笑いの花伝書

笑いの花伝書

作者名 :
通常価格 1,320円 (1,200円+税)
紙の本 [参考] 1,650円 (税込)
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作品内容

浅草芸人たちの、軽演劇で練られたコント。エンタツ・アチャコの、自由自在に脱線するボケ。コント55号の、ボケ役に常識人キャラ・坂上次郎を配する役割分担の妙。立川談志の、ルールの裏側を暴いて嘲笑するアフォリズム。林家三平の、地口を駆使したなりふり構わぬボケ倒し。松元ヒロの、天皇までも標的にする果敢なツッコミ。赤塚不二夫の、本音しか存在しない狂気の世界。実例多数収録、笑いを語る基本文献の登場!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
趣味・実用 / その他の趣味
出版社
講談社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2013年08月23日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

笑いの花伝書 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    おかしさとは、不自然なこと

    モリエール
    人間の内面の不自然を抉り出して多くの典型を創出し、笑いの標的とした。好色、ケチ、傲慢、偽善、虚栄、こういったキャラクターがモリエール喜劇の主人公になっている cf. 守銭奴、タルチェフ、女学者

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