小説・文芸の高評価レビュー
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audible☆再読
いよいよ結婚に向けて準備がはじまる♡
沙名子は結婚するにあたってやる事リストを作る。1つ1つタスクをクリアしていくために話し合う‼︎
性格が出ていて面白いなぁ〜。
こんな風に2人でしっかりと話し合う事が大切だと思った☆
両親に挨拶にいく話では、太陽のお父さんのキャラがすっごく濃いかった‼︎この親にこの息子だと思った(笑)
苗字を決める時のじゃんけんもアリだなぁ〜‼︎
今作は結婚する前に読みたかったくらい参考になった♡
そして毎回エピローグが真夕☆
真夕の事や、真夕からみた経理部の様子が書いてある。その視点がとても面白いと再読していて気がついた‼︎ -
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audible☆再読
いよいよ税務調査がはじまった。準備から忙しく残業続きだった。期間が長くストレスも溜まってきた中、カマモトのセクハラに参ってしまった沙名子…
ちょうど沙名子の誕生日で太陽が会いにきていた。
ホッと安心し甘える沙名子がとても可愛いかった♡
太陽が「結婚しようか」とさりげなく言った。
税務調査のヒアリングで東京に来た太陽〜
沙名子の気持ちが聞きたいけど…お互いに中々言いだせず…新幹線乗り場で出発する間際に「愛してる♡」と言い合い子した!
ドキドキハラハラしながらも、2人のやり取りにキュン♡とした。
私はこの物語の中で1番好きなのは沙名子と太陽のやり取りだ‼︎毎回1話分書いて欲 -
Posted by ブクログ
audible☆再読
棟方志功の半生を妻チヤの目線で語られている。
1924年画家への憧れを胸に青森から上京した。生きるのもままならない時代に、何年も何年も挑戦し続けた姿にとてつもないエネルギーを感じた。
そんな棟方氏を支え、子供を4人も育てたチヤの根性とパワフルさに拍手を送る♡
たくさん心に響いた場面はあった‼︎
終章にこう書いてある
「全てのもしものわかれ道に、あの人も私も最善の道を選んでいた。そういうふうにできていた。と思われてなりません。」
誰の人生にも大なり小なりわかれ道は必ずある。なんとなく選ぶのではなく、その時最善だと思えるように考え、悩み、感じて決めたい‼︎と強く思った。
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ネタバレ高校生の頃、単行本で買って初見した。
文庫で再読。
『リング』、『らせん』と続いたあとで、まさかその世界が仮想空間だったと知った時の衝撃はどれほど大きかったか。正直、20年以上前なので覚えていない。
ただ、
生命が誕生したのは偶然ではないのかもしれない。というか、偶然で生まれたはずがない。それくらいあり得ない確率。だとすれば、何者かの手が加えられたのではないか。
じゃあその何者かとは一体何なのか……?
この問いにワクワクしたのは覚えている。
馨の母の、
「サイコロを100回振って六の目が出続けたら、偶然だと思う?インチキを疑うでしょ」
という上手い例えは覚えていた。 -
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ネタバレ国際石油カルテルとの戦いや、イラン石油の話。
イランがイギリスに石油を搾取され続け、反旗を翻したら経済封鎖されてしまい経済的に貧しい中、国岡商店が手を差し伸べてイギリスの支配からイランを救った。それと同時に国際石油カルテルに日本の石油市場を牛耳られないように救った。
しかしその後、クーデターが起きる。裏で操るのはイランの石油利権を狙うアメリカ(CIA)とイギリス。どこまで傲慢なんだ。国民支持率99.7%という圧倒的支持を受けたモサデク政権が倒された。これによりイランの民主主義が崩壊し、再び王政に戻り、その後長い間イランがアメリカに屈することになった。イランのアメリカへの遺恨はこの時から。
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10か月におよぶ籠城という閉ざされた空間で起きる怪事件を、城主荒木村重が城内の土牢に監禁していた当代きっての知恵者黒田官兵衛に助力をあおぎながら解決していくという、もっとエンタメに振り切った戦国ミステリーなのかと思ったら、ミステリー味のある堂々たる歴史小説だった。
あまり幅広い作家の歴史小説を読んでいるわけでないので正確な指摘ではないかも知れないが、武将たちの作法の細かい描写(対面の時に会談の内容やお互いの身分によってどういう部屋が使われているか、戦時下なので武具を装備しているが、その時それらのどこまでを身に着けてどこは外しているか、軍議や伝令の合図の陣太鼓の使われ方や音の伝わり方、砦や城内