小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
比奈ちゃんそっちちゃう!
はい、比奈ちゃんシリーズです
完全にハマっております
そしてサスペンスの定番構造に今日も元気にハマっております
読者には見えているってパターンです
いやいやいや黒幕あいつやって!
なんで分からんねん!
簡単やろ!
プロローグに出てきてたやん!
いや比奈ちゃん登場人物なんでプロローグ読んでませんけどっていうね(^_^;)
どんなメタ構造やねん!
それにしても内藤了さんのお話はスピード感がえげつない
次々と展開が変わっていくので読み飽きない
だけどちゃんと地道な捜査もしてる
なんで両立するんだろうね
分かってます
分かってますよ
比奈ちゃんそっちちゃうで!も下 -
Posted by ブクログ
実は、海外小説は苦手なのです。どうしても日本語として認識できなくて(致命的なバグ)カタコトに見えてしまうというか…ほんと、私の問題なのですが。
これは、なんでしょうもう最初からすっと入ってくるんです。とても風景の表現が美しく、ずっとエミルとジョアンヌと一緒に旅をしている感覚になっていました。最後方の書き方はエミルの状態がそのまま現れているようで読んでいて辛かったです。
でも、読んでよかった。もう、ジョアンヌが、よかった。
職業的に色々現実は知っているけれども、全てをすっ飛ばしていいなら、私たちも最期は自分で人生を選択できればいいなと切実に思う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレp.124 ”「それも大地が語ってくれるさ」”
ファンタジーに耽溺した日々、『無限コンチェルト』と『蛇の魔術師』はバイブルのひとつだった。グレッグ・ベア作品はそれらを再読するばかりだった。
2011年に『天空の劫火』を読んだが、残念ながら合わないと感じられた。
上巻ではなにを語る物語なのか、まだ充分に明かされていない。構造上の弱点が幾つか見えるが、説明語りではなくちゃんと物語っており、下巻も期待できる。
数あるグレッグ・ベア作品の中からピックアップした理由はタイトル。そのイメージからナデシコと関連があるのかもしれないと思いこんでいた。原著の出版年は先、日本語訳の出版年はナデシコ放映年より
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