ブックライブの高評価レビュー

小説・文芸の高評価レビュー

  • ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

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    audible6冊目
    行動力バケモンだなあ。1か月後?にニューヨークで個展を開く!? で実際にやってのけるのすごすぎ。
    SNS クラウドファンディングなど、まわりに笑われつつ新しいものを駆使して自己実現すごい。今の時代であればAIか?

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    2026年09月14日
  • 命取りのエピソード

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    ネタバレ

    アンソニー・ホロヴィッツの著書『メインテーマは殺人』が映画化されることになった。だがその撮影の最中、ホーソーン役の俳優デイヴィッドが殺害される。当然、探偵ホーソーンと〈わたし〉ことアンソニーが捜査に乗り出すことに。デイヴィッドは監督や脚本家、俳優仲間との間で数々の因縁があったため、捜査は難航する。そんな中でアンソニーはあることに気がつく。それは、犯人はデイヴィッドではなくホーソーンを殺すつもりだったのではないかというものだ。
    ホーソーンには一つ、心当たりのある過去の事件があった。その事件でホーソーンが犯人と名指ししたハリー・モーガンなる人物が、実は無実であった可能性があったのだ。ハリーの妻デボラは夫の無実を今でも信じており、あからさまにホーソーンを憎んでいた。だが結局ホーソーンの推理は間違っておらず、ハリーは娘の犯行の罪を自らかぶっただけだったということがわかる。そのため、妻のデボラもデイヴィッド殺害の容疑者からは外れたように思えた。
    しかしホーソーンは、デボラが犯人であることを告げる。デボラはホーソーンと間違えてデイヴィッドを殺したのではなく、デイヴィッド本人とわかったうえで殺したのだった。環境活動家を謳っていたデイヴィッドは以前、高速道路を封鎖してのデモ活動を行っていた。その渋滞のせいでデボラと娘はハリーの刑務所に面会に行くことができず、刑務所暮らしで病んでいたハリーは翌日自殺してしまったのだ。しかもその後デボラは、デイヴィッドがデボラの店でステーキを食べているところを目撃する。環境活動家でありヴィーガンであると公言していたのは、単なるポーズだったのだ。そのことにより、デボラはデイヴィッドへの殺意をますます強くし、殺害に至ったのだった。

    このシリーズの魅力は掴みどころのない探偵ホーソーンと、それに振り回される〈わたし〉とのかけ合い。関係者一人一人を当たっていく王道かつクラシカルなスタイルの中で、ホーソーンの知られざる過去にも迫っていく。被害者がホーソーンを演じていた俳優ということで、容疑者の幅が被害者本人だけでなくホーソーンの周囲にまで広がる点が面白い。ホーソーンを恨んでいた人物にスポットが当たることでホーソーンの過去に自然と話がスライドしていくため、シリーズものとしての深みがより一層際立っている。

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    2026年09月14日
  • スター

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    ネタバレ

    前半は進化論みたいな話だなーって思ってた。

    公私かかわらず何かを作っている人にはめちゃくちゃ響くパンチラインが多い小説だったと思う。
    尚吾と浅沼の会話が印象的。愛してほしいのは自分なのか作品なのか?問うたこともなかった。

    インザメガチャーチにつながるような種も少し散りばめられてたような。

    最後に千紗が全部持っていったかな。社会学の本だった。

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    2026年09月14日
  • 月白

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    うーん、なるほど。

    戦後の食糧難や空襲などで家族をなくした浮浪児が生きていくためにどれだけ大変だったかとか、女性達の翻弄され方など詳細で丁寧に描かれていた。
    そして感情のまま人を殺すフサに魅了される人たちの気持ちもわからないとも言い切れない。
    生きていればすごく辛いこと悔しいことは必ずあって、それとどうやって向き合うか、消化できないときどうするのか。いい人ばかりではいられないこともあるし、たががはずれてしまう時と必死で堪える時その境界線もまたあやふやで本作はその繊細な部分の描き方もよかった。

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    2026年09月14日
  • 退職クロスロード

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    年度末の慌ただしい中、過去の真実が暴かれる、爽快な結末!
    誰も見ていなくても、自分の仕事をしっかりとやる姿勢、とても素敵だし、ちゃんと見ている人がいてくれるというのも救われる気持ちになる。
    一生懸命仕事に打ち込んできた人には、皆心の中では裏切らない、会社内での様々な忖度に屈せず自己の信念を貫く大切さなど、社会人なら皆読んで欲しい一冊!

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    2026年09月14日
  • 純喫茶トルンカ 最高の一杯

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    美味しいコーヒーが飲みたくなる本!
    みんないろいろ抱えているけど、優しく寄り添いながら、お互いを思いやり合い、そして一歩ずつ進んでいく…というドラマがトルンカの中で繰り広げられる。
    素敵な喫茶店♥
    登場人物、皆良い人で、心穏やかになる作品!

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    2026年09月14日
  • 戦国城 武将たちと熱き戦い 編

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    小学生の頃の歴史の授業で取り上げられることはなかったけど前後に大きな戦があるから、見ておくとつながりやすいのでおすすめ

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    2026年09月14日
  • アルテミス 上

    購入済み

    ウィアーの別の作品が面白かったので購入しました。月に作られた都市アルテミスを舞台に事件が起こるSF兼ミステリーです。主人公ジャズの奔放で機転が効くところが素敵です。
    想像力が追いつかず最初は読むのに時間がかかりました。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年09月14日
  • 月夜行路

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    ネタバレ

    「女ふたりの『暗夜行路』ってとこかしら」

    「涼子のひと言がヒントになったんだってば。ねえ、あたしたち、なかなかいいコンビだと思わない?ホームズとワトソンみたいな」

    ワクワクしながら読んだ。
    ドラマも楽しかった。

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    2026年09月14日
  • 殺し屋の営業術

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    野宮さんの作品は初めてでした、そしてつい最近まで伊坂さんの殺し屋シリーズを4冊読んでいたので、そのお二方の作品の棲み分けに面白みを見出せました。
    こちらの作品は展開としては、まるで半沢直樹のような、ドラマのような、中ボス - ラスボスと倒していくステップがとても軽妙でした。とても300ページ強とは思うないくらい濃密でした。その中で20名以上の登場人物を用意し、かつ各々ものすごくキャラクター性豊かで一度姿を思い浮かべたら忘れることがないような、そんな真剣味とユーモアに溢れたキャラたちでした。
    次作もじきに読んでみようと楽しみになりました。

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    2026年09月14日
  • アルケミスト 夢を旅した少年

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    ネタバレ

    精神的なことながら、とても理解しやすい内容だった。少年が夢でみた宝物を探して砂漠を旅して、砂の一粒に全てを感じたのと同じように、自分自身の人生の中で石ころひとつに対して敬意を払い、素材について探求してきたことに親和性を感じる。金属やマテリアルを扱いジュエリーを制作している時の私の人生はこれによく似ている。精神的な事象と物質的な事象を同等に誠実に扱うこと。

    最後、少年が夢に見た宝物はピラミッドではなく、もともと自分のいた始まりの場所にある。いま目の前にないものを"探しにいく"ことが人と出会い、人生の知恵や発見や気づきを増やし、愛する人を見つけて、仲間と共に旅をすることを与えてくれた。「大切なものは欲しいものよりも先にきた」これにつきる。

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    2026年09月14日
  • 今日未明

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    あっという間に読み終わりました。
    どの事件もどこかで聞いたことあるような
    今日未明に起こった事件。
    でもその裏側には色んな感情に事情がある。
    本当の悪はなんなのか。
    短編集だけど1つ1つの話がどれも大満足でした。


    ■自宅で血を流した男性死亡 
    別居の息子を逮捕
    ■マンション女児転落死 
    母親の交際相手を緊急逮捕
    ■乳児遺体を公園の花壇に遺棄 
    23歳の母親を逮捕
    ■男子中学生がはねられ死亡 
    運転の75歳女性を逮捕
    ■高齢夫婦が熱中症で死亡か 
    エアコンつけず


    マンション女児転落死はラストで涙が出ました。

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    2026年09月14日
  • 舟を編む

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    気持ちや考えを深く、はっきり伝えられるようになりたい。大事に思っている人に対して、特にそう思います。心を正確に映すには、今の私の鏡はあまりにも歪んでいることに気づかされた。これではいくら後悔したところで何も進歩しない。たくさんの言葉を集めようと固く誓いました。いつか私も、自分の心を正確に映した言葉を、相手に差し出せるようになりたいな。読んで良かったです。

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    2026年09月14日
  • ツミデミック

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    ネタバレ

    コロナを窺わせるパンデミックを背景に人々が犯した罪を描いた短編集。

    どの話をとってもリアリティと空想のバランス、胸糞の悪さ、仄暗さが絶妙でなんだか引き込まれる。
    最近の小説では特に扱いの難しい、SNSやスマホを取り扱いつつ破綻のない物語に仕上げているのがこの小説の何気ない素晴らしいところ。

    個人的に好みなのは配達員にのめり込むロマンス☆とマスクや黙食を強要されて育った少女がパンデミック後に反転して奇異な目で見られ息苦しさを感じるわたしの春。とくに後者は文庫書き下ろしらしいが短いのに充実感があるのでおすすめ。

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    2026年09月14日
  • らんたん(新潮文庫)

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    河井道の史実を元にした小説

    柚木麻子さんの母校 恵泉女学園中学・高等学校の創立者 河井道
    その道とシスターフッドとして支え続けた一色ゆりとの絆を描いた、ある意味で女子大河小説

    柚木麻子さんは、実際に在学していた90代の方々にも取材をしたそうな
    そして皆、戦時中でも学校が「楽しかった」という
    そんな学校の設立の経緯と運営のあれこれ

    河井道と一色ゆり

    冒頭は、一色乕児が渡辺ゆりにプロポーズするところから始まる
    河井道とはシスターフッドなため、自分と結婚するという事は河井道とも一緒に暮らすということ
    そんな条件を受け入れて結婚した乕児も、当時としてはかなりの変わり者のように思える

    シスターフッドとは、イエス・キリストのもとに集う姉妹、つまりは血縁関係を持たない女性同士の絆の事

    そんな二人が理想の女学校を立ち上げた経緯と、その後の運営のあれこれが描かれている

    河井道は三重県生まれで神職の娘
    父が友人への資金トラブルで信頼が失墜し、北海道に移住
    父がキリスト教に傾倒して改宗
    そこで出会った新渡戸稲造に見出され、アメリカ留学のため、女子留学を支援するという津田梅子の元に行く
    ブリンマー大学卒業後は津田梅子の女子英学塾時代で勤務
    そこで、生徒であった一色ゆりと出会い、押しかけ女房的に同居する事になる


    主人公は河井道だけれども、実在する関係者も多数登場するし
    河井道が津田梅子の一番弟子のような立場のため、日本に於ける女性の自立に関するエピソードが多数

    津田梅子の学校の生徒達で有名な人もいるし、他にも実在の人物が多数登場する

    平塚らいてう
    山川菊栄
    神近市子
    伊藤野枝
    広岡浅子
    村岡花子
    市川房枝
    柳原白蓮

    それぞれで本になる、むしろそんな本が存在しているような面々
    正に、日本のフェミニズムのアベンジャーズのような作品


    男性でも、新渡戸稲造、有島武郎、野口英世、ロックフェラー、ボナ・フェラーズ、太宰治、白洲次郎など


    河井道はとにかく目的意識がはっきりしていて、そのためには諦める事がない
    お金はないし、時には計画性もない
    だが情熱はある
    女子教育という灯りを絶やさない決意を感じる

    戦時下でも強かに学校を存続させる対応をする
    国策と女子教育との狭間で、のらりくらりと抜け道や言い訳で生徒達の安全と生活を守ろうとする
    「学園だけは楽しく」「それが私たちにできる戦い」だと生徒達を励ます


    題名の「らんたん」は津田梅子も留学していたブリンマー大学の行事に由来する
    先輩が後輩にランタンの火を継承する儀式
    上級生から下級生に知識の象徴として継承されるランターンの火
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    らんたんの灯を絶やさないで。それは教育という名の希望なのだから──。
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    光をシェアして社会を明るく照らしていこうという指針


    当時、女学校と言えば良妻賢母という教育が基本だった中
    ひとりの人間として生きるための女学校が必要だと尽力した河井道

    作中で、度々シスターフッドの理念が出てくる
    「女が手を取り合わなければ、男たちはすぐ戦争を始めてしまう」
    「女たちが手を取り合えば男たちは戦争ができなくなる」

    多分、こういった事が一番言いたかった事なのかと感じた



    執筆の経緯としては、近所の屋敷からそこに住む老婦人の話を思いついて執筆したのが「マジカルグランマ」
    そしてその屋敷は、実は母校の創立者である河井道と一色ゆりの暮らした一色邸である事を知る
    そこで河井道についての話を書こうとして母校の資料室に出入りしていたが、コロナ禍のためそれもできなくなる
    しかし、母校に入れなくなっても、他の偉人の記録を調べると河井道の記述が見つかるという

    あと、子供を連れて行ける取材先がないけれども
    「子どもが泣き声を出せない場所は、どこかいびつで変なのよ」という作中の言葉の通り、母校では子供の泣き声が迷惑ではないという理由もあったようだ


    解説は村岡花子の孫の村岡理恵
    作中に登場する関係者に解説を依頼できるのも、史実を元にした小説ならではですね

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    この灯は、「妻」や「母」ではなく、「私」のためにある。
    明治・大正・昭和の女子教育を築いた女性たちを描く大河小説!
    世界中が熱狂する『BUTTER』著者の原点がここに――。
    らんたんの灯を絶やさないで。それは教育という名の希望なのだから――。伊勢に生まれた河井道は、札幌で新渡戸稲造に学び、米ブリンマー大学に留学、帰国後は津田梅子が創設した女子英学塾で教えた。良妻賢母ではなく、ひとりの人間として生きるための女学校をつくろうと、道は教え子の渡辺ゆりと奔走する。明治・大正・昭和の女子教育を築いた〈魂の姉妹〉を描く、輝きに満ちた大河小説!(解説・村岡恵理)
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    2026年09月14日
  • イノセント・デイズ(新潮文庫)

    購入済み

    衝撃的

    会話が多いぶんしょうで色いろなひとの目線で書かれているため、読みやすく、続きが気になり、一気読みしました。
    早見さんの作品は何度か読んでおり、いつも、一気読みしたくなる作品で好きです。
    かなり余韻が残る作品で、おすすめです

    #深い #切ない

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    2026年09月14日
  • オリガ・モリソヴナの反語法

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    2026.9.14
    良かったー!!すっごく良かったーー!!!

    またまた中国語学科だった大学生の頃を思い出しちゃった。あの頃中国語を覚えるためもあって、日本で上映される中国の映画を見に行ってたなー。すーーんごい小さな映画館でしかやらないんだけど、中国の大革命の頃を題材とした映画だったけど…あれ…今考えるとよく映画化できてたなぁ…改革開放時代だったから良かったのかしら…今だとダメな気がするなぁ…なんとなく……

    ソ連の粛清の下りは、その映画やその頃を書いた書籍が思い起こされたよ。

    大学の中国語の先生(中国人)から、私が買った大革命で粛清にあって生き延びた方が出版した手記の本を見て、貸して欲しい!って言われたのを思い出すなぁ。日本でしか見れないから読みたい!って。

    その本の著者も大丈夫だったんだろうか…かなりな事が書いてあったんだけど…外国で出版してたから大丈夫なのかな…

    ロシアの歴史を勉強したくなったよ!

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    2026年09月14日
  • プロジェクト・ヘイル・メアリー 下

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    本読んでロッキーは割と可愛いと思ってたからゆるキャラみたいなの想像してたけど、映画見に行ったらゆるキャラではなかった笑笑
    本から読んでよかったw

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    2026年09月14日
  • 流星の絆

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    兄妹の絆と親殺しの復讐という、一見共存しないようなことを見事にまとめた作品となっている。
    ミステリとしても流石は東野圭吾、
    最後の最後にどんでん返しが待っていた。
    そして、妹に注がれる兄たちの愛情に涙。

    ドキドキワクワクもするし、
    うーん…と考えさせられるし、
    恋心にはキュンとしちゃうし、
    どんでん返しには驚かされるし、
    兄妹愛に涙するし、
    いろんな要素がつまった素晴らしい1冊。
    私が今まで読んできた本の中では現状No.1です。

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    2026年09月14日
  • 傷つきながら泳いでく

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    共感できることがたくさんあって本が付箋だらけになった。電車で隣に座った人のエッセイかなと思うほど、生活や感情が近くに感じた。自己啓発本でもメンタルケアの本でもないけれど、心が軽くなって自信がつくような本だった。

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    2026年09月14日