ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 真田太平記(七)関ヶ原

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 真田太平記(六)家康東下

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 真田太平記(五)秀頼誕生

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 真田太平記(四)甲賀問答

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 真田太平記(三)上田攻め

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 真田太平記(二)秘密

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 真田太平記(一)天魔の夏

    Posted by ブクログ

    戦国末期から大坂の陣に至るまで、真田一族の波乱の生涯を描いた壮大な歴史小説です。
    全12巻というスケール感は圧巻で、真田昌幸・幸村親子の知略と胆力に魅了されました。
    戦の華やかさだけでなく、時代に翻弄される家族や民の苦しみも細やかに描かれていて、物語に厚みを感じました。
    一方で登場人物が非常に多く、序盤は少し混乱する部分もありましたが、池波作品ならではの人間ドラマの深さに、最後まで心をつかまれる一冊でした。

    0
    2026年07月06日
  • 続あしながおじさん(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    あしながおじさん、よりも面白かったかも!

    最初は嫌々、だけどやってみたら面白くて、のめり込んで行って、人生を賭けて…
    周りを巻き込んでいく姿勢が立派!

    ジュディがセレブになってたのはちょっとショック笑

    0
    2026年07月06日
  • グラン・ヴァカンス 廃園の天使I

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    総評
    ・まず美しい。全てが破壊される悲しみとなかなか掴めない不安が美文に裏打ちされている。
    ・次作「ラギッド・ガール」を読んだうえで書いているが、なるべく本作中で完結した感想にする。

    内的感想
    ・序盤から「夏」の描写力に驚く。その象徴のようなジュリーのかわいらしさ、幼気な(ように見える)明るさが、読み終わってから振り返ってみると物語を進むための活力であり同時に絶望感の源であったと感じる。昔感じていた「夏が終わる」ことへの不安や焦燥に似たものがあるのか。
    ・登場人物が自らをAIと自覚し、そこが仮想の世界であると自覚している、という点が不思議と衝撃だった。衝撃というのは、似たような状態は(具体例

    0
    2026年07月06日
  • 大人になったら、

    Posted by ブクログ

    等身大のリアルな女性像のメイに、凄く感情移入しながら読みました。
    女性ならではの、葛藤や悩み、人生の選択に自分と重ねつつ読んでいたので、最後のシーンが凄く良かったです。
    登場人物みんな良い人で良いキャラで、読んでいて嫌な気持ちにならずに読めるのであっという間でした。

    0
    2026年07月06日
  • ミーツ・ザ・ワールド

    Posted by ブクログ

    初めての金原ひとみさん。
    めっっっちゃ面白かったあああ!一つもダレることなく最初から最後までずっと面白かった。映画も見る。言葉使いやらなんやら秀逸で最高。

    0
    2026年07月06日
  • その医療情報は本当か

    Posted by ブクログ

    「うつ病の再発率」は、検索すると厚生労働省の公式情報でも60%となっているが、それは真実なのか。日本の新聞に掲載される医療の研究報告は、海外の大手新聞に比べて自国の研究発表ばかりを選んでいる。医療機関による広告表現には規制が多く、ネットで基準が公開もされているが、相変わらず「脱毛し放題」などの違法表現がまかり通っている。「医療機関ネットパトロール」という誰もが通報できるサイトがある…ほか、信頼できる医療情報があるサイトを具体的に紹介されている。

    腑に落ちる情報が多く、根拠ある情報を探すための実践法とともにとても役に立った。

    0
    2026年07月06日
  • 桜葬

    Posted by ブクログ

    駅のホームからバラバラ死体を線路に投げ、札束をばら撒いた後、自ら電車に飛び込んだ謎の男。
    この男は誰で、バラバラ死体は誰なのか…。
    この事件を埼玉県警捜査一課の刑事・氷室と浦和署の滝坂が捜査する。
    男の足跡を追ううちに3年前の爆破予告事件が、奇妙に繋がっていることに気づき、そこには複雑に絡み合う人が次々と発覚していく。

    少しずつ、少しずつ、ピースがかちりと埋まっていく度に唸りたくなる気持ちが湧き上がる。

    真相が明らかになるにつれ、恨む気持ちもわかるのだが、自分の命を投げ打ってでもやり遂げる周到な計画に執念や怖気を感じた。


    氷室の警察官になった経緯や母親への恐怖も気になった。
    滝坂が上手

    0
    2026年07月06日
  • ザリガニの鳴くところ

    Posted by ブクログ

    重くて苦しかったけど、読めてよかった
    上手く言語化出来ないけど、読んでて心に何かが引っかかるような感じ

    読み終わったあとは自分の大切な人達にすぐにでも会いたくなりました

    0
    2026年07月06日
  • さいはての彼女

    Posted by ブクログ

    原田マハさんの美術ミステリーも勿論好きだけど、この人情系も良い。
    特に好きな物にこだわってる感じが。
    本当に良い生き方っていうのを知っているのだろう。

    0
    2026年07月06日
  • 中山七里 短いお話ほぼ全部 短編&掌編&エッセイほぼ全仕事!

    Posted by ブクログ

    なんなの、この本!
    おもしろすぎる!
    中山ワールドをギュギュっと詰め込んだ、
    まさに、宝石箱や~!

    「オシフィエンチム駅へ」で、一作目から背筋がゾゾっとなり、
    「死ぬか太るか」で、ブラックジョークにひたり、
    「二百十日の嵐」で、温かい気持ちになり、
    「我が愛しきマンチカン」で、胸が締め付けられた。

    エッセイでは、作品の裏話が多数書いてあって、
    とても楽しかった。

    解説のところで、海堂尊さんと仲良しと知り、うれしかった。
    この方たちの対談集があったら、読んでみたい。

    0
    2026年07月06日
  • お探し物は図書室まで

    Posted by ブクログ

    追われるように日常を過ごしている毎日に、ふとこれでいいのか?と思うときがあるのだけれど、だからといって何かを変えようとしない、挑戦しようとしない自分。まるで私の分身が作品の中にいるようでした。

    0
    2026年07月06日
  • タイタン

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「仕事」とは、一言で説明できるものなのか。
    至高のAI・タイタンによって、人類が「働かなくていい」世界になった未来。趣味で心理学を研究していた内匠成果が任されたのは、不調をきたしたAI・コイオスの心理カウンセリングという、思いもよらない「仕事」でした。
    AIをカウンセリングするという設定の意外性に、まず引き込まれます。中盤からの展開は予想がつかず、野崎まどさんらしい、いい意味での裏切り。
    根底に流れるのは「仕事とは何のためにするのか」という、単純なようで答えの出しにくい問い。それが終盤で静かに浮かび上がってくる構成に、思わず息をのみました。
    なにより印象に残ったのは、カウンセラーとAIという関

    0
    2026年07月06日
  • チャンス ~はてしない戦争をのがれて~

    Posted by ブクログ

    【上学年〜】

    絵本作家、ユリ・シュルヴィッツの自伝。
    『よあけ』や『ゆき』など、大人になってから知って好きになった作家だが、その背景などは全く知らなかった。

    偶然の積み重ねで、ユリが今もなお生きて素晴らしい作品やこの自伝をこうして世に発表していることに感謝しつつも、その一方で多くの才能ある人々を失い、享受するチャンスを私たちは逃してしまったのだろうと感じた。

    0
    2026年07月06日
  • 重力ピエロ

    Posted by ブクログ

    「俺たち兄弟は最強じゃないか、兄貴」

    連続放火と予見するようなグラフィティアートの出現。遺伝子のルールとの奇妙なリンク。
    兄・泉水と弟の春はこの謎を解き、犯人を捕まえようとする。


    久しぶりの再読。
    何回読んでも父が兄弟の嘘つく時の癖を見抜くシーンで涙してしまう。
    何が正しいとか、っていうのは立場によって異なることがある。けれど、この家族の愛だけは本物であり真実だとおもう。

    0
    2026年07月06日