小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
面白かった。
本屋で見かけ、以前読んだ同作者の作品がイレギュラーミステリーでとても面白かったのでワクワクしながら即購入。
なんだこれ、
こんなネタバレあり?
作中作?
私?
「ネタバレ」と違和感のあるアレコレにずっと引っ張られながら読むのが楽しすぎた。絶対ミスリード、と分かっていながらも読み解けない気持ち悪さ(ほめ言葉)。
あと、何が怖かったってあの化け物だよな…
海中にもぐるシーン、描写がうますぎて息できないくらい怖かった…。
露悪的発言連発山田一郎も、人によってはしんどいかもしれない(笑)
頭イカれてるか演技かどっちかじゃないと許せないな…とずっと思いながら読んでいた(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレ『人文知は武器になる』 自分用メモ
この本のコアメッセージ
AI時代によって、「正解を出せること」の価値が下がり、
代わりに、
・どんな問いを立てるか
・どう判断するか
・複数の視点を持てるか
の価値が上がっている。
そのため、人文知(歴史・哲学・宗教・文化理解など)は、
単なる教養ではなく、
“意思決定OS”として機能する。
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なぜ人文知が必要か
① 現状認識の精度を上げるため
成功するリーダーに共通するのは、
「正確な現状認識」ができていること。
現状理解は3つに分かれる。
1. 外的環境
2. 内的環境
3. 自分自身の意思決定
特に③が重要。
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② 「理 -
Posted by ブクログ
いわた書店の1万円選書でチョイスされた本。
貧困家庭で育つ14歳の少女ミアの目線で、子どもが社会から見えない存在にされていく現実を真正面から描いた小説。
本と出会うことで「ここじゃない世界」があると気づく場面が特に印象的でした。また、富裕層でクラスの人気者でもあるウィルとの交流も強く心に残りました。こうした作品はどうしても対立構造になりがちですが、この物語では、立場も性別も違う相手とどうやって対等な関係を築くかが丁寧に描かれていて、その点がとても良かったです。
頼れない大人たちや狭い選択肢など重苦しい物語ではありますが、少しずつミアが前向きになっていく描写もあり、暗いだけではない読後感が -
Posted by ブクログ
2026年9冊目
前作を読んでいたので続編も読まないと!
と思いこれまた電子書籍で購入
前作から思っていたが装丁がやっぱり可愛くて
紙の本で購入したらよかったかなぁと少し後悔
今作は主人公が代わり
前作にも出ていたミドリちゃん視点のお話
前作での印象は冷たそうなキャラクターだと
思っており、今作のスタートもその印象のまま
だったが読み進めるうちにミドリちゃんが
成長していくお話で最後にはとてもいい子と
思えるくらいになっていた
いろんなお花を通していろんな人と出会い繋がり
挑戦することの大事さ、信念を貫く大変さを
この本から学べた
3作目が出たらいいなと思う1冊でした