ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 光のとこにいてね

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    途中まで全然ハマらなかったんだけど、2人でお母さんに会いに行く場面からがすごく好みだった。
    「お葬式のリハーサルかな」ってとこが本当に好きすぎて、、、これは誰にも伝わらないけど、きっと私の親友もこの場面好きっていうと思う。もう亡くなってしまったから本当にそういうかはわからないけど、たぶん。
    自分の抱いたことのある感情とリンクするところもあって、この2人が、物凄く羨ましい。

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    2026年02月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 下

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    前半の数々の謎(なぜ狙われるのか、書籍の内容(研究内容)、ゴーレムって誰等々)が後半で怒涛の如く暴かれ、ジェットコースターに乗ってるみたいだった。今回も大どんでん返しがあり、『そーきたか、、!』と。意識に関する説明は難しく、正しく理解できているかあまり自信はないけれど、言わんとしてることは分かったと思う。死後の世界は精神の解放であり、新たな始まりという考え方は素敵だと思った!

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    2026年02月04日
  • 国宝 下 花道篇

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    上下巻の長編は読むのが大変だなぁ(読むの遅いので)と映画を先に観ました。そしてとても感動したんだけど、原作はもっとスゴイ‼︎と聞いて読むことにしました。

    率直に言えば、映画と原作は別々の作品だと思いました。原作読んで、最後は号泣です。本当に読んで良かったです。
    映画も原作もどちらも私は好きです。でも映画だけしか観てない人にはぜひ原作を読んで欲しいなと思いました。

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    2026年02月04日
  • 木曜日にはココアを

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    すごくよかった〜
    青山美智子さんの本は初めて読みましたが、ファンになりました。

    読んでるだけで癒される本ってなかなかないです。
    私もマーブルカフェに行きたい。

    老夫婦の話しと、魔法使いになりたい女性の話しが特に好きです。

    死ぬまでにシドニーに行ってみたいなぁ。

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    2026年02月04日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

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    優しくて残酷で美しく重たい物語。途中で読んだことのある本だと思い出したが読むのをやめることができなかった。

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    2026年02月04日
  • 硝子の塔の殺人

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    新感覚のミステリー小説だった!
    伏線が散りばめられて最後の回収されて行くのは面白かった。
    560ページほどあったけど飽きることなく読めた。けど最後の終わり方はちょっとは微妙だったかも。けど面白いことには間違い無し。

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    2026年02月04日
  • 水滸伝 一 曙光の章

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    WOWOWでドラマが始まると知って、原作のある映像作品は、‘読んでから観る’のが好きな私は、まずは2巻まで購入
    読み始めたらおもしろい!おもしろいけど、登場人物が多すぎて、1ページ読む間に2度3度と登場人物紹介ページに戻らないと進まない(笑)
    1巻読み終わった時点で、キャラクターや背景がしっかり明らかになった人物は10人くらいか……このあと、まだ続々と魅力的な人物が立ち上がり、あちこちでまだ種のままの事柄がどんどん大きくなってゆくのが楽しみ!!

    もろもろ忘れないうちに、どんどん読み進めるようにしたいと思います……19巻までコンプリートできるのか

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    2026年02月04日
  • 1Q84―BOOK3〈10月-12月〉後編―(新潮文庫)

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     読書によってこんな体験ができるのか…。   
     私は、フカエリやその他の強制性交を天皇制を軸とした侵略戦争による日本人としての傷みと捉えて読んだ。そういった傷みを見つめることが、新しい通路を開く。「声を聞く」なんて玉音放送みたいじゃないか。
     しかし、この作品はそのような歴史的視点の導入だけで安易に読み解かれるものではない。核心的な部分はここだ。
     「心という作用が、時間をどれほど相対的なものに変えてしまえるかを、その光の下で天吾はあらためて痛感する。」
     時間は乗り越えられる。心という作用によって。
     ここに文学作品の必要性と人間が持ちうる資質への言及がある。苦しみを乗り越える資質を、私

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    2026年02月04日
  • 透明な夜の香り

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    ネタバレ

    鋭敏な嗅覚を持つ調香師である朔さんが、家政婦となった主人公と仲を深めていきながら、主人公の生活の場のありとあらゆる香りを支配していく様が、朔さんの独占欲の広がりのように感じられ、面白かった。

    また、香りによって欲が理性を超えてしまい、人を攻撃してしまうという女性が描かれていたが、理性が崩壊するほどに魅力ある香りとはどんな香りか気になった。

    屋台とかで良い香りがするとつい買ってしまうように、人間の根幹には、良い香りのものに包まれたい、良い香りのものを所有したいという欲があるのだなと再認識することができた。

    続編である赤い月の香りも発注依頼をかけたので、届き次第、続きを読みたいと思う。

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    2026年02月04日
  • ガラスの海を渡る舟

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    初めて読んだ作者さん!
    表紙が綺麗だったから手に取ったけど
    読んで良かった〜
    嫌なモヤモヤもなくスラスラ読めた。

    誰かに認められたい、特別でありたいって気持ちわかる。羽衣子の感情も。

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    2026年02月04日
  • フィッシュストーリー(新潮文庫)

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    読書録「フィッシュストーリー」5

    著者 伊坂幸太郎
    出版 新潮社

    p139より引用
    “「私はもとから、あまり慕われていない
    からな。そういう噂を流すと、みんなが飛
    びついた。情報というのは、真実味や証拠
    よりも、受け取る人間の需要に反応するん
    だ」”

    目次より抜粋引用
    “動物園のエンジン
     サクリファイス
     フィッシュストーリー
     ポテチ”

     表題作を含めた、中編小説集。
    同社刊行作、加筆・修正文庫版。
     妻と娘と共に地下鉄で家に帰る男性。
    人がそれ程いない車両の中で、学生達の
    会話に含まれていた一つの単語が、彼の
    記憶を引っ張り出した…。
    (「動物園のエンジン」)

     上記の引用は、

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    2026年02月04日
  • 本屋さんのダイアナ

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    出てくる人みーんな魅力的。
    やっぱり女の子が主人公ってだけでも最高なのに
    仲のいい親友がいるのはツボ。
    もうそれだけで好き。
    こんなにキャラクターみんなが生き生きしてるのは
    作者の人の力だね

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    2026年02月04日
  • シークレット・オブ・シークレッツ 上

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    面白い。
    暗号とか謎解きとか。
    実際に行ってみて「あぁこれがあれか」と見てみたい。
    こういう理論とか研究とか学会とかすごいなと思う。
    下も読む。

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    2026年02月04日
  • アルジャーノンに花束を〔新版〕

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    本で読むべき作品。
    映像化されてるのは見たことないんだけど
    これ本だから面白くない??映画も面白いの?

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    2026年02月04日
  • 幻夏

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    少し長く感じるけど、切ないストーリー
    これは名作!!
    警察も検事も裁判官も嫌いになるし、今もまだ冤罪があるのならば許せないね。
    また、少しだけど驚きや騙された感あって、スリルも伝わる。読め!

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    2026年02月04日
  • 本を守ろうとする猫の話

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    児童文学だけど大人が読んでもちょっと深くて良いかも。
    高校生の時に読んだけど、「この本との向き合い方ってどうなんだろ?」って思ってた質問に答えを出してくれる本でした

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    2026年02月04日
  • テスカトリポカ

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    ネタバレ

    はじめてこういうクライムノベルを読んだけど、これぞ小説の醍醐味みたいな話だった。
    ずっと暴力!暴力!暴力!の話なのになんでこんなに惹きつけられるのかわからなかった。わからないのに面白い!星★5!パーフェクト!

    アステカ?のこともバルミロが信じる神のこともぜんぶよくわからなくても、コシモの人生の行くつく先を見たくて読んでいた。
    コシモが純粋で無垢で悪意や殺意がないからこそ自分の犯していることの罪を直視することすらできないことが、もうどうしようもなくてつらかった。環境が人を作るならコシモが平穏な家庭で生まれ育っていたらこうはならなかったのか わからない。コシモも、心臓を奪われた子どもも、生まれて

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    2026年02月04日
  • ババヤガの夜

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    キャラクターの強さだけではなかった!
    引っ掛かるところは多々あったものの、それ以上に血の臭いのする主人公の動きに振り回されてスルーしていた。
    いや、させられていた。
    見事な仕掛けに楽しませてもらいました!

    あまり書き記すとネタバレになって楽しめないからね


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    2026年02月04日
  • 婚活マエストロ

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    婚活ってどんな感じなんだろうって思ってたけど、こんな会社の婚活イベントは参加してみたいなって気持ちになった。
    ラストもとても好きな感じで面白かった!

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    2026年02月04日
  • 姥玉みっつ

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    江戸、老女が気楽な一人暮らしをするつもりが、同じ長屋に幼馴染が二人住むことになり煩くなった。母に目前で死なれた少女を匿うことから始まるドラマ

    めっちゃ面白かった。前半はコージーなのに、意外過ぎる展開から、ある種のミステリーへと変貌

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    2026年02月04日