小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
また、ビビビっ!と感じました
表紙を見るだけで「こりゃ何かあるな!」と、ビビビっ!と感じました
鍵穴から覗くその目そりゃ絶対何かあるよー!
(゚A゚;)ゴクリ
なんなら読む前からビビビっ!と感じました
いやいやいや、1作目を読んでいる人ならビビビっ!と感じるだろうというツッコミは受け付けません
( ー`дー´)キリッ
1作目の展開がすごかったこのシリーズ
きっと、本作もその展開だということはわかっていました
なので、こいつ絶対に怪しいだろうっていうのもわかります
案の定、その通りです!
すべてが思った通りの展開!
なのにおもしろい!
わかっちゃいるけどおもしろい!
まも -
Posted by ブクログ
ネタバレそれぞれの登場人物が抱える心の闇の重さ。その重圧と戦いながらも生きていく登場人物達のリアルな気持ちがタイトルに表れていると強く感じた。人生は自分がその命を終えるまでは完成しない。だからこそ自分が覚悟を決めれば何度だってやり直しがきく。たとえそれが周囲から見て不可能なことだとしても人生はその人自身のものであり、決めるのはその人自身でなければならない。しかしながら覚悟を決めてももがき苦しむことは多々ある。生きるということは綺麗事ではない。そのような苦しくも重たい夜を精魂尽き果てながら越えた先の未来に見えることを願う希望の光、竜斗とセバスのいうところの満天の星をこのタイトルに感じた。この作品全編を通
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Posted by ブクログ
タイトルに惹かれて読んでみたいと思っていた作品です。法月倫太郎さんの『生首にきいてみろ』はこのタイトルからきてるんですね。
父から殺人法を伝授された10人の弟子を探しだして抹殺しようとする主人公ですが、人相などの細かい描写がないのですがなんとなく平凡な青年じゃないかと想像できます。が、能ある鷹は爪を隠す。弟子たちに引けを取らない殺人スキルを持っています。たまたま会ったチンピラに懐かれ兄貴と呼ばれ、美女に惚れられ(性に奔放なようです)、なんだか漫画のよう。冒険漫画みたいです。
ハードボイルド、と書いてあったし暗い内容かな、と思ったんですが、良い意味で拍子抜けするくらいあっけらかんとして暗さはなく