小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
大好きな藤岡さんの
そして満点のゴールの続編ということでとても楽しみにしておりました。
藤岡さんの医療系のお話は
いつも心に響く素敵なお話ばかりです。
今回も、あの幼いけれどしっかりしていてこんなにいい子どう育てたらなるんかなぁと思う反面
頑張りすぎないでねといつも心配になってしまう
奈緒の息子涼介。
それに主人公の奈緒をそっとさりげなく支え続ける三上先生。
そして奈緒の一生懸命の中の不器用さ。
みんなそれぞれいろいろあって支え合いながら
悩み苦しみ悲しみながらも、
前を向いてがんばる姿は
とても励まされるものがあります。
緩和ケア病棟についても
死に向かって行く悲しみはあるのですが、
それ -
Posted by ブクログ
毎日投稿100日目はこの本を選びました。
日々、私たちは「面倒くさい」と対峙しています。
宮崎駿さんが、プロフェッショナル仕事の流儀でこんな話をしていました。
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「面倒くさいっていう自分の気持ちとの戦いなんだよ」
「面倒くさかったらやめれば?」
「うるせえな」って そういうことになる。
「世の中の大事なことって、たいてい面倒くさいんだよ」
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だから、面倒くさいと感じた時は、「これは価値がある行為」のサインだと思うようにする。
面倒だと思う自分を、なだめたり、すかしたり、叱ったりしながら、面倒くささとの戦い方を少しずつ覚え、負ける日もあるけれど、連敗しないようにまた向 -
Posted by ブクログ
地図を見た途端、うわぁ、ファンタジーだったか!!と頭を抱えたが、なんとか読み切った。言いたいことはなんとなくわかった。
孝平はトラックに幅寄せされたところで記憶が途絶えていて、日本どころか世界のどこにも見えない場所で目覚めた。死者の国だという。
孝平の友達の佐伯は大学に行き、法学部に入る。佐伯が華屋律子に交際を申し込んだ翌日殺された。佐伯は大学を休学。砂浜で妙な男の差し出したクジをひき、スタープレイヤーという世界に放り込まれる。10個の願いを叶えてくれるらしい。家とオアシスを作り、華屋律子を生き返らせることも可能らしい。華屋律子と藤沢市を召喚する。
孝平、智美、新文、瑠璃は街の探検を始め -
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母親の死が近づくにつれて
かず子は新しい自分になっていく。
母親が生きていることが、没落しても貴族だと思える所でもあり、かず子の自由な人生の縛りになっているとも思いました。
親の目が黒いうちは...
なんていうのが、今よりもずっと重んじられていた時代だったのかなと思うと、かず子の人生は母親の逝去によって自由になれたと。
直治が一番辛かったと私は思いました。
貴族に批判を持ちながら、自分も貴族で、一般に馴染むことができずに、薬物・酒・女で自分を壊してしまった。
きっと、染み付いた礼儀や行儀の良さが抜けずに
肩身の狭い思いをしたんだろうと。
貴族からは品がない奴と言われたかもしれない
一般の友
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