小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
なんと、食堂のおばちゃんシリーズ13を飛び抜かしていたのです!多分この巻では大事件は起きなかったのか、その後に影響なく読めてしまっていたのでした!!!
あ、でもランチの一品が50円には????と思ってはいたのよ。
第1話 物価上昇の煽りを受けて、ランチの値上げか、小鉢一品を50円とるか、一子と二三は悩んでいる。お客さんにアンケートをとることになった。
第2話 塩見先生がはじめ食堂に通ってくるようになった。皐は要目当てではないかという。康平と瑠美は北関東の酒造巡りにでかける。
第3話 二三がスーパーで買い物して帰る途中、犬がついてくる。どうやらどこかの飼い犬のようだ。迷子になっているようだ。
第4話 万里が魚料理にトライ。鮭フライを少し食べた!タイから来たシリポーンがタイ料理屋にはイサーン料理がないという。どうらや昆虫食らしい。
第5話 魚のタルタルソースに最近は20円払って追いタルタルする人が増えた。塩見先生が結婚する。
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Posted by ブクログ
『裏切り』『誘拐犯』『罪なくして』…に続く4作目は『孤独な夜』
わたくしの大好きなドイツミステリの女帝シャルロッテ・リンクの人気シリーズ〜!
主人公のケイト・リンヴィルは優秀な刑事なのに自己評価が低く、特に恋愛については臆病
そんなケイトが慕う元上司のケイレブはアルコール依存症で警察を辞めており、代わりに着任したのはパメラ・グレイボーン警部補だった
そんなある夜、停車中の車の中から女性の刺殺体が発見される
そしてその現場で発見された指紋が、9年前にケイレブが担当した凄惨な未解決事件の現場に残されていた指紋と一致する…
ふたつの事件はどう結びついていくのか?
シャルロッテ・リンクの作品の特徴でもある「特定の人物による回想は要注意!」と気をつけて読んでいるのに、今回もやはり犯人は分からなかった…
そして、今回はこのパターンできたか!だよ…(笑)
でも無関係と思われるような事件が繋がっていき、伏線回収されていく疾走感はたまらない
そしてなんといっても登場人物たちの人間ドラマがこの作品の魅力!
ついつい登場人物たちに感情移入してしまう…
恋愛について一歩が踏み出せないケイトや肝心な時に役に立たないケイレブにはイライラするし…もう友だちくらいの感覚…
でもきっと
それぞれの問題をふたりで乗り越えた先には
「孤独な夜」はないはずよ…(笑)頑張れ!
先日読んだM.W.クレイヴンのワシントン・ポーシリーズはカンブリア州…
ケイト・リンヴィルシリーズはその隣のノース・ヨークシャー州
パメラ・グレイボーン警部補がクリスマスに恋人の待つカンブリアに向かうシーンでは、ポーやブラッドショーにすれ違っていないかな?
もしかしたらその恋人はポーが知っている人物だったりして…
なんて勝手に妄想しちゃってニヤニヤ…
自分が怖い…(笑) -
Posted by ブクログ
プロローグ
月イチ“新宿鮫シリーズ”第5弾
『新宿鮫ⅴ 炎蛹』
いつものように安楽椅子にて本書を読み終えた
早くも5作目だが、通常シリーズ物の場合5作も読んでると、なんじゃこりゃ!?という作品もあるのだが、本シリーズに関しては常に前作を凌駕するとまではいかないものの全てが素晴らしいのである
本章
『新宿鮫ⅴ 炎蛹』文句なしの★5
“炎蛹”は物語に登場する架空の害虫だが、
“ほのおさなぎ”と読ませている
つくづく上手く纏めたなと思う次第である
作物を荒らす新たなる害虫を追う植物防疫官と女装の放火犯、そして娼婦を狙う通り魔殺人犯とか絡み合い、ラストに向かって全てが収束していく壮大な物語である
今回の鮫島は、単独行動ではなく、先に記した防疫官、甲屋とのコンビでの行動が新鮮でもあり、鮫島の新たな一面も見れたシリーズでとあった
エピローグ
明日からシルバーウィークである
シルバーウィーク明け後、直ぐに広島出張があるが、ようやっと落ち着きそうな雰囲気である
今月は、本書を含めてまだ4冊と低調だ
久しぶりに、本を片手にカフェか公園に繰り出そう
そう思った!!!
完
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