【感想・ネタバレ】人間標本のレビュー

あらすじ

人間も一番美しい時に標本にできればいいのにな――。ひどく損壊された6人の少年の遺体が発見されると、社会はその事件の異様さに衝撃を受けた。大学の生物学科で蝶の研究をする榊史朗は、蝶の世界を渇望するあまり、息子を含む6人の少年たちを手にかけたと独白する。蝶に魅せられ、禁断の「標本」を作り上げたという男の手記には、理解しがたい欲求が記されていた……。耽美と狂おしさが激しく入り乱れる、慟哭のミステリ。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

湊かなえさんの本を始めて購入し、読みました。
湊かなえさんワールドに引き込まれました。
題名の通りの人間標本。
最後はどんでん返しもあり、面白ろすぎて、あっという間に読んでしまいました。
湊かなえさん、次は落日を読んでみようと思います。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

すごく感動した、こんなグロテスクな作品なのに泣けてしまった。各々、狂っていたし残忍だったけれど、蝶になった時の所を読んだらそういう感情は減ったように思う。
最後のどんでん返しが意外すぎて、え?そこ?となってしまった(空回りというか…)。でも途中までは驚かされたし、面白かったので星五をつけます。
時間があれば再読したいです。

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2026年10月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

めっちゃ泣いた、父の愛に。
3.4回ひっくり返され衝撃を受けた。蝶を愛した人たち。
至いい子だなぁ、、、父親も、、、
読んで良かった。大満足。
最初の標本の過程ちょっと長いなとか思ってしまったけど、次の章に繋がっていって、、、最後怒涛な感じで盛り上がっていくの読んでいて楽しかった。

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2026年09月22日

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途中で真相に気づき始めた時、これ以上読みたくないと思った。途中で終わってくれたら、むしろ良かっただろうと。
これがイヤミスかと納得!
映像でも見てみよう。

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2026年09月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

美しくも残酷。
あの人数を手にかけるなんて...と思ったけど、自分が認められたい、理想を追い求めたいと思い描いた上でのこの結果。大々的にとまではいかなくても私たちも同じようなことをすればって考える時があるかもしれない

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2026年09月14日

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人間の標本という、単に言葉でゾクっとさせるだけではなく、蝶の特性を人間に当てはめて展開されるミステリーに引き込まれました。
蝶が見える世界が違うという点から、物語が広がっていくのは、何が待ち構えてるか分からず、謎に対して恐怖するくらい登場人物に想いを馳せました。

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2026年09月13日

Posted by ブクログ

アーティストの気持ちすら理解し難いのだから狂人の気持ちなんて理解不可能…なはずなのに…
現実かと思わせるリアルな心境が描かれていて、なぜそう考えるようになったかに触れるのが楽しかった。

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2026年09月03日

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ネタバレ

ドラマを観て衝撃が大きく面白かったので、原作も読んでみたくなった。
ドラマのシーンを思い浮かべながら読んだ。
やるせなさが残る最後だった。
湊かなえさんの小説は毎回読みやすくて面白い。

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2026年08月11日

Posted by ブクログ

手記形式が後半をより引き立てていると感じた作品
静から動へ
無感情から有感情へ
美しく悲しい愛の話
中盤から「まさか?!」が止まらなくなり一気読み
最後の3行が特に切ない

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2026年08月08日

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絶対本で読むべき。読めば読むほど引き込まれていき、ちゃんとイヤミス。読後にアマプラでドラマ化された方を見たけれど、やっぱり細かい描写や心情、人間関係とかは描き切れていなかった。

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2026年08月16日

QM

ネタバレ 購入済み

そうそうこいつがやったんだよねーと思いながら読んでたら、「まさかのそっち?」で、さらに読んでいくと「え君だったの、、?」と、もうずっと翻弄されている。

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2026年03月18日

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断然、小説を推します。小説を読んでから映像を観ましたが、違和感が多くてイマイチ。ご遺体がアート化されているとはいえ、むごい状況であることは変わりないので、無理に映像化するより、個々人の頭の中で想像する方が良いと思う。刑事や探偵ものが好きな私としては、あまり入り込めなかった感じはあるけど、作品としては好きなので、また再読しようと思う。

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2026年10月10日

Posted by ブクログ

ネタバレ

初めてミステリー小説をしっかり読みました。物語が二転三転四転する展開に気持ちのいいほど驚きました。史朗は至を、至は杏奈を、杏奈は留美をとそれぞれが愛する人に擬態するというのが今の自分の語彙では表せませんでした。最後に至が父親に標本にしてもらうために誘導したことに気づいてからは鳥肌した。

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2026年10月09日

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ネタバレ

湊かなえらしい作品であり、彼女が「嫌ミスの女王」であることを再認識した小説だった。物語終盤で二重にどんでんがえしが起こる内容に、気持ちよく驚かされた。人間の醜い部分と、登場人物の救われようのなさに思わずため息が出る心地だった。それぞれが愛する者のために擬態を蓄積させていく様は、苦悩と美しさを感じることができた。

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2026年09月30日

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1人でどうやって?って考えながら読んだからなんとなく展開はよめたかな〜
でもあれ?ちがう?え?あなたが?あ!だよね〜って感じで面白かった!

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2026年09月22日

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芸術に関して疎い自分でしたが、描写が丁寧で想像しやすかったので読み進められました。最初から最後まで驚かされっぱなしで、思わず声が出ちゃう程でした。

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2026年09月28日

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ネタバレ

息子を猟奇殺人者にしないために罪を被る父。
だけど更なる真相を知って大きな間違いを犯したと知る。史郎の気持ちを考えると残酷すぎる結末でした。

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2026年09月14日

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ネタバレ

グロテスクは苦手なので耐えられなかったら途中でやめようと思っていたが、血の描写などは少なくさらりと書かれているので案外苦労なく読めた
湊かなえさんはイヤミスと呼ばれる前から立て続けに読んでいたら辛くなり一時離れていたが、傷口が癒えると読みたくなる
途中までは少し丸くなったのかしら…と思うほど先生にしてはシンプルな話だと思いきや、やはり今回も最後に先生らしい辛さが待っていた。
同じ歳の子を持つ親として、もう抱きしめられない、笑い合えない、その辛さ。
良い関係だったからこそ、余計辛い。
才能のある息子、けど年相応の純粋さをもっていて…その罪に耐えられるはずがない、と我が子を思い苦しかった
親が子を思う故の思い違い、すれ違い
これがただのサイコパスの話では面白くなかった。

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2026年09月08日

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ネタバレ

久しぶりに一気に読んだ。そうせざるを得ない引力があった。
「蝶博士」の榊教授が美しい少年たちを標本にした、という前提で読み進めた前半は、なんとも気味が悪く、ザラりとした手触りそのものの中を覗いているような感覚だった。
それが、息子である至くんのレポートで一変する。驚くほど父親と同じ視点を持っていたのだな…という違和感が、必然であったと分かり、事件は表情を変えた。無垢な少年の無垢な探求心が招いた狂気なのかと。
でもそれもまた擬態であり、刑務所の面会室で真に毒を持っていたのが誰なのかが分かる。
なんて構造なんだ。

とても視覚的な情報である「標本」の製作過程や、出来上がった「作品」の描写を文章で成立させているのも、この小説のすごいところ。映像だったらトラウマものかも…と思っていたら、アマプラでドラマ化しているらしい。観たいような怖いような…。

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2026年09月05日

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事前に他の方のおすすめ動画を見てしまっていたこともあって、猟奇的な描写より、やはり作者らしい親子の関係性に注目して読んでしまった。さらっと、結末で「なんだって?!」となる感じがぞっとしましたが。これは作家生活15年の傑作ですね。

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2026年09月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

何回ひっくり返されんねん!って作品。

史郎と至の親子愛が素晴らしいだけに留美から杏奈への娘とは見ていないような発言がえげつない対比を産んでいて、勘違いにより息子を殺めてしまった史郎が完全に救われないなぁ。

史郎はやってなかったのか。。→至め!
え、至やってなかったの?→杏奈め!!
は?杏奈も可哀想な感じ?→留美め!!!
怒涛のどんでん返し、くらいまくりました。

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2026年09月01日

匿名

ネタバレ 購入済み

その先

題名が衝撃的で(まあ内容も少し)BookLive for docomoでは扱って無かったのだけど、どこかでドラマ化もされていて、ただのグロとは全然違う。むしろ、この作者さんならではのさすがの腕前を感じる。 読んでいて、禁忌を犯してまでの作品に、何故か美しいとか素晴らしいとは思えなくて…。それは自分が正常である事の証明なのか?にしても…と違和感があった。でも、やはり内容的に読んでて疲れる。終わった、と思った時に、残量からまだ一部である事に気付いて。これは短編集だったっけ?と思いながら読み進めると、違う人目線での語りが始まる。目線が違えば、ままあるけれど、一部違っていたりして…。と思っていたら…そう来たか!成る程、だから美しいとか素晴らしいとは感じなかったんだ。なんと!さすが安定の表現力。その後も、何層にも重なる。もう終わりかと思えば、またまた層が重なる。そして見えてくる本来の姿。そういう事だったのか。一旦離れたのに、また戻って来た場所は、やはり作品の作者ならではの生々しさ。同調も何もやはり出来ないけれど、納得。  これはグロとか猟奇物とは全く異なる。素材としてそういうのを扱っているにすぎない。とは言え、目先のピースに囚われる子供には、やはり止めた方がいいかも。これはその先を楽しむ、そういう意味での大人用の作品かも。

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2026年08月28日

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ネタバレ

山中柔太朗が出ている作品とのことで、鑑賞前の予習として購入。

かなりのグロさを期待していたので、ハードルが上がりすぎて拍子抜けしてしまった。

前半は何を見せられてるんだ、、という感想を抱いたが、諦めずに読み進めた。

結論から言うと、諦めなくてよかった!

ここまで結末が予想できなかった作品は初めてだった。

鳥肌の立つような伏線回収が随所に散りばめられており、湊かなえ作品の凄さを痛感。

特に、私はずっと史朗の立場になって犯罪記録を追っていたつもりだったが、まさか「事件が明るみになった後に、無料で公開された手記を読むことになった大衆」と自分が同じ立場だと気付いた時以降、読み進める手が止まらなかった。

本著はドラマとして映像化されている。
芸術作品として表現された美少年達の死体、蝶から見た世界、留美や少年一人一人の作品が映像化され、この世に残されているなんて…

早く映像版も見たくなった。

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ひとりひとりの遺体を用いた作品は是非映像で見てみたいと好奇心ながら思いました。
お父さんの最後のネタばらしのような部分はただただお父さんがいたたまれなさすぎて辛かったです。
親子愛と言っていいのか…歪んだ愛が入り組んだお話でした。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

ネタバレ

イヤミス……いやこれはグロミス…

美しい青い蝶の表紙を開いて、その蝶を思わせるような青の厚紙。そしてたくさんの色がぬたれた背景の真ん中にタイトル。
次のページから6枚の口絵。
少年が標本にされた作品……
これだけで気味が悪かった…

そして始まる蝶博士「榊 史朗」の手記【人間標本】
幼少期の話。糾弾された芸術家の父。逃げるように引っ越した山の中のアトリエ。その周りの蝶の群れ。父と一緒に作った蝶の標本。それを生かした夏休みの作品。父が書いていた肖像画の人物。その娘。父の死。退屈で窮屈な学校生活…
蝶に取り憑かれた結果…蝶のように美しい少年たちを殺し標本にし、我が子まで手にかけた異常殺人者。との告白…

…え?まだ40ページくらいですけど…こんな爆弾落として大丈夫!?
って思えたのは、まだまだかわいい…
そこからよ…一人一人、夏休みの自由研究の課題かのようなレポート…気味悪すぎて、頭パニックだし吐き気するし、とりあえずスマホゲームで気分転換して…いや本当に最後まで読めるか心配だった…

でも読んでよかった!!

蝶々の名前がたくさんでてきたけど、金田一少年の事件簿の黒死蝶殺人事件にでてきた蝶が多かったから助かった(笑)
そんなことはどうでもいいけど、前半のグロミスから中盤のゾワゾワする気味の悪さ…そして最後のイヤミス感…

最高でした!

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2026年08月26日

Posted by ブクログ

予め犯人がわかっている話をどう面白く描くのかと思っていたが、違った!
後半は一気読みした。
何転もして面白かった。

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2026年10月12日

Posted by ブクログ

ネタバレ

湊かなえさんの本を初めて読みました。

題名に惹かれて手に取ったものの、最初は思ったより読みづらいなとあまり進まなかったけど、中盤から割と一気に読み終えてしまいました!

最終的に色々なことがわかって、それでも変わらずに死刑になってしまったのか…

怖いというよりも切ない話でした。

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2026年10月07日

Posted by ブクログ

本より映像が最初だったが、この映像を文章ではどの様に表現するのか気になったので購入しました。伏線の張り方が小説ならではといった所で、楽しめました。このお話に関しては映像が最初で良かったかもしれません。でも最初に小説を読んだ場合は話の展開が読めない為、星4はつけたかもしれません。もう一度映像で見たくなりました。

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2026年09月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

さすが湊かなえだなという構成。
ただ、前半部分(榊の手記)が長いのと、文字では蝶の見た目をイメージしにくく、退屈に感じる部分が長かった。
(ドラマはかなり忠実につくられていて、やはり映像の方が理解がしやすい。)

最後のどんでん返しは良かった。
犯人のことも含め、母留美から与えられた課題で、才能が目覚めた、ギフトが与えられたという内容も面白い。
ポルトガル語で話すという部分も面白かった。(ドラマでは特にこの描写がなく残念)
ただ、最後まで、なぜ至がそこまで杏奈に協力したのかということの理由があまり感じられなかった。
(最後息子の名を叫ぶ西島さんの演技最高でした)

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2026年09月26日

Posted by ブクログ

前半はずっとグロくて、犯人も動機も方法も全部わかっていて、ここからどう巻き返すのか全然わからなかった。
それがあの後半からの巻き返しは凄かった。感動的なクライマックスがあるわけではないけれど、予想を裏切る展開の連続で、3回も頭の中がぐちゃぐちゃになった。
湊かなえらしい、人間の暗い部分がよく照らされている作品。

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2026年08月23日

Posted by ブクログ

前半展開早く発想も奇抜でしたが読み進めていくうちグロいシーンも多く読む速度も遅くなり中だるみ…
後半は意外な展開にV字回復(笑)
でも公園で飛んでる蝶がいた時思わず目を背け.いやーな気持ちになりました(しばらく蝶には会いたくない)
日常生活にもこの影響、やっぱりさすが湊かなえさんです

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2026年08月18日

Posted by ブクログ

物語冒頭から蝶とともにダークな雰囲気にのまれ、文字を追うスピードが止まらない。二転三転する物語と殺人犯にショックが!!怖すぎる。

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2026年08月11日

匿名

購入済み

とても恐ろしいストーリー。なにかの才能を得る為には何かを成し遂げなくてはいけないとか、狂った人間が何を言っても心に響かない。素晴らしい作品を作るのに他者を傷つけていいはずがない。皆んな狂っている。こんな残酷な後悔があるだろうか。

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2026年03月10日

ネタバレ 購入済み

映像のほうもあとから見ましたが小説より映像映えする作品でしたね。
二転三転するようなストーリーでした。驚きはあるけど、登場人物全員に感情移入ができない。
主人公も息子があんなことしたと思いこんだからってそう簡単に実行できるでしょうか。切ないというよりはなんだか愚かで可哀想。

#ダーク

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2025年12月25日

ネタバレ

やっぱりなぁ

やっぱり、ラストにどんでん返しがあるよなぁ。
いままでの作品よりは感動しなかった。

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2025年12月24日

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