タメになる作品一覧

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  • 増補 無縁・公界・楽
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代から古代まで遡り、駆込寺や楽市など多様な領域に、人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる。日本歴史学の流れを捉え換えた画期的名著。解説=笠松宏至
  • 自己成長の心理学 人間性/トランスパーソナル心理学入門
    5.0
    マズロー、ロジャーズ、ジェリンドン、フランクルなど、著名な心理学者の思想を学び、人生に活かすための一冊。心理学者でカウンセラーでもある著者が贈る、よりよく生きるための心理学入門。
  • 人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)
    4.0
    日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている――。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。
  • 意識はどこからやってくるのか
    3.8
    科学と哲学の未開拓領域が、ここにある。 物質の塊にすぎない脳に、なぜ意識が生じるのか? 「私」を機械に移す方法とは? データになっても「大往生」できるか? マインドアップローディングの実現を目指す脳科学者と「心の哲学」の第一人者が、意識という「究極の問い」に真正面から挑む対話録。
  • ネット怪談の民俗学
    3.7
    空前のホラーブーム、その源流がここにある。 ネット怪談はどのように発生し、伝播するのか。きさらぎ駅、くねくね、リミナルスペース……ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を「共同構築」「異界」「オステンション(やってみた)」など民俗学の概念から精緻に分析、「恐怖」の最新形を明らかにする
  • 学力喪失 認知科学による回復への道筋
    4.5
    乳幼児は驚異的な「学ぶ力」で言語を習得できる.しかし学校では多くの子どもたちが学力不振に陥り,学ぶ意欲を失ってしまう.なぜ子どもたちはもともと持っている「学ぶ力」を,学校で発揮できないのか.「生きた知識」を身につけるにはどうしたらよいのか.躓きの原因を認知科学が明らかにして,回復への希望をひらく.

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  • 社会学の新地平 ウェーバーからルーマンへ
    4.3
    マックス・ウェーバーとニクラス・ルーマン――科学技術と資本主義によって規定された産業社会の謎に挑んだふたりの社会学の巨人.難解で知られる彼らが遺した知的遺産を読み解くことで,私たちが生きる「この」「社会」とは何なのかという問いを更新する.社会学の到達点であり,その本質を濃縮した著者渾身の大作.

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  • 水滸伝 ビギナーズ・クラシックス 中国の古典
    5.0
    ☆★「ビギナーズ・クラシックス 中国の古典」、日本人にも馴染み深い、中国明代の小説を刊行開始!★☆ 明代中国で作られた『水滸伝』は「四大奇書」の筆頭とされ、江戸時代以降の日本文学にも多大な影響を与えた。108人の好漢が暴れまくり、腐敗した権力を打倒していく物語は、時代を超えて愛され続けている。全ての回のあらすじを収録し、原文の喋り言葉を活かした現代語訳と行き届いた解説によって、長大な物語の面白さと奥深さを一挙に愉しめる。魅力ある登場人物たちはどこから来たのか、物語の背景に迫るコラムも充実。
  • 先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」
    4.1
    コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。)
  • 四畳半シリーズ【2冊合本版】 『四畳半神話大系』 『四畳半タイムマシンブルース』
    3.0
    『四畳半神話大系』 「私」は冴えない大学3回生。バラ色のキャンパスライフを想像していたのに、現実はほど遠い。悪友の小津には振り回され、謎の自由人・樋口師匠には無理な要求をされ、孤高の乙女・明石さんとは、なかなかお近づきになれない。いっそのこと、ぴかぴかの1回生に戻って大学生活をやり直したい! 迷い込んだ4つの並行世界で繰り広げられる、滅法おかしくて、ちょっぴりほろ苦い青春ストーリー。 『四畳半タイムマシンブルース』 8月12日、クーラーのリモコンが壊れて絶望していた「私」の目の前にタイムマシンが現れた。後輩の明石さんたちと涼しさを取り戻す計画を立て、悪友どもを昨日へ送り出したところでふと気づく。過去を改変したら、この世界は消滅してしまうのでは……!? 辻褄合わせに奔走する彼らは宇宙を救えるのか。そして「私」のひそかな恋の行方は。小説『四畳半神話大系』と舞台「サマータイムマシン・ブルース」の奇跡のコラボが実現! ※本電子書籍は『四畳半神話大系』『四畳半タイムマシンブルース』全2冊を1冊にまとめた合本版です。
  • 日本のカルトと自民党 政教分離を問い直す
    3.0
    統一教会、日本会議… 宗教社会学の第一人者がタガの外れた政教癒着を警告 日本人は、宗教の訓練が足りない ◆内容紹介◆ カルトが日本を、蝕んでいる。 安倍晋三元首相暗殺を機に、統一教会が自民党に喰いこんでいた実態が明らかになった。 だが、病巣はもっと深い。 統一教会以外の宗教勢力も自民党に隠然と影響を与えている。 なぜこんなことになってしまったのか? 原点に立ち戻り、政治と宗教の関係を考え直す必要がある。 政府職員も市民もカルトの正体を見抜く基礎知識を身につけよう。 そして政教分離の原則を改めて体得しよう。 本書は宗教社会学の第一人者がカルト宗教の危険性を説き、民主主義と宗教のあるべき関係について、基本から明快に解説する。 ◆識者の評◆ オウム事件や統一教会問題を経験した日本でもっとも必要な知識がここにある。 ――有田芳生氏(ジャーナリスト/『改訂新版 統一教会とは何か』著者) 当代随一の泰斗が、 その尋常ならざる「読む力」と「書く力」の双方を注ぎ込んだ本書は、 今後「政治と宗教」の議論に参加する人々にとっての、 ひとつの確かな羅針盤になるに違いない。 ――菅野完氏(著述家/『日本会議の研究』著者) ◆目次◆ 序 カルト原論 第1部 生長の家から日本会議へ 第2部 統一教会と自由民主党 結 政教分離と民主主義 ◆こんな疑問にも答えます◆ Q カルトは、ふつうの宗教とどう違いますか? Q 仏教にも出家があって、俗世間と離れます。これはカルトではない? Q カルトはもともとよくない意味なのですか? Q カルトが、カルトでなくなることもありますか? Q 仏教も、カルトになるのですか? Q 神道は、カルトになりますか? Q 政教分離とは、どういうことなのですか? などなど
  • 神秘学講義
    4.0
    【目次】 第一章 現実世界から超現実世界へ 第二章 霊的感覚論――霊・魂・体の問題 第三章 神秘学における理性と感性 第四章 秘儀とその行法――アポロン的とディオニュソス的 第五章 ユングと神秘学 第六章 ブラヴァツキー――近代精神と神秘学
  • ソクラテスの思い出
    3.7
    アテナイ出身の軍人・文筆家クセノフォンが、師であるソクラテスの日々の姿を自らの見聞に忠実に記した追想録。師への告発に対する反論と、徳、友人、教育、リーダーシップなどについて哲学するソクラテスを、同世代で同門のプラトンとは異なる視点で描いた、もうひとつの「ソクラテスの対話」。対話篇のソクラテスは相手を問い詰めてちょっとおっかない感じがしますが、ここでは教育者としての師の姿が描かれています。
  • 家康家臣の戦と日常 松平家忠日記をよむ
    4.0
    家康の家臣で一族でもある松平家忠は、戦国期の17年間にわたり、毎日の出来事や見聞きした情報を記録し続けた。「家忠日記」と呼ばれるこの日記には、家康の合戦に対する苦悩や、行動の詳細な変遷、家忠の豊臣政権による不条理な要求への愚痴、茶の湯・能の鑑賞・連歌に勤しむ日常生活など、当時の一武将の周辺が記録されている。日記をもとに先駆的な研究を手掛けた著者が、戦国の合戦や日常生活から、贈与やもてなしの実態までも明らかにする。 〈目次〉 序章 松平家忠と『家忠日記』 第一章 武田氏との戦い 第二章 秀吉との対決 第三章 家忠の日常生活 第四章 忍における日々 第五章 上代での日々と伏見普請 補論一 家忠の所領と兄弟 補論二 鵜殿氏・水野氏の動向と家忠 補論三 不動国行の刀と惣無事令
  • 歴史像を伝える 「歴史叙述」と「歴史実践」
    4.0
    「歴史総合」の授業では,教室での「私たち」が,教科書をはじめとする,「私たち」を主語にした「歴史叙述」を解釈し,歴史の知識と歴史的思考力をむすびつけ,〈いま〉と過去とを往還する「歴史実践」の対話を行うことが求められる.本巻は,シリーズ第1巻の総論的な『世界史の考え方』に続き,歴史を学ぶ営みに迫る.

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  • 世界史の考え方
    4.1
    近現代の日本史・世界史を総合し,近代化,大衆化,グローバル化の歴史像を考える高校の必修科目が始まる.シリーズ第一巻は中国史,イギリス史,アメリカ史,アフリカ史,中東史の歴史家とともに,近現代史の名著を題材に,歴史研究の最前線や歴史像の形成過程,概念に基づく比較,問いや対話による歴史総合の実践を示す.

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  • 大衆の反逆
    4.1
    スペインの哲学者オルテガ・イ・ガセット(一八八三─一九五五)による痛烈な時代批判の書。自らの使命を顧みず、みんなと同じであることに満足しきった「大衆」は、人間の生や世界をいかに変質させたのか。一九三〇年刊行の本文に加え、「フランス人のためのプロローグ」および「イギリス人のためのエピローグ」も収録。(解説=宇野重規)

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  • 鳥の歌いまは絶え
    3.9
    シェナンドアの一族に生まれ、生物学者を目指す青年デイヴィッドは、あと数年のうちに地球上のあらゆる生命が生殖能力を失うことを知る。一族は資産と人員を集結し、クローン技術によって次世代を作り出すための病院と研究所をシェナンドアに建設した。動植物のみならず、人間のクローニングにも成功したデイヴィッドは、クローンたちが従来の人類とは異なる性質を帯びていくことに危惧を覚えるが……。滅びゆく人類と無個性の王国を築くクローンたち、それぞれの変遷を三部構成で描く、ヒューゴー/ローカス/ジュピター賞受賞作、待望の復刊。/解説=渡邊利道
  • 秘境旅行
    4.4
    民俗写真の第一人者、芳賀日出男が若き日に記した貴重な旅行記。北は納沙布から南は久高島まで、全16か所の写真とフィールドノートから、氏ならではの被写体への誠意と並々ならぬ愛情が見えてくる――。
  • 茶室学講義 日本の極小空間の謎
    3.0
    利休の「待庵」は二畳に土壁と炉のある、建築の極小単位だった。茶室の起源から建築家による現代の茶室までを辿り、自らも茶室を手がけ、藤森流茶室論を語る。最終章に磯崎新との茶室談義を収録。
  • 全品現代語訳 大日経・金剛頂経
    5.0
    日本仏教各宗派や民間習俗とも深く融合してきた密教。その2大根本経典を初めて一般向けに全品現代語訳。章タイトルと小見出しを付しつつ、難解で多様な教義と実践作法(儀軌)の核心がよく伝わるように整理。『秘密曼荼羅十住心論』他、真言宗開祖・空海の主著、諸仏の宇宙をあらわす胎蔵・金剛界の両部曼荼羅世界等も豊富なコラムや図版を駆使して紹介する。伝法や仏事、印契等を説く「密教の小事典」も付いた必携入門。
  • サンスクリット版全訳 維摩経 現代語訳
    4.5
    初期大乗仏典の代表的傑作である維摩経を、20世紀末に発見されたサンスクリット原典に依拠して全訳&徹底解説。もっとも読みやすい、維摩経入門の決定版!
  • アリストテレス 形而上学 上
    4.1
    1~2巻1,276~1,353円 (税込)
    哲学のもっとも根本的な問題の探求をめぐるアリストテレスの一群の論文を集録したもの。千数百年にわたって西洋の世界観に決定的な影響を与えたばかりでなく、西洋哲学の多くの基本概念を生み出した著作で、そこに示される問題分析の態度や発展流動する弁証法的思考方法は永久に研究者の模範となるものである。

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  • ホームレス農園
    4.2
    「ホームレスをファーマーに!」。路上生者やニートなど働く場所を求める人々と人手不足の農業を結びつけ、人と農の両方の再生を目指して走り続ける女性企業家の“きれいごとなし”の奮闘記!
  • 新約聖書 福音書
    4.0
    新約聖書冒頭におかれた、マルコ、マタイ、ルカ、ヨハネの四つの福音書は、それぞれにイエス・キリストの地上における言行を記録し、これを「喜びのおとずれ」として告げ知らせたもの。本文庫版は口語訳の実現に半生を捧げた訳者が、教説に捉われず、正確さ、分りやすさに全力を注いで成った万人のための福音書である。

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  • ギリシア・ローマ神話 付 インド・北欧神話
    3.7
    西欧の文化芸術に親しもうとする人にとってギリシア・ローマ神話の知識は不可欠である。この分野の学問的研究は長足の進歩をとげたが、しかし神々と人間の豊かで興味つきぬ世界を描いたブルフィンチ(一七九六―一八六七)のこの書物はすこしも価値を減じていない。『伝説の時代』の中から神話篇の全部を収めた。

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  • 縄文土器・土偶
    4.5
    縄文人はどんな人たちだったのか? その謎を解く鍵は、彼らが使った道具にあった! 日本各地でつくられた土器・土偶。その造形は摩訶不思議で奇天烈だが、意表を突く原始的な力強さを持つ。火焔土器、ミミズクやハート形の土偶などから、自然と共存した生活や交流・精神世界までもが見えてくる。縄文の主要な作品をカラー写真と最新の科学的知見を盛り込んだ解説で紹介。縄文時代の国宝全6点を含む図版 100 点超えの入門書の決定版。
  • 怒りについて 他2篇
    4.3
    動乱のローマ帝政初期、皇帝ネローの教育係となったストア派の哲学者セネカ(前4頃-後65)は、のちにネローの不興を買い、自決せねばならなかった。ストア派の情念論を知るうえで重要な「怒りについて」と、「摂理について」「賢者の恒心について」を収録。白銀期ラテン語の凝集力の強い修辞を駆使した実践倫理の書。新訳。

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  • 方程式のガロア群 深遠な解の仕組みを理解する
    5.0
    19世紀前半、フランスの天才数学者エヴァリスト・ガロアが方程式に関して行った考察は、その後の数学や物理学の発展に重要な役割を占めることになりました。方程式の解の関係性を表すガロア群。具体的な方程式のガロア群を計算することで、複雑に見えていた解の構造が浮かび上がります。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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  • 種の起原 上
    4.0
    1~2巻1,276~1,353円 (税込)
    自然淘汰と適者生存の事実を科学的に実証して進化論を確立し、自然科学の分野においてはもちろん、社会観・文化観など物の見かた全般に決定的な影響を及ぼした著作として、この『種の起原』の名を知らぬ人はないであろう。底本には一八五九年の初版を用い、最終版たる第六版までの各版の異同をくわしく記した決定版である。

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  • 意識と本質 精神的東洋を索めて
    4.5
    東洋哲学の諸伝統の分析から得た根元的思想パターンを己れの身にひきうけて主体化し、その基盤の上に新しい哲学を生み出さなければならない。本書はこうした問題意識を独自の「共時的構造化」の方法によって展開した壮大な哲学的営為であって、その出発点には自分の実存の「根」が東洋にあるという著者の痛切な自覚があった。

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  • つながる脳科学 「心のしくみ」に迫る脳研究の最前線
    3.8
    ものごとを考え、記憶し、日々の出来事に感情を揺さぶられる……謎めいていた脳のはたらきが、明らかになりつつある。グリア細胞とニューロン、進化と可塑性、場所細胞と空間記憶、情動と消去学習、海馬と扁桃体とエングラムセオリー――頭の中には、さまざまな「つながり」があった!?9つの最新研究から、心を生み出す脳に迫る!
  • 経済数学の直観的方法 マクロ経済学編
    4.2
    理系学生伝説の参考書『物理数学の直観的方法』の著者による、画期的な経済数学の入門書。理系と文系の中央位置から、双方を視野に入れる独自のアプローチで直観的な理解の道を拓いていきます。本書「マクロ経済学編」では、現代経済学の最重要理論であり「二大難解理論」の一方の「動学的マクロ均衡理論」を一気に理解することを可能にします。
  • 入門者のLinux 素朴な疑問を解消しながら学ぶ
    3.9
    さまざまな事情からLinuxを使い始める(学び始める)人が増えています。そうしたLinux初心者がまず戸惑うのは、コマンドを使って操作する点ではないでしょうか。WindowsやMacならマウスを使う操作を、なぜコマンドで行うのか。本書では、実際に数々のコマンドを打ち込みながら、その理由を学んでいきます。本格的にLinuxを学び始める前に知っておくと便利なことを、さくっと読める一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 実例で学ぶRaspberry Pi電子工作 作りながら応用力を身につける
    4.0
    定番の作品づくりで電子工作への理解を深めつつ、Raspberry Piのさまざまな特徴を学べます。演習用プログラムと配線図PDFをダウンロード可能。経験の浅い人の上達に最適の一冊です(電子版にはサポートページで配布の追加情報PDF付)。本書はNOOBS1.4.1、1.4.2、1.5.0向けの記述ですが、最新のNOOBSでの動作をhttp://raspibb2.blogspot.comにて随時更新。(ブルーバックス・2015年12月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • モーゲンソー 国際政治 (上) 権力と平和
    4.8
    1~3巻1,276~1,386円 (税込)
    国際政治学は「モーゲンソーとの対話」の歴史である。あるがままの人間を観察すれば、政治はつねに権力闘争である、という命題に行きつく。人間性についての怜悧な仮説に基づくモーゲンソー(1904―80)の現実主義とは何か。国家の外交に「力」と「国益」という概念の導入を主張した、二十世紀国際政治学の古典的名著。(全三冊)

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  • 売りの技術は儲けの技術 [増補改訂版] : ネット投資家のためのやさしい実践テクニカル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年間勝率80%を継続するトップ投資顧問が、売り損ってばかりいる個人投資家にシンプルで実戦的な利食い決断のノウハウを徹底伝授
  • 瘢痕
    3.0
    公園にぽつんと張られた白いテント。昨日まではそこに無かったテントの中に、まさかあんなものが隠されていたとは――酸鼻をきわめる女子学生殺害事件の発生に、ネット新聞社は色めきたった。どこよりも先に特ダネ記事をモノにするんだ! 火災で一人息子を亡くし、心と体に虚無を抱えたまま復帰したばかりの事件記者ヘニングも取材に奔走するが……はたして事件の真相を暴けるか? 英米でも絶賛された注目作。
  • 教科書には載っていない 大日本帝国の真実
    4.0
    1巻1,276円 (税込)
    19世紀末のアジアに突如現れた謎の国、大日本帝国。 その国はまたたく間に中央集権体制を作り上げ、富国強兵のスローガンのもと、怒濤の勢いで成長を続けた。そして誕生からわずか30年で、当時、アジアの盟主の座に君臨していた清国を打倒。その10年後には、ヨーロッパ最強の陸軍を有する大国ロシアをも打ち破ってしまった。 大日本帝国は、いかにして作られ、成長し、そして倒れていったのか。 『ナチスの発明』の著者、武田知弘が日本史のタブーに迫る。
  • イギリス史10講
    3.8
    ストーンヘンジの先史時代から、ローマやヴァイキングの到来、ヘンリ八世の離婚とイギリス国教会、名誉革命や産業革命、ヴィクトリア時代、二つの大戦を経た現在まで――。さまざまな要素を取り入れ複合社会を形成するイギリスを、繊細かつダイナミックに描く。最新の研究成果を反映、読み物としての面白さも追求した、意趣に富む全10講。

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  • 現役東大生が書いた 地頭を鍛えるフェルミ推定ノート ―「6パターン、5ステップ」でどんな難問もスラスラ解ける!
    3.8
    1000問のフェルミ推定を研究し戦略コンサルに内定した東大生グループが、フェルミ推定の解法を体系化。大胆かつ緻密な論理プロセスの構築方法をだれにでもわかりやすく解説! 【主な内容】 PART1 1000問解いてみてわかった!フェルミ推定6つのパターンと5つのステップ/chapter1 フェルミ推定の基礎体系/chapter2 フェルミ推定の基本5ステップ PART2 6+1パターン15問のコア問題で、地頭を効率的に鍛える!
  • 新訂 福翁自伝
    4.3
    明治三十年、福沢は六十年の生涯を口述し、のちその速記文に全面加筆して『自伝』を書きあげる。語るに値する生涯、自らそれを生きた秀れた語り手という希有な条件がここに無類の自伝文学を生んだ。近代日本の激動期を背景に、常に野にあって独立不羈をつらぬいた精神の歩みが大らかに語られている。 (解説 小泉信三・富田正文)

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  • 論語
    4.1
    古代中国の大古典「四書」のひとつで、孔子とその弟子たちの言行を集録したもの。古い道徳主義のイメージをもつ人もあろうが、人間として守るべきまた行うべき、しごく当り前のことが簡潔な言葉で記されている。長年にわたって親しまれてきた岩波文庫版『論語』がさらに読みやすくなった改訂新版。

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  • 白鯨 上
    4.2
    1~3巻1,276~1,364円 (税込)
    巨大な白い鯨〈モービィ・ディック〉をめぐって繰り広げられる、アメリカの作家メルヴィル(1819―1891)の最高傑作。本書は海洋冒険小説の枠組みに納まりきらない、法外なスケールとスタイルを誇る、象徴性に満ちあふれた「知的ごった煮」であり、およそ鯨に関することは何もかも盛り込んだ「鯨の百科全書」でもある。新訳(全3冊)

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  • 日本は誰と戦ったのか コミンテルンの秘密工作を追及するアメリカ
    3.9
    ◆私たちは嘘の歴史を教わってきた! 日米の歴史学者が隠蔽した歴史を今詳らかに! ◆これは事実であり! 悲劇! 日本もアメリカもソ連のために戦わされた!! ◆最新のアメリカの保守派の歴史見直しはここまで 進んでいる!! ◎アメリカ保守主義運動を牽引してきたスタントン・エバンズ ◎ロシア革命100年! 今明かされるスターリンの戦争犯罪 ◎ヴェノナ文書で裏づけられる! 真珠湾攻撃というコミンテルンの仕掛!! ◆戦後の歴史観が全てひっくりかえる ●アメリカでルーズヴェルト批判がタブーだったわけ ●ソ連のスパイが書いたハル・ノート原案 ●日米開戦へと追い込んだモーゲンソー私案 ●変遷する「リメンバー・パールハーバー」 ●ソ連の対米工作を描いた『スターリンの秘密工作員』 ●ソ連の対日参戦に反対した米軍幹部たち ●天皇と皇族男子を監禁しようとしたソ連 ●「過酷な和平」派による日本解体計画 ●ヤルタ会談を仕切っていたある一官僚 ●マッカーサーも対日参戦に反対していた ■二十世紀とは、ソ連・コミンテルンとの戦いであった!
  • ゴミ清掃員の日常~ゴミ分別セレクション~
    完結
    3.5
    『ゴミ清掃員の日常』(第1弾)『ゴミ清掃員の日常~ミライ編』(第2弾)の2冊から、 ゴミの捨て方についてのエピソードを厳選し、書き下ろしのコラム&まんがの計26Pを加えた総集編! ゴミ清掃芸人・滝沢秀一が自身の経験をもとに、おもしろくて、ためになるゴミの話をつくり、まったくの素人の滝沢の妻がまんがにしました。
  • 爪を塗る -無敵になれる気がする時間-
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「身につけるためであり 身につけるためでない 気張らない爪」 というコンセプトで、 「爪」を生み出す人気爪作家、つめをぬるひと初の書籍。 本書では、「サブスク」「一日の在り方」「解像度」「花束から褒美」といった さまざまな「爪」と、その塗り方を紹介しました。 爪は、塗った瞬間だけでなく、 携帯を触る瞬間、コーヒーを飲む瞬間、 パソコンで作業をする瞬間など、 日常のあらゆるシーンで視界に入る、あなたに寄り添う存在です。 もっと自由に、そして自分のために、爪を塗ってみてください。
  • 燃やすおかず つくりおき
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週末アスリートや糖質オフのダイエッターが必要としている栄養素「たんぱく質」。でも、平日仕事に疲れて帰宅して「たんぱく質」メニューを作るのは大変。そこで忙しい「燃焼系」ビジネスマンや主婦に「つくりおき」を提案するレシピ本です。
  • みんなに必要とされている人の「ひと工夫」の習慣
    4.0
    誰からも愛される人、いつも選ばれる人が実践している職場や家庭でできる「ひと工夫」の数々を紹介。「気がきく」と思われたい、信頼されたいという方におすすめの本です。 料理と同じで、人間関係も仕事もちょっとした“ひと工夫”で差がでます。 ・「さりげない心遣いができる」 ・「効率よく要領よく」 ・「人間関係も良好」 ・「相手の期待を超える」 ・「先回りして動ける」 ・「丁寧な仕事」 “ひと工夫”は、他人に喜ばすことができ、そうした日々の“積み重ね”から“安心感”や“信頼感”が生まれます。 やろうと思えば誰でもできる、ひと工夫。料理で言えば、かくし味みたいなものです。周りから信頼を集めたり、誰からも愛されたり、いつも選ばれたりする人は、ほんのひと手間を積み重ねている人です。 本書でお伝えするのは、24年間にわたる秘書やサポート業務をベースに、私が実際にやってきて人に喜ばれたひと工夫、また今まで出会った素敵な方から学んだひと工夫をご紹介しています。 第1章では、気がきくと言われる人の工夫。 第2章では、仕事を安心して任せてもらえる人の工夫。 第3章では、いつも人に好かれる人の工夫。 第4章では、周囲から信頼を集める人の工夫、についてお伝えします。
  • 人間関係でストレスを溜めない技術
    5.0
    人間関係のストレスとも今日でサヨナラ! 「本当はイライラしているのに、いい顔しちゃう」 「本当は泣きたいけど、グッと我慢で今日も笑顔」……。 気の合わない人、むかつく人、嫌いな人は、会社、学校などに行っている限り、避けては通れないものです。しかし、このような人たちとの付き合いをストレスと感じてしまうかどうかは、あなた次第です。 本書は、人間関係の悩みに苦しみ、本当の自分を出せず、ストレスを溜め込んでしまう人に向けて、 気持ちを上手に切り替えて、もやもや気分をスッキリ解消する方法を紹介します。 他人を変えず、自分が変わることで、もう人間関係で悩むこともなくなります
  • 凹んだら読む本
    3.0
    仕事で失敗した、上司に怒られた、期待の商品が売れなかった、電車でヘンな人に絡まれた……。仕事や生活の中には、あちこちに「凹むシチュエーション」が潜んでいます。そんなトラップを踏んでしまったとき、真面目で実直な人ほど、自分の責任以上に精神的なダメージを受けてしまうもの。そういう思いを、この本で手放してみませんか? 本書は、受講者2万人を超えるストレスマネジメント研修などのノウハウをもとにして、真面目なあなたが損しないために、凹んだときに心を素早く回復させるさまざまな方法を紹介します。どこから読んでもかまいません。まずはあなたが気に入ったことを一つ、試してみてください。
  • NHK 明日から使える 華のタイパ弁当 2026年2月~3月
    -
    “楽しく、すぐに取り入れられる”をコンセプトに、役立つ情報を紹介 ■ご注意ください■ ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。 ■貴重な朝の時間を節約する“タイパ”の技を料理研究家が、気分が上がる見た目やおいしく仕上げる“華”のコツを飲食店や食品メーカーが伝授。きじまりゅうたさんが減塩弁当からボリューム弁当までオリジナル弁当を紹介。各地の名物弁当の読み物など、弁当情報が満載の一冊。 【講師】 きじまりゅうた/藤井恵/長谷川りえ
  • 民度―分極化時代の日本の民主主義
    3.8
    人々の生活や文化程度、民主政治への成熟度を意味する民度。 本書は民度をキーワードに、日本の政治の現状を描く。 さまざまなデータや方法論から、投票参加、党派性、投票行動、若年層の行動、テレビ・新聞といったマスメディアや、大きく擡頭するソーシャル・メディアの影響などをトピックとして取り上げ分析。 日本人の政治意識・行動を追う。いま世界で危機に瀕する民主主議。 分断とポピュリズムの波は日本まで来たのか。 その「現在地」を描き出す。
  • 哲学史入門Ⅳ 正義論、功利主義からケアの倫理まで
    4.0
    第一人者との問答で流れと主要論点をつかむ、“まったく新しい哲学史入門”再始動! 第4巻のテーマは倫理学! 複雑極まる現代を、私たちはどう生きるべきか。何が正しく、何が許されないことなのか。アリストテレスからはじまり、ベンサム、ミル、カントを経て、ロールズ、ギリガン、マッキンタイア、ヌスバウム、ピーター・シンガーまで、主要な思想家・ジャンルを網羅。特別章では、アナキズムと倫理の深いつながりに迫る。問答形式で哲学を学ぶ面白さを伝える、ありそうでなかった決定版入門シリーズ!
  • 新しい階級社会 最新データが明かす<格差拡大の果て>
    3.7
    「中流幻想」ははるか彼方の過去の夢。1980年前後に始まった日本社会の格差拡大は、もはや後戻りができないまでに固定化され、いまや「新しい階級社会」が成立した。前著『新・日本の階級社会』により、日本社会の実態を客観的な調査データに基づいて明らかにしてみせた著者が、2022年の新たな調査を元に提示する衝撃の第2弾。
  • 昭和20年8月15日 文化人たちは玉音放送をどう聞いたか
    3.8
    これは、もう一つの「日本のいちばん長い日」だ。 あの日、51歳の徳川夢声は、天皇の声に「肉体的感動」を覚えて打ち震えた。 あの日、36歳の太宰治は、玉音放送を聞いて「ばかばかしい」と繰り返した。 あの日、27歳の高峰三枝子は、米兵に襲われはしないかと不安を抱いていた。 あの日、13歳の大島渚は、黙ったまま友人と将棋を指し続けた。 作家、映画監督、俳優、音楽家、歌舞伎役者、マンガ家……総勢130人超の敗戦体験を、膨大な資料にもとづいて再現する意欲作。鋭敏すぎるほどの感性を持ち合わせた者たちは、「あの日」をどう生きたのか。政治家や軍人ではなく文化人たちから描く、もう一つの「日本のいちばん長い日」。
  • 紫雲女子大学消費者センターの相談記録 初回500円の甘い罠
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    【まさか、私がだまされるなんて!!!!】 田舎から上京し、名門・紫雲女子大学に入学した七緒実乃里。 ある日、『お試し価格500円』につられて『コラーゲンつるつるゼリー』という美容食品を購入した実乃里は、思わぬトラブルに巻き込まれ、「紫雲女子大消費者センター」に助けを求めることに。 そこには、大人顔負けの法律知識を持つ俊才・神前愛佳、相談者を温かく癒すお嬢様・芽森琴音、護身術で悪漢を成敗する美女・白砂菜月、そして、現役弁護士とは思えないだらしない男・村正悠也が待っていたーー。 定期契約、コンビニ払いを使った架空請求、マルチ商法・デート商法――…… 相談者はどうしてトラブルに巻き込まれたのか? 解決方法は? その真相とは? 【目次】 CASE 1 「お試し500円」だったのに60000円請求されるはめに!? CASE2 R18のサイトを見ていたら20万円払わされちゃった!? CASE3 SNSで「お金配り」企画に参加したら、逮捕されそうに!?
  • アクティベイター
    4.2
    羽田空港に突如、中国のステルス爆撃機が飛来した。女性パイロットは告げる。「積んでいるのは核兵器だ」と。核テロなのか、あるいは宣戦布告なのか。警察庁の鶴来は爆撃機のパイロットを事情聴取しようとするが、護送中に何者かに拉致されてしまう。囚われた彼女を助けたのは鶴来の義兄で警備員の真丈だった。核起爆の鍵を握る彼女の身柄をめぐり、中国の工作員、ロシアの暗殺者、アメリカの情報将校、韓国の追跡手が暗闘する。爆発すれば人類史上最大の犠牲者が――その恐怖の中、真丈と鶴来が東京中を奔走する。数々のヒット作を生み出した著者が、作家生活25年のすべてを込めた極上の国際テロサスペンス!
  • はじめての大乗仏教
    3.0
    日本の仏教を理解するために知っておきたい! 縁起、生死輪廻、一切法空などキーワードから見えてくる人間観・世界観を平易に解説!
  • 超解読! はじめてのフッサール『イデーン』
    3.0
    難解な哲学書をわかりやすく解説する「超解読!」シリーズ最新刊! ヨーロッパ哲学の最大の難問=認識論の謎を解明した二十世紀哲学の最高峰をわかりやすくかみ砕いて解説。 「普通認識は可能か」。ギリシャ哲学以来続く認識問題の難問。なぜフッサールは、この認識問題を解明するためには根本的な「視線の逆転」が欠かせないと主張したのか? ヨーロッパ哲学にパラダイム転換をもたらし、人間と社会についての新しい「本質学」の道を開くこととなった現象学の核心に迫る! フッサール現象学は、存在論哲学のハイデガー、言語哲学のヴィトゲンシュタインとならんで二十世紀哲学の三つの最高峰をなす。しかし現象学の根本動機、根本理念、根本方法は、ここまで大きな誤解に晒さらされ続けており、それは現在にまでいたっている。フッサール現象学の最大の功績は、ヨーロッパ哲学の最大の難問といえる認識論の謎、哲学的な普遍認識の可能性についての謎を完全に解明した点にある。にもかかわらず、ここまでのところ、フッサール現象学のこの根本動機が明確に指摘されたことはなく、したがって、その解明の方法のエッセンスが明示されたこともない。――「序論」より
  • 日本動物民俗誌
    4.0
    山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。 (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念 ……
  • 蔦屋重三郎 江戸の出版プロデューサー
    4.6
    1巻1,265円 (税込)
    2025年NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華之夢噺」の主人公・蔦屋重三郎。 戦の時代が終わり、文化が花開いた江戸時代中期。吉原で生まれ、自らの力だけで出版社を興し、時の権力者に反抗しながら出版プロデューサーとして活躍した蔦重。喜多川歌麿、滝沢馬琴、葛飾北斎らを見出し、謎の絵師・東洲斎写楽を世に送り出した希代のヒットメーカーの波乱の生涯!
  • フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養
    3.9
    世界幸福度ランキングで、7年連続1位に輝いたフィンランド。フィンランドの学校には「良く生きるための授業」がある。それが、心理学、社会学、政治学、哲学など、様々な分野を横断しながら、自分の人生観を育むための知識と教養を得る「人生観の知識の授業」。「良い人生って何?」「生きる意味はどこにある?」などの問いに向き合いながら、自分だけの答えを探すフィンランド独自の授業、そしてその教科書から、幸せに生きるヒントを探る。
  • 江戸の犯罪録 長崎奉行「犯科帳」を読む
    4.4
    江戸時代の「大都会」長崎。200年、全145冊の記録が明らかにする時代の素顔! 抜荷発覚を恐れて自害した犯人の死体を塩漬けで保存。死骸を磔/心中相手を刺殺するも自分は死にきれず、自首して斬首に/奉行所から障子を盗み出したところを見つかり死罪/漁師のはえ縄が引き上げた銀子から抜荷が発覚。犯人は全員死罪/偽銀作りで親が死罪・獄門。子どもは縁座で遠島/遠島先で人を殺して死罪/1人の女が3人の男と密通。女を巡って刃傷沙汰を起こした男2人は刎首獄門、もう1人の男は陰茎切、女は鼻そぎ/密通相手の男を斬殺した夫はお咎めなし。密通した妻は死罪。
  • はじめてのかがくのえほん 雪のふしぎ
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児~小学生に向けた、読みやすい内容でありながら、今までの雪の絵本にはない新たな切り口もたくさん。雪の専門家が見てもおかしくない写実的な水彩画にこだわりました。大人が読んでも「知らなかった」ということが、たくさんのっているのに、幼児にも分かりやすい、という部分がウリです。本気で何十年と読み継がれるロングセラーを目指している第2弾!最後のページには雪の結晶の早見表も。
  • あの人が選んだ絵本ガイド100
    4.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名物の絵本屋さん、本屋さん、家庭文庫さんなど10人に、あるテーマで絵本を選んでもらった絵本ガイドです。小さなお子さんを持つお父さん、お母さんはもちろん、絵本の読み聞かせボランティアをしている方や、保育士さん、お孫さんを持つ祖父母の方などにおすすめ。絵本選びの参考にしてみて下さい。
  • こどもと暮らす 北欧スウェーデン
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育ての先進国スウェーデン。幸せの国、子育てしやすい国の生活を覗いてみませんか。16年前にスウェーデンに移住した雑貨店オーナーが、出産・子育て、住居探しから家や庭作り、保育園や小学校やしつけ、買い物など子どもにまつわるさまざまなことを綴った1冊。またリンドグレーンの関連ガイド、児童書店、図書館、子どもの店のショップガイド、子連れにおすすめの博物館や公園、観光地のガイド、雑貨やデザインの案内なども入っているので、スウェーデン行きを予定している旅行者にも楽しめます。
  • 恋ごころ 里見弴短篇集
    3.0
    14歳の夏休みに、養家の盛岡を訪れ、そこで知った親戚の少女に淡い恋心を抱いた思い出を語る表題作。家を出て、大阪での芸者との恋愛・結婚の経緯を清新に描いた「妻を買う経験」等、自伝とフィクションを綯い交ぜに、流暢な文体と精妙な会話で、人の心の機微を巧みに描いた名作5篇を収録。明治、大正、昭和の文芸界を悠々と生き抜いた「馬鹿正直」で「一徹」で「涙脆い」、白樺派最後の文士・里見弴の真骨頂。 人の生の営みの機微を描いた心温まる短篇集――“最後の文士”里見は、94歳の最期まで現役作家として活躍した。抒情的で穏やかな、哀愁を帯びた感動を与える私小説の世界。読売文学賞受賞の表題作他6篇。
  • ヨーロッパ・コーリング・リターンズ 社会・政治時評クロニクル 2014-2021
    3.8
    人か資本か.優先順位を間違えた政治は,希望を奪い,貧困と分断を拡大させる.話題を呼んだ『ヨーロッパ・コーリング』を改編し,コロナ禍の考察を含む以降の時評を大幅に加えた最新版.激動の時代に,子どもや若者,女性,移民,労働者たちが暮らす地べたから,鋭く温かく英国の世相を読み解き,日本の課題を照らし出す.

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  • ロゴのかたち クリエイティブな70の発想法
    値引きあり
    4.0
    〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【70の発想法から導くロゴデザインのアイデア!】 8つのカテゴリから生まれる70の法則! ロゴの成り立ちや造形をポイント別に解説する『ロゴのかたち クリエイティブな70の発想法』が登場! ロゴは企業の理念やサービスの特徴などを視覚化したもので、ブランドイメージを確立し認知してもらうためのシンボルとして大切な役割をもちます。他社と差別化しながらも「企業や商品が持つイメージから乖離したくない」「ブランドイメージを逸脱したくない」といった複雑多様なルールをもとに設計する難しさがあります。 クライアントから与えられる要素のなかで「印象に残るロゴ」をデザインするためには、アイデアの出し方が重要になってきます。本書ではアイデアの発想法を8つのジャンルに分類。完成までのプロセスを図解していくのではなく、見る人に考える余白を持たせるような構成にしました。アイデア発見のトリガーとなるよう誌面を工夫して、直感的に感じてもらえるようにしています。 イメージを上手にかたちにできない人、アイデアのしっぽが見つけられない人、アイデアの泉を満タンにしたい人、ロゴアイデアの「アハ体験!」をしたい人に役立つアイデア本です。 〈主な内容〉 CHAPTER1 文字の形からひらめきを得る発想法 CHAPTER2 物事のとらえ方を変更する発想法 CHAPTER3 リメイクで付加価値をつける発想法 CHAPTER4 具体物を図形化して表現する発想法 CHAPTER5 モチーフの一部を置き換える発想法 CHAPTER6 パーツを反復させて造形する発想法 CHAPTER7 動物や自然をモチーフにする発想法 CHAPTER8 異なる要素を組み合わせる発想法 〈こんな人にオススメ〉 ・ロゴデザインの発想方法を高めたい方 ・ロゴデザインを学びたい方 ・頭の中に描いたイメージを形にしたい方 〈本の魅力〉 ・ロゴデザインの概念や仕組みが理解できる ・ロゴデザインの発想方法が身につく ・ロゴの精度の高め方が学べる ・実際に使用されているロゴで解説 〈著者プロフィール〉 松永克輝(まつなが・かつき) ブランドコンセプト制作とロゴデザインを中心にお客様のお手伝いをしています。お客様の持つ想いから、唯一無二のあたたかい世界観を構築し、お客様のお客様や社会に愛されるブランドを一緒につくっていきます。お客様のブランドの物語を共に歩ませていただけることを心より楽しみにしています。日本タイポグラフィ年鑑2024入選。テレビ東京「生きるを伝える」出演。

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  • ひだりポケットの三日月
    4.3
    (「はじめに」より、一部抜粋) 生まれつき、左手指が2本しかありません。 右手の5本と合わせて、不恰好ですが、合わせてラッキーセブンの7本指。 これまで耳を塞ぎたくなる言葉をぶつけられた日や、 視線を受け止めきれない日もありました。それもまた人生です。 左手の障害を隠したかったとき、 やり場のない気持ちを受け入れ、守ってくれた場所が、左ポケットでした。 私には救いでもあり、同時にどこか虚しくもあった。 今でも、左のポケットに逃げ込むことがあります。 でも、今はもう悲しくなることはありません。 堂々とすることで得られる自由、隠すことで守ることのできる自由。 そのどちらも素晴らしくて、美しいという事実を、私は知っています。 きっと誰もが、やり場のない気持ちを胸に、ポケットに、今日を生きている。 ありのままの貴方が美しいのだというメッセージをこの本に託して。 昨日よりもほんの少し、貴方が自分のことを許せますように。 「自分のことが好きで、自分のことが嫌いな、世界に一人の貴方へ」
  • グリーン戦争―気候変動の国際政治
    4.3
    人類共通の課題、気候変動。各国はこれを解決すべく、温室効果ガスの排出削減を目標に掲げ2015年にパリ協定に合意した。しかし17年、トランプ米大統領が協定脱退を宣言。中国やインドなど新興国が条件闘争をはじめ、国際協調が動揺している。本書は米国、欧州、新興国の利害が錯綜する政治力学を、産業、貿易、金融、エネルギーの観点から解き明かす。激しい国家間対立の終結を目指して、世界、日本が進むべき道とは。
  • 意識の脳科学 「デジタル不老不死」の扉を開く
    3.7
    驚愕の研究、最前線! 脳からコンピュータに意識を移す!! 意識はどのように生まれるのか? 生命科学最大の謎を解く、切り札がここに! 意識のアップロードを可能にする秘策とは? 永遠の命を得た意識は、何を感じ、何を思うのか? 科学者人生を懸けた渾身の書! 【本書の内容】 ・なぜニューロンの塊にすぎない脳に「意識」がわくのか ・「意識の解明」と「不老不死の実現」一石二鳥の妙案 ・右脳と左脳を切り離すと、二つの意識が現れる ・新型ブレイン・マシン・インターフェースで、脳半球と機械半球をつなぐ ・人工神経回路網に意識を移し替えることで、意識を解き明かす ・意識のアップロード後には、現実世界と見紛うばかりの世界が待つ ・アップロードされた「わたし」は「わたし」であり続けるか 【目次】 1章   死は怖くないか 2章   アップロード後の世界はどうなるか 3章   死を介さない意識のアップロードは可能か 4章   侵襲ブレイン・マシン・インターフェース 5章   いざ、意識のアップロード! 6章   「わたし」は「わたし」であり続けるか 7章   アップロードされた「わたし」は自由意志をもつか 8章   そもそも意識とは 9章   意識を解き明かすには 10章 意識の自然則の「客観側の対象」 11章 意識は情報か 神経アルゴリズムか 12章 意識の「生成プロセス仮説」 13章 意識の自然則の実験的検証に向けて 14章 AIに意識は宿るか 15章 意識のアップロードに向けての課題 16章 20年後のデジタル不老不死
  • ざんねん? びっくり! 文房具のひみつ事典
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●えんぴつはフランスの皇帝ナポレオンの「ムチャぶり」から生まれた? ●ミイラを巻いていた包帯を紙の代わりに使っていた時代がある? ●かつての日本には「そろばん」と「電卓」が合体したナゾの機械があった! ●修正液が生まれたのは、とある「ざんねんなタイピスト」がきっかけ? ●キミが「ガムテープ」という名前で想像しているのは、じつはガムテープじゃない? ●昔のインクはすごい酸性で、紙もインクもすぐボロボロになった? ●ボールペンを買うとき、「日本人だけがやること」がある! ●鉛筆削りが普及したのは、とある「悲しい事件」がきっかけだった? あなたが普段つかっている、えんぴつやノートなどの文房具。 いまではいろいろ便利な機能がついているのも多いですが、じつは歴史を紐解くと「ウソでしょ!?」「なんでそうなった?」と思わずツッコミたくなる「ざんねん」なものや、いま見ても「すごい!」と驚くような「びっくり」なものまでいろいろあります。 「ざんねん」な理由も、「びっくり」な理由も、この本を読めばすべて納得! 友だちに話したくなる情報たっぷり。 子どもから大人までみんなで楽しめる文房具のひみつが大集合!
  • 知っている山からはじめよう! 大人の日帰り登山
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 運動不足が気になる人、子育てが一段落して自分の趣味を持ちたい人、なんとなく山に行ってみたい人・・・でも、登山できるのか不安・・・という初心者のためのコミックエッセイ。 かつて山ガールブームをけん引してきたイラストレーター・鈴木みきさんも50代。今や山ガイドのベテランとなった著者が、山の基礎知識、登山初心者の心得、登山準備、登山当日、下山後までを順を追ってわかりやすくマンガで解説します。 50代に突入した今だからこそわかる、中年の中年のための「ゼロからスタートする登山計画」。大人の登山のキーワードは「安・近・短」。安上りで、家から近くて知っている、コースタイムが短いなど、知って役立つ情報が満載。
  • おいしい台湾ひとり旅【電子書籍特典付き】
    3.0
    「来た! 4年ぶりの台湾に――!!」 ようやく国外に行けるようになったある日。 ふと航空券サイトを見たら、明日早朝発の台湾行きが格安になっていた。 「――今行くしかない。出発は4時間後!あとは現地で決めて、満足したら帰る!」 こんなご時世だからこそ、丁寧な旅ができるんじゃないか。 この数年で何が変わったのか見てこよう! 観光名所もそこそこに、食べて食べて食べまくる台湾縦断の旅、はじまりはじまり! ★本書は2023年7月に発表された作品を大幅に加筆修正し、 描きおろし60頁を加えたものです。 ・台湾を再訪した5日間を描く「おかわり台湾」を収録 ・現地で役立つ「台湾おやつ辞典」などコラムも充実! これから台湾に行く予定の人、なかなか行けない人、読んでトリップしたい人… みんながおいしく楽しめる最高の1冊、できあがりました!! 【CONTENTS】 ・罪悪感のない豆花 ・攻めの食べ過ぎ対策 ・旅の良し悪しはすべて「陰陽」YO! ・台中にもし住んだら ・台南のノスタルジー ・旅行者に向く3大要素 ・高雄で東方美人を探して ・旅の効用 【描きおろし】おかわり台湾 ・台南の路地は京都に似てる? ・本気の豆乳蛇口 ・魯肉飯の呼び方問題 ・太陽餅しべ長者 ・台湾選挙ガチ勢の日本人 etc… 【電子書籍特典】 本書コラムに掲載している「台湾おやつ辞典」のフルカラーバージョンを収録! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 青春を取り戻す!還暦オヤジのギター選び
    値引きあり
    3.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 YouTubeでも大人気の予約制ギターショップ、 オットリーヤの店主が贈るギター選びの極意 名古屋の完全予約制ギターショップ「オットリーヤ」の店主が贈るアコギ・バイヤーズ・ガイドの決定版。1本1本を丁寧に解説しながら、実際にその音色も聴かせるYouTubeチャンネルが大人気で、最近は3,300万円の値がついた1942年製のマーティン000-45をネット販売したことでも話題に。まさに令和ならではの新しい形のギターショップとして絶大な人気を誇っています。 本書では、店主が実際に扱ってきたアコースティック・ギターの中から、還暦オヤジたちに是非お勧めしたい逸品をピックアップ。憧れのマーティンはもちろん、思い出のヤマハやモーリス、懐かしのオベーション、フォーク・ファン垂涎のテリーズテリーなどなど、ビンテージから現行製品までを含めた61機種を、オットリーヤ独自の目線でじっくりと紹介していきます。さらに「主要アコギメーカーとその歴史」、「メンテナンスと保管」、「購入時のチェックポイント」など、アコギ弾きなら知っておきたい基礎知識についても、わかりやすくレクチャーします。 ◎コンテンツ Prologue オットリーヤとは 憧れのアーティストが奏でたあの1台 アコギの基礎知識 中澤の戯言 若かりし頃の私 覚えておきたいアコギメーカーとその歴史 初心者も安心の13モデル 中上級者も納得の16モデル 憧れのヴィンテージを含む30モデル 購入時のチェックポイント 弦の話 メンテナンスと保管 ギターケースにもこだわりたい オットリーヤ中澤のドタバタ出張買い取り日記 オットリーヤ中澤とその仲間たち エピローグ
  • 田中宥久子の体整形マッサージ
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美のカリスマが体と人生を変える! ビューティーアーティザン・美の職人が、実践の中から編み出した奇跡のマッサージ法を紹介。これまでになかった、本当に効果がでる体整形バイブル。 「はじめてお会いした時、田中さんの、全く、たるみのない、あごを見ました。60歳でこれはすごい! こういうふうになれたら! 自分で毎日できるのがいいの。100歳に私がなった時、楽しみです」――黒柳徹子さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • NHK「100分de名著」ブックス 貞観政要 世を革めるのはリーダーのみにあらず
    4.3
    新しい世を担う有能な構成員(フォロワー)こそが、優れたリーダーを作り出す! 本書は、2020年1月のNHK「100分de名著」のテーマとなり、大好評を博した出口治明氏による『貞観政要』を語りつくしたテキストに「特別章」を付した、出口ファン待望の書籍化である。 大唐帝国の最盛期をつくりあげた皇帝・太宗(李世民)と、そのもとに集った優れた臣下たちの問答をまとめ、リーダー論の最高峰とされる『貞観政要』。その『貞観政要』を生涯の座右とする著者は、「どんな人にも役立つリーダー論」であると説いている。「どんな人にも」というのは、実際のリーダーを担う人だけでなく、「リーダーについていく人たち(著者の言葉では「フォロワー」)にとっても役に立つ」ということである。 豊富なエピソードの数々から例を挙げ、以下のように解釈し読み進めている。 「君主(リーダー)は実際に生産活動を行う人民(フォロワー)によってはじめて支えられる寄生階級に過ぎない」 「リーダーとは機能にしかすぎず人として偉いわけではなく、組織・チームを回すために割り当てられた役割であり、リーダーとフォロワーは、チーム(組織)においてたまたま違う役割を担っているに過ぎない」 ……などである。 書籍化に寄せた「ブックス特別章」では、太宗は、今日的な言葉でいうダイバーシティや多様性を重視した人であったが、それを今日的な意味でそのまま牽強付会的に理解してはならないこと、優れたリーダーを生み出すためにはフォロワーの側の優秀さもまた必須条件であり、フォロワーの側に回ることの多い私たちを戒める内容も、太宗や唐の例だけでなく、世界史全体に目を向け語られている。 長年「100分de名著」テキストも含め、『貞観政要』について発言を続けてきた著者が、「大学学長」という大きな任務を終えるなかで、番組出演以降の環境の激変で得た視点も交えつつ、普遍的な視野から『貞観政要』を通して、組織と人間の在り方、そしてどう充実した人生を送るべきかを説く一冊となっている。
  • ゾウを倒すアリ
    4.0
    まともにぶつかっても勝ち目のない相手とは「空を飛び、時間を超える戦略」で戦おう! 居酒屋チェーン、バネ工場、クリーニング店……巨ゾウのような大手を倒したアリのような中小企業15社の物語。 小さくても元気いっぱいの会社、こんなにあります! ●天体望遠鏡から顕微鏡にシフトして、海外で絶好調の光学機器メーカー ●1人の主婦が特許を武器に、一気に業績を伸ばした布地染色会社 ●「独立国宣言」で、20年以上の長期集客に成功した温泉町 ●全国を結んで、巨大代理店に勝った広告シンジケート ●「外圧」を起こし、役人を降参させた輸入販売会社 ●売り主と仲介業者と客を「トライアングルハッピー」にした不動産屋 ●長い準備の末、アメリカでブレイクしたアニメ制作プロダクション ●大海難事故がきっかけで創業し、世界一になった気象情報会社
  • 学び直し高校物理 挫折者のための超入門
    4.1
    プロローグより 物理に挫折したあなたに この本は、高校物理の挫折者や、履修はしなかったが、あらためて学び直したいという初学者を想定して書かれたものだ。 基本コンセプトは天下りにしない、ということに尽きる。高校の物理の教科書はややもすると「世界はこうなってる」という法則や公式が「どん!」と与えられて「信じる者は救われる」とばかりに話が進んでいく。疑問を提示すると「じゃあ、実験で実際にそうなっていることを確認しなさい」といなされてしまう。しかし、実際に実験で確認できたからといって納得感があるかというとそれは別問題だろう(実際のところ、高校物理の教科書の立て付けでは実験をすることが推奨されているが、現実は教育の現場で実験が多用されることは稀である)。(中略) 「こうなりました。昔の人が考えた結果です!」じゃなく、「改めて一から考えたら今の公式や法則って自然な考え方ですよね」と納得できたら、物理に対する苦手意識が払拭できるのではないだろうか。 「なぜそのように考えるか?」の「理由」を説明することができれば、よいレシピを学ぶことで自作の料理を考案できるように、目の前の現実に対して「自分で考えて答えを出す」ことができるようになるかもしれない(中略)。 教科書というよりは楽しんで読めるように、たとえ話や歴史的なエピソードを交えて、随分とかみ砕いて解説した。高校物理の教科書にお馴染みの数式や無味乾燥な記述も極力控えた。 本書が想定しているのは、高校物理の挫折者や物理に対する憧憬を捨てきれない文系物理ファン、そして高校物理の無味乾燥で天下り的な記述に違和感を覚えている読者である。数式や計算式などをがっつり盛り込んだ本格的な高校物理の解説書を期待される方には、「思っていたのと違う」となってしまうので、別の成書をご覧になることをお勧めしたい。
  • 古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像
    4.0
    マヤのピラミッド、ナスカの地上絵、マチュピチュの祭祀、湖上都市テノチティトラン。最新知見から実像を描き、文明の見方を覆す!
  • 執行
    5.0
    執行後に届いた“真犯人"からの手紙!? 驚愕の真実、予想外の結末! 『審判』『目撃』等、法廷ミステリの傑作を送り出した深谷忠記が死刑制度の闇に挑んだ渾身の本格推理! この物語を読み終えたとき、あなたは日本ミステリーの最高峰の山頂に立つ登山家の至福を味わうことになるでしょう。 ――郷原宏氏(解説より) 堀田市で起きた幼女誘拐殺人事件「堀田事件」の犯人として死刑判決を受けた赤江修一。 彼は無実を主張したが、控訴、上告とも棄却され、判決確定後、わずか二年で刑を執行された。 それから六年後――亡き赤江に代わり再審請求中の堀田事件弁護団宛に、真犯人を名乗る「山川夏夫」から手紙が届く。 さらに一年後に届いた二通目の手紙の中には、犯人のものだという毛髪が入っていた。 弁護団の須永英典弁護士は手紙の差出人を突き止めるべく、新聞記者の荒木らと調査を開始する。 一方、東京都文京区千駄木の神社で、東京高検検事長・鷲尾が殺害された。 彼は東京駅で友人と会った後、赤坂へ行くと言っていたという。 鷲尾はなぜ千駄木へ向かったのか? やがて鷲尾が「堀田事件」の担当検事だったことが判明し……。
  • 1000枚の服を捨てたら、人生がすごい勢いで動き出した話
    3.8
    クローゼットに収納術はいりません。 「クローゼット=本当の自分」にできれば、 勝手に整うものだから。  ただ、自分の心地よさに従うこと。 本来の自分を生きるという覚悟を決めること。 捨てられずに人生を詰まらせているものに 向き合い、手放していけたとき、 人生はすごい速さで 自分でも思いがけない方向に進んでいきます。 1000枚の服を溜め込んだ ファッション雑誌編集者の 人生を変えた「服捨て」体験と、 誰でもできるその方法を伝えます。  ●「縁が切れた服」を捨てる ●「他人のために買った服」を捨てる ●「心地よくない服」を捨てる ●「おしゃれでなければならない」を捨てる ●「似合う服を着る」を捨てる ●「全身くまなくコーディネート」を捨てる ●「いい服を着たい」を捨てる ●「プレゼントを使わない罪悪感」を捨てる etc. 昼田幸子 Sachiko Hiruta ファッションエディター歴22年。出版社勤務を経てフリーランスに。2016年に大規模なクローゼットの片づけに着手し、1000枚近くあった服を50枚まで減らした。服好きだからこそ捨てられない葛藤を経験し、「おしゃれとは自分が心地よくあること」と気づく。その体験をWEBマガジン『mi-mollet(ミモレ)』の連載で綴ったところ大反響を呼ぶ。また「手放す生き方」はモノからライフスタイル、心や考え方へと広がり、2023年からは瞑想インストラクターとしても活動中。
  • ダーウィンの呪い
    4.0
    ダーウィンを祖とする進化学は、ゲノム科学の進歩と相まって、生物とその進化の理解に多大な貢献した。一方で、ダーウィンが提唱した「進化論」は自然科学に革命を起こすにとどまらず、政治・経済・文化・社会・思想に多大な影響をもたらした。そして、悲劇的なことに、進化論を曲解した彼の後継者たちが「優生思想」という怪物を生み出した。〈一流の進化学者〉たちによって権威づけられた優生学は、欧米の科学者や文化人、政治家を魅了し、ついにはナチスの反ユダヤ思想とつながり「ホロコースト」という悲劇を生み出すことになる。 第一線の進化学者の進化学の歴史に詳しい著者は、ダーウィンが独創した進化論は、期せずして3つの「呪い」を生み出したと分析する。「進歩せよ」を意味する〈進化せよ〉、「生き残りたければ、努力して闘いに勝て」を意味する〈生存闘争と適者生存〉、そして「この規範は人間社会も支配する自然の法則だから、不満を言ったり逆らったりしても無駄だ」を意味する、〈ダーウィンもそう言っている〉である。順に、「進化の呪い」「闘争の呪い」「ダーウィンの呪い」である。 本来、方向性がなく、中立的な進化が、なぜひたすら「進歩」が続くと信じられるようになったのか。ダーウィンとその理解者、そしてその志を継いだ後継者たちが、いかにして3つの呪いにかけられていったのか。稀代の書き手として注目される著者が、進化論が生み出した「迷宮」の謎に挑む。 第一章 進化と進歩 第二章 美しい推論と醜い 第三章 灰色人 第四章 強い者ではなく助け合う者 第五章 実験の進化学 第六章 われても末に 第七章 人類の輝かしい進歩 第八章 人間改良 第九章 やさしい科学 第十章 悪魔の目覚め 第十一章 自由と正義のパラドクス 第十二章 無限の姿
  • 紫式部と藤原道長
    4.1
    『源氏物語』がなければ道長の栄華もなかった!  無官で貧しい学者の娘が、なぜ世界最高峰の文学作品を執筆できたのか? 後宮で、道長が紫式部に期待したこととは?  古記録で読み解く、平安時代のリアル ・紫式部は早くに生母と死別、父は後妻のもとに通う日々 ・道長の権力獲得に欠かせなかった姉・詮子 ・道長最大の政敵が失脚した「長徳の変」 ・紫式部と夫宣孝の「痴話喧嘩」 ・一条天皇は『源氏物語』の愛読者 ・華やかな定子サロンと地味な彰子サロン ・「御物怪が……」彰子出産の記録『紫式部日記』 ・三条天皇と道長の確執 ・彰子と実資の間を取り次ぐ紫式部 ・「この世をば……」が詠まれたとき 24年大河ドラマ「光る君へ」時代考証担当の第一人者が描く、平安宮廷の世界と、交差した二人の生涯!
  • 中学校の授業でネット中傷を考えた 指先ひとつで加害者にならないために
    4.2
    指先をほんの少し動かしただけで、瞬時にして人を傷つけ、ときにはその激しい言葉が人の命まで奪ってしまうネット上の誹謗中傷。テクノロジーが発達した現代の新たな問題にとりくんだのは、全国でもトップの東大進学率を誇る開成中学の神田邦彦教諭(国語担当)だった。神田先生の特別授業を追った白熱の記録が、一冊にまとまった! ネット上の誹謗中傷はなぜ起こるのか? どうしたらなくせるのか? 現代社会に忽然と姿を現し、いまだ解決の糸口さえつかめていないこの大きな課題に対して、開成中学の生徒たちは、神田先生とともに真剣に考え、議論を戦わせた――。 その迫真の授業を再現するとともに、新聞記者である著者と、授業に参加した生徒たちとの対話、授業をふまえて生徒たちがまとめたレポートもあわせて掲載し、この問題へのさまざまなアプローチを紹介していく。 巻末には、リアリティ番組『テラスハウス』に出演した際の言動がネット上で批判の的となり、自ら命を絶ったプロレスラー・木村花さんの母・響子さんが千葉県の小学校で行った特別授業の全容も掲載する。
  • 川滝少年のスケッチブック
    3.9
    列車内には、学校や職場へ行こうとしている人が乗り合わせていた。 突然、「ダダダダーン」という爆音が鳴り響いて、窓から外を見ると、アメリカ軍の飛行機が間近まで迫ってきているではないか。 操縦席のパイロットの表情まで見えるほど、爆撃機は近くにいる。 明かに、僕らの乗っている列車を攻撃しようとしている。 このままでは死んでしまう。 反射的に、列車から飛び降りた。 (本文より)  ***** 「軍国少年って、おじいちゃんのこと……?」ぼくはページをめくる手を止めて、ひとりごとをつぶやいた。軍国ということばと、優しいおじいちゃんがうまく結びつかない。祖父の絵はとてもユーモラスで、川滝少年はとても可愛くて、列車通学のきびしさも、剣道の時間の痛い話も、すべては笑い話のように読めてしまう。でも、このとき祖父は「まじめな軍国少年」だったのだ。(本文より) いつだったか、うちの郵便受けに、日本の父から届いた小包をあけてみると、そこに何冊かのスケッチブックが入っていました。そのうちの二冊がこの作品に登場するスケッチブックです。父の戦争体験について、少しは知っていたものの、くわしいことは何も知らなかったので、スケッチブックに描かれている漫画を見て、また、父の書いた文章を読んで、私はとても驚きました。こんな大変な戦争を、父はよく生き抜いてきたものだと、感心もしました。けれども、これらのスケッチブックは、長いあいだ、私の机の引き出しの奥で眠ったままになっていたのです。なぜなのでしょうか。私はその頃、戦争にも、平和にも、関心がなかったからです。日本は憲法で戦争を永久に放棄した平和国家なのだから、戦争や平和について、考えたり、悩んだりする必要はない、と思っていたのです。(後書き) Twitterでバズった小手鞠氏父のマンガ絵日記、91歳が生き抜いてきた戦争の記憶と記録が漫画でつぶさに表現されている当時のスケッチブックと、その内容から創作された祖父と孫の物語。 戦前戦中戦後、60頁の絵日記を掲載し、戦争だけでなく昭和の懐かしい風俗も味わうことができる資料としても貴重な一冊。
  • モンスーンの世界 日本、アジア、地球の風土の未来可能性
    5.0
    インド洋の季節風がヒマラヤにぶつかって東アジアに流れ、梅雨前線を形成する。冬にはシベリアの冷気がチベット高原に遮られて東に到来し、日本に大雪を降らせる。モンスーンは日本をはじめ東アジアから南アジアにかけて豊かな自然をもたらし、独自の風土を育んだ。今や「モンスーンアジア」は世界の中心となっている一方で、地球規模の環境危機も招いている。この危機を克服するために、いま私たちは何をすべきか。
  • 庭時間が愉しくなる雑草の事典 身近にあるとうれしい花、残しておくとヤバイ野草
    値引きあり
    5.0
    1巻1,265円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 気づかぬうちに、庭や軒下、プランターの端に根を下ろしている雑草たち。 「放っておいていいの?」ともやもやしたり、「これ、全部抜くのか…」とうんざりしたりしたことはありませんか? ひと口に「雑草」といっても、その名前や個性は千差万別。 姿がかわいらしくかつ他の雑草を退けてくれるもの、でしゃばらずに甘い香りで心をなごませてくれるもの、観賞以外の用途がありそうなもの、美しいからといって放置すると大変なことになるもの……。 本書は、そんな面々130種以上を紹介するとともに、「どのように対処し、愉しめばいいのか?」をお伝えする1冊です。 あなたの身近なスペースで過ごす時間が、よりよいものになりますように。 ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 帰ってきた生協の白石さん
    3.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『生協の白石さん』が18年ぶりに戻ってきた! 今回の白石さんは2つの世代からの質問に答えてくれました。ひとつは令和の現役大学生からの質問に対する白石さん流回答集。100万部の大ベストセラー『生協の白石さん』を知らない現役大学生からも、伝説の「生協の白石さん」にたくさんの質問が寄せられました。白石さんの昔と変わらないウィットにあふれる回答は必見!  そしてもう一つは平成の大学生だった当時の読者からのお悩み相談です。かつての読者も今や30代後半~40代の働き盛り。それでもお悩みはつきません。仕事の悩み、自分自身のこと、家庭、ライフスタイル、恋愛、そしてお金の6章で、不惑の読者たちの惑いや悩みを、優しくゆる~く癒してくれる人生相談集です。 10代から40代まで、世代を超えて白石さんにほっこり癒してもらいましょう。
  • もったいないばあさんの おいしい あいうえお
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おいしく楽しく学べるあいうえお表つき 「あかちゃん あーんと いただきます うまうま えぷろんかけて おいしいね」など、楽しいあいうえおの文とおいしそうなたべものイラストが紹介された絵本です。すべてひらがな表記なので、絵本をみながら、ひらがなもおぼえられる楽しくてためになる一冊。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • びょうきと たたかう! はたらく細胞 ワクチン&おくすり図鑑
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 累計30万部以上『はたらく細胞』図鑑シリーズの最新刊! ワクチン&お薬について正しく学べる1冊です。 2020年に「全国学校図書館協議会選定図書」に選ばれたほか、2021年には日販主催の「学校がすすめる夏休み子どもの本2020」に選ばれた『からだのしくみを学べる! はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑』『感染症を正しく学べる! はたらく細胞 ウイルス&細菌図鑑』の続編となる、ワクチン&おくすり図鑑です。 ワクチンとおくすりについて学べる書籍になります。 ワクチン監修:東京大学 医学部 感染・免疫部門 ワクチン科学分野 石井 健 教授 お薬監修:虎の門病院 薬事専門役 林 昌洋先生 全編総ルビ入り。小学校中学年以上対象。 【目次】 はじめに 感染症と人間の歴史 予防と治療 おくすりの形と飲み方を知っておこう 1章 予防のかなめ・ワクチンのしくみ 天然痘から新型コロナウイルスまで 新型コロナウイルスワクチン(mRNAワクチン) 新型コロナウイルスワクチン(ウイルスベクターワクチン) おたふくワクチン 水ぼうそうワクチン MRワクチン ロタウイルスワクチン インフルエンザワクチン Hibワクチン 小児肺炎球菌ワクチン 四種混合ワクチン B型肝炎ワクチン BCGワクチン 日本脳炎ワクチン 2章 ウイルスや細菌と戦うおくすり ノイラミニダーゼ阻害ウイルス薬 RNAポリメラーゼ阻害抗ウイルス薬 中和抗体生成・抗体カクテル ペニシリン系抗菌薬 セフェム系抗菌薬 ニューキノロン系抗菌薬 抗真菌薬 抗寄生虫薬 3章 いたんだ現場をいたわるおくすり 消炎剤 ステイロイド 解熱鎮痛消炎剤 非ステロイド性抗炎症薬NSAIDs 抗ヒスタミン剤 熱性けいれん予防薬 気管支拡張 β2受容体刺激薬 去痰薬 制酸薬(H2受容体拮抗薬) 整腸薬 下痢止め 便秘薬 おわりに ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • おはなしサイエンス 遺伝子工学 光るマウスが未来をかえる
    4.3
    1~10巻1,265円 (税込)
    【物語の概要】 主人公の鍛人は、養殖マグロの衝突死問題が、遺伝子編集によって解決されるかもしれない、 というニュースをきき、マグロが死ななくてすむときいて安心する。 そんなとき、大好きなおばあちゃんががんで入院する。 おばあちゃんは「遺伝子」を調べたら、治しかたがわかると聞いて驚く。 未来のお医者さんはどんな治療をすることになるのか想像して、鍛人は未来の技術にワクワクする。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」の刊行趣旨 科学的な知識をもとに、論理的に考え、適切な答えを導く──。 それは、新しい時代を生きるために必要な力です。 その力を身につけるには、理科に親しみ、興味を持つことがいちばん。 理科の学習は、これまで以上に重要になってきています。 「おはなしサイエンス」は、 理科=科学の、おどろきや感動を、物語をとおして伝え、 「科学する心」を育むシリーズです! ●現代を代表する一流の児童文学作家の書き下ろし。 ●物語を味わいながら、科学への関心を深めます。 ●物語の背景を、豊富なグラフや図表で説明。 ●上質なイラストもたっぷり。楽しみながら科学を理解できます。 ●巻末の「おはなしサイエンスひとくちメモ」で、各巻のテーマと小~中学校で学ぶ理科の内容との関連を解説します。 ●シリーズ「おはなしサイエンス」のラインナップ※刊行予定も含みます 『遺伝子工学 光るマウスが未来を変える』 森川成美・作 石井聖岳・絵 『美容の科学 神永くんは知っている』 神戸遙真・作 藤本たみこ・絵 『未来のたべもの 未来の給食、なに食べる?』楠木誠一郎・作 下平けーすけ・絵 『AI(人工知能)ロボットは泣くのか?』佐藤まどか・作 酒井以・絵 『未来の医学』片川優子・作 大管雅晴・絵 『バイオミメティクス(生物模倣技術)マンボウ、空を飛ぶ』吉野万理子・作 黒須高嶺・絵 『鉱物・宝石の科学 七つの石の物語』小手鞠るい・作 サトウユカ・絵 『宇宙の未来 パパが宇宙に行くなんて!』松素めぐり・作 木村いこ・絵 『恐竜 恐竜の町で見つけたこと』松原秀行・作 梶山直美・絵 『危険生物 ひょうたん池の怪魚?』赤羽じゅんこ・作 ウラケン・ボルボックス・絵
  • 危険学のすすめ――ドアプロジェクトに学ぶ
    4.0
    続発する「身近な危険」発生のメカニズムを解き明かす――エレベーター挟まれ事故/学校シャッター落下事故/回転ドア挟まれ事故/ベビーカー引きずられ事故…など。「失敗学」は、「危険学」に進化した! ●従来型の考え方では、なぜうまくいかないのか。 たとえば、作業手順を示している「マニュアル」には「ここを通れ」というような指示しか書かれていない。これを読めばたしかにそのやり方はわかるが、どこにどんな危険があるかという知見は得られない。そのため「マニュアル」が想定していない問題が起こったときには対処ができないということが必ず起こるのである。一方、「べからず集」には行動に関する制約がたくさん書かれているが、ここにもやはり、危険のそばを通過する方法に関する知見はいっさいない。「マニュアル」も「べからず集」も、危険防止の役割はほとんど果たしていないのである。――<第一章より>
  • ティタノサウルスさんきょうだい おかあさん、どこ?
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たまごからかえったばかりの、ティタノサウルスの3兄弟。 あれあれ、ママはどこ? 3兄弟は、みんなに聞きながら、母親を探しにでかけます。 初めてのジャングルでつぎつぎと出会う恐竜たち。 途中でティラノサウルスにでくわしたり、ハラハラドキドキの大冒険! 3兄弟は、無事に母親に出会えるでしょうか!? ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ハイデガー入門
    4.5
    「20世紀最大の哲学者」として今なお読み継がれるマルティン・ハイデガー(1889-1976年)。その影響力は、現代思想、解釈学、精神病理学、文学研究に至るまで、あまりにも大きく決定的だった。本書は巨人ハイデガーの思想の全容を1冊で理解できる最良の入門書、待望の文庫化である。『存在と時間』の明快な読解から難解な後期思想の見取り図を掲げ、さらには今日再燃しつつあるナチズム加担問題に大胆に切り込む名著。 「20世紀最大の哲学者」として今なお読み継がれるマルティン・ハイデガー(1889-1976年)。その影響力は、サルトルからフーコー、デリダに至る現代思想、ガダマーに代表される解釈学、ビンスワンガーやミンコフスキーらの精神病理学、そしてバタイユ、ブランショといった文学研究まで、あまりにも大きく決定的だった。本書は、その巨人ハイデガーの思想の全容を1冊で理解できる、と長らく定評を得てきた名著、待望の文庫化である。 著者は、ハイデガーの生涯を概観した上で、「「ある」とは何か」という前代未聞の問いを掲げた『存在と時間』(1927年)を豊富な具体例をまじえながら分かりやすく読解していく。その理解を踏まえて難解で知られる後期思想の世界に分け入り、読者をたじろがせる膨大な著作群に明快な見通しが示される。その上で、20世紀末に突如として勃発した、ハイデガーのナチズムへの加担問題という微妙な話題にも躊躇することなく取り組み、この問題をどのように考えればよいのか、最良のヒントを与えてくれる一書ともなっている。ここにある「学問と政治」の関係という問題は、温暖化問題や原発問題など、今日世界中で次々にクローズアップされてきていることは誰の目にも明らかである。ハイデガーについては、「黒ノート」と呼ばれる草稿の公刊を機に、再び反ユダヤ主義と哲学の関係が取り沙汰されるようになってきている。 このように、今日ますます切迫した問題と深く関わるハイデガーの思想にアクセスするための最良の第一歩として、本書は他に類を見ない価値をもっている。学術文庫版のための書き下ろしをも加えた決定版、ついに登場。
  • 量子革命―アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突―(新潮文庫)
    4.6
    1900年、放射線の不可思議な現象を説明するため、M・プランクは「量子」という概念を考案した。その後、天才たちはこれを武器にニュートン力学を覆して、新しい世界像を提示し続ける。量子力学の解釈をめぐるアインシュタインとボーアの論争を軸に、ハイゼンベルク、ド・ブロイ、シュレーディンガーなどの人間ドラマも交え、物理学百年の流れを追った白熱の科学ノンフィクション。(解説・竹内薫)
  • おどろきのウクライナ
    4.1
    権威主義国家VS自由・民主主義陣営 プーチンは地獄の扉を開いた! 世界史的地殻変動を文明と宗教で読み解く ポスト・ウクライナ戦争の世界 ――人々はなぜ、おどろいたのか?―― それは自明だと考えていた前提が、あっさり崩れ去ったから。 自由と人権と民主主義と、資本主義と法の支配と、言論の自由と選挙とナショナリズムと。 (橋爪大三郎氏「はじめに」より) ◆内容紹介◆ 2022年2月、誰もがおどろいたロシアのウクライナ侵攻。プーチンはついに地獄の扉を開けた。 アメリカ覇権の終焉後に始まる、ロシア、中国など権威主義国家と自由・民主主義陣営の戦いとは? 私たちは新しい世界にどう向き合うべきなのか? この世界史的な地殻変動の本質を見抜くには、安全保障や経済政策の観点と同時に文明論、宗教学、歴史、社会学的な視座が不可欠だ。 日本を代表する社会学者が混迷の世界の深層に迫る、白熱の討論。 ◆主なトピック◆ ◎アメリカの戦略転換 ◎急転のアフガニスタン情勢 ◎「中国の特色ある」資本主義 ◎資本主義にはふたつある ◎自信を失う西側世界 ◎自由は普遍的価値なのか ◎どんな価値のために戦うか ◎ウクライナという国 ◎ギリシャ正教は政教一致 ◎ロシアとはなにか ◎プーチンの主権国家 ◎西欧コンプレックス ◎合理性を超えた決定 ◎ウクライナのナショナリズム ◎この戦争を歴史のプラスにできるか ◎ロシア非難決議を棄権する国々 ◎ロシアと中国の違い ◎自由と平等はなぜ説得力がないか ◎ポスト・ウクライナ戦争の新世界
  • 宇宙においでよ!
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 宇宙に3回滞在した野口聡一さんは、どのようにして宇宙飛行士になったか? 訓練はどうだったの? 宇宙での暮らしは? 宇宙ステーションってどんなところ? 宇宙にまつわる知りたいことを、宇宙飛行士が肌で感じたことばで、詳しくつづっていきます。無重力空間、三次元空間などの説明もイラストや写真を駆使してわかりやすく解説。宇宙案内の決定版! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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