ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • どこでもいいからどこかへ行きたい

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    私もできれば居住やら自分のやることやらを決めすぎないで生きていくのが好きなので共感部分が多々ありました。近い内にphaさんが蟹ブックスの店番している時に行きたいです。
    #どこでもいいからどこかへ行きたい
    #pha
    #読書記録

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    2026年04月07日
  • 楽園の烏 八咫烏シリーズ7

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    ネタバレ

    なんと、前作『弥栄の烏』から20年が経過……。
    山内の世界とこちらの世界(作中で言う外界)の時間の速さが同じだとすると、玉依姫が1995年ということなので、そこからも20年経過して、2015年。
    単行本の発刊が2020年ということなので、え、これもしや最後に現代に追いつく設定・・・?

    話は突如、現代日本。
    突然、山内のある山“荒山”を相続することになった安原はじめは、「幽霊」を名乗る謎の女に連れられて山内に足を踏み入れることになる。
    そこで出会ったのは、かつて北山雪哉だった雪斎。
    今は、黄烏にまで出世して「若き金烏」から全幅の信頼を寄せられている、というが、果て、若き金烏とは……誰???
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    2026年04月06日
  • 大事なことほど小声でささやく

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    カクテルにいろんな意味があったなんて知らなかった。言葉ってすごいなぁ。心にぴたっと寄り添ってくれるんだもんなぁ〜としみじみ。
    どのお話も悩みを面白く打破していて、くすっと笑っちゃいました。

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    2026年04月06日
  • お探し物は図書室まで

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    数年前に1回読んだが、2回目。大好きな本。司書の小町さんに出会って、登場人物の日常が少しずつポジティブに動き始める。私も小町さんに会ってみたいなあ。

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    2026年04月06日
  • 少年と犬

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    多聞が可愛かった。
    犬を飼いたくなる。
    どの短編も読みやすくて面白かった。
    文章だけで、犬の存在感やキャラをうまく表現できてて、驚きだった。

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    2026年04月06日
  • すべての人にいい人でいる必要なんてない

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    区切りが短いので寝る前に少しずつ読みました。

    読んでいて何だかこんな自分だけど、それでいいんだなと少しだけ自信を持てるような気がしました。

    特に後半は、キムユウンさんと似たような所があってそんなとこがダメなんだよなぁとずっと思っていましたが、そのありのままが元気の源だという事に気付かされました。

    このタイトルの『すべての人にいい人でいる必要なんてない』というフレーズに少しでも引っ掛かった人は読んでみて欲しいです。

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    2026年04月06日
  • 優等生は探偵に向かない

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    ネタバレ

    ラヴィとの仲がどうなるのか気になりつつも、やはり推理面がとても面白い。
    SNSを使って謎を明かしていくのも斬新で良かった。ポッドキャストで批判されるシーンなどはリアル。
    ラスト、ピップが辛い目にあってしまうのがしんどい……。

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    2026年04月06日
  • 人質の朗読会

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    人質たちが暇つぶしに、何か一つ思い出を文に書き出して朗読し合おうとする。今必要なのは、じっと考えることと耳を澄ませることだ。これを読んで、
    小川洋子さんが「物語の役割」で、辛い現実を乗り切るための手段として物語がある、と語られていたのを思い出した。

    杖 子供の頃足を怪我した太った下っぱ工員さんに、のこぎりで切った枝を渡して助けてあげた。十数年後、交通事故で意識を失っていたわたしの頭の中に、工員さんがバーナーと立派なお面を持って現れて、足を治してくれた。目覚めたら、切断寸前だったらしい足は、どうにか持ち堪えてくれていた。バーナーとお面は、世界を壊すのではなく創り出すものだったと気付いた。

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    2026年04月06日
  • YABUNONAKAーヤブノナカー

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    現代のいろいろな論点が詰まった物語。
    金原さんは最近テレビ番組の司会者にも選ばれたが、それも納得。バランス感覚とコミュニケーション力のある人であることはこの本を読んでわかった。

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    2026年04月06日
  • 西の魔女が死んだ(新潮文庫)

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    日々の生活に少し疲れたときにこそ手に取りたくなる一冊だと思う。派手な展開はないのに、不思議と心が整っていくような、静かな力を持っている。

    まいと同じ中学生の頃に読んでいたら、きっと「少し変わったおばあちゃんとのひと夏の話」として、また違った受け取り方をしていたのかもしれない。学校や人間関係に悩むまいに共感しつつも、おばあちゃんの言葉の本当の重みまでは、今ほど深くは感じ取れなかった気がする。

    でも今読むからこそ、「自分で決めること」や「逃げることも選択のひとつであること」といった教えが、現実の自分の生活と重なって、より実感を伴って心に響いてくる。

    同じ物語なのに、読む年齢や状況によって受け

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    2026年04月06日
  • 自由研究には向かない殺人

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    ネタバレ

    久しぶりにミステリーを読んで、ミステリー熱が再熱した作品。
    犬が死ぬシーンが辛かったり、登場人物が多くて覚えられなかったりしたけど、全編通してわくわくして読み進められた。
    ラヴィとの距離の縮まり方もとても良くて2人がバディになっていく過程もすごく良かった。
    3部作なの嬉しい。
    外国人はすぐパーティする。

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    2026年04月06日
  • 運転者 未来を変える過去からの使者

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    ネタバレ

    常に上機嫌でいること。
    そしたらたくさんの転機に気付くことができる。
    人生ポジティブ!!
    私のモットーになりました!

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    2026年04月06日
  • 獣の奏者 IV完結編

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    人は同じ過ちを繰り返す。多くの命が失われてもなお、無くなることはない戦争。その愚かさを心に刻みながらも、その概念が人の記憶から消されることは無い。しかし、結果が同じ過ちであったとしても、その後が同じであるとは限らない。一度目の過ちは、過ちであるかもわからぬままに犯してしまう。しかし、二度目は過ちであると知りながら犯したのだ。己の信じる未来のために、希望と共に暮らすことができる世界のために。エリンはその選択をしてみせた。かつて災いを起こし、二度と同じことを起こさぬようにしてきたジェの意思は、既にあった小さな綻びを突いてみせたエリンの手によって崩された。しかし、そのエリンによって、かつて起きた災い

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    2026年04月06日
  • 私以外、みんな幸せそうに見えた

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    20代になった今だから刺さる本でした!
    2日間で読み終えるほど入り込めたし、共感の嵐だった。幸せについて考えさせられた。

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    2026年04月06日
  • ジャガー・ワールド

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    ストーリーも一気に話が進んでいくが、人物描写が丁寧でそれぞれの思惑がわかり、話にのめり込めた。
    とても面白く読めた作品で、著者の他作品を読みたくなった。

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    2026年04月06日
  • 死んだ山田と教室

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    ネタバレ

    死んでからもなお生前の明るさを保ち、みんなの人気者のまま、青春を謳歌する!と言った愉快なお話かと思いきや、無慈悲な時間の流れを嫌でも感じさせられ、いっそのこと完全に死を迎えた方が楽なのではないかと思えるような展開の末にハートフルな結末を迎える、喜怒哀楽を網羅した素晴らしい作品だった。

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    2026年04月06日
  • きりぎりす(新潮文庫)

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    太宰、美しい日本の文学読んでます感があって良きです!内容は当たり外れあるかもですが、、

    最近昭和40年代の太宰本をコンプリートしましたが、多忙につきあまり読者ができておりません。

    さーて、来週のサザエさ

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    2026年04月06日
  • 早朝始発の殺風景

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    ネタバレ

    なんと素敵な短編集。
    表題作ははっきり言って最高、青崎有吾と書いて天才と読むのかと思った。
    ラストは不穏で、続きが気になる余韻がこれまたよい。
    最後のお話だけは、その嘘を嘘だと指摘する必要があったかな?と思ったけど最終的にいいお話に落ち着いた。
    エピローグでそれぞれのお話の登場人物が少しずつ出てくるのもよかった。
    これはいろんな人におすすめしたいかも。

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    2026年04月06日
  • いつか、アジアの街角で

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    どれも良かった!
    語彙力無さすぎ!
    日本の中にあるアジア
    アジアに残る日本の爪痕(かすかに出てくる程度だが)
    それらがほのかに香る短編たち
    どれもその先を知りたくなる
    ああ、短編ってそこがね〜
    もどかしいというか…

    私も3月に初めて台湾に行ったが、また行きたいと、もっと色々な所を見てみたいと感じさせてくれた。

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    2026年04月06日
  • 噂

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    ネタバレ

    最後の1行驚き!
    読みやすい文体だったからすごく早く読み終わった
    理解力無さすぎてわかってないところ絶対あるなって思った
    また読みたい

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    2026年04月06日