小説 お江戸でござる

小説 お江戸でござる

作者名 :
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作品内容

2004年まで9年にわたりNHKで放送されていた「コメディーお江戸でござる」。江戸の町人生活をコミカルに描く演劇と、江戸風俗研究家・杉浦日向子さんの解説の妙で人気番組として定着していた。その脚本を数多く手がけたのが滝大作さん。本書の著者である。本書は、20話の短編小説からなり、大工とそのおかみさん・船頭・小身の旗本・夜逃げ屋・いなか娘・岡っ引きなど、様々な登場人物が入れ替わりつつ、江戸情緒たっぷりの物語世界が展開される。古典落語を思わせるテンポいい語り口、映像が眼に浮かんでくる的確な描写、月並みなハッピーエンドをよしとしないラストの切れ味……。江戸時代ファンならあっという間に引き込まれる勢いある20話が集まっている。コメディーや演劇の世界に幅広い交友関係を持つ著者が、所ジョージさん、佐藤B作さん、高平哲郎さんら友人たちのエールを受けて世に問う、なぜか“懐かしさ“が胸に響く会心の時代小説集。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
歴史・時代 / 歴史・時代小説
出版社
PHP研究所
ページ数
256ページ
電子版発売日
2014年11月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

小説 お江戸でござる のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2016年06月14日

    『風が吹けば夫婦が別れる』、『跡継ぎ先に立たず』、『夢は千里を走る』、『夜逃げ屋と呼ばれて』…など、笑いあり、涙あり、人情ありの短編時代小説20。

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    Posted by ブクログ 2011年08月24日

    1話1話のページ数が短いので経過がはしょってあるのだろう。運の悪い人は悪いままで終わるので、なぜそうなったかがわからず腑に落ちない。

    テレビを見ていたら、内容を補うことができるのから面白いかもしれない。原作のほうを読むべきだったかもしれない。

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