政治、社会、文化、芸能、スポーツ……、あらゆる世界で「いい顔」が少なくなったいま、多くの方に読まれ、この国に「いい顔」があふれることを願う一冊です。 -
[小説]フェルマーの最終定理
17世紀に提唱されてから、ワイルズによって証明されるまで、360年にわたって数学者をとりこにし、その人生までも狂わせてきた「フェルマーの最終定理」。その証明に挑んだ人々の記録は、そのまま数学史の記録でもあり、これまでもその奇跡を追ったルポルタージュなどで紹介されてきた。本書は、その数学史を、史実に基づいた小説形式で紹介する読み物。東京に暮らすごく普通の若者である主人公が、古代ギリシアのアルキメデスから、中世ロシアのオイラー、19世紀フランスのソフィー、日本の志村・谷山など、時空を超えて数々の数学者と出会い、対話形式で物語は進む。そしてヒロインの女性と、数学を通じて心を通わせ、その結末は……。数式はほとんど使わず、数学の知識がなくても読むことができ、なおかつ近世数学史の一部が読者にわかりやすく伝わる渾身の一冊。 -
京都 魅惑の町名
二帖半敷町、天使突抜、繁昌町、閻魔前町、悪王子町、弁慶石町――。思わずたずねたくなるミステリアスな町名、そこには京都人も知らない歴史秘話があった! 京都のユニークな町名の謎と由来を意外なエピソードとともに紹介。【内容例】◎本能寺町―信長暗殺後にも歴史の重要な舞台に ◎天使突抜―弘法さんゆかりの天神さまを太閤さんが串刺しに ◎正面町―秀吉がつくった「だいぶつさん」の正面に ◎二帖半敷町―「五割る二」で二帖半? ◎繁昌町―なぜか悲話から商人あこがれの町名に ◎名古曾町―歌人に愛された嵯峨大覚寺由来の町名 ◎悪王子町―スサノオノミコトが流転!? ◎閻魔前町―閻魔さまと顔見知りの町!? ◎弁慶石町―奥州から京の都に移ってきた不思議な石 ◎紹巴町―「本能寺の変」で割りを食ったプロの連歌師 ◎下り松町―宮本武蔵の決闘の地は聖との境界 ◎饅頭屋町―珍しい「饅頭」の町名 ◎猩々町―大酒飲みの怪獣がいた町 -
仕事がうまくいく自分の創り方
あなたが最近「本気」になったのはいつですか? 「ひとりひとりの本気がこの世界を熱くする」――2000年にこの言葉を胸に起業し、いまや、年間1000社を超える企業変革をサポートする企業にまで急成長したリンクアンドモチベーション。「モチベーションエンジニアリング」を基幹技術に気鋭のコンサルタントとして活躍する著者が、自らの成長の軌跡を振り返りながら、すべてのビジネスパーソンに向け「働き方」と「生き方」を説く。「本気」――大人になるにつれて多くの方々は忘れてしまいがちになり、「どうせ……」とか「しょせん……」と熱い思いに蓋をしてしまう。やがて、先が見えないからと、自ら動くことをやめてしまう。でもそれは逆で、本気で取り組むからこそ先は見えてくる! 本書は、あなたの仕事・組織・人生に新たな視点を提示する。 -
フィギュアスケート ここがわかればもっとオモシロイ!
スポーツでありながら、芸術性も求められるフィギュアスケート。それゆえに、ルールや採点基準がわかりにくいと、見ることをあきらめてしまっている人もいるのではないでしょうか。そこで、本書では、現役選手である著者が、コスチューム1着の値段や、リンクサイドでコーチは選手に何と言っているのかといった素朴な疑問に答えたり、女子では数人の選手しかできない「トリプル・アクセル」は、なぜほかのジャンプに比べて難しいのかや、フィギュアスケーターのトレーニング方法、さらには、プログラム曲の音楽の表現と解釈といったマニアックなものまで、さまざまなことに本音で回答しています。「フィギュアスケート」という名前の由来や、リンクの標高によってジャンプの高さが変わるなど、思わず他人に話したくなるうんちくも満載です。 -
「場づくり」リーダーシップ
部下ができたら、読む。目の色が、変わる。どうしたら、部下一人一人が能力を最大限に発揮し、チームがより高い生産性を上げることができるのか。どうして、“マネジメント論”をいくら学んでも、上手く行かないのか。勉強し、ビジネススクールに通い、本を何冊読んでも、「足りない」と感じるものは何なのか。そしてなぜ、頑張って仕事を回し続けても、満足感がないのか――。第一章では物語を通じて部下に慕われるリーダー像を「体験」、第二章では日本のマネージャー全員が良きリーダーになる「原理・原則」を知って、第三章で部下に慕われる優れたリーダーになるための「技術」を学ぶ。この三部構成で、マネージャーの抱える根本的な問題に取り組むのが本書である。著者が2年の月日をかけて書き下ろした、「とっておきたい」ビジネス書。部下がいきいき働き、予想以上の効果があらわれるのを、是非実感してください。 -
女性はなぜ買い物に時間がかかるのか?
登録者数10万人のポッドキャスティング「男と女の心理講座 知りたい!相手の気持ち」の発行人・織田隼人待望の最新刊。今回のテーマは「男女心理とマーケティング」。買い物は本能と理性のせめぎあい。異なる精神構造を持った男性と女性とでは、買い物に対する考え方もまったく違うのだ。男女の心理の違いを知ることが、マーケティングの第一歩といっても過言ではない。彼女の洋服選びに付き合わされてヘトヘトのあなたも、家電製品売り場でカタログを集めまくる旦那さまに辟易しているあなたも、本書を読めばその理由が分かってスッキリするかも?異性の心理がわかってマーケティングも身につく、1冊で2度おいしい本。 -
藤巻幸夫のポジティブ語録
伊勢丹のカリスマバイヤーとして一世を風靡し、福助を再生させた藤巻幸夫氏。常にパワフルな印象がある氏だが、その人生が常に順風満帆だったわけではない。子供のころはいじめられっこ。入社した伊勢丹でも最初は地味な部署に配属され、アメリカの会社への出向では結果を出せずに送還されるなど、多くの苦渋も舐めてきた。そんな彼だからこそ「ポジティブ」であることの重要性を人一倍痛感している。その、「人生をポジティブにする言葉」とエピソードを集めたのが本書である。「人生は勝ち続けなくてイイ」「目下は三顧の礼で迎える」といった常識外れの言葉から、「自分にウットリ」「隙間で遊べ」「マニュアルより、コンニチハ」といった一見意味不明な(?)言葉まで、読むだけで元気が出る言葉とエピソードを100以上収録する。また、ファッション界の風雲児だけに、「自分を見せる」ためのアドバイスやエピソードも多数収録。 -
サッカーで、子どもの「考える力」と「たくましい心」を育てる方法
(公財)日本サッカー協会機関誌の人気連載が一冊の本に! 子育てやスポーツ指導にかかわるすべての方にオススメです。 スポーツ心理学を中心に教鞭を執る傍ら、(公財)日本サッカー協会で指導者養成にあたる筑波大学の中山雅雄准教授が、JFA機関誌『JFAnews』で連載する人気企画「サッカー心育論~たくましい心を育むコーチング~」が、一冊の本になりました。国内トップレベルのサッカー指導の経験と「スポーツ心理学」の見地から、子どもの育成の問題点や、社会で通用するたくましい「心」と「思考」の育て方をわかりやすく紹介します。 サッカーに限らず、あらゆるスポーツの指導者、子育て中の保護者の皆さん、または管理職に就くビジネスマンにも読んでもらいたい「子育て&コーチング」の手引きです。 -
最新 サッカー用語大辞典 世界の戦術・理論がわかる!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知ってるようで知らないサッカー用語の意味と使い方、最先端戦術の狙いがすべて分かる!サッカー界のトレンドは、FIFAワールドカップを中心に、世界の主要大会が開催される毎に移り変わっていきます。技術や戦術が進化し、その潮流が変われば、ゲームの局面やテクニックのポイントを説明する言葉も変化していきます。本書は、日々、そんなサッカーの戦術、技術、ルール、トレーニング等に関連した、さまざまな「専門用語」を図解によって詳細に紹介していくものです。「オフサイド」や「ボランチ」など、一般的に使用されている言葉から、「コレクティブ」「ポリバレント」といった聞き慣れない言葉まで…。その言葉の正しい意味や解釈、その用語に関連した類似語、そしてゲームでの実践法、トレーニング方法まで、広く紹介していきます。 -
実務で役立つ バックアップの教科書 基本の考え方からツール活用・差分管理・世代管理・データ保全・リストア・リカバリー・可用性の確保まで
エンジニア、システム管理者、セキュリティ担当者、経営者なら押さえておきたい! いますぐ知っておくべきバックアップのすべて 【本書の特長】 ・基本の考え方から実務まで体系的に学べる ・豊富な図解で複雑なしくみもよくわかる ・操作やコマンドの実例が実践に役立つ 【本書の内容】 あなたはバックアップをとれていると自信を持って言えますか? そしてそのバックアップから、必要なデータを確実に元に戻せますか? バックアップの重要性は誰もが知っていますが、バックアップについて学ぶ機会はなかなかありません。 また、通常時には活用することが少なく、重要性をわかっていながらも対応や対策が後回しになりがちです。 ランサムウェアやシステム障害、自然災害など、いざデータを元に戻したいというタイミングで考え出したのでは対応ができません。 日ごろから、データに合わせたバックアップ手法で、適切な対策をしておくことが大切です。 本書では、バックアップの基本の考え方から、ツール、技術、復旧方法から可用性の確保まで、体系的に整理して解説しています。 開発現場でバックアップが重要なエンジニアから、システム管理者、いざという時に対応しなければならないセキュリティ担当者、法律の遵守や自然災害対策を考慮すべき経営者まで、データを扱うすべての人に役立つ1冊です。 【本書で解説していること(一部抜粋)】 RTO、RPO、「3-2-1」ルール、SAN、NAS、世代管理、 全体バックアップ、差分バックアップ、増分バックアップ、 レプリケーション、世代管理、競合、ランサムウェア、 システム障害、災害復旧、アクセス制御、コマンド操作、 OneDrive、GoogleDrive、BOX、Dropbox、暗号化、Git、 コールドバックアップ、ホットバックアップ、ミラーリング、 Backup as a Service、スナップショット、トランザクション、 ログシッピング、トレードオフ、整合性、冗長化、可用性、 ドライラン、Subversion……etc. 【目次】 第1章 バックアップの考え方 第2章 バックアップに使われるツール 第3章 バックアップに使われる技術 第4章 世代管理 第5章 データベースのバックアップ 第6章 バックアップからの復旧 第7章 可用性の確保 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
ナビレラ
70歳まで仕事一筋で幸せな家庭を築いてきた「シム・トクチュル」。 彼にようやく自分の夢を実現する時が来た。それはバレエだ。 「トクチュル」は子供の頃、初めて見たバレエに衝撃を受けて以来60年、バレエへの憧れを胸に秘めていた。 家族の猛反対や人々の冷たい視線を受けた「トクチュル」だったが、バレエに挑戦する気持ちは揺るがない。 「トクチュル」は、町で偶然見つけたポスターを頼りに、小規模なバレエ団の門をたたく。ここでトクチュルは、有望な若手バレリーノの「イ・チェロク」に出会い、「トクチュル」は彼にバレエを教わることになる。 少々ひねくれた性格のチェロクと共に「トクチュル」は新たな挑戦を始めることになる。果たして「トクチュル」は無事バレリーノになれるのか!? 年の差をこえた、男たちのバレエ物語第1弾! -
1週間でシステム開発の基礎が学べる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気著者による初心者向けシステム開発解説書の決定版! 発注者側、受注者側を問わず、 システム開発にかかわる人の、 はじめの一歩となる一冊! 本書は、ITリテラシー向上に役立つ多数の書籍で実績のある人気著者が書き下ろした、初心者向けシステム開発解説書です。 発注者と受注者で専門領域が異なる場合が多いシステム開発においては、関係者の頭の中はわからないことだらけになりがちです。 しかも、その「わからないこと」の中には、「システム開発会社にはどうやって依頼するの?」「複数社からの提案のどこを見て発注先を選べばいいの?」(以上発注者)、「発注者からどういった資料の支給を受ければいいの?」「どんな提案なら受け入れられるの?」(以上受注者)といった、根本的なものも含まれます。 この状態は危ういものであり、認識のズレが役に立たないシステムを生み出してしまうことに繋がることがありますし、最悪の場合には訴訟問題にまで発展することもありえます。 改善のためには、システム開発に関わるすべての人々の立場を越えた共通認識の充実とリテラシーの向上が必要だといえるでしょう。 本書の解説は、そうしたニーズに応えるべく、受注者側/発注者側のいずれの目線にも偏らず、俯瞰的にシステム開発業務の全体像とポイントが理解できるように、丁寧にわかりやすく書かれています。 「欲しいシステムを手に入れること」「顧客が本当に欲しがっているシステムを具現化すること」を目指す、すべてのシステム開発初心者におすすめできる一冊です。 -
安全保障を問いなおす 「九条-安保体制」を越えて
日本の安全保障をめぐる議論がふたたび盛んになりつつある。だが右派と左派の議論はいつも噛み合わないし、実は中身もない。なぜか? 本書は、真の戦略をめぐる議論の実現を阻んできたのは「九条と日米安保の組合せ」だったとみる視点から戦後史をたどり、可能性のあった唯一の例として九十年代の日本の経験に着目する。 そこではリベラルな対外関係と憲法観の変化が生じていた――。 安全保障議論の不毛、左右の反目、過度の対米依存を脱するため、九十年代を参照し、戦争への反省に立った改憲を視野に入れつつ、近隣国との協力について明快で具体的な将来像を示す提言の書。 -
よくわかる麻雀の勝ち方 ~牌効率から読みまで極める30の技術~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「情報を使いこなす」ための麻雀思考整理術 「麻雀においては牌効率(受け入れ枚数)→牌理(速度と打点のバランス)→状況判断(読みやルール対応)と打ち手のレベルが上がるほどに処理する情報が増えていきます。牌効率を学んでいる人に突然読みの話をしても、それは情報過多となり、雀力は上がらないどころか混乱の原因となることもあります。情報とは薬のようなもので摂取するタイミングと分量が重要なのです」―平澤元気― 本書は「絶対にラスを引かない麻雀」で高度化する現代麻雀戦術を論理的かつ分かりやすく解説してくれた平澤元気プロによる麻雀本第2弾です。 今回の主要テーマは攻撃です。本書では麻雀の攻撃における思考経路、つまり「牌効率」→「牌理」→「状況判断」の3段階の考え方を整理して提示しています。例えば、牌効率編は「麻雀は比較のゲーム」という見出しで始まりますが、牌効率上の正解を選べる思考ルーチンは、以下のようなものだと解説されています。 (1)自分の手牌のブロック数を把握する (2-1)4ブロック以下なら「浮牌」を比較する (2-2)6ブロック以上なら「ブロック同士」を比較する (2-3)5ブロックなら「フォロー牌」「余剰牌」を比較する (3)例外判断をする 言われてみると納得ですし、意識せずにやっていた方も多いと思いますが、言語化して整理することで戦術として使えるようになります。 ネット上にあふれる情報をただ「得る」だけではなく、それを「使いこなす」ことが重要だと平澤プロはいいます。そして本書で情報の整理ができるようになれば、今後手に入れるすべての情報を生かして「強くなり続ける」ことができるはずです。常に立ち返ることのできる「麻雀の勝ち方」を示した一冊、ぜひ手に取って読んでみてください。 -
絶対にラスを引かない麻雀 ~ラス回避35の技術~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラスは技術で回避できる! 本書は全日本麻雀協会所属の気鋭の若手であり、天鳳十段の平澤元気プロによるラス回避のための戦術書です。麻雀でラスになることは簡単ですが、そのマイナスを取り返すのは非常に大変です。しかし、ラスが技術で回避できるとしたらどうでしょうか?平均順位が上がり、トータルで勝ち組になれる確率は格段にあがるでしょう。本書ではラス回避の技術が極めて論理的に解説されています。 第1章は基本編。「ノンラス1 雀力を上げるには」から始まって「ノンラス3 ベタオリの技術」など基本的な守備知識が解説されています。第2章は上級編。「ノンラス12 副露ケア」「ノンラス19 相対速度という概念」など、相手と自分の状況を加味した複雑な状況での守備を解説しています。 第3章は天鳳編。ここでは日本最大の麻雀ネット対局サイト天鳳に特化した戦術が語られています。「ノンラス24 鳳凰卓だからこそ生まれる駆け引き」「ノンラス28 ダマテンの使い方」「ノンラス34 アシストの技術」など、特殊なルールと高いレベルでの打ち方が解説されています。第4章は実戦編。セオリー化して説明するのが難しい個別の状況判断について、強者がどのようなロジックで打牌を決めているのかが本章のテーマ。具体的な場面を出題し、3名の天鳳位(独歩、すずめクレイジー、かにマジン)が答え、平澤プロが考えを述べています。 あとがきで土井泰昭全日本麻雀協会代表が述べているように、本書は「半端なく読みごたえのある平澤元気プロの著述」。麻雀戦術書を50冊以上読破したという著者が現代麻雀の最先端の戦術を咀嚼し、「ラス回避の技術」を自らの言葉で語っています。 ・現物でない以上は数%は放銃する可能性があるわけで、その数%のリスクを負うことに自分の手が見合っているかが重要 ・自分の手牌の価値は巡目が進むにつれて低くなっていく ・リーチ者がツモ切ったり脇が押したりすることで1本新しいスジが通るごとに次の牌で放銃する確率が上がっていく ・天鳳ではめくりあいをすること自体が他のルールと比べて損 ・「まず確実に押してくるのは誰か」を考え、そこに満貫を放銃した場合の自分の位置を考える 本書の内容をマスターし、ぜひ日々の実戦で活用してください。 -
黒いデジタル麻雀 ~現代流データ戦術を斬る~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最高位、發王位(リアル)、モンド杯優勝(TV)、天鳳名人(ネット)と、どのような環境、ルールでも勝ち続ける男・石橋伸洋が自身の打法「黒いデジタル打法」を伝授する待望の一冊が完成! レベルが上がった現代の麻雀で最大限勝つためには、自分の選択によって相手に間違った選択をさせたり、自分に協力してもらったりする必要があります。私が「黒い」と言われてしまうのも、きっとこのような考えを大切にしているせいですが…(まえがきより抜粋) 第1章 現代流の手作り ~相手はこう打つ~ 第2章 黒いデジタル 基本編 第3章 黒いデジタル 局面編 第1章では相手がどう打つのか、現代流のセオリーをみっちり叩き込みます。続く第2章が本書のメイン。前章で解説されたような現代流のデジタル戦術の弱点を突き、その上を行く黒いデジタル麻雀の本領が発揮されています。そして第3章では応用編として局面ごとに分けて、どのように打てば良いかという方針が示されています。本書には中途半端ではなくしっかりと勝てるようになってほしいという石橋プロの願いが込められています。“勝つこと”ではなく“勝ち続けること”に徹底的にこだわってください。 -
辺境領主は大貴族に成り上がる! チート知識でのびのび領地経営します
隣国の侵攻で父が戦死し、辺境の子爵家を継ぐことになったアクス・フレンハイム。急なことに慌てふためきつつも、機転を利かせて敵軍の撃退に成功する。しかしホッとしたのもつかの間、領地の復興という難題に直面することに。ところが実はアクスには、前世の地球の記憶があった! その知識を頼りに、新しい紙を開発して王家に売りつけたり、仲間の力を借りて、魔獣由来の素材や新しい魔道具を生み出したり……異世界には存在しないアイデアを次々実現させ、子爵領はどんどん発展していく。新米子爵の発明が、異世界を変える!? 辺境から始まる領地運営ファンタジー、開幕! -
肥満令嬢は細くなり、後は傾国の美女(物理)として生きるのみ
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【輝竜司先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「1人vs1000人!? 正面突破で 国を倒せ!【フルボッコ】」 美貌を頼る気まるでなし。美女の痛快英雄伝開幕! コミカライズ企画進行中! 書き下ろし番外編巻末収録! ――――――――― 中村颯希先生推薦! (『ふつつかな悪女ではございますが ~雛宮蝶鼠とりかえ伝~』(一迅社ノベルス刊)) 「「婚約破棄された令嬢」が「劇的な変化を遂げ」「追放先で次々と人を魅了し」「活躍する」。要素だけ並べれば王道の悪役令嬢物語のはずなのに、こんなに血湧き肉躍る英雄譚になるなんて。誰も彼もが男前!こんなの惚れてしまいます」 ――――――――― 書き下ろし番外編収録「約束を破る果て」 【あらすじ】 帝国が領土拡張を図る乱世。大軍勢に一人対峙する絶世の美女がいた。黄金の艶髪。括れた細腰。――名をローズメイ=ダークサント。その正体は、かつて太った容姿と王国最強の武勇で名を轟かせた「醜女将軍」。婚約者に嫌われ命を散らしたにもかかわらず、神の気まぐれで蘇った伝説の女武人であった! 何もかも失った彼女を突き動かしたのは、その誇りのみ。「たかだか一度死んだ程度で、弱き者を守る生き方が変わると思ったか?」。その志はならず者や敵将の心さえも打ち、配下に志願する者も現れる。少女を襲う龍を殴り倒しては、民を虐げる貴族を殲滅。やがて噂が噂を呼び、祖国の仇の帝国にも目をつけられることになり――? 美貌を頼る気まるでなし。正面きって国を倒す美女の痛快英雄伝開幕! 著者について ●八針来夏 こんにちは。猪と竹藪に悩むド田舎でしぶとく小説界隈にしがみつく作者です。 いつも「面白い」「面白くない」の狭間であがいていますが、この物語はそんなことを考える暇もなく楽しんで書けました。 自分の場合、それは最高傑作ということです。作者のように楽しんでもらえれば幸いです。 ●輝竜司 作画の打診のメールをいただいた時、本作の書籍化決定の嬉しさのあまり、部屋をしばらくぐるぐる歩き回っていました。いつか本になって、手に取れたらいいなとずっと思っていたんです。 そんな本作のイラストをお任せいただけること、緊張すると同時に、絵描きとして無上の喜びです。 -
2度目の人生、と思ったら、実は3度目だった。
【電子書籍限定書き下ろしSS】&【桧野ひなこ先生描き下ろしイラストとサイン】付き! 「守ってみせましょう、家族の笑顔!」 “家族第一主義”な麒麟児が、二つの記憶で悲しき運命を打ち破る! 前代未聞の一大反逆劇! 書き下ろし番外編収録! コミカライズ企画も進行中! 書き下ろし番外編「クレアの崇拝者」 【あらすじ】 「今度こそ幸せ一家を守るんだ!」 無能者と言われた青年男爵・タクヒールは、愛する家族を何もできずに失った。 だが死に際に突如発現した時空魔法により、前々世の記憶を取り戻した上で幼少期へ逆行!? もう戦争にも疫病にも怯まない――蘇った現代知識を駆使して水車や乾麺、クロスボウを開発すれば……飢饉対策に苦しむ両親を支え、戦死する兄の運命を力技で捻じ曲げる! 未来知識を使えば、凶作や洪水の被害を抑えつつ有望な人材をあらゆる手で引き抜き、ソリス男爵領を強盛に! なりふり構わない行動はやがて、カイル王国を越えて大陸全体に歴史改変のうねりを生んでいく――! “家族第一主義”な麒麟児が悲しき運命を打ち破る! 前代未聞の一大反逆劇、開幕! 著者について ●take4 本作で読み専から初投稿、そして書籍デビューしました。 まだ信じられない気持ちでいっぱいです。 皆様に最大の感謝を! 時間が空いた時には、カメラを片手に映えスポットを巡り、SNS投稿を趣味にしています。 ●桧野ひなこ 登場するキャラクターたちが魅力的なのはもちろんなのですが、この家族……かわいい……と描きながら癒されていました。 タクヒールくん、イヤーカフを付けてくれてありがとう……。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。