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最新2011年版 図解 業界地図が一目でわかる本
お待たせしました! ベストセラー「業界地図」シリーズの最新版! この1冊で、売上、シェ ア、業界順位から資本関係、 主要販売先なども含め、激変する日本企業の「勢力地図」から 海外との「提携地図」ま で丸わかりです。 今年度版より、榊原英資監修でバージョンアップ。 日本経済、日本企業の動 きをマクロ的に見るための視点を指南します。 今年度版の特集章(PART1)は、 「海外 M&A、グローバル展開で立ち直る企業群」と題し、 “リーマンショック”を越えて一歩抜け出す企業に注目しま す。 ビジネスマンが知っておきたいトピックスが満載。 図版を眺めているだけでも興味は尽き ません! -
トラブル・イン・ベガス
アレックスは傷心の親友を連れて、女四人でラスベガスにやってきた。夢のような週末を過ごして、いやな現実を忘れるためだ。訪れたのは、宮殿のようにきらびやかなホテル〈マッケンドリック〉。滞在を楽しんでいたアレックスは、ふとしたはずみから、産気づいたコンシェルジュを助け、彼女の仕事までこなしてしまう。そのようすがホテルのオーナーのワイアットの目にとまり、社員が産休を取るあいだ、手伝ってくれないかと持ちかけられる。だめよ、そんなこと。二度と男にはお節介を焼かないと誓ったくせに。つい最近も、尽くすだけ尽くして肝心の恋に破れたばかりじゃないの。でも、困っている相手を見過ごせない性格は、もう走りはじめていた。まるで、ワイアット以外、目に入らないかのような勢いで。■親友四人がラスベガスで週末を――それは傷心を癒すための旅行。でも、彼女たちにはそれぞれすてきな出会いが待っていました。 -
GO! NAKED
親しくなってもう一年くらい経ったのに、今でもあんまりどういう人かわからない……。ただただ、仁藤が好きなだけの椹木と椹木が可愛くて仕方のない仁藤。あいかわらず、甘々とお菓子のようなつきあいを続けているふたり、はじめて同じクラスになったときから今も一番気になるのは確かだから……。ところが椹木が原因で仁藤を誰よりも知る芝田と絶縁宣言をしてから……。 -
アフター・スピード
これが犯罪者ってもんさBaby!! 取材ライターの著者が、ドラッグで逮捕されてから、執行猶予判決を受けるまで、2ヶ月半に及ぶ監獄生活の記録。留置場仲間に教わった大事なこと。ひとは牢屋で一日何をしてるのか? 三度の飯に(ホントに)一喜一憂し、サギ師や密売人達と親交を結び、空想ドラッグパーティに盛り上がり、裁判では証言台に立った弁護士の不手際と妻の失言に凍りつく……。前作『スピード』に続く、真の監獄ノンフィクション。 -
ゲノムハザード
人間の記憶の痕跡に鋭く迫った傑作ミステリ 1年前、誰かが私の人生に魔法をかけた――。その晩、左利きのイラストレーター鳥山敏治が自宅に帰ると、家の電気は切られており、リビングルームの床には何本ものキャンドルの炎が揺れていた。そして、不気味なその炎のかたわらには自分の妻が冷たい死体となって横たわっていた。信じられぬ光景に呆然としていると、部屋の電話が鳴った。受話器の向こうから聞こえてきたのは、まぎれもなくいま目の前で死体となっている妻の声だった。にわかには信じがたい出来事をきっかけに、鳥山の人生は思いもかけなかった波乱に巻き込まれていく。「サントリーミステリー大賞読者賞」に輝いた傑作を、著者が大幅に加筆改稿し、10余年の時を越え再リリースされた文庫版を電子化した。人間の記憶の痕跡に鋭く迫った極上のサイエンスミステリ小説。 -
アメリカ 最強のエリート教育
徹底したエリート教育、才能教育のすべて! 米国をリードする人材は、こうつくられている! 政治家、経営者・実業家、弁護士、医者、学者・研究者、文化人を生む超エリート教育とは? -
眠られぬ夜のために
自身の過失で親友を亡くし、不眠に苛まれる高校生・黒瀬理緒。ある日、理緒はレントゲン技師の成見と出会う。腫れ物のように扱われる自分を彼だけは放っておいてくれる。その無関心が心地よく、成見のもとを訪れる理緒だったが…。年の差センシティブ・ラブ! -
アメイジング・グレイス
姉は殺されたんだ――。高校生の清水は復讐のため、とっつきにくいと評判で職員間でも孤立している化学教師・山岸に笑顔で近づく。だが物好きな生徒を演じ、山岸もまた打ち解けてくるにつれ、清水は彼の心にあり続ける姉の存在に苛立ちを感じはじめ… -
日本はスウェーデンになるべきか
リーマン・ショック後の世界はどのような国家モデルを目指せばよいのか。市場機能重視の「小さな政府」か、財政機能を重視した「大きな政府」か。一方、巨額の財政赤字を抱える日本はどうするのか? 万能薬とはなりえないが、一つの答えが「スウェーデン・モデル」である。同じ大きな政府の中でも、この国の財政は健全で、「世界トップクラスの所得・国際競争力」を誇り、年金・医療・雇用・税制にも個性的な政策が並ぶ。今、決定的に重要なのは、無批判にこの北欧の雄を成功モデルとして礼賛することではない。日本との立場の違いを明確にした上で、深く多面的に理解することなのだ。読了の後、「日本はスウェーデンになるべきか」というスウェーデン公使からの問いにわれわれは一つの方向性を見出すはずだ。 -
絶対に影響力のある言葉
あなたは、「自分の言葉」をどこまで意識的に使っているだろうか。「無理」「どうせ」「私なんて」など、マイナスの言葉を無意識に使って、自分から損をしていないだろうか。言葉には、不思議なエネルギーが秘められている。あなたのひと言が、全体の状況を大きく変えるのだ。本書は、「○○さん(相手の名前を呼ぶ)」「仮に」「もっと」「確かに」「教えて」「同じ」「どうすれば」「あなただけ」「大丈夫」「お願い」「本当は」「~ので(理由)」「win-win(ウィン・ウィン)」など、たったひと言で人間関係が劇的に良くなる“パワーワード”を場面別に紹介。普段の会話で使う単語のうち、ほんの数パーセントを言い換えるだけでも、驚くほどの効果が得られるはずだ。心理学を背景にしたこれらの言葉を知れば、短時間でコミュニケーション能力が高まり、ビジネス・プライベートを問わず、人生すべての局面においてベストな結果を導くことができる! -
ストレス知らずの対話術
「伝わらない」「反応がない」「話す機会を与えてもらえない」……コミュニケーションの不調和は、エネルギーの悪循環を生み、多大なストレスを引き起こす。対話上のストレスは、対話力の向上によってしか解消できない! 本書ではマッピングとこれを支える<三つの力>(ポジショニング力、メモ力、引用力)を提案。お互いの脳ミソを混ぜ合わせるように文脈を外さずお互いの経験を絡めて対話する<技>を伝授する。(目次)[序]対話上手はストレス知らず [1]コミュニケーションにおけるストレス――なぜ人といるとストレスがたまるのか [2]マッピングで対話上手になる [3]快感を感じるコミュニケーション――暗黙知を共有すればするほどストレスは減る [4]コミュニケーションを鍛える<三つの力> [5]マッピング・コミュニケーションを応用する 初対面、世代差のある人との会話、会議、企画書作り、悩み相談、読書感想……様々な場面で応用が利き、誰もが習得可能な対話術。 -
大阪人の「うまいこと言う」技術
「アンタの話は『新しい煙管(きせる)』やなあ。つまらんわ」――。笑いの都・大阪には、相手に「うまいこと言うなぁ」と思わず感心させ、場の空気を和ませるような会話表現がある。角(かど)が立たないように、言いたいことはしっかり言う。その技は、商談やお隣りさんとの日常会話、色街での駆け引きの中で息づいてきた。あからさまには言えないとき、窮地に陥ったときなど、ユーモア溢れるとっさの一言があれば、行き詰まる会話に風穴を開け、人間関係を円滑にできる! 会話力を磨きたい人必読のオモシロ知的表現術。 -
10代にしておきたい17のこと
今後の人生を思いどおりにデザインできる、可能性に満ちた10代。人によって生き方はまったく違う。人生に正解はないと知る。10代の頃、両親が何を思い、どう生きていたかイメージする。「思考と感情」が人生を動かしていると知る。解放感と孤独感を味わう、初めての「旅」に出る。自分はなぜ生まれてきたのか、運命について考える。ベストセラー「20代にしておきたい17のこと」、「30代にしておきたい17のこと」に続く第三弾! -
30代にしておきたい17のこと
30代は人生を劇的に変えられる、最後の10年です!!「自分が誰なのか」、セルフイメージを定期的にチェックする。両親に感謝の気持ちを伝え、お別れしておく。自分の内に潜む、びっくりするほど「ダークな自分」と出会う。人とのつき合いと学びにお金を惜しまず、人脈を金脈に変える。自分の死をイメージし、自分のお葬式の弔辞を書いてみる。ベストセラー『20代にしておきたい17のこと』の第二弾! -
20代にしておきたい17のこと
あなたの幸せを決められるのは、あなただけです!目を覆いたくなるような、人生最大の失敗を恐れない。「キャンセル待ち」をしてでも、死ぬほどの恋をする。すべてを投げ出してもイイと思えるほどの親友を持つ。「好き」「嫌い」の感情を研ぎ澄まし、才能のかたちを知る。人生をよりよい方向へ導いてくれる、メンターを捜す。ベストセラー『ユダヤ人大富豪の教え』の著者・書き下ろし! -
総理の辞め方
2007年の自民党総裁選挙で「首相の資質とは何か」と尋ねられた福田康夫候補(当時)は、「辞める時の決断」と答えている。宰相の器量は引き際にあらわれるともいえよう。稀に見る長期政権を担いながら、権力の座に未練を残して辞任した吉田茂。日ソ国交を樹立させたのちに「明鏡止水の心境だ」との名言を残し、美しく退陣した鳩山一郎。退陣直後、「おっかあはやっぱりおっかあだなあ……」としんみり語った田中角栄。自ら開催地を決定した九州・沖縄サミットに出席する直前に急逝した小渕恵三。側近に「疲れた。政治的エネルギーがなくなった」と漏らして政権を投げ出した安倍晋三……。気鋭の政治学者が、「散り際」を中心に戦後歴代首相29人の足跡を語る。首相就任の経緯、生い立ちと履歴、そして辞任のドラマとその後の人生。権力者の辞め時、そして「首相の資質」を考える上で必読の一冊。 -
[ベスト版]ヤセたいところがミルミルやせる!30秒ストレッチ
ダイエット成功の秘訣は「継続こそ力」。しかし、なかなか長続きしないのが現実ではないでしょうか。本書で紹介する「30秒ストレッチ」は、「忙しいから」、「時間がないから」、「面倒だから」、「思い立ったときすぐできないから」といった長続きしない理由をすべてクリアーした理想のダイエット法である。しかも、健康的にやせられ、からだにやさしく安全。老若男女すべての人にお勧めのダイエット法といえる。たった30秒のストレッチでやせられる秘密は、ストレッチ効果によって筋肉の質を高め、新陳代謝を促進し、体内の老廃物を排出することができ、それにより「むくみ」を解消し、やせやすいからだがつくれるからである。気になる部分「二の腕、おなか、バスト、ウエスト、背中、お尻、太もも、ふくらはぎ」をシェイプアップできるストレッチを、部分ごと、シチュエーションごとにイラストでわかりやすく紹介した、すぐやせたい人必読の一冊だ。 -
中国人、会って話せばただの人
五六民族が暮らす中国各地を旅すれば、言語、生活様式、宗教など、様々な文化を肌で感じる。儒教や共産党の指導などでつくりあげられた「文明」が、中国の実像ではない。「面従腹背(めんじゅうふくはい)」で中央のコントロールから逃れる地方官僚。お上(かみ)の意向などよそに、日々の生活を楽しみ「鼓腹撃壌(こふくげきじょう)」を地でいく農村。漢族との共存に腐心するチベット族……。各地を広く踏査した気鋭の研究者が、北京や上海といった一部の大都市だけではわからない中国人のホンネを浮き彫りにする。国家・民族の溝と対話に思索を巡らした中国紀行。 -
もう、涙はふいて
キンバリーの人生は順風満帆のはずだった。華やかなパーティーの席で婚約者とけんかになったすえ、手を上げられるまでは。深く傷ついた彼女はなにもかもすべて投げ捨てて飛行機に飛び乗ると、母の住む静かな湖畔の町へ向かった。やがて現地の空港に降り立ったとき、背の高い見知らぬ男性に声をかけられる。女性を誘惑するのなどお手のものといった態度に反感をおぼえ、キンバリーはつんと澄ましてその場を立ち去った。まさか、母の家でその“プレイボーイ”と再会し、心ならずもせつない恋に落ちていくことなど知るよしもなく…… -
なぜ日本人は学ばなくなったのか
近年、数字に顕著に現れている日本の若者の学力低下、読書量の不足、意欲の衰退――。萎縮する人間から「できる」大人になるための、必要な条件を提案する。力強い「教育力」を取り戻す! -
長崎年金二重課税事件 間違ごぅとっとは正さんといかんたい!
税理士である著者のもとに寄せられた一件の相続税申告の依頼。 そこで目にとまった一通の「年金支払通知証明書」には、源泉徴収税額22万800円の記載があった。 年金払い形式の死亡保険金に対し、なぜ相続税・所得税の両税が課税されているのか…。 これまで見過ごされてきた二重課税の実態を見抜いた著者は、税理士としての使命を胸に国と争うことを決意した。 相続税・所得税の二重課税処分をめぐり、国を相手に最高裁まで続く長い道のりを戦い抜いた“無骨な税理士”自らが綴った裁判ドキュメント。 勝訴率10%未満と言われる税務訴訟で逆転勝訴を勝ち取り、2010年に大きく話題となった事件の全容を完全収録。 -
歯医者さんにかかると寿命が延びる
健康を保つためには歯が大切。口は消化器の最尖端。 茂木伸夫[モテギノブオ] 昭和52年東京歯科大学を卒業。助手を経て、東京都立駒込病院口腔科(歯科)に勤務。現在東京都立駒込病院歯科口腔外科部長。エイズや肝炎などの有病者の歯科治療を多数経験。ここ数年、造血細胞移植患者などの癌患者の口腔ケア指導と歯科治療に携わっている。昭和大学にて歯学博士、京都大学にて医学博士、ICD(インフェクション・コントロール・ドクター認定医)を取得。京都大学再生医科学研究所非常勤講師等兼務。日本環境感染学会、日本口腔ケア学会等各評議員。第88回東京都衛生局学会最優秀賞(小山記念賞)、第105回東京都衛生局学会優良賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
わかりやすく〈伝える〉技術
相手を惹きつける説明とは? 図解をどう生かす? プレゼン自己トレ法や情報整理法まで、テレビの現場で培ったノウハウをすべて公開! -
発達障害の子どもたち
発達障害にまつわる誤解と偏見を解く! 言葉が幼い、落ち着きがない、授業についていけない。そだちの遅れがみられる子のなかで、治療や養護が必要かどうかを、どう見分けるか。ケーススタディをもとに第一人者が教える。 -
Sittin’ in the Balcony
TADAworksの集大成!多くの漫画家からリスペクトされる多田由美の長編漫画。帯の推薦人の名前__安野モヨコ・井上三太・江口寿史・上條淳士・皇なつき・田島昭宇・寺田克也・冬野さほ・西村しのぶ・松本大洋・三原ミツカズ・村田蓮爾・やまだないと…こう並べるとそのすごさがわかっていただけるかと…。 -
「日本ダメ論」のウソ
●ある日、この国は破産する ●日銀が金融緩和をすればハイパーインフレになる ●財政破綻となれば、金利は急上昇する ●デフレの原因は人口減少である ●官僚の判断には国民の知らない深い理由がある ●「平和憲法」の改正は戦争につながる ●ポツダム宣言の受諾で日本は無条件降伏した ●中国に土下座すれば日本は守れる …全部ウソ! ベストセラー『日本は破産しない!』で注目の勝間和代の最強ブレーンが、メディアにはびこるウソを完全論破! これが「不安の正体」だ! 勝間和代氏推薦コメント 日本で流れているほとんどの話は、「権力者のポジション・トーク」だということが、この本を読めば明確になるはず!! 宮崎哲弥氏推薦コメント 「国民がダメなんじゃない。政治やメディアがダメにしているだけ」って超正論だろ! -
大統領選を読む!
選挙の仕組みからキャンペーンの裏表まで、日本人の知らない「アメリカ大統領のつくり方」をわかりやすく解説。最終章には大統領の演説の特徴と技巧などが実例を示しながら述べてあり、英語の勉強にもなる。 【推薦の言葉】(抜粋) 本書では、特別な予備知識のない日本人の方々を対象に、大統領選挙を理解するのに不可欠な知識が実にわかりやすく解説されているのです。本書を閉じる時、あなたは、候補者たちの選挙戦略とメッセージを的確に読み解くことさえ、容易にできるようになっているはずです。 ダイアナ・B・カーリン博士 (1988年より大統領ディベート委員会のアドバイザーを務める。現在、カンザス大学大学院長兼コミュニケーション学部教授) -
極道牧師の辻説法
前科7犯にして元ヤクザの牧師が、自らの教会やさまざまな活動の場で語った言葉を集めた、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る。読む人に生きる希望と勇気を与える一冊である。 -
20代でしておきたい「ささやかな成功」と「それなりの失敗」
入社3年で目標を立て、小さな成功を積み重ね、するべき失敗をきちんとしておけば人生はすべて思うまま! 会社員・ジャーナリスト・プロデューサー・ビジネス作家・大学講師の5つの顔をもつくスーパーサラリーマンが説く、20代の“等身大”人生設計術。 -
薄氷の踏み方
身体から革命を起こし続ける武術家と、医師の枠を超えて活躍する精神科医が、独特な視点で「一流の条件」を探る。現代社会という“薄い氷”の上を踏んで渡るための“マニュアル”は存在するのか――? 本書は、お金、場の空気、成長、心と身体といったテーマにおいて、「一流のあり方とは何か」を探る。「人は成功することを恐れている」「モテた後にどうするか」「方便としてのハウツー」「『分からないこと』を信頼する」「身体と心の関係」など、世間に跋扈する“マニュアル”を覆してしまう話題が止まらない。すでに本書への反響が各界から続々! 宗教人類学者の植島啓司氏が感嘆。「これほどやさしい言葉ですごいことを語れるのは、この2人しかいないだろう!」タレントのスザンヌさんも感動。「なにかひとつでも『尊敬される人になれる』ところを見つけてがんばりたいと思いました。人見知りが直りそうです」 -
HIV マリコの場合
これは、レイプされてHIVに感染した、19歳少女の物語です。母親からも友達からも差別され、日本で居場所を失った彼女は、死に場所を求めて単身ハワイへと向かいます。裏稼業、復讐、恋……彼女の凄絶な10年間の生き様を、著者は全力で受け止め、描き切りました。HIV感染者は増加の一途。この物語は他人事ではありません。 -
男の老子
「煩わしい現実社会から退き、自然の中に溶け込んで生きる存在」、悠々自適の“隠者”としてイメージされる老子。しかし、そうした姿はほとんどの人にとって望めない。IT社会での情報の量と質は完全に人間のキャパシティを超え、緊張はキレる寸前だ。だが、老子はいう。「火を起こすフイゴ(風を送る道具)の中で、一番大切なのはガランドウの部分だ」。さらに、「宇宙の生成の原理=道(タオ)に満ちた次元に身を置いて、現実を見つめ直そう」と語りかける。自己のアイデンティティを取り戻し、生命のある限り誰かのために頑張ろう、という勇気を与えられる。歴史上にも宮本武蔵や坂本竜馬など、老子の積極性を糧として活用した人物は数多い。本書は、そうした生き方も辿りながら、現代における“老子的生き方”を模索する。毎日出合う難問・危機に対して、心を空虚にし、流れこんでくる一切を避けずに受けとめ、ひとつひとつの事柄への対応策を見出す。 -
日本人ビジネスマン 「見せかけの勤勉」の正体
「こんなに残業しています。だから、認めてください」――あなたの心の片隅にも、こんな考えがありませんか?働く環境において特殊な状況にある日本。有給休暇はあまりとらず、残業も多い。しかし、「仕事に対して非常に高い熱意を感じている日本人はわずか九%」という調査結果がある。つまり、日本人の九割はやる気が無いのだ。勤勉で知られる日本人のそうした実態が、国際競争力の低下を招いている。本書では、そうした日本の労働環境を「やる気」という観点から鋭く分析していく。たくさん働くけれども、やる気がない。やる気のアピールは多いが、実体がない。そんなやる気のパラドックスと呼べる現象の要因は、「五つの足かせ」と「二つの主義」だった――。人事管理研究の第一人者が説く、新しい労働観と管理論とは? -
家を建てるならドラえもんに聞け
著者は建築家としていままで何百軒という家を建ててきたが、せっかく念願のわが家ができたにもかかわらず、夫婦が離婚してしまったり、子どもが非行に走ってしまったりする家庭をいくつも見てきた。そこで行き着いた結論は、「建築家としての使命は、家族みんなが幸せになれる家をつくることである」。では、それはどういう家か。考えに考えて生まれたのが、「家の中に心を設けること」だった。具体的には、家族みんなが楽しめる「アウトドアポケット」、子どもたちの成長を振り返る「思い出ポケット」、宇宙に想いを馳せる「天の夢ポケット」という3つの空間がある家をつくったのである。しかも、それぞれの空間は天上高1.5メートル以内のため、固定資産税がかからない。つまり、建坪は40坪なのに60坪の広さがある家が実現したのだ。本書は、日本で初めての「5層の家」を開発した建築家が語る、夢と感動と喜びにあふれた家づくりの本である。 -
[エロい合コン]のつくり方
合コンに行くなら、あわよくば持ち帰りたい。それが無理でも、オッパイくらいは揉んでおきたいのが男である。ただ、紳士としてスーフリばりに「飲ませてレイプ」は言語道断。そこで今回は、成功(≠性交)率を高めるための、エロいムードづくりを達人に聞いた。 -
2011年新人OLを簡単にオトす技術
今年もまた新人OLの入社に心ときめかせる季節がやってきた。とはいえ、年々広がっていく新人OLとの年の……。話しかけたい気持ちはあれど勇気が出ないという読者のために、“ゆとりド真ん中”世代の新人OLへの効果的な接し方を伝授する! -
職場で恋愛で[雰囲気勝ち]する人の共通点
「雰囲気イケメン」、「雰囲気美女」、「雰囲気いい人」、「雰囲気ワイルド」、「雰囲気インテリ」…。あなたの周りに雰囲気で得してる人いませんか?本特集は、方々から“雰囲気損”を指摘される編集担当が自らの起死回生、名誉挽回、汚名返上をかけて雰囲気作りのプロフェッショナルのみなさんに教えを請うた道程の記録。あなたが“雰囲気勝ち”するための一助になれば幸いです! -
2011年春オンナの[建前⇔本音]翻訳辞典
女の言葉には裏がある。というわけで、恒例企画の2011年版をお届けします。普通の恋愛から不倫、そしてtwitterや断捨離まで。女が男に向けて発する何げないつぶやきに隠された本音を読み解けば、無用なトラブルを避け、真のモテ男になれるはず! -
彼女と[部屋でヤレない20代男]の生態
最近、「彼女と自分の家でSEXしたくない」という20代男が増えているらしい。その理由を聞いてみると、「女の体液が部屋につくと、マーキングされた気がして嫌」「自分の日常には踏み込んでほしくない」「自分の生活物に囲まれて、SEXみたいな生臭いことをするのが気持ち悪い」など…。彼女ですら、自分のテリトリーには入れたくない、ということらしい。そんな20代男の、彼女も踏み込んだことのない聖域に突撃した! -
妄想女子文庫vol.29
「な、なにするのっ!!」真夜中の自宅マンション。外階段の踊り場で、わたしはユウとセイの二人に抱きつかれ、交互に唇を奪われていた。「どっちが好きか、試したらいい」そう言って、セイの手がわたしの胸を揉み始めると、今度はユウがスカートの裾を捲り上げた。「あっ…っん!」(こんな所で…やだ…濡れてきちゃう…っ)ユウに一番敏感な部分を刺激され、次第にわたしは、抵抗する気など失せてしまっていた。 -
侍ニーティ(イラスト簡略版)
声優との夢のコラボ小説賞、大賞受賞作!! 父の仕事の都合で田舎のボロ屋敷に引っ越してきたミツコ。だがそこには、何に未練を持って幽霊になったのかも忘れてしまったダメ幽霊が住み着いていた!「拙者は社会の塵でござる。働きもせず、地縛霊などに甘んじて朝から晩までテレビテレビ…」ニートな侍幽霊に何と恋をしてしまったミツコは…!? 声優との夢のコラボ小説賞「81ルルルドラマチック小説賞」から、審査会で満場一致の大賞受賞作が登場! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
聖グリセルダ学院の初恋2(イラスト簡略版)
暗殺者の卵だった少女にキラキラ恋の試練! 暗殺者の卵だったティエサが、華やかな学生生活にやっと慣れた頃、学院は冬休みに。ティエサは、ツンツン王子のキアスや友人たちと休暇を過ごすため王国北部の温泉地へ。そこで遭遇したキアスの幼なじみで、超個性的な双子姉弟の別荘に滞在することに。が、姉のキアスに対する親密な態度がティエサは気になり、キアスはティエサに急接近する弟にイライラしっぱなし! 気持ちがすれ違うふたりは……!? そこに恐ろしい事件が襲いかかって――。恋の鞘当てにご用心! ※この作品はフィーチャーフォンサイズの小さいイラストが収録されています。 -
首都高速の謎
世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。 -
名家老列伝
自ら泥をかぶってでも、組織のため、人のため、そしてトップのために行動する「意志力」を持った者たち……かつての日本には「名家老」がいた。本書は、“組織と人間”の機微を描くことに卓越している著者が、自らの役割を果たすことに一路邁進した江戸時代の家老たちの足跡を辿る。「隗より始めよ」を自ら率先垂範し、藩財政の再建に尽力した真田藩・恩田木工、あくまでも黒田家のことを思い、親会社にトップの不正を告発した黒田藩・栗山大膳、井伊直弼を無私の犠牲的精神で補佐した彦根藩・長野主膳など、時に命をかけてトップの道を正し、時に財政危機を大胆な改革で克服した、彼らの采配ぶりから、組織を統括する男たちの最大の使命とは何かを説き明かす。藩の危機をいかに乗り越えたか、トップの間違いをどう正し、信頼関係を維持したかなど、現代の組織人にとっても必須の行動原理を提示する。組織における統率者の重大な心得を改めて問いかけた好著。 -
気まぐれな恋
★女は妙な生き物だ。男なんて愚かな生き物よ。男と女。それは永遠に理解し合えないもの?★ジェリ・ジョーンズ。二十八歳。独身。ひとり暮らし。男性を見る目は十歳のころから養ってきたが、いまだに心から理解できる男性には巡り合っていない。男なんてしょせん、理解不能の生き物なのよ---ジェリはいつしかあきらめムードになっていた。彼女こそ、まさにおれのタイプだ。フランク・シェブロッキは通りの向こうからやってくるジェリに向かって、にこやかな笑みを投げかけた。このおれのほほ笑みには、どんな女も腰砕けになる。彼女もきっとおれの腕の中に倒れこんで・・・・・・こなかった。自分に目もくれずに通り過ぎていったジェリをそれでもフランクは称賛のまなざしで見送った。 -
ロマンスの法則
★仕事を得るためなら、なんでもするわ。でも、いきなりキスしろですって?★リジーは妹の結婚式が執り行われている会場を見回した。村じゅうの人が集まって若いカップルを祝福しているように見える。だが、一人だけ例外がいた。背が高くて厳しい顔つきをした男性は、誰とも話さずほほ笑みもせず、よそよそしい態度で式を眺めている。あの人は誰だろう?そう思っていると、彼が近づき話しかけてきた。男性は、世界じゅうに支社を持つ大会社の社長タイ・ギブソンだった。二十年ほど前に故郷をあとにして以来、初めて戻ってきたらしい。タイが人を雇うつもりでいるとわかり、彼女は自分を売り込んだ。どんな仕事にせよ、働きたい。PRのコンサルタントとして独立したものの仕事はなく、クレジットカードの支払いがとどこおっているのだ。「わたしが適任だとあなたに納得させるには、どうすればいいの?」彼はすぐには答えず、すばらくしていった。「ぼくにキスをしたまえ」 -
秘密の妻
★遺産を相続するには、君と結婚するしかない。手続きがすんだら、すぐ離婚しよう、と彼は言う。★不幸な子供時代を施設で過ごしたロージィは、四か月前、実の父アントンに発見され、短い間だったが真の親の愛を知った。だがその父が心臓発作で急死した。悲しみに暮れるロージィの前に、アントンの養子コンスタンティンが現れた。遺言書により、アントンの遺産はすべてコンスタンティンに残されるが、それを受け取る条件は、ロージィと結婚することだという。彼は、みごとな骨格、ブロンズ色の肌、威力あふれる黒い瞳・・・・・・そして何より、触れたら火傷しそうなほど熱い官能的魅力の持ち主だ。しかし彼はロージィを養父の愛人と信じ込んでいて、話は一切聞かない。---僕は、娼婦と言い争うほど落ちぶれるつもりはない、大切な養母に秘密を知られる前に、さっさと結婚するしかないんだ! -
アンダルシアの休日
★どんなことをしても結婚を阻止しろ---彼は父親の厳命を受けてスペインを発った。★カッサンドラはロンドン留学中のアントニオと知り合い、結婚を約束する。アントニオはスペインの旧家デ・モントーヤ家の次男だった。彼の父親は激怒し、結婚阻止のため長男エンリケをロンドンに送り込んだ。エンリケはカッサンドラを誘惑し、結婚直前にバージンを奪って、翌朝スペインに帰ってしまう。裏切られたカッサンドラは、結局、すべてを秘したまま、予定どおりに挙式した。疑うことを知らないアントニオと。しかし二人の生活は始まる前に終わりを告げた。ハネムーンへ出かける途中で事故に遭い、新郎が即死。なきがらさえも遠くスペインに連れ去られてしまう。カッサンドラはデ・モントーヤ家と一切の関わりを断った。十年後、一通の手紙がエンリケの目に触れさえしなければ、ずっとそのままのはずだった。 -
天使のついた嘘
★男の前に突如、舞い降りた天使。彼女には隠された使命があった・・・・・・。★ヘイリーはおじけづきそうになる気持ちを必死に奮い立たせ、サム・ウイントンの屋敷の前に立っていた。果たしてこの計画がうまくいくのか、自信はまるでない。それでも彼に近づく絶好のチャンスに怯えてはいられなかった。著名な児童書作家であるサムは、新作の宣伝で各地を回る間の屋敷の留守番を探していた。ヘイリーはその職に応募し、とうとう面接までこぎつけたのだ。この仕事につきたい理由は別にある。亡き妹をもてあそび、裏切ったサムに対する復讐だ。ところが、門の向こうに現れた長身で黒髪の男性は、妹が言っていた野獣というより、中世の騎士のイメージに近かった。ヘイリーはなぜか急に、彼をだますことに迷いを覚えた。
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