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3.3成功する営業は“出会う前”から始まっている! ・展示会で、名刺と交換に有用な資料をくれる ・新しい気づきのある無料セミナーに招待してくれる ・キャンペーンに登録したら、たびたび割引クーポンが届く こんな活動をする企業が最近増えていることに気付いていますか? 自社に眠る名刺や名簿を活用して見込み顧客との関係を作る「リードビジネス」。多くの企業が取り組み始めている中、結果を出す企業は何をしているのか? 現場でぶつかるさまざまな課題に、最適な“打ち手”を提供します。
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3.7「人工知能は欲望を持てるのか?」 人工知能の足場となる西洋哲学を解説した『人工知能のための哲学塾』に続く、待望の第二弾! ゲームAI開発の第一人者・三宅陽一郎氏が、荘子や道元、龍樹、井筒俊彦らの思想から人工知能を探求する一冊です。 今の人工知能に足りないものは何か? 人工知能に欲望を与えるには何が必要なのか? そもそも知能の実体とは何か? 本書はさまざまな角度から、問いを投げかけます。西洋哲学では語られることのない部分、階層構造で示される知能モデルの"果て"に何があるのかをあぶり出し、すべてが存在する世界から”知能が拠って立つ場”を形成しようという試み。人工知能の次なるステージに迫ります。 今の人工知能はいわば解脱した状態なのだ。 その人工知能に、この世界への興味や欲求を持たせたい。 生への執着を築き、この世界で生きる苦しみと喜びを与えたい。 (三宅 陽一郎)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漠然とIoT(Internet of Things)と理解している人は多いことでしょう。 本書は8章に分類して「IoTの概要」から、「デバイスの理解」「活用」や「セキュリティ」「エコシステム」などを順を追いながら、詳しいイラストとともに掲載し、解説してあります。 また、MCPC IoTシステム技術検定基(礎編)に準拠しており、本書を読み理解することが、検定試験に合格するための一番の近道です。MCPC IoTシステム技術検定とは、MCPC(モバイルコンピューティング推進コンソーシアム)がIoT技術者育成を目的として実施する検定です。 本書は、持ち歩きやすいA5判のハンドブックなので、電車やバス内で繰り返し読むことができます。
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3.5※この商品は固定レイアウトで作成されています。お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいたうえでのご購入をお願いいたします。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スクリブナーは“書く”という行為の意味を変えてしまった 小説家/藤井太洋氏 アイデアを書きため、整理し、アウトラインを組み立て、文章を簡単かつ柔軟に作れて、同時に収集した資料(画像、PDF、音声ファイル、動画、Webページ等々)をソフト上で一元管理することができ、最終的には、docxをはじめPDFやOPMLなど、様々な形式に書き出せる、強力な文章作成のサポートツール、Scrivenerの使い方をビギナーに向けて解説します。また巻頭には、現役小説家でScrivenerユーザでもある藤井太洋氏のロングインタビューや、レポートや創作のために利用している学生へのインタビュー、階層がキーとなる解説書の書き方として本書著者のメイキングを、それぞれ掲載しました。実際に本ソフトがどのように使われているのかを知ることで、作品づくりへの新たな意欲を喚起するでしょう。 ※本書は、ScrivenerのMacintosh版を使用して解説を行っています。
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4.0グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!!
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま話題のドローンは、空中を自由に飛び、手軽な空中撮影の機器として活躍しています。ドローンはラジコンの一種ですから、パーツを買って組み立てるだけで作ることができます。本書は、電子工作の一環としてドローンの自作ノウハウをパーツ購入時の注意からフライトまで詳細に解説します。小型のドローンと大型のドローンそれぞれの作り方を掲載しているので、まずは小型の飛ばしやすいものからチャレンジしてみましょう!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「Webアプリケーションを作ってみたい」「Webアプリケーションの勉強をしたけれど途中で飽きてしまった」というアナタにおすすめの、PHPとMySQLを使ったWebアプリ制作の入門書です。本書は、アプリ制作の基礎知識をていねいに解説し、実際に自分で書いたサンプルプログラムを動かしながら学習をすすめます。基本的な事柄をできるだけわかりやすくシンプルに分割し、少しずつステップをすすめるので、初心者でも確実に力がつきます。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、従来型の複雑で運用しづらい賃金体系とは異なった、〈1枚の基本シート〉を活用した「すぐに使える」モデル賃金を解説します。さらに、新しい賃金体系を人材活性化に結び付ける手法も紹介。この1冊で、貴社の経営効率が高まり、人材が〈人財〉へと変わります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業にとって最も重要なのが人材。本書は、中小企業の視点に特化した採用面接マニュアルです。第1部では、会社を伸ばす人材の見極め方や採用担当者の心構えなどを確認。第2部では、面接時の評価ポイントと具体的な質問例を、正社員編とパート・アルバイト編に分けて解説しています。そして第3部では、実施直前15分前に読み返せる採用面接のポイントをまとめています。 ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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4.5【メディア紹介情報】 ・読売新聞(2022年10月30日)小川さやか氏(立命館大学教授) ・「じんぶん堂」(2022年11月2日)「「まさか」の本との出会い:『暴力のエスノグラフィー』の衝撃」前田健太郎氏(東京大学教授) ・朝日新聞(2022年11月19日)犬塚元氏(法政大学教授) ・東京新聞(2022年12月24日)「2022 私の3冊」松村圭一郎氏(岡山大学准教授) ・図書新聞(2022年12月24日)「2022年下半期読者アンケート」佐藤泉氏(青山学院大学教授)・奥野克巳氏(立教大学教授) ・『HUG』Vol.1(2023年1月号)「食肉処理場潜入ルポ 暴力を可視化する試み」 ・『週刊東洋経済』(2023年1月21日号)「政治学者が屠畜場に入り「視界の政治」を実践する」橋本努氏(北海道大学教授) ・図書新聞(2023年02月18日)「現代の巨大な産業システムを「視界の政治」で考察――隠蔽・隔離と監視に支えられた屠殺場の暗部に迫る」河島基弘氏(群馬大学情報学部教授) 1日に2500頭の牛が食肉処理される産業屠殺場――その現場に政治学者が覆面労働者として潜入し、不可視化された暴力の実態を明らかにする。さらに屠殺の観察を通して、現代社会における監視と権力、暴力の恩恵を受ける多数者の矛盾と欺瞞、そして〈視界の政治〉の輪郭を浮かび上がらせる。 ---- 現代の屠殺場の壁の向こう側で何が起こっているのか、読者は知りたくないかもしれない。しかし、パチラットの驚くべき語りは、虐待された動物や貶められた労働者以上のものを教えてくれる。われわれが生きている社会がどのようなものであるか、目を開かせてくれるのである――ピーター・シンガー(『動物の解放』著者) ----
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マレー系、中国系、インド系の民族と言語に加え、さまざまな宗教が共生するマレーシアは、まさに多文化社会。国語であるマレー語は、シンガポールやブルネイほか東南アジアの広い範囲で話され、インドネシア語との共通点も多いため、この言葉ひとつで何億もの人と交流することができます。 国際都市クアラルンプール、美しいビーチを擁するランカウイ、かつての宗主国の面影を残すペナンやマラッカ。多様な魅力をもつマレーシアを、言葉からのぞいてみませんか?★音声アプリ無料ダウンロード
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3.0●強い企業がやっていることは業種、国籍に関係なく共通だ! 日本企業は長期的観点から経営をしているのが「強み」だとかつては言われていました。 だが、ここでいう「強み」をまだ充分にはもっていません。他の先行国よりもすこし多く保有し ているにすぎません。ただ、もったいないことに、その折角の長所を捨てるべきだ、という議 論が通念として蔓延しています。しかもその方向の「改革」が、他の先行国をイメージして 進みつつあります。その懸念からこの本は書かれました。 真の競争力とは長期をかけないと築けません。その競争力こそが雇用を確保し、人々 のくらしを支えます。研究開発投資ひとつをとっても、みるべき成果は10年はかかります。 ところがいま世の掛け声は、株主重視です。企業の業績をみるにしても四半期ごと です。世の流れは短期化をつよめ拡大します。それでは真の競争力はできそうにありま せん。 この動きによってもっとも破壊されるのは、人材です。職場で工夫し、さらに企業 の経営方針についても発言する人材こそが、長期の競争力をつくっているのです。そう した人材を形成するには、時間がかかるのです。本当に強い企業は、長期の競争を勝 ち抜くシステムづくりを実行しています。 本書は、労働経済学の大家が、セブン-イレブン、トヨタ自動車、ゴールドマンサックス などの勝者のシステムを徹底的に分析し、共通点は長期的観点からの人材育成にある ことを解明するもの。経営が短期志向になるのを回避するための企業統治改革も具体 的に提示した、日本企業再生のヒントが得られる1冊です。
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4.0キャリア35年のプロレスライター、フミ・サイトーが綴る、150年にわたる日米プロレス史を紐解いた『プロレス入門』第2弾! 本書では、幾多の取材、インタビューをもとにレスラーたちの貴重な生の証言、生きざまを大公開。ジャイアント馬場、アントニオ猪木、ハルク・ホーガン、スタン・ハンセン、ベイダー、武藤敬司、三沢光晴、前田日明、藤波辰爾、小橋建太、鈴木みのる、高山善廣、TAJIRI、ブレット・ハート、サブゥー、クリス・ジェリコ、ブル中野、ニック・ボックウィンクル、スティーブ・ウィリアムス、クリス・ベンワー、ダスティ・ローデス、ロディ・バイパー、ジミー・スヌーカ。伝説のレスラーの生きざま、生の言葉を大公開。
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3.5鉄人テーズ、神様ゴッチ、人間風車ロビンソン、魔王デストロイヤー、呪術師ブッチャー、ファンク兄弟、ハンセン、ホーガン・・・・・・ 日米プロレスの起源から現代まで150年以上にわたり幾多のレスラーが紡いだ叙事詩をレジェンドたちの生の声とともに克明に綴る「プロレス史」決定版。 キャリア35年のプロレスライター・フミ・サイトーが、幾多の取材、膨大な資料、レスラーへの貴重なインタビューをもとに記した「プロレス入門‐歴史編」
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4.4武田信玄の後継者である勝頼は、天正十年(1582)三月十一日、織田信長・徳川家康・北条氏政の侵攻を受けて滅亡した。戦国の雄・武田氏はなぜ、亡国へと追い込まれていったのか。勝頼個人の「暗愚」な資質に原因を求める見方は、はたして正しいのか――。武田・北条・上杉による甲相越三国和睦構想、上杉謙信没後の後継者をめぐる御館の乱、徳川家康との高天神城攻防戦という長篠敗戦後の転換点を主軸に、史料博捜と最新研究から、詳述されてこなかった勝頼の成果と蹉跌を徹底検証。戦国史研究に新たなる足跡を刻む決定版! 序 章 諏訪勝頼から武田勝頼へ 第一章 長篠合戦への道 第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼 第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟 第四章 御館の乱と武田勝頼 第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼 第六章 苦悩する武田勝頼 第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘 第八章 斜 陽 第九章 武田氏滅亡 第十章 勝者のふるまい 終 章 残 響
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4.0本書は、コーポレートガバナンス・コード、スチュワードシップ・コードの導入に伴い、企業が、どのような対応をしていかなければならないかのヒントをQ&A形式(80個)で提案するものである。
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3.3子会社の会計・税務に加え、予算管理や内部統制、さらに子会社再編の手法や海外子会社設立などの留意点をシチュエーション別にQ&A形式で解説。子会社管理を行う経営者層から、経理部門、人事部門の担当者向けで、これら企業の税務業務やアドバイス業務を行っている税理士、会計士が利用しやすい書籍です
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「僕はXHTMLとCSSをマスターするには仕様書の全読は欠かせないと思う。しかし、まずは本書をマスターすること。それは間違いなくプロへの第一歩だ。」──森田 雄(株式会社ビジネス・アーキテクツ 取締役) 現場の最前線でWeb制作に携わる7人のプロ直伝の、「いま知っておくべき」XHTML+CSSの知識とテクニックを集成した1冊です。 ●本書の対象読者 ・これからWebサイト制作をはじめたい入門者 ・サイト制作をはじめて間もない初級者 ・CSSスキルをアップデートしたい中級者 (X)HTMLやCSSのスキルは、Webサイト制作のもっとも基本となる知識ですが、ノウハウがたくさん蓄積されているぶん、却って体系的に学ぶのが難しい状況にあります。また、ここ数年でCSSデザインがかなり複雑になったことで、ゼロから学ぶにはハードルが高くなってしまった面もあります。そこで本書は、本格的にXHTML+CSSによるWeb制作を習得したい方から、すでに習得しているけれども「現状の最新スキル」にアップデートしたい方までを対象にして、「現在制作現場で求められる最良のスキルを」「現場・実用からの目線で」「順序よく」「効率的に」習得できるように構成してあります。 ●本書の効能 ・XHTMLとCSSについて、「基本から」きっちりわかります。それが実際の制作や実務にどう関わってくるのかをともに知ることで、「生きた」知識として習得できます。 ・「現在必要な」最新かつ最良の知識と、実用なテクニックがわかります。CSSのファイル設計や効率的なスタイリング、レイアウトテクニック、トラブル解決などのベーシックな部分を、実務的な観点からもう一度振り返って考えたり、JavaScriptライブラリの活用法なども併せて解説することで、実戦力に直結するスキルが手に入ります。 ・「これから必要になる」Google Chromeなど最新ブラウザへの対応方法や、iPhoneなどPC以外のデバイス用のサイト制作に関する情報も充実しています。iPhone/iPod touch、Nintendo Wii、PlayStation Portableなど、ここ1~2年でPC以外のデバイスからWebを閲覧する人口が増えています。さまざまなデバイスにWebサイトを対応させるノウハウは、今後ますます必要とされるでしょう。また、ブラウザの新しいバージョンが次々とリリースされたり、Google Chromeなどの新しいブラウザが登場しています。そのような新しいブラウザを射程に入れることも、必要になってくるでしょう。 本書はそのように、「必ず知っておきたいこと」と「今後必要とされること」を現場からの目線で集約したカリキュラムとなっています。Webデザイナー、クリエイターであれば、必ず持っておきたい1冊です!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析の手法で行政を「見える化」する!多くの自治体の行政改革は、単なる予算や人員の削減か、あるいは逆に性急な民営化や事業の廃止、指定管理者への移行になっていないか。本書は、民間企業の経営改革で使われる「経営分析」の手法を行政改革に応用し、効果を上げつつある大阪市の具体事例を懇切丁寧に分析・解説する。行政・自治体関係者必読の一冊。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「高い技術力」「優れた製品」だけでは、生き残れない! 「下請け業者」から脱却し、グローバル競争を勝ち抜くための処方箋はここにある。 日本の競争力の源泉は、素材や部品などのBtoB企業によるところが大きく、日本の成長はこうしたBtoB産業や企業に依存している。日本企業の部品や素材にかかわる技術力は、世界で高い評価を受けており、高いシェアを有している企業も数多く存在している。しかし、それに見合った利益率を確保できているとはいえない。技術力があっても、それを十分な利益に結びつけることには失敗しているのだ。 BtoB企業の産業財(ビジネス財・生産財)のマーケティング(つまり、法人営業)は、日本がこれから生き残っていくためにもニーズの高い領域である。とりわけ、近年の市場のグローバル化の中で、部品や素材メーカーは欧米企業と中国をはじめとする新興国企業との狭間に立たされて、苦戦する企業も少なくない。 本書では、そうした企業に対して、今後の成長シナリオを策定する際の道標をマーケティングの視点で提供することをねらいとする。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の社会を創造するビジネスを生み出す! 「失われた10年」以降の日本企業は、グローバル経済の進展、新興国の成長の前で立ちすくみ、電機、ITをはじめとするかつての稼ぎ頭企業群は次第に色あせ、日本のプレゼンスは低下してしまっているかにも見える。しかし元来の日本企業には暗黙知を育み、共通善に基づく職人道を追求し、現場発の現場による現場のためのイノベーションを起こす伝統があった。今こそ、暗黙知をベースにして創造される高質な知を単にモノづくりに終わらせることなく、新たなやり方で価値に変える経営モデルに衣替えをしなければならない。 本書ではそれを「ビジネスモデル・イノベーション」(BMI)と称し、各分野の第一人者が、企業やNPO、政府などの先進事例を交えながら、多角的に紹介するものである。
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1.0JavaScriptで制御できる高機能・高性能な名刺サイズのシングルボードLinuxコンピュータ BeagleBone Black、本邦初の解説書。 BeagleBone Blackは、1GHzで動作するCortex-A8コアを中核に、PowerVRのグラフィックアクセラレータなどを集積し、合計96ピンもの多数のI/O端子を持つ、ARMベースのSoC(System on a Chip)を搭載する名刺サイズのシングルボードコンピュータです。 しかも、JavaScriptによってハードウェアを制御することができるため、プログラミングも容易です。 このように、電子工作的な“モノ作り”に最適な手のひらサイズコンピュータの大本命BeagleBone Blackですが、日本語の資料が極めて少ないのが最大の難点です。 本書は、BeagleBone Blackをモノ作りのために利用するうえで最低でも知っておきたい情報をまとめた日本初の書籍です。 利用する機会が多い、GPIOとPWMを中心に利用法を紹介するとともに、BeagleBone Blackの大きな特徴であるJavaScriptによる制御、またより高速にI/Oを駆動する場合のために、ネイティブコード(C言語)によるGPIOとPWMの利用法をまとめています。 また、Linux機として使ううえで知っておきたいカスタマイズ方法や起動プロセスについても詳しく解説してあります。【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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4.6君に、このバトンを託す。蝶の羽ばたきを受け、彼らは立ち上がる。 太平洋戦争末期。前線も本土も戦場だった。数え切れない命が散った。 南方戦線でただ一人生き残った尾崎、東京大空襲で家族を失ったさくら。前線でさくらの兄に命を救われ、厚生省職員となった尾崎は、大物政治家の助力を得て民間戦争被害者への国家補償の実現を目指す。 そんな尾崎の身辺に次々と不審な出来事が起き、署名運動を始めたさくらも思わぬ妨害に遭う。 何者かの思惑。官僚組織の論理。見え隠れする特務機関の影。立ちはだかる時間の壁。 時を経て、世代を超えて、それでも彼らは命がけで思いをつないでいく。 信じ続けること。伝え続けること 終戦から80年。深い祈りを込めた、著者の新たな代表作!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は「さばきのアーティスト」こと久保利明九段の四間飛車を集めた実戦集です。 「第1部 自戦記編」が12局、「第2部 棋譜解説編」が39局で合計51局。久保振り飛車の原点といえるノーマル四間飛車から、藤井システム調の急戦含み、さらには角道オープン型と、進化を続ける久保利明の四間飛車を時系列に沿って紹介しました。中には戦型選択のチェンジを迫られることになった痛い敗局も紹介してあり、久保将棋の変遷はもちろん、昨今の振り飛車情勢も分かるようになっています。解説には「後手番の角交換振り飛車は持久戦になれば満足」、「飛車のこびんを狙うのは振り飛車の基本手筋」、「後手の駒組みは△3四金型にするのが一つの目標」など、振り飛車党ならずとも覚えておきたい心得が盛りだくさん。「さばきの極意」がこの一冊にギュッと詰まっていますので、ぜひご一読いただきたいと思います。
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3.3コーチングとは、個人とチームが持てる能力を最大限に発揮できるようにサポートするプロセスです。 人の長所を引き出し、足かせとなっているものや自らに課した限界を取り除くことで、最高の結果が出せるよう助けていくのがコーチです。 従来のコーチングは、個人の行動面での技術向上を促進し、特定の行動が出す成果を改善することに焦点が当てられてきました。 しかし近年のコーチングでは、クライアントの行動、能力、信念、価値観、アイデンティティ、そして精神面にまで及ぶサポートを提供するものへと進化しています。 本書では、クライアントが新しい環境に馴染めるようにガイドする役割、行動面での技術を改善するコーチとしての役割、新たな認知的な能力を身につけさせる教師としての役割、新たな信念や価値観が育まれるように導くメンターとしての役割、アイデンティティ・レベルでの成長を支援するスポンサーとしての役割、そして個人という枠組みを超えた高い次元のシステムや「フィールド」に対する認識を覚醒させるアウェイクナーとしての役割が含まれます。 本書では環境面をケアするケアテイカーから、ガイド、コーチ、教師、メンター、スポンサー、精神面での覚醒を導くアウェイクナーまで、有能なコーチが必要とする総合的なツールセットを提供していきます。"
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4.3織田信長の死後5日間に、何があったのか? 徳川家康を守るべく暗躍する異能の伊賀者たちを描く歴史エンタメ巨編 司馬遼太郎賞受賞作『ナポレオン』などでヨーロッパにおける数多の戦いを描いてきた著者が、「戦国時代最大の謎」に迫る。 織田信長、死す。突如として明智光秀らに追われる身となった、信長の盟友を襲う数々の危難――。襲撃者は甲賀者か。彼らを雇うのは光秀なのか、それとも……。家康らの決死の逃避行を描く、血湧き肉躍る歴史アクション! 直木三十五賞など受賞の実力派作家が、諸説紛々の「本能寺の変」と家康「伊賀越え」ルートの謎に迫った、読売新聞オンライン好評連載待望の書籍化。 【目次】 一、変の巻 二、転の巻 三、越の巻
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3.5ニーチェがかけた呪いとの格闘の歴史こそが、現代思想そのものであった。「(権)力への意志」「アポロン的/ディオニュソス的」「真理(への意志)」「価値(の転倒)」「超人」「正午」「永劫回帰」「重力」……、その“何か根源的だけど、簡単には言い表せない”思想の深淵をじっくりと覗き、テクストを熟読玩味の上、徹底解説。きちんと学ぶための新たなる道標。 下手によむと痛い目にあう「厨二病」の源泉/ポストモダンの原点を攻略。誤読を防ぎ、「使い方」を学び、その本当の“凄み”を析出する! ニーチェの概念は、文脈によって全く正反対のことを指しているようで、理解しにくい。断言調で書かれていることもあって、一度分かったつもりになっても、しばらく読み進めると、別の文脈で全然違った意味合いで使われているように見えてきて、だんだん分からなくなる。様々なタイプのレトリックを使うので、同じことを異なった角度から語っているのか、アイロニーなのかさえ分からないことがしばしばある。 (…)ハイデガーやデリダのようにニーチェに拘る――ニーチェ以上に何を意図して書いているのか分からない――思想家たちに言わせれば、ニーチェが難解なのは、私たちにとってあまりに自明に見えて、その実よく分かっていないので、どこから手を付けていいのか、何を起点にしていいのか分からない問題に対して、分かっているふりをしないで、先がどうなるか見えないまま、果敢に取り組んだからだ、ということになるだろう。(本書より) 【著者プロフィール】 仲正 昌樹 (ナカマサ マサキ) (著) 1963年広島生まれ。東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。 現在、金沢大学法学類教授。専門は、法哲学、政治思想史、ドイツ文学。古典を最も分かりやすく読み解くことで定評がある。また近年は、あごうさとし構成・演出の数多くの演劇に、ドラマトゥルグを担当し自ら訳者を演じるなど、現代思想の芸術への応用を試みにもかかわっている。・主な著作に、『新版 集中講義! アメリカ現代思想』(NHKブックス)など。・主な編・共著に、『政治思想の知恵』『現代社会思想の海図』(ともに法律文化社)。最近の主な翻訳に、ハンナ・アーレント著 ロナルド・ベイナー編『完訳カント政治哲学 講義録』(明月堂書店)など。
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4.0魅力的なキャラクターを作るためには何から始めるべきか? 矛盾や葛藤といった複雑な内面を生み出すためにはどうすればいいのか? 人間関係をダイナミックに表現するためには何が必要か? キャラクター創作のノウハウが凝縮された古典が、待望の邦訳! ハリウッドを拠点に、2000本以上の脚本に関わってきたスクリプト・コンサルタント、リンダ・シーガー。そんな彼女が、キャラクター創作のテクニックを徹底伝授。 本書は、キャラクター設定の基礎(人物や時代背景のリサーチ、身体や感情の表現方法など)を理解することから入り、実践(バックストーリーや人間関係の作り方、セリフの書き方など)、応用(非現実的なキャラクターの作り方、ステレオタイプを超えるために考えるべきことなど)、とステップアップ式に構成されており、効率的にキャラクター創作の基礎とその応用方法を学ぶことができます。 また、タイプに基づいたキャラクターの設定、脇役に人柄や特徴を与える方法、サブテキストについて、など細部のテクニックに関しても解説しているため、これ1冊でキャラクター創作に必要なあらゆる知識を得ることができるでしょう。 加えて本書には、30名以上のクリエイターたちの生の声も収録。映画やテレビの脚本家はもちろん、小説家、劇作家といった人々、そしてマンガ家や広告クリエイターなど多彩な作り手が、キャラクターの創作や人間関係の構築に関する独自の方法論を語っています。 シーガーとクリエイターたちの解説や方法論が書かれているだけでなく、自作を執筆する前のよい準備運動になるであろうエクササイズ、作品を創作する際にチェックリストの役割を果たすクエスチョンなども収録しています。ほかにもひとつの作品やひとりの人物にフォーカスし掘り下げていくことで、より深い理解へと促すケーススタディ、章の内容を簡潔に記すことで頭の整理に役立つまとめなども各章に用意。 映画、テレビドラマ、演劇、小説、マンガ、ゲーム……すべてのジャンルの物語創作者、必携の1冊! ☆原書は1990年刊行。数多くある物語創作術の中でも、キャラクター創作における定番書。 ☆ハリウッドを中心に活躍する脚本家や、アメリカの人気小説家の声も多数収録。 ☆各章の理解を深める、エクササイズ、ケーススタディ、クエスチョン、まとめを掲載。 ☆黒人、アジア系、ヒスパニック系など人種を描く際の注意点にも触れられており、現在の書き手必読。
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5.0「いつまで悟りにこだわっているのですか?――悟りには、その先があるのです」 釈迦の弟子の中で悟りに到達した人は、実に8万4,000人いたと伝えられています。つまり、悟りとは決して難解で特別なものではなく、誰にでも理解できる、ごくシンプルなものなのです。 本書は、認知科学者・苫米地英人が「悟り」を現代の知の枠組みから再定義し、その本質を明快に解説する、これまでにない“悟り本”です。重要なのは、悟ることそのものではありません。真に問われるのは、「悟ったあとに、どう生きるのか」ということです。 お金、強欲、見栄といった現代人を縛る情報空間上の制約から自由になり、利他的な生き方へと向かう――。本書は、その先にある「超悟り」の境地へと読者を導きます。 【電子版限定・WEBダウンロード特典】 書籍内で紹介されている「スペシャル特殊機能音源」2曲を、書籍ないのQRコードから直接ダウンロードして試聴可能です。PCやスマートフォンで、場所を選ばず「悟りのブースト」を体験いただけます。 ■収録音源(ハイレゾ版・CD音質版を同時提供) 「一週間で悟るためのブースト機能音源『Stay Calm』」 悟りを体感するためのブースターとして機能する音源です。 「21世紀の瞑想のための機能音源『Feel Your Beauty Things』」 利他的に生きるためのマインドセット形成をサポートする音源です。 これらの音源には、脳の深部(脳幹・視床など)への働きかけを目的とした超高周波が組み込まれており、リラックス状態の促進や集中力向上をサポートします。情報空間の書き換え(スコトーマ外し)の実践を、より効果的に後押しします。 【本書の主な内容】 ・「悟り」の誤解を解く なぜ日本人は仏教を誤解してきたのか。 ・「この世は幻である」の真意 最先端の分析哲学と認知科学から読み解く「空」の定義。 ・実践・現代の瞑想ガイド 歩行禅、マトリックス瞑想、六本木ヒルズ瞑想など、日常生活の中で抽象度を高める実践ワーク。 ・「脱・悟り」の生き方 煩悩を否定するのではなく、より大きな利他へと昇華させる「中観」の技術。 悟りはゴールではありません。そこから始まる、新しい生き方のための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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3.0ミステリは、建築でできている。 密室、鍵、窓のない部屋、孤島の洋館、回る建物、謎の建築家……奇怪な難事件の舞台には、これまた不思議な建築が登場することがしばしば。 本書ではこうしたミステリ"あるある"なシチュエーションや仕掛け、建物を読み解くキーワードをとりあげ、一級建築士がまじめに考察! ◎密室は実在する? ◎建物が動くなんてありえない? ◎隠し扉は本当につくれる? この本を読んだあなたが次にミステリを読むとき、「今、主人公があけた扉は外開きか、内開きか?」「密室に使われていた鍵はなんだろう?」と、気になって仕方なくなってしまうでしょう。 もしかしたら、間取り図を見るだけでトリックに気づけるようになるかも…!? 身近な建物に潜む”謎がかくれる死角”を見つける力が身に付く、ミステリ好きに捧げる、ミステリの新しい楽しみ方ガイドです。
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4.0正しいことを言っても、伝わらない、揉める…。 そんな悩みを抱くエンジニアに贈る、 「高解像度」のコミュニケーション本が誕生! 「技術的には可能です」 「コードを読めばわかる」 「仕様です」 つい、こんなフレーズを口にしてしまうエンジニアは少なくありません。しかし、論理的には正しくても、「伝え方」が間違っていると、誤解やすれ違いが生じ、結局損をしてしまうことも…。 本書は、エンジニア出身の「超ホワイト」IT企業を経営する著者が、そんな「すれ違い」を起こさないためのコミュニケーションの技法を解説。経営、営業、開発など多様な側面が見える著者だからこそ、 ・無茶な案件を安請け合いする営業との対立 ・「ざっくり」など曖昧な指示による混乱 ・一見軽微な修正が招く「デグレ地獄」 ・相手を責めるようなコードレビュー など、「あるある」なミスコミュニケーションの事例を紹介しながら、具体的な解決策を提示していきます。 さらに各章の導入をマンガにし、シチュエーションをイメージしやすくしました。 生成AIの台頭で、エンジニアの「コミュニケーション力」の重要性が増す今、本書を読めば、生産性や評価をアップさせるスキルが身につきます! ■こんな人にオススメ ・他職種のメンバーにうまく話が伝わっていないと感じるエンジニア ・正しいことを言っているのに摩擦が生じがちなエンジニア ・エンジニアとのコミュニケーションに悩みを抱える非エンジニア ■目次 第1章 正論が通じないのはなぜなのか? 第2章 伝わるエンジニアになる10のメソッド 第3章 営業と開発はなぜ仲が悪いのか 第4章 経営と開発のすれ違い 第5章 デザインと技術の衝突 第6章 上司とエンジニアの摩擦 第7章 エンジニア同士の技術的対立
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5.0★Amazonベストセラー1位!!(2026/5/23-「CI/M&A」)★ ★丸善丸の内本店・週間ベストセラー3位!!(2026/5/28-6/03「ビジネス(経営)」★ 人気ポッドキャスト「VIVA VC 〜だからベンチャーキャピタルはやめられない〜」書籍化 現役ベンチャーキャピタリストが赤裸々に語る、スタートアップ投資という仕事のすべて 「なぜあの会社は資金調達に成功したのか?」 「VCは、どうやって投資先を見つけているのか?」 「上場できるスタートアップと、できないスタートアップの違いは何か?」 わかっているようで意外とわからない、ベンチャーキャピタルの仕事。 その表と裏を、現役ベンチャーキャピタリストが初めて明らかにする! 起業・投資・経営に関わるすべての人へ 仮屋薗聡一氏、北野唯我氏推薦! 起業家との衝突、資金難の恐怖、そして上場の歓喜…… スタートアップと投資会社の間には、表には出てこない無数のドラマがある。 急成長するスタートアップの執行役員としてIPOを経験ののち、 VCの会社を創業し、現在も様々なスタートアップを支援する著者が、 VCという仕事を現役目線で徹底解説。 成功の美談だけではなく、仕事の難しさや失敗までを包み隠さず語る。 【本書で得られること】 ・VCビジネスの全体像がわかる ・VCが投資先を見つけ、投資を決断するまでのリアルな思考プロセスがわかる ・スタートアップが資金調達を成功させるために知っておくべき「資本政策」の基本がわかる ・投資先の成長を支援するために、VCが現場で実践していることがわかる ・日本からユニコーン企業が生まれるための条件と、業界の最新動向がわかる 著者が「ベンチャーキャピタリストとインベスターは違う」と語るように、 VCとは単なる投資家ではなく、新しい産業をつくるための資本を司る専門家だ。 その矜持と実践を、著者自身のキャリアと投資現場のエピソードを交えながら体系的に描き出す。 起業家はもちろん、スタートアップに関わるすべてのビジネスパーソンへ。 VCの"泣き笑い"から、新時代のユニコーン企業が生まれる——その瞬間に立ち会う一冊。 【目次】 はじめに 第1章 ベンチャーキャピタルとは何か ――VCの基礎知識 第2章 投資の前にベンチャーキャピタルは泣く ――立ちはだかるファンドレイズ 第3章 投資の意思決定を行う5つのステップⅠ ――IPOできるスタートアップを発掘する 第4章 投資の意思決定を行う5つのステップⅡ ――バリュエーションと契約 第5章 どうやって企業価値を高め、EXITするのか ――IPOと事業撤退の分岐点 第6章 ベンチャーキャピタルを運営するということ 第7章 ベンチャーキャピタルは日本経済にインパクトを与えられるのか ――人口減少時代のVCの存在意義 Column1 私がベンチャーキャピタルを立ち上げた理由 Column2 スタートアップはマクロ環境の変化にどう向き合うのか? Column3 「オルツ事件」の痛手と教訓 おわりに
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5.0授業の質を左右する「発問づくり」がこの1冊でわかる! 「そもそも発問づくりってどうすればいいの?」という初心者・若手の先生はもちろん、「発問の引き出しを増やしたい」「子どもの問いで授業を進めたいけれど、良い問いが出てこない」と悩んでいる中堅・ベテランの先生も必見です! ・子どもが思わず身を乗り出して考えたくなる! ・場面に応じて発問を変えられるようになり、授業が活性化する! イラストを豊富に用いて、そもそもの教材研究の仕方から、実際の授業での子ども達の見取り、さらには様々な教科での具体的な発問の型を紹介します。 さらに、本書では、基本的な発問の仕方だけでなく、発問を通して自立して学べる子どもを育てる方法についても解説!
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4.0「こんな私でも参加させていただけるような読書会というものはないでしょうか」.きっかけは,翻訳家の元に届いた一通の手紙.便箋の片隅には,検閲済みであることを示す小さな桜の印.端正な文字でびっしりと綴られた深い悔恨の思いと切実な願いから始まった稀有な‘魂の交流’の記録.『読書会という幸福』の思いがけない後日譚.
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識、創造、課題……相居飛車のエッセンスを凝縮 斎藤明日斗六段と岡部怜央六段が、現代相居飛車を語ります! 現在のプロ間におけるテーマ図を起点に話していきます。 第2弾は角換わり、横歩取り。 解説はすべて会話形式で進んでいくので、読むだけで楽しめる内容になっています。棋士がどういうことを考えているかがわかるので、観戦するうえでも参考になるはずです。 両名が贈る、とっておきの研究を身につけてください! ●著者 斎藤明日斗(さいとう・あすと) 1998年生まれ。神奈川県川崎市出身。 2010年9月、6級で奨励会入会(宮田八段門下)。 2017年10月、四段。 2022年1月、五段。 2025年1月、六段。 人気・実力ともに十分の若手。現代調の鋭い将棋を得意とする居飛車党。 相掛かりや横歩取りの将棋に特に強さを発揮し、各棋戦で活躍中。 第50期、第51期棋王戦コナミグループ杯では2年連続で挑戦者決定二番勝負に進出。 岡部怜央(おかべ・れお) 1999年生まれ。山形県鶴岡市出身。 2011年9月、6級で奨励会入会(加瀬純一七段門下)。 2022年4月、四段。 2025年3月、五段。 2026年3月、六段。 深い研究に定評のある若手。 相掛かりや角換わりを得意とする居飛車党。 第52回将棋大賞では、新人賞、最多対局賞、最多勝利賞、連勝賞を獲得。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間に追いつき、追い越したAIはどこへゆくのか? 「Q現在、強いコンピュータ将棋の名前をいくつか挙げてください。」 これに即答できる人はなかなかいないのではないでしょうか。 将棋AIは日々進化しており、その実力や機能には目を見張るものがあります。 本書では、将棋AI開発者たちへのインタビューを通して、将棋AI開発の歴史や現在のトレンド、将来の展望に迫ります。 この本を読めば、将棋AIの過去・現在・未来が分かるはずです。 ●目次 第1章 過去~コンピュータ将棋の歴史~ 第2章 現在~進化する将棋AIとそれを取り巻く環境~ 第3章 未来~将棋AIのゆくえ~ 用語集(五十音順) ●著者 フリーの将棋ライター、中継記者。1973年生まれ。東大将棋部出身で、在学中より将棋書籍の編集に従事。東大法学部卒業後、名人戦棋譜速報の立ち上げに尽力。「青葉」の名で中継記者を務め、日本将棋連盟、日本女子プロ将棋協会(LPSA)などのネット中継に携わる。著書に『ルポ 電王戦』(NHK出版新書)、『ドキュメント コンピュータ将棋』(角川新書)、『棋士とAIはどう戦ってきたか』(洋泉社新書)、『天才 藤井聡太』(文藝春秋)、『藤井聡太 天才はいかに生まれたか』(NHK出版新書)、『藤井聡太はAIに勝てるか?』(光文社新書)、『棋承転結』(朝日新聞出版)など。 ※この商品は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
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5.0《内容紹介》 ●「わかり合えない」を越え、共に向き合い続ける組織論 なぜ、1on1や心理的安全性といった「正しい施策」を導入しても、現場は疲弊し、組織は変わらないのでしょうか? 本書は、その根本的な原因を「制度を受け止める側の『器』が育っていないこと」にあると説きます。合理的な管理や正しさの追求によって失われた「余白」と「つながり」を取り戻し、個人の変容から組織の変容へとつなげるための体系的なガイドブックです。 ●本書の構成と主要なエッセンス 1. 「器」を定義し、成長のプロセスを可視化する 「器」とは単なる精神論ではありません。本書では、器を「現在の大きさ(Capacity)」と「変容可能性(Capability)」の両面から捉え、感情・態度・自我・認知という4象限モデルで構造的に解き明かします。 また、器が広がるプロセスを「ARCTサイクル(蓄積→認識→構想→変容)」として体系化。成長を阻む「防衛機制」の正体を明らかにしながら、個人と組織の器がどのように相互作用し、成長していくのかを解説します。 2. 実践的なアプローチ:スキル(Doing)からあり方(Being)へ 組織の器を磨くために必要なのは、表面的なスキルではなく、他者と向き合う「あり方」です。本書では、傾聴・問答・対峙・協働という「4つの作法」を提唱。職場のリアルなストーリーを交えながら、対人関係における深い繋がりの築き方を具体的に提示します。 3. 組織・人事システムへの応用とリデザイン 個人の器づくりを組織レベルへと発展させるため、人事思想や評価軸、コミュニケーション、共進化プロセスという4つの観点からシステムのリデザインを提案します。形だけに終わらない「組織版ARCT」の実践を通じて、持続可能な変革の道筋を描き出します。 4. 終わりなき旅としての「器づくり」 「器」に完成はありません。正解がなく、終生完成しないからこそ、つくり続けるプロセスそのものに価値があります。 「大器晩成」の思想を軸に、一つの組織を超えて器と器が響き合う社会への展望を示し、読者の視座を一段高いものへと引き上げます。 →入らないため、「総合メモ欄」へ追加しています。 《目次》 第1章 器とは何か——4つの領域で捉える 第2章 器はどう育つか——ARCT(アルクト)モデル 第3章 つながりが器を育てる——実践に向けた4つのアプローチ 第4章 組織の器をつくる——人事のリデザイン 第5章 器の思想の未来
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆これ1冊でNotebookLMのすべてが分かる!◆ AIの回答を、結局あとでググり直す…… 膨大な資料を読みきれないために、仕事が進まない…… 散らばったメモを見ながらのスライド作りに、時間がかかる…… Googleが提供する革新的な生成AIアプリ「NotebookLM」は、これらの悩みを一掃します! 本書では、最強の生成AI アプリ「NotebookLM」を徹底解説。全部で4つのChapterから構成されており、導入編では概要を、基本編では各機能の使用方法を紹介します。活用編ではいくつかの機能を組み合わせた便利な使い方を、ケーススタディ編ではさまざまな業種・職種における具体的な活用シーンを解説します。ケーススタディ編では、イラストを用いた会話形式を採用。具体的な利用場面を自分事として捉えやすく、スムーズに理解を深めることができます。 本書を読み終える頃には、NotebookLMの基本的な使い方はもちろん、自分の業務に最適化した活用法を生み出せるようになっているはずです。あなただけの「賢い使い方」を見つけるヒントが、この1冊に凝縮されています。 「『NotebookLM』という言葉は聞くけれど、具体的にどう使えばいいか分からない」「便利そうなのは知っているが、何から手をつければいいか迷っている」そんな方におすすめの実践書です。 ■こんな方におすすめ ・NotebookLMの使い方を学びたい入門者 ・ビジネスシーンでNotebookLMを活用したい方 ・AI時代の仕事術を実践したい方 ■目次 Chapter1 導入編 ・01 NotebookLMとは ・02 NotebookLMの料金プラン ・03 NotebookLMで何ができるのか ・04 著作権の観点で気をつけること ・05 規約・契約の観点で気をつけること ・06 情報セキュリティの観点で気をつけること Chapter2 基本編 ・01 NotebookLMをはじめる ・02 各画面の構成を把握する ・03 ファイルをソースに追加する …… ・20 スマホでNotebookLMをはじめる ・21 スマホでソースの情報を取得する ・22 スマホで情報をソースに追加する Chapter3 活用編 ・01 複数の文書から差分を抽出する ・02 複数文書から共通点や共通項目を抽出する ・03 特定の記述を検索する ・04 特定の記述がある文書を検索する ・05 特定の内容を分析・推論する ・06 難しい内容を解説してもらう ・07 アイデア創出をしてもらう ・08 チャットでレポートを生成する ・09 音声ファイルの文字起こしをする ・10 画像ファイルから情報を抽出する ・11 外国語で書かれた文書を日本語にしてもらう ・12 プロンプトテンプレートを作成する Chapter4 ケーススタディ編 ・01 移動時間を活用した会議資料のインプット ・02 トレンド資料の内容検索と専門用語の解説 ・03 過去トレンドの分析と新企画の立案 ・04 試作品履歴の内容検索と新規試作品のアイデア創出 ・05 法令や社内規程の解説と更新箇所の差分抽出 ・06 社内処理の文書検索と部署規則の内容検索 ・07 複数年度にわたる会計処理関連資料の共通点抽出 ・08 社内マニュアルの文書検索と差分抽出 ・09 監査報告書ドラフトの生成と監査資料の比較抽出 …… ・30 物件情報の内容検索 ・31 接客における成功事例の分析 ・32 栽培記録の内容検索と適切な栽培手段の推論 ・33 試験結果の分析と評価レポートの生成 ・34 執筆書籍の販促資料としてスライド資料の生成 ■著者プロフィール 増田智明(ますだともあき):Moonmile Solutions代表。プログラマー、執筆者として活動する傍ら、システム保守から新人教育、技術顧問まで幅広く手がける。アジャイル開発や計画駆動、CCPM に加え、建築や料理を含めて開発プロセスを模索する。得意料理は餃子とインド風カレー。著書に『Copilot × Microsoft 365 即効活用ガイド』『図解即戦力 アジャイル開発の基礎知識と導入方法がこれ1冊でしっかりわかる教科書』(技術評論社)、『PHP&Laravel で作るWeb API 開発入門』『GitHubCopilot × Python 入門』(日経BP)など多数。
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3.3「美しい和音」に隠された、驚くべき洗脳の歴史とその正体とは――。 認知科学者・苫米地英人が、音楽と脳をめぐる衝撃の真実を解き明かします。 私たちは日々、音楽に癒やされ、励まされ、感情を動かされています。 しかし音楽は、単なる娯楽にとどまりません。扱い方を誤れば、きわめて強力な「洗脳装置」にもなり得るのです。 あなたが信じる「美しさ」は、作られたものかもしれない 多くの人が美しいと感じる、ピアノの「ド・ミ・ソ」の和音。 ところが、現代の標準である「平均律」においては、この和音は数学的に完全な協和ではなく、わずかな濁りを含んでいます。 それでもなお、私たちはなぜそれを美しいと感じるのでしょうか。 そこには、歴史の中で形づくられてきた宗教的背景や、教育を通じて長年刷り込まれてきた価値観が深く関わっています。 音楽は「脳」を支配する 音楽は耳から入り、脳幹、視床、大脳辺縁系といった脳の深部に直接働きかけ、情動を大きく揺さぶります。 本書では、ヒット曲に共通するコード進行の秘密から、アフリカの太鼓がもたらすトランス状態のメカニズムまで、音がどのように人間の意識や能力に作用するのかを、認知科学の視点から詳しく解説します。 音楽の歴史、宗教、脳科学、そして未来。 本書は、「聴く」という体験そのものを根底から見つめ直し、音の力によって自己の可能性を解き放つための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
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3.0次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。
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4.1★「AIを使っているのにうまくいかない」 「仕事で使える案が出てこない」を解決! ★AIで「3か月で5億円」を実現した著者が すべての能力を最大化する 全60の技法を完全公開 ☆3時間かかる仕事が30分以下 ☆議事録や報告書は1分で完了! ☆100頁以上の難しい資料も一瞬で要約 ☆アイデアは5分の壁打ちで100個以上! ★コピペでOK。プロンプトを貼るだけで、 最高のアウトプットが量産できる! これからの時代、 年齢もキャリアも関係ありません。 AIを使って、どれだけアウトプットが出せるか。 そこで、すべてが決まります。 「AIを使っている」だけの人から、 AIで「結果を出す」人になる。 そのための全技法をお伝えします。 目次 初めての方へ AIの基礎知識 チュートリアル 今日から使える!AIアウトプットの基本 ググらない。AIにリサーチさせる/一瞬でプロレベルの文章を仕上げる/AIと壁打ちして、アウトプットの質を上げる ほか 第1章 最速、最短で仕事を終わらせる AIアウトプット メール用のGemを作ってみよう/議事録を作成する/資料を「読む」「作成する」を一瞬で終わらせる/市場分析・競合調査を数分で終わらせる ほか 第2章 最高のアイデア・企画を量産する AIアウトプット ゼロからアイデアを量産する/顧客の痛みからアイデアを逆算する/逆転視点で考える//アナロジー思考で「他分野の勝ちパターン」を借りる ほか 第3章 アイデアを実行プランに変える AIアウトプット リーンキャンバスで全体像をつかむ/人生の事業計画書をつくる ほか 第4章 行動を最大化し成長サイクルを作る AIアウトプット 第5章 視点を増やし、問題解決力を上げる AIアウトプット 第6章 チームマネジメントを成功させる AIアウトプット 最終章 「3か月で5億円」を実現した AIアウトプット
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4.5■“町のゲーム屋さん”から見るゲーム史 ファミコンブームとともに生まれ、急速に広がっていったファミコンショップたちを大研究! ・第1章 ファミコンショップ栄枯盛衰史 ファミコンショップの登場から隆興、そして衰退までの歴史を解説。 ・第2章 全国ファミコンショップ図鑑 有名チェーンから個人店まで、日本全国各地のショップを紹介。 ・第3章 現役ファミコンショップ訪問記 今も続くファミコンショップにインタビュー。 カバーイラスト:あつきん(小板橋篤記) 著者について レトロゲーム専門ニュース&コラムサイト「ファミコンのネタ!!」管理人。ファミコンショップ研究家。ファミコンに関してはナンバーワンの知識量を誇る。著書「失われたファミコン文化遺産 ショップシールの世界」。
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4.0「予測不能な人間でありたい」と自著で語るとおり その剛腕で世界を振り回して混乱に陥れているトランプ政権 新聞や雑誌など既存のメディアだけを見ててもその真意はわからないが、 本書を読めば、その背後には一本の筋の通った行動原理があることがわかる トランプ政権が何を目指しているのかを理解すれば、先が読める、投資で勝てる! 〈トランプ改革の合理性とは?〉~黄金時代は到来するのか~ ①トランプが推進しているのは「資本主義再構築」の試み →トランプ変革の理念とは、「資本主義が正義、資本主義なき民主主義は虚構」 ②いまなぜリバタリアニズム(究極の自由主義)が必要なのか? →最先端の技術の実装で変わる経済社会のなか、既得権益、規制の撤廃が不可欠 ③では、資本主義が直面している3つの脅威とは? ・AI革命 → AI化による供給力増加には壮大な需要創造(=マネー供給)で所得フローの循環再構築をすることが必要 → 企業の過剰貯蓄を何に流させるか(増税・弱者支援…ハリス流、減税・リスクテイカー支援・市場活用…トランプ流) ・中国 → 国家統制で世界の製造業の覇権を握り、完全にアメリカの敵となった中国に対抗するためには強権による介入が必要 → 関税による国際分業の再構築、資源国に対する中国の影響排除 ・経済合理性(資本主義の根幹)をむしばむリベラル思想 → 勤労を問題解決から遠ざける悪習(=労働を悪、苦役ととらえる思想、官僚主義、DEI/PC/ESGsなど) → 徹底して排除する
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4.0エンタメ関係者の必読書として絶賛された名著を大幅に増補改訂。日本のエンタメ産業の面白すぎる発展の歴史と構造をジャンル別に解説。音楽、映画、テレビ、アニメ、マンガ、出版、興行、ゲーム、スポーツ、玩具、テーマパークの全11分野。世界オタク化のはじまり物語。 世界オタク化のはじまり物語。1人の妄想から、巨大な市場へ。 本書は、エンタメ産業がどんな環境下で誰の手によって生まれ、どんな手段でビジネスモデルを構築していったのか、そのエポックをまとめたエンタメビジネスの教科書である。同時に本書は、ゼロイチでビジネスを生み出すための教科書にもなる。なぜならエンタメは市場ゼロから生み出されたものだからだ。人を喜ばせたいというピュアな発想から生まれ、その可能性を見いだした投資家などの支援者がついて、コンテンツを供給するクリエイターが企業の中に入り、ユーザーが定期的にお金を払う状態に至るまで、並々ならぬ過程を経ている。
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4.0ハーバード・ビジネス・スクールの講義に基づく、世界のトップリーダーたちが実践している思考法! 決まり切った「思考の型」から離れて考えると、ビジネスは面白いほど上手くいく! 思考法は数あれど、どんなときにどの思考法を活用すればいいのかというのは、誰もが悩むことだろう。特にビジネスにおいて、思考を単純化し効率化したいと思っている人は多いはず。 しかし、多くのビジネスパーソンが必要になる思考法とは、「多角的な視点から」「思い込みに囚われず」「正しい判断や選択をする」ことではないだろうか? しかし人間の脳や心は驚くほど怠惰で、ある既存の考えや慣れ親しんだ思考回路に限定して動いているのも事実だ。 だからこそ本書では、ハーバード・ビジネス・スクールの著者の講義に基づく、その革新的な手法を応用し、優れた経営者たちが実践している深く創造的な思考法を紹介する。 卓越した意思決定者たちは、自らの意識的な思考を超え、奥底にある創造的で力強い感情や直感にアクセスする術を知っているのだ。彼らは「自分が知っていると思っていることは本当に正しいのか?」とあえて問い直し、喜んでそこから新たな選択肢を見出していく。 本書の洞察は、世界中の経営幹部との一対一のインタビューをベースに、科学的な知見を織り交ぜて構築されている。また、ハーバード・ビジネス・スクールの教室やグローバル企業とのコンサルティングで用いてきた6つの思考技法を紹介する。 複雑で不確実な時代において型破りな解決策を求められる幹部、上司、部下……全てのビジネスパーソン必読書! ※カバー画像が異なる場合があります。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近世・近代~現代に至る「海洋用兵思想」と「航空用兵思想」 『イラストでまなぶ!用兵思想入門』シリーズの中でも、用兵思想の基本に触れていく『近世・近代編』『現代編』の続巻として、本書では「海洋用兵思想」と「航空用兵思想」を解説。テーマとなるのはマハンやコーベットの海洋用兵思想、ドゥーエやミッチェルの航空用兵思想をはじめ、第一次世界大戦後の戦間期にイギリス、ドイツ、アメリカの各国で発展した航空用兵思想、第二次世界大戦において太平洋方面および欧州方面で見られた海洋航空用兵思想、そして東西冷戦と核戦略、局地戦争や対反乱戦といった様々な局面における戦後の航空海洋用兵思想など。近世・近代から現代に至る主要な海洋航空用兵思想とその変遷を、イラストを交えながら分かりやすく解説していく。
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4.0“チーム・インテリジェンス=組織の総合知”を最大化できる CEO、プロスポーツ選手、軍人、ノーベル賞科学者らの物語(ストーリー)から導いた、 “成功する組織が築いた行動指針” 米国の起業家/研究者による注目の最新刊! 「この本は、最高のリーダーになるための贈り物であり、 あなたの周囲の人々の中にある“最高の力”を引き出してくれる」 ――トム・デサント(『X-MEN』『トランスフォーマー』脚本・プロデューサー) 「カリスマ的な一人のリーダーがすべてを動かすという神話に挑み、 人々が尊重され、耳を傾けられるとき、彼らは協働し並外れた成果を成し遂げられる というビジョンを示す」 ――マーベル・ファン・オラニエ王女(社会変革を手がける連続起業家) 「チーム・インテリジェンスは、礼儀正しさを捨てて真実を語り始めたTEDトークのようだ」 ――ロイ・ウッド・ジュニア(CNN『ハヴ・アイ・ガット・ニュース・フォー・ユー』司会者) (目次) 序章 未来を動かすリーダーのスタートライン 第1部 リーダーシップ~思い込みから自由になる 第1章 リーダー像の誤解 第2章 なぜ、人はあなたについていくのか 第3章 スキルを伸ばす 第2部 チーム~可能性の扉を開く 第4章 ようこそチームへ 第5章 スーパーチキン(才能の持ち主が多すぎるとどうなるか) 第6章 チーム・インテリジェンス――論理形成 第7章 チーム・インテリジェンス――注意力 第8章 チーム・インテリジェンス――資源 第9章 善と悪 第3部 組織~力を解き放つ 第10章 企業は「家族」なのか? 第11章 私たちが必要とするリーダーになる
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4.0TVer再生回数が日本テレビレギュラードラマ歴代1位を更新した『良いこと悪いこと』(主演:間宮祥太朗×新木優子)のシナリオブックが発売! 全10話+Huluオリジナルストーリーのシナリオを完全収録。さらに、本書でしか読めない〈脚本家・ガクカワサキ×プロデューサー・鈴木将大 対談〉も掲載! ドラマの誕生秘話や放送中に話題となった伏線、なぜ主題歌に「アゲハ蝶」を起用したのか、実はこんなエンディングもあった、などの裏話が収録されており、SNSで白熱した“考察”の答え合わせもできる本として、ドラマファンには欠かせない一冊に仕上がっています。 ※紙版書籍に収録されている冒頭口絵については電子書籍版では掲載がございません。予めご了承ください。
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3.0英語はこうすれば聞き取れるようになる! 「タニケイ式シャドーイング」が最新のAI活用術をプラスしてリニューアル! 「リスニング力を上げたいけど、何をしたらいいのかわからない」 「毎日英語をたくさん聞いているのに、聞き取れるようにならない」 「知っている単語なのに聞き取れないことが多い」など、 英語のリスニングに関する悩みは尽きません。 リスニング力を上げるには、ひたすら英語を聞き流すだけでなく、聞き取れない原因に応じた対処法が必要です。同時通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた「シャドーイング」は、流れる音声のすぐ後をぴったりとくっついて声に出して真似をするリスニングトレーニング。 本書では、英語学習コーチの谷口恵子(タニケイ)が、忙しい会社員時代に1日30分×3ヶ月、このシャドーイングを中心とした独自の方法でトレーニングを続け、TOEICリスニング満点を達成した7ステップを「タニケイ式シャドーイング」として紹介します。 また、3ヶ月分の教材に加えてシャドーイングにおすすめの教材を多数紹介しているので、アプリや映画、ドラマなど自分の好きな教材を使って楽しくシャドーイングトレーニングを続けることができます。 どんな勉強をすれば英語力が上がるのかわからず迷っている方、今までの英語学習では効果が出なかった方に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 「タニケイ式シャドーイング」とは? 特徴① リスニング力だけでなく英語力全体が伸びる タニケイ式シャドーイングは、7つのステップを踏むことで楽にシャドーイングをできるようにしていきます。今までシャドーイングを難しく感じていた方でも、わかりやすく取り組むことができます。 特徴② 1日30分で毎日効果を実感できる 筋トレと同じで、英語のトレーニングも毎日続けることが大切です。タニケイ式シャドーイングは、小さな効果をたくさん実感できる内容となっているため、今まで英語学習を続けることが難しかった方にも是非試していただきたいトレーニングです。1日30分×3ヶ月続けることで、リスニング力アップの効果を確実に実感することができます。 特徴③ オールレベル対応 タニケイ式シャドーイングは初心者の方にも実践していただけるのは勿論のこと、レベルが上がったり、目的が変わっても、それぞれに合わせた教材を選ぶことでこのトレーニングを活用することができます。 改訂版では以下の2点が追加されました! (1)最新のAI活用術をご紹介します。60ページ分を新たに追加して、AIを使って、自分だけのオリジナル教材を作る方法を、詳しくご紹介します。 (2)練習教材のスクリプト・ダウンロード音声を大幅増量!
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4.0
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4.0日本初1,000億パラメータLLMを開発したCEOが語る 「人的資本経営」から「AI資本経営」へのシフト戦略 「これは必読! 日本には今まで経営視点のAI書籍がなかった、本書はまさにそれ。 AI全盛時代、経営に必要な知見の全てがここにある。」 早稲田大学大学院 早稲田大学ビジネススクール教授 入山章栄氏 「経営者が自ら考えるべき最大経営課題は、AIである。 本書はそのきっかけになる。」 株式会社 東芝代表取締役 社長執行役員 CEO 島田太郎氏 多くの企業は「人的資本」を強みとしていますが 人手不足の深刻化が進むこれからの時代では AIを「資本」として組み込んだ「AI資本経営」が 重要になります。 本書では国内初1,000億パラメータLLMを開発した ストックマークCEOが、AIを「経営のOS」として 使いこなすための戦略を明かします。 【こんな方におすすめ】 ■経営装置としてAIを活用したいCEO ■AIをどう経営戦略に組み込むべきか悩む経営層 ■現場の効率化以上の成果を出したいリーダー層 ■自社の企業競争力を高めたい戦略担当者 etc. 【目次】 はじめに PART0 CEOが知っておくべき生成AIによる変革 序章 生成AIの夜明けと新しいCEO像 PART1 市場パラダイムとビジネスインパクト 第1章 Generative AI/LLMは何を破壊し、何を生むのか 第2章 デジタルツインと自律化社会へのロードマップ 第3章 あらゆる業務プロセスの刷新(共通業務編) 第4章 部門別・変革のシナリオ(機能組織編) PART2 戦略と組織の変革 第5章 CEOに求められる5つのマインドセット 第6章 “AI資本経営”に向けた組織と人材の適応 第7章 生成AI導入で陥りやすい罠と回避策 PART3 戦略実行のロードマップとアクション 第8章 CEOのための生成AI実装フレームワーク 第9章 データ・ナレッジマネジメント戦略 第10章 CEOのための90日ロードマップと未来予測 PART4 ストックマークの実践とケーススタディ 第11章 情報爆発時代の“AIナレッジマネジメント” 終章 AIと人が共創する次世代経営の哲学 おわりに ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.5国が滅ぶ瞬間、何が起きるのか? かつて実在した「幻の48か国」で 滅亡の瞬間を知る、禁断の歴史書。 信じられない理由で国は生まれ、滅ぶ。 国滅亡と人類の歩みを読み解く 教科書では出会えない歴史。 過去は未来の鏡。 人類は「まさか」をつないで生きてきた。 滅亡史・48か国分。 ・「国境」引き間違えで誕生…コスパイア共和国(現イタリアの一部) ・「兵士」50人で不法建国…ソノラ共和国(現メキシコの一部) ・勘違いで「素人」に領土割譲…サラワク王国(現マレーシアの一部) ・「暇」すぎて滅亡…エルバ公国(現イタリアの一部) ・謎の「住民投票」でロシア編入…クリミア共和国 ・「モンゴル」なめすぎて滅亡…ホラズム(現中央アジア) etc. 人類の発明品「国家」。 その始まりと終わりには 時代を超えた「人間らしさ」が充満している。 誰も知らない歴史を堪能せよ。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新潟県は「上越」「中越」「下越」、そして「佐渡」の4つのエリアに分かれ、それぞれが独自の文化と風土を育んできた、実に興味深い県。20市6町4村、お国自慢が金山のように埋まっている新潟県を徹底網羅。「新潟LOVER」のバイブルになる1冊です。
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5.0★ChatGPTを世に出し、世界を一変させたサム・アルトマンの人物像と考え方を筆鋒鋭く描く! ★AI開発の現場で何が起き、誰が決断し、どう世界が動いたのかを物語で追体験できる! ★サム・アルトマンと10年来の親交を持ち、シリコンバレーを深く取材してきた著者による唯一無二の評伝! サム・アルトマンはいかにしてAIで世界を変えようとしているのか? インタビューやブログ、SNSから抜粋した内容なども丹念に拾い、その半生に迫る。AIの歴史やイーロン・マスクをはじめとする周辺人物のストーリーも丁寧に描かれる。 サム・アルトマン自身も「著者の徹底的な調査は素晴らしい。もし引退したら、この評伝の後半の増補加筆に貢献できると幸いだ」と賛辞を寄せた話題の書。 APEC直前のインタビューから、突然の取締役会での解任劇へと嵐の中に放り込まれるような展開。マスクとの決裂や、グーグル・ディープマインドとの静かな火花も、当事者の言葉で伝えられる。臨場感のある筆致で、AIが世界を変えていく過程が手触りのある現実として描かれる。 倫理と安全の論点も読み応えがある。オープンからクローズドへ舵を切る理由、AIの加速主義と利他主義の対立、先駆者ヒントンの警鐘、規制を巡る議会との対話。技術の勢いと社会の受け皿、その緊張関係を多面的に学べる。 この本は、起業、研究、経営、政治、倫理を横断してAI時代の「全体像」をつかめる一冊だ。読み終える頃には、日々伝えられるAI関連のニュースの意味がわかるようになり、なぜChatGPTが社会を変え、次に何が来るのか、自分自身で考えられるようになるだろう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育の自立活動の時間で、「感覚統合」に役立つ楽しい遊びを100紹介! 教室で手軽に子どもたちと盛り上がりながら、いろんな感覚を受け止め整理することにつながるアイデアを、イラスト付きで解説します。 まぶしい光がつらい子、ざわざわした音で頭がいっぱいになる子、服のタグが気になって集中できない子。反対に、動いていないと落ち着かない子や、強い刺激があるほうが安心できる子もいます。こうした感覚のちがいは、わがままでも甘えでもなく、その子の「感じ方の個性」です。 教育の現場では、従来、困った行動として捉えられてきた背景要因に「感覚の個性」が隠れていることが少なくありません。もちろん感覚の個性は、困ったことではありません。感覚の個性を「当事者の声に耳を傾け」「自然なちがい」として教師が認識したときに、特別支援教育がはじまります。(本書「はじめに」より) [本書主な内容] はじめに 各パートのポイント 図解 感覚を知り、自分らしく生きる 実践の前に① 生活や学習の土台となる「感覚」とは? ―背景要因を想像する― 図解 自立活動 × 感覚 実践の前に② 自立活動 × 感覚 ―授業中によく見られる姿とは?― 図解 感覚について知ろう パート1 主としてバランス・力加減・体の位置 パート2 主として見る・触る・感じる パート3 主として見る・空間の把握・目と手の協応 パート4 主として聞く・コミュニケーション パート5 ルールや教材をアレンジ パート6 両手の協調運動―プリント教材 ワークシートを活用しよう おもな参考文献一覧 おわりに
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特別支援教育の自立活動の時間で、「ソーシャルスキル」を身につけるのに役立つ楽しい遊びを100紹介! 教室で手軽に、自分や他者と気持ちを通わせながら盛り上がれるアイデアを、イラスト付きで解説します。 子どもたちは、大人に否定的に怒られた体験よりも「自分でできた!」「先生とできた!」「友達とできた!」という成功体験を通して大きく成長していきます。さらに、「また、やりたい!」という明日の期待感につながります。 本書では、癇癪や暴言などの表現のカタチ(従来の問題行動)を消去することよりも、自己理解、他者理解、自己効力感、満足感、達成感など肯定的な気持ちを育むことができる活動・環境づくりを重視しています。(本書「はじめに」より) [本書主な内容] はじめに 各パートのポイント 図解 ソーシャルスキルの獲得 ・ 向上 実践の前に①「 ソーシャルスキル」とは? ―獲得に向けて― 図解 自立活動 × ソーシャルスキル 実践の前に② 自立活動 × ソーシャルスキル ―活動の流れを知ろう!― 図解 許容される表現の境界線 パート1 自分を大切にする パート2 コミュニケーション パート3 人間関係・集団生活 パート4 手作り教材 パート5 アレンジ パート6 プリント教材 ワークシートを活用しよう おわりに 参考文献一覧
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4.3『台湾漫遊鉄道のふたり』で日本のみならず世界で多くの読者を魅了した楊双子。小説に次々と登場する台中の美食が気になっていた読者も多いはず。満を持して、楊双子による台中の屋台グルメエッセイが登場。 「オールド台中」を体現する老舗屋台を厳選し、台中らしい食、台中ならではの食を紹介する。 もちろん楊双子の筆にかかれば、単なるグルメガイドでは終わらない。老舗の諸説ある歴史を探り、料理が誕生した背景を検証し、台中の歴史や文化までを浮かび上がらせる。 台中で生まれ育ち、台中を愛する著者が悩みに悩んで選んだ20軒。 ・台中のソウルフードかんすい麺 ・強盗してでも食べたいおにぎり ・チリソースを注入する焼き肉まん ・正体不明のフライドチキン ・焼きそばなのに和える「台中焼きそば」 ・伝統を守るかき氷か、迷うほどトッピングが選べるかき氷か ・坂神本舗の「長崎カステラ」 ・店の名前すらない屋台の絶品ベビーカステラ、 ・台中屋台の定番パパイヤミルクとトースト、などなど カラーイラスト入り、巻末には食べ歩きMAPも。 読んでいる最中から今すぐ台中へ飛び存分に食べ歩きたくなる、特上の食エッセイ。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年は量子力学誕生100周年。さらに2022年には、量子もつれを実験で検証した研究にノーベル物理学賞が授与され、量子力学の「謎の核心」に再び注目が集まっています。 本書は、その量子もつれをテーマに、ベルの不等式という決定的な判定条件をコミックで体感的に解説する一冊です。著者ジェフリー・バブは量子力学解釈と科学哲学の第一人者。読者自身が考え、手を動かしながら、古典的世界観の限界と量子力学的相関の本質に気づく構成は圧巻です。物理学の歴史、思想、ユーモアが随所にちりばめられた、読み返すたびに発見のある知的コミックです。
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3.9最新科学でわかった衝撃の真実。実は「筋肉量」こそが人体の全てのカギだった! 「ストレス」「加齢」「高血圧」「がん」「認知症」「睡眠」「メンタル」…最新のエビデンスに基づいた、人生を変える「食事と運動」の メソッド! ニューヨーク・タイムズ、WSJ、USAトゥデイ、全米3冠ベストセラー、話題騒然の書。
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4.0建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」から北欧・フィンランドが登場! 「建物には、それに関わった人びとの時間が流れています。建物そのものが有名なこともあれば、そこに住んでいた人物が歴史に名を残していることもあります。また、名もなき人びとの営みが積み重なってできた町に、特別な意味が宿ることもあります。本書では、そうした多様な視点から建物と人びとの関係を見つめていきます。」(はじめにより) 世界幸福度ランキングでも長年トップにランクインするフィンランド。「日本から一番近いヨーロッパ」として人気の旅行先の一つです。ですが、その歴史をたどってみると、スウェーデンとロシアという大国に挟まれた土地柄ゆえの翻弄と激動の歴史がありました。 本書では、先史時代から現代にいたるまで、フィンランドの各時代を象徴する出来事や人物を、その舞台や背景となった建物と一緒に解説しています。 「ヘルシンキ大聖堂」や「国立博物館」など観光地の歴史を知るもよし、「アルヴァ・アールト」や「ザカリアス・トペリウス」など偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし。 どのページから読んでも、「意外と知らないフィンランドの歴史」を深堀りできること間違いなしの一冊です。 【目次】 フィンランドってどんな国? Chapter01 先史時代のフィンランド Chapter02 スウェーデン統治時代のフィンランド Chapter03 ロシア帝国統治時代のフィンランド Chapter04 独立~大戦期のフィンランド Chapter05 近現代のフィンランド
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4.0「技術的には可能ですが…」 「つまり、OKってことですね!」 エンジニアと営業のすれ違いや衝突は永遠のテーマです。 本書は、Googleで「仲介役」を務めた著者が、エンジニアと営業でディスコミュニケーションが起きるメカニズムを解明し、独自の「仲介思考」を解説します。 すれ違いは、それぞれが専門性を発揮して、より良い答えにたどりつくための「ボーナスタイム」です。 「謙虚さ」「理解」「発見」という3つのプロセスを経て、解決に導く仲介思考の考え方やトレーニング方法を紹介。 「コンテクストを整理して複数の専門性をつなぐ」仲介思考は、AI時代にこそ輝くスキルでもあります。 本書は、これまで見過ごされがちだった仲介役の価値を再評価し、現場での会話や交渉にすぐ生かせる思考と具体的な実践方法をまとめた1冊です。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな場面で運用される「プロジェクト」。 そのマネジメントでは、進捗管理やコスト管理など、多方面の管理が必要になります。 本書では重要なキーワードを紹介するだけでなく、実行すべき管理をヒト・モノ・カネに分類した上で、時系列順に事例と共に解説することで、知識だけでない実務に役立つ技術を学ぶことができます。 管理方法を学ぶことはスタート地点でしかありません。 この本で、みなさんのプロジェクトを成功へと導きましょう。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.0「ブラタモリ」の案内人も務めた、関西の地形フィールドワークの達人による京都のビジュアル地形散歩本の登場! 京都盆地を囲む山々の麓に点在する世界遺産や地形スポットの魅力をダイナミックに浮かび上がらせ、古都の新たな魅力と楽しみ方をガイドする1冊です。 謎とドラマに満ちた、複雑な京都の歴史が、凹凸からよく分かる!
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3.0【内容紹介】 『広報部員の基礎知識』は、企業広報に携わるすべての人に向けて、実務の全体像と基礎理論を体系的にまとめた決定版の実用書です。広報の本質を「企業と社会をつなぐ信頼の橋渡し」と位置づけ、戦略的な視点と現場での実践力を両立させるための指針をわかりやすく解説しています。 第1章では、広報の機能と役割、経営との関係、活動の循環プロセスを整理し、広報が企業価値やブランド形成に果たす意義を明確にします。 第2章では、マスメディアとネットメディアの構造を理解し、新聞・テレビ・雑誌・SNSなど多様なメディアに対する効果的なアプローチ方法を具体例とともに紹介しています。記者や取材者との関係構築やコミュニケーションのポイントも丁寧に解説しています。 第3章では、社内報やポータルサイト、社内SNSの運営を通じた情報共有、イベント運営による社内エンゲージメント向上の方法を取り上げ、企業文化と理念の浸透を支援する仕組みを学びます。 第4章では、メディアリレーションや広報イベント、デジタルPR、IR活動など、外部発信の基本と成果測定の考え方を整理します。 第5章では、ニュース素材の発見・創出から、記者の心を動かすプレスリリースの作成・発信方法まで、すぐに実践できるノウハウを豊富に掲載しています。 第6章では、危機発生時の広報対応やクライシスコミュニケーションを中心に、対策本部の設置、記者会見の準備、メディアトレーニングの手順を実務レベルで解説します。 第7章では、グローバル広報の展開と現地メディア対応を扱い、海外広報戦略の立案から実行までを具体的に学びます。 第8章では、広報部門が押さえるべき著作権法、個人情報保護法、景表法などの法的知識とコンプライアンス体制構築の基本を整理します。 第9章では、広報部管理者と担当者それぞれの心構えを示し、信頼される広報人としての思考と行動のあり方を提案しています。 巻末には、主要記者クラブや配信会社、リスクモニタリング企業などの実務リストを多数掲載し、現場で即活用できるデータベースとしても役立ちます。新人教育から部門研修、実務改善まで幅広く対応する、広報担当者必携の総合テキストです。 【目次】 はじめに 広報部の年間スケジュール 広報部の社内関連図 広報部の社外関連図 第1章 広報部の役割と仕事 1.広報の機能と役割 2.広報の基本業務 第2章 メディア対応の基本 1.マスメディアを知る 2.ネットメディアを知る 3.記者・取材者とのコミュニケーション 第3章 社内広報の基本 1.情報発信と共有 2.社内コミュニケーションの促進 3.企業文化・理念の浸透 第4章 プレスリリース作成の基本 1.文章表現法を学ぶ 2.ニュースネタの見つけ方・集め方・つくり方 3.プレスリリースとQ&Aのつくり方 第5章 情報発信活動の基本 1.発信の方法 2.広報イベント・キャンペーン 3.デジタルPR 4.IR(投資家向け広報活動) 5.広報の効果測定 第6章 危機管理広報の基本 1.危機管理広報の基本 2.危機管理広報の実践 第7章 グローバル広報の基本 1.グローバル広報戦略の策定 2.メディアリレーションの検討と実施 第8章 広報部の法的対応 1.広報部に関係する法令 2.コンプライアンス体制の構築 第9章 広報部員の心構え 1.広報部管理者としての心構え 2.広報部員としての心構え 巻末資料
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きちんと伝われなければ、いくら正しい英語でも、ボキャブラリーが豊富でも、その人は「英語を使えないのと同じ」です。 本書は、「わかりやすい英語 = 論理的な英語」の話し方が身につく本です。 【外国人に伝わりやすい話し方が身につく!】 いくらボキャブラリーが豊富でも、いくら英文法に長けていても「わかりにくい英語」というものがあります。 それは、日本語と同じです。日本人でも「わかりやすく話す人」と「そうでない人」はいますよね。 本書は、「わかりやすい英語 = 論理的な英語」の話し方が身につく本です。 伝わる英語を話すときに必要なことは、大きく分けて「話の筋が通っている」「話の流れがわかりやすい」「理由が示されており、その理由に妥当性がある」でしょう。 これをできるようになるためには、 ルール① 話の展開をネイティブの感覚に合わせる ルール② 自分の考えを述べるときは必ずその理由も説明する ルール③ 5W1Hを意識して話す の3つのルールを守ることが大切です。 本書は、この「3つのルール」にのっとった英文例を多数学びながら、論理的な英語を身につけていきます。 【自分の意見を伝える】 本書では、「原因・理由を述べる」「希望・願望を述べる」「目的・意図を述べる」「比較・相関する」「可能・不可能を表す」「伝聞・事実を表す」「順序立てて述べる」「問題点を指摘する」「要約・結論を述べる」「提案・説得する」など、きちんと伝わえたいときに用いる表現を身につけることができます。 上記のようなシーンでよく使われるフレーズを使用しているため、決まり文句として使えます。決まり文句は、実際に使う場面が多く、結果、わかりやすい英語を話す人になることができるのです。 【身近な話題からビジネスシーンまで】 英文としては、「テレビゲーム」「民泊」「ディナーの準備」「大原美術館」「将来の夢」「おもてなし」といった日常的な話題から、「サービスの説明」「金額の交渉」「販促イベントの開催」「マーケティングのキックオフ」「苦情への対応」といったビジネスシーンまでを例に挙げながら学んでいきます。 【ネイティブのこなれた発音によるダウンロード音声付き】 発音がきれいな厳選されたネイティブのナレーターによるダウンロード音声付き。だからこそ、早口でもそれぞれの言葉を聞き取ることができて身につきます。 【TOEIC(R)、TOEFL(R)、英検などの対策になります!】 上記のような事柄は、TOEIC(R)、TOEFL(R)、英検などのスピーキングテストによく使われる表現ですから、試験対策としても最適です。 ※本書は『CD2枚付 最強の英語力』を音声ダウンロード版にしたものです。
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3.7建築がわかれば、歴史がわかる! 世界史を建築目線で解剖する「各国史がわかるシリーズ」からイギリスが登場! 島国で中世から続く王室があり、日本人にも馴染みのある国イギリス。 実はその歴史は、征服による王朝の成立、王位継承をめぐる内乱、 暴君による恐怖政治、「陽の沈まない帝国」と称される繁栄、 世界大戦による疲弊、「イギリス病」とも呼ばれる経済停滞など波乱万丈。 本書ではイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの 4つのネーション(国)から成る複雑なイギリスの歴史を建築とともにたどります。 ヘンリー8世やヴィクトリア女王、ウィリアム・モリスやナイチン・ゲール 文豪シェイクスピアや建築家クリストファー・レンなど 偉人の歴史とゆかりの建物を知るもよし、歴史的な事件の舞台を知るもよし! 「イギリス独自のキリスト教イングランド国教会はなぜできたのか?」 「なぜイギリスは陽の沈まない帝国となったのか?」 「いかにイギリスは議会制民主主義の礎を築いたのか?」 「イギリスの歴史」と「イギリスの建築」が同時にわかる1冊です。 【目次】 イギリスってどんな国? Chapter01 先史時代から中世初期 Chapter02 中世のイギリス-戦いの時代- Chapter03 絶対王政と宗教改革 Chapter04 革命の時代 Chapter05 啓蒙主義の時代 Chapter06 大英帝国の繁栄 Chapter07 2つの大戦から現代へ ウェストミンスター寺院、ダラム大聖堂、セント・ポール大聖堂、 世界遺産・ブレナム宮殿など有名な建築から、 あの歴史的な出来事が起こった意外と知られていない建築まで 200超の名建築が登場します!
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