【感想・ネタバレ】カラマーゾフの兄弟 3のレビュー

あらすじ

カラマーゾフ家の人々の間にさまざまな思惑が入り乱れる中、ついに父フョードルが殺害される。
はたして犯人は……。

好評の江川卓訳第三巻。(全四巻)

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Posted by ブクログ

フョードルの死、その犯人の予審、アリョーシャと子どもたちの動向がメインになる巻。

二巻までとは打って変わって一気に読みやすくなる。
ドミートリィ側の動向とアリョーシャ側の動きがどう関連していくのか、あるいはしていかないのか、楽しみ。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

カラマーゾフマラソン、ようやく最終コーナーを曲がったところだと思います。

物語としては起承転結の「転」の部分。父親殺しが起きます。父親を殺した犯人は、状況的には、明らかに長男なのに、違うと言い張る長男。いったいどういう結末になるのだろうか、この話は…。登場人物にクレイジーが多すぎて、収集つかないのでは?と思っていしまいます。

教訓が多く、まるで聖書を読んでいるような2巻と比べ、ミステリーや推理小説のような要素も少し入った3巻。ドストエフスキーの引き出しの多さが垣間見えました。

読むのに相当時間がかかっていますが、ここまで来たら、最後まで読みます。

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2026年05月11日

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