ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • すべては果てしない賭け

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    れなちの綴る文章は、人を傷つけないように、でも言いたいこと、思ってることは伝わるように、とても考えて綴られている。
    最近あることでニュースになってたけど、身体を大事にこれからも言葉を発信してほしいなぁ

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    2026年08月06日
  • ジウ The Next

    購入済み

    焦らすねぇ

    新展開で続編が待ち遠しいです。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月06日
  • ヒロシマ・ノート

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    今まさに「広島平和記念式典」が執り行われています

    そんな日に大江健三郎さんの『ヒロシマ・ノート』を読み終えたわい
    う〜んなんかいい感じじゃね?
    などと酔いしれてる場合じゃないのよ大馬鹿者!

    松井広島市長の平和宣言の中に「広島のこころ」という言葉が何回か登場しました
    では「広島のこころ」ってなんなの?って考えたとき、その答えのひとつが、この『ヒロシマ・ノート』の中にあったような気がします

    ノーモア広島

    No more Hiroshimas

    核兵器廃絶!

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    2026年08月06日
  • 人間の顔は食べづらい

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    どタイプ。どんでん返しも面白かった。
    「お前の彼女は2階で茹で死に」に続いて2作目。やっぱりこの方すごい。

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    2026年08月06日
  • ばけもの食道楽紀行

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    不知火と春之介、二人きりの世界。
    不知火が食べる悔恨、旅の途中で出会う異形たち…
    人間がいない物語だなぁ
    いや、人間はいるけれども、喰われるか、人間から外れた人しかいない、というか…

    すんごい好きな話✨
    この人の書く話をもっと読みたいな

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    2026年08月06日
  • 鉄の骨

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    建設業界の談合と言う私には全く知らない世界の話であったにも関わらず、とても読みやすく楽しめました。池井戸小説はとにかく登場人物が多いなぁと思っていますが、様々な人の立場や心情から談合が描かれる事で、身近なものの様に感じられました。
    男の世界、支える女性、それぞれの葛藤に、悲哀と哀愁を感じる良い作品だったと思います。

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    2026年08月06日
  • 完全なる首長竜の日

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    ネタバレ

    brain to machine interface により自殺未遂により遷延性意識障害となった弟と意識共感する女性漫画家の話。話が進むにつれ、幼いころの祖父の故郷の奄美諸島での姉弟の海難事故などの思い出や祖父のラーメン屋での思い出が絡み、現実と意識との境が曖昧になっていく。その際のモチーフが幼いころ書いた首長竜の絵であり、首長竜の置物であり、窓の外を行く首長竜のひれ。最後の種明かしの前には、作者の仕掛けに気がついいたが、最後も衝撃的。

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    2026年08月06日
  • 死体埋め部の悔恨と青春

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    斜線堂先生お久しぶりです!
    タイトル勝ちです!『死体埋め部』って
    人生初の単語ですよ!部って何さ( ´θ`)

    死体を山に埋める!バイト?でも部活?
    大学3年の織賀(おりが)と
    新入生、祝部(はふりベ)の2人しかいない
    死体埋め部。
    はふりベ・・・
    何度も読み方見直しましたΣ('◉⌓◉’)ムズカシイ


    どうやって依頼がくるのか?報酬は?とか
    今作では明かされません。織賀に教えた人の
    影はうっすらと描かれますが、
    はっきりとはしないのです。匂うくらいです。

    なぜこの死体は死に至ったのか?を2人が話していくシーン。死体運搬中のジャガーの中での
    会話劇がいい!安楽椅子というか
    ウミガ

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    2026年08月06日
  • 宝島(上)

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    "沖縄"について知らないことだらけだった。
    史実ベースかつストーリーも読み応えばっちりで本当に嬉しい。
    他国を実効支配してきた国として、敗戦国として、米国の統制下に置かれた国として、沖縄を知ることはとても意義のあることだと思う。

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    2026年08月06日
  • カフェーの帰り道

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    <poka>
    5編ともよいお話でした。
    戦争はいけませんね。
    <だいこんまる>
    息子を戦争に取られた母親のお話はちょっと悲しすぎます。

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    2026年08月06日
  • 黒い陰陽師

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    陰陽師シリーズのスピンオフとも言えそうな、蘆屋道満のエピソードを集めた短編集。
    本編で描かれる道満像は、ダークで後ろ暗い部分もあるけれど、この作品に出てくる彼は非常に人間くさく、情にあふれている。
    道満のことがもっと好きになるであろう物語なのである。

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    2026年08月06日
  • 京都寺町三条のホームズ : 13 麗しの上海楼

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    安定の面白さ。
    今回は、円生とホームズ、
    一緒に問題解決でした。

    円生のイヤミは続くのかな?
    かなり丸くなって
    自分の道を見つけたっぽいけれど。

    あのイヤミも
    円生の魅力の一部でもあるからね。

    シリーズの次は葵の
    ニューヨーク編みたい。

    まだまだシリーズは20過ぎまで
    続いているし
    何が起こるのか
    楽しみです。

    今から、終わるの寂しいから
    ゆっくり読みたいけど
    ついつい、どんどんと
    読んでしまいそうだな。

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    2026年08月06日
  • ウタイテ!⑭ 空への告白ラッシュと、新ユニット「スカエレ」誕生!?

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    もう空ちゃんうらやましすぎ・・・
    スカイライト推し⤵︎
    晴くん・雷くん
    ダクエレ推し⤵︎
    草くん・炎くん
    もちろん空ちゃん!!可愛すぎる(空ちゃんが)
    草くんの告白する顔かっこよすぎ(メロメロ)
    【総長さま、溺愛中につき。】もいいけど
    【ウタイテ!】もめっちゃいい!!

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    2026年08月06日
  • ブティック

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    ​M&Aという、普段の生活では馴染みのない難しいテーマを扱っているにもかかわらず、専門知識が一切なくてもスッと頭に入ってくる丁寧な描写は素晴らしく、ストーリーの展開も非常にスピーディーで、とても読み進めやすかったです。
    ​絶妙なバランス感で配置された登場人物たちのそれぞれの思惑や正義が交錯する中で描かれる人間ドラマには大いに引き込まれました。

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    2026年08月06日
  • それでも光に手を伸ばす【電子限定特典付き】

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    全て受け入れなければならないけどそれができない。
    気持ちがとられていても許せるなんてそう思えない。
    だから離れていく。
    自分の気持ち。殺して別人として生きていくしかない。まだまだ未熟。

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    2026年08月06日
  • ともぐい(新潮文庫)

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    明治後期の北海道。猟師として自然の中で生きる熊爪は、一頭の熊との因縁や人との出会いを通して、生と死、人と自然の境界に向き合っていく。圧倒的な自然描写と命のやり取りが胸を打つ、直木賞受賞作。

    圧倒的な自然描写と、熊との息詰まる攻防に引き込まれた。しかし、私の心に最も残ったのは熊爪の死生観だった。

    熊爪は命を奪うのではなく、「いただく」という感覚で生きているように感じた。必要以上には求めず、自らが与えられた生も、いつかは自然へ返すもの。その循環を受け入れているからこそ、生にも死にも執着しない。彼が見つめていたのは、生き延びることではなく、生と死の均衡を崩さず、自分にふさわしい生を全うすることだ

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    2026年08月06日
  • 宇治拾遺物語

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    コミカルな話が盛りだくさん!

    多少下品な話も含まれるが、「雀が恩義を感じる」といったハートフルストーリーもあり、幅広いジャンルの物語が収録されている。

    町田康の現代語訳も硬すぎず、スッと入ってくるような言葉で書かれているので物語に没入しやすいのもこの本の魅力の1つである。

    たまに人生の教訓が含まれており、ハッとさせられる…!

    今も昔も下ネタでゲラゲラ笑っているのは、なんか平和だなと思った。

    他の町田康の作品も読んでみたいと思った。
    読もうか迷っているならぜひ読んでみて!
    読んで後悔はしない!

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    2026年08月06日
  • 仮面病棟

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    エンターテイメントととして楽しめる一冊。そこまで一人一人の苦しみが重くのしかかるわけではないうえで、それぞれの思惑が交差するので読みやすかった。ラストはびっくりしたが、今考えたらそりゃそうかと思う。綺麗な終わりかた。

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    2026年08月06日
  • テミスの剣

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    昭和から令和にかけて時代が変わっていく様と、時代錯誤な夫婦関係のあり方などもあったが、全体的には読みやすく主人公の性格も納得しやすい部分があった。

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    2026年08月06日
  • 今夜、すベてのバーで 〈新装版〉

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    作家の一雫ライオンさんのイチオシの小説と言うことをある方から教えて頂き読みました。
    実は前働いていた職場にアル中の主人公と同じような人が働いてて、その人を思い出しました。
    また、お酒を沢山飲む身近な人達のことも、心配しながら読みました。
    そして中島らもさんを思わせる主人公が破天荒過ぎて、昭和って感じが強すぎる作品。
    令和ならアウトな事が沢山起きていて笑えました。
    赤河先生の言葉が色々良かった。

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    2026年08月06日