ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話

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    前作もしっかり復習上で、今回の続編を購入しました。坪田先生の一人一人の生徒に向き合う姿勢がとても印象的でした。過去のトラウマ、難病、親への殺意など多種多様な生徒にかける言葉。アルバイトで入ってくるデータ分析が大好きな人をも変えてしまうその魅力。圧巻でした。

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    2026年04月29日
  • 君が夏を走らせる(新潮文庫)

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    何も変化のない日常の中で、この物語を読みました。いつもの通勤時間が毎日ワクワクする時間に変わりました。
    今日はどんな風に成長していくのだろうか、この先2人はどんな大人になるのだろうか、物語と時間を共にしていく中で毎日楽しみでした。

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    2026年04月29日
  • とらのこさんきょうだい かえうた かえうた こいのぼり

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    読み聞かせ 低・中学年(高学年も行けるかも) 5分弱
    講談社「季節と行事の読み聞かせ絵本」シリーズ。

    とらのお父さんは庭にこいのぼりを出しました。それを見た虎の子三兄弟は「わーい、こいのぼりだ!こいのぼりったら   こいのぼり!」と大はしゃぎで こいのぼりの替え歌を歌います。
     ♪雲より た〜か〜い こいの〜ぼ〜り おおきいマゴイに子供たち〜 小さい ヒゴイにお父さん〜 おもしろそうに飛んでる〜♪

    お父さんに「おお、面白いなあ」と言われた子供たちはもう大はしゃぎ。替え歌が止まりません。
     ♪家より でかい こいの〜ぼ〜り 小さいおうち〜が こわれれそ〜う おうちでママが怒って〜る♪
     ♪岩

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    2026年04月29日
  • ミセス・ワンのティーハウスと謎の死体

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    パワフルおばあちゃん探偵!
    ヴェラと一緒に、容疑者たちのことがどんどん好きになっていってしまって、どうするんだコレ…と思いながら読みました。後半は読む手が止まらず。
    ヴェラの強烈なあれこれに気を取られて、真犯人と伏線には全く気付かなかったし。あー、面白かった。ご飯が美味しそうで、お腹は空くし、中国茶が飲みたくなる。続編たのしみです、翻訳されますように!

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    2026年04月29日
  • マリアビートル

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    久しぶりに読書して読書にハマらせてくれた作品
    何回も声が出そうになる展開があっておもしろかった
    キャラの魅力も全員にあっだからこそのめり込めた

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    2026年04月29日
  • 書斎の死体

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    ミス・マープル長編2冊目。1作目の『牧師館の殺人』に続いて読んでみる。
    牧師館の事件から半年後くらいかな。『火曜クラブ』でも登場したミス・マープルのお友達、アーサーとドリーのバントリー夫妻初登場の話だった。
    ある朝ドリー・バントリーは泣きながら駆け込んできたメイドに起こされる「あの、あの、奥さま、書斎に死体があるのです!」
    なんですって?しょさいにしたい?とりあえず夫のアーサーを起こしましょう。「ねえ、書斎に死体があるんですって」「なにをいっているんだ、むにゃむにゃ」
    …という始まり方。まあ無理もないよなあというバントリー夫妻のやり取りと、「いいからさっさと見に行ってくれー」という先を知りたい

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    2026年04月29日
  • 陽気なギャングが地球を回す

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    初めて読んだ伊坂さんの作品。テンポも速く会話がおもしろくて、登場人物もなんか良くて夢中で読んだ。伊坂さんの本に興味を持つきっかけにもなった、私の中ではかなり好きな本。
    久しぶりにまた読もうと思う本のひとつ。何回も読んでいるので話の流れはぼんやりと覚えてしまっているのに、それでも毎回楽しく読めてしまう。

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    2026年04月29日
  • シャーロック・ホームズ対伊藤博文 改訂完全版

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    伊藤とホームズがタッグを組み、日本に迫る脅威を解決してくれる。
    鎖国から開国に舵を切り、文明開化となった日本。昔、伊藤が英国に渡った時、幼いホームズとその兄に出会う。見事な洞察力を披露し伊藤を驚かせ、ホームズが少し心を開いた時、日本が引き起こした『攘夷』によってその信頼が一時消失してしまう。それから数十年伊藤がホームズに力を借りに行くが…攘夷を根に持つホームズが伊藤を門前払い、しかし、ホームズが今度は宿敵モリアーティをライヘンバッハの滝で『殺害した』と嫌疑を掛けられ日本へと密航する。ヘトヘトになったホームズが辿り着いたのが伊藤の家の前。ここで世話になり、伊藤がした苦労を身に染みて味わってホーム

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    2026年04月29日
  • 桶川ストーカー殺人事件―遺言―

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    報道や警察の在り方について変なトリックやウルトラCでもって鋭く抉る、というよりあくまでも愚直な方法で明かされた内容のため非常に生々しく、読んでいて、今まさに渦中にいるような錯覚を抱く。
    この事件はまだ完全に終わったわけではなく、第二・第三の事件が起こらないように社会が変わる非常に大きな契機となっていることは間違いない。
    世の中の事件の多くはおそらく、なんとなく有耶無耶にされた未解決な部分があるにもかかわらず解決されたことになっているんだろうと感じる。
    心に刺さる一冊です。

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    2026年04月29日
  • 懲役病棟

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    シリーズ三作目、一作目も二作目もとても楽しませてもらったたけど、これも笑ったし、心にジンときた。順番に読むのがお勧め。
    女子刑務所に半年赴任した香織先生と看護師のマリ江。このコンビのやり取りが最高。ほんと、参りました。
    4人の受刑者の物語、結末がお見事で、気分がスッとする。
    一作目から遡って読み始めたので、やっと最新作の四作目が読める。既に購入済み、楽しみ。

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    2026年04月29日
  • 対岸の彼女

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    主人公二人の心情にずっと共感。
    人と関わって生きていく中で、無傷のままでいる事は出来ないし、相手を傷つけずにいる事もできない。
    相手に自分と共通している所があると親しみ近づいては、相手が自分と違う所があると憎しみ離れていく。どんなに親しくしていても、ちょっとしたきっかけで疎遠になり、またふとした事で連絡を取り合いだしたりもする。
    そんな人間の関わり合いが愛おしくなるような一冊でした。

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    2026年04月29日
  • 今宵も猫は交信中

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    どの猫ちゃんも素敵なキャラクターでした
    読み易いし読んだ後ちょっと幸せになるようなお話でした
    姉妹も素敵だけど兄弟のお話も読んでみたいな

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    2026年04月29日
  • 生を祝う

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    みんなが一度は考えたことがあるが、いつの間にか忘れていく。
    それが,現実になだ他世界を書いてくらている物語。

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    2026年04月29日
  • 鹿の王 4

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    「鹿の王」というタイトルの意味が、想像と大きく異なっていたのが印象的。
    相変わらず世界観の作り込みがすごい。

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    2026年04月29日
  • 時をかけるゆとり

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    面白すぎるでしょ!!
    小説と違ってこのエッセイでは過去の朝井さんの面白ろエピソードだったり、過去の自分にツッコミしたりで最後まで笑えました!
    また続きのゆとりシリーズ読んでみます!

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    2026年04月29日
  • あの子とQ(新潮文庫)

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    吸血鬼小説ってたくさんあるけど、なかなか面白い展開だった。
    人間と同じように暮らし、太陽の光も克服し、人間の血を欲することもない。まぁ、今のご時世、あらゆる所に防犯カメラや個人のスマホとかあるのでなかなか難しいよねーと思いながら読む。
    脱・吸血鬼はできるのか!Qの過去も悲しいけど、最後は爽やかに終わった。
    登場人物もみんな楽しくていい!

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    2026年04月29日
  • 海が見える家 逆風

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    関西住みの自分としては、南房総のイメージがイマイチつかないけど、このシリーズを読んでると青い海と緑深い山々のイメージが湧いてくる。
    そして、今回は台風が直撃して自然の脅威さに呆然とする文哉が立ち直って逞しく成長していく姿に心打たれました。
    新たにクセのあるキャラクターも出てきて、田舎というのはやはり色んな考えを持った人がいてるというのがわかる。
    そして、大学時代の友人(もとい知人か)である都倉との再会したときの文哉のやり取りを読んでると、すっかり心変わりしてる様子が見てとれた。
    「どこで生きようと勝手だ。それで幸せになれるならね」
    「おれは、自分で食っていけるようになりたい。かっこわるい生き方

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    2026年04月29日
  • 記憶の海 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season VII

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    丈がいいやつすぎる!!

    余計なことを心にぐっと留めておく能力が高い。
    自分もそうなりたいなぁ。

    あと、クサイ台詞が多いのも好き。

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    2026年04月29日
  • こちら、沖縄美ら海水族館動物健康管理室。 世界一の治療をチームで目指す

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    沖縄美ら海水族館には息子が5年生の時、16年前に行ったきりでした。水族館好きな私はジンベイザメのいるあの大きな水槽に魅了され前から離れられなかったことを思い出しました。
    そしてあの時目の前にいたジンタが今も元気にあそこで泳いでいることに驚かされました。
    私は獣医師になりたくて勉強していた時期もありましたが夢破れ獣医師にはなれませんでした。
    本当に素敵な仕事です。
    医師、スタッフ、漁師、世界中の研究者、たくさんに人たちに支えられて私たちは目の前に沖縄の海を見ることができます。
    ありがたいです。
    沖縄に、美ら海水族館にまた行きたくなりました。

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    2026年04月29日
  • たびたび

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    さくらももこさんの目で見ると、こんなにも摩訶不思議で面白い世界になるのかと思った。
    九州のお寿司や北海道のソフトクリームなど、とても美味しそうで、今すぐにでも食べたくなった。 
    まるで一緒に旅をしているかのような親しみのある身近さで、リラックスした気持ちになった。

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    2026年04月29日