【感想・ネタバレ】海蝶 沈黙のヨダのレビュー

あらすじ

相模湾沖で爆発炎上しながら全速航行する漁船が発見された。
このままでは沿岸に激突するーー阻止すべく、巡視船ひすいは緊急出航する。
あの漁船はどこから来たのか。なぜ海上で炎上したのか。操船しているのは誰なのか?
それらの謎はすべて、かつて被災地で起きた悲劇とつながっていた。

痛ましい過去、おそましい罪。あらゆるものを奪い去り、再び沈黙する海。
無慈悲な天災の傷跡は、時に思わぬ刃となる。
無力でなにもできない自分が、いま何をすべきか。日本でただ一人の海上保安庁女性潜水士が問う“人間の業”。
「海蝶」シリーズ最新作!

※海猿にならい、海上保安庁の女性潜水士は「海蝶」と呼ばれる。

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Posted by ブクログ

物語的には、海蝶シリーズで書くような内容ではないような気がする。終盤の「東日本大震災」の記述には不都合な真実が散りばめら、これは単独で小説にすべき内容な感じ。次作は本来の海保女性潜水士としての純粋な活躍を期待する。

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2025年12月18日

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