【感想・ネタバレ】カラマーゾフの兄弟 3のレビュー

あらすじ

カラマーゾフ家の人々の間にさまざまな思惑が入り乱れる中、ついに父フョードルが殺害される。
はたして犯人は……。

好評の江川卓訳第三巻。(全四巻)

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Posted by ブクログ

ネタバレ

3巻はミーチャの予審と、子どもたちについての話。
あまり難しいことは書かれておらず、ミステリ的な要素や人情についてが多いためスラスラ読める。

第八編「ミーチャ」は、ミーチャの破天荒な活躍が盛りだくさん。

第九編「予審」は、ミステリやサスペンス的な面も強く読みやすい。

第十編「少年たち」は、つらい目に会う子どもに対して以前読んだときよりも涙脆くなっているため涙腺が……
この巻の中では第十編が一番好き。
ペレズヴォンは本当にジューチカなんだろうか……そうであればいいなと思う。

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2026年08月06日

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