小説・文芸の高評価レビュー
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ネタバレ孤独だった舞子がおぼばと出会い前向きに進むのが感動した!!
おばばの言葉がすごく心に染みた。
「人間にはな、舞子、それぞれの物語がある。おっ父ちゃんにはおっ父ちゃんの、おっ母ちゃんにはおっ母ちゃんの物語がある。舞子の物語があるよにな。
みんな、それぞれの物語が大事ら。自分の物語が大事なのは、みんないっしょなんよ」
自分の気持ちに素直にならないと思った、
相手は知らないし伝わらない伝えなる事は大切事を教えられた!!感動して泣きながら読んだ!!
孤独でも前を向いて歩かなきゃなぁって思った、
歩いてたらいつかは幸せになれる時は来る事を
心が前に向けてくれる本だった!!
私もこの本みたいに同じ -
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この本を選んだのは、以前読んだ『本日は、お日柄もよく』で原田マハさんが描く登場人物の緻密な感情表現や、言葉選びの繊細さに魅了されたからです。
原田さんといえば推理小説の『楽園のカンヴァス』などが有名ですが、今回はあえて、人の心情の変化や言葉の美しさをより一層味わえそうだと感じて本作を手に取りました。
実際に読んでみると、主人公・人生(じんせい)の心の変化や成長がさまざまな描写から伝わってきて、非常に引き込まれました。
物語の軸となるのは祖母との関係であり、また、人と人をつなぐ重要な役割として「稲作」が描かれています。
私自身がおばあちゃん子だったことや、もともと農業に興味があったこともあり、深 -
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以前読んだ時「このエッセイ好きだなぁ」と思ったけれど、再読してやっぱり好きだなぁ〜と!
鎌倉での一人暮らしの様子が綴られている。
気候や環境に不便さを感じながらもそれを楽しんでしまえる糸さんの懐の深さ(^^)
糸さんというと鎌倉、ベルリン、八ヶ岳の山小屋暮らし…本書を読んで現在の山小屋暮らしは糸さんの無意識の中で始まっていたのではないか?と思ってしまう!
や、もしかしたら実はこの頃から密かにいずれ大自然中でと計画されていたのかも…^^;
とにかく今の山小屋暮らしへのルーツが散りばめられていて繋がる部分がたくさんある。
「ツバキ文具店」の舞台でもある鎌倉、私も好き。
町の雰囲気というか時間の流れ -
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これまで何度かトライするも、数ページで挫折。子どもだまし、どこがおもしろいのかわからない。読み方が悪いのか。
今回、態度をあらため、リトライ。サン=テグジュペリ、本職は郵便貨物のパイロット、『人間の土地』や『夜間飛行』の著者。緊張感あふれる日常のなかで、片手間に心遊ばせるために書いた本、そう思って(そして本人が描いた水彩の挿絵も愉しむつもりで)、読んでみた。すると、どの話もウィットに富んでいるではないか。とくに、5番目の星、忙しい点灯夫の話がいい。数十年来の懸案がひとつ片付いた。
トライしたのは幾種類かの訳書。今回読み通したのは、新潮文庫の河野万里子訳。人からもらった昔の50フラン札(サン=テ -
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超大作にあっぱれを送りたい、ここ最近読んだなかで一番良かったです
理解するのに時間がかかる構造ゆえ前半は忍耐が必要だけど、中盤以降は著者の編みだす圧倒的なスケールの世界観を前に、ただただ屈服w
最初は聖書や神話、幕末期の歴史を絡めて何かを見出そうとしてたけど、結局(読み終わった今も)よく分からなかった笑
だけど理解できたと思ったら興味なくしてしまう私からすれば、この本は咀嚼してもし尽くすことができないスルメのような味
そういった言語化したいけどできない感情をとりあえず脇に置いとくとすれば、ただただ自然にかえりたい!という人間の本能に近い部分を刺激された体験だった。別に田舎出身でもないけど -
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世の中で1番大切なことはリラックス出来ている事
世之介が言うこの言葉は物凄く自分の心に深く刺さりました
今回で4作全て読まさせて頂きました
40歳で世之介が亡くなる事は1作目から知ってるのでその事が頭に浮かびながら毎回読んでました
自然体で生きる世之介の周りには人が集まり世之介によって普通に段々と変化していく感じが凄く良い
今作は亡くなって15年後みんなが世之介の思い出を語る場面もあり作品終了を寂しく思いました
世之介の様に生きる事はとてもじゃないが無理だと思いますが少しでも近づける様に過ごせば残りの人生も幸せに生きられる様な気がします
国宝の大ヒットしその作者が書いた本だと何気なく手に取り読 -
ネタバレ 購入済み
面白いかったです!
今回は清花さんちのご家族の出番は少なめでしたが、
澄江さんのおにぎり食べたい。。と思ってしまった。
指紋の謎のプロットがすごく複雑でゲームの説明なかなか理解出来ずは何度か読み直しました。
今回は人の死がいつもより近くてドキドキしました。
特捜地域潜入班の今後の活躍が楽しみです(^^)
内藤 了先生大好きです♡