小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
澤田瞳子、初の幕末小説らしい。時代が幕末なので、有名人はほぼ知った人ばかり。なかなか読みやすかった。
熊田は山田を藩のために斬らねばならないと思っている。君側の奸を取り除かねばならぬ。熊田は要するに商人から藩政に大抜擢された山田が気に入らない。山田を日々狙っているが、色々言い訳を重ねて放置していたが、大坂の商人に全てを話して借財の返済を待ってもらう案を聞いて動かねばならぬと思う。決行しようとしたら、同じく狙っている人たちがわらわら出てきた。仲間の言うことを聞いた熊田は却って迷いが生じた。
山田の大坂下向につきそう足軽を熊田は手配。熊田はなぜか山田を守る側に回る。日々嫌がらせまで受けているら -
Posted by ブクログ
audible☆
にしおかすみこがブレイクした時、テレビで何度も見ていた。タイトル詳細を見て興味がわいた‼︎
詳細通り〜家族のあれこれが書いてある。
ビックリもしたし、介護の大変さも感じたし、すみこと家族が愉快で笑ったりもした。
あとがき
認知症の母親からの言葉にジーンっとした。
感謝を忘れるんじゃないよ!お礼周りをしないと。
っと。色んなことを忘れていく病気でも、人としての根っこの大切な事は覚えていて娘に伝えている♡
すみこさん‼︎たくさん笑わせて頂きました☆
これからも家族で力を合わせて生きて下さいね。
ポンコツ一家2年目も楽しみです‼︎
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Posted by ブクログ
長かったが、面白かった。
スパイ、と一言で言っても、敵地に潜入する者もいれば、自国に潜入したスパイを探し出す者もいるなど、色々なパターンがあり、それぞれの大変さがある。
しばらくはミステリーというよりスパイもの、ではあるが全体を通じて燭龍は誰か、という謎はあり、最後の謎解きはまさにミステリー。
三国志の時代だが劉備は亡くなっており、劉璋の時代。孔明は生きており、存在感がある。ただ有名人はそんなに多く出てこないので、三国志知らなくても楽しめると思う。
中国の人の名前や固有名詞が最初中々入らなかったが、2段組で500ページもあれば慣れる。登場人物名の入った栞があるのも助かる。
映画とかになり