ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • 火天(かてん)の城

    Posted by ブクログ

    ものづくり歴史小説は、塞王の楯も読みました。
    どっちも最高です。
    これは近いうちに、また読みたい本です。

    0
    2026年10月01日
  • 鬼煙管――羽州ぼろ鳶組

    Posted by ブクログ

    ぼろ鳶は3周するほど読んでますが
    シリーズの中で一番好きです。
    長谷川平蔵がかっこよすぎる。
    3回読んでも泣きます。

    0
    2026年10月01日
  • 陽気なギャングは三つ数えろ

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作品めです。
    読む度それぞれの登場人物のキャラクターに惹かれます。
    何度も読んでいるすきな作品です。

    0
    2026年10月01日
  • 陽気なギャングが地球を回す

    Posted by ブクログ

    さすがの伊坂幸太郎さん。
    銀行強盗の4人組のキャラクターがそれぞれ素敵で作品に引き込まれていきます。
    実際に会ってみたいな〜と。
    物語の世界に引き込まれるので気づけば読み終わっていました。
    この作品がすきすぎて、何度も読んでいます。

    0
    2026年10月01日
  • 八本目の槍(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    私はこの本を読んでから石田三成が好きになり、戦国武将の中のトップ5に入っています。

    私は人物をそのままストレートに書いている本より、他人から見たその人物を書いている本が好きなので、八本目の槍はドンピシャでした。

    このよくわからん忠義者『石田三成』
    守るために考える人!ですね。

    0
    2026年10月01日
  • 妊娠カレンダー

    Posted by ブクログ

    まるで目の前で感じられるような描写が素晴らしい。文章が身近で分かりやすい描写で自然と頭に入ってきてそれがイメージになる感覚。ストーリーにも余白があり想像が膨らんで心地よい。

    0
    2026年10月01日
  • リバース

    Posted by ブクログ

    本筋とはあまり関係ないのにやたらコーヒーの話が多く出てくるなぁとは思っていましたがまさか…。
    意識していませんでしたが表紙もコーヒーでした。
    どんでん返しというより、平坦な道を進んでいたと思っていたのに実は緩やかな傾斜があり、気づいた時には足を踏み外して急降下していた、という感じです。
    とてもおもしろかったです!

    0
    2026年10月01日
  • 流浪の月

    Posted by ブクログ

    事実と真実は違う。「真実は〜だったんだよ」と必死に主張しても、世間はそのようには認めようとしないし、「それじゃあ仕方ないね」とはならない。
    周囲の人が思う真実は当事者にとっての事実にすぎない。その人が思う真実に沿って、当事者を理解しようと優しくしようと接したとしても、その優しさのベクトルが見当違いであれば、相手を傷付けることになる。
    凪良ゆうさんの作品に共通しているなと感じるのが、個人の幸せは個人にしか理解し得ないというところ。何も知らない他人は表面的な情報だけで好奇の目で詮索しようとするな。

    0
    2026年10月01日
  • 獣の奏者 III探求編

    Posted by ブクログ

    最初はI・Ⅱ巻しかなくて、お話も一旦終わっていた。その後続編が出たと言うので買いに行ったら、結構暑さのある三冊だった。でも、話がとんでもない方向に向かい読む手が止まらない。エリンは結婚して子供もできたのに平穏に暮らすという選択肢はないのか。IV巻も楽しみ。

    0
    2026年10月01日
  • 変な家 文庫版

    Posted by ブクログ

    「部屋の間取り」という切り口で展開される物語の斬新さに、読んでいて面白かったです。
    別々の事象が1つに繋がっていき、恐怖と悲しさが入り乱れました。

    0
    2026年10月01日
  • 永遠と横道世之介 上

    Posted by ブクログ

    やっぱり横道はいいね!
    感想は下巻にまとめて。

    好きだった部分
    「どんな人に出会うかなんて自分じゃなかなか選べないじゃん。だったら、せっかく出会った誰かを大事にする方がいいんじゃないかなって。」

    0
    2026年10月01日
  • 告白

    Posted by ブクログ

    一つの事件が異なる人の告白によって語り直され、同じ出来事を見ていても、同じ世界を見ているわけではない怖さも感じた。
    また復讐についても深く考えさせられ、大切な人を奪った相手を罰することが正義なのか、正義と復讐の境界はどこにあるのかを深く考えざるをえなかった。すっきりしない後味の悪い読後感でもあったが、それも含めてこの作品の魅力なのだろう。

    0
    2026年10月01日
  • 「おかえり」と言える、その日まで―山岳遭難捜索の現場から―(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    山岳遭難の話で有名なのは、羽根田治氏の山岳遭難シリーズがあります。
    遭難者本人や関係者にインタビューをして遭難状況を紹介しているが、「そんなことで遭難するの?」とか「遭難の予兆に察していれば遭難しなかったのに」などといった内容が紹介されている。そして、自分は羽根田治氏の本で多くのことを学んだ。
    ところが、この本の著者はインタビュー内容ではなく、看護師としての実体験をもとに紹介している内容になっている。
    初心者の目線で遭難のプロファイリングをしたり、遭難者家族と接触することで心境の変化や家族に与える影響などが伝わってくる内容になっている。

    0
    2026年10月01日
  • 俺たちの箱根駅伝 下

    Posted by ブクログ

    本作を読んでいる間中
    ランナーの足音が聞こえているようでした
    そして自分も東京箱根間を前へ前へと身体が進んでいる気がしました

    それほどまでに箱根駅伝の臨場感と報道の緊迫感が伝わる素晴らしい作品だと思います

    辛島さんの台詞がランナーの生い立ちや人となりを表して物語に厚みを増しています

    ドラマの放送が楽しみです

    0
    2026年10月01日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    2もおもしろかったー!!!
    ミリーのこわさが、もっとサイコパスが良かったなーって思ったけど。

    でもよかった。


    優しさと正義感とサイコパスが混ざってるミリーがかっこいい。笑

    0
    2026年10月01日
  • 朗読者(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    15歳のぼくは36歳のハンナと恋に落ちる。ぼくに本の朗読をせがむハンナ。しかし彼女は突然ぼくの前から姿を消してしまう。数年後ナチスの犯罪を裁く裁判で被告となったハンナと再会するが…。ハンナはなぜ突然去ったのか、なぜぼくに本の朗読をさせたのか、なぜ裁判で不利になる主張をするのか…。裁判を傍聴する中でぼくはハンナの秘密に気づいてしまう。ハンナの最後の選択が切なすぎる。

    0
    2026年10月01日
  • ジェリーフィッシュは凍らない

    Posted by ブクログ

    面白かった。登場人物たちと同じ情報を持ちながらもなかなか真相に辿り着けず、どう考えてもおかしいという違和感を最後まで感じながら読んでいた。与えられた情報の解釈の仕方によって全く違う世界が見えてくることを感じさせられた、

    0
    2026年10月01日
  • 琥珀の夏

    Posted by ブクログ

    読後感がとてもよかった。
    全ては最終章のためにあるような。
    BUMP OF CHICKENの「友達の唄」を思い出した。

    0
    2026年10月01日
  • 鉄道員(ぽっぽや)

    Posted by ブクログ

    変わりゆく時代の中で、決して変わることのない家族との絆や専門家としての矜持。愛すること、去りゆくことの美しさを精緻な人物、舞台設定で描く素晴らしい短編集でした。幌舞駅の乙松駅長しかり、オリヲン座の仙波座長しかり、印象的な登場人物ばかりでしたが、どの編も人物像と背景となる粗筋、方言を交えた科白が完璧なまでに一致しており、完成度の高い世界観を堪能できました。平成生まれの私にとっては、日本が右肩上がりで成長していた昭和の暮らしや雰囲気を鮮やかな解像度で想像できる貴重な一冊です。個人的には『オリヲン座からの招待状』を笑福亭鶴瓶師匠の主演でドラマ化して欲しいです!

    0
    2026年10月01日
  • 謎の香りはパン屋から2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    良いほっこりミステリー、
    パンに詳しくなる!

    ・メロンパンはサンライズと言う名で売られていた、日の出を意味するパン、今でも関西ではサンライズ
    ・デンマークではお祝い事の際主役が皆にデニッシュを振る舞う
    ・カツサンドは芸子が口紅が落ちないようにつくられた
    ・フレンチトーストはフランスではpainperduパンペルジュ、失われたパン、時間が経って堅くなっても牛乳と卵に浸して美味しく食べる事ができる
    ・塩パンは2000年に熱中症対策で日本の愛媛で生まれたパン

    0
    2026年10月01日