小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ今回も、それぞれの登場人物がそれぞれの個性で活躍してた。八雲シリーズは本当に登場人物が魅力的すぎる。
今作は晴香の両親が登場したり、晴香の実家の長野に行ったりと、いつもよりも家族にフォーカスされてる気がした。母親に殺されかけた記憶が強かった八雲だけど、この事件を通してそれだけじゃなかったって感じられる様になったのかなと終わり方が好きだった。石井と後藤の刑事コンビもいい。こんなコンビ、実際にいるんだろうか…?
ちょっとネタバレ。
過去に行方不明になった八雲の母親を助けたのはなんと晴香の母親だった。そんな縁から手紙のやり取りをしていた二人。そして、現在お互いの子どもが同じ大学に通っている。 -
Posted by ブクログ
冒険家×ノンフィクション作家が書くこと、生きることの意味を問うこと。
私は山が好きだが登山ではなく歩山で、主に平地では見られない山の花々を見るのに歩いてきた。今は平地を徘徊するようになってしまったが。
最近渓谷探検を見てこれが冒険家なのかと実感した、驚異的なテレビ番組だった。
角幡さんは素晴らしい書き手だと感銘を受けた。知らなかったが登山家でもあり山から下りれば作家になってノンフィクション賞を数々受けている人だった。
少し前になるが、映画の「エヴェレスト」を見た、これは組織的に役割分担をしたチーム登山が描かれていて今はこんな形なのかと驚いた、全員が下山できなかった実話をもとにしていたそうで、
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