ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • タクジョ! あしたのみち

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    最後まで安定しておもしろかった。お客さんとの出会いは一期一会で、いい人もいれば少々苦手な人も。。
    小野寺作品は読後感がほっこりしていいですね。

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    2026年04月28日
  • 楊家将(ようかしょう)(上)

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    ・五代十国末期から北宋初期の頃の話
    ・中国では有名な英雄の話でもある
    ・楊業と息子七人の物語
    ・水滸伝の楊志の先祖が楊業で吹毛剣が出て来る?→上巻では出てこない
    ・楊業の息子達は二郎、三郎と名前が覚えやすい!
    ・六郎と四郎に強めのスポットが当てられている感あり
    ・水滸伝の呼延灼の先祖の呼延賛も出てくる
    ・北方水滸伝を読む前に読むべきか読んだ後に読むべきか答えは出せない→自分は読んだ後になります
    ・裏表紙のあらすじに楊業は軍閥とあるが、AIに聞くと軍閥では無いとの事、北方謙三の小説中の軍閥≒戦国時代の大名?

    水滸伝、楊令伝及び岳飛伝を読み終えて読書熱が少し冷めていた所での楊家将!→ブク友さんの

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    2026年04月28日
  • なんなん自分

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    気軽に読めるけど、クスッと笑えて気が楽になった。
    感性が似てるからか。地元の話もよくわかるし…また出して下さいな。

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    2026年04月28日
  • 百年の時効

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    昭和、平成、令和、それぞれの刑事の熱量や負けん気がかっこよくて、無念にも真相に辿り着けない度に次の世代へバトンを渡し託すという世代を越えた連携プレーがドラマチックだった。
    真相ももちろん、驚愕な上に感情を揺さぶられた。

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    2026年04月28日
  • 犯罪前夜

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    警察物が大好きな私は吉川英梨先生の作品は欠かさず読んでいますが、今まで読んだ中でもベスト3に入るレベルのいい作品でした
    途中涙が止まりませんでした
    ぜひ皆さんにも読んでほしい作品です

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    2026年04月28日
  • ノーサイド・ゲーム

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    読み終わってとても心が熱くなった
    会社役員たちの立場の戦い。現場のラグビー関係者の戦い

    二つがとてもいい具合に持ちつ持たれつで話が展開して行く感じ。とても面白かった

    池井戸作品はドラマの半沢を見たぐらい
    今回初めて本で触れた。ルーズベルトゲームとかも見たい。社会人野球とかもリアルで大好きだから

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    2026年04月28日
  • 夏が僕を抱く

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    幼馴染との友達以上恋人未満の関係を紡いだ短編集。

    甘酸っぱくて胸きゅんな青春活劇で終始することなく、ちょっとダークで大人な関係性まで描き出している。様々な形で幼馴染との距離感が展開しているけど、一貫して幸せ純度1000%のハッピーエンドには至らない。80%~60%ぐらいの割合で揺れ動き、物語以後の余韻が残る。

    読者の経験や年齢層で一番刺さる物語が異なる気がする。私のベストは表題作「夏が僕を抱く」。
    少し年上の幼馴染との叶わない恋愛。この設定だけで、切なさに胸が張り裂ける。互いに相手を利用しているエゴを内心では認め合いながらの卑怯な関係性が根幹にはある。けれども、主人公は抑えることができない

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    2026年04月28日
  • 北欧こじらせ日記 移住決定編

    30

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    夢が叶った

    チカさんの生き方、考え方がとても素敵です。
    色々な能力が高い方なのは窺えますが、それを支える行動力や意思が本当に大切なことなのだと思いました。

    #癒やされる #ハッピー

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    2026年04月28日
  • 明治のナイチンゲール 大関和物語

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    NHK朝ドラ「薫、薫る」で興味を持ったので読んでみました。
    明治の世、まだ看護婦という職業がなかった時代に、生涯をかけてその礎を築いた二人、大関和と鈴木雅のノンフィクション小説です。
    考え方の違う二人ですが、深い絆で結ばれていたのがわかりました。
    医療従事者、特に看護に携わる人には是非読んでもらいたいと思いました。

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    2026年04月28日
  • 晴れの日の木馬たち

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    ブク友皆様お星さま五つの最強作品(*´▽`*)
    手に入れました!!!うぇーい!!!!


    これは、一人の女性の生き様を、見事に描ききっておりました♪
    倉敷紡績での女工としてのお話から、紆余曲折あって小説家になるまで。
    物凄く読みやすく、平日なのにあっという間に読み切ってしまいました。

    小説家が描く小説家は説得力がありますね。
    こんな感じなのかなぁって伝わってきます。

    主人公のすてらさんの性格の良さ。
    これもこの本の魅力の一つですよね。


    私もすてらさんと同じ部屋に居て、すてらさんが執筆しているのを目の前で見ているような気分で読みました(*´▽`*)


    倉敷の美観地区、一度訪れたことがあ

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    2026年04月28日
  • 明治のナイチンゲール 大関和物語

    購入済み

    朝ドラチェックに!

    朝ドラは史実と異なる部分もあるので、チェックに役立ちます。

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    2026年04月28日
  • 祈りのカルテ

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    以前ドラマを観ていたので、諏訪野先生は玉森くんのイメージで読み進めました。
    どの医師も患者さんにきちんと向き合い、その上で謎が解かれていく、というのが、心が温かくなりとてもよかったです。ミステリーだと殺人ネタが多い中、とてもクリアで優しいストーリー展開で好きでした。

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    2026年04月28日
  • ハウスメイド

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    2025.04.28
    どこに落とし穴があるのか、あれも、これも疑わしいと思いながら、慎重に読み進めていったけれども、それでも驚きのある作品。
    そういう意味で、売れるのも納得。

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    2026年04月28日
  • 私以外、みんな幸せそうに見えた

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    辛い内容があっても、最後には必ず元気がもらえて登場人物みんなを応援したくなるお話でした!

    内容は高校時代の同級生それぞれ4人のお話。
    30代を目前とし恋愛や結婚に悩む姿が様々な視点で描かれている。
    1番好きだなと思ったのは、最終章のひまりちゃんのお話。自分が1番幸せであると思う勇気ある選択をしたのがとても印象的で、今後のお話も気になりました!

    私は20代既婚だけれど、結婚をしていても最後まで楽しく読むことができました!
    女性として1度は悩んだり考えたりする結婚に対して明るく前向きになれる素敵なお話でした!

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    2026年04月28日
  • 噓つきジェンガ

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    ・人間の解像度が鬼高え。今で言う闇バイトに友人を誘うような、犯罪に片足を突っ込んでいる自分を賢いと思っているような浅い人間の雰囲気とか、母がお金を騙し取られたと知った息子の、ちょっとニヤニヤしながらも落ち着いて話を聞いてあげる感じとか。「あー、この感じ!いる!」となる。普段、わざわざ気にも留めていないような、細かな所作、言い回しからその人間が表されるような、かゆーい所に手が届く絶妙なところを描いてくる。虚構のはずなのに、現実世界よりも人が生っぽいとすら思える。


    ・3編のどれとも、自分には経験したことのない話で、登場人物たちは皆自分とはかなり違う世界観で生きている人のはずなのに、読んでいて自

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    2026年04月28日
  • 共感と距離感の練習

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    ネタバレ

    個人的なことですが、昔から人に感情移入しすぎて辛くなることがよくある。これは私の長所でもあるけど、同時にずっと怖い。

    わかるはずがない他者の痛みや苦しみがわかるような気がしてしまうこと。私の経験や、勝手に想像したストーリーに当てはめてはいないか。もしそうならそれによって見落とすものがあるだろうし、加害にもなりうると思う。

    そもそも遠くの誰かの痛みを想像しては落ち込むことを日々繰り返してるのは、人としては悪くないかもしれないけど、健康じゃない。

    少し頭を冷やして、共感と上手に距離を取りたいと思って手に取った本。

    結果、知りたかった答えは書いていなかったけど、答えがないままに揺れ続けるよう

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    2026年04月28日
  • 月の裏側

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    恩田陸さん、好きで結構読んでるんですが、私が合わない作品も稀にあり。挫折しそうになり実際に中断して他の小説読む期間がありましたが、皆様の感想を読んで再度、一から読み直しました。結果、申し上げると最後まで読み良かったです。私の感想はネタバレにならないよう控えてますが素晴らしかったです。先の評価された方、感謝申し上げます。

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    2026年04月28日
  • 存在のすべてを

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    ネタバレ

    写実画を通して貴彦が亮に語る哲学が胸に響いた。
    「絵を描くときは、『何が描きたいか』『なぜ描きたいか』をできるだけ言葉にしなきゃいけない」
    これは絵画に限らず全ての創作に通じることだと思う。
    あらゆる情報をスマホで得られる現代だからこそ余計に『存在』は重要なのだと思った。
    春の霞も水も愛情も、存在を自分の目で見て自分で感じないといけないと思う。AIですぐに正解を求めてしまう現代で、自分の目で存在の本質も見られるようになりたいと思った。

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    2026年04月28日
  • 寂しさへの処方箋 芸術は社会的孤立を救うか

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    ネタバレ

    寂しさの処方箋はいくつもの共同体に所属すること。

    文化を大切にするかしないかで大きく社会が変わるのだと思いました。
    教育、子育て、少子化対策のみえ方が変わりました。普段から芸術に触れていきたいです。

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    2026年04月28日
  • 彼女の家計簿

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    女性の生き方は沢山ある。時代背景と絡めながら3世代分体験できる小説だ。なんだかんだ、春美さんの人生も、悲惨なのに、どうして、あんなに人に親切にできるのだろう。女の人生って、結婚相手や、子供がいるかいないかに左右されすぎやなー。なんだか、読後くら〜い気持ちになった。

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    2026年04月28日