小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
読み聞かせ 低・中学年(高学年も行けるかも) 5分弱
講談社「季節と行事の読み聞かせ絵本」シリーズ。
とらのお父さんは庭にこいのぼりを出しました。それを見た虎の子三兄弟は「わーい、こいのぼりだ!こいのぼりったら こいのぼり!」と大はしゃぎで こいのぼりの替え歌を歌います。
♪雲より た〜か〜い こいの〜ぼ〜り おおきいマゴイに子供たち〜 小さい ヒゴイにお父さん〜 おもしろそうに飛んでる〜♪
お父さんに「おお、面白いなあ」と言われた子供たちはもう大はしゃぎ。替え歌が止まりません。
♪家より でかい こいの〜ぼ〜り 小さいおうち〜が こわれれそ〜う おうちでママが怒って〜る♪
♪岩 -
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Posted by ブクログ
ミス・マープル長編2冊目。1作目の『牧師館の殺人』に続いて読んでみる。
牧師館の事件から半年後くらいかな。『火曜クラブ』でも登場したミス・マープルのお友達、アーサーとドリーのバントリー夫妻初登場の話だった。
ある朝ドリー・バントリーは泣きながら駆け込んできたメイドに起こされる「あの、あの、奥さま、書斎に死体があるのです!」
なんですって?しょさいにしたい?とりあえず夫のアーサーを起こしましょう。「ねえ、書斎に死体があるんですって」「なにをいっているんだ、むにゃむにゃ」
…という始まり方。まあ無理もないよなあというバントリー夫妻のやり取りと、「いいからさっさと見に行ってくれー」という先を知りたい -
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伊藤とホームズがタッグを組み、日本に迫る脅威を解決してくれる。
鎖国から開国に舵を切り、文明開化となった日本。昔、伊藤が英国に渡った時、幼いホームズとその兄に出会う。見事な洞察力を披露し伊藤を驚かせ、ホームズが少し心を開いた時、日本が引き起こした『攘夷』によってその信頼が一時消失してしまう。それから数十年伊藤がホームズに力を借りに行くが…攘夷を根に持つホームズが伊藤を門前払い、しかし、ホームズが今度は宿敵モリアーティをライヘンバッハの滝で『殺害した』と嫌疑を掛けられ日本へと密航する。ヘトヘトになったホームズが辿り着いたのが伊藤の家の前。ここで世話になり、伊藤がした苦労を身に染みて味わってホーム -
- カート
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試し読み
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関西住みの自分としては、南房総のイメージがイマイチつかないけど、このシリーズを読んでると青い海と緑深い山々のイメージが湧いてくる。
そして、今回は台風が直撃して自然の脅威さに呆然とする文哉が立ち直って逞しく成長していく姿に心打たれました。
新たにクセのあるキャラクターも出てきて、田舎というのはやはり色んな考えを持った人がいてるというのがわかる。
そして、大学時代の友人(もとい知人か)である都倉との再会したときの文哉のやり取りを読んでると、すっかり心変わりしてる様子が見てとれた。
「どこで生きようと勝手だ。それで幸せになれるならね」
「おれは、自分で食っていけるようになりたい。かっこわるい生き方 -
Posted by ブクログ
沖縄美ら海水族館には息子が5年生の時、16年前に行ったきりでした。水族館好きな私はジンベイザメのいるあの大きな水槽に魅了され前から離れられなかったことを思い出しました。
そしてあの時目の前にいたジンタが今も元気にあそこで泳いでいることに驚かされました。
私は獣医師になりたくて勉強していた時期もありましたが夢破れ獣医師にはなれませんでした。
本当に素敵な仕事です。
医師、スタッフ、漁師、世界中の研究者、たくさんに人たちに支えられて私たちは目の前に沖縄の海を見ることができます。
ありがたいです。
沖縄に、美ら海水族館にまた行きたくなりました。
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