あらすじ
人生の最後に食べたいおやつは何ですか――若くして余命を告げられた主人公の雫は、瀬戸内の島のホスピスで残りの日々を過ごすことを決め、穏やかな景色のなか、本当にしたかったことを考える。ホスピスでは、毎週日曜日、入居者がリクエストできる「おやつの時間」があるのだが、雫はなかなか選べずにいた――食べて、生きて、この世から旅立つ。すべての人にいつか訪れることをあたたかく描き出す、今が愛おしくなる物語。
...続きを読む感情タグBEST3
Posted by ブクログ
久々の小川糸さん。
素晴らしいの一言です。
"食堂かたつむり"を読んでから時間が経ってしまいましたが、こちらも素晴らしい作品だと思いました。これ読んで泣かない人っているのかなぁ?と思うくらい感動しました。本屋大賞2位も納得の内容です。幅広い世代にオススメの一冊!
Posted by ブクログ
生きる意味を感じさせてくれる1冊だった。自分は1人で生きているのではなくて、親や家族、様々な人に生かされているのだと気づかせてくれました。ライオンのおやつという少し変わったタイトルに込められた思いにも感動した。人間は最後の最後まで変わることができるチャンスがあるし、人生を楽しむことができるだと教えてくれました。私自身もこの体で生きている時間を大事にしたいし、楽しみたいという気持ちで1杯です。
大変素晴らしい1冊でした。ありがとうございます。
Posted by ブクログ
手にとってすぐ読み終えた。それくらい物語に入り込みやすかった。
本を読んで、とにかく瀬戸内海をのんびり眺めたくなった。
自分しか味わえない人生だから1日1日、もっと楽しもうと思った。
当たり前だと思ってしまう健康や周囲の存在、永遠に続くと思っている命にはどれもいつか終わりがある。だからこそ日々生かされてることに感謝して一生懸命生きることを頑張りたいと感じた一冊。
Posted by ブクログ
小川糸に泣かされた。やばい。死というものの見方が変わる。生きているありがたさみたいなものがひしひしとつたわってくる。たった1カ月ほどの時間の中の内容だがかなり密度がある。ストーリーの中のおやつにもこだわりがあって良かった。こんなホスピスがあったら自分も終の住処にしたい。
Posted by ブクログ
死が怖くなる題材の作品は山のようにあるのに、こんなに死を題材にしているのに心が暖かくなる作品は他にないと思いました。
人生に正解はない、生き方にも死に方にも正解はないし突然大きな力によってなくなってしまうこともある。その中で日々、生き死に囚われず明日が来ることを当たり前に思う自分は贅沢者なのだと感じました。この本を読んで、今までの人生について振り返ってみて、やってよかったことよりあの時こうすれば良かったという後悔の方が浮かんできました。自分はまだまだ人生を謳歌しきれてないのかもしれないです。じゃあ人生をどう充実させていくべきなのか自分が本当に幸せを感じることはどのようなことなのか考えさせられる作品でした。
与えられた人生という映画のフィルムのように一度描いてしまえば書き直すことも巻き戻すこともできない日々をより濃く彩れるよう過去より未来を見つめ生きていきたいと思いました。
Posted by ブクログ
生きることに向き合うことができる1冊。悲しい話だけれど、主人公の心の動きに自分でも驚くほどシンクロしてくる。死と向き合って初めて生きることの本質を考えることができるんだろうね。
Posted by ブクログ
死んだ後の世界について、
一度は考えたことがあると思う。けれど、これほど温かく綺麗に思い描いたことはなかったな、と思う。
この本を読んで、曾祖母が亡くなった時のことを少し思い出した。
読んでしばらくは、じっくりとこの世界に浸りたくなる、そんな本だった。
Posted by ブクログ
感動で泣けました( ; ; )
生きることの意味をすごく考えさせられた。仮に死を受け入れなくてはならなくても、1日1日、一瞬一瞬を大事に過ごしていれば死を恐れるより明日を未来を楽しみに過ごしていける!
でも死を怖いと思うということはまだ生きたいという思いがあるということ。でもそれってすごく充実してる毎日だからこそそういう思いになるのかなって思う!
一瞬一瞬を大切に過ごして生きていきたいと感じさせられた。おやつの時間にマドンナが話す各々のエピソードが素敵でした!
Posted by ブクログ
涙が溢れてくる小説です。
主人公の素直な感情表現が、とても読みやすくしてくれた気がします。
比喩表現がとても多い作品です。神秘的だったり、かわいかったり、クスッと笑えたりする表現が散りばめられています。
絵本には比喩表現が必ずといっていい程、あると思っていました。
大人が読む本で、こんなに比喩を使う作品はあまりないと思います。語彙が多いから表現できるものではないと思います。
ページをめくりながら、「また比喩だ」「ここにも!」と楽しめました。
他の作品はどうなのかわかりませんが、読んでみたいなと思います。
Posted by ブクログ
生きると言う事を、あらためて考えさせられる話でした。
自分もいつ死ぬかわからないけど、毎日毎日を大事にしたいと思います。
後半は涙、涙で自室で読むことをオススメします。
Posted by ブクログ
本を読むのが苦手だけど、読み始めてからスラスラ読めてこれなら最後まで読み切れそう!と思った。
風景、景色の表現がすごい上手できれいな海、自然な感じが想像できた!
最後の方は泣きながら読んだ!また読んだらもっと深く理解できそうだからまた読みたい!
この本を読んでなんかやる気がでた!やりたい事、行きたい所は後悔のないようにやっておこうと思った!
Posted by ブクログ
瀬戸内のレモン島にある終末期ホスピス。
海が見える穏やかなライオンの家で、最期に食べたいおやつは?
それぞれの思い出のおやつが日曜の3時にエピソードと共に提供される。
誰のが選ばれるかは運次第。
心に残るおやつの思い出って、大切な人と過ごした楽しい記憶。
自分だったら何を選ぶだろう。
お母さんが作ってくれた缶詰みかんが乗ったレアチーズケーキかな。
Posted by ブクログ
死を意識した経験は幸いにも無いのだけれど、生きながら死を覚悟するということは、こう何度も心が折れる過程を経て、死の間際まで受け入れ難いものなんだろうな。
だってまだ生きてるんだもんね。
雫ちゃんがライオンの家に来てから1~2ヶ月の出来事という日々の濃さに驚いてしまうのと、ホスピスってそういうところなのかと、無知であることの情けなさと、ほんの少し、私はこれまで知ることのない恵まれた環境であったという安堵を感じてしまった。
Posted by ブクログ
一気読みしてしまった!1ページめを開いたら、そのまま最終ページだった。テレビドラマで一度見たはずだけれど、原作には違う良さがあった。多分、涙腺が弛むので、人目のあるところで、読むことはお勧めしない。
ライオンのおやつ
悲しい話ですが、いつかは誰もが逃れられない運命をどのように迎えるのか。考えられるきっかけになります。せっかく受けた生命をどのように終えるのか。自分も考えました。
感動しました
素敵な話でものすごく感動しました。色々考えさせられるので読んで、考えて、泣いて、の繰り返しでした。おすすめです。
集大成
とても重くてとても悲しいけれど,同時にとてつもなく綺麗で力強い集大成。
未知の解放感。
ろうそくの炎のような生き様。
遠い未来ではなく,光り輝く今を生きるお話。
生と死
誰にでも訪れる死。
誰も経験したことがない死。
死んでいく人側からの目線で生と死の狭間や死ぬ瞬間を細かく書いている本を初めて読んだ。
ほんとに最後はこんな感じなのではなかろうかと思わされる本だった。
美味しかった
彼女の本は、食べることから力を貰って生きる話が素晴らしいが
食べるのがしんどいタイミングで、この本に出会えて
弱ってる人への優しいお粥が、本当に美味しそうで
早速土鍋を使って、お粥を炊いた。
出会えて嬉しい一冊でした。
本屋で気になっていたけれど、なかなか手が出なかった本。
読んで大正解だった。涙が止まらない、けれど読み終わったときに何とも言えない爽快感が残る本だった。きっとこれからも読み直したくなる本だと思う。
今を大事に生きたいと思える本だった。
涙でぐずぐずです。
引き込まれるように読み進めて行って、気がついたら最後までたどり着いてしまっていました。
だんだん最後のときが近づいているのを感じながら読み進めるのは、辛い瞬間もありましたが、いろんなことを考えさせられるお話でした。久しぶりに涙でぐすぐすです。。
Posted by ブクログ
死に向き合って行く話なのに、悲しみ悔しさ懺悔といった不への思いではなく、人への感謝や優しさが溢れる心温まる作品だった。主人公の周りの人物もそれぞれ個性がありながら、みんな穏やかで温かい。もちろん良い運命ではないのだけど、こういった周りへの愛情や感謝の思いで幸せを感じられるいらる人生は素敵だ。
Posted by ブクログ
“死”と対面したとき、私は何を思うのだろう。
ただ恐怖に飲み込まれるのではなく、
今ある生活のありがたさや、ささやかな幸せに
目を向けられる人でありたい。
“おやつ”。
それは誰かにとってはただの甘いひととき。
けれど深く辿れば、そこには一つひとつ、
確かな物語がある。
マドンナが読む手紙に耳を傾けるたび、
その“おやつ”の記憶の中に、
自然と自分も入り込んでいく感覚があった。
それが、どこか不思議で、やさしかった。
テーマは重いはずなのに、
読み終えたとき、心は不思議とポカポカしていた。
Posted by ブクログ
マスターのカヌレのところからエンドレスに泣くはめになりました。どうにも泣きたい時に手に取ると良いかもしれない。
悲しくて泣くんじゃなくて、溢れるやるせなさと希望の光が涙になっているような、うーん、いまいいこと書こうとして頑張ってしまったな。
正直、33歳独身でいろいろ頑張ってきて、婦人科疾患で終の住処ってちょっといいなっておもっちゃったんです。私だってそうなってもいいのに、全然健康体で頑張らないといけないのかって。仕事とかじゃなくて、自分に向けて頑張りたいなぁ…。
Posted by ブクログ
カフェで読むのはあきらめ、自宅で涙ぽろぽろ流しっぱなし、鼻にティッシュを詰め、おもいっきり泣きながら読み終えました。
最初から最後まで、人生の美味しいところが詰まってて、読み終わった感想は「ごちそうさまでした」です!最高の一冊でした。
Posted by ブクログ
そこまで自分を通さなくてもいいんじゃない?って思ってし、最期なら受容れる柔らかさを持ちなよ、と言いたくなった
だけど、そのままの自分を受容れてくれる他者がいるのって、とても心強い、そう感じました
Posted by ブクログ
NHKBSでドラマ化されてた作品。ドラマは全話見た。ライオンの家という、マドンナを中心に運営されている、とある島にあるホスピスの話。主人公は若くして余命宣告された女性雫。
ドラマと大きく違う所は、まずライオンの家のある場所が、原作では瀬戸内海にあるレモン島ということ。ドラマでは八丈島だったかな?あれはあれで、説得力あったけど。
どうしてもドラマでの場面や人物を思い起こしながらになってしまった。その上で、ドラマではこうだったっけとか、微妙に設定が違ってた感じがする。アワトリスさんはドラマでは比較的若かったけど、原作ではしっかりおじさんだった。そして、ドラマのアワトリスさんはかなりお元気だったような⁇
そうなのよね、ドラマでは割とまだ皆、元気な場面が多かった気がするけど(しかもどなたか一旦、ホスピスを離れることになってなかったっけ⁇)原作では容赦なく人々が命を落としていく。雫もクリスマスに入居して、翌年の2月くらいに亡くなる。その最期の描写が秀逸。夢か現か。それを見極めるのに少しコツが要った。でも、一度分かると、そういうことかと。
これだけ終末期の人の物語に触れると、身近な人を亡くしたような気分になる。余韻が残る作品。
Posted by ブクログ
死ぬってどうなるんだろうって考えさせられる。最後の時をどう過ごすかなんて考えたくないけど、今からでも考えた方が良いなと思った。
命にはいつか終わりが来ると分かってるけどいつ突然終わるか分からない中で日々過ごしてる当たり前をひとつひとつ幸せでありがたいことなんだなと再認識させられる。
おやつっていいな。
Posted by ブクログ
久しぶりに本で泣いてしまいました。読み始めは全くストーリーに入り込めませんでしたが、とても読みやすい文章だったため何となく感情を揺さぶられることもなく、淡々と読み進めていました。ですが最後の数十ページは物語に引き込まれました。電車の中で読んでいたにも関わらず涙を堪えられず、鼻を啜りながら読みました。今はこの本の余韻から抜け出せないでいます。感動し、涙を何度も流し、心が少し疲れているのに不快感は一切ないです。この本に出会えてよかったです。
Posted by ブクログ
食べる、歩くといった単純な動作ひとつひとつが印象深く感じるような、”死”という概念を扱いつつも重苦しくなく、かといって軽すぎることもないその独特な雰囲気が展開に深みを与えていた。
Posted by ブクログ
小川糸さんの本はどれもご飯を美味しく描写する。ホスピスで過ごす主人公の、小さな幸せをみていくうちに、自分も小さい幸せをひとつひとつ大事にしたいと思えた。素敵なホスピス。私もマドンナに看取られて死にたいな。
Posted by ブクログ
ホスピスで過ごす、残り僅かな人生。
特に奇抜な事件が起こるわけでもなく、淡々と、日常の美しさが描かれている。
若い女性が、ガンで死にゆく。
それに寄り添う、ホスピタリティ。
おやつ、という、なくても死なないけど、大切にしたい思い出として、再び味わう。
おばあちゃんちで、頻繁に食べた「なごやん」
おかあさんが手作りした、やや焦げたクッキー、生地固めなアップルパイ、やっぱやや焦げたレーズン入りのケーキ。
バイト先のおじさんがパチンコの景品でくれた、ブラウニー。
職場で悔し泣きしていたときに、野村さんがくれた飴。
そういえば、おととい、帰り際に、暗闇から、「くりちゃーん!」と榊原さんに呼ばれて、振り返ったら、役員駐車場に、スチャッと前向き駐車して、「おやつ、あげる」と、笑顔で、くまもん焼き菓子くれました。
いや、てか、お菓子、もらってばっかりやな。
あげた記憶が、バレンタインくらいしかないぞ。
それはそれで、あれ?
読みやすい
読みやすく、情景も頭にぱっと鮮やかに浮かぶ文体
テーマは「死」について
登場人物たちもあっさりと亡くなっていきます。
主人公がここホスピスで過ごした時間は一か月ぐらい
人生での一か月は短い期間だと思うのですが
この主人公の雫にとっては間違いなく
人生の最後を飾るにふさわしい一カ月だと思いました
Posted by ブクログ
瀬戸内海にあるホスピスが舞台の話。
死は怖い。死後のことは、誰も真実を教えてくれないから。でもこの作品は、もちろんフィクションだけど、死を前向きに捉えられる不思議な感覚だった。
亡くなる前、夢か現実かの世界を彷徨いながら、少しずつ死に近づいていく描写は、たしかにそうかもなと思った。死と生の境界は、直線縦割りなわけでなく、曖昧なものなのかも。
自分も身寄りがいなくなってしまったら、こんな穏やかな場所で最期を迎えられたら、幸せかもなあ。瀬戸内海っていいよなぁ。
Posted by ブクログ
主人公が亡くなるまでは心の中にいい風が吹いていました。
だからこそ自分の理想を勝手に主人公に押し付けて読んでしまっていました。
亡くなった後の父親家族の様子はわたしは知りたくなかったのだと思います。
主人公がタバコを吸っていたことが意外でした。しかもそのタイミングで吸いに行っちゃう人だったんだ、とか。
あのレモン島の景色に一点の黒を落とされた気分になってしまいました。あくまでも自分勝手な思いです。
Posted by ブクログ
人生最期の時をどのように過ごすか?穏やかに、安らかに死と向かい合えるか?或いは喚き、叫び、受入れられず苦しんで死を迎えるか?それは、人それぞれ生き様、考え方で違うだろうし、また生きた場所、時代や環境でも違ってくるだろう。 それらのことを踏まえて、この小説を思う。
主人公、海野雫はステージⅣの癌。治療のため、あらゆる方法を試したが全て効果がなく、医者から余命を告げられる。そして人生最期の時を穏やかに過ごすためホスピスの「ライオンの家」に入院する。
「ライオンの家」は、穏やかな瀬戸内海に浮かぶ、地元民が自らレモン島と称する小さな島にある。すでに全てを諦観し寿命として己が人生を受入れた主人公にとって、その島の自然、その島の住人、「ライオンの家」のスタッフ、そこで出てくる食事、犬の「六花」、ありとあらゆる物が感謝の対象となる。そして何より「おやつの間」で頂く週1度の「おやつ」に、緩和ケアを受けに「ライオンの家」に集まって来たゲスト(患者)たちの生き様、思いを知り、彼等の人生を肯定すると共に、己が人生もまた肯定に値することを知るようになる。
読んでいて、ある種清々しさを感じる。
ただその反面、何か描かれている「生と死」が軽い!と感じてしまった。それは私だけかも知れないが、この小説のあちこちに散らばっている美しい文章や言葉が何か白々しく感じられたからだろう。いくら美しいからと言って簡単に、あれにもこれにもと感動し、感謝するものだろうか?と、そう思ってしまった。これは私が登場人物たちよりは健康で、「死」を身近に感じてないせいもあるかも知れない。
勿論、「おやつ」に込められたゲスト(患者)やスタッフたちの人生は、読んでいて切ないし、涙を楚々る場面もある。でも、とやはりここでも思ってしまう。ここに出てくる「おやつ」は、リクエストした人たち、作る料理人たちの人生の1部を表しているかも知れないが、全てではないと思ってしまう。でもまあ、この「おやつ」の場面はそれなりにやはり感動的だと思う。
この「軽さ」がいいと思う人もいるかもしれない。また、この作家の作品は、ほど良い「軽さ」が持ち味なのかもしれない。ただ、私はこの手の小説、つまりで「生と死」を扱った話に、「軽さ」はいいが、美しい言葉が並んでいる小説は、ちょっと苦手。「いいお話」であることは間違いないが。
良いお話だと思います。
綺麗で良いお話だと思いましたが、自分と状況がかけ離れている為、あまり共感とか感情移入はできないまま終わりました。でも自分が死ぬ時もこんな穏やかな終わり方が良いなと思いました。
ろうそくの火が消えるまで
しーちゃんの一生が綴られた物語、楽しく読ませていただきました。
お父さんと梢ちゃんが会いにきてくれたとき、辛くて泣いてしまった。でも会えて良かった。
私にとっての思い出のおやつは何だろう。
小さい頃に母と作ったフルーツ白玉かなぁ。
久しぶりに作ってみたくなりました。
小豆粥も美味しそうだったから食べてみたいな〜。