ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • はるのおばけずかん ようかいクラスがえ

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    おばけずかんシリーズ。
    今回は、春のおばけたちのことが載っています✨️
    本の裏にそれぞれのおばけたちの危険さや、出やすさなど…カード風に載っていて面白いです!

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    2026年02月03日
  • 空、はてしない青 上

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    エミルとジョアンヌの間に流れる空気感と各地の風景とがあいまって、何とも言えない美しい世界を描き出している。フランスの風景が目に浮かび、ジョアンヌとエミルの姿も目に浮かぶような錯覚に陥る。病気を抱えるというシリアスな事実はあるが、そのシリアスさよりも2人の意思の美しさが印象に残る。下巻に続く。

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    2026年02月03日
  • ハウスメイド

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    評判の高かったハウスメイド読み終わった。

    評判通り面白かった。
    主な登場人物も5人しかいないので、集中出来ます。

    翻訳で登場人物が何十人もいると名前が覚えられないので。翻訳物が苦手の人にもオススメします。

    何も情報を入れないで読んで欲しいです。

    映画も楽しみ。

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    2026年02月03日
  • カラマーゾフの兄弟 3

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    フョードルの死、その犯人の予審、アリョーシャと子どもたちの動向がメインになる巻。

    二巻までとは打って変わって一気に読みやすくなる。
    ドミートリィ側の動向とアリョーシャ側の動きがどう関連していくのか、あるいはしていかないのか、楽しみ。

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    2026年02月03日
  • グレタ・ニンプ

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    「妊婦」という言葉から、手に取る側は自分向けじゃないのかも、と思うかもしれないけど、
    そもそも文体がめっちゃくちゃ面白いので
    どんな人にもおすすめ。

    とにかく「妊婦」である登場人物の一つ一つのセリフが笑える。
    どうしたらそんな言い回しになる?と

    これは映像化希望ですね〜
    伊藤沙莉さんとだったらもう最高すぎると思う

    自分が登場人物に近い状況になったらまた読み返して元気をもらいたいと思った一冊でした

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    2026年02月03日
  • マンションポエム東京論

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    非常に面白かった。ここ最近で1番かも。
    しかし、マンションポエムというテーマだけでここまで幅広い内容になるとは…大山先生の授業を受けることのできる学生が羨ましい

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    2026年02月03日
  • きりこについて

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    ふっと涙がこぼれ落ちるような、そんな一冊。
    自分を見失いそうになった時は読み返したい

    「自分」の欲求に、従うこと。思うように生きること。誰かに「おかしい」といわれても、「誰か」は「自分」ではないのだから、気にしないこと。

    自分のしたいことを、叶えてあげるんは、自分しかおらん。

    読みやすいし、人として大切なことがギュッと詰まっていた。

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    2026年02月03日
  • 52ヘルツのクジラたち【特典付き】

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    ネタバレ

    本当に良かった。
    様々な社会問題を知れたし、自分が幸せな環境で育ったと感謝の気持ちが芽生えた。

    あんさん、切なすぎる、、、

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    2026年02月03日
  • タイタン

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    ─今日も働く、人類へ─
    野崎まど著 「タイタン」


    好きな小説ってある?
    今まででいちばん良かったと思う小説は?
    そう聞かれたら真っ先に思い浮かぶのがこの作品。

    好きすぎたので人生初、読んだことある本を文庫版で買い直して再読の旅をしました。


    初めて読んだのがちょうど長く勤めた会社を辞めて転職を考えてる時期で、人生振り返ったり先を考えたり悩んだり迷ったり、そんな時期に出会ったこの究極の“お仕事小説”


    大袈裟に言うつもりは全くないけれど、ほんとにこれが究極だと思う。舞台は未来、SF要素を含み、人の心理を探り、ロードムービーの如く《仕事》とは何か、その答えを追い求めていく。

    ‎ひとつ

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    2026年02月03日
  • また、同じ夢を見ていた

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    最近の小説って凄いんだねぇ。情景の想像しやすい文章に、練られた構成。こんなに意思が強くて素直で賢くていい子は……探せば居るんだろうな。

    説明の難しい不思議な話だけど、素敵だった。

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    2026年02月03日
  • トリツカレ男(新潮文庫)

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    アニメ映画化されたのを観たので、久しぶりに再読。
    やはり、とても好きな作品。

    ファンタジーでありながら、おとなもこどもも楽しめる物語だと思う。
    そして、トリツカレるというのは、今で言うと推し活のようなもの。
    トリツカレると、夢中になって、生きる力になるんだなぁ。

    楽しくて、せつなくて、あったかい。

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    2026年02月03日
  • ステップ

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    重松さんの作品を初めて読んだ。
    ドラマで観た『とんび』のイメージが強かったけど、とっても読みやすくてびっくりした。もっと早く手に取ればよかった。
    使われている言葉も、話の内容も、かなり万人受けするものだと思う。読む人によって思いを寄せる人物が異なってくるはず。
    根っからの悪者は出てこないけど、言葉って人によって受け取り方が違う。相手の境遇次第では無意識に相手を傷つけてしまう。自分も気をつけなければいけないな。

    美紀の成長を節々に感じることができて、心に刺さる言葉も沢山あって、最後は泣きそうになった。
    誰にでもおすすめできるとても素敵な作品だった。
    健一を山田孝之が演じたと知ってしっくり来なか

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    2026年02月03日
  • 火星の女王

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    面白かった...。けど、多分翻訳物が苦手な人(人の名前とか、展開が少しバタ臭)と物理・宇宙科学に興味ない人には刺さらないのではないか。あと、難しい小説嫌いな人もダメ。プロジェクト・ヘイル・メアリー読んで面白いと思った人には激オススメ。
    火星に人が住むことが可能になった近未来、火星でとある物質が見つかり、それがきっかけで火星のタグレスといわれている(火星ではタグが埋め込まれているので人の名前が記号付き、完全管理されてる)管理外に置かれた人たちの蓄積した不満など火種となり政治的に争い勃発か?というムーブメントになっていくお話です。なぜなら、火星ではまだまだ食料も薬も物質も自力で賄えず、地球に依存し

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    2026年02月03日
  • もぎ取れ!3億円大作戦 丹馬九重市役所特命係のおかしな1日

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    audible 。痛快々々。ありえない話だが面白かった。最後の仕事の相手がとんでもない大物で500人もの手下を連れて乗り込んできた時はどうなることかと思ったが、ばあちゃんのとんでもなさが上回り⋯、まあ読みなされ。

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    2026年02月03日
  • 獣の奏者 IV完結編

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    とても美しく完結している。大人になったジェシが学童たちに語る場面が最初に出来上がったという、後書きの裏話も面白かった。繰り返し読みたい名作。

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    2026年02月03日
  • 獣の奏者 III探求編

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    完結編の後書きを読んで初めて知ったのだが、獣の奏者はもともと王獣編までで完結しており、探究編と完結編はしばらく経ってから書かれたものらしい。エリンが大人になってからの物語で、完結篇まで読むと王獣編までは序章だったように思えるから不思議だ。息子のジェシが登場し、完結篇への繋ぎでありながら中弛みのようなものは感じられない。

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    2026年02月03日
  • 少女は卒業しない

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    一つの時間軸で各人の物語をかいていくこの人の小説すき
    各編での人物の心情、行動がリアリティあって面白かった

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    2026年02月03日
  • P. I. P. プリズナー・イン・プノンペン(小学館文庫)

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    カンボジアの内政をリアルに描かれています。
    船戸与一の「夢は荒地を」をもう少しフィクションを強めにしたような話ですが、賄賂と冤罪を繰り返すカンボジアの治安の悪さをわかりやすく表現しています。
    自分はカンボジアには行ったことがありませんが、かなり警戒しないといけない国だなということは学ぶことが出来ました。

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    2026年02月03日
  • リカバリー・カバヒコ

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    セラピーみたいな物語。
    公園のペンキのハゲかけたカバの乗り物カバヒコ。
    名前が可愛い。
    自分と向き合うためには言葉の通じないものの方が向き合いやすいのかも。。

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    2026年02月03日
  • 鬼畜の家

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    この作者の作品はどれも本当に組立てが上手く、本当に面白い!
    正直題名を見て読むのを躊躇われたが、読んでみると思ったの違い、グロい描写があるとかではなく、イヤ〜な感じではなかった。
    母親のお金を手に入れる為には手段を選ばないほどの執着、子供たちへのネグレクト…
    しまいには殺人まで⁈
    最低最悪の悪どい母親!
    …と思いきや!
    最後はどんでん返しの展開で、気になって気になって読むペースがめちゃくちゃ早くなっちゃいました笑

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    2026年02月03日